おだしょー こんにちは、保育園看護師の千尋先生こと佐藤です。
千尋 新規事業の力で日本を開国せんとす、合同会社黒船の基礎です。
おだしょー 同じく黒船の川尻です。
川尻 はい、僕たちは高校の同級生3人で、保育業界向けの新規事業を作ろうということで日々頑張っております。
このラジオではですね、各種いろんな本を取り上げながら、その本を紹介しながらですね、ちょっと保育について考えたり、
そこから飛んでいろんなことを考えてみたり、考えるラジオを続けております。
おだしょー すごいな、説明のざっくりとあれが。
千尋 そうだったな。
おだしょー そうだね。
川尻 考えるラジオだった。
千尋 考えるラジオをしておりまして、週替わりでメンバーがそれぞれ紹介してるんですけど、今回は基礎さんということで。
おだしょー はい、そうですね。私がご紹介をさせていただきます。
千尋 お願いします。
おだしょー はい、今日紹介する本はですね、あんまり最近の本とかではないんですが、この投資家みたいに生きろっていう藤野英人さんっていう、
日文投資園っていう投資新宅とかのファンドマネージャーをやってるレオスキャピタルワークスっていう会社の代表の人なんですけど、
なんで結構その投資に関する本をこれまでもいっぱい出してて、大学でもそういう授業をしてたりとかしてて、
自分も昔授業を受けたことあるんだけど。
おだしょー えー、そうなんだ。
千尋 そう、そうそう、なんかなんていうの、器用化を真似いくスタイルの授業みたいな感じなんです。
おだしょー そうな。
千尋 そうそうそう。
おだしょー 面白いね。
千尋 なんか単位にはならないけど、2年連続で参加したりしてたから、俺。
おだしょー 変わる変わる、人が変わるから。
千尋 そうそうそう、器用化とかの人が、連れてくる人が変わるからさ。
おだしょー 本当、そういうのは真面目に受けるんだよね、あなたには。
千尋 そうそうそう。
おだしょー そういうのはっていうのがやっぱりあるよね。
おだしょー 他の単位足りてないのには。
おだしょー 補足しておくと、千尋さんは大学を1.5留しているので、
千尋 そうですね。
おだしょー 1年留年して、半年かけて卒業してるっていう状態なので、
千尋 はい、ですね。
おだしょー そんな人間が単位にならない授業をもう一回受けているっていうところを視聴者の方は是非、よくわかった上で聞いていただければと思います。
千尋 なるほど。
おだしょー まあ定年補足助かりますね。
おだしょー 面白ポイントでした。
おだしょー 面白いかわかんないけどね。
千尋 面白ポイント。
おだしょー でもそんな藤野さん、藤野秀人さんっていう方が書いてる本なんですが、これ出版されたのがね、2019年とかなんで、結構前。
千尋 ちょっと前だね。
おだしょー これもなんかそんな前だっけって思って。
千尋 まあ全然最近っしょ、2019年なんて。
おだしょー おっと、それはちょっと大人になっちゃってるんじゃないか。
千尋 大差でしょ、全然。
おだしょー あなたの物心ついた時期からしたらまだまだ長いくらいだと思うんだけど。
千尋 つっか、人生の半分か。
おだしょー 半分。
千尋 つっかついたのが22歳で、今34歳なの。確かにまだ半分ぐらいか。そうだね、半分以上過ぎちゃってるか。じゃあすげえ昔だわ。
おだしょー すげえ昔でしょ。
千尋 すげえ昔。
おだしょー そんな昔に、コロナより前だよね、だから。
千尋 確かにその時代の差分は大きいよね。
おだしょー ちょっと一世代前な感じするよな。
おだしょー そんな感じの本なんですが、ちょっと今回はあえてこの本を紹介したいなと思っております。
千尋 よろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。
千尋 はい。
おだしょー ホイリクスさんに投資家みたいに生きろって言いたいってことですか?
