In this episode of Hololife podcast show, 腸と肺は繋がっている・鼻を通して睡眠の質を守る・花粉症を諦めるのをやめる
What's up, Biohackers! ドン・オタテキです。大人の健康・保健体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組、
Hololife podcast 本日はエピソード74、74回目です。
松田タテキとコーホストにスーパーウーマン、いちご姫、えんわの奈々美さん、ブース会担当の奈々美さんを迎えてお送りいたします。
奈々美さん、今どちらにいらっしゃるんですか? 今また背景が山の写真なんですけど、ネパールにいます。
ネパール、すごい。 我々は一応日本一健康科学を深掘る番組と言わせていただいてるんですけど、このホロライフポッドキャスト、普段は日米からじゃなくて、
本日は米、ネパールってなんて言うの? 日本語でなんて言うの?イギリスとかだったらAとかって言うじゃん。
え、なんだっけ? わからない感じで、米、ネで収録してますね。果たして合ってるのかという感じで。
ということで、キス会はあゆみさん、ブース会は奈々美さんをサイドキックに迎えて、スポティファイ、YouTube、
アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、あとはリスンなどを通じて、日本人バイオハッカーのためのポッドキャスト番組を配信しています。
よかったらリスナーの皆さん、高評価、コメントを残してくれると、我々めちゃくちゃ励みになりますので、よろしくお願いします。
本日のテーマは、花粉症です。奈々美さん。
すごい。大切。
もうピック過ぎてますよね。いつもタイミングが悪くてすみません。
秋が来るまでの予防ということで。
そっかそっか。もうただき、花粉症全く経験していないので、どのシーズンかなんとかっていうのがわからないので、すみません。
でもこの番組を今聞いてらっしゃる方の、たぶん3人に1人くらいは花粉症を持ってる計算になるんですよ。
確かに。
ただき勉強してきました。
なので最初に言っておきたいのが、今日はよくある花粉症対策まとめ、ポッドキャストとかじゃなくて、今回のテーマ、花粉症を一言で言うと、花粉症は目とか鼻とかの病気じゃないかもしれないというお話です。
原因の一端は鼻じゃなくて腸にある可能性が。
最近の研究で指摘されているので、覚えてる方いらっしゃるかわからないんですけど、あれは2024年のくれかな、免疫システムバイオハックでね、あの時も確か七海さんがサイドキックで、
なんかアレルギーの話とか、腸内環境テストとか、ビタミンDは大事ですよっていうようなね、お話したと思うんですけど、あれから1年ちょい経って花粉症、アレルギー、前回のエピソードからアップデート版でもあるから、
もう一段深く深掘る回をイメージしていただけるといいかなということで、ショーノートにリンク貼っておきますので、エピソード52を聞いていない方は後でね、サンドイッチメソッドで聞いていただくと、サンドイッチってあれですよ、今回の74を聞いて52を聞いてまた74を聞くっていうね、
そうしたらいっぱい勉強できるんじゃないですかっていう、なんか再生回数を増やそうとする、変なこと言って申し訳ないんですけど、とりあえずアナウンスメントありますか七海さんなんか。
アナウンスメント、アナウンスメント準備してなかったな。
ペパールいます?的な。
ペパールいます、あ、そうです。
プロジェクトとかなんか。
そうですね、ペパール、あ、インド行きます。
お、すごい、でもインドって言っても結構広いっすよ。
うん、なんかメガラヤ州っていうところなんですけど、ちょっと北インドのアングラレーションのもう少し奥の、離れインドみたいな場所があるんですけど、そこにちょっとイチゴのプロジェクトに関わることになって、今回初めてペパールから行ってきます。
皆さん、七海さんのプロジェクト要チェックです。
たてきのアナウンスメント、たてきも準備してなかったけど、あ、そうだ、11月14日、15日はホロライフサミット、オランダアムステルダムがありますのでね。
もう逆に忙しすぎて忘れてたって。
はい、もう3年ぶりにアムステルダムに戻ってきます。
おー、3年ぶりね。
そう、3年前ですよ。
何年も経ったの。
すごいよね。
あの時、3年前、23年はそうですね、もう日本からは侍が、15代目の侍と、あとはインド、インドじゃないすいません、ブラジルのアマゾンの山奥からね、アマゾンの原住民を呼び寄せたり、
もうすごくてね、それをやったら今度は、それをやった後に、世界のダボス会議が我々のテンプレをパクるというね、
ダボス会議もなんかそういう原住民をなんかこう呼んでみたいなことをやったりとかしてね、
いろいろありますけど、まあもうこのね、今の世の中どうなってるかわからないっていうところでね、健康寿命以外にもう意識を拡張するっていう人生、
life beyond our lifetimeという寿命を超える人生というテーマに、今後その次の次の次とかもうテーマどうなるんだっていうくらい壮絶になってくるんですけど、
アムステルダムに戻ってきますのでチケットの早割り、日本の共産もお待ちしております。
ホロライフ東京でね、華だらしいデビューを語った日本企業は今世界に羽ばたいていますので、
逆にヨーロッパにね、そうです、マーケティングを広めていきたい人はぜひ皆さんのお問い合わせお待ちしておりますということで、
早速本日のポッドキャストに移っていきたいと思うんですけど、
花粉症って一体どれくらいの割合の方たちが持ってると思いますか?
