不良債権でないほうの文学。ついに、ついに、ついに文フリに参加できました!
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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ
▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員
▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS
感想
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サマリー
文学フリマは、作家や出版関係者が直接作品を販売する盛況な場であり、今回で39回目を迎え、東京ビッグサイトが初めて会場として使用されます。出展者数は4000人を超え、文学の存在意義を再確認する重要な機会となっています。文学フリマの開催に関する詳細や参加者の様子が語られ、特に出店者数と来場者数の比率や出店者同士の交流、コミュニティの形成に焦点が当てられています。また、文学フリマでの新刊小説や作家との交流の様子が描かれ、藤谷さんの「新刊小説滅亡」という本が目を引き、参加者たちが書籍の購入や感想のやり取りを通じて著者との直接的な関係を築いていることが強調されます。参加者たちは文学フリマでの経験を通じて、本の売り方や文学の価値について語り合い、地域ごとの文学イベントの特徴についても言及し、文学愛好者の集まりの魅力が強調されます。
文学フリマの紹介
みょもとさん、文フリって知ってますか?
言ったことないんですけど、聞いたことはあります。知ってます。
何の略だかわかりますか?
確かに、何の略? 文学フリマ、フリーマーケット。
そうですね、その通り、その通り。
そうなんですけど、みょもとさんだと、編集者とかライターの友達たくさんいるから、知り合いが出してたりとかはある?
そうですね、知り合いが出してたりとかもありますし、岩手でも開催してましたもんね。
そうです、森岡で文学フリマ岩手があるんで。
じゃあね、多少馴染みがあるのかもしれないんですけども、僕、初めてこの間出てきたんで。
でね、すごいね、感慨深い。
そうなんですね。
感慨深いっていうかね、昔からあるんですけど、僕出る機会がなかったんで。
東京ビッグサイトでの盛り上がり
ついにこう、自分が出る側に回ったかというね、感慨深さと。
あとね、めちゃくちゃ盛り上がってるんですよ。めちゃくちゃ盛り上がってて。
えー、そっか、そうなんだ。
そう、そのね、会場の様子とかね、で、なんで今これが盛り上がってるのかみたいな。
はいはい、そうっすよね、確かに。
あれですよ、だって文字だけですよ。
うん。
この動画全盛の時代に、漫画ですらない、文字だけ。
確かに、働きすぎると本も読めないって言われてるのに。
確かに、みんな働いてないんじゃないか。よくよくわかんないけど。
まあ、とにかくね、文字だけの本がこんなに盛り上がってるってことにね、行くとみんな衝撃受けるんで。
うん。
ちょっとそのね、第一印象、その感激をお伝えするような回にしたいと思います。
メディアヌップ。
こんばんは、起業家、作家のささきるです。
こんばんは、企画編集執筆をしてる宮本です。
メディアヌップはですね、歴史とか民族とか、あるいはメディアとか、そういうものを扱うプログラムなんですけども、
今日はそれの延長で文学フリモと文字、文学、そういったものを専門に扱うフリーマーケットの話をしていきたいと思うんですけども。
はい。
今日、これを収録してるのが12月3日で、で、おととい12月1日に文学フリモ東京39というのがあって。
もう39回なんで。
おお、そうか、そういうことか。
相当やっておる。
年に2回ぐらいあるんで、大体20年近くってことになるんだと思うんですけど。
はい。
今回エポックメイキングなことがあって。
はい。
会場が初めて東京ビッグサイトで行われたんですけど、東京ビッグサイトってコミケとかをやっている国際展示場前っていう駅にある、もうでっかい、もういろんなイベントやで、でっかい会場なんですけど。
そうですよね、そういうイメージあります。
最初の文学フリモって、最初とか過去のかな、もうちょっとちっちゃい会場でやってたり。
うーん。
ちっちゃい会場つなげて、だんだん人が増えていくから、それで収まりきれなくなって、その会場2つこう移動しながらとかみたいなのをやってたのが。
うん。
もう今回申し込み者ってか出展者数が4000人を超えたってことで。
すごいっすね。
すごいよね。
すごいっすね。
で、東京ビッグサイトの西3、4ホールかな、2つぐらい使って、ものすごい天井の高いとこでやったってことで。
はい。
もうどんどん人が増えてるっていうのは聞いてたんですけど。
うん。
それがいよいよ東京ビッグサイトまで来たってことで。
そっか。
エポックメイキングなね、会だったんですけど。
文学の存在意義
はい。
偉そうなこと言える立場じゃなくて。
見に行くのも初めてで、出すのも初めてっていうのを。
そっかそっか。
そうなんですよ。
あ、そうなんですね。
行ったことあるのかと思ってました。
でしょ。
はい。
なんか行ってそうじゃないですか。
はい、なんかそう。
行ってるの知ってるんだなって思ってました。
行ってそうだし、昔から知ってる風な感じで知ってますかとか言っちゃったんですけど。
はい。
どっちも初めて。
あ、そうなんですね。
どっちも。
ついに出展みたいな感じになるのかと思ったら全然そっかそうなんですね。
普通さ、あ、よくぞネットグラフさん。
普通ついに出展って言ったら。
はい。
毎回毎回通ってる人が、そこでいっぱい買い物をして、どんどんどんどん規模が大きくなってるのを見に行った人が、ついに出す側に回ったときに、初めてついにってことを使っていいと思うんですけど。
そうですよね。
はい。
初めて行ったのに、僕ついにとか言っちゃったんですけど。
初めて行きました。
そうですよね。
そっかそうだったんだ。
えー。
いやでもね、一応そのついにって言いたくなるような理由があって。
はい。
僕の前にメディア関係者とか出版関係者とか個人で物を作ったり書いたりしてる人が多いんで。
うんうん。
その文振りが開催されるたびに、まあこんぐらい盛り上がったとか、いやだんだん人が増えてきたとか。
うんうん。
こんだけ出版不況だって言われるのに、なんでここはこんなに盛り上がってるんだとか。
うんうん。
いつもいつも書く人がね、半年に一人ぐらいいるんで。
はいはい。
まあそこに僕、同席していないもののね。
うん。
だんだん盛り上がってる様子を、こうちょっとずつ感じてはいたので。
はい。
ついにって感じはあるんですけど。
うーん。
でもね、いいですか?