千尋 そういうことになりますね。
おだしょー そうだよね。
千尋 言ってしまえば。
おだしょー そうそう。
おだしょー そういう結論にはなるだろうけどっていうのは、もうタイトルにしないとわかっちゃうけど。
千尋 そうだよね。ちょっとメッセージ性が強いよな。
おだしょー なかなかでも投資とかにどちらかというと鬱陶いタイプの方が多いのではと、僕自身も含めてあまり投資的な感覚で。
千尋 そうだね。そもそも日本人全体で見たってどっちかっていうと鬱陶いっていうぐらい、黒で見てもぐらいだからね。
おだしょー そうそういう意味では全然僕も含めですけど、投資家みたいにっていうのはなかなかきんとこない人も多いと思いますね。
千尋 だね。
おだしょー そもそも何なのかよく分かってない。
千尋 ということだよね。
おだしょー うさんくさいよね。
おだしょー うさんくさいな。
千尋 そうそう。
おだしょー ありもしないお金で儲けてるっていうイメージが強くて。
おだしょー うん、諸行だよね。
おだしょー 諸行無常じゃないかとか思っちゃうんです。
千尋 まさに。
千尋 それは全てそうなんだけど、諸行無常。
おだしょー 本当その通りというかね。
おだしょー 投資ってなんかわかんないもんね、よく実態が。
千尋 そうそうそう。
おだしょー まさにそれが、たぶんこの本をこの人が書いた意味だと思うんだけど、
基本的にこの本の対象読者って会社に勤めてる人、投資とかに縁がない人っていうのを対象にしてる本で、
サブタイトルについてのが将来の不安を打ち破る人生戦略っていうふうに書いてあるんだけど、
なんで結局生き方とか考え方みたいな話の本なんですね、全体的には。
で、今回これを選んだ理由というか、保育士さんに読んでほしいなって思った理由が、さっき千尋も言ってくれたけど、
日本人という国の中でもさらに保育とか福祉の領域に携わってる人にとって、
投資ってもうめちゃくちゃ多分遠い世界の話というか、わけわかんないみたいな感じだと思うんですよ。
千尋 正直。
おだしょー 正直ね。だしなんかその必要以上に、なんていうのかな、やっぱ福祉の領域って、これは個人的な見解ね、この本が言ってるわけではなくて、
なんだけど、なんかちょっと製品の思想というかお金儲けに対する危機感みたいなものがあったりするじゃないですか。
千尋 そうなんですよ。金は稼いじゃいけないもんだと思ってるんだよ。
おだしょー そうそう。なんかね、なんていうのかな、美学的にあんまりよろしくないみたいな。
千尋 そうそうそう。お金を取るなんてぐらいな感じがね、ちょっと業界全体にありますよね。
おだしょー だよね。っていうのがあるんだけど、でもお金をなんか必要以上にそういうふうに拒否する理由もないし、
なんていうのかな、結局お金使ってるわけですよ、その事業に関しても。
千尋 まあ確かにね。
おだしょー うん。
千尋 そうなんですよね。
おだしょー もっと言えば税金とか補助金とかがさ、多く流れる領域である以上を、逆にそのお金とかっていうものに対する理解を深めておいてほしいなっていうのが、
もともとこの本を選んだ理由なんだけれど、
千尋 けれど。
おだしょー けれど、実はこの本にはそんなお金の話は出てこなくて、いわゆるお金の投資の話みたいなものはあんまり出てこなくて、
どっちかっていうと、大きな衝立てで言うとプロローグがあって、リスクとリターンの考え方についての話があり、その後思考編1、2みたいなのがあって、
週刊1、2みたいなのがあって、エピローグみたいな。
で、最後のエピローグにちょこっとだけ実際のお金の投資の話が出てくるんだけど。
狭末なトピックスなんですね、お金に関しては。
おだしょー そうなんですよ。
そこじゃないんだ。
おだしょー お金そのものの投資とかっていう話ではないっていう。
ところが、とっつきやすいかなっていうふうには思ったっていうのが。
なるほどね。あくまで思考法と実践というか行動というか生き方的な部分。
おだしょー だから逆に言うと、金融お金の投資をしようとかっていう本ではないから、とっつきやすいかなっていうふうに思ったっていうのがあります。
そう、お金のリテラシーをある一定以上、社会人だったら普通に持ってた方がいいなっていうのがまず、保育だからとかではなく。
おだしょー 大人としてね。
