1. 本そば ポッドキャスト休憩室
  2. #102 手帳&筆記具考
2022-09-03 55:28

#102 手帳&筆記具考

spotify apple_podcasts

書店に手帳が並び始める今日この頃、すずきとわたなべの手帳&筆記具トーク


本そばへのご質問・お題募集中 おたよりはこちらから

00:02
本のそばには楽しいことがあるをもっとに、書店員歴25年の元書店員すずきと、
出版取り継ぎ7年、出版社営業13年、現在、書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所運営2年2ヶ月目のわたなべの2人で、
書店員、出版社、一般の読者の方からの素朴な疑問に答えるポッドキャスト休憩室でございます。
はい。
どうも、こんにちは。
こんにちは。
9月になりましたね。
あっ、あっという間に9月ですよ。
2022年ももう9月。
よくわかんないです。
いやー、100回行きましたからね、もうね。
そうですね。
思い残すことはないですね。
あのですね、ちょっとお知らせがありまして、
本蕎麦の今までお便りをいただいて採用された方にあげてた、
ステッカーですか?
ステッカーをですね、リニューアルしました。
新しいステッカーを作ってしまったと。
年内中には大丈夫そうな枚数はあるんですが、
2種類作りまして、
今回ですね、雑誌付録組っていうタイトルの、
書店員さんが見るとよくわかるものと、
もう一つは営業編というですね、
なんていうんですかね、営業をしている。
出版営業と書店員さんの。
そうですね、駆け引き。
蝶々発しのやり取りをイラストにした2種類がありまして、
一応どちらか1枚をお便りをお送りするフォームのところに選択する項目があるので、
雑誌付録組か、営業編かどちらかを選びいただいて、
お申し込みください、お便りをお待ちしていますというのが告知です。
鈴木さんがイラストを描いてますけども、
タッチが超重ギガというか北斎漫画というか、
何とも言えないこの。
北斎漫画のパクリとタッチを真似たのと、
超重ギガを真似てるのとありますから。
スマホに貼れるサイズにしてますので。
スマホやMacBook Airとかにもぜひ貼っていただければ。
あと名刺の後ろにも貼れますから。
名刺の後ろに貼ってどうするでしょうか。
何者なんでしょうか。
ちょっと前回のよりも多分2倍ぐらい大きくなってますけど。
03:03
ステッカーがありますので、ぜひぜひですね。
ご質問いただいた方にはお送りさせていただきますので。
よろしくお願いいたします。
ご質問お待ちしております。
お待ちしておりますということで、
早速今日は初めてのお便りのご質問をいただいておりますので、
早速いきましょうか。
お願いします。
それではいつものようにラジオネームから読み上げさせていただきます。
ラジオネーム、浦和のウルトラスさんからいただきました。
浦和のウルトラスといえばですよ。
熱烈な浦和レッツサポーターさんがないかな。
明らかに。
といえばなんですけれども、早速読み上げさせていただきます。
鈴木さん、渡辺さん、こんにちは。
はい、こんにちは。
100回配信おめでとうございます。
ありがとうございます。
このお便りを書いている本日、私は8時間後にキックオフされる
アジアチャンピオンズリーグ準決勝のことで、
仕事どころではなく、実際仕事どころではないのですが、
ないんだ。
得を積むと良いことがあるということで、お二人に質問させていただきます。
そろそろ書店店頭に手帳が並ぶ頃かと思いますが、
そうだよ。
9月です。
私、毎年手帳は購入するものの、浦和レッツの試合日程を書き込む以外、
ほとんど使っておりません。
それ必要あるのか、その手帳。
手帳がなくても記憶力とメールの検索のみで暮らしていけるというのは、
それはそれでいいのかもしれませんが、
私も渡辺さんのように立派なビジネスパーソンになりたく、
なんかぶっこみ、ぶっこみいただけますか。
手帳の正しい使い方、あるいはお二人の愛用している手帳など教えていただけましたら幸いです。
また、もしかすると私が手帳が続けられない理由が筆記具にあるかもしれないという、
一抹の不安もありますので、お二人の愛用している筆記具も教えていただけましたら幸いです。
ついでに私、ノートを取る習慣も根付きません。
だめだめじゃないですか。
お二人はノートを使っておりますでしょうか。
使っているようでしたら、うまい利用法など教えていただけましたら幸いです。
お礼に近々埼玉スタジアムにお二人をご招待いたしますので、
その日を楽しみにしていてください。
招待できるってどういうことなの。
06:00
では、お二人のますますのご発展と本蕎麦のマネタイズを祈願し、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございます。
マネタイズどうやってやるの、本蕎麦って。
むしろステッカー作ったりとか持ち出しも多いわけですよね。
クラファンで何かやればいいのかな。
クラファンもやったりあったり責任感伴っちゃいません?
