お茶の間の普通の女子たちは、むくみやすいし、この時期太るからといって、
逆に低カロリーな食事をしようとしてしまうというのが、すごく多くの女性に見受けられるということで、逆なんですよ。
サイクルに合わせて食事内容は運動内容を調整しましょうというお話をしたと思います。
体温も上がってくるから、睡眠の質、覚えてる?
夢見た人?見ない人?っていう、ギリシャの病院のデータで、
それで結局、体温が上がってくると、睡眠の影響も出てくる。
なので、その熱に対する体制が生理周期によって変わってくるから、
生理前は、あちあちのお風呂とか、男みたいにサウナでガッツリ汗を出すんじゃなくて、
岩盤浴とか遠赤外線サウナとか、半身浴でじんわり体にそういう熱を与えて、
その向上性を利用して、寝る前には体温が落ちて、
なるべくぐっすり眠れるように調整しましょうって言ったとき、アドバイスをしたと思います。
生理周期によって変わるのはそれ以外にもあって、
カフェインの代謝、リズムですよね。
あと、クレアチン、覚えてませんか?奈々美さん。
女性の皆さん、クレアチンとった方がいいですよっていう話。
これも生理周期によってリズムが変わってくるんですよ。
これが全部、過去のエピソードのショーノートにありますので、
hololife.jpに行っていただいて、
奈々美さんとの会では、女性が効率よく筋肉をつける方法とか、
男と女の筋トレの違い、生理的にどう違うのかっていうこともやりました。
だから、過去のエピソードではhololife.jpに行っていただいて、
例えば、女性の健康というタグをやると、エッセンシャルオイルの回とか、
サイクルが違うとか、これは奈々美さんとの会ですよね。
そういう過去のエピソードが整理されてますので、
今日初めてこのポッドキャストを聞いたっていう方、
お時間あるときに勉強したりとか、参考にしてくれたらすごいいいと思います。
オビレーションの時にクレアチンの濃度がピークになるっていう話ですよ。
だから、この時に向けて、いわゆる瞬発的な筋トレとかは、
女性はしやすいっていう理由がそもそもありますよね。
だから、生理前とか生理中っていうのは、
クレアチンって本当に安いですし、
だいたい男性が1日5g程度とると、
すごくパフォーマンスが上がったりとか、
あと、睡眠不足の脳とかのサポートにもいいとか、
あとはボケ防止にもいいっていう、
筋肉の瞬発力以外にも、
脳みその神経伝達物質の機能向上とかもデータ出てるんですよ。
なので、女性も低い時期にちょっとサプリメンテーションするのはいいんじゃないですかっていうお話。
これもだいぶ前だよね。
2,3年前のエピソードでただきお話していますけど。
こんな感じでね、バイオリズムが男とは違って全然変わってくるっていうのを、
女性の皆さん、女性のリスナー、理解していただいたらいいのかなって、ただき思ってます。
それを前提として、断食ってワードあんまり使いたくないんだよね、ただきは。
だから、女性のための空腹術と、今、何時間でもいいですよ、空腹時間があって、
最初に食べる食事とか、あとは運動の会は盛りだくさんになっちゃうから、
また過去のエピソードを参考にしてください。
そういうことを、大きな背景を理解して、あなたのベストを見つけてください。
っていうお話をしていこうと思います。
なので、不特定多数の女性に向けて、または女性クライアントを持つ、
あとは女子学生とかアスリートを指導する先生やコーチの方たちの参考になればいいかなと思ってます。
ということで、奈々美さん、そもそもなんで断食って体にいいと思いますか。
なんでするんですか、皆さん。
やっぱ断食なんだろうな、精神的にも体的にもいっぱいリセットできるというか。
リセットできる。
効果?テキストみたいなイメージだと思う。
うん、そうだよね、最初も言ってたけどね。それは本当そうなんですよ。
で、断食っていう体にいいよっていう話を聞くと、みんな最初オートファジーっていう言葉を聞くと思うんですけど、聞いたことあります?奈々美さん。
オートファジーって何でしたっけ?聞いたことあります?