そうそうそう。逆にそういうリテラシーがある程度以上にある保育士さんたちが集まってる保育園とかちょっと面白そうだなと思ったりとか。
おだしょー 確かにね。
逆に金にうるさいみたいな話になってくると話変わるんだけどさ。
おだしょー そうだね。不必要な物品を買わないようにするとか面白いよね。
それだけは節約の思考だからね。
おだしょー 余剰な財甲を抱えないとか。
そうそうそう。
おだしょー 確かにね。お金を思考するっていう単語とコストを節約するっていう単語が近い概念になりすぎてる感じがするよね。
そうそうそう。あんまりそこの差を肌感でわかってない感じが自分も含めてすると思う。
でも特にゼロサイズとかをやってる保育園だとゼロサイズ用の補助金って結構多く付くよね。
なんとなく補助金って使わなきゃもったいないみたいなのがあるから、最後の最後でいらないの買うとか。
おだしょー あるあるだよね。
逆に必要なんだけど、もうこれはちょっと無理だから買えないとかっていうのがあったりして。
消費することしかなかなか念頭にないというか。感覚はあるな。
おだしょー だよね。あるから使うみたいな思想になるというね。
そうそうそう。
おだしょー っていうところでいろいろお金についての話がありましてですね。
なんかどうしようかな、どこから行こうかなって感じなんだけど。
今ってこの本で書いてあるからそういう2019年当時の話だけど正直この2026年もそんな変わってないと思っていることがあって、
出てきたフレーズが失望を最小化する人たちと希望を最大化する人たちに分かれていますよねっていう話。
なるほど。道義じゃないのね。
そうだね。道義じゃないね。失望、自分が傷ついたりがっかりすることを最小化するっていう考え方の人と希望を最大化する。こうなったらいいのになとか。
ああ、それはあくまで自分のなんだ。他人から見たとか欲しいものとかじゃなくて自分の中のなんだねあくまで。
そうそうそう。自分の個人の考え方として考え方のベースにあるものとしてっていうべきか。
気づかないうちに失望を最小化していうような行動、アクションを取る人と逆にその希望を最大化していく思想でいる人と。
当然のごとく基本的にはその失望を最小化する人たちの方が多いという話をしていて、逆に言うと希望を最大化する人たちっていうのは何かしらのリスクを取ってやっている人たち。
そうかそうか。そうやって聞くと確かに。ネガティブとかポジティブとかっていう意味合いじゃなく、そっちの失望をすることを最小化しようとしている選択をしている人の方が割合多いっていうのはなんとなくうなずけるか。
そうだね。だから例えば転職してちょっとうまくいかなかったらどうしようとか環境が変わる恐れがあるから転職しないっていうのは失望を最小化している。
分かりやすい。
そうそう。逆に転職してもっとキャリアアップとか自分のこういうことができたらいいなを最大化する人はそういう失望の最小化というよりは希望を最大化している動きをしていますよねという話ですね。
これ前段のところでそういうふうにその投資家的なお金じゃない考え方として何かしらのエネルギーを投入して将来からお返しをもらうみたいなちょっと抽象的な話になるんだけど、それが投資のなんかベースにある考え方ですよという話をしているのね。
だからそこがなんかその考え方って実は保育士さんとかって相性がいいんじゃないかっていうふうに俺は思ってて、なんか福祉、福祉を投資と捉えるなみたいな話もあるかもしれないんだけど、子供を育てたり子供との時間を過ごして成長を見守るって投資以外の何者でもないとこの考え方で言うとね。
だから今その目の前の子たちと向き合って将来その子たちが自分らしくというか、よりよく暮らせるように過ごせるようにっていうようなことをやってるから、ある意味投資的なものでもあるというか、自分にリターンがあるかどうかみたいな観点はあるっていうところがちょっとあるなと思ってて
おだしょー 保育ってやっぱ確かに失望を最小化するみたいな思想強いよね。今の自分のっていうより子供に向けても、千代先生から聞きかじった範囲ですけど、やっぱりそのスタートラインを揃えるみたいな思想じゃないですか。
なんとなくどちらかと言うと歴史的に見てもそっちの割合の方が多い気がするよな。