そもそも目指すものがないからね。
確かにクラファンの内容も書けないですよね。
書けないんだよね。
こんなことを目指してとかね。
ないからさ、別にそれに対してお金が必要なわけでもないからさ。
チャリンチャリンと寄付をしてくれるようなのもあればいいよね。
後ほど考えましょう、マネタイズは。
CMもやりましたし。
確かに。
それにしてもですね、まさにこのアジアチャンピオンズリーグ準決勝の話題には裏割れず、
ダゾーン観戦オンリーで裏割れず応援してくれる私としては。
もうあれでしょ、結果出てるけど、PK戦でしょ、だって。
そうなんです。
PK戦で相手チームに勝利しまして。
この度晴れて決勝進出が決定いたしましたと。
しかも試合終了間際ぐらいに追いついたんだよね。
これはもう鬼勝負としか言いようがなくてですね。
凄まじい120分間だったわけなんですけども。
もうなんかここで語るよりは、せめてYouTubeとかにダゾーンさんのですね、
ちょっとダイジェストみたいな動画が見れます。
あと合わせて今ダゾーンでヤベッチスタジアムという番組がございましてですね。
これはかつてテレ朝でやってたヤベッチFCの後継番組がダゾーンでもまだ続いてるんですよ。
ダゾーン、ダゾーン連発して、もうダゾーンの回し者ですか。
ダゾーンは高い高いと皆様は言ってますけど、ダゾーンは素晴らしいなと。
なんだよ。
マネタイズが大変なんです、高いということは。
分かってますよ、スポーツ系のチャンネルはね。
J1、J2、J3のそれぞれの試合に実況のアナウンサーさん、そして解説者、
さらにピッチレポーターさんなどを送って、後は撮影クルーとかですね。
すごいお金かかってますよ、Jリーグだけ取ってもですよ。
そりゃそうだよ。
しかも各海外リーグの放映権を獲得したりとかですね。
他にもF1やら何やらですよ。
F1もやってんの、ダゾーンって。
やってますよ。
うわーすごいな。F1ちょっと最近もう見てないね、昔は。
アイルトン・セナーとかね。
俺、昨日あれだもんだって。
寝る前にYouTube見たら、アイルトン・セナーの亡くなった後にフジテレビが、
09:06
深夜にアイルトン・セナーの特集番組。
追悼番組みたいなやつ。
俺それリアルタイムで見ててさ、当時の90年代のF1ってさ、
だいたい総集編にジョー・タツヤのナレーションで、振り返る1年の総集編があるわけ。
真夜中2時とか3時にやってたのよ。
それを高校時代かな、眠い目をこすりながら録画しながら見てたんだけど、
そのシリーズというかそのテイストで、
セナーの追悼で、デビュー戦から最後亡くなって、
イモラで亡くなってっていうまでの2時間半ぐらいだったかな。
ぶっ続けて夜中まで見ちゃって。
最後泣いてしまいました、僕また。
それは泣けますって。
全然話脱線しちゃったけど。
だからもうあれなんですよ。
ちょっとビジネスパーソンだなんて呼ばれてしまったんですけども。
手帳ね。
私あれですよ、今1日の仕事、在宅勤務なんで、
パソコンの前で迎えるわけなんですけど。
やっぱり一番最初、スタートダッシュが重要だと。
ただ在宅あるあるでやっぱりメリハリのなさから、
眠いまま仕事に着手するなんていうのもあり得るわけですよ。
ありますよね。
めちゃくちゃある。
そんな私がまずやることをちょっと言っていいですか。
どうぞ。
Tスクエアをかけるっていうのがあります。
F1じゃねえか。
そうなんですよ。
Tスクエアの企画版になるんですけど、
F1グランプリっていうですね、
フジテレビがF1で使っていたTスクエアの音源をまとめて、
その当時出てるCDが出てるんで、
それをSpotifyで私ですね、
プレイリストにまとめましてですね、
それをかけるんですよ。
なるほど。
最初の1曲目からのトゥルースに入るくだり。
トゥルース、はいはい。
その辺りぐらいやっぱりもう仕事モードに入るわけですよ。
もうだからこれはもうスターティンググリッドに立ってるみたいな話ですよ。
質問は手帳の話なのに。
そうなんですよね。
F1の話なのに。
話はないで。
やる気をどう振り立たせるかっていう話じゃなくて。
そうでした、そうでした。
はい。
まあまあ、でもちょっとじゃあ早速本題に行くわけなんですけれども、
どうですか、仕事の入りに手帳もしくはノート、
何か手元にやっぱり何かスタートするみたいな。
まあ僕現役時代はずっと手帳を使っていたので。
書いてました?