花粉症は日本人だと半分、さっき3割っておっしゃってましたよ。
でももっと多そうですね。
そうか、日本は杉花粉とかすごいもんね。
ヒノキもあるし、また秋からは豚草とか。
そうなんだ。
花粉症があって。
これはですね、一応アメリカだと低く見積もって10人に1人、多いところだと3人に1人ということで、
医療費が200億ドル超え、だから日本円で3兆円以上医療費がかかってるっていうね、スケールがすごいんですけど、
ここで、このガットラングアクセス、アレルギー性鼻炎の患者さんの最大45%は将来的にアスマ全息を発症するらしいです。
えー、こわ。
すごいよね。
で、ここ、たってきびっくりしたんだけど、ガットラングアクセスって、よくね、脳と腸はつながってるっていうお話、よく聞きますよね。
その腸活の会話、あやみさんとやりましたけど。
これはですね、小腸と肺がつながってるっていう。
これすごいよね。
25年の12月発表、もうほんと数ヶ月前の論文です。
すごい。
だから、これって花粉症って、鼻だけの話じゃなくて、この気道でだよね、呼吸器官の、気道のアレルギーの入り口というかさ、っていうところだから、放置しちゃうとどんどん広がっちゃうよねっていう可能性があるっていうところなんですよ。
このコンベンショナルの薬、要は、アンタヒスタミンだから、抗ヒスタミンだよね、とか、あとはステロイドの点微薬とか、あとは前足の薬とか、これらはね、誤解してほしくないんですけど、症状を抑えるのにはめちゃめちゃ役に立つんですよ。
ちなみに、たてきは薬を飲むな派じゃないです。
よく、バイオハッカーの中には自然派の人たちもいるから、薬は良くないとか、絶対良くないとかっていう人いらっしゃいますけど、たてきは必要だったら飲まないといけませんけど、根本の何が原因かって分かったら、その原因を薬なしで解決したいよねっていうところです。
花粉症って、そもそもアレルギーって免疫異常なんですよね。
だから、暴走した免疫異常を治してあげなきゃいけないけど、それが分かったら簡単だよっていうところなんだけど、
こちらは2010年から2025年までのクリニカルだから、臨床とか、あとはアニマルスタリーとか、オミックス研究117本を統合してるっていうことです。
オミックスっていうのは、バイオロジーの中で遺伝子とかRNAとかタンパク質とか代謝物とかそういういろんなやつを解析する、いろんな分野で解析することをオミックス研究って言うんだけど、それを全部レビューした研究です。
で、これがすごいのが、結果、patient with AR consistently showreduced fecal butyrate levels, which severalstudies reporting the same method declines。
はい、ビュータレイトってわかりますか。
なんだろう。
ビュータレイトってこれ、牧草育ちのバターがね、コーヒーに入れたりとか、いいとかって言いますよね。
酪酸、よくビュータレイト含まれてるけど、これのね、アレルギー、鼻炎とかがある方たちのうんちの中の酪酸レベルが低いっていう。
で、それでこのIgEっていうコンセントレーションセラム、だからその血清中のIgEが上昇していると、だからアレルギー反応がね、高いっていう。
酪酸っていうこの成分、これね、淡砂脂肪酸って聞いたことあるかな。
聞いたことあります。
MSCTは聞いたことあるでしょ、中砂脂肪酸。
はい。
ミディアムチェーンじゃなくてショートチェーンだから、さらに短いチェーンの脂肪酸なんだけど、これがいわゆる腸活の善玉菌が食物繊維を発酵させて作るんです。
で、作られるのね、このショートチェーンファッティーアシドっていうのは淡砂脂肪酸。
で、それが腸のバリアを守って免疫を落ち着かせる役割があるんですよ。
で、それの成分が少ないっていう。だから腸のバリアがね、守られなくて免疫が暴走してるんじゃないかっていう。
で、このIgEっていうアレルギーの抗体が増えて、腸内フローラが乱れて、で、腸と肺も繋がってるらしいです、この論文によると。
で、そのまんま鼻の炎症を引き起こしてるんじゃないかっていう。
すごい、なんかありえそう、確かに。
だから確かに睡眠不足とか食生活が荒れてるとかって色々あるかもしれないけど、これすごいよね。
だから腸で作られた免疫細胞とか淡砂脂肪酸が血流に乗って、気道の粘膜とかに影響する。
で、やっぱコービットの時も話題になった話だけど、やっぱ呼吸器の免疫はもう本当に腸の状態ですごく左右されるっていうね。
