保育士6人による朗読|私たちの手の中にある、小さな魔法
2026-04-09 03:46

保育士6人による朗読|私たちの手の中にある、小さな魔法

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はじめての、ポッドキャストに挑戦です。

私たちは在宅保育士のゴリラクラスの仲間たち。

それぞれ違う園で励みながら在宅保育士として活動しています。


保育現場では、子どもたちに思いが届くように声が使い分けて子どもたちの笑顔を引き出せるようにしています。


ポッドキャストの収録は初めてだったので、みんなドキドキしながら朗読しました。

子どもを前にしないとなんだかまた違うな、と感じながら

噛んじゃったときはみんなで大笑いをして

子どもたちと同じように先生たちも「はじめて」を体験しました。


4月。

はじめての保育園。

はじめての先生。

はじめての登園。

はじめてのお給食。


はじめてがいっぱい詰まった4月になると思います。

保育園には優しい先生たちがたくさんいます。

皆さんの大好きな場所になりますように。


「私たちの手の中にある、小さな魔法」

をお届けした在宅保育士の一覧です。

是非、フォローをして応援してくださいね。Instagramでも待っています。


在宅保育士ニコ🌷

https://www.instagram.com/2niko_hoikushi_mama?igsh=MWhld2Iza2xvbW1zOQ%3D%3D&utm_source=qr

保育園では優しい先生。だけど家では限界ヘロヘロママ。

それが私です。

保育士って、保育歴もママ歴も長くなるほど大変になりませんか?産休明けや、もうすぐ時短が終わる…。働き方に悩む保育士ママも多いと思います。

保育は好き。でも我が子との時間は余裕なし。本当に大切にしたいものは何なのか。人生は一度きり。我が子との時間は一瞬…

だからこそ保育士の経験を活かせる働き方の選択肢を届けたい。そんなリアルと希望を発信するアカウントです。


なるみ|28年保育士 

https://www.instagram.com/narumi_kotoba_no_basho?igsh=M2Q3N3Z4Zzk5Njcx&utm_source=qr

「辞めたいわけじゃない。でもこのままも違う。」そう感じている保育士さんに届けています。保育士歴28年。好きなのに苦しい。責任が重く休めない現実。現場を続けながら活動してきたリアルを発信しています。キラキラした成功ではなく、「やりたいのに動けない自分」もそのまま出すこと。そして、保育士の見えない価値や専門性を言語化し、届けること。やめるかではなく“続けながら変える”と言う選択肢を。


くまみ🧸

https://www.instagram.com/kumami_no__honne?igsh=em8ydTlmYmc0YnRl&utm_source=qr

私は「保育しかできない」と思っていました。アナログで、AIを触ったこともリールを投稿したこともありませんでした。

そんな私の、大好きなお絵描きを使った作品や成長の過程を発信しています。

好きでやっていたことが一番の強みでした。あなたの好きはなんですか?

今日はあなたの「私にもできるかも」と気づくきっかけになれたら嬉しいです。


さとこ🎹保育士✖️在宅ワーク

https://www.instagram.com/satono_11?igsh=dGwzdXdxZWtqaGY%3D&utm_source=qr


もも🍑

https://www.instagram.com/momo.hoikus2?igsh=cW4yc3A1bzlmaXJj

保育が好き。でも、このままずっと続けられるのか不安になる。体力、時間、環境。好きだけじゃ続けられない現実もある。私も、何もスキルがないところからのスタートでした。

でも環境が変わるだけで、できることは広がっていく。保育士の経験は、現場だけで終わらせなくていい。好きな気持ちを大事にしたまま、働き方を増やしていく。無理に変わらなくていい。でも、選べる状態はつくれる。そのきっかけを発信しています。




感想

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みなさんこんばんは。このポッドキャストでは、在宅保育士の先生たちが朗読を届ける番組です。
今日のお話は、私たちの手の中にある小さな魔法、朝の光が差し込む教室。
先生、おはよう。その元気な声を聞くたびに、私たちの新しい一日が始まります。
小さな靴が靴箱に並ぶ朝、まだ眠そうに目をこする子もいれば、
昨日覚えたばかりの歌を得意気に歌ってくれる子もいます。
見てみて、団子虫。小さな手のひらに乗せられた泥だらけの宝物。
その誇らしげな笑顔に思わず私も笑顔になります。
泣いてしまったお友達にそっとおもちゃを差し出す小さな手。
言葉にならなくても伝わる優しい気持ち。その瞬間に出会えることが私たちの喜びです。
給食の時間。ピーマン食べられたよ。苦手なものに挑戦できたその小さな勇気。
私たちはその一つ一つのできたを一番近くで応援しています。
お昼寝の時間。スヤスヤと眠る柔らかな寝顔。
どんな夢を見ているのかな。その穏やかな寝息を聞きながら、
明日もいっぱい遊ぼうねって心の中で語りかけます。
私たち保育士の仕事は決して特別な魔法を使えるわけではありません。
転んだ膝に痛い痛いの飛んでいけとおまじないをかけること。
喧嘩をしてしまった二人の小さな言い分にじっくりと耳を傾けること。
先生、あのね、その言葉の続きをいつまでも待っていること。
それはとてもささやかで当たり前の日常かもしれません。
でも、その一つ一つの積み重ねが子どもたちの心を温め、
未来へ羽ばたく翼を育てていると信じています。
泣いた顔も怒った顔も、
とびきりの笑顔も、
03:00
全部全部愛おしい、
子どもたちの成長というかけがえのない奇跡に立ち会えること。
それが私たち保育士の誇りです。
さあ、明日も新しい発見と、
たくさんの笑顔が、
私たちは待っています。
小さな手と手をつないで、
一緒に大きくなっていこうね。
先生、大好き。
その言葉が今日も私たちに魔法をかけてくれるから。
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