いや僕は文具も担当だったので、
結構いろいろ手帳は特価筆解使ってましたけど、
今使ってるのは、緑のトラベラーズノートを使ってますね。
12:02
前は結構いろいろ特価筆解使ってて、
農立手帳とかも使ってましたし、
あとマークスとかの手帳も使ってたし、
あとモレスキンも使ってたし、
まあなんかいろいろ特価筆解使ってましたよ。
けどやっぱり農立手帳が一番かな。
農立手帳の1番と2番がやっぱり大きさ的にもちっちゃいんで、
書店員だとポケットに入るんでね、動きから。
かなりいいのと、あとやっぱり
ウィークリーとバーチカルって手帳ってあるじゃないですか。
うん、ありますね。
ウィークリーは週ごとに書き込めて、
バーチカルっていうのは時間割が縦に書いてあって、
書店員だとあんまりバーチカルで細かく時間にスケジュールって感じじゃないから、
ウィークリーを使ってましたけど、
今の仕事になると結構取材の関係で、
1日3件とか行くときにやっぱりアポ取るときに、
時間別に資格化しないといけないので、
バーチカルを使ったりはしてますね。
結局さ、手帳に書いても今、
あとグーグルカレンダーにも入れちゃうんだよね。
そうするとリマインダーになるんで、
結局手帳に書き込んだらいいけど、
だいたいもう使うの、その後役に立つのは
グーグルカレンダーになっちゃうんだけどね。
そうですね。
純粋なスケジュール、
アポ、この時間絶対忘れないでこの予定を遂行するみたいなのって、
グーグルカレンダーがベストの選択肢じゃないですか。
私も今、基本的にはパソコンを開きながらやってる仕事ですし、
あとは出版営業時代も、
最初はガラケーとかだったわけですけど、
途中からiPhoneが発売になりスマホが普及しってなるとやっぱり
グーグルカレンダーで書店さんのアポとかあるお店とかも入れておくと、
その日の朝にメールの通知とかが来るから、
まさにリマインダーとして機能していて。
なんですけれども、なので、
基本的には自分の業、自分がやっている仕事をサポートするツールなんですよね。
昔は手帳しかなかったりとかしたんですけど、
15:04
手帳も、今はスケジュールのリマインダーとしては、
手帳よりも多分グーグルカレンダー他、カレンダーアプリが多分ベストと言えると。
なんですけど、それって決まった予定を入れ込むっていうことにとってはベストなんですよ。
予定をどうしようか考えるときに、
手帳なりノートなり、手を動かしながらやりません?
例えば、地方の出張で、ちょっとこれは変なあれですけど、
高崎から入るか前橋から入るかみたいなのとかも、
1個の予定が決まると、それに付随して、
1個の変数が変数じゃなくて確定すると、
他の変数もそこから流動的に変わってくると。
Googleカレンダーとかでやるよりは、
コピー用紙の裏紙とかに、確定するまではそこの中でロールプレイングするみたいな。
だからそういう意味では、手帳のノートの部分。
前にあったさ、
あくまでもさっき言ってたGoogleカレンダーとかだと、
確定事項とそれしかないんだけど、
やっぱり紙の手帳だとそこにいろいろなものを書き込めることの、
フリーハンド的な感じがすごいいいんだよね。
量子力学的に言うと、
物体として確定したときのものは、
観測して確定したものは、
デジタルに落とし込むと。
何言ってんの。難しく言おうとしてこんな。
確定しきってないやつはアナログ上で、
頭や体を使いながら、
観察する過程はアナログの方が多分向いてます。
そうだね。手帳でいいのはやっぱり、
本枠っていうか、
もやっとしたものを書き込んでおくことができるので。
もやっとしたものがこの手帳の中に詰まっているって考えると、
それって財産でしかないと思う。
そうなんだよね。
本当に書店だったらさ、
朝必ず調例をやったときにメモを取って、
手帳にメモを書いたときに、
いろんな連絡事項があったりして、
例えばコミック担当が、
午後から招待しますみたいな感じになったときに、
その後忘れないように、
18:00
ヘルプ確保しとかなきゃなって思うんだけど、
そこでGoogleカレンダーにさ、
コミック担当招待だから、
11時にヘルプ取得みたいなメモをわざわざ書いておかなくても、
手帳にヘルプ確保みたいな感じで、
そこには別に、
アルバイトさんにヘルプお願いするか、
他の店に打診するかみたいな、
どっちつかずの部分があるじゃん。
他の店にヘルプ頼むときは、
他の店のシフトも確認しなきゃいけないけど、
今すぐにわかんないけど、
一応他の店にもヘルプしようかなっていうぐらいのメモは、
手帳とかのほうが軽く書いておけるし、
いろんな選択肢をフリーで書いておけるっていうのは、
手帳のいいとこだよね。
そうですね。
流動的な案件を脳内に保持し続けることって、
すごい脳内リソース食うんですよ。
それって、だからクリアに物事を考えなきゃいけないときに、
邪魔するんですよね。
だからそういうものこそ、一旦書き出すと。
書き出すときにいろんなところに書き散らかしたら、
あれどこにやっちゃったっけみたいな感じで、
抜け漏れになるので、それを手帳なりノートなり、
ここを見ればとりあえず、
ここのどっかにあるみたいな状況を作っておくっていうのが、
またもう一つのポイントなんですよね。
紙の手帳とかは本当そういうのがあるので、
あといろんなもの挟んでおけるんで。
自分にとってどんどん使いやすいものに、
道具になっていくわけですよね、そういう。
これはあるよね。
フリーの手帳とかスケジュール欄だけじゃなくて、
白紙のものもあるし、無地のものもあったり、
僕は結構スクエアの方眼用紙が好きなんで、
方眼用紙のノート部分をつけたりとかしておくけど。
そうですよね。
鈴木さん、書店員時代、書店実務手帳使ってなかったんですか?
