女性はひと月に4人いる。運動してもダイエットしても悪循環。インフレディアンリズムをバイオハック。
What's up, Biohackers! どうも、たできです。大人の健康・保健・体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
Biohackers Podcast Q&Aシリーズは本日エピソード2
バイオハッカーセンタージャパン代表である松田たてきとコーホストにスーパーウォーム ネパール社会企業家
登山家いちご姫の若山奈々美さんを迎えてお送りいたします。 よろしければYouTubeのチャンネル登録
はい、ポッドキャストを各プラットフォームでお聞きの方は高評価よろしくお願いします 先日バイオハッカーズポッドキャストを
配信しました。iPhoneユーザーはアップルポッドキャスト アンドロイドユーザーはグーグルポッドキャスト
スポティファイ、アマゾンミュージックでも配信しています。 前半はたできが気になるテーマや話題、バイオハッキング関連の情報発信
後半は音声メディアを通じてライブQ&A リスナーの方から健康科学関連の質問をたてきにしていただきます。
前半の話の内容に全く関係ないことで構いません。 でも日本のポップカルチャーやワイドショーで盛り上がっている内容など
ちょっと全くついていけませんのでその辺はご勘弁をということでね その場で即答できない場合はたてきの宿題となります
前回一発目で早速質問者さんたちの参加があってですねたてきも大変勉強になりました
それで答えた内容の中にちょっとしたミスがあってそれもちゃんとショーノートにあすいません
言い間違いでしたと書いてあります。 たてきがなんでそういう答えを出したのかっていうリソースとかも書いてありますので
ライブなので待ったなしです。 ホストの成長をリスナーの皆様にね気長に見守っていただきたいです
ショーノートには配信中のポッドキャスト プラットフォームのリンク先そして動画バージョンの youtube リンクも掲載しております
バイオハッカーセンター.jp からご参照ください。 ということでたてきのサイドキックじゃもったいない
奈々美さん自己紹介をリスナーの皆さんへお願いします
和歌山奈々美と申します。今回初めてたてきさんのサイドキックとして入らせていただきます
私はネパールでインドと中国の間に挟まれている国なんですけどネパールでイチゴの生産と販売をする会社をやってまして
鬱症状が出たりするパターンと一緒なんですよね
そんなに?
そうそうそう
電達物質とかそういうのが変わってくるからホルモンが
それだから女性は生きてるってことですよね
だから菌糸薬物を使ったボディービルダーと同じってわけじゃないけど
だからホルモンのサイクルを無視したり
フェーズごとのケアができてなかったりすると
文字通りバランスが崩れるわけですよ
だから血糖値の乱抗議には気をつけましょうという人はいますけど
ホルモンの乱抗議に気をつけましょうという人は少ないので
こんな感じでまずは保健編そのインフレディアムリズムね
女性の周期で何が起こっているのかの乱想子宮それぞれの場所で
ホルモンがどのようにコミュニケーションをとってて働いているのかをおさらいしました
まあだからそれは同じ運動して同じものを食べてたら
心も体もねおかしくなるわって
とりあえずその理由はわかったとなれば幸いです
だから最初のその一月に4人という意味は
フォリキュラー乱放器とオビレーション肺乱器とルティアル応体器メンスレーション生理という意味で
一月に女性は4人いるっていうお話でした
いやめまぐるしいというか忙しすぎますね
ね忙しいよね
早速ね今日はちょっと盛りだくさんなんでペースよく行きたいんですけど
次に体育なんですけど
皆さんの生理の周期によって運動メニューを調整しないっていう話はね
この前音声メディア通じて聞いてちょっとびっくりしたんですよ
生理中しんどくてもパーソナルトレーナーに問答無用で追い込まれたらしくて大変な思いをしたという話を聞いたりとか
それは本当ちょっと気をつけた方がいいですね
これまでの説明で周期の前半はいい感じだけど
後半で脳がぼんやりしたり気分が落ち込んだりあるかもしれません
確認しておきたいことはもう同じこと言います
あなたのせいじゃありません
この生物学的事実を受け入れてパーソナルトレーナーや栄養士やヘルスコーチでも誰でもいいですよ
もう誰よりも女性のあなた自身が自分自身を理解しようとする努力をすることが大きな一歩です
だからイライラの原因はストレスホルモンの効率ゾールが上昇しているからなのか
それともセロトニンの濃度が低下している可能性もあるかもと
いろいろ自分を知るという努力をするそれが一番大事だと思います
女性特有の性化学をバイオハックするには先ほど保健のセッションで話したインフレディアンリズムを理解して
自然なホルモンの変化に合わせて食事や運動のメニューを調整する必要があります
ということで体育の内容深掘っていきたいんですけど
生理と運動に関する研究ってそもそも限られてるんですよ
いくつか分かっていることがまず大胎期生理前28週期の後半の女性は運動中の疲労がたまりやすく
回復に時間がかかるという研究結果があります
だから前半化に強度の高い運動を行って後半はヨガとか軽い運動をするべきですよというね
まずそれが大きな理由です
別の研究によると女性の安静児の代謝基礎代謝ってやつですねが
乱放棄前半は低下するんです
肺乱の1週間前くらいにもう最低になるんですよ
だからこの時期に代謝が下がる時期にそれこそ高強度のハードなそれこそ高負荷インターバルとか
低下した代謝を上げる運動をするべきなんですよね
上げるべきなんですね
逆にそうそうそうそう
みんな頑張って生理中のエストロゲンが高くなるっていう時って
だいたいそのコルチゾールというストレスホルモンも高くなっている状態なんですよ
それなのに体がストレスを感じやすいのにめちゃめちゃストレスをかかる高負荷トレーニングとかをすると
本当に今度は体はもう防衛モードになるんですよね
防衛モードとかそういうね
抽象的な表現をたたきしたくないので後ほど説明したいと思います
とりあえずこの女性のリズムをトレーニングメニューに導入している事例といえば
全米の女子サッカーチームですよ
実際されてるんですか
されてますこれは女子サッカーはメジャースポーツなんですよ
アメリカだとこれが今スクリーンシェアしてるこれもね
ショーノートに載っけておきますのでこの記事に女子サッカーが女性周期をトレーニングに活用して成功した事例とかの記事が書いてあるんですけどね
そうそうこれ貼っておきます
あとこちらはセミエリートのスポーツ科学の実験なんですけど
N数が少ないのでたった9人なんですけど
これヨーヨートレーニングヨーヨーテストって言って3種類の持久力を測定する方法で
休みなしで長い長距離を走る持久力とか一定の動きの中で短いインターバルがあって
そこで持久力とかあとはスピードを回復させる回復力を測るテスト3種類あるんですよ
で測って結果月経周期の応帯期の中旬ですね
ルテラルのところにパフォーマンスが低下するということがここで報告されてるんですよ
でもジャンプやスプリントつまり瞬発系のパフォーマンスについては同様の効果がないってことなんで
だから整理前のしんどい時に頑張ってジョギングする持久系のトレーニングをするのはNGかもっていうのはここでちょっと説明がつくかなと思います
意識高い系の女子とかさ極端に体脂肪が低かったりバレリーナとかエストロジェンの数値が極端に低くて整理こないとか
こんな状態が続く人っていうのは骨密度骨粗症症言えた
骨粗症症に省略になるかもしれないし思春期の成長って骨形成の60%がねその若い時に達成されるっていう話ですよ