あー、はい。これを聞いたことある。150人っていうこと。
で、まあいろいろなランクがあるんだけど、
で、これ面白いのが、この人はサイコロジストとかそういうのじゃなくて、人類学者なんですよ。
アンソロポロジスト。
で、例えば村の集落とか、あとは戦争とかで起こったら一生体とかの部隊数とか。
この人はイギリスなんで、イギリス人の、まあアメリカもそうなんだけど、
日本って年賀状やるじゃないですか、お正月に。
こちらはクリスマス文化なんで、その年の終わりにクリスマスカードを送るんですよ。
日本人が年賀状を送るみたいな。
それの最大数がだいたい150とか。
ほらここにね、実際バラツキがあって100から250の間だろうっていう。
親密な人間関係を取れるのの最大数が150から。
まあだから薄い人も、その知り合いっていうか遠い、友人って呼ばれる人の、もう本当最大数が150人って。
だから最大100人から200人、250人の間って言われてるんですよね。
ほらここに。
これはね、何千とか何万とか、もうわけわかんない。
あのフォローしてる方でしょ。
だから俺は基本、あやみさんの部屋のモーニングハウスとか、
あとクラブサイエンスで研究者とか科学者の人たちと聞いたりとか、
あとは海外の飲食ビジネスとか、ただいま飲食系のベンチャーをアメリカで立ち上げて。
だからもう本当そんくらいのお部屋しか行ってないんですよ。
それこそ音声メディアってフォローしていると、いっぱい部屋が出るじゃないですか。
だからそれは誤診術と一緒で、何か危ないときになったときに、
こういう動きをしてくださいとかじゃなくて、そもそも経験者っていうのは危険な場所に行かないみたいな。
なるほどね。
そうそうダイエットとかも一緒。
ポテトチップスとかジャンクフード食べたくなるんですけど、
そう置かない環境を作るみたいな。もう目の入らないところにするみたいな。その考え。
まあでもこれもね、今最近ね、150人以上認知できる能力があるっていう論文も発表されてるんだけど、
でも俺の中でこれはすごいしっくりきてるから。
ほらここに書いてあるでしょ。ダンバースの実例。
ビジネスで効率よく仕事ができる組織の人数は150人前。
アーミッシュってアメリカにあるんですけど、宗教団体。
だいたいその構成は150人とかね、こんな感じであるっていう。
でもそれこそビジネスとかコミュニティを作る上でこの150っていう数字って結構重要になるっていう。
まあでもあくまでもね、目安というか。
多敵はこれを参考にしてますよっていうお話。
別にあゆみさんが誰をフォローしてるとか、私をフォローしてないとかで、
ムキーってなる人はそもそもちょっと違うじゃないですか。
ドラッグアディクションとか、アルコールのアディクションとかになりやすい人って、
家計的に、なりやすい家計があるっていうか、遺伝的なものがあるっていう話をよく聞くんですけど、
でも私ちゃんとそういうの調べたことがなくて、気になったんですね。
私のお友達でも、ものすごい勉強もできて、運動もフルマラソン走ってたりとかね、
トライアスロンやってたりするんですけど、
もう20代の頃からずっと抗鬱剤飲んでる子とかがいて、
それももうおばさんが鬱だったし、その家計でいろいろあるし、
やっぱりそういう遺伝的なものだから飲んでるっていう子がいたりとか、
エビデンス的にそういうのになりやすい遺伝子があるとか、
家計にずっとドラッグアディクションだったりとか、自殺しやすい家計だったりとか、
そういうのってあるんですか?
