新しい書店の準備
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
いやー、今ね、あの、こんにちは、本の虫のススメです。こんばんは、おはよう、なんか、お笑いコンビみたいになってるけど、まあいいか、そんなようなもんか。大阪屋氏な、私は出身、大阪屋氏な、大阪屋氏な。よろしくお願いします、どうもー、本の虫のススメです、つって。
そんな売り方してたっけ?
してない、してない。
おかしい。
え、ほんで、ほんで、どうしたん?
いやー、あれなんですよ、今、あの、お店におるんですよ、私。
あ、そうそう、私たちね、あの、3月に正式オープンする、あの、よにげしょぼうっていう本屋さんの、今、開業準備にバタバタしてて。
そうなんです、そうなんです。
で、あの、そうそう、そう、で、今、たくさん本棚に本を並べたりなんだりして、作業してるんですけど。
そう、だいぶね、もう、あの、内装工事とかも終わって、今、もう、本を並べ始めてくれてる段階なんですよね。
そうなんですよ、で、あの、その、よにげしょぼうで、私は、あの、座って収録しようとしてて、で、椿さんは、あの、またリモートで、違うところから。
そうそう、私ちょっと引っ越しちゃって、今、シンガポールっていう国にいるんで。
そうなんですよ、まさかの。
そうそう、そうなんですよ、だから、ちょっとね、まだ本屋さん見れてないっていう、うちの涙を流しながら。
いつも佐藤さんから送ってもらう写真みたいな。
そうそうそう、今こうなってるで、こうなってるで、っていうのを結構リアルタイムで。
うわ、めっちゃ行きたい。
そうそうそう、そうそうそう、そうなんですよ。
で、まあ、3月にね、椿さんも帰ってきて、あの、よにげに立ってもらえる予定なので、その時にお会いできる方は、はい。
オープンの時はいますので、直接お会いできる方は、ぜひぜひぜひ遊びに来てほしいな、なんて思ってます。
そんでやね、あの、まあ、最近ずっと、だからお店で準備いろいろしてんねんけど。
うんうんうん。
なんか急にさ、今日さ、2人もさ、お店にさ、もうオープンしてると思って、尋ねに来て来てくれはったさ、お客さんがいたんよ。
え、すごいね。
すごくない?ほんで、あれやで、しかも、あのな、椿さんと今収録しようって言ってたら、すいませんって言ってくれて。
あ、そうそうそう。
そうそうそう、実は実は、そうで、私も、あの、その来てくださってる方にその、つなぎっぱなしで、
あ、ごめんねっつって佐藤さんがちょっと一瞬離席してみたいな感じやから、聞こえてて、あ、来てくださってる方がいらっしゃると思って、すごいリモートながら臨場感。
そう、まだ全然あれなんですよ、段ボールとかめちゃくちゃ雑多に積み上がってて、全然こう、あの、私としては回転前ですよねっていうのが、こう、明らかにわかるような佇まいかなと思ってたんやけど。
でもさ、本屋さんってさ、いろいろスタイルがあるやん。
はいはいはいはい。
まあ、とにかく、もう物量みたいな感じで、なんか並べ方がどうっていうよりも、まあ、本がいっぱいあるみたいな、お店も結構あるやん。
そうやんね、段ボール積み上がってるとことかもあるもんね。
そうそう、だからまああんまりあれかもね、そこは看板もできて人もいて、明かりもついてたらやってるんかなって思うかも。
思い張るよね、そうなんやね。全然それは自分の中でもうてんでさ。
そうなんよ、そうなんよ。
でもなんかちょっと嬉しかったですね、早速入ってきてくれはった。
最初のお客さんはどんな人かなって思ってたけどさ、オープンする前からもうお客さんが入ってきて。
確かに、確かに、え、どうする、納券?みたいな感じで。
カウントして、いいんかな、どうかな、みたいな。
最初のお客さんの定義とは、みたいな。
とは、どこをもって最初のお客さんとするか、みたいな。
いやーでもね、私たちは毎日やりとりして、まあ私も直接行ってないながら、お店がちょっとずつアップデートされていってるのを見てるから、
なんかこう、まだまだ思ってるゴールまで遠いと思うんですけど、
ゴールなんてもないけどさ、オープンできるとこまで行ってないなと思っちゃうけど、
外通ってるお客さんというか、過ごしてる方にとっては、あれもうオープンしたって思ってくらい、思ってもらえるくらいのところまで来てるんやなって。
そうやね、ありがたいことです、ほんと。
思いもあってちょっと、感慨深いね、まだオープンしてない。
まだまだやること山積みです。
そう山積み、これから、むしろこれからですよね。
ほんとに。
いやでも、これからやけど、なんか峠は越えたっていう感じもするけどね、海洋に向けて。
そうやね、ほんとにほんとに。