おだしょー まあそもそも福祉という概念が政府キーネット的概念だから、どちらかと言えば当然失望を最小化するっていうものだよね。っていうのは根底としてありつつも、だからこそ逆の思想があってもいいんじゃないかっていう。
そう、なんかあるね。保育まさにケータが言ってた通りで、前提として失望を最小化するっていう考え方のもとにその業界自体がもともとはできてるんだけど、その中でそういう保育士さんとかが希望を最大化する考え方を持ってるような先生たちが増えていって子供に接していくと、おのずと子供もそうなるんじゃないかとかね。
それは本当にそんな気がするな。
ポジティブな先生が多い方やっぱポジティブな環境になるし、そういう今現状の様子だったり姿形ではなくその行く先々を見つめて、今やっている保育ってものの価値を高めるというか意義があるんだというふうに思うっていうのは、投資に他ならないと言われると確かになって思えるもんね。
直接的に自分にリターンがなくてもそれで社会が良くなるというか、より幸せに生きられる子供が大きくなる過程でより幸せに生きるとか、そういう社会全体の幸福みたいな広い視点にはなるんだろうけど、それがある意味福祉的だなと俺は思ってるというか、自分にリターンがなくてもある種社会にリターンがあることをやるのが福祉の領域なのかなっていうふうに思っているというか。
なるほどなるほど。
感じている。
そうだね。
ここってなんだろうな、保育士さん限らずだけど、今あえて俺がこの本を持ってきた理由というか、主体性やりたいことってこれからめちゃくちゃ必要だよなっていう、前にもしてというか、何ていうのかな、何かを実行する時にちょっとテクノロジー的な話にはなってしまう。
その子供に対してとかではないんだけど、何かを作るハードルがめちゃくちゃ今下がってるわけじゃないですか、AIで。
そうだね。
ってなると、でも何作ったらいいかわかんないみたいな。主体性やりたいことがない人って逆にこれから行きづらいんじゃないかなというふうに思っていて、なんか別にすごい大それた野望とかじゃなくてもちょっとこれ面白そうとか、
なんかそういう自分の感覚を大事にするっていうのが、なんかその投資的な観点に入ってるっていうのが結構面白いなって思った。
でも確かにそれでいうとそれこそ、今でこそもうスタンダードになりつつあるけど、子供の主体性を大事にしようみたいなところもそこにまっすぐつながっていく。
そうそうそう。結局多分主体性がある人が育たないと大変だよねっていうのがあるだろうね。
だって保育とか教育の中でも、主体性というよりも協調性とか、本当、失望を最小化すべく同じラインに揃えるっていう。
標準化する動きだよね、昔の動きとしては。
がまあ大前提あって、いやそれじゃあ育たんぞって言いを唱え、子供は主体的に自分から活動していくことが将来的にも絶対有効なんだと思ってやり始めた保育が今こんだけスタンダードになっているっていうことを思うと、その通りだよな。
その通り。
そうなんだよね。なんか時間の流れというか時代の移り変わりみたいなところもあると思うんだけど、自分としてはこれからの時代にそういう主体性みたいなことが、もちろん先生もそうだし、生徒もそうだし、生徒っていうか園児、子供たちもそうだと思うんだけど、やりたいことを大事にしていこうよっていう思想はすごい大事だなって思ったっていうのが。
ある種、自己実現に向けて自分が何ができるかというか、職員自身の自己実現っていうものもなんかちゃんとネットによってやりましょうよみたいなのもちょっと勘でくるのかな。
なんか職業人としての保育士っていうことだけではなくて、その人の人生として何かその主体性を持って、全然保育と関係ないことでもいいと思うし、これやりたいみたいなことをやれるといいよねみたいなところ。
で、その主体性のところで藤野さんが授業とかでもよく言ってたというか、こういう問いを毎年してたんだけど、あなたが今突然10億円をもらえたら何をしますかっていう問い。
で、貯金はダメ、貯金以外の使い方で10億円を使うなら何しますかっていう問いなんだけど、お二人はどうですか。
楽しいね。ポジティブだね。楽しいね。
もう絶対その日のうちに使い切んなきゃいけないとかそういうタグ。
その日のうちにとかはないよ、貯金以外の用途で10億円を使うなら何しますかっていう使い方。
じゃあ全額オルカンぶっぱとかでもいいってこと?