はい。
よかった。
いやもちろんいきますよ。
はい。
もちろん。
あのね、そもそも文学フリマって何かっていうと。
はい。
さっきあの東京ビッグサイトのコミケっていうあの漫画のね。
うん。
ハンプとかをやる有名なイベント、ものすごい人集めるイベントあると思うんですけども。
あれに対して文学っていうか文字だけの本のやつを扱うイベントとしてスタートしたきっかけになった出来事があるんですよ。
あ、なるほど。
それがね、大塚英二っていう漫画原作者評論家の方がいて。
うん。
僕すごい影響を受けて、本もねほとんどと言っていいぐらい読んだ。
もう100冊近く本あると思うんだけど。
はい。
80冊ぐらいまでは読んでる。
うーん。
もうそんぐらいこう影響を受けてる漫画原作者評論家の方、小説も書いてる、まあそういう人がいるんですけども。
はい。
その人が2000年代の頭ぐらいにこう吹っかけた、盛り上がった議論があって。
それがねあの不良再建としての文学っていう。
うん。
まあ元々はコラムエッセイなのかな。
で、そこから派生した。
はい。
こう往復書館とか雑誌上で往復で議論したものなんかも含めて。
はい。
不良再建としての文学ってこう議論がある。
不良再建。
はい。
まあ20年前だから、これはもうおじさんトークの宮本さんがおそらく小学校の時ですね。
そうですね、10歳ぐらいの時ですね。
はい。
1994年生まれの宮本さんからすると。
はい。
2002年ぐらいの議論ってのはもう8歳ぐらいの議論なんですよね。
そうですね、確かに。
はい。
もうその時にはもう不良再建としての文学っていうか、もうそもそも文学ってどこにあるんだって多分宮本さん思ってたと思うんで。
そうですね、全然知らなかっただろうな文学。
で、どういうものかっていうと文言史っていうのがあるんですよね。
例えば群蔵とか。
うんうん。
スバルとかね。
はい。
まあそういうところに小説家ってこう、まあその読み切り載せたり連載をしたり、でそれが本になって。
うん。
芥川賞とか直樹賞とかの候補になって、でそれで売っていくみたいな、なんかそういう文芸出版のこうなんかある種のコミュニティだったりメディアだったり。
うん。
サイクルみたいなものがあるんですけども。
はい。
まあ結局そんなに村上春樹以外、東の敬語以外売れてないじゃないかみたいな。
昔の話で言うと20年前の作家の名前で言うと。
はい。
そういう感じのがあって、で結局その群蔵で言ったら講談社なんで、マガジンをはじめとする漫画出版。
うん。
あのスバルで言ったら収益者なんで、あのジャンプとかね。
うん。
あのそういう漫画出版の利益で、その食わしてもらっているっていうかね。
うんうんうん。
食わしてもらっているっていうかその不良再建として、不良再建だからその利益を出さない。
はい。
その。
なるほどなるほど。
その文学が不良再建としてしかあり続けられないんだったら、文学なんか死んじまえみたいな。
うん。
いうような議論というかね、あの喧嘩の売り方みたいなんですけど。
はい。
まあそうなるとさ、なんかその、いや文学は金儲けのためじゃないみたいなこう議論になったりね。
ありそうですね。
でもそれでお客さんに喜んでもらってお客さんの手に届いて、お客さんの手に届くから読者がつくからビジネスになるのであって。
うん。
読者に届けられない、つまり儲けられない文学なんか死んでしまえみたいなね。
なんかまあそういうちょっと過激な言い方。
うんうんうん。
だったと思うんだよ。
あのただ俺もね20年前の議論だから正確に思い出せないんだけど。
はい。
なんかそういうのが盛り上がった結果として大塚英二っていうのは、そのじゃあ文学フリマっていうのやろうと。
うん。
作ってる人が直接売る。
はい。
文芸出版社に乗るとか。
うん。
単行本化して書店でプッシュしてもらうとか、なんとか賞っていうものを業界全体が作って受賞して。
うん。
なんとか賞受賞作家ですとかって売り出していくみたいなそういう仕組みがシステムがあるんだけど、
そういうシステムから外れたところで作った人が直接お客さんに届けて買ってもらう。
うん。
そういう試みが成立するんだとすれば、不良再建としての文学、漫画出版に壊してもらう文学じゃなくて、
うん。