えっとですね、日本人そうですね、そもそも。
セロトニンのレセプターというか受容体がちょっと、
他の国の方と比べて、鬱になりやすいっていうデータがそもそもありますよね。
一概にも言えないし、自分は専門家じゃないんですけど、
鬱病の方たちの脳内っていうのは、アミン系と呼ばれる神経伝達物質があって、
例えばセロトニンとか、ドーパミンとか、ノルアドレナリンとか、興奮とか、
おっしゃーとか楽しいとかっていう気持ちがあるやつですよね。
それを分解する酵素の量が多すぎるのが、モノアミンオキスターゼAと呼ばれる酵素があるんですけど、
その抗鬱剤とかは、それのインヒビター、つまり疎外薬が、
多すぎた酵素を抑えて鬱症状をバランスするとかそういうのはあるんですけど、
だからその遺伝的にとかで、その酵素が生まれつき多いとか、
脳の伝達物質っていうのは、やっぱりタイプがあるんですよ。
興奮しやすい人とかだったりとか、ちょっと比較的リラックス気味の、
それってもうパーソナリティー出てるじゃないですか。
だから、まあその遺伝でそういうのもあるんですけど、結局これってケミカルメッセンジャーなんですよ。
化学物質がコミュニケーションを脳の中でやってて、
じゃあそれをうまくどうやって外からコミュニケーションを取るかっていうと、
やっぱり食事とか運動とか睡眠になってくるんですよね。
さっきあやみさんと話してたときに、
うつ病の人の脳内と社会的ヒエラルキーのソーシャルステータスの底辺にいると、
自分のことを思っている人たちの脳内は一緒だっていうお話をしたんですけど、
それがやっぱり、さっきの論文でね、日本の引きこもりを研究した中では、
そういう薬、サイコセラピーよりも食事とか運動とかで、
全東洋のアクティビティ、脳活動を活性化させる方が治療につながるんじゃないかっていう見解を発表してたので、
自然派のバイオハッキングを推す立て木の答えとしては、
そういう人として健康的な生活をしていくことで、
むしろちょっと私はそういう風になりやすいっていうね、いろんなテクノロジーで調べられますから、
そこだけちょっと意識して、あんまり無理しないでそういうことを大事にしようって思うことで、
思うことが大切なんじゃないかなと思います。
なるほど、なるほど。
なんかさ、ニューヨークとかだと、アメリカでもそうだと思うんですけど、
逆にやりすぎてる人も多いじゃないですか。
食事、運動、睡眠はあれだけど、私のお友達もものすごい気をつけてるし、食事に。
で、運動をめちゃくちゃしてるんですよ。
痛み止め飲んでまでトレーニングするような感じ。
だから、それは結局ね。
それも逆効果ですよね。
本当にその人は自分自身と戦ってるんですかってところに疑問がありますよね。
やっぱりなりたい自分とか、それこそ一発目に話したインスタとかで、
自分自身とそのセレブリティーとかバキバキの人とか綺麗な人と比べて、
こんちくしょうって、いやちょっと誰と戦ってんのって。
だからそういう人たちには、見えなくなってるからこそ、
たてきもあゆみさんもプロのカウンセラーではないんで、わからないですけど、
でもそういう考えとか、今日のポッドキャストの収録を通じて、
そういう視点で苦しんでる人たちと話したりとか接すれば、
少しは力になれるのかなって思っていただければいいのかなと思います。
なるほど、勉強になりました。さすが。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあゆみさん次の方。
はい、じゃあ続いて、こんばんはお話できますか。
はい、こんばんは。ありがとうございます。
最近よく脳を騙すって言って、ダイエットですとか、
あと何ですかね、例えば若返りとかそういうことを言われるんですけど、
なんとなく脳を騙すって言い方が正しいのかどうなのかわからないんですけど、
私なんかすごい風船みたいに痩せたり太ったりするんですね。
どうも自己管理が悪いのか、夜帰ってきてストレスがすごく、
ストレスというか疲れてたりとかそういうときに過食症になっちゃったりするんですよね。
そういうのってなんか脳を騙すっていうか、ちょっと言葉がそうではないのかもしれないんですけど、
何かたてきさんアドバイスいただければと思って。
脳を騙すという表現とちょっとアップダウン、
ようやくダイエットになってしまうということですよね。
まずあなたのせいではないです、それは。
脳を騙すっていう表現は確かに乱暴な表現かもしれないですけど、
スティーブ・ジョブズが同じ服装、ザッカーバーグとかもそうですよね。
決断するのがもったいないって。
あれ、本当そうなんですよ。
ウィルパワーっていって、それこそさっきのうつの人とかが、
もうちょっと問題だったけど、このフロンタルコルテックス、
この前頭領って、ここで人間は無意識のうちに数多くの決断をしてるんですよね。
今日朝ご飯何食べてとか、何を着ようとか。
そういうのがある中で、そういった制限をなくす。