蔵書の整理と気持ち
もちろんね、やることはいっぱいあるけど、もうなんかやることが整理されてなかったじゃん。
そうやね、何をやればいいのか。
それが一番やっぱ、
そうそう、難しかったよね。
そうそうそう、で、もう今はさ、なんか積み上げられたタスクを、これやって、あれやって、それやってってこう、手を動かしていく段階っていうか。
そうやね、しかもほら、本屋さんでの勤務経験もあるしさ、慣れてる。
加藤さんね、そうやね。
私はそうですね、もともと書店員って言ってるように、本屋さんでの勤務があるので、だからまあ慣れた作業やん、本触るのは。
そうやね、そうやね。
だからまあ安心感があるよね。
ここまで来たらって感じやな。
ここまで来たらね、そうやね。
もちろんやったことない作業のオンパレードではあるんですけど、それでもやっぱり馴染んでる作業が、しかもすごい好きな作業なんで、すごい楽しく、もうほんとに楽しくやっておりますよ。
いや嬉しい、そう言ってもらえて、私もほんとに早く3月にならんかなって、現地に行きたいなみたいな感じです。
そうやんな、そうやんな、ほんまに。
ほんまに、ほんまにそうやで。
なるべく臨場感伝わるように、いろんな角度で写真撮ったりとかしてるんやけど、でもさ。
そうそう、動画送ってくれたりね。
でもやっぱりね、実際に前に立ってこう見るのと、あの画像で見てるのとでは全然違うからね。
いや、そりゃしさ、やっぱり佐藤さんとさ、これこっちに置かへん?とかさ、これこうしたらどう?みたいなのさ、やりたいやん。
そうやんな。
まさにまさに。
っていうのはめっちゃ思うわ。
いや、ほんとに。
一応、オープンは3月10日佐藤の日の予定でおりますが、プレイオープンとしてちょっと前に開けようかなって話をしてて。
でもね、準備が整ったらちょっとプレイオープンという形で、まだちょっと日付が、準備状況がわからないんで、はっきり言えないんですけれども、2月の頭ぐらいかなーにはできるかなーみたいな感じで準備してますので。
はい、ノートに最新情報をアップしておりますので、よかったらそちらもチェックしていただけたら嬉しいです。
ね、嬉しいです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか2人のね、なんかいろいろ補い合いながらやってる感じもあっていいよね。
いや、ほんとにほんとに。その、椿さんの蔵書をめっちゃ横断振る前で、あのね、夜にげに送ってくれて。
それを、
あ、そうなんですよ。
そうそうそう。
ちょっと私、その海外引っ越しする都合で、あんまりやっぱり、まあ国内引っ越し以上にこう持っていけるものが少ないじゃないですか。
そりゃそうやんね。
それでどうしようと思って、本がやっぱり多いからと思って、まあかなり処分はしたんですけど、それでもやっぱり、
あとまあ倉庫も借りてるので、倉庫に入れたりっていうのもあるんですけど、その倉庫もまあまあ他のものも多くし、そんなにやっぱ本は置けない。
しかも、椿さんの持ってる本がその、ね、何十冊とかそういうレベルの話じゃないもんね。
いや、そうね、うん、結構あったから、どうしようと思って、しかも結構、何ていうの、倉庫とかってさ、預けたことないから、かびるんじゃうかとか、やっぱわからんやん。
あー、確かにね、本だとちょっと湿気があったら大敵やもんね。
そうそうそうそう、でさ、なんか、1区画かびたら全部かびるみたいになる。
ありそう、ありそうありそう。
なんかそんなのも嫌やなと思って、
それも結構、本屋さんやるかなーって思った一つの理由にもつながったりしてるんですよね、私としては。
もともともちろんやりたかったっていうのはあるんですけど、そのタイミングとして、この本どうするっていう。
どっかに置いとく?みたいな。
そうそうそう、なので、誰かね、もし手に取ってくださる方がいらっしゃるのであれば、読み継いで、まあ、つんどくも結構あったりするんですけど、読み継ぐっていうのもちょっと違うかもしれないけど。
まあ、読んでくれる方がいたら、その方の手元に行くのが一番いいよなーって思ったりもして。
そうなんですよね。だから、椿さんの本が多分何百冊、もう千冊近くあって、この家に。
なんで、本を仕分けたり、今作業してるんですよね。
臨場感あるやりとり
なんで、こんな本読んでたんやーとか。
なんかちょっと恥ずかしいな、それ。
これあれやん、本物で紹介した本やん、みたいなのがいっぱい出てきて。
本物で紹介した本も結構入れた。
ね、結構あるもんね。
そうそう。
だから、見てるんですけど、なんかちょっと、なんだろうね、古本屋さんの気持ちが少しわかったというか。
え、どういうこと?どういうこと?