作った人が直接やっていくシーンが作れるんじゃないかと。
うん。
それちょっと証明してみようぜみたいな、なんかそんな話だったと思うよね。
はい。
あの間違ってたらすいません。
あの、俺はそのように記憶してるんだけど。
はいはい。
俺はそのように記憶してて、でその時僕20代だったんですけども、東京に来たばっかりの時かな。
うん。
で、あと物も書いてない作ってないんで、その瞬間には当事者になれなかったんですけど。
うん。
そうやって生まれた文繰りが、まあ次第に次第に成長していってるっていうのはなんか聞いてて。
うん。
で、その時大塚栄一が、まあその当時の正しい現状認識として、
コミケのようにビッグサイトでは開催できないと思うが、もっと小さい規模でなら、
だったら直接の売り買いって成立するかもしんないよねみたいな、なんかそんな文章があったらしいんですけど。
はい。
なんと、この東京39になってビッグサイトに至ったっていうのが。
うん。
20年前に大塚栄一が、いやビッグサイトは無理だろうけどっていうのを裏切ったっていう意味で、
そういう意味でフォックメイキングだったの。
なるほど、はい。
っていうのがあって、で僕はその文繰りには行ってなかったんだけど、
その大塚栄一のその議論を読んでたんで。
うん。
ので、ついにと。
はい、ついに、なるほど。
いろんな、いろんな意味合いがそこに立ってたんですね。
そうそう、ついにね、ついに自分が作ったものを直接売り買いする場にまで出発っていって、
その熱気をね、体験してきたと。
うーん、いやそっか、そんな背景があったんですね、文繰りって。
全然知らなかったです。
文学フリマの概要
そもそも、宮本さんがその当時8歳とか10歳にもなってなかった頃の議論で言うと、
文芸出版とか純文学とか小説みたいなものが雑誌があって、章があって、みたいな、
そういう世界でやられてるものなんだなっていうものも、なんかわかんないじゃないですか。
うん、そうですね、全然わかんないですね。
いや、例えばさ、芥川賞とかもさ、
はい。
芥川賞の候補って何でなるかわかる?
あ、確かにあれわかってないです。
それこそ、そうですよね、岩手でも作家したら、
工藤レインさんとかも、工藤レインさん芥川賞だっけかな、なんか候補になったのもあったような気がしますけど。
例えばさ、メジャーリーグのMVPって言ったら、その全選手の中から選ばれる感じがするじゃん。
そうですね、はい、します。
とか、年間一番の賞って、全部の中から一番いいものが選ばれるような気がするじゃん。
はい。
で、ところが芥川賞って一番有名な賞だから、
うーん。
なんか日本一の賞のようなイメージ、なんとなく持ってるでしょ?
ナオキ賞、芥川賞とか。
はい、あります、あります。
だから、きっとこう日本でその年に出た小説の中から、純文学の中から、あるいはナオキ賞だったらエンターテイメントの中から、
うーん。
一番いいものが選ばれてそうな気がすると思うんですけど、
うーん。
実際には、わずか5、6詩、5、6個の雑誌の中に載ったか、
はい。
その5、6社の出版社から出た本のみが大賞。
うーん。
大賞になるんですよ。
はい。
だから、小説とかたくさん世の中に出てますけども、
うーん。
講談社とか、終焉社とか、新潮とか、
うーん。
いくつかのとこから出た、あるいはその雑誌に載ったものしか大賞になってないですね。
うーん。
その、そのサークルの中での賞なのよ。
あー、なるほど、そうだったんだ。範囲が結構こう決まってるんですね。
そう、そうなんです、そうなんです。純文学取り扱ってるのは、そこだけじゃないんだけど、
うーん。
まあ、そこは長くやってるのもあって。
うーん。
うーん。
えー、なるほど、そうなんだ。
だからなんかね、なんか一個のこう、村っていうか、
うーん。
コミュニティなのよね。
はいはいはい。
参加者と出店者の関係
うん。
まあでも、だから自分たちの中で出たもので、
うん。
まあこう、ふさわしいものに賞を与えるみたいな、
うん。
たてつけだってことですもんね。
うん。
で、それで食えてない、売れてないんだったら、ダメじゃんっていうようなね、その議論。
うーん。
議論だったと思うんだけど、たぶんね。
はいはい。
えー。
どれぐらい、その39の時はどれぐらい今人来たんですか?