それをリセットするためにやっぱり瞑想をやったりとか、運動をして、
BDNFって言うんですけどね、ブレインドドライブニューロファクターという、
それこそうつの人とかが変な鉱物剤を飲むよりも、
体を動かした方がいいって言われるのは、それくらいの話があって。
だから生産性とかプロダクティビティとか、やる気を意識するんだったら、
タテキの場合は、朝に一番しんどい仕事をスケジュールしてます。
そうですよね。
そうそう。
タテキさんは運動はどのタイミングで、運動っていうかトレーニング。
トレーニングは、そうですね。
だいたい外実リズムってあるんですけど、サーカディアンリズムで、
人の体温とか、筋肉の運動神経と反応速度とか、
あと血圧が高くなるのが、だいたい夕方の4時、5時、6時とかそういうところなんですよね。
だからそこに時間を合わせてトレーニングをしたりとか、
プロのアスリートなんで、1日2回練習するときもありますし、
それはスケジュールによって違うんですけれど、
タテキのバイオハッキングは朝をしんどいミーティングとか、
あとは交渉とかいろいろスケジュールしてやって、
もうだんだん脳が働かなくなってくるところで、
あゆみさんのモーニングハウス、タテキにとってはイブニングハウスになるんですけれど、
日本の皆さんが朝を迎えて、
幸せについて語ってるところを聞きながら、
こういうことを皆さん目指してるんだなっていうのを聞いてほっこりしながら、
練習に行ったりとか、その前にやったりとかいろいろあるんですけど、
そんな感じにしてますね。
だからそのメインのワークアウトを、
例えば夕方とかにスケジュールしてる人たちは、
いきなりってなってもやっぱしんどいじゃないですか。
だから今タテキはこのサリーチェアに座ったりとか、
今立ってるんですけど、常に動いてる。
そしてじゃあやるぞ、よしってなったときに、
もうすぐウォームアップとかもあんまりしないでパッてできるようにしてますね。
なるほどね。
勉強になりますね。
だから本当に。
ありがとうございます。
そうですね、皆さん座り続ける時間が長いっていうの。
これもね、バイオハッカーマガジンに記事書いたので、
ぜひ見てください。
あるんですね。
はい、読ませていただきます。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
夜っていうのは逆に下がってないといけないんです。
朝がピークになってるからストレスホルモンが高くなって、
で、めちゃめちゃよく寝たっていう感じがあるんですよ。
でも問題なのはみんなスマホとかズームとか見てて、
これぜひタテギのリットリンクからブルーライトをカットする方法っていうのがYouTubeに載ってるんで、
ただでできます。ぜひそういうのとかをやって、まずブルーライトを浴びない。
で、トレーニングをしてコアの体温が上がりますよね。
それが睡眠を阻害しちゃうんですよ。
なのでここでできるバイオハッキングは、夜にトレーニングをした場合、冷水シャワーや水風呂に入ること。
これは逆に入りすぎても、先ほど言ったアミン系の物質、カテコールアミンの興奮物質しちゃうので、
興奮作用が大きい。
もう寒くてウワーって興奮しちゃうのはダメだけど、うわ寒いでも息をゆーっくり吐いて、
で、ちょっと肌が赤くなるくらい。
これで例えば、晩御飯で食べた夕飯を吸収するためにインシュリンが分泌されますよね。
で、インシュリンっていうのは水蔵のランゲルハンのβ細胞で出るんですけど、
そこからもう一つメラトニンというホルモンが分泌されます。
なので血糖値が上がった状態、インシュリンが必要とされると、
夜ですよっていうシグナルを送るメラトニンが効率よく出てこないんですよ。
まあもちろんそれって朝起きたバランスからいろいろ生成のリズムがあるんですけど、
で、なので問題解決の一歩としてはトレーニングして、
その後夕飯が遅くなってしまう、トレーニングして体温が高くなってしまうっていうところを
冷水シャワーとか、あとは食事もなるべく、
もう食べきれないような量のタンパク質が大事だからって言って、
ステーキとか食べるんではなくて、
プロテインとか経物じゃないほうが、
別にそれとかしっかり煮込んだりとか、
あと咀嚼を意識して、
っていうことをしてバランスを取っていくのがいいんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。めちゃくちゃ知らない情報というか、いろいろあったでしょ。
はい、すごいなって思いました。
そのコアの体温下げるのに、夜冷水シャワー浴びるっていうのが、
本当に初耳というか全く聞いたことなかったので、大変勉強になりました。
そうですね、だいたいホメオスタシスといって向上性の原理で、
だいたい寝る前の1、2時間前にお風呂に浸かると、
体温が上がると下がる原理があるんですよね。
それでぐっすり寝れるっていうか、
だから直前にお風呂上がりに速攻ベッドに入るっていうのは、