使わなかった。
一応ね、持ってたけど、
実際に使ってたのが脳率とか、
市販の手帳、なんかいいのないかなみたいなのがあった。
何だろうな、参考資料としては使ってたけどね。
資料的な感じで、書店実務手帳は。
書店実務手帳って、これは当判の関連会社が、
メディアパルさんが制作していて、
実は今、書店実務手帳を作っているのが、
21:05
私、当判時代に同期入社してた、
薪さんなわけなんですけれども。
下の名前で今読んでるんですけど、薪さんが。
僕も知ってる人ですね。
はい、そうですそうです。
で、薪さんと私、最初、新入社員の時、
配属されたのが珍しいんですけど、
同じ部署に配属されたんですよ。
同じチェーン書店さんを担当する部署、
課ですよね、グループに配属されて。
で、その時に、新入社員の時とかに、
書店実務手帳に書いてある業務筆記。
よく手帳って、専門の手帳って、
専門じゃなくてもビジネス手帳って、
一番最後にデータが載ってたりとか、
いろいろあるじゃないですか。
これは将棋手帳っていうのもあって、
そこにも歴代の名人とか、
師匠と弟子のツリーみたいなのが載ってたりとかして、
すごい面白いんですけど。
で、書店実務手帳の何がいいって、
取り継ぎで新規展とかよくやってたんですよね。
そうすると、何センチの棚に、
このジャンルの本が何冊入るのかっていうのを、
展示冊数算出表っていうのがあって、
例えば、文庫で80センチの棚だったら、
一段に64冊入りますよね。
そういうやつです。
そういうやつを見ながら、
新規展の時の図面を見ながら、
在庫量を算出すると。
で、その在庫量をもとに各出版社に、
出品依頼をかけていくみたいなのが実務としてあったんで、
この書店実務手帳に載ってるこの展示冊数算出書は、
絶対に必要だったと。
あとは、今の時代になると、
あれですよね、出版社名簿、取り継ぎさんが作って、
出版社名簿、これがなかなか年度版、
新しいの出ないとかっていう話とかもいろいろ。
そうだね、当判は一応今年は出したけど、
去年作らなくて今年作ったけど。
実はこれ、書店実務手帳にもあるんですよね。
重たったところはここを見ると載ってるんで。
そうすると、デスクワークしてる時は出版社名簿を
机に置いてあるからいいんですけど、
出先で、それこそ新規展の棚詰めとかで、
社外に出てる時に、
なんかこのジャンルのこれがちょっと、
追加で発注しなきゃいけないみたいなのがあったときに、
出版社名簿に出てるところで、出版社さんが書けって。
入ってすぐのところぐらいは会社からもらった気がするんだけどな。
はいはいはいはい。
24:00
まあ一応教育的な感じも含めて。
これだから、見たことない書店員さんとかもしかしたら、
いや、いると思う。
一回は使ってみてもいいかもしれない。
注文書は必ず来るからさ。
はいはいはいはい。
あれ注文すると、あそこは普通に請求書に入る。
そうですそうです。
お金支払いは請求書に。
ねえ、張愛さんで。
そういうことです。
そういうことです。
自分で話して済むから。
勝手に注文しちゃうから。
その辺は自分の会社とちゃんと話をつけたほうが安心ではあるんですけれども。
なんだこれはって言われますけど。
なので、そういう専門手帳みたいなジャンルもあって、
そういうのもね、一回使ってみるのもいいかもしれないという感じなのと。
あとはだから、どうなんですかね。
手帳、確定したスケジュールは今もデジタル管理したほうがいいという。
そうだね。
リマインダーがすごい重要っていうか便利だね。
そうですよね。
やっぱり本当に。
その線でいくと、私の話でいうと、手帳を使わなくなってしまって、
方眼の英語サイズのノートとデジタル管理っていうスタイルに今は落ち着いてるんですよ。
書店実務手帳もやっぱり出版営業時代以降はあんまり使い道として見出せなくて、
取り継ぎ時代は毎年必ず使ってたんですけども。
今の仕事だとなおのこと、手元のノートとパソコン、スマホっていうスタイルに私はなってるんですよね。
そうだね。外で歩いて何か連絡項目を含めて書かなきゃいけないと、
スマホよりはノートのほうが早いしってあるけど、
机に座ってると結構パソコンの前だからあるんで。
ノートも僕も英語のノート使ってるよ。
英語がなんだかんだいいね。
僕も方眼のノート使ってますけど。
取材のときにはいろいろレコーダーを聞きつつ、
インタビューとかは別にレジュメ作ってるけど、
飲食店関係の取材のときはノートにして、
何かを書いてるふうにしとけば、相手も話しやすいんで。
昔に比べると、文字を書くという非常に身体的な能力がパソコンばっかり使ってるようになって、
衰えてるのはまじまじとわかるね。
それはあるかもしれないですね。
27:00
インタビュー中とか取材中に面白いことを言ったときに一応メモを取るんだけど、
文字を書くスピードが追いつかないの。
あと漢字がたまに思い出せなくて。
やっぱり衰えてるな、PCで持ち込んでるからなっていうのがあるけどね。
今、あんまり頻繁には使ってないんです。
頻繁にっていうか、ほとんど使ってないんだけど買ってる手帳は、
海上保安ダイアリーですね。
そういう趣味的なところの専門領域のみたいな。
海上保安ダイアリーも面白いですけどね。
そっちはそっちでもう一個手帳なりノートなりを作っておく。
ラオレッツのダイアリーも売ってるじゃないですか、もちろん。
きっとあると思いますよね。
試合スケジュールとか。
だって書き込む必要ないじゃないですか、そしたら。