これがね、今回見たら14,967人って書いてあるんで、まあ15,000人ぐらい。
えー、そっか、来場者数。
うん。
出店者数は4,000から絞られるですかね。
出店は4,026人って書いてある。
あ、4,026人。
うん。
すごいな、すごいっすね。
でもこれ、待ってよ、コミケ、コミケだと、コミケと比較するとどれぐらいなんだろう。
コミケも行ったことないし、ぶんふりでも。
えーと、コミケでは出店サークル数は2万4,000、だから6倍とかですね。
おー、さらにすごいな。
で、来場者数で言うと、26万人。
うーん。
2日間で。
はいはい。
初日13万人だね。
へー。
だからね、そのまあすごい、ビッグサイトに行くぐらい人来たなと思って、あ、すごい盛り上がってるなと思う一方で。
はい。
なんていうかな、この出店者数と参加者数比率で言うと、コミケほどではないんだよね。
だから。
うーん。
僕一体思ったのは、出してる人が買ってる。
まあ俺もそうだけど。
あー。
出してる人がもう。
そっかそっか、はいはい。
自分のブース、あの10分でも留守にして、近所に。
あーっつって買いに行くみたいな。
はいはいはい。
書いてる人が買ってるね。
おー、でもいいですね、自分たちで。
もうきっと書いてる人もやっぱ好きですもんね。
そうですよね。
そうそうそうそう。
だからさっきの出店者数と来場者数の比率で言うと、コミケの方は26,000人に対して、まあ1日で13万人だから、まあ5倍ぐらい。
そうですね。
で、文クリの方は4,000人に対して、来場1万2,000だから、まあ3倍ぐらい。
うーん。
だからその、そうね、この来てる人買ってる人比率みたいな。
はいはい。
そっか。
そこで言うと、コミケはやっぱり買うお客さんがすごいいっぱい来てるって感じじゃない。
へー、なるほど、いいっすね、確かに。
あの、今回のその東京のやつも多分、あの知ってる人も出てて、なんかインスタとかでもこうよく流れてきました。
あの、SNS見てると、出店の様子みたいなのがすごい、はい、出てきてましたね。
俺それで言うと、あのコミケすら行ったことないから。
はい。
いや、コミケさ、人が多すぎて大変だっていうか、俺コミケさえ行ったことなかったから。
うーん。
もう何もかも初めてだったんだけど。
あのさ、ブースの番号がさ、なんかAの何歩とかさ。
うーん。
なんかBの30とか。
うんうんうん。
僕今回Cの29とかだったんですけど。
はい。
あのコミケ近くなると、あの自分のフォローしてるツイッターアカウントのアカウント名が、
うん。
コミケ、なんかAの30個とか。
へー、すごいブース番号になってる。
ブース番号書く風潮があるのは知ってたんですけど。
へー。
自分が出してみて、あ、あれ大事だったんだなみたいな。
やっぱあったほうがいい?
いやもう広すぎて、広すぎてわかんないから。
あー。
うん。
一応その50音と数字順で綺麗に並んでるから、
そこさえわかれば、どの辺かっていうのは想像がつく。
そっか。
ですよね、ルール上。
はい。
あーなるほど、こうやってるんだなって思いましたけど。
そうですよね、きっと多分こう知ってる人が出店してるからとか、
なんかめがけてこのお店っていうかこの人のところに行きたいと思ってても、
ブラブラしてるだけじゃすごいたどり着かないぐらいっていうか、
4000ブースあるってことですもんね、それで言ったら。
出店の体験
4000ブースある、ね。
はい。
それすごいっすね。
なんか僕ね、Cの29ってとこだったんだけど、
ABCから始まってIOになっていくんで、
Cっていうのは中盤過ぎたあたりなんですけど、
うん。
自分のブースにAから順番に、で次はIOから順番に全部見てきましたっていう人が、
はい。
開始から3時間目ぐらいの地点でやってきて、
あー。
え、全部回ってんですか?みたいな。
まあ、全部ちょっとでもいいから目を向けて歩いてるでしょ?
うんうんうん。
まあ、でもそういった少数派だね、もう。
はい。
全部見れないから、基本どっかめがけていって、
うん。
たまたまその近くでとか途中で目に入ったものをね、買うみたいなやつなんですけど。
えー、どうだったんですか?その出店してての感じっていうか。
あ、これはね。
はい。
あ、今年か。今年ね、なんか出店づいてて。
ほんとですか?
