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 「ミトコンドリアのバイオハック大全」なぜ疲れる、なぜ老ける、細胞レベルの答え・断片化から統合へ・マイトファジーで断捨離 #75
2026-05-15 1:07:23

「ミトコンドリアのバイオハック大全」なぜ疲れる、なぜ老ける、細胞レベルの答え・断片化から統合へ・マイトファジーで断捨離 #75

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード75。Co-host にアユミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「ミトコンドリアをバイオハック」。疲れやすい、朝起きるのがしんどい、頭が回らない。そんな“なんとなく不調”の裏側で何が起きているのかを、細胞の発電所であるミトコンドリアから読み解きます。

ミトコンドリアはATPを作るだけの存在ではありません。老化の12項目、運動、レッドライト、寒冷刺激、マグネシウム、ケトン体、PQQ、マイトファジー、断食、スペルミジン、ウロリチンAまで、これまで扱ってきたバイオハックの多くは、実はミトコンドリアと深くつながっています。特に老化のホールマークの中心にミトコンドリア機能不全があり、細胞内のエネルギー、炎症、代謝、修復に広く影響します。

本エピソードでは、ミトコンドリアがくっついたり分かれたりする「ミトコンドリア・ダイナミクス」、新しいミトコンドリアを作る「バイオジェネシス」、壊れたミトコンドリアを掃除する「マイトファジー」を軸に解説。運動や寒冷刺激でPGC-1αが活性化する仕組み、レッドライトが血糖や脳のエネルギー代謝に関わる可能性、マグネシウムとカルシウムのバランス、ケトン体BHBの役割も整理します。

後半では、ウロリチンAやスペルミジン、納豆や発酵食品、断食、低酸素トレーニングなど、ミトコンドリアを内側と外側から整える具体的な選択肢も紹介。単一のサプリや流行の健康法ではなく、「動く、食べる、休む、光を浴びる、呼吸する」という基本を、ミトコンドリア視点で統合する回です。


SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/75

本エピソードの要約NOTE記事> ⁠⁠⁠疲れの正体はミトコンドリア|細胞から若返るバイオハック大全


エピソードの要約

  エネルギーの発電所・細胞の老化、免疫、代謝、全部の司令塔・ミトコンドリアをバイオハック

  本日のテーマ「ミトコンドリア」

  干城アナウンスメント「11月はアムステルダム」

  細胞の中で起きている「断片化」

    外側のシグナル「運動・レッドライト・寒冷」

 内側の燃料「Mg・ケトン・PQQ」

 選択的断捨離「マイトファジー」

 ミトコンドリア関係「統合して考える」

対談中に話した話題

本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


感想

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サマリー

このエピソードでは、細胞の発電所であるミトコンドリアに焦点を当て、その機能不全が老化や疲労の原因となることを解説します。ミトコンドリアはATP生成だけでなく、細胞の老化、代謝、炎症など、老化の12項目全てに関わる司令塔であることが明かされます。番組では、ミトコンドリアのダイナミクス(分裂・融合)、バイオジェネシス(新生)、マイトファジー(断捨離)を軸に、バイオハックの方法を「外側から」と「内側から」の二つのアプローチで紹介します。 外側からのアプローチとしては、運動(特に高強度インターバルトレーニングやゾーン2)、レッドライトセラピー、寒冷刺激がミトコンドリアの新生や機能向上に寄与することが説明されます。内側からは、ATP生成に不可欠なマグネシウム、脳のエネルギー源となるケトン体、ミトコンドリア機能をサポートする可能性のあるPQQ、そして壊れたミトコンドリアを掃除するマイトファジーを促進するウロリチンAなどが取り上げられます。さらに、断食や発酵食品(納豆など)に含まれるスペルミジン、そしてメチレンブルーや低酸素トレーニングといった、より高度なバイオハック手法も紹介され、ミトコンドリアを最適化することで、断片化された健康法を統合し、全体的なウェルビーイングを目指す方法が提案されています。