このポッドキャストでもよくフィーコートランスポーテーションって言ってる。
要は腸の微生物、うんちとうんちを交換、マウスとかにすると全然変わって、えーっていう話何回もしてると思うけど。
だから人の実験でも、うんちとうんちじゃないけど、そのプロバイオティックス細菌を移動させるってことで、このアレルギー反応を起こすね、IgEが下がったっていう報告も出てるくらいだから。
これはね、鼻じゅるじゅるしてきたら、もう原因はガッド、ガッドディスバイオシスという腸内環境が荒れてる。
これはたてき目から鱗でした。
一発目に花粉症って、なんか鼻とか目と花粉の戦いみたいなイメージあったと思うんですけど、リスナー皆さん。
免疫システム全体の不調がたまたま鼻に出てるっていう現象かもしれないっていうのをね。
ちなみにこれはあくまでも腸を整えれば絶対治るっていう話じゃないですよ。
だから方向性として腸内環境を整えるってことは、花粉症対策では大事だよねっていう、やっぱ繋がってるっていうところだから。
0か100かじゃないけど、もう本当に症状がひどくて、それで薬使ってすごく寝れるようになって、お腹に優しいもの食べたら治りましたとかっていうパターンもあるかもしれないし、人それぞれだと思うので。
ということでね、どんどん次いきましょう。
じゃあ具体的に腸に何をすればいいのかっていうお話なんですけど、腸内細菌を整えればなんか症状良くなるんじゃないかってね、今聞いた人は思いますよね。
こちらはイタリアで行われたところらしいですね。
イタリアのフェラーラユニバーシティ、これはRCT、ランダム比較化試験ってやつですね。
ランダム化試験っていうのは、なんか被験者たちをくじ引きみたいにランダムに2つのグループに分けて、
片方に本物、もう片方に偽物、いわゆるプラセボですよね。
飲ませて比べて、バイアスがなるべくないようにっていうところで、すごくエビデンスレベルの高いデザインなんだけど、
この人元気そうだからこっちねとか、この人アレルギーありそうだからこっちでやろうかとかっていうバイアスが少ないですよっていうところで、
ここに読めないような、4つの株のブレンド、ラクトバチリス、アシドフィルス、
このラクトっていうのは乳酸菌の人だと思うけど、ラクトバチリス、ラムノサス、ビフィドバクテリウム、
これビフィスズ菌とかね、ブレーベ、ビフィドバクテリウム、ロンガム、この4つを、
ちなみに1株あたり、1ビリオンだから10億、10億個、すごいね、サプリ形式なので、
なんかね、日本にもヨーグルトであるよね、そういうバクテリアの名前の、なかったっけ?
RSなんとかとかヨーグルトの名前、あるよね、そうそうそう、ああいう感じの特別な4つブレンドを挙げたそうです。
で、41名、ハナジュルジュルの患者さんに8weeks、大体2ヶ月ですね、
このミニRQLQっていう生活の質を測れるスコアを測定したそうです。
で、これで4週間と、4週間、8週間、あとは12週間で、
このプロバイオティクスのサプリを飲んだ人たちは、もう生活の質がめっちゃ改善したそうです。
このP、Pってここに書いてあるよね、Pより0.01、大きい0.05とかってね、
Pバリューっていう、よく出てきますけど、奈良美さんわかります?
なんか意地悪な質問。
なんだろう。
これって統計学ですごく大事なことで、この結果が偶然起きた確率が5%未満ですよっていう意味。
Pが0.05未満っていうのは、だから偶然じゃないよねっていう目安として、
だからここの結果がPより0.01だからもう1%未満。
これもう確実に、確実じゃなくてこういう言葉を言っちゃいけないか。
もうすごくこのサプリメント、プロバイオティクスを飲んでよくなりましたよっていうところで言ってるんだけど、
このなんとかドレア、これなんて読むのかな。
ドレアっていう菌が腸内で増えてる。
これが高炎症作用、アンティインフラマトリーがあるらしいです。
この比率が面白かったのが、この特別な4種類のプロバイオティクスを摂取して、
農村部とかで自然に触れて育った子どもとすごく似たような腸内環境なんだって。
この4つのさっきたできも頑張って読んだバクテリアのブレンドがすごいよね。
だから土いじりしてる子の腸内環境に近づいたっていうこと。
ここでこのプロバイオティクスを8週間飲んだところで、
腸内が田舎で泥だらけで遊んでる子たちと似たっていうところなんだけど、
たできは疫学者じゃないので、読み落としそうな目線ってどういうことですか?