そうそうそう。これね、普通に意味としては、自分自身、自己を食べるみたいな意味なんですよね。
だから細胞が古い成分を分解してリサイクルするプロセスなんですよ。
ちょっとたりきが交通整理したいのは、世間では16時間断食がいいです。
なんでですか。オートファジーって皆さん知ってます?って言われて、知らないですよ。
広告報で日本人の大墨博士が2016年にノーベル賞を取ったんですよ。確かにそうなんですけど、
オートファジーが、細胞のリサイクルが始まるのって、16時間よりももっと断食しないといけないんですよね。
24時間から、だから1日2日、しかもこれはマウス実験。オートファジーが観察されるっていう話なの。
これは人の代謝になると、やっぱり2日間から4日間くらい、本当に長い時間断食していないと、いわゆるオートファジーってそもそも発動しないんですよ。
じゃあなんで16時間断食が有名なのっていう話は、これは本当に有名な論文で2019年くらいかな。
16対8。これはTRFっていうTime Restricted Feeding Window。
フィーディングウィンドウ、つまり食べていいですよっていう時間が8時間。
で、16時間は何も食べませんっていうところで、いろんな代謝マーカー、慢性疾患とか体内の炎症とか免疫力の向上がデータとしてすごい向上してますよ。
っていうのが発表されてから、だからこれはきっとオートファジーなんだみたいな感じで、そこでごちゃ混ぜになって、16時間断食オートファジーがいいみたいな感じで広まってるんだけど、
とりあえず空腹時間何も食べないよっていう状態が続くと、さっき奈々美さんが言ったように、体が休まってデトックス機能がある。これ本当そうなんですよ。
だから変に理屈的にデトックスとかオートファジーが違う、合ってるとかっていうのは抜きに、まあ不運って感じで考えると、
何も食べないと体っていうのは自分自身を回復する方向に向かうんだって、これは本当生理学的にも間違ってないです。
そういう断食中に何が起こるかっていうと、成長ホルモンが増加するんですよ。
特に睡眠中のグロスホルモンの分泌量が増えるんですね。
なんでそういうことが起こるかっていうと、この成長ホルモンっていうのは筋肉の維持とか、それこそ脂肪の燃焼とか、肌のターンオーバー、若返り効果もあって、
女性は特にだいたい40代以降になってくると、成長ホルモンの分泌量が著しく低下してくるんですよね。
成長ホルモンの分泌量が減っちゃう行為って何だと思います?
老化?
だから成長ホルモンがあんまり出ない生活スタイルっていうのは、慢性的に飲食品が分泌されている状態なんです。
だから常にいっぱい食べてると、成長ホルモンって逆に分泌しないんですよ。
だからこれがオンとオフの間で大事だよねっていうお話です。
で、次はこれが一番男児議論の中でのベネフィットで、
インシュリンの感受性の改善。
だってそうだよね、何も食べてないからインシュリンが分泌されないから。
太り気味の人たちっていうのは、常に食べすぎてインシュリンが常に分泌して、
もうこれ、血糖上がってるから、血糖を落とさないといけない。
細胞に吸収されてくださいっていうドアマンみたいな役割ですって、このポッドキャストに何回も言ってるけど、
そのインシュリンが、インシュリン出さなきゃいけないのに、もうインシュリンが機能しないと血糖値が常に高いまま。
これがどんどんどんどん悪化していくと糖尿病になっちゃいます。
なので甘いものを控えましょうとか、ダイエットしましょう、運動して血糖を落としましょうってなるけど、
そもそも何も食べてなかったら、インシュリン分泌されないんですよね。
だからこれが一番断食にとって有益なことです。
なぜかというと、現代社会は常にお家に食べるものがアクセスできるじゃないですか。
我々の人類の祖先たちはもう、冬は本当に飢えを凌ぐためにいろいろ塩漬けにしたりとか、
いろいろ干したりとか、保存して冷蔵庫もない時代は食べれるとか。
獲物を探しに行ったときに、果物とかがあったらラッキーって食べてたのが、今はいつでもそういう砂糖にアクセスできるから。
そもそもそういう防衛機能というか、今のライフスタイルと人間の生理学の機能っていうのはマッチしてないよね。
そこに亀裂が生じて昔なかった病気が今あるとか、その逆もあったりとか。
もう一つがリセットするっていうところですごくあってます。
ドーパミンって聞いたことない?
ありますあります。
ドーパミン、放出系と呼ばれる脳内の伝達物質です。
だから甘いものを食べたらもっと次食べたい。
要は中毒になっちゃうシステムですよね。
これが断食を通じて、そういう神経伝達物質とかホルモンっていうのはメッセージなんですよね。
体にああしろこうしろっていう。
そのメッセージを受容体が、レセプターがキャッチしたら、OKって機能するわけですよ。
で何も食べないとその受容体がリセットされるから。
要は少ないドーパミンで満足するみたいな感じになるから。
でも例えば砂糖中毒の人とかはいくらドーパミンが出ても、もっともっとってなるとそこが機能されないから。
これを断食することによって、空腹時間を設けることによってリセットされます。
その結果砂糖とか加工食品とかへの欲求が低下して、
あんな食べたかったのに、今は大丈夫、満足、これだけちょっと食べれば満足できるようになりましたっていうリセット。
あとは断食した結果炎症が低下。
これは血液検査とか、体感もあると思います。
体の症状とか、その肌のニキビとか、あとはぐっすり寝れるようになったとか、
目に見えるところで改善したとか。
その結果体重が落ちましたっていう方もいらっしゃるかもしれないし。
そういうことで、要は血糖コントロールめちゃめちゃ大事ですよってこのポッドキャストでもずっと言ってますけど、