ミトコンドリアとは何か?老化との関連性
In this episode of Hololife Podcast show, エネルギーの発電所、細胞の老化、免疫、退社、全部の指令等、ミトコンドリアをバイオハック。
What's up, Biohackers. ドモッタリキです。
大人の健康・保健・体育を、エデュケーションとエンターテイメントを混ぜた、エジューテイメント方式で語る番組、
Hololife Podcast 本日はエピソード75、75回目でーす。
ホロライフセンタージャパン代表の松田干城と、コ-ホストにスーパーウーマン応援プロデューサーの亜佑美、
奇数会担当の亜佑美さんを迎えてお送りいたします。よろしくお願いします。
日本一健康科学を深堀るポッドキャスト、ホロライフポッドキャスト、道部から収録しています。
本日の奇数会は亜佑美さんということで、皆さんスポーティファイ、YouTube、アップルポッドキャスト、Amazonミュージック、リッスンなどで聞かれていると思うんですけれど、
ぜひ日本人バイオハックのためのポッドキャスト番組、登録、高評価よろしくお願いします。
本日のテーマはミトコンドリアです。
ミトコンドリア。
亜佑美さん、ミトコンドリアって何ですか?
何ですかね、なんか言葉はわかるけど、具体的に何ですかって言って、私もミトコンドリアか、ミトコンドリアね、みたいな感じでした。
昔、生物とか理科の授業ちょっとやったかな、みたいなね。
確かに、ちっちゃい、こういうね。
そうそう、ちっちゃいそう。
人間って細胞でできてるじゃないですか。
細胞が生命活動のためのエネルギー、このポッドキャストに言いますけど、ATPですね、アデノシンサンリン酸っていうのかな、日本語で。
それを生産する発電所みたいな感じです。
我々は空気、酸素を吸って二酸化炭素を吐いてますよね。
食べ物から得た栄養を使って体を動かすためのエネルギーを変えてるんですよ。
リスナーの皆さん、最近なんとなく疲れてるなとか、朝起きるのしんどいとか、昔よりちょっと頭が回らない気がする、みたいな、こういう感覚ありませんかね。
たてきもありますよ。そんなやつがホストですいませんって話なんですけど。
なんとなく疲れる裏側で何が起きてるのかを、細胞レベルでちょっと覗き込む回答を言えばいいでしょうか。
とりあえず、いっぱい体に細胞あるじゃないですか。気になるでしょ。
何百個から何千個もの小さなミトコンドリア、エネルギー工場が入ってるわけですよ、細胞の中に。
ミトコンドリアをバイオハックする、むしろほとんどのバイオハッキングって、ミトコンドリアを増やしたりとか調子を良くするためのメソッドじゃないですか。
毎回我々は断片化されたテーマを扱ってますよね。
サウナとかシャワーとかなんとかダイエットとか。
過去のポッドキャストでも扱ったテーマを統合して、いろいろ集めてまとめてホロライフっぽい回にしていきましょうって言ってますけど、
ホロライフポッドキャストなのでいつものホロライフポッドキャストなんですけど。
とりあえずアウトラインはミトコンドリアを細胞のスケールで一緒に勉強していって、
過去のエピソードで運動の質とかマグネシウムとか、それこそあゆみさんとは前回レッドライトセラピーやりましたよね。
やりましたね。
あとケトジェニックとか若返りの回とか、NADプラスとかNMNのサプリとか覚えてないのかお話したと思いますけど、
毎回トピックがバラバラだなって思って聞いてる、たまたまちょっと気になるエピソードだけ聞いてるリスナー方いらっしゃると思います。
でもこれらのテーマの中で見えない主人公だったのがミトコンドリア。
結局行き着くところミトコンドリアだよねっていう感じで。
早速やっていきましょう。
ミトコンドリアのダイナミクスと断片化
その前にクイックアナウンスメント、皆さんカレンダー印付けてください。
11月14日、15日、2DAYでホロライブサミット、オランダ、アムステルダム。
3年ぶりにアムステルダムに戻ってきます。
戻ってきます。
テーマはLIFE BEYOND LIFETIMEということでね。
寿命を超える人生みたいな。
すごくテーマが毎回毎回壮大になっていて、
主催する側はいつも次どうなるんだって感じで、
常にチャレンジングな姿勢で頑張ってます。
日本企業共産出展、EU進出のサポートしますので、
お問い合わせはhololive.jpからお求めください。
ということで、あやみさん。
ミドモニノリアの前に、老化って何ですか?って聞かれたらどう答えます?
老化は細胞が劣化していくこと?
シワが増えるとか、体力落ちるとか、覚えてない?
細胞が役割を忘れちゃうとか。
確か若返りの回でお話ししましたっけ。
科学者が、頭にいる人が12個のリストにまとめたものがあるんですよ。
ホールマークソブエイジングってここに書いてありますけど、
老化のホールマークって言われる12項目。
ゲノムの不安定性とか、テロメアとか、
エピジェネティック、環境因子とかですよね。
栄養患者の異常とか、細胞の老化とか、炎症とかね。
インフラメーションとエイジングを一緒にして、
日本人の教授がそういう言葉を作ってます。
あと腸内細菌の乱れとか、いろいろあって、
その12個の真ん中にいる主人公、これがミドモニノリアだって。
なるほど。
定義付けてるんですよ。
インタラクションズ・ビットウィン・ミドモニノリア・ディスファンクション。
ディスファンクションだから、機能不全だよね。
ミドモニノリアの機能不全は、老化のホールマーク同士の複雑な、
ここにクロストークって書いてあるけどね。
が示す代表例。
だからクロストークっていうのは、お互いに会話してるっていう意味。
要するに、この老化のホールマーク12個ありますよね。
これがバラバラじゃなくて、お互いに会話してるみたいな。
その会話の中心にミドモニノリアがいるみたいな。
ハブ的な、空港でいうとハブ空港みたいな。
いろんな飛行機がこうね。
だからミドモニノリアを動かすと、他のホールマークにも波及してきて、
放っておくと全部に影響があるみたいな。
だからミドモニノリアを軸に置いて、ミドモニノリアをバイオハックしていきましょうっていうね。
こんなペースで喋ってたらあれなんで、どんどん次に行きたいんですけど、
ミドモニノリアって動くんですよ。
そう、ミドモニノリアってDynamics in Health and Disease,
Mechanisms and Potential Targetsってことでね、
くっついたり、ちぎれたりするそうです。
それも勉強しました。
ミドモニノリア、バイオハックの中ですごい大事なんで。
そうそうそうそう。
このくっついたりちぎれたりする、そのくっつく方向、ここでフュージョンを担当する。
なんかドラゴンボールで覚えてない。
フュージョンキャスですね。
トランクスとゴテンがフュージョンするみたいな。
融合する。
これが外膜のここにあるやつですね。