それもいいね。それはNGだよね。
S&P500に全部ぶち込んでもいいってこと?
NGだよね。
そしたらそれの身近というか利回りだけで生きていけるわけだからね。
生きていけるよ。
孫の代まで。
そうだね。
資産価として。
10億あったら3%で300万とかでしょ。
そうだね。
ちょっと働いてたらそれに300万追加でただ隣にもスタッフさんが入ってくるお金があったらね。
ちょっとあれだね。
もうある種合理的な正解ではある。
うんうんうん。
違うか1%で1000万か。
10億だからそっか。
そう、10億だから1億じゃないから。
1%で1000万なんだからもう働かなくていいっていう。だから俺はもうそれ全部俺管理して利回りだけで生きてずっとYouTubeだけやり続けるわ。
なるほどね。
全然違うな。
アニメの極端な例だろうけどね。
でもとりあえずゲー高いフレンチとか食べに行くかな。
とてもじゃないけどそんな。
俺とはまた違う方向でなんか現実味があるにつかというか。
でも10億だからね。すんごい高いって言っても家族で食べてもさ1人10万とかいかないだろうから。
だしプラスちょっとめっちゃスイートなもう世界最高級のサービスをまず受けに行く。
ああなるほど。
もうザ・ブルジョワの生活を一旦する。一泊スイート泊まる。
なるほどね。
激馬の飯を食う。
でも一泊で言うても数百万とかだろうからね。まだまだありますよお金は。
でもとりあえずあとちょっとここ住みたいなってとこ家を買い。
家を買い。
家を買い。冷蔵庫とかちょっとでっかくしたいでしょ。
急に現実的な話だな。
ドラム式。
俺とは違う方向でずっと現実的なんだよなこの人。
ドラム式の選択肢がやっぱいいしね。
ジョワ君これね僕ら求められた回答してないと思う多分。
違う。そうじゃない。
僕は君もね結構違う方向の回答出しちゃってるから。
違う?あ本当に?
藤野さんに今怒られると思うこれ。
怒られはしないと思うけどね。
お前たちはそういう話してないんだよなって思われちゃうと思う。
いやいやでもねどっちも多分間違ってるとかは特に言われなくて、
単純になんかそのお金が言い訳にならない状態で、
なんかどういうことをやりたいと思うか自分がみたいなところがこの問いの趣旨だから、
重要件あったら結構大概のことができるじゃないですか。
まあそうだね。
貯金がNGの場合ね。
ってなるとまあなんかそのお金の使い方もちょっと難しいというか、
いろいろあるよねっていう話だったりとか。
でその重要件があったらやりたいことって、
重要件なくても今やれることとかやれる方法はないの?みたいなところに話は繋がっていくんだけど。
あんまやれなくはないな。別にな。
そうだね。少なくともドラム式洗濯機とかね、いけなくはないよな。
ちょっとあの物理的に今住んでるとこちょっとあんま幅がないんで入らない。
物理的な制約がありますけども。
とかなんかそういう思考のちょっと枠組みを外す実験みたいなところなんだけど、
こういう問いを例えば保育士さんにした時に、
なんかどういう答えが出てくるのかなとか結構気になるかな。
そうだね。9割9分ぐらい俺みたいなこと言いそうだけどな。
とりあえず沖縄行ってチルするぐらいの。
確かにな。ドラム式洗濯機建てとかそういう話か。
主婦層はきっとみんなそういうでしょ。
じゃあじゃあもうあの借金とりあえず返済してとか。
ローンをね。
ローンを完済してとかありそうだけどな。
確かに。そうだよな。
それで言うと物欲ってなんか面白いよな。
面白いね。
あんまりそんなにないんだけど物欲自体って。
物欲って結構大変だからね。ちゃんと伝わっていくと。
そうだね。物欲とかのレベルじゃないと思う。
そうだね。