たできはよくAI使って聞いたりするんだけど、
そしたらすごい面白いのが、これって結局根本のアレルギー反応が起こる抗体を減らしたっていうよりかは、
抗体があって炎症が起こってるわけじゃないですか。
その炎症のトーンを下げたっていうから、全部完全に治ったわけじゃないですよっていうお話。
だからやっぱり腸内環境大事だけど、もしかしたらアレルギー反応が起こってるかもしれないけど、
それが目に見えて出てるとか、鼻もじゅるじゅるになるっていうわけじゃないっていう場合もあるじゃないですか。
ただ単に体がそういう腸内科細菌のバランスによって、ただ出てないっていう可能性もあるかもしれないし、
だから炎症のトーンがこのプロバイオティクスの介入によって抑えられたよっていう、
この4つの株の組み合わせで10億個ってことだからね。
これだからヨーグルトとか食べれば治るとかっていうわけじゃなくて、
もう結構テクノロジー使ってガンガン。
でも毎日飲むって大変ですよね、この4つは。
そうだよね。だから乳酸菌飲料をやっぱり根気よく飲んでちょっとバイオハックやってみるっていう人たちは、
最低8週間以上頑張らないとっていう感じですよね。
じゃあそしたら今度は韓国、お隣韓国でも花粉症が大変なのかな、ちょっとわかんないですけど。
こちらはね、KACアレジックインテースガイドラインパート2アップデートインナーノンファーマロジカルバネジメント、
だから薬物療法じゃない方法で対策するイビリエンスのランク付きでレビューしてますよって。
だからいろんな研究をごちゃ混ぜにして比べて調べたっていうやつなんだけど、
ここに書いてあるのがですね、一番強いイビリエンスが出たのはこのアレルギー、アレルゲン免疫療法ですね、
このAITっていうところなんだけど、これフルの論文がこちらにありますね。
これね、実際たてきの娘がピーナッツバターバージョンでアレルギーを克服したんですよ。
これどういうことかっていうと、ちょっとしたアレルギーのあるのを微量接種とか微量にエクスポーズする、
さらすことによってだんだんアレルギー反応を慣れさせるみたいな。
確かに確かに、あるかもそういう。
だからアレルギーを少しずつ体に入れて免疫を慣れさせて、
エフェクティブインプレベンティングアスマ、すごいですねこれ。
なんとこのアレルギーを少しずつ体に入れて免疫を慣れさせて、
そしたら全速の発症リスクが相対リスク、これ0.5だから50%、もう約半分。
なんでだろう。
だからそれだけ体に慣れさせるっていうか、
しかもeven after long term follow up up to 7 years、
7年後フォローアップしたそうです。
そしたらインターベーショングループ、0.65、そのうち半分以上がまだ全速が発症してないよ、持続してますよっていう。
すごいよね。
すごい。
だからこれは本当に、たてきも親だからね、分かるけど過保護になる気持ちすごい分かります。
けど、ここにAIT for preventing asthma in children over 5years old with AR may be more helpfulってここに結論できてますね。
だから5歳以上のアレルギー性鼻炎があるお子さんが早めに始めると将来全速が起こす確率が減りますよ、予防に有効ですよっていう風に。
だから花粉症になってるお子さんが早ければ早いほど放置しておくと全速になっちゃう可能性が高いから、
なんかね、こういうのをやってる医療機関とかあんのかな。
これってね、もちろんなんかアレルギー反応が起こっちゃうから、ちゃんとお医者さんとかのメディカルチームがちゃんといないとさ、
自作でじゃあやってみるかみたいなことで、しかも自作でどうやるかたてきわかんないけどね、
本、ポッドキャストはメディカルアドバイスではございませんのでね、あくまでもこういうことがあるから、
もしね、そういうことをやってる機関とかがね、お医者さんとかに相談して。
そうですね。あの、テッカでやる方法ありますね。
そうそうそうそう。
で、しかもこれ。
次は、はい、これはですね、たてき全く知りませんでした。
はい。
EGCG。スプロモレキュラーアッセンブリーオブEGCGフォロングタイムトリートメントラルジックビナイティス。
はい、これは、奈良さん、ベニフーキって聞いたことありますか?