FN1とFN2があるそうです。
内膜のOPA1っていうのが合体する、くっつくやつで。
ちぎれるほうが、フュージョンを担当するのはDRP1。
ここですね。ちぎったりするんだけど。
くっつける人とちぎる人がいて、
ミトコンドリアは細胞の中でじっとしてるわけじゃなくて、
常に形を変えながらくっついたり分かれたりしてるそうです。
これはミトコンドリアダイナミックスっていうんだって。
ミトコンドリア同士が連結してエネルギーを生産したりとか、品質を管理する、安定する。
一方、ちぎれるフュージョンがDRP1はミトコンドリアの表面に集まって、
輪っかのように締め付けてミトコンドリアを分けるんだって。
連携したり分かれるバランスによって健康な状態を保ってるんだけど、
これがつながったり切り離したりすることで、
このミトコンドリア使えないよねっていうのは後で処分されるんだけど、
断捨離するみたいな感じ。面白いよね。
ミトコンドリア自体もすごく動いてるんですよ。
そんなダイナミック動いてるとは思わなかった。
さっき言ったくっつけるやつと切るやつのタンパク質が、
欠損した細胞とかだとミトコンドリアの80何パーとか減っちゃうそうです。
ここに85%って書いてある。
フュージョンするタンパク質が1個かけただけで85%のミトコンドリアが小さい粒になっちゃう。
そうです。逆に切る方のDRP-1をいっぱい出るとどんどんミトコンドリアが
普通の機能するバランスとれてる状態でもどんどん切られちゃって調子悪くなっちゃいます。
DRP-1がいっぱい過剰に出てくるとダメだからそれを抑えましょう。
そう抑えられるのが運動です。
なるほど。
だから現代生活のストレスで睡眠不足とか運動不足とか栄養が不足してるっていうのが積み重なると
このちょん切っちゃうDRP-1がいっぱい過剰化しちゃって、
それでミトコンドリアのネットワークがほどけて断片化しちゃう。
っていうのを顕微鏡で観察されてる。
これマイトファジーとか後で話すけどね。
だからミトコンドリアを調整するのって、いろいろ我々のライフスタイルであるそうですよ。
外側からのミトコンドリア・バイオハック:運動、光、寒冷刺激
ここに、The Impact of Exercise on Mitochondrial Biogenesis
なんか作るみたいなね、in skeletal muscle。
ということで、外側から我々はミトコンドリアをどういうふうにサポートするかというところでね、
ここで論文のタイトルに入ってますけど、まず運動ですよね。
今年に入って、七海さんとは運動の質みたいなのをテーマで、
高負荷インターバルトレーニングとか、ゾーン2みたいなお話をしたと思うんですけど、
聞いたことない?最初、有酸素運動とかでマラソンとか始めて、最初の方は脂肪が燃えてないみたいな。
ありまして。
聞いたことないですか。雑誌とかに書いてあるよね。
このゾーン2っていうのは、大体最大心拍数の60パーとか70パーくらいの間で、
一番脂質が燃えてますよ、みたいなゾーンなのね。
だからジョギング中に会話はかろうじてできるみたいな。
その時のペースが一番脂質が燃えてますみたいな。
でも最近の研究とかだと、5分でいいから死ぬ気でトレーニングするみたいな方が、
終わった後脳が酸欠って勘違いして代謝が上がって、そっちの方が脂質燃えるよね、みたいな。
これがバイオハッカーとかフィットネス業界で流行ってるんだけど、
ここで注目していただきたいのは、PGC-1αという、またちょっとわけのわかんないR2-D2みたいな、
スターウォーズの中で出てきそうな感じですけど、
このPGC-1αがすごく大事な司令塔みたいなんですけど、
とりあえずこれが発現する、ここにHgイコル1.17って書いてあるんですけど、
統計学的にこのHgっていうのは、非常に大きな効果がありますって言われてます。
あやみさん、目安だと0.2が小さい、0.5が中くらい、0.8が効果が大きい、みたいな。
だから1.17ってめっちゃ強い差が出てるよねっていう話なんですよ。
これ何やったかっていうと、インターバルトレーニングとかそういうことですよ。
で、数値がさっき言った5分し抜きであるたばた式ですね。
20秒を全力でやって10秒しか休まない。
それを10回繰り返すとたった5分ですけど、めっちゃ大変です。
それが、そのGの値が1.29。
で、さっき言った連続的なカーディオン、だから有酸素運動ですね。
それも1.01。
どっちがいいかとかじゃなくて、両方とも効きますよって。
ミトコンドリアにとっていいのは、とりあえず運動しろっていう話ですよね。
脂肪が燃える率がなんとかとかじゃなくてね。
運動をさせて運動をさせて。
ミトコンドリアを増やして働きを高める司令塔のPGC-1αが
運動によって上がると。
そうすると新しいミトコンドリアが作られる。
そこにバイオジェネシスって書いてありますけど。
要は運動しろっていう話ですよね。
間違いないですね。
間違いない。
言い訳無用。
ここに最後に書いてありますけど。
アダプテーションとか書いてあるよね。
つまり、辛い運動にだんだん慣れていくっていうね。
その説明がされてます。
最初もめっちゃ辛い。合宿とか辛いけど。
だんだん耐えられるようになっていく。
なぜこの司令塔のPGC-1αというシグナルが注目されるかというと、
これは運動とか寒さとか、絶食とか何も食べてないとか、
エネルギーが不足してますっていう状況で、
これが上がりやすくなるんです。
だから覚えてない?
放食の猿とカロリーを抑えた猿で、肌のあれが違かったりとか。
結局いろいろあるんだけど、
細胞が今は省エネじゃなくて、
不足してるからエネルギー生産能力を作り直すべきだ、みたいな感じで。
で、働く分子が活性化されて、こういう結果になりますよっていうお話です。
なるほど。
そしたら次、前回あやみさんとやったタイトルがありますね。
Light Stimulation of Mitochondrial Reduces BloodGlucose Level
ということで、ポータブルの持ってます。
じゃじゃーん。レッドライト。
レッドライト。
レッドライトを対象にしたランダムアイスコントロールで、
670nmのレッドライトを15分背中に当てたそうです。
もうそれだけ。
その後にブドウ糖を飲ませて血糖を測ったらどうなったのか。
血糖が下がった。
そう。
へー、不思議。ほんとにライトです。
770nmのレッドライトは、グルコースインテークの循環による血糖濃度を27.7%に減らし、2時間以上にインテグレーションさせました。
最大のグルコーススパイクは7.5%に減りました。
だから、2時間の血糖の上昇の曲線が27.7%低下。
最大の血糖スパイクが7.5%減少。
すごい、不思議ですね。
15%で減りそう。
15分です。
15分のエクスポージョン。
なんか外的な意味で5分ですね。
なんか食事とかじゃなくて。
もちろん。