スケジュールはギリギリわからないけど、過去の選手の誕生日とか書いてあるじゃないですか。
だからそういうのもきっとあるし。
対戦相手のチームでラフプレーな選手とかを書いておいて、
埼玉スタジアムにそのチームが来たときに思いっきりブーイングするとかね。
そういう忘れないように。
そういう使い方もできるかもしれませんし。
でも私もちょっと自分の趣味領域のほうで、
今年からなんですけど無印良品の、自分で日付とか書き込む。
無事のやつね。
ノート型のダイヤリーを用意しまして、
ハイキング計画とか、
あとはテニスの練習で気づいたこととか、
あとはオンライン将棋みたいなのをさせたときに、
良かった点悪かった点とか、
そういうのとかを書き留めておくものとして、
雑多な趣味領域のものを全部そっちで引き受けてるみたいな感じのやつを、
どうしてもGoogleカレンダーとか、
そういう仕事でメインで使うと、
なんか見ると仕事を思い出しちゃうみたいなところがあるので、
全然仕事を思い出せばいいんですけど、
やっぱりなんか没頭したいその趣味的なところはまた別で考えたほうが、
人生楽しそうな感じがしてくるわけですよ。
スケジュール管理だけだからね。
Googleとかの後ね。
そうですそうです。
あとは今日は5キロ走ったとか、
今だとGPSとかでログとかタイムとか取れて、
そういうのもアプリで管理できるけど、
それなんか手元の手帳とかに書き付けていったほうが、
そっちの方が励みになるっていう。
そうそう。
ちょっと手帳と離れるけど、
この間北海道ツーリング行ったときに、
去年は西日本、九州、四国、中国地方とかもあったときに、
30:04
ツーリングマップルを使ってるんだけど、
ルートとかはGoogleマップでつけられることは可能なんだけど、
ツーリングマップルについてる見開きの一枚の地図に
ペンでちゃんと書き込んでスケジュール組んだほうが、
自分の位置情報もそうだし、
例えば3日目はこことかっていうのがすぐわかるんで。
やっぱりアナログなほうが、
あ、最初右のほう行こうと思ったけど、
これだったら左から行ったほうがいいなみたいな。
そうそう。
なんかそういうのがあるので、
何につけ手書きっていうものの自由度っていうのは、
やっぱり未だに捨てがたいですよね。
なので、そういう私的には両方の良さとか、
得意としている点みたいなものを踏まえてやるのと。
あとごめんなさい、文房具の話に移りたいんですけど、
その前に最後に一個だけ。
僕、まだ仙台で書店員さんやってた時代の、
現在イラストレーターの佐藤潤子さん。
はいはいはい。
佐藤潤子さんに書店員勤務時代に、
お昼一緒にオムライスか何か食べながら、
インタビューさせてもらったことがあったんですよ。
で、その時に佐藤潤子さんが、
私、妄想手帳っていうのつけてるんですって言って、
それがすごい楽しいんですって言って、
そうやってすごいイラストレーターとかで活躍されている佐藤さんの、
妄想手帳とかすごい原点の一つなのかもしれないなと思って。
で、それすごいいいなと思って、
私も文庫タイプのノートとか手帳みたいなのよくあるじゃないですか。
はいはいはい。
ノート、文庫タイプの薄いやつ買って、無印かどうかで買ってきて、
表紙に妄想手帳渡辺唯一とか書いて、
すぐ影響される。
漫才やってみようと思って。
そこにいろいろだからそういう多倍もない思いつきとかをいろいろ書いたんですけど、
ほんとそこで気づかされたのは、ほんと俺しょうもないなって思って、
才能やセンスがないなと思って。
わかんないよ。
実は、その妄想手帳に何か然るものが入ってるかもしれないじゃん。
なんかそうなんですけどね。
ちょっとね、そこは私はあんまりそっちの方ではなんかうまいこといかなくて、
それよりもなんか居酒屋とかで酔っ払って喋って、
33:02
帰りの電車でFacebookに書き込む、会議をせずに書き込むことのが、
なんかまだなんかいいねが取れる感じでした。
だというのに気づかされた。
それ以来妄想手帳は立ちつけてないんですけど、
つけないんだ。
聞いた方の中で、妄想手帳いいかもって思った方は、
ぜひ佐藤潤子流なのでちょっとやってみてほしいなと。
なるほど。
からのですよ、ちょっと先急ぎますけど。
文房具とか筆記具って、ほら鈴木さんそっちはこだわり領域じゃないですか。
そうですね。
僕は万年筆とかも非常に売りまくった、
担当もやってましたし、万年筆は。
ご自身ではどうですか、仕事プラス文具みたいな話でいくと。
筆記具はやっぱりね、そこそこいいものを使うとね。
要はノートはノートであるけど、書くのが楽しくないと、
些細なことを書くのが面倒になるじゃん。
けど書くっていう行為自体が楽しくなるのは、
やっぱり筆記具にこだわったほうが絶対にいいので。
そうするとやっぱり筆記具はね、いろいろ情報を取ったりとかして、
鉛筆系、シャープペン鉛筆系か、
あとはボールペン系か、あとは万年筆系みたいな感じになって、
僕は万年筆を使ってるんです。
今使ってるのは、ラミってドイツのメーカーのラミ2000というものを使っています。
で、あと赤ペン系は、パイロットのヘリテージっていう吸入式タイプの、
ラミ2000も吸入式なんですけど、
に赤インク入れて使ってる。
ヘリテージは透明、クリアタイプなんで、赤色っていうのが分かるっていうのがあって、
赤色の万年筆とブルーブラックの万年筆で、
基本今のレギュラーですね。
過去一番書きやすいと思ったのは、シェーファーというアメリカの万年筆メーカーの、
あれもヘリテージだったっけ?