おー、あります。なんだっけ、ベニフーキ。
あれですよ。送ってくれたお茶の花粉症に効くお茶って。
そうだそうだ、あれだ。お茶だ。
そうです。皆さん、この今の部分は完璧なやらせのはずなんですけど。
たてきが知らなくて、なぬみさんがこれ実体験をシェアしてくれてね。
そうなんですよ、たてき、花粉症。
そうですそうです。
花粉症、今まで一度も体験したことがないたてきにとってね、感動が薄くて。
すいません、本当だったらね、もう拍手音とか、シュバシュバーって、うわ、マジ助かったって。
本当だったらね、言いたいんですけど、全然。
このEGCG、エピガロカテキンガレイと言えた。
メチルカカテキン、出ました。
メチルカ、そう、メチルカされてるそうです。
メチルカってこれどういうことかっていうと、いろいろDNAには遺伝子の情報がありますよね。
メチルカっていうのは、よくたてきがDNAを料理のレシピ本って言ってると、
メチルカとかってするときは、付箋を貼ったりとか、あとテスト勉強してるときに、
ここ大事ですよ、みたいな感じで、アンダーラインとかマーカーでチェックするじゃないですか。
それがメチルカみたいな感じでね、たてきは言ってるんだけど。
だからだんだんだんだん、人の体とかっていうのは、細胞が自分の役割を忘れちゃったりするんですよ。
それとか、生まれつき酵素とかがなくて、本当だったらカレー作るはずだったのに、
途中まで玉ねぎ、人参、じゃがいもを料理してたけど、カレー粉を入れるはずなのに入れないで、あれできたら肉じゃができちゃった。
シチューになっちゃったみたいな感じになって、これは老化の回でたてきポッドキャストをお話ししたと思うんですけど、
とりあえずメチルカされたカテキンが特殊なカテキンで、これが緑茶の渋み成分ですよね。
これがなんとですね、この中国のグループが、このEGCGを鼻粘膜のところに長く留める、このナノキャリアっていうのを作ったらしいです。
ここに特許マークありますね。TCS、PCD、あとEGCGっていうのは、もうちょっと下噛みそうで勘弁してほしいんですけど、
このナノキャリアっていうめちゃくちゃ小さい分子レベルの運び屋をEGCGを包んで、鼻粘膜のところで保持されるようにするっていうね。
だから普通にお茶飲んでも、このカテキンの成分が血中に長く残らないんで吸収率も低いから、これも鼻の中を狙って長時間効かせるっていう形にデザインしたそうです。
こちら今スクリーンシェアしてるのはマウス実験で、これをゾブソニドっていう強力なステロイドと比較したそうです。
そしたらなんとこのEGCGの方が良かったっていうお話です。
すごいよね。
やったー。
ここに書いてありますね。
ブレソニン、ブレソディニン、わかんないこの薬の名前。
そうそう。
でもこれマウス実験なんでね、皆さん。
まだ人に食らう、まだ人からわからないんで。
このベニフーキ茶、このカテキンが含まれているお茶を飲むから同じ効果が出るのかっていうのはそれも別問題なんで。
このナノキャリアっていう特殊な錠剤みたいなやつで、鼻の中に長く留めるっていうね。
これわからないですけど、これがいつ一般に出回るのかわからないけど、すごく楽しみですよねっていうお話。
とりあえずカテキンは花粉症には有効だっていうところなので。
これなんで有効なのかっていうと、マストセルって言って、日本語だと肥満細胞っていうのはオビスティの太った細胞とかじゃなくて、なんで肥満細胞っていうのかわかんないんだけど、日本語だとマストセルの活性化をEGCGが抑えるんですよ。
カテキンの成分が。
抑えられた結果、アレルギーの原因となるヒスタミンの分泌が下がる。
そうなんですよ。だからこれはマスト細胞、肥満細胞を安定化させる、暴走させないっていう、それがカテキンの役割なのでね。
っていうからくりがありますので。
じゃあ次。
ケルセチン、これはね、エピソード52でもたとえき紹介しました。
玉ねぎとかリンゴの皮とかに含まれるフラボノイドですね。
植物のコンパウンドっていうか、これは多分前回のポッドキャストでケルセチンサプリメントとか、多分Amazonとか楽天で買えるのでね。
たとえきも頑張って宿題して、ショーノートに日本で手に入れられるそういうサプリとか成分とかね、あったら掲載しておくんで。
このフラボノイド、カテキンもフラボノイドファミリーの中の一つなんですよね。
で、ケルセチンもその中の成分で、リンゴの皮とかお茶とか、それこそイチゴ、ベリー系に含まれているので皆さん、奈々美さんのイチゴを買ってね、ぜひ食べてください。
だからそれに多く含まれている成分です。
このケルセチンは何でいいのかっていう話なんですけど、
これね、さっき言ったマストセル、ヒマン細胞がアレルギーの成分を放出するんだけど、それを間接的に防いでくれるよっていうお話なんです。
だからヒスタミンが放出されると炎症するね、サイトカインとかっていうのが暴走するんだけど、この違うポリフェノールが同じ標的をぶったたいている感じなんだけど、ケルセチンが面白いのは、カルシウムが細胞に入ってくるのを防ぐことが分かってるんですよ。
カルシウムが引き金になるっていうのが、なぜかっていうと、カルシウムはヒマン細胞のマストセルの中に粒みたいな感じでヒスタミンが待機してるんですよ。
そこにカルシウムがあると、放出ボタンを押せみたいな電気信号みたいな感じになるんですよね。