前回もたぶんさっくりと話したと思うけど、
ミトコンドリアには電子電達系、エレクトランスポーテーションっていうやつがあって、
そこの中にサイトクロムCオキスターゼっていう酵素があるんですよ。
それがこのレッドライトを直接吸収するの。その酵素が。
光がその酵素に届くとナイトリックオキサイドっていう一酸化窒素が外れるんですよ。
ナイトリックオキサイドが外れると、ミトコンドリアの中の電子電達系が良くなって、ATPがいっぱい。
生産量が上がるんですよ。
エネルギーの生産量が上がると材料のグルコースがもっと必要だから、もっとくれくれくれってなるから、
それが取り込まれて血糖が下がるっていうこと。
ミトコンドリアがグルコースちょうだいっていう状態になって、血糖が下がる。
面白いのが、1回のエクスポーズから5日間から7日間継続するそうです。
そんなに?
すごい。それでコントロールできるんじゃないんですか?
バイオハッカーにとってレッドライトは必需品ですよとかって言うんで、
言いながらレッドライト、ホロライフ、ジャパンで販売すればいいのに。
売りません。いつか売ります。
そしたら次。
フォローパイアモジュレーションセラピーオンブレイン、これもやりましたね、前回。
ということでフォローパイアモジュレーションたてきあります。
あやみさんこの変なわけのわかんない、こういうヘルメットを朝につけて、
ここのケーブルを鼻に入れて、赤いレッドライトを打ち込んでます。
ミトコンドリアを説明すると、たてきの変態ぶりを大焼けにしてるみたい。
いいじゃないですか、今日は出していきましょう。
今日は出していきましょう。
今日は皆さん聞きたいと思います。
これはメカニズムはレッドライトと一緒ですよ。
だからさっき話したヘルメットからも赤い光線が出てて、それをたてきの脳とかに届くわけですよ。
さっき言ったサイトクロームC、オキスターゼニーにレッドライトが届いて活性化されてATPの生産を増やす。
これ終わったと頭がすっきりした感じになる。
そうなんだ。
毎朝やってるんですけど、この論文ではフォローパイアモジュレーションはカルシウムのシグナルが動いて、
抗酸化とか抗炎症さえあるとか、神経が新しく生まれるのを助けたりとか、
っていうことが報告されてるそうなんですよ。
なので、脳卒中とか、頭を強くぶつけたとか、パーキンソン病とか、アルツハイマーとか地方症とか、
うつ病上がりでちょっと頭がぼーっとするとかっていう人たちにとって、脳のリハビリって言ったら結構言い過ぎかもしれないけど、
雑に言うと危ないんで整理しますけど、可能性が示唆されてるだけで。
全員に同じように聞くわけじゃないし、覚えてる?前回のレッドライトで。
波長とか容量とか部位とか全然違うから、みなさん全部がこれで聞くって思うのはよろしくないので、
とりあえず自分自身をN1としてやってみたらどうですかっていうことで、たてきはがっつり毎朝やっているっていうことです。
じゃあ次、レッドライトとPBMと、次なんだっていう話ですけど、
これはコールドです。
これは白色脂肪細胞ですね。
運動と、あとは寒冷の刺激だよね、コールドエクスポージャー。冷水シャワーとか水風呂のボーンとかね。
これちなみにマウス実験なんだね。
でもデザインがすごく面白いので、ちょっとこれ面白いですよ。
これマウスを4つのグループに分けたそうです。
4つのグループに分けて、温かいお水で泳がせる、冷たい水で泳がせる、あとは温水で泳がせない、冷水で泳がせない。
もうただこう浸かるだけ。
これ8週間やったそうです。
そしたらどうなったかっていうことなんですけど、
どこだったかな。
マウスのソレオスってどこだったか。
これね、いわゆるふくらはぎの内側の筋のこのひらめきんちゃってですね。
座りすぎのバイオハックで、あやみさんが歯磨き中につま先立ちとか背伸びをよくするのっていい運動。
あれってふくらはぎをよく動かすのって、倒退者を体の筋肉の中で一番使うっていうデータが出てるんですよ。
だからナウトビアダイエットにいいかもしれない。
その話は置いておいて。
このひらめきんで、このPGC-1αが、冷たいコールドエクスポージャー、寒冷曝露ですごく有意な反応が出たそうですよ。
さっきのシグナルですよ。
だから要はこれ、冷たいところで運動もやったら、めっちゃミトコンドリアに活性化されますよっていう話。
そうですね。さらにレッドライト当てちゃったらもうね、すごいことになっちゃう。
これちょっと順番整理する必要があるけど、とりあえずここに書いたのがホワイトファットアーリポーズティッシュっていうね、
この白色死亡細胞がブラウンファットティッシュ、ベージュ化するっていうことですよ。
これは寒冷曝露の会、あれ数年前ね、奈々美さんとやりましたけど、なんで水シャワーが体にいいのかとか、
サウナの後の水風呂とかっていうのは、白はいわゆる非化脂肪ですよ。
本当に体を守るクッションだけど、褐色、そのベージュの死亡細胞っていうのは熱を作り出す。
だからこれが多いのが、めちゃめちゃ多いのが赤ちゃん。
暖かい。
赤ちゃんってブルブルって震えられないじゃないですか。大人って寒いとブルブルって震えるじゃないですか。
あれっていうのは熱を作り出そうとしてるんですよ。
だからブラウンファットティッシュが多いと凍えないんですよ。
基本的には。
だからこれ結構ハードコアなバイオハッカーがいらっしゃる場合は、
ちょっとプチ断食してレッドライトを浴びて、それでそれこそね、
冷たい水の中でちょっと軽く泳ぐとかっていうのはめちゃくちゃ体脂肪を燃やしてミドコンドリアの活性化になります。
要はその寒さは敵じゃなくてトレーニングパートナーとして考えてください。
心血管リスクある人は絶対にやっちゃいけないと思いますし、お医者さんに相談して。
あと冷たい水に晒されると血圧上昇する。
これたてき言わないと、あくまでもエジュテーメントなんで。
大事だからね。こう言うとね、ちゃんぽんする人たち絶対いるから。
たてきもちゃんぽんしたらどうなるんだろうって。
そうそう。
とりあえずミドコンドリアの外側から運動とかレッドライトとか、
そういうコールドとか、全部ね。
これは結局PGC-1αというミドコンドリアを増やす遺伝子を、
プログラムを起動する指令塔みたいなの。
行き届くから効果があるんだよっていうことで。
これをやったらミドコンドリアをサポートするみたいなのはないんですけど、
こういう今言ったらミツカの違う角度から
細胞内のリーダーみたいなやつを起こして、
よしお前ミドコンドリア稼いかしろみたいな感じで、
そういう刺激を与えることができますよっていう意味でのバイオハックでした。
内側からのミトコンドリア・バイオハック:栄養とサプリメント
なるほどね。
じゃあ次。内側からどういうことできるでしょうか。
MG2プラス。これはマグネシウムです、奈々美さん。
マグネシウム。前回かな、奈々美さんとやったマグネシウムが
疲労とか睡眠とか不安に効くっていうお話したんですけど、