春はゲームマーケットに出店して。
はい。
で、この秋は、あ、秋が連続してたんだけど。
京都のエヌコレっていう、あのアートコレクションに。
はい。
出店して。
うん。
で、次がヒツジフェスタっていうヒツジのフェスに。
あー。
はい。
リンゴジュースとヒツジゴモの出店して。
うん。
で、最後このブンフリに出店したんですよ。
はい。
で、この2つのイベントのこの出店する側の気持ちが比較できる。
あー。
だけど。
はい。
俺ちょっと感激したのね。
はい。
あの、ブース出店者は12時までにセッティング整えて。
うん。
で、12時からお客さん入れ始めますよっていう感じなんだけど。
そのね、会場オープンする30秒前に。
はい。
出店者の皆さん今日はお集まりいただきありがとうございましたと。
今回は初の東京ビッグサイト開催ですと。
うん。
このブンフリを立ち上げたその発起人となった大塚英二さんは今はビッグサイトでは開けないと思うけれどもと言ったんだけども。
時間が経ってついにここまで。
うん。
皆さんで盛り上げてくることができましたみたいなこう挨拶が。
うん。
そうするとね4000人からパチパチパチパチパチってこう拍手が上がって。
うん。
そしたらオープン10秒前ですって10秒前だったのみたいな。
え、こんな残り残り30秒くらいで今しゃべり始めたのねみたいな感じで。
でこうパーンってオープンして。
うん。
始まっていくわけね。
でお客さんが入ってくるんだけど。
はい。
で最後5時までで5時でぴったり終わるんだけど。
うん。
あの皆さん今日ご参加ありがとうございましたってなって始まって。
でこんだけ大きなイベントになったんだけれども。
うん。
あのこのイベントみんなで作っていくものですっていう精神は引き続き継続していきたいと思います。
ぜひ皆さんブースとか椅子のお手伝いをお願いしますとか言って。
あー。
なんかお客さんで行くと金さえ払えばブースもらって終わったら帰るみたいな感じするんだけど。
そういうイベントもあるんだけど。
うん。
どちらかというとみんなで手作りで育ててきたって感じがあるから。
もうみんなでこうちょっと掃除して椅子立たんでなんかやったりしてね。
初参加だったんだけどなんかこう仲間の一人に加えてもらったようなね演出があってね楽しかったです。
えーすごいしなんかチーム感あるしなんかモチベーション上がる感じしますね。
いや何しろさその挨拶なくても俺思ったけど。
はい。
文字しか書いてない本を探しにこんなに人来るんだってことで感激するわけよ。
はいはい。
あTikTokよりももしかして本の方が好きですかみたいな。
YouTubeよりも本読んでるみたいな。
もうそれもうさそれが嬉しいんだよね。
なんかその文字が書いてあるさ印刷物を作ってるものとしてはこれ誰読むんだろうなみたいな。
これ読むのに半日とか長ければ1日2日かかるような現代においては最も時間がかかるエンターテイメントを誰がこれ読んでくれてるんだろうって思う時あるんですけど、
この人たちが読んでるんだと思うわけですよ。
なるほどそうっすよねすごい体験ですねそう考えると。
でさこの人たちが読んでるんだなと思ったしこの人たちが作ってるんだな売ってるんだなっていうのは出してる側としてはさ。
そうですよね。
で今回僕個人のブースだったんですけど隣のブース隣のブースっていうのは隣指定みたいなものができて、
隣のブースが僕の文庫版僕らのネクロマンシーに改札を寄せてくださった中又明雄さんのハセンボウっていう個人の出版レーベルの軽出版の出版レーベルのブースで、
そこに中又さん評論家の中又さんと小説家の藤谷治虫さん2人が出てたんで、
一つの長机に中又さん藤谷治虫さん僕って3人で並んでやってたんですよ。
で中又さんはその評論のやつ売って藤谷さん小説売ってとかなんですけど、
新刊小説と著者の交流
その藤谷さんが売ってる小説のうちの一つが新刊小説の滅亡っていう本なんですね。
つまり新刊小説が大手出版社が一切取り扱わなくなった世界。
これ冗談のような本気のような本当にそうなっちゃいそうな、
なんかそういうちょっとした予言めいたでもちょっと希望があるようなちょっと不思議なね、
あのそういうフィクションなんですけど、
その本売る時に売り文句がその藤谷さんが座席に座りながら通りがかる人に、
新刊小説滅亡しまーすって。
なんかこう売り文句ってかこう呼び、客呼びをしてて。
そうですよね。石垣文じゃないけど。
石垣文。新刊小説滅亡しまーす。
小説が滅亡するので自分で書きました。新刊小説滅亡しまーすって書いてた。
その景色がね。藤谷さんってすごいね、いい文章書くね。小説家なんですよ。
デビュー作アンダンテモッツァレラチーズっていう。
これ自体多分宮本さんすごい好きだと思う。
下北沢の本屋さんの店長をしながら、その小説家としてデビューされた方なんですけども、
僕下北沢にも住んでたので馴染みがあるのと、その文章すんごいいい人なんで。
その人がプロの、プロのっていうかね、そういうたくさん賞受賞されてる小説家の藤谷さんがブースに座って、
新刊小説滅亡しまーすって言ってるっていうのが、なんかその文振りのね、怒ってることをなんかこう象徴してるって。
小説家は自分で本まで作るんだよ。
自費出版の場としての文学フリマ
そのデザインまでして、レイアウトして、インデザイン使って。
なんか自分で。
そうそうそうそう。
それがね、1日こうやっぱり隣にいるって、そういうの買ってく人の顔みたいにね。
呼び込みの文句を聞いたりなんかするとね。
これが文振りだなーと思ってね。
でも確かにそういう意味で言ったら、やっぱお客さんとしてもこう、
普段やっぱり書いてる人とか作ってる人に会う機会とかってなかったりしますけど、
むしろそれも目当てに来てる人とかもいるですかね。
そうですね。
その藤谷さんのとこに買いに来るわけですよ、その本をね。
で、その人がね、過去作の感想のお手紙をね、持ってるね。
えー。
そこでやり取りされてるものって、商品とお金だけじゃないんだよね。
感想をお届けして、会いに来たっていうこととか、
あ、読んでくれて、ずっと読み続けてくれてありがとうみたいな、
そういうものが交換されてる。
あー、なるほど、はい。
うん。
いや、よかったね。
あとはね、中本さんはね、もう最近、
軽出版の、その自分で出版して出すみたいなこう、運動?