だから、例えば筋肉とかも動かしたりとか筋トレするときの運動って電気信号でカルシウムが細胞の中に入ったりとかっていうあれで信号になっちゃうわけですよ。
その細胞の中のカルシウム濃度が入ってくると、つまり濃度が上がると放出しちゃうけど、ケルセチンはそれを防ぐから、中に入っているヒスタミンが放出されにくいっていうからくりです。
これがここに書いてあるディグラニュエイトっていうね、日本語で脱下流っていうらしいですね。
グラニュー糖って言うじゃないですか、あれは砂糖の分子がもうきめ細かになるからね。
グラニュー糖ってパウダーシュガーって言うじゃないですか。
それ、そのくらいその粒になってるっていう、それを脱するディグラニュエイトっていうことでね、それをなんかやるそうです。
とりあえずケルセチンはアレルギー反応を抑えるからね。
あとちなみにバイオハッカーだったら、ケルセチンのサプリメントにファイトソームって言って、脂質が含まれている成分があると吸収率が上がります。
バイオハッカー案件じゃないけど、ケルセチンファイトソームって、だからカタカナで言うとフィトソームかな。
卵黄のレシチンとかと結合させてるタイプのサプリメントが多分売ってると思うので、ちょっとたとえ日本国内はわかんないんだけど、
それでも全然吸収率がめちゃくちゃ上がるので、ぜひ違うので、普通のケルセチンじゃなくてファイトソームっていうのをチェックしてください。
なので、奈々美姫にはたできが赤文章対策サプリリストみたいなのを用意しますので、奈々美さん、秋に向けて。
まあでもね、一番はやっぱりその腸内環境を今んとこ整えるっていうのが大事かもしれないですね。
そうですね。
だから特効薬じゃないけど、一応ね、吸収率が改善したタイプを摂取しましょうっていうことで、
とりあえずイジスイジ、緑茶の成分と、あとはケルセチン、玉ねぎとかリンゴとかですよね。
でもこれまだ人での研究が多くないから、課題評価しないで。
そしたらどんどんペース上げていかないと。
次、バイラミンDです。
ビタミンD、日光のビタミン。
これエピソード52でもやったんですけど、この1年でかなりメタアナリシスが出ました。
バイラミンD・サプリメンテーション・ナアレジック・リナイティス・システマティック・レビュー・メタアナリシス。
このシステマティック・レビューとメタアナリシス、このメタ分析ってやつですね。
いろんな論文とかでさ、ほら、マウス試験やりましたとか、人の試験やりましたとか。
システマティック・レビューっていうのと、その関連する論文を全部集めて整理して、
このメタアナリシス、メタ分析っていうのはそれらを全部数値化して統合して、
一つの答えを出しましょうみたいなね。
だから論文の決勝戦みたいな感じで。
だからこのメタアナリシスっていうのはすごく信用していい度合いの高いスタディなんだけど、
ここに書いてあるのは2389個のスタディから絞り込んで、
そこから5つのランダマイズコントロールを統合したそうです。
全体では優位さが出なかったっていう話なんですよね。
じゃあビタミンD効かなかった、全体ではということで、
だからこれ研究の間にばらつきがあるから、これでメタレギュレッションっていうのをやったそうです。
日本語でいうと回帰分析ってやつです。
要はたくさんの研究をまとめた後で、なぜ結果に差が出たのかっていうのを探る実験です、この分析は。
結局何が左右しているのかっていうのを調べたら、
一番効いてたのがビタミンDを摂取するのと同時にステロイドを使用してたグループだったそうです。
ステロイド?
だから要はビタミンDを補充して、さらにお医者さんとかで処方されるステロイドの薬を使用したところがめちゃめちゃ効果があったっていう、
これちょっとドーピングっぽいよね。
でもとにかくこれは普通に結果をシェアしてるだけなんでね、すごい話ですよね。
だからビタミンDだけ摂るのも確かにいいですけど、
そう、だからアンティヒスタミンとか薬局とかで売ってる高アレルギー薬とか、
でもイミューノセラピーとかさっきやった微量のアレルギー物質にさらすことによる治療法とかも含めて、
ビタミンDの摂取と並行してやった。
ちょっと怖いよね、薬と一緒に摂取すると底上げするってすごくあれだけど。
でもここで大事なのは皆さん血中濃度を絶対測ってからビタミンDのサプリメンテーションをしましょう。
一回調べたら4,000〜5,000円くらいでできるんで、
本当にちょっと冬の太陽の認証時間が短いところから、
だから今いいんじゃないですか。
今夏に向けて日差しが強くなるから。
今だいたいビタミンDどのくらいあるんだろうとか、
女性は特にお肌気にして太陽とかすごく気にしてる方いらっしゃるかもしれないので、
実際体内のその濃度がどれくらいあるのかっていうのはめちゃめちゃ大事なので。
サプリを摂取する場合はビタミンD3のサプリで補いましょう。
D3とさらにビタミンK2が添加されたD3、K2っていうのと摂取するのがおすすめです。
これ使用性なんでね、吸収率とあと他のカルシウムの代謝とバランスとるのが大事なので、
D3とK2、これもたとえ気味つけてサプリメント買えそうだったら小納豆に置いておきます。
っていうビタミンDでした。
はい、じゃあそしたら次。
ビタミンDと並んでもう一つ外せない栄養素があります。
奈良美さん何だと思います?
栄養素?なんだろう、手すぶんとか?