万年筆があるんですけど、それがもうめちゃくちゃ書きやすい。
本当に万年筆って必要に合ってる合わないあるんだけど、
書き味ってなかなか高くて、書き比べはできないんだけど、
やっぱり鉄ペンというものと、あとは14キン以上のものの万年筆と全然書き味が違うので、
なんか機会があったら、パイロットとかだったら1万円から14キンの万年筆使えるんで、
1万円もかかんないかな、今。
けどそのぐらいから万年筆使えるんで、ぜひ使ってみたらいいかもしれないですね。
やっぱり書くものが楽しくなると、書く量も増えるので、そうすると漏れもなくなるっていうのはあるんで。
36:08
機具はおすすめ。特に万年筆はね。
僕好みなのはシャープペンだと製図用のペンが好きで、
僕におすすめはステトラーというドイツの、世界で初めて鉛筆を作ったと言われるステトラーの92535という製図用のペンがあるんですけど、
これ僕は今0.9mm。シャープペンは0.7mmか0.9mmしか使わないんですけど、すごいいいんですよ、これが。
なんか鉛筆で書いてる感覚に近い気がしてます。
近い。やっぱり太いものだとね。
この万年筆って、あ、間違えた。シャープペンって、なんだろうね、手帳によく合うよね。
僕ボールペンよりもこっちのが好きだな。
ボールペンは滅多に使わないんだけど。
ボールペンはね、ユニのジェットストリームあるじゃない?
いやもう僕はいつ話を挟もうかと思ってたんですけど、僕仕事で使うのはジェットストリームの4色ボールペン。
4色っていうか、あ、4色プラスシャープペンのやつあるんですよ。
はいはいはい。
これ一択ですね。
一択なんだ。
これをカバンに常備してるやつと、手元でいつも使ってるやつっていうので、色違いで2つ用意して、基本これで全部上手くなってるって感じですね。
僕はね、ジェットストリームがダメで。
なるほどですね。
逆に滑りすぎちゃうんだよね。
分かります分かります。
滑らかすぎて。
で、ボールペンね、僕が一番感動的なのは、ゼブラのサラサ。
あの水性ボールペンですね。
水性ボールペン。
たしか。
ゲルインですね、ゲルイン。
あ、ゲルイン機能。
のサラサはね、これが非常に書き味が感動的で。
サラサはいいですよね。
特にね、やっぱり0.7以上。1.0とかだったらもう最高なんだけど。手帳じゃちょっと1.0合わないけど、0.7ぐらいが一番。
0.5になるとまあ細いんで、そこまでのインクの滑らかさと、あんまりこう、なんていうのかな、ジェットストリームってブレーキかかりにくいんだよね。
ツッて行っちゃうんで。
行きます行きます。
僕の場合、まあ書き人の個人差もあるんだけど、僕の場合やっぱりなんかちょっと途中で止めたいときにブレーキがかかんないジェットストリームよりも、ある程度抵抗のあるサラサのほうがピッと止まるんだよね、文字が。
39:03
なので、ゲルイン機系だったらサラサ。で、油性のボールペンだったらジムノック。
ジムノックはやっぱりロングセラーだけあって、もうなんかね、漢字がめちゃくちゃ上手く書ける。
ほんとジムノックはいいですね。あれで100円で買えるのがすごいなと思って。
なんか、日本の高度経済成長期からジムの現場を支え続けた往年の名作みたいなのがね。
名作、ほんとそうだね。
ありますよね。
あと、Vコーンってどこだっけ?
Vコーン。
パイロットだっけ?