結局血糖コントロールは皮の、皮紙みたいな感じなんですよ。
そこをおろそかにすると皮下のいろんな症状が出てきて、原因不明の慢性疾患だとかなんか調子良くないとかっていうのが出てくるから、
一番根本の血糖コントロールを大事にしていきましょうっていうのがまず、
だから強度の高い、
もう息がガーッて上がるような興奮状態に持ってくインターバル、
高負荷インターバルトレーニングとかをやるときは、
この卵胞器が一番良くて、
それプラスお腹空くまで、
空腹時間をちょっと設けてみようっていうコンビネーションもできます。
この時期は、もちろん段階分で自分自身観察してやってください。
一番ホルモンのピークにある肺卵器、オビレーションがエストロゲンがピークになって、
テストステロンもピークを迎えます。
プロジェステロンがだんだん分泌されてきてる。
この時期も女性の皆さんイケイケです。
集中力もあったりとか、
コミュニケーション能力とかもすごくあると思います。
男性のみんなは、卵胞器と肺卵器あたりの時期の女性でずっといたらいいのにっていうのは嘘です。
頑張って、皆さん常にコンディションを良くしてくださいっていう話は置いておいて、
断食との相性はどういうふうにするべきかっていうと、
ホルモンレベルがピークですよね、奈々美さん。
ホルモンがいっぱい分泌されてるっていうときは、
逆に断食を長くやるっていうストレスはやめた方がいいんですよ。
ホルモンがいっぱい出てるピークだから。
なんかホルモン出てるからエストロゲンもピークだし、
低血糖の状態でも耐えられるから、
この時期断食やった方がいいんじゃないのって思う方いらっしゃるかもしれないんですけど、
むしろピークのとき、断食だって長ければ長いほどストレスになりますから。
そうするとホルモンプロダクションに影響があるわけですよ。
なので、これは16時間を基準にするとマイナス1,2時間、
14時間から15時間くらいを目安にして、
あとはこれ、後でお話ししますけど、
その食事内容も変えたほうがいいです。
次が大待機で、2つに分けさせてください。
この生理前の大変な大待機の前半は、
この時、むしろ断食時間を、
空腹時間を伸ばしたほうがいいんです。
なぜかというと、入らんきにエネルギーは高まるんですよ。
生理後半に向けて大変な時期になるっていう手前なんですけど、
この時期っていうのはホルモンバランスが安定してるんですよ。
下がっていくけど、ピークでもないし、めちゃめちゃ低すぎないしっていう。
この時期は16時間を基本とすると、
プラスマイナス1時間くらい。
だから、いつも16時間を基準とやってる人だったら17時間とかね。
フォリキュラーの時は、例えば18時間、19時間ってやってる人が、
じゃあ、でも後半にかけて調子が悪くなっていくから、
17時間くらいやめとこうかな。プラス1時間くらいにしとこう。
っていう調整をしてはいかがですか?っていうお話です。
これも本当に過度なストレスを感じない程度で微調整してください。
後半のプロジェステロンがピークになって、エストロゲンのレベルが下がってくる。
この体がちょっとポカポカしてて、どんよりしてるっていう。
この時はもう活力はどんどん低下してくるんで、
精神的にも身体的にも大変な時期です。
なおかつちょっとむくみとか、あとはPMSの症状として食欲が抑えられないとか、いろいろ症状があると思います。
ここはもう本当に、人によっては断食を控えるか、
だからここで無理な断食とかをしちゃうと生理が来ないとか、
そういう生理不順に繋がったりするんで、
これも10時間とか12時間、短い空腹時間に抑えておきましょうっていうお話です。
なんでかっていうと、この時期はプロジェステロンが高い。
プロジェステロンが高い、なんでストレスを抑えるべきか。
すべてのそういうセックスホルモン、性ホルモンっていうのはですね、
奈々美さん、我々が食べた脂質とかによく含まれて、コレステロールを材料に作られるんですよ。
で、そこでめちゃめちゃストレスの溜まることとかがあったりね、
誰かと喧嘩したとか、めっちゃ運動したとか、精神的になんか参ったとかっていうの、
シグナルは体にとっては、脳にとって全部一緒です。
その時にそれに耐久するためにコルチゾールっていうホルモンを出します。
これがいわゆるストレスホルモンです。このポッドキャストでも何回も言ってる。
コルチゾールの量が高まる、イコールプロジェステロンになるはずだった材料が、
コルチゾールの生産を優先して、そのストレスホルモンを作っちゃうんですよ。
だからプロジェステロンが分泌、本当だったら上がっていかなきゃいけないのに、
プロジェステロンの数値が低いとかってなってくると、
これがいわゆるホルモンバランスを崩す方向に行ってしまうっていうお話です。
たぶんこの時期は血糖値を安定させるために、
この時期はだいたい2、300キロカロリー余分に食べるべきなんですよ。
砂糖じゃなくてキノアとか玄米とかサツマイモとか、
血糖値を比較的に安定させる炭水化物とかダークチョコレート、カカオね。
たてき基準は85%以上ですね。これダメですか。
たてき基準というか、世界一のスーパーモデルジゼル文ちゃんは、
ジゼルと話すときのダークチョコレートはだいたい85%以上ですね。
だから70%以上がダークチョコレートっていうのがね、
世の中のスタンダードかもしれませんけど。
でもこの時期はそういうダークチョコレートとか食べてね、
血糖値を安定させて、
もちろん生理前に不足するビタミンB群とかマグネシウムとか、
摂取する必要がありますよねっていうお話です。
なので、もうホルモンのオーケストラみたいな感じですよ。
連携して。