そのやり方を広めるっていうことをやってる人で、なので、
そういうものを見て、その文振りのね、テーマとすごく合うじゃないですか。
まさにそのものだと思うんですよ。
そうですよね。
そういうものだと思って、そのツイッター見てきましたって人がたくさん来るから、
もともとの知り合いというよりかは、え、中本さんってどちらの、
ま、3人並んでるからさ、どちらの方が中本さんですか?
うーん。
あ、こちらが中本さん。
あ、初めましてとかって。
あ、すごいツイッター見てこうやって来るんだなって。
うーん。
思ったりね、してね。
はい。
えー。
いや、ほんとメディアヌップ持ってるから、僕のやつもいつもコメントくださる方とかがね、来てくれて。
おー。
いや、すごい嬉しかった。
いいですね、たしかに。
いや、だってあれですよ、入場料1000円かかるんですよ。
あ、そっか、入場料は入場料でかかるんですね。
で、あと商品買うときは商品分。
そうなんです。
で、しかも電車賃もかかるから。
うーん。
で、その通販があるんだったら、まあない本も多いからね、皆さん来るんだけど。
通販でいいんだったらはるかにそっちの方が安くつくと思うんだけど。
うーん。
まあもちろんそれで買えないものもあるし、あるいは買えたとしてもそこで喋りたいっていうか。
うーん。
なんていうの、そういうことが起こってるよね。
はいはい、えーそうですね。
あとまあ多分自分が知らない作品出会えるみたいなのもすごい多いでしょうね。
4000もブースが。
いや、まずね。
そうですよね。
いや、一般の書店流通に載ってない本がほとんどだから。
あー、へー、そっか。
知らないものしかない。知ってるものがあることなんかない。
あー、へー、すごい。
だから僕も全然その4000もあるとか事前にこう下調べなんかはできないから。
うーん。
目に届いた範囲のものしか買えないんだけど。
でもその中でも僕が好きな西村健太っていう小説家の。
はい。
研究本かな、その同人本。
うーん。
西村健太とは誰かっていう本だったり。
おー。
あと最近あの東の妖怪図鑑を作ろうとしてるんだけど。
はいはい。
似たようなコンセプトで宮城妖怪地図っていうの作ってる人がいて。
へー。
宮城県に出没する誰も描いてないマイナーな妖怪を50体収録してるっていう。
へー。
あ、すごい。
まさに。
同じコンセプトじゃん。
そうですね。
あ、これは自分のが出来かけたら連絡を取ろうと思ってね。
うーん。
へーそっか、地図すごい。
だからね、俺が好きなこととの相性が良すぎて。
たとえばさ、宮城妖怪地図なんて本さ、宮城県でしか売れなそうじゃん。
いや、そうですね。
とかさ、妖怪図鑑しか売れなそうじゃん。
うん。
で、東の妖怪図鑑も同じじゃん、もう。
そうですね。
ある地域の人とある趣味の人にしか売れないから。
うーん。
全国の書店流通に流す意味がないんだよね。
だって売れない、売れないんだもん。
そうですよね。
でも、そのニッチなのを読みたい人はやっぱわずかながらいて。
うーん。
そういう人に届けたり知ってもらう手段としてやっぱりこういう場所とか機会があるっていうのはね、すごい良いよね。
購入者との交流と販売戦略
うーん、良いっすね、確かに。
そっかー、すごい良いなー。
その本屋さんの話で言ってたんだけど、本屋さんとの違いは。
はい。
僕ね、まだ直販のイベント慣れてないからだと思うんだけど。
うーん。
売ってる人は書いてる人だっていう圧があるわけよね。
あー。
確かに。
例えばさ、興味ある本ないかな、興味あるブースないかなと思ってブラブラしてさ、
もうちょっと本に目合うじゃん。
はい。
そうすると売ってる人と目合うじゃん。
うーん、そうっすね。
で、その人、書いた人なんだよね。
はい。
で、これもう一言話したら、もう絶対買わずにいられないっていうかさ、
買わなきゃいけないことになるんですね。
はいはい。
で、もちろん買えばいいんだけど、
うーん。
あの、全部目合わしてなったらもう。
切れないっすね。
切れないっすね。
で、でもそんなのも気にせずに、ゆっくりこう見ていけばいいと思うんだけど。
うーん。
書いてる人、売ってる人が同じであるっていうこの圧が僕はあると思うんですよ。
で、僕はね、圧を感じやすいんだね、たぶん。
はい。
なもんだから、僕はそのあんまり圧かけないように。
うーん。
僕売り子としてはね、たぶん能力低いんですよ。
もう座って、何も声かけない。
ぼーっと、座ってぼーっとしてて。
うーん。
で、本当に気になって手に、手に取るまで行った人にちょっと説明するぐらいで。
うーん。
いちいち目合った人にこう目合わして、どうぞーとかって。
うーん。
出てくとちょっと圧だなと思って。
そうっすよね、入ったら。
そうっすよね、確かに一個一個扉がある。
違うお店がすごい並んでるみたいな状態ってことですもんね。
うんうん。
うーん。
いやでも不思議だよ、なんかあの、本当にこう、
普段からメディアヌープ聴いてるとか、僕の書いたもの読んだことあって買いに来てくれた人もいるんですけど。
はい。
通りがかった人もやっぱ買ってくれて。
うーん。
いや、本当インタビューしたかったもんね。
なんで?