なんかね、最近読んだ本で、本なら売るほどやったかな?知ってる?
あー、漫画じゃない?
漫画、漫画。
なんか電車の広告で見た。
あー、そうかも、そうかも。
ちょっと気になっててんけど、あれって古本屋さんの話なんや。
そうそう、古本屋さんの、脱サラして古本屋さんをやるっていうお話なんやけど。
へー。
そう、なんかそのね、本の中で、あの本すごい、めっちゃいいからおすすめ、読んでほしいです。
2巻までかな、多分今出てるので。
あ、完結はしてなくて、今2巻まで出てるってこと?
分かんない、完結してないんかな?ちょっとそれ分かんないんだけど。
あ、とにかく今は2巻まで。
そうそう、2巻まで出てて、すごいハートフルなんですよね、話が。
へー。
で、そのストーリーの中で、亡くならはった人やったかな?
なんか、確か亡くならはった人やと思うんやけど、亡くなりはった人で本がすごい好きで、たくさん持ってる人の家に、
その古本屋の店長の主人公がお家に伺って、
ほんでこの本を売れないとかって宣称して買取りをしていくっていう作業があんねんけど。
はいはいはい。
なんかすごく、造書がすごい、本が良くてさ、その人の選書が。
うーん、なるほど。
なんかその人が、ここに座って本を読んでたんやろうなっていう様がありありと思い浮かぶ。
その人のすごい贅沢で、大事な一人だけの時間っていうのまで感じられたっていうようなエピソードとかあんねんやんか。
造書を通じて。
造書を通じて、そうそう造書を買取りしてるのを通じて、
単純に値段を仕分けたりとか、その状態を見てとかだけじゃなくて、
なんかその人の人生とか、本を読むスタンスとか、
なんかそういうものまで感じられたっていうエピソードがあって、すごい私も好きなんですけど。
えー、なんかでもちょっとわかるね、確かに。
そう、なんかね、その椿さんの本をこう、いろいろ仕分けとかしてて、
あーなんかこの子を持ってる人、めっちゃ本好きな人やし、本をすごい大事にしてる人なんだなっていうのが、
もちろんその人隣とかよく知ってるからわかってんねんけど、
なんか改めて本と向き合ったことで、
あ、すごいなんか色、なんかそれぞれの本を大事に読んでるなーとか、
付箋すごいつけてるけど書き込みとかしてないから、この人は書き込みをしない派の人なんやなーとかさ。
照れる、なんか。
なんかそう、全体にすごいこう、あの、なんていうのかな、本を丁寧に大切に扱ってるのが、
それ、なんか全体からも、書く本からも伝わってきて、
なんかすごい嬉しくなりましたね、私自身も。
いや、なんかそう言ってもらえるとすごい嬉しい。
やっぱり私も、その本を捨てるっていうことに対してすごい、やっぱ身を切るような気持ちがあって。
で、それでちょっと、誰かにっていうので、
どうせずっとやりたかった本屋さんっていう形とこれ繋がるんじゃない?って思ったところもあるからさ。
そういうふうになっていったら嬉しいなーなんて、本当に。
本当に。なんかすごいときめいてさ、
嬉しい。
いやそう、こんなにさ、大事にしてもらった本がさ、
またさ、なんかこう大事にしてくれる人のもとに渡ったり、
なんかこういろんなさ、その本ってなんか出会うことでさ、
結構なんか人生が変わったりとかさ、
すごいこう、大きな影響があるものやんか。
そうやんね、そうやんね。
だからこれだけのたくさんの本が、ある人の手にふと渡ったときに、
またその人の人生を華やかにしたり、
なんかこう楽しいものにしたり、ワクワクするものにしたり、
なんか深く考えさせられるものにしたり、
なんかそういう影響があるんだろうなーと思うと、
あーこの仕事はすごい良い仕事やなーって、
改めてね、ちょっと考えたりしました。
本と人生の影響
そうやんね、私も、なんかその、自分でもっとくっていうのも、
すごい素敵なことやけど、
そうやって、読まれるべきタイミングで読まれる人の手に渡るっていうのも、
すごい素敵だなーと思ったんですよね。
いや本当に本当に、いやだからね、本当にオープンして、
なんかいろんな人と出会ったり、
本と人と出会ったり、人と人が出会ったりするのが、
すごい楽しみだなーと思って、今日々準備をしているところですよ。
いやー嬉しい。
ありがとうございます。
なかなかね、私現地に行けないから、できることがね、限られてきて、
いやーでもね、
申し訳ないなって思ってる。
いやいやいやでも、ほんまにいろいろ助けてもらってて、
フロフォンのそのデータの管理とかね、その登録とか、
なんかちょっと、なんか算数っぽいこととか苦手なんで、
表を扱うみたいな。
なんかその辺がね、椿さんはオールマイティーに何でもできるからさ。
いやいやいや、そんなことないけど、もう最近は生成AIさんがすごいから。
ねーすごいよね、いろいろね。
いや本当にもう、それこそ本の情報を取ってきたりとか、定価とか、
そういうのとかはもう今簡単に自動化できるから、
そういうのをあの、私は、
熱帯の地でちまちま作って、
熱帯の地で作ってるの?
Tシャツ姿でね。
あーそうそうそう。
前回かな、前回も話したかなと思うんですけど、
リモートで椿さんと話してるから、その温度の差、
なんていうの、気温感の差が激しすぎてさ、
そうそうそうなんですよ。
私は冬服で温かいお茶すすりながらやってるし、
椿さんはTシャツ姿で暑そうにしてるし、
なんじゃこりゃみたいな。
ほんまにほんまに。
ほんま不思議な感じですよね。
なんかもう季節感ないもん、ほんまに。
いやほんまほんま。
年明けの時間も正直まだないぐらい。
いやほんまに。
まあそうなんでやっております。
今もね、小学生がね、
ランドセルを背負って前を通ったんですけど、
結構あれですよ、
ヨニゲ?ヨニゲ?とか言ってね。
そう、看板がついたんですよ、ちょっと最近。
あ、そうそうそう、まだ看板も素敵なんですよ。
めっちゃ可愛い、最高。
手前みそかもしれないですけど、
すごいデザイナーさんがもう細部まで考え尽くしてくれて。
そうそう、ほんとに。
ぜひ直接見に来ていただきたい。
いやほんとに。
もう内装とか看板とかもいろいろ魂を込めて。
ほんと、ほんとほんと。
作ってきたお店なので、
ぜひ足を運んでいただけるとすごく嬉しいですね。
ですね。
やっぱりなんか実店舗があるっていいね。
人と人との絶対ネットじゃ味わえないいろんな触れ合いがあって、いいなと思います。
そうやんね、それで3月に私オープンのとき、
日本に帰るっていうふうな話さっきちょっとしたんですけど、
そのときに結構、つばきさん帰って本屋さんオープンする日あったら行くよみたいなの、
遠方の友達とかも結構何人も言ってくださったりして。
めっちゃいい。
なかなかさ、まあまあ海外住んでて帰ってきて会うっていうのはあるけど、
やっぱりその場所があるっていうの、
本屋さんっていう場所もあるっていうのも、
みんなのその心を動かすというか、私の友達とか、
行こうって思ってくれる大きなきっかけになってるんやなっていうのをすごい感じたりもして。
そういう意味でもなんかすごい良かったなみたいな。
ハブみたいになったらすごく楽しいよね。
そうやんね、そういうふうになったらいいななんて思いながらやってますね。
拠点というかね。
みんなにこう愛着を持って。
そうそう、集まってもらえるような場所になるといいなって思ってたりしますよ。
リスナーとの交流
といったところで、今回もあのコーナー行きたいと思います。
せーの、お便りむすむす。
お便りむすむすはお便りを通じてリスナーの皆さんと楽しく交流するコーナーです。
今回紹介するお便りは、ホームスネーム青ひろきさんからいただきました。
ありがとうございます。
椿さん、佐藤さん、初めてお便りします。青ひろきと申します。
ポッドキャスト番組サイエンマニアに椿さんがゲスト出演していて、本のムシの勧めを知りました。
私自身本が好き、SFやミステリーなので、初回から全部聞いてやっと最新回に追いつきました。
すごいありがたい。
ありがたい。ありがとうございます。
前回全部全部聞いてくださって本当にめっちゃ嬉しいです。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
何やら本屋さんを始めるということで、番組だけでなく本屋さんも楽しみです。
オープンしたら必ず行きますね。
それでは忙しいとは思いますが、お体に気をつけて、良い読書体験を。
リスナーからの反響
嬉しい最後のゼリフを入れてくださって、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ここからですね、ちょっとドキドキのPSって書かれてる通信があるんですが、お読みしますね。
PS、このお便り書いている今、お二人は文学振り間の真っ最中。
このお便りが何日、何週間、何ヶ月、何年寝かされているかバレますね。笑いっていう風に書いていて。
いやーもうこれ鋭いですね。さすが本部室を全部聞いてくださって。
そうなんですよ。ちょっと最近バタバタしたりやなんやかんやでお便りを積んでしまっており、
お便りも積みお便りして、申し訳ありません。
紹介するのが遅くなって申し訳ないです。まだ聞いてくださってるかな?聞いてくださってるといいな。
聞いてくださってると嬉しいな。
というわけで文学振り間って11月の23だっけ?
確かなんかそれぐらいだったよね。
22ヶ月やばいね。
22ヶ月申し訳ないです。
申し訳ない本当にごめんなさい。
ちょっと遅くなってしまいましたがお便り紹介させていただきました。
ありがとうございます。以前私が出演した科学系のポッドキャスト番組サイエンマニアさんの方を聞いてくださって、それで本部室の勧めを知っていただいたということで、それもなんかすごい嬉しいですね。
なかなかだってあのゲスト出演しているゲストを聞いてその、もともとそれ番組のきっとファンで聞いてらしたのかなと思うんですけど、それでゲストに出演してた人の番組も聞きに行こうっていうのもまた一つハードルが結構あるじゃないですか。
そうやんね、そうやんね。
それを聞きに来てくださって、しかもなんかあ、ええやんと思って全部聞いていただくっていうのは本当に。
いや出演させていただいて本当に良かったなぁなんて思いながらお便り読んでいました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんかあのイベントに出演した時とかにさ、話しかけてくださるリスナーさんがさ、また全部聞いてないんですけどってなんか申し訳なさそうに話しかけてくださるんだけど、いやいやいや。
全部聞く前提で話しかけんで大丈夫ですよって。
長いから全部は。
そう、長い長い。かなり長いから。10個とかそんなんちゃうから。
でもね、そんななんか。
全部聞くんだって思って聞いてくださってるんだなっていうのが伝わってきて。
いや本当に嬉しい。
本当に嬉しい。
青広木さんもね、そんなにこうなんかね5個とか6個とかじゃなくてもうね100以上の回数を全部聞いてくださったってことで本当にあのなんかそれって当たり前のことじゃないと思うので本当にありがとうございます。
すごくすごくすごく励みになりますし、もうなんか言葉が拙いけど嬉しいです。
本当に。そして本屋さんのことも触れてくださってすごいそれも嬉しいですね。
ね、嬉しいですね。ぜひぜひもしよかったらあの青広木ですって声かけてくださいね。
ね、あのもちろん教養じゃないんですよ。
もちろんもちろん。良ければ良ければ。
良ければ良ければ。ぜひぜひ。
遊びに来てくださると嬉しいです。
というわけで青広木さんどうもお便りありがとうございました。
本を通じた出会い
ありがとうございました。
といったところで今週はそうですねまた本屋さんの進捗状況って感じかな。
そうね、結構本を通じて出会った私みたいな。
なんか恥ずかしい今言うのってすごい変な汗出てきた。
言っといて照れないで。
いやでも本当にいろいろ本にまつわることってすごい素敵だな。
やっぱり本っていいなって関わっててつくづく思いますね。
本当にこうしてね我がまたあのポッドキャストもですけど本屋さんという場を通じて広がっていくといいなぁなんて改めて思ったりしましたね。
本当に本当に。
はいといったところで来週も楽しみにしていただければ幸いです。
良い読書体験を。
良い読書体験を。
本の虫のすすめでは皆様のご質問ご感想をお待ちしています。
取り上げてほしいトピックも随時募集中です。
ツイッターのDMまたは番組説明欄に記載しているメールアドレスにご連絡ください。
本の虫のすすめは毎週金曜日17時に配信しています。
アフターファイブに読書トークをお楽しみください。