そまいざわさんとかのレベルじゃないと10億物欲だけでは使い切れないと思うよね。
そうだよね。
あれ買おうでポンと10億の買い物はなかなかしないもんね。
10億ちょっと足りないなとかに思わないじゃん。
ないね。ないね。でもそれこそやっぱ経営者の人とかだとさ。
扱う額というか桁が違うんじゃない普段から。
普通に保育園の会計とかでさえ何百万とか何千万とか普通に扱うじゃない。
そうだね。大きいところだと当然多くいくだろうしねそれこそ。
そうそうそう。なんかそれを思うとちょっと現実的な額に思えてくるというか。
そうそうそう。それが多分絶妙な設定なんだよね。
100億だと現実味なさすぎるけど10億って実はちょっと届く範囲というか。
ちょっとできそうな気がしちゃう。
感じがしちゃうっていうね。
いやらしいっすね。
ちゃんとした事業というか会社を作ってやろうと思ったら本当2年とか3年とかで使い果たせる金額だからね。
そうだね。お金じゃない投資的な考え方としてやっぱりすごい短期的な目線でとか。
この本の冒頭で言ってたのは、実はファンドマネージャー。
この藤野秀人さんがファンドマネージャーというお仕事をしてるんですけど、
要するにいろんな人からお金を預かってそれをどこかに投資して増やして返すみたいなお仕事の代表というか責任を持ってそれを預かる人っていうようなポジションなんだけど、
いわゆるファンドマネージャーがお金に投資をしてるわけではない。
投資っていうイメージで何やらよくわかんないお金でお金を生んでるみたいな話が出てきがちなんだけど、この本の中で明確に言っていたのは実はそうではなくて、
いろんな経営者、地方とか人とかもそうだけど、人に会いに行ってその人を見てというか、っていうところで判断してるんですっていうような話をしてるのね。
結局人だと。
そうそうそう。で、いわゆるデイトレードみたいな短期的に本当にお金の数字の動きだけを見てトレードする人もいるんだけど、少なくともここで言ってるその投資家的な考え方とは違って、
ここで言ってるのはもっと長期目線で人生のリターンにつながる将来的に何かこう、時間が増すと価値が増えるものに今の時間を使いましょうみたいな話が大枠なんですよ。
なるほどなるほど。
だからなんかその投資家的な視点で保育に取り組むだけではなくて、個人、自分の人生を考えるっていう時に、なんかとっつきやすい本だなっていうのがこの本を紹介したかった理由ですね。
確かに。
でなんか、見えない資産を増やそうみたいな、後半のショーのところでの話として、結局見えない資産って何なのっていうところがあるんだけど、そこのショーで取り上げられてたの結構簡単なことで、挨拶とか、ありがとうとか、褒めるのはただだとか、っていう話なんですよ。
要するに自分の評判というか、そういったなんか信頼とか。
あれだね、あのゲッターズの何だっけ、占い師のさ、占い師じゃない占い師の芸人さん、ゲッターズ何さんだっけ。
飯田?
飯田さんと同じこと言ってる。
ゲッターズっていうと飯田さんというのが出てくるね。
ゲッターズの飯田さんも同じこと言ってる。結局そういうのをちゃんと言ってる人に運が回ってくるんだっていう。
ああ、そう。
そうそうそう。よく言っておられる。
最近会社の人がXのコストでこれ面白いって言ってたのは、挨拶って波動拳みたいなもんだって言ってて。
格闘ゲーやったことある人にはわかるんだけど、格闘ゲーで波動拳って玉って遠距離攻撃なんだけど、あれって出し毒なんだって基本的には。
なるほど。
格闘ゲームだと多少リスクがあるんだけど、現実だと本当のただの出し毒だから、やって全く損がないからやればやるほどいいっていうのを波動拳ってたどいてて。
それが俺には全くