1. ホロライフポッドキャスト
  2. 「バイオハッカーサミット2023..
2023-11-23 16:53

「バイオハッカーサミット2023アムステルダム」オランダから世界へ #31

バイオハッカーセンターJapanのお送りするバイオハッカーズポッドキャスト、エピソード31と32!Co-hostに生田目愛弓さんと若山七美さんのサイドキック2人を迎えて配信します。先月にオランダ・アムステルダムで行われたバイオハッカーサミットの会場からオランダと日本を繋いで収録しました。通信環境があまり良くなかった為、聴きにくい部分があると思いますので、字幕をつけました。会場からの熱気とチームジャパンの活躍、世界からリスペクトされる日本の文化、伝統、歴史をどのように日本式バイオハッキングとして伝えるか、リスナーの皆様も一緒に考えていただければ幸いです。

SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠https://biohackercenter.jp/blogs/podcast/31-32


エピソードの要約

 アムステルダムからGoededag・オランダから世界へ・バイオハッカーサミット

 業務連絡「音声が悪いので字幕アリ」

 アナウンスメント「アムステルダムから中継」

 サミットの雰囲気「会場ツアー」

 会場の熱をお届け「参加者の活力」

 会場には何がある?「面白い企業や流行りのサプリ」

 舌が真っ青「メチレンブルー」

 チームジャパンの活躍「世界から尊重される日本文化」


バイオハッカーセンターJapanについて

バイオハッカーセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being) とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
In this episode of Biohackers podcast, アムステルダムからフットヘッダン、オランダから世界へ、バイオハッカーサミット
バイオハッカーサミット、アムステルダムの会場から収録を試みたのですが、通信環境があまりよろしくなかったため、なるべくノイズを減らして編集いたしました。
Biohackers podcast番組ですが、よろしければスポーティファイ、YouTubeの動画バージョンをご視聴ください。字幕をつけておきましたので、なるべく番組の内容が伝わると思います。
What's up, Biohackers!?と思った出来です。大人の健康、保健体育を、エデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組、Biohackers podcast
アムステルダムからの集計は本日、エピソード31と32
応援プロデューサー、愛の弓と書いて、あゆみ、なわためあゆみさんと、ネパール社会起業家、いちご姫のななみ、若山ななみさんを迎えて、3人でお送りいたします。
どうもどうも、もうトラブルばっかりで有名なBiohackers podcast
今日もね、期待を裏切らない、5分遅れ、10分遅れの、本当にすみません。今急遽携帯からテクニカルイシューで送ってますけれども、大丈夫。
今アムステルダムから集計なんですけれど、大丈夫?
大丈夫です。
OKです。OKです。どうですか?たてきのインスタとかストーリー追ってます?
ストーリー追ってます。
すごい楽しみですね。
そうなんですよ。そうなんですよ。
なんとね、オープニングがAmazonの先住民の山縄のお祈りとかから始まったり、日本勢からはですね、16代目の侍がお清めで、純日本人の方で、
これはバイオハッカーセンターとは関係ないんですけど、たてきの黄金の経験というもう一つのチャンネルで、前高井さん、詳しくインタビューしたので、それをアップロードしたら、皆さん楽しみにしててください。
世界からね、侍16代目、すいません、今雨がザーザー降ってきたのでたてき避難します。
急ぐ才能。
すごいね、なんかホットキャストするたびにこんな感じなんですけど、外の方大丈夫ですか?
せっかくだったらもう、中の雰囲気を楽しんでもらうっていうか、ちょっとガヤガヤしてますけど、こんな感じでチェックインカウンターがあって、ここでこういうチケットをピックアップして、それで中に進んでいくんですけど、
03:01
このコートチェックの横にはもうすでにアートが飾ってあって、ライブペインティングとかも行われてるんですよ。
で、集計状況は大丈夫かな?うるさくない?映る?映ってる?今後ろが…
映ってない。
映ってない?まあでもこれ後で…うん。
うん。
はい。
編集したらきっと大丈夫。
そうですよね、はい。そんな感じで。
あ、映った!すごい。
映った?果てながら体育館みたいな感じで。
へー、広い。
広いです。で、こちら開発者センターのフルスなんですけど、今タデキのチームメイトがいて、あと今ここでドクターエアキャンが。
あー、ブルブルの。
で、あそこはホールドレイといって日本TOがバラのエキソー吸えるやつね。
うーん。
そう、大コンタクトです。
で、ここは遠赤外線近赤外線のなんかサウナみたいなところ。
で、入って。
あとは忘れちゃいけないのが、このサウナエリアに行くと、今もう雨ですけど水風呂とサウナに入れるというね。
最高じゃないですか。
そう、進んでいくとね、多分今もう登壇が、キーノートスピーキングがあってすごくうるさくなっちゃうから。
今こんな感じでメイターでいたるところでスピーキングが聞けて。
で、そうですね。
これ入り口にこのスポンサーボードみたいなのがあって。
いっぱい企業が出展している横にもう一つ、マックス200人くらいから入れるサンクチャリーがあるんですけど。
ここで今回、立木とか陽月さんとかが。
あとそのサムライの禅太太さんがサムライのレッスンをここでやったみたいです。
すごい、こんな感じで。
今あれです。ブレスワーク。
呼吸法をしながらみんなで同じリズムで呼吸をして音楽を聞くっていうセラピーのセッションをやってる。
これはね、二人にね、体験してほしいんですよ。
やってみたい。
ちょっとうるさいエリアをね、行ってきた感じなんですけど。
どうですか?盛り上がりは伝わらないですか?
伝わる、伝わる。めちゃめちゃ伝わってますよ。
06:00
なんか熱気感がすごい伝わる。
そうそうそうそう。
あのね、これよくね、立木がいろんな人にね、ライティングとかもすごく近未来を想像するような、
なんかナイトクラブっぽいんだけど、
なんかちょっとさ、グラフィックデザインも含めて、
アーティストがライブでペイントしたりとか、
AIとかもテクノロジーも混じってるから、
人によってはもう、すごいみたいな。
あとその参加者の熱気とか、
もうこのイベント楽しみにしてきたっていうなんかね、
雰囲気に圧倒されちゃって、
めちゃめちゃ疲れた、もう無理みたいな人が結構いるんですよっていうアドバイスを
日本人の体にもいろいろしてたんだけど、
立木も結局影響を受けて疲れてるっていうのが今の現状です。
全世界から来てるんですか?
え?何?何?
全世界から来てるんですか?
えっともうね、世界60ヶ国。
えー、すごーい。
60ヶ国…
うん。
いるんだ。
そう。
え、言語はみんな英語なんですか、ベース?
基本そう、英語でコミュニケーションとって。
すごい。
でも英語喋れなくてももう本当に、
例えばだけど、バイオハッキングオイルを売ってるその人はスペイン人で、
英語が喋れなくて立木がスペイン語でコミュニケーションとったんだけど、
もちろん試食してくださいとかそういうのじゃないですか。
ポリフェノールとかがどれだけあるかっていうのを
ラボとかに依頼して分析したデータをこれ見てみたいな感じで、
なんていうのかな、
だからすごくそういうイビデンスドベースとか科学的根拠がある。
立木とか結構そういうの好きだから。
うおー、みたいな。
ポリフェノールの量すごいね。
きっともう喉奥カラカラになっちゃうんじゃないのとかってガハハハって笑って飲んだら
本当に焼けそうなくらい強くてとかあったりね。
あともういっぱいありますよ。
家具とかもある。ベッドとか。
なんか低反発を超えてずっと半永久的に
人のシェイプによって背骨が一定に保たれるデザインとか。
あとはもう日本ではもう20年前から有名だけどね。
ハイパーベリックオキシジンの洗剤パプセルとかね。
あったりとか。
あとはやっぱりレッドライトですよ。
レッドライトのお洒落なバージョン。
これは七海さんとのコツキャストでやったり。
よく女性が美容とかで肌のほうあるじゃないですか。
09:03
あれのレッドライトバージョン。
あとすごい流行りはやっぱりノンアルコールカクテルの元だよね。
今ここ、せっかくだから見ようか。
パイスとかが入ってるんですか?
今ね。
そう、とかいろんなプラントの抽出したやつとか。
すごい。
そうそう、こんな感じ。
美味しいんですか?それって。
美味しいよ。
美味しいんだ。
重くてる。
重くてるって。
このなんか注射っぽいやつでなんか出す。
かわいい。
ね。
いいの?
すごいでしょこれ。
ペロが今、ブルーなの分かる?
見えない。見たい。
ほら、青ですよ。
すごい。
そう、これメトリンブルーって言うんだけど。
えー、そんな色つくんだ。やばい。
これすごくコグニティブ。
集中力とかに効くって言われてるんだけど、
人によってはそれ衛生科学でしょ、なんとかっていう人もいるけど、
いや、他的は個人的には効くと思ってる。
あのね、成分がね、ほら、水槽とかにさ、金魚とか買いに行くっていうか分かんないけど、
ちょっと青くなる成分あんじゃん。
そう。あれで、とてごての科学者から見ると、なんなのそれって感じなんだけど、
今、バイオハッカーの中ではすごい流行ってる成分。
まあ、色々あるんだけど。
ん?
いや、なんかもうね、普通に、なんていうの、ラムネ菓子っぽいようなフォームだったりとか、
あったり、リキッドフォームもあったりとかして、そう。
でね、あとお水自由に飲んでくださいコーナーにはね、
いろんなマッシュルーム、キノコの抽出物があって、
みんな気勝手にちょっとフレーバーをつけるっていう感じがあった。
多いですね。
そうなんですよ。
何言ってんのよ、もう。見たでしょ、チームジャパンの活躍。
うん、素敵だった。
観客の人の反応はどうだったんですか?
お客さんの反応は?
いや、もうすごかったよ。すごかった。
へー、どうなった?
うん、ほんとだよ。
あと、ももやさんもゼンイーティングをアップグレーデッドディナーでやったし、そう。
なんかそういう日本のバイオハッキングに海外の人はどういうところに興味持ってるんですか?
やっぱりゼンの文化だよね。
あー、そうなんだ。
だから結局ね、我々の価値観とかって、なんていうのかな、ほとんど真逆なんだよね。
12:03
例えばだけど、その侍、前高井さんの言葉を借りると、
侍って剣の達人とか前高井さんのお父さんは70いくつなんだけど、
前さんよりも剣の振るスピードとかが速いんだって。
だから筋肉じゃないんだよ。筋肉って衰えていくものじゃん。
けど、結局侍の力っていうのはバランスを取る、矛盾から生まれる。
いかにリラックスするかとか、筋肉じゃなくて骨を使うかとか、そう。
で、陽月さんもさ、般若心経で色足絶句とか言うじゃん。
フォームイズエンプティネス。エンプティネスフォーム。
形あるものは空っぽで、空っぽであるものは形がある。
要は今そこにあるものは永遠には続かないっていう教え。
侍っていうのは敵を倒すために戦うのに、
敵とのハーモニーを醸し出すっていうところも武士道の中にあるっていう矛盾。
ごめんね、たてきもね、色んなインフォメーションを得たばっかりですごく混乱してる中でね、
興奮しながら喋っててうまくまとまらないんですけど、
そういう価値観。
東洋のウェスタンカルチャーにはないものにすごく、
例えばさ、瞑想とか禅とか言葉で聞いたことはあるけど、
実際東洋の本当にその国の出身者が実践とかプレゼンテーションを通じて説明してくれる。
やっぱり臨場感あふれるし、説得力もあるからすごくそれが伝わってるみたいな。
それはもうお近くにいてすごく感じるし。
あと何気にVIPディナーは着物を着た女性が3人も参加したから、
なんかすごくワイヤーカフェスタミンと常連のVIPの人たちも、
今年はなんでこんな豪華なんだみたいな感じでなってた。
すごい。
っていう感じです。
やっぱり着物だと周りの人たちは?
全然違う、全然違う。
ライブできっとやったんだよ。
竹内妻がですね。
そうなんですよ。
バイハッカーセンターのメンバー1人に、
セフィリアっていうグラフィックデザイン、ロゴとか、
親担当してる子にライブで着物を着てたんですけど、
すごくみんなはビューティフル。
すいません、今もう横で商談が始まってます。
これは本当にスタートアップのフットワークのカルサですけど、
すごいよ、隣でポッドキャットを。
これいかにも何かやってるっていう感じなのに、
全然ノーリスペクトじゃないけどさ、
ガチの商談隣でやってるんで。
はい、ちょっと移りました。
聞こえますか?
15:01
あ、今聞こえる。
今聞こえる。
3人も着物を着てる方が参加されて、
日本の存在感がすごく強くなったんじゃないかなって。
ああ、それはもうもちろん。
抹茶を出しして、
そうなんですよ。
16代目の前高井さんに、
そうです、たてき妻がお茶を出しするっていう。
いろんな流派があってね。
たてき妻の流派は海外でもお手舞いできるように
立ったままできるところがあるみたいなんですよ。
それでお手舞いをやって、
いきなり店舗からマイクを渡して、
今から何やるんだみたいな。
今から行われるのは日本に伝わる優美な、
何百年って伝わる歴史あるセレモニーで、
ワンスアライフタイムだよね。
一回これっきりっていうのが、
もうこれだけだからそれを見てくださいみたいな感じで言ってね。
アムステルダムでそういういろんなカルチャーが交わって、
結局あれもこれもいいとこ取りしたら、
それぞれの国とかそれぞれの宗教とかそれぞれの文化の人から、
ちょっとそれやめてよみたいな感じはあると思うけど、
でもそこを慎重にこれはいいからって選ぶのが
テームのセンスのあるところだし。
今日それこそ陽月さんがパンドパンを演奏しながらやって、
すごく盛り上がったんですよ。
16:53

コメント

スクロール