そうっすよね、なんで確かに。
この、この20秒ぐらいの間に買おうと思ったんですかみたいな。
うーん。
気になりますね。
聞いたんすよ。
え、遠間あたり興味ありますか?
いや、行ったことないっす。
はい。
岩手とか遠間行ったことありますか?
いや、行ったことないっす。
でもいただきます。
うーん。
どこで買おうと思う?
気になるーって思いながらね。
うーん。
でもそんなこともありましたね。
へー、そっか。
すごいいい出会いがある場所ですね、でもいいですね。
うーん。
それに本当にいろんなものも持って行ったんですもんね。
手ぬぐいとか。
そうね、手ぬぐいと、あと初版の僕らのネクロマンシー。
うーん。
豪華版1万5千円。
はい。
うーん。
なんと売れましたね、それ。
おー、すごい。
あの、売れてね、あのトライの富士大さんがびっくりしました。
え?売れた?って言って。
へー。
でもね、あれ僕内にこの両方、初版の豪華本と。
はい。
真相文庫版を同時に売り取って、今回やりたかったことの一つで。
うーん。
中本昭夫さんのね、その新刊で、モナカと洋館っていう本があって。
はい。
それ売ってたんですけど、タイトルから何に書いてるかわかんないですが、モナカと洋館。
うーん、そうですね。
これ何かっていうとね、発想の元になってるのは吉祥寺にある小笹っていう和菓子店があって。
うーん。
ここね、洋館がすごい有名で。
はい。
まあ高級洋館っていうかな。
もう朝の6時には行列ができて、7時前には売り切れちゃうっていう洋館なんだ。
で、大体の人は買えない。
うーん。
で、俺も買ったことない。もう売ってんの見たことないっていう洋館なんだけど。
へー。
じゃあ朝に売り切れて、その後店何売ってるのかっていうと、あのモナカ売ってるんですよ。
うーん。
あ、モナカにあんこ来るんだって。
はい。
なんかあのあんこのその製品を売ってるとこなんだけど。
うーん。
一方で洋館っていう高級品、数が少なくて、すぐ売り切れちゃう、数がないもの。
うーん。
と、あんこちょっとだけ使ったら、モナカ別のもので来るんだ。
うーん。
100円とか200円とかで買えるものが1日売ってる。
うーん。
で、あそこはあの洋館の店だっていう印象と、行ったら買えないんだけどモナカは買えるっていう。
うーん。
これは安いっていう。
この組み合わせが小さい個人店にとってはすごく大事だ。
それは出版レーベルとしても書き手としても一緒だと。
うーん。
自分を代表するような高級な洋館と。
うーん。
大にでも届けられるモナカと、両方大事なんだっていうことを言ってる本なんだけど。
あー、はいはい。
お察しでしょうか。
いや、なんか、はい。
あの豪華本が洋館で、文庫版がモナカなんですよ。
そういうことですよね。
そうそうそうそう。
えー、いやでも確かにそれなんかすごいよくわかる感じしますね。
うん。
あ、ちょうどね。洋館はちょっと売れて。
うーん。
モナカはたくさん売れてっていう。
まあ大体金額的にも10倍違うから。
そっか、そうですよね。
文学フリマの体験
まあそうなるんですけど。
うーん。
あの、そういうことにね、できました。
まあ大体あの豪華なさ、本を言ってるさ、これ何ですかね?板ですかね?