いや、そう、私もね、Vコーンぶっこもうと思ったんだけど、Vコーンパイロット。直撃式の水性ボールペン。
それもいいよね。
これなんかは、だから、A4の裏紙、それこそゲラ印刷した裏紙とかに、なんかいろいろかき散らしたりするのが一番適してる感じがします。
そう、Vコーンはやっぱりちょっとね、直撃式水性ボールペンとしては、Vコーンはいい。
黒がパキッと出て。
赤もそう、赤もそうですよね。
そうそう、赤もパキッと出て。
あとユニも出してたよね。ユニなんだっけ?同じような直撃式の。
なんかありますよね。
そうそう、だからまあいろいろそういう、なんか微妙な違いもそういうなんか、廉価なボールペンにおいてもいろいろあるから。
それこそね、文房具売り場でよくほら、食べしがきみたいなやつで、いろいろ自分のフィーリングに合うやつを選んで使うとまた。
そう、定番、文具のやっぱりね、日本のメーカーの定番商品って150円とかで買えるけど、
海外のボールペンの500円とか600円とか下手すと1000円、2000円するようなやつも圧倒的に書きやすいし、
替えインクも売ってたりするから、替え芯とかも売ってるから、長持ちするし、本当にすごいと思うよ。
まあそれこそ出先で、ちょっとペンがねえなんつっても、コンビニあたりでも売ってたりもするわけですからね。
あと、今多分編集の人だと、ゲラチェックとかで赤ペン使ってると思うんだけど、
あとはパイロットの消せるボールペンの、なんだっけ、商品名忘れてしまった。
フリクションボールですね、の赤。
これは本当ね、フリクションボールは本当便利。
42:04
これ公文書とか書けないけど、消せちゃうから。
一回さ、営業の人の在庫チェックにボールペンを合わせちゃったって言うんで、
あ、これ使えないよって言って、フリクションボールの赤を貸して、まだフリクションボールが出たばっかりも。
助かりますよなんつって。書いた後に、次に営業した時に、鈴木さんって言って、
前回の注文書のときに借りたボールペンで書いた在庫数が、車の中に入れてたら全部消えちゃったんですけど。
熱でね。
フリクションボールって熱なんで。
摩擦熱で消える。
ドライヤーで温めても消えるんだよ。
確か冷蔵庫に入れても復活するんじゃなかったっけな。
わかんない。フリクションは使わないんですけどね。
フリクションは消せるんだけど、ついつい癖で間違ったらグシャグシャってやっちゃうんだよね。
フリクションはそう言えばやっぱり革命だよね。
ゆえにちょっと私は手が伸びないですね。消えちゃうリスクみたいなのも。
あとインクの量が、若干インクの色が、昔で比べればだいぶ濃くなったけどやっぱちょっと薄く感じるのと、
結構液だれする。この間ポケットに入れてたら液だれしちゃって、
エンテン館の中で取材行ってたんで、ポケットが真っ赤になってました。
地獄で。
地獄。ほんとに。
あとはなんだろう。書店、出版社周りの文具でいくと、
やっぱファックスのやりとりがあるわけなんで、ボールペン、シャーペンの類だと線が細いから、
サインペン使うじゃないですか、ファックスのやりとりだと。それでいくとユニのリブとかですね。
僕はね、あれですよ、ペンテルです。
ペンテルの。
ペンテルのサインペン。
あれサインペンって言ったら商品名だっけ。だいぶあれですけど、ペンテルの水性サインペンがあるんですよ。
これがね、ケネディ大統領も使ったと言われる。
なんと。
はいいんですよ。
なるほどですね。
まあまあそうですね、だからいろいろやっぱり消耗品だけども、いろいろ。
あとポストイットね、付箋。付箋は手帳でよく使うので。
ちょっとしたメモ書きとか、特に書店だと売り場で客注を受けちゃったりする時あるじゃん。
45:02
お客さんから。
その時に手帳に薄型の付箋というか、ポストイットの貼って剥がせるタイプのやつを入れておくと、
その時に客注名とか全部聞いちゃって、あとは貼って剥がせるんで、
あとで客注の時に、客注棚に渡したりとか、忘れずにできるみたいなのがあるよね。
あと正方形サイズのちょっと大きめの付箋とか私よく使ってます。
そう、あれはいいですね。
電話受けたときのメモとか。
で、他の人の要件だったら他の人の机に貼っとけばそれでOKなんで。
それはいいよね、本当に。付箋はやっぱり一度使ってみると手放せなくなる。
そうですね。
まあまあまあ、そんなこんなで。
あとそうなんですよ。
万年筆は、例えば、これはだから書店員さんとか出版社さんとかもそうかもしれないけど、
お礼のお手紙やら、おはがきやら、一筆編やらって使うじゃないですか。
ありがとうございますみたいな気持ちをお伝えするときには、
ボールペンよりは万年筆使うシチュエーションとしてはそういう。
いい振りを今しましたね。
僕はあれですよ、お便りいただいた方へのステッカーを書くじゃないですか。
あれの一筆は全部万年筆で書いてますからね。
万年筆ってやっぱそういうとき使うと。
そうです。やっぱ一筆書くときは万年筆。
やっぱなんか気持ちこもる感じがする。
年賀状もそうだね。
年賀状書くときも万年筆。
だから、伊藤屋さんとかどこでもいいですけど、ゆいくんさんとかどこでもいいですけども、
なんかやっぱ万年筆もちょっとそういう意味で、
自分の気持ちのいい万年筆一個持ってるとやっぱりまた。
そうだね。万年筆って結構送り棒で買う人がいるもんね。
はいはいはい。
いるんだけど、送り主ってなんていうの?