手すぶん。
えっとですね、オメガ3です。
あ、オメガ3。
そう、要は青魚です。
そうです、すごい大事です。
だからね、日本人だったらね、青魚ある。
サバとかね、いわしとかああいうやつを摂取するべきだっていうお話です。
ここに書いてあるけどメリトレーニアンで、そうなんですよ、地中海食。
地中海食が栄養素単発で、これオメガ3はすごく高炎症にすごくいいってみんなもう知ってるから、
じゃあそれは積極的に食べます。
じゃあオメガ3だけの単発栄養素じゃなくて食事パターン全体で見たらどうなるのかっていうの。
これがね、韓国の国民健康栄養調査みたいので、ここに書いてあるね、
12,080人分のデータを解析したそうです。
で、そこで、だから12,000人だから結構これすごいよね。
で、ここでわかったのは、地中海のメリトレーニアンダイエット、野菜とか豆類とか果物とか全粒粉とかオリーブオイルとか、
で、赤みん肉はちょっと控えましょうみたいなね、ここに書いてあります。
で、この韓国向けに修正したMEDっていうのを使って測ったみたいです、この項目を。
韓国料理ってもともと野菜とか発酵食品とか魚多いからね、
韓国で食事をとっている人たちが地中海食と似たような感じ、要はスコアが高い人ほど、
アトピー性の皮膚炎のリスクがここには43%低いことですね。
女性はさらに低くて50%低下した、要はアトピーのなる確率が半分以下になったっていうね。
そう、すごいよね。
地中海料理。
だから韓国の人が地中海料理に似たような食事をしたらこういうデータが出たっていう。
だから地中海食の特徴のところでビタミンEとかマグネシウムとか、あとはポリフェノールとか色の濃い野菜とかね、
摂取するということで、これはすごい注目するべきとこなんじゃないかっていう。
日本ではどう?地中海食大事だって言われてない?
あんまり食べたことがないかもしれない。
どんなイメージですか?
トルコとかギリシャとか、あっちの方だよね。
ね、ギリシャとか。
そうそうそうそう。
なんかオイルとかオリーブオイルとかたくさん使ったりする。
そう、オリーブオイル。
まさに今言おうと思ったんだけど、このビタミンC、E、ポリフェノールが豊富で、いわゆるアンティオキスなんてね、抗酸化物質とか。
で、食物繊維の摂取量が多いから腸内細菌が健全化して、で、オメガ3、地中海でもああいう青魚食べるから。
で、それでこれ、まあ最初に言った脳と腸と肺が繋がってるのと一緒で、なんかね、結局全体的にこのエンハンスイミントレーランスってここに書いてあるけどね、
まあやっぱり腸内環境めちゃめちゃ大事ですよっていうね。
だから、プロバイオティックスのサプリも8週間以上やってよくなった。
で、食事パターン、やっぱりね。
どうですか、ななみさん、ネパールでの食事は。
ネパールは結構スパイスたくさん使ってます。
発酵食品、どうなんだろうね。
発酵食品もなんか多そうだよね。
スープとか、米のスープとか、漬物とか発酵してるんですけど。
すごいよね。
おいしいです。
ネパールの食事ってすごくプラントベースっぽいよね。
そうですね、確かに。
雰囲気が。
こんなに入れないチキンとかばっかりです。
あ、そうなんだ。
だから、これ我々日本人が何を学べるかっていうと、やっぱり和食プラスオリーブオイルっていうのがね。
それプラス和食の中でもナッツと魚多めだったらね。
だって水と納豆とぬか漬けはプロバイオティックスで。
だからそれプラスあれか、ヨーグルトか。
ラクトスイントレーランとナッツは日本語で。
乳頭不耐症の人、牛乳飲むとお腹ゴロゴロしちゃう人たちは、
例えばヤギとか羊のミルクでヨーグルト作ったりとか。
乳頭はヨーグルトの発酵のところで分解されたりとか、消化に優しくなったりとか。
あとはよくホルスタインとジャージー牛とかで、
白黒の牛さんと茶色い牛でちょっと違ったりとかね。
白黒の牛の牛乳の方が腸内の炎症をするタイプの乳蛋白なんだよね。
だから色々ね、人によって得意不得意あるけど、
それ色々めっちゃ気になったら、またこれ違うエピソードで深掘ってもいいんですけど。
とりあえず食事がメインエンジンで、皆さん考えてくださいっていうところと。
はい、じゃああと最後チャチャっとやって。
イントロナーザルアーキパンクチュアフォアロジックリナイティス・システムリクリビアントメタアナリシス。
奈良美さん、鼻の穴でハリ治療ってやったことあります?
あります。痛そう。
すごいよね。中国の伝統医療にあるそうです。
偶然見つけました。トータル1900人のペーシェント。
すごいよね。
すごい。
この鼻の内側にメオリディアンポイント、経絡があるみたいで。
すごいよね。
でもこれってさ、日本でオファーされてるところあるのかな?
聞いたことないですね。耳とかは、耳つぼとかはよく聞くけど、鼻つぼは。
耳つぼってのは聞いたことある?
すごいですね。
1009人のうち、86.8%有意にハリが勝っている。
だから14個のスタディですよね。
鼻のハリのようになって。
ハリをやった方が86.8%なんで、有意な数値が出てるっていうらしいです。
鼻じゅるじゅる花粉症で苦しんでるバイオハッカーの皆さん、
ぜひイントロナーゾー、鼻の穴の中のハリ治療でよくなったら、
そういうバイオハックをしてよくなったという方がいたら、ぜひシェアしてください。
奈美さんどうですか?
ちょっと怖い。
ちょっと怖いよね。
たてきは真面目な話、たてきはもし鼻詰まりで、
原理、たてきは鼻詰まりにはなったことあるんですよ。
やるのが濃い塩水を作って鼻洗浄。
あれは本当コストゼロで今日からできるやつですよね。
あれ、普通の濃いめの食塩水じゃないと、鼻に水入れた瞬間もう頭ツンツンして痛くなっちゃいますけど。
じゃあ鼻うがいして、最後に一番セクシーじゃないトピック。
なんだろう。
スリープです。
自然と科学、スリープ。
結局、アレルギー性のBN、アルジック、リナイティスある人たちっていうのは、
最大73.5%が睡眠障害を持ってるってことで、
だからニワトリが先か卵が先かわからない。
結局鼻で呼吸できなくて、寝れない、睡眠不足で、
免疫システムがちょっとアレルギー寄りになって、BNが悪化して、また更に寝れないみたいな負のループになっちゃうから、
これどうなのっていう話ですよね。
鼻呼吸大事ですね、じゃあ。
めっちゃ大事。
離れた音が。
ここに書いてあるね。
サカリアンリズム、太陽が昇ると同時に朝起きて、だから不規則な生活すると自立神経乱れますよね。
これが崩れてると免疫のTH2っていうのが優位に働いて、これが悪化して、
そうなってくると、この気道の粘膜、気道の粘膜バリアが悪くなって、
そうなってくると、このサイト下院のインタールーカン45610っていうのがどんどんどんどん上がって、
めっちゃアレルギー、
うわー、ここで戦争起こってるぞ、みたいな感じで炎症が起こるわけですよ。
そうするといろんなものがそこに集まってくるから、腫れが出てきたりとかいろんな症状が出てきて、
寝不足で花粉症が悪化するとかっていうのが分子レベルで確認されてるよねっていうところ。
だからどうしましょうっていうところなんだけど、
たてきはこのポッドキャストでもいっぱい言ってきたけど、
呼吸の回、あれはあゆみさんとかで一番のバイオハックって、
マウステーピング。
テープを口に縦、横に銀行王道がこうやったりすると、
なんかこう、ギーってなるんだけど、
縦にやると、これ何が大事かっていうと、
例えば枕が高すぎたりとかすると、
そのまま空気の通るところが圧迫されちゃうんですよ。
だからそれでいびきかえちゃったりとかするんだけど、
それとかストレートネック気味の人とかね。
だからちゃんとこの首の頸椎のアーチに沿った枕があって、
なおかつテープがあると、
要はお酒飲むと筋肉がリラックスしすぎちゃって、
ダラーってなっちゃう。
だから鼻垂れ小僧の口呼吸の子どもたちっていうのはさ、
なんていうの、口が半開きで、
ちょっとまぬけっぽい感じがするじゃん。
だからこれは美容の面とかだと鼻呼吸じゃなくて、
口呼吸してる人たちっていうのはほうれい線が出やすくなるし、
首のラインとかもそうだし、息が長く吐けないから、
これは長期的によろしくない。
だから首が前に出ちゃうし、
そうなってくるとそれバランス反ると腰が反るでしょ。
そうすると今度前重心になってくるから、
セクシーボディーのお尻がぺちゃんこになっちゃうから、しっかり。
それお尻を使おうとすると今度腰反っちゃったりとか、
骨盤がうまく働かなくなってくるっていうね、
そういう可能性がありますよっていうのを、
ちょっとたてきがドラマチックに話すとみんなえ?ってなりますけど、
それが全てじゃないけど、
しっかり今日言ったサプリとか食事療法とか、
長期的にいろんなアプローチをして花粉症対策ができて、
症状が良くなったらマウステーピングをして、
鼻呼吸を徹底できるようにしてあげると、
一気にQOLとか睡眠の質が上がるんじゃないですかっていうのが、
たてき個人の最後のまとめっていうか。
すごい。テープ貼ろう。
寝ると。
そうそうそう。
縦に貼ると別に口の横から普通にこうやって喋れるし、
だから大事なのはテープが筋肉の役割をしてくれるわけよ。
口を閉じてくれるから。
そうすると、口閉じると舌が天井に向くわけ。
口閉じた状態で。
そうすると鼻呼吸ができて。
売ってます?こういうテープ。
売ってる売ってる売ってる。
けど普通にたてき、こういう普通のテープとか使っちゃう。
ちょっとやろう。
ということでね。