はい。
いや、そうですよね。
これ板じゃないんですよ、つって。
だから。
で、興味持ってもらってる。
見えてる部分は板そうで。
で、これの中身をモナカでくるんだやつがこっちなんですっていう。
あー。
それをね実践してきました。
はいはい、ほんとですね。
いやでもなんかその、途中ね藤谷さんが、あのイベントの後半ぐらいで言ってたんですけど。
はい。
これがもしかして本来の本の売り方なのかもしれないなーってボソって言ってて。
うーん。
その心って言ったら。
はい。
そしたらね、本にもいろんな種類があって、その文振りで売られてるものの中にはノンフィクションもあればSFもあればいろいろあるんですけど。
まあ藤谷さんは小説で、で僕も小説を出してたから。
はい。
話は文学の話になったんだけど、藤谷さんはね、文学って要は歌でしょ。
うーん。
歌だから声の届く範囲って本当はこれぐらいなのかもしれないなみたいなこと言って。
うーん。
まあその声の範囲が、例えば雑誌、雑誌がねすごく売れてた時代もある。
本屋が全国にあって、あの取り継ぎが廃本したら、なんか全国の平台にとりあえず新刊として並ぶとかね。
うーん。
そんな時代があったかもしれないけど、まあそうじゃなくなった時に、声をでっかくする流通とかメディアがなくなってみた時に、本来人間が書いた声が届く範囲ってこんな感じなのかもしれないなーとかってね。
うーん。
ってことを言っててね。
なるほど。
なるほどっていうか、そういうふうに思いながらこう、隣でバンバンね藤谷さんが売れてたんですけど。
うん。
お届けしてましたね。
はい、でも本当そう話を聞いててもなんかすごい良い販売方法だったり、良いコミュニケーションの取り方だなっていうのはなんかすごい本当に伝わってきますね。
うん。
僕はね、合いそうがなかったんでね、なかったと思うんでね、来てくれた人に。
ちょっとね、その日後悔しました。
いや、もっと、もっと話せば良かったと思って。
確かに、でもそういう意味ではポッドキャストがあるって良いですね。
作り手の人がやってるポッドキャストがあると。
あのね、来てくれた人、一人一人にね、本当はもっと話したかったんですけど、あれなぜかね、一人来るとね、二人三人で来るのよ。
あー。
そっか、逆に誰もいない所ってそうっすよね、それこそ圧問題なんですかね。
そうそうそう、一人来るといっぱい来るから、あ、だいだらさんこんにちは、よく来てくださいました、ありがとうございますって喋ってると二人目来て。
あー。
なんかゆっくり喋ろうと思ってたのに、なんか後ろを待たせしてしまう感じにもなり、なんかちょっと短い話しかできないみたいなね。
はい。
続くとね、こう不義理をしてるような感じがして。
うーん。
で、で今、撮ってる。
声の届く範囲。
そうっすよね、声の届く範囲。
これが7か星になりたいと思いながら、本当に本当に来ていただいてありがとうございました。
あの本当に、入場料まで払って電車中まで払って、本を買ってくださるっていうことの尊さを、こうね、ビリビリと震えるようなね、感激をしてます。ありがとうございました。
地域性と文学の魅力
ヤモさん今度出ようよ、どっかに。岩手とか。
ほんとですね、いや僕も出てみたいです。すごい気になります。
でもだから岩手の回もあるから、だからあれは場所ごとに出展者さんが決まってて場所を巡るって形じゃなくて、その場所で開催するたびに出展者を募集してやってる。
そう、申し込み。
うーん。
で、岩手の申し込みがもう少しでスタートするんで。
そっか、すごい。
とりあえずね、あのコンビニのコピー機でコピーした本でもね、いいんで。
へー。
売れるんで。
はい。
絶対当てる本作りましょうよ。
当てる本いいっすね。あとまあメディアループ新聞もありましたね。
新聞。
メディア後輩の時。
そうね。
なんか5月20何日かな、なんで岩手はね。
あーはいはい。
よかったらやりましょう。
はい、行ってたいです僕も。
今日ちょっと収録してみて感想いかがだったでしょうか。
はい、いやでもすごい佐々木さんの話聞いて、まあそもそも会自体が本当にすごい良い場だなというのもすごい伝わってきましたし、
でもまあ本当にまあ佐々木さんが楽しそうっていうか、でこうまあ仲間を見つけたじゃないですけどね、なんかきっと良い場だったんだろうなっていうのはすごい伝わってきました。
その文学好きたちが集まってる、そのビッグサイト。
そう、ここにいたのかお前たち。
うん、そうっすよね。なんかその感じがすごい伝わってきました。
はい、いいですね。
本当に僕も行ってみたいです。出店側でもそうだし、お客さんとしても行ってみたいなと思いました。
多分ね、各地でね雰囲気違うはずなんで、京都、広島、岩手、香川、札幌、大阪、福岡ってあるんですけどね、地域性出るはずなんで。
うん。
次はぜひ違うとこ行ってみようかなと思います。
はい、楽しみですね。
はい、というわけでメディアンヌープでは手ぬぐいを売ったり、あと何売ってるんだろう。メディアンヌープで売ってるわけじゃないんですけど、文庫も売ったりしてるんで。
そうですね。
ぜひね、概要欄チェックしてみてください。
というわけで本日ここまでです。来週またお会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。
39:40
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