挙げる相手の立場とかによって結構気をつかなきゃいけないのね。
で、例えばだいぶ描くなって、いわゆるお礼状だとか一筆書くぐらいのことしかなくなるような仕事あるじゃない。
会長職だとかさ、メール職とか、サインをするとか決済とかさ。
そういうときは万年筆を送ってもいいんだけど、なるべくペン先太い方がいいのよ。BBとかBで。
絶対そういうときの方がいいんで、一筆書くぐらいで。
現役で、現役の場合はもっとFとか、ボールペンと同じような感じの太さにしたほうが絶対にいいんだよね。
もし送るとしてもね。
結構その辺は送るときに気を使ったほうがいいかな。
48:05
あと結構万年筆の修理もやってたんだよ、うち。
万年筆の修理で、いただいた万年筆なんだけど、ちょっと壊れちゃって直してくださいみたいな感じで持ってきたりする方がいて。
モンブランっていう、有名なモンブランという高級な万年筆を持ってきて、
いただいたら壊れちゃったんで、ちょっと直してほしいんですよねって。
もらった人に悪いんだよなって。
見てチェックしたら、それが偽物だって。
そっと修理出して、そっと偽物とは言わずに、
あげた人ももらった人も幸せになるようにお返ししましたという話はありますけどね。
そういうあれですもんね。だからストーリーも載ってきますよね。
特に文房具はそういうのがあるので。
使い捨ての消耗品じゃないわけですからね。
使い捨てでも結局ずっと長くそれを繰り返し使っていけば、買い替えつつも、それもそれで一つのストーリーになるし。
もうなんか自分の体の一部みたいな感触すら出てきますからね。
本当に文房具は人それぞれ本当にこだわりがあるので、いろんなものを使ったほうがいいと思うし。
文房具屋さんもね、量販店とかでもいろんな文房具売ってるんで。いいですよね。
そんな感じでございますけれども。
サッカーと文房具はあまり結びつかなかったですけど、
ぜひね、浦和サジアムに、サイスターに招待してほしいですね。
僕過去1回しか行ったことないんで、サイスターは。
最近あれなんですよ、浦和列周りの話で、面白いと思ったことがあって。
エースストライカーのキャスパー・ユンカーっていう選手がいるんですけれども。
ユンカー選手が池袋のラーメン屋さんで、無敵屋さんっていうですね。
これ多分場所は順久堂池袋店の横断歩道を挟んで向かいにある、よく行列できてるラーメン屋さんなんですけど。
ユンカー選手がラーメン食べに行って、それの写真をツイッターにアップして、
51:01
何日か後に横浜Fマリノスとの一戦の時に、
浦和列周りで宮市亮選手のゴールなどで、一気に3対0に突き放されて、
今日は勝てないじゃない、みたいな、今マリノスすごいトップとかの強いチームなんで。
って思ってたらユンカー選手が、そっからハットトリック3点取って、
3対3の同点に追いつくっていう。
それが無敵屋のラーメンが原因だったんじゃないかみたいな、ちょっとムードになって、ツイッター界隈、サポーター界隈で。
で、この間のACLの試合の前に、ユンカー選手また無敵屋さんになったんですよ。
そしたら、もう延長後半の最後の最後に、利き足とは逆の右足で、
同点ゴール、PK戦につながるゴールをあげるみたいな。
これやっぱ無敵屋さんのラーメンのおかげもあるんじゃないかみたいな感じになって、
そっから無敵屋さんとの間で謎の絆が生まれる。
結果今なんか、ちょっと裏レッドのサポーターみたいな感じの立ち位置に無敵屋さんもなることを表明して。
生き袋なのに。
生き袋の。で、ちょっとサポーターの聖地みたいな感じにもなりつつあるっていう。
すごいね。
なんかこのSNSからのちょっとそういう繋がりみたいなので。
よかったね、点数取って。点数取れなかったら最悪だよね。
もうストライカーの仕事ですからね。点を取って勝利に導くっていう。
そこにこの無敵屋さんって、無敵屋って名前がまたいいじゃないですか。
ユンカーさんどこまで無敵を求めて食べに行ったのか、単にラーメンが好きなだけなのか。
そんなこともあり。だからまあ、よかったら、
あれですわ。
生き袋の無敵屋さん。
アジオネーム裏場のウルトラさんも是非無敵屋さん行ったらちょっとその写真をアップしていただいて。
ちょっとユンカー選手の真似もちょっと入れた感じでちょっとSNSにアップしていただけるとちょっと我々も喜びます。
喜ぶんだ。
という感じでございました。
はい。
わかりました。じゃあこれでたぶん満足してくれると思いますよ。
はい。是非これに懲りずにまたお便りいただければ嬉しいです。
私は裏のウルトラさんを本当に尊敬している。これ本当に。
もし出てほしいのであれば、呼んでゲストに。
54:03
ちょっとお揃い多くてあれなんですけど、ちょっと出ていただけると嬉しいなって。
僕何も喋れなくなっちゃいます。
と言いながら呼ばないっていうのはありますけど。
またね、鈴木さんと裏輪のウルトラさんの絶妙な関係性っていうのが僕もちょっとね、計りかねてるところがあって。
はい、まあまあそんな感じでございます。
じゃあまたちょっと裏輪のウルトラさんは是非、またお便りも質問も送っていただければと思いますし。
埼玉スタジアムに行きたいっすよね。
いや行きたいっすよ。
見たいっすね。
見たいっすよ。
僕はトチギSCが全然、スタジアム変わったんだけど新しくなってから全然行けてないんで。
サッカーは生でここ2年ぐらい見てないんで。
見たいなと思いますけどね。
じゃあまた裏輪のウルトラさん、是非ご質問。
あとネタの振りでもいいので、ぜひください。
それでは、さよなら。
さよなら。
55:28

コメント

スクロール