このマグネシウムはエッセンシャルミネラルだって、必須ミネラル。
ここに書いてありますね、冒頭。
特にATPを作っても、マグネシウムとセットじゃないと働かないよ、
コーファクターって書いてあるんだけど。
コーファクターって何だろう、補助員しか。
だから必要なわけですよ、活動。
だからマグネシウムとATPをセットじゃないとエネルギーの、
よくATPは英語で説明されると、
エネルギーの通貨みたいな感じで例に例えられるんだけど、
その通貨として機能しません。
マグネシウムないと機能しません、みたいな感じです。
マグネシウム、何でミドコントロールに大事なのかっていうと、
マグネシウムはカルシウムの内部のアンタゴニストとして考えられる。
ということで、
カルシウムの内部のアンタゴニスト。
つまりカルシウムのアンタゴニストだから、
カルシウムの逆ってことですよね。
だからミドコントリアは、
細胞の発電所ですよね。
発電所が内側と外側で電位の坂を作って、
ATPというエネルギーを作ってるんですよ。
でも細胞内にカルシウムが入りすぎると、
ミドコントリアに負担がかかりすぎちゃって、
イメージ的には発電所に電流が流れすぎて、
ブレーカーが落ちるみたいな。
なるほど。カパになっちゃうみたいな。
そうそう。
カルシウムとかってシグナルで、
例えば筋肉を収縮するとかっていうのにすごい大事なんで。
だから説明しなかったけど、
カルシウムは筋肉で逆にリラックスしますよとか、
っていう話なんだけど、
これのカルシウムがいっぱい入ってきちゃうと、
ここに図がありますけど、
このパーメナビリティ・トランジションフォー。
フォーって毛穴とか言いますけど、
このPTP。
これが開いて、
アポトーシスが始まるってここに書いてあります。
アポトーシスっていうのは、
細胞に死んでくださいっていう、
あらかじめ。
これいろいろやったら、
はいはい、死んでね、みたいな感じ。
このPTPっていうのは、
カルシウムが暴走しちゃって、
入ってくるとPTPっていう穴が開いて、
ミトコンドリアの中と外のバランスが崩れちゃって、
その結果、ATP、エネルギーを作る力が落ちて、
でも細胞はもう修復できませんって言って、
じゃあもう死にますってなっちゃう。
だからカルシウムの暴走を抑えるために、
マグネシウム、大事だよね、みたいな。
ブレーキ薬みたいな、ミネラルです。
現代人のお食事、
生成された穀物とか加工食品とか、
これはマグネシウムが不足しやすいですね。
青ものの新鮮な葉っぱとか、
これは七海さんとの会のショーノートを貼っておきますので、
マグネシウムについて勉強しましょうということで。
次もあやみさんとやりました。
ケトンボディベータハイドオキシビュータレイターということで、
ケトン体、覚えてます?あやみさんは。
やりましたね、ケトジニックダイエットの時。
そう、ケトジニック、糖質全く食べないで、
脂質をいっぱい食べて。
ケトン体って3つあるんだけど、
その中のベータハイドオキシビュータレイター、
略してBHB、
これが脳にとってどういうふうにエネルギー源として、
よく脳に必要なエネルギーはブドウ糖だけです、
みたいなことを言ってますけど、そんなことありません。
ケトン体もエネルギー源だし、
クレアチンもエネルギー源です。
ここにBHBによって、
BHB Enable Stronger and More Sustained Maximum Uncoupled Respirationということで、
ビトコンドリアはエネルギーを生産します。
生産能力の限界がありますよね。
それが高まります。
いつもよりももっとエネルギー。
しかもその高い働きが持続されやすくなったって書いてあります。
すごいよね。
どういうことかというと、
ストレス化でビトコンドリアがいっぱい頑張れるってこと。
生産するエネルギーの量プラス、さらに貯金がありますよ、
みたいな感じなんですよ。
この実験では、神経細胞がグルタミン酸、
神経伝達物質っていろいろあって、
それこそ4つとかで説明できるわけよ。
その中にドーパミンとかあるじゃないですか。
ギャーバとか。
グルタミン酸ってドーパミンとかと一緒に興奮する伝達物質なんですよね。
このBHB、ケトン体があると、
ビトコンドリアはより長い呼吸を維持できましたっていう話なんですよ。
この効果にはカルシウムが必要でしたっていうことです。
カルシウムはビトコンドリアに、今エネルギーが必要だと伝える信号です。
それがありすぎちゃうと、さっき言ったカルシウムとバランスとらなきゃいけないんだけどっていう感じで。
だから、やっぱり何事もバランスが大事だよねっていうところで、
このケトン体がこういうカルシウムが、
わーってさっき言った、いっぱいありすぎると発電所がショートしちゃうけど、
いっぱいエネルギー作れっていうシグナルを送って、
そこにBHBがあるとオフケ作ります、もっと生産していいですよっていうところです。
これってどういう状況なのって説明すると、
ケトジェニックの会でも言ったけど、
ケトジェニックダイエットする人たちって誰がやりますかって覚えてないですか?
いわゆるお医者さんレベルのケトジェニック。覚えてない?
ケトジェニックダイエットするときは?
転換とか、発作起こっちゃう人とか。
ああいう人たちで脳がすごい過敏になってる状態じゃん。
神経が暴走してるときとか。
あとは逆に睡眠不足とかめっちゃストレス受けてて、
脳が集中してるときって脳内って静か。
それこそサウナに入って整ってるときってそういう状態なの。
いろいろストレスとか集中できてないときっていうのは過剰になってるとき。
そういうときって神経の伝達とかを保護しなきゃいけないからこそ、
ケトジェニック食とかニュートラピックとか予防は治療に勝るんだけど、
そもそもそんなコンディションになるなっていう話なんだけど、
一応脳がアブノーマルに過剰になってるときに、
そういうストレスの中でもベータハイドルキスビータレード、
ケトン体の一つがすごく活躍しますよっていう話なので、
じゃあケトジェニックは脳のパフォーマンス上げるよねっていうことなんだけど、
長期的にずっとケトジェニック食は誰気は推奨してないですし、
それを深掘りたい人は過去のポッドキャストを聞いてくださいっていうことで。
そうです。
そしたらサプリメント。
ミトコンドリアのためのサプリメント。
ミトコンドリアのサプリといえば、PQQです。
初めて聞きました。
ピロロキノリンキノン。
ピロロキノリンキノンだって。
PQQで覚えてるから。フルネーム。覚えてないんですけど。
ここではですね、
Elderly Individual with Mild Cognitive Impairmentだから、
軽度の認知障害の高齢者、34人ですね。
少ないです、数値は。
平均年齢は71.9歳。
6週間、これにPQQというサプリと水素を発生するミネラルを摂取してもらったそうです。
これを摂取して、どうなったか。
これはセレブリアルオキシジジェネレーション・サチュレーションだから、脳の酸素の飽和度が48.4%から52.8%に上昇。
だから脳の酸素が増えたっていうわけじゃなくて、
ミトボンドリアの酸素の利用率が上がったみたいな感じ。
要は脳の血流が増えたっていう感じ。
かけっこってすごいバーってパー出るけど、すぐ疲れちゃうじゃないですか。
マラソンとかだったら効率よく、あれは酸素が使えるから持続的に有酸素の長く30分1時間走れますよってなりますよね。
逆に酸素がないと短時間でしか人は動けないんです。
ミトボンドリアの酸素の利用率が上がったから活性化されたっていうことで、
ここにBDNFとかBrain Drive Neurotrophic Factorって言うんだけどね。
あとはこのN-acetyl AspartateってNAAって言うんだけど、
これは神経が活性化されたマーカーとかでよく使われています。
それが13箇所のうち7箇所が観察されたそうです。
脳のミトボンドリアが動いたって話だけど、
34人で6週間なので面白いというか、
PQQが注目を追いかける価値はあるのかなっていう温度感ですよね。
そうですね。
なるほど。
脳の活性化。
脳のマグネシウムと下等体と、
あとはこのPQQがミトボンドリアを活性化してパフォーマンス上げますよっていう内側からの。
これにさっきのレッドライトとか運動とか、
ミトコンドリアの断捨離:マイトファジーとウロリチンA
フォールドとかってちゃんぽんした人いると思いますよ。
すでにやってるよっていうニタニタしながら聞いてるバイオハザードの方がいらっしゃるかもしれないですけど。
アイルさん、このエピソードを日本の方に聞いてもらったら、
きっと今年か来年流行る、特にこういうウェルネス業界で流行る言葉を今から紹介したいと思います。
ぜひ。
アイルさん、オートファジーって聞いたことありますよね?
オートファジーはい、聞いたことあります。
致死応作用っていうか。
そうそうそう。
細胞をリサイクルするみたいなね。
今までミトボンドリアを増やす話とか、燃料を整えるみたいなお話してました。
あとミトボンドリアって大事な機能があります。
何だと思いますか?
大事な機能。
オートファジーって言った後だから。
細胞をリサイクルしてくれる機能。
そう、だからダンシャリですよ。
ダンシャリ、いらないものは。
その名も。
そう、マイトファジーです。
ここにもう実は答えは見えたっていう。
そうです、マイトファジーっていうね。
要は新しい発電所を作っても、古くて壊れた発電所が片付かなかったら、細胞の中がゴミだらけになるわけじゃないですか。
そこからリアクティブオキシジンスピーシー、活性酸素が漏れて炎症が起きて、老化が加速する。
結局、こいつ分別してミトボンドリアが掃除します。これがマイトファジーです。
不運ですよね。
でも大事ですよね。
大事、そう。
どこだっけ、さっきの最初のやつで見たと思うんだよ。
ここに実はマイトファジーって書いてある。
答えがあった。
そう。
あるタンパク質が壊れたミトボンドリアに、こいつもう使えませんって。
教科書に、ここ大事なとこです、マーカーを印つけるみたいな感じね。
ここでリソゾームで分解されるみたいな感じなんだけど。
ピンクワンとパーキンっていうこのペアのタンパク質が、これお前使えませんみたいな感じで。
この掃除するマイトファジーの機能は、歳を取っていくと低下してきます。
だからこれがリバースエイジングの若返りの回で、
結局ノイズがあって細胞が自分自身の役割を忘れちゃうことですよ、みたいなね。
それが老化に繋がってますってお話ししたと思うんですけど。
マイトファジーを意図的に上げるってめちゃくちゃバイオハックなんですよ。
それを上げるやつがこれです。
ここの書いてありますけど、
これはザクロとかイチゴとかラズベリーとかクルミとかに含まれてるポリフェノールのタンニンの種類なんだけど、
それが腸内細菌で代謝されて、それでできる成分なんだけど、
これがロリティンAに変換されなきゃいけない。
ザクロとかイチゴとか食べまくってればいいのってわけじゃん。
それが変換できない人はあんまり聞かないかもしれないから、
アプリで直接取りましょう、みたいなね。
っていうサプリをご利用する人がいるかもしれません。
っていう背景を皆さん知っておきましょう、みたいな。
でも既にそういうのを取ってます、みたいな人がね、いるかもしれないけど。
サプリだとなんていうサプリになるんですか?
ロリティンAの配合みたいな。
待って、ウロリチン?
ウロリチンってね、あんまり私は聞き覚えがない成分だけど、
ウロリチンAですね。
ありますよ、ウロリチンサプリメントの失敗しない選び方とか。
たてきの宿題で。
じゃあその後に日本国内で買えるのを勉強しておきます。
そうですね。聞いてらっしゃる方もいるかと思う。
じゃあこれはウロリチン88名。
4ヶ月、このウロリチンAを500mgと1000mg、1日。
対象はミドルエイジなんで、中年の人ですよね。
それを摂取した結果、12%。
え、ウロリチン?え、そうなんだ。面白い。
筋肉が12%改善して、最大酸素摂取量かな。
ピークオキシリンコンサンチのBO2マックスなんで、
6分間の歩行距離も改善したそうです。
6分間の歩行が33.4m延長した。
飲んだ人と飲んでない人が。
6分間の歩行が延長した。
だからパフォーマンスを測るウッドテストをした結果、
そういうことが観察されたそうです。
すごいね。
ここに書いてあるけど、Cリアクティブプロテイン。
これは体内の炎症とかを見るとき、血液検査で、
お医者さんのところからチェックします。
例えばマラソンを走った後とか、
試合の後とかスパーリングの後とかも、
CRPの値がめっちゃ高いと思います。
あとは血中のアシルカルニティのCRPは優位に低下ということでね。
つまりこれミトコンドリアの効率が上がったっていう、
炎症が抑えられているという話ですよ。
ここではウロリチンを摂取したことによって、
マイトファジーが促進されている。
その結果パフォーマンスが上がったんじゃないか。
でも面白いことに、ピークは変わらなかったそうです。
だから最大のパワーとかには差異がなかったそうです。
マイトファジー、皆さん覚えていてください。
このウロリチンA、ネイチャーにこれはすごいです。
ミトコンドリアを整えるその他の方法:ホルモン、断食、発酵食品、メチレンブルー、低酸素トレーニング
情報量多いんですけど、老化研究のトップジャーナルですよ。
これもウロリチンAを摂取。
中年の人50人、1000ミリグラム。
さっきは500ミリグラムと1000ミリグラム。
こっちはたった4週間ですね。
ウロリチンA、14.72%。
これわかりやすく言うと、T細胞とかNK細胞とか、
免疫で最前線で戦う細胞たちですよ。
それが老化してるところから、若い状態に部分的に戻ったそうです。
4週間で。すごいよね。
免疫が老化することを、インフラマーエイジングだけ。
可燃で狭線が縮小したりとか、慢性に炎症することで風邪引きやすくなったりとか、
そういうのがウロリチンAを摂取することによって、
マイトファジー、ミトコンロリアンの中のソージを活性化する成分を摂取することで、
しかも人で効果が示された。
じゃあこれ、ゼロか100かですごいサプリメントなのかって言うと、
まだわからないですけど、注目すべき。
例えばファスティングとかしてる人とかは、タメージにサーブが入ってたりとか。
最後サクッと、いろいろミトコンロリアンにいいことをしましょうっていうのを、
地図にピンをピンピンピンピンみたいな感じで指すスピードでやりたいと思うんですけど、
これはぜひ女性リスナーの方、
たぜきはレッドボックスジャパンのアンバサダーとして、
女性のバイオハックには常に敏感というかあるんですけど、
こちらはポストメナポーザルホルモナルリプレスメントセラピーということで、
女性が平型後にHRT、ホルモナルセラピーってことは、これはホルモン治療ですよね。
高年期過ぎた後にすごくホルモンの生産量がなくなっちゃうから、
人口的にいろいろありますよね。注射とかパッチとかクリーム飲み薬とかありますけど、
これをしてる方たちの方が、ミトコンドリアンの呼吸のボリュームが、
ホルモン治療してないグループよりも高かったっていうところです。
日本の横田先生の研究です。
すごいよね。結局、平型することによってミトコンドリアンの整合性のシグナルが低下するから、
結局活動量が減ってくるよね。
だから高年期の女性の身体の振動の原因の一部かもしれないっていうことです。
だからといってタディキはホルモン治療を進めてるってわけじゃないですよ。
もちろんホルモン治療は個人差ありますし、大臣、お医者さん、プロフェッショナルに相談してください。
そのくらいミトコンドリアンの活動とか量とかにも関係してきますよっていうお話です。
さっきもタディキがちょくちょく言ってる、断食。
さっきミトコンドリアンの掃除のマイトファジー、断食するとオートファジーっていうね、
自分で使わなくなった細胞を食べちゃってリサイクルしますよっていうお話があるんですけど、
でもこれは121人のオビシーです。肥満の人たちなんでね。普通の人かどうかはわかりません。
一緒にやったITREが、6ヶ月間の時点で、ご飯を食べていいって時間をすごく収縮してる。
例えば16時間断食だったら8時間の間に食べるっていうのと、
ひたるたに断食してその間に好きなだけ食べるじゃなくて、
食事時間制限とプチ断食を徹底的にやった人がオートファジーの数がめちゃくちゃ良かったっていうお話です。
で、面白いのはCR、つまりカロリーリストリクションは優位さが出なかったそうです。
だからオートファジーを、細胞のリサイクルを意識するんだったら、
高カロリーなものを抑えて低カロリーにしようしようっていうことよりも、
食べない時間帯を作ることのほうがカロリーを減らすことよりも、
オートファジーを活性化するかもしれない。
断食といえば、食事時間制限。
アメリカ人と関係ないか。
だらしない人、断食するのさすがにつらいから断食したつもりになるサプリメントとかないの?
あるんですよ。
えー、そんなのあるんですか。
たてき持ってたって言うね。
スペルメジンっていうところで、スペルメジンかな?スペルメジン。
断食がなんでいいのかっていうと、スペルメジンっていうのは有名な話なんですけど、
たてきのピックしたやつだと、スペルメジンをコウボ、センチュ、ハエ、マウス、ヒト、5種類で研究したそうです。
そうすると、断食の効能っていうのがスペルメジンっていう成分に依存してるっていうところです。
だからオートファジ、断食で細胞を再利用しようってなりますよね。
それがスペルメジンが介した、ここに難しい言葉、たてきこれわかります?何かの代謝の経路だと思うんですけど、
EIF5Aっていう難しい、なんかあるんだけど、この経路が働くことによって5種類の生物でオートファジが発生するっていう。
しかも人間だけじゃなくて他の虫とかで再現されたそう。
じゃあこのスペルメジン、食品から取れますかって話ですけど、取れます。
何だと思いますか?
え、何だろう。想像できないな。断食状態。
え、それ?みたいな。
ヒント、ヒント。
ヒント、もう日本食で毎朝食べてますみたいな人いると思うんです。
納豆?正解?
大正解。大正解。
私も食べてます、毎朝。
あとは小麦、食べてる。スペルメジンです。
あとはウイートジャームとか小麦の肺が、キノコとか。
日本人の伝統食が実は最先端のミトポンドリアをハックする食事かもしれないっていう。
へー、そうなんだ。大豆の発酵がいいってことですか?
ウイートジャームとかは、そうそう大事。
しかも発酵過程で、他にもカルシウムとかのビタミンDとかの代謝もサポートする。
ビタミンK2、K1。普通の大豆だとK1なんだけど、発酵することによってK2に変換されたりして。
あとはめちゃくちゃ体にいいです。
よくサプリメントとかの材料とかにウイートジャーム、小麦肺が。
肺がだよね、ジャームだから。小麦の粒のちっちゃい部分だよね。
だからビタミンミネラルとか、そういうのが豊富で。
グルテンは主に肺乳に含まれてるから、分離されたウイートジャームにはグルテンが。
グルテンフリーじゃないですよ。少ないっていうことだから。
たできがおすすめするのは、断食して、断食した後は糖値をバーンって上げるような食事は抑えて。
発酵食品とか、あとは納豆とか。
日本食プラス市中会食ですよ、こういう。
なるほど、健康のね、長寿の。
プラスオリーブオイルみたいなね。
ぜひ皆さん、日本食会みたいなことをやっていきましょうということで。
あと最後に、まだ持ってる。
メチレンブルー、あのさ、あやみさん覚えてない?
それこそアムステルダムの会場から生収録したときさ、
参加者がさ、ベロが真っ青だったの覚えてない?
これメチレンブルーです、たでき持ってます。
これは、たできこれ、おすすめしてないです。
ここ数年バイオハッカー界隈でめちゃめちゃ話題になってる生物で、真っ青な化合物で、
これもともと医療現場とかで使われてきた古い物質で、治療とか手術とかで使われてたんですけど、
だから完全に怪しいものじゃないです。
これ一番、なんで使われてるかっていう理由は、
ミトコンドリアで、さっき言った電子伝達系という発電システムでエネルギーを生産してますと、
栄養から取り出した電子を流して最終的にATPが作られますよね。
このメチレンブルーは、電子の流れをサポートする可能性がありますって言われてる。
だからミトコンドリアが発電ラインで電子が渋滞してるのをバイパス的な存在で、
メチレンブルーが臨時の運搬役みたいな感じで働いてね。
それで頭の働きとかパフォーマンスが上がるんじゃないかっていうところで、
たて器も普段は使ってません。たまに使う時っていう感じで、
これ今紹介してる論文を見て、使うのはほんとたまにしようかなみたいな感じでね。
でもなんで脳のエネルギーの代謝を上げたり集中力を高めたり、
ミトコンドリアをサポートするんでしょっていう文脈で語られてるんですけど、
こちらの研究では、健康な人とラットでメチレンブルーを投与して、
脳の削る量、酸素の代謝とかグルコースの代謝を測定したそうです。
今たて器のね、なんでバイオハーカーたち使うんですかっていう話を聞いたら、
じゃあ脳のエネルギー代謝は上がるんじゃないのってみんな予測しますよね。
だってみんな使ってるから。
けど、なんと結果はあれれ?っていう。
メチレンブルーを使用して、脳の血流は低下したって書いてあります。
え?みたいな。あれ?みたいな。
おかしい。
逆じゃん。血流上げんじゃないのって思うじゃないですか。
これね、なんとここにですね、ホルミンシスって聞いたことある?
ホルミンシス?ないかも。
ホルミンシスっていうのは、ちょっとの毒は体にいいみたいなやつなんだけど、
メチレンブルーはそういう作用を持ってるから、高濃度を、
だから要は、上げすぎはむしろ抑制に転じるっていうふうに言ってるんですよ。
健康な人はメチレンブルーを投与しても、脳の血流が低下して、
さらに酸素の代謝も低下したっていうデータがある。
これはラットでも同じ。
だからこれもう明らかにめっちゃ睡眠不足とか、
確かにたてきは高濃度を感じてるんですよ。
けどたてきは絶対何かにずっと頼るってことはしたくない。
よほどのことがない限り。
しかもベロが真っ青になってさ、おしっこも青っぽくなるんですよ。
えーおしっこも青っぽくなるんだ。こわっ。見たことない。
こわいよね。だからもういいかなっていう感じです。
だからソーシャルメディアで分からないけどね、
のめんば集中力上がるとか、ミトコンドリア働きを助けるみたいな感じで、
ベロをベーって出してっていうブームはもう欧米では最近は見ないかな。
けどもしかしたらこういうの遅れてアジアに上陸すると思いますので。
じゃあこれ最後で。
最後は低酸素トレーニング。
インパクトインターメディアとハイポーだから。
低酸素トレーニングが、これも肥満の成人2134人です。
低酸素トレーニングとさらにインターメディアとハイポークシアトレーニング、
インターメディアとファスティング。
断食して低酸素状態のトレーニングさせたらどうなのかっていうすごくドSなスタディです。
低酸素のマスクでトレーニングさせてるやつですね。
結局6.3キロの減量ができたそうです。
だからめちゃくちゃ脂肪燃焼効果があるそうです。
これあくまでもハードコア推奨プロトコルです。
もう一個の方は低酸素トレーニングをすることによって、
ビーツとかの成分、ナイトリックオキサイドですね。
イス酸化窒素の量が赤血球の中で7倍以上上昇したそうです。
最後のセッションから180だからつまり半年後でも適応反応が残ったそうです。
低酸素の状態でトレーニングした。
だから血管が拡張されて、さらに使えないミトコンドリアをクリーンにするマイトファジーが促進されて、
さらに脂質代謝が活性化されて、
これはすごくハードコアですけど、ミトコンドリアをハックするんだったら、
こういうハードコアなこともできますよっていうところで、
これは最後にさらっと紹介するくらいでっていう感じです。
ミトコンドリア中心の統合的バイオハック
結局ミトコンドリアの軸に置いた瞬間、
いろいろバラバラだったお話が繋がってくるよねっていう。
基本は動く、食べる、休む、光を浴びる、呼吸するみたいな。
それが体内にたくさんあるミトコンドリアといい感じで会話して、
いろんな分野でバラバラになってるのを統合してミトコンドリアを最適化しましょうっていうことで。
だから週3回運動してる人とかっていうのは、
週1でいいからめちゃくちゃ疲れる運動を、
ウォームアップ5分、めっちゃ辛いの5分、
終わった後のストレッチ5分、
コールドシャワー浴びても30分以内で終わっちゃうみたいなのに短縮して、
残りの2回は夏までに腹筋割れたいから分かんないよ、
30分ジョギングするとかっていう人。
週3だったら1日ミトコンドリアを把握するプロトコルを入れてもいいかもしれません。
基本朝の自然の光を浴びて、
あんまりなんとかダイエットしたくないっていう人たちだったら、
朝に空腹状態で冷水シャワーとかやったりとか、
サプリメントはさっき言ったマグネシウムとか、
あとはスペルミジン、
スペルミジンとか高いよっていう方たちは納豆とか、
小麦、ハイガー、ウィートジャムとかを食べたりとか、
これ多分ウィートジャムとかAmazonとか楽天とかで売ってると思うから、
それをバルグで買ってスムージーに入れるとかっていう作戦もあるよね。
あとはザクロとかベリーとかクルミとか、
摂取してない人はウロロチンAのサプリを、
お金のある人たちは摂取していない。
とりあえず過激になるとやっぱり体調壊したりするかもしれないから、
あくまでも自分の責任で。
いっぱい紹介したんで、ミドコンドリアのつかさ通りで、
いろんな背景、皆さんお腹いっぱいだと思います。
どうやってバイオハックスするのかっていうのは、
最初に説明した12個の項目の中でバランス取れてるから、
それとバランスを取ってミドコンドリアを最適化するのは、
いかがでしょうか。
という感じでね、本日のコピーキャストを終わりたいと思います。
本日の話の内容はすべてHoloLive.jpの書紙に掲載しておきますので、
興味のある方は書紙をご参照ください。
ノートには時間のない人のための予約記事を書いておきます。
番組のフォロー、高評価、励みになってますのでよろしくお願いします。
あやむさんどうもありがとうございました。
めっちゃ盛りだくさん買ったから。
ということでHoloLive.jpからサインアウトします。
次回のエピソードでお会いしましょう。
少し真面目なお話です。
本番組でお伝えしている内容は、
医療アドバイスではありません。
あくまでも皆さんが健康について学び、
楽しむためのエデュテイメントです。
気になることがあれば、
ご自身で調べ、
かかりつけのお医者さんに相談してください。
またHoloLive.jpのショーノートで紹介している商品やコンテンツには、
松田たてき個人が使用するものも含めて、
一部アフィリエイトやパートナーシップが含まれています。
でも安心してください。
私たちの理念、
Better Self, Better World、
そしてガバナンスページで明示している健全な運営方針に基づいて、
皆様が探し求めている情報をお届けしています。
面積事項ってやつです。
これからもリスナーがウェルビーングを見つけるきっかけとなる番組、
HoloLive.jpをお楽しみください。
それではまた次回のエピソードで。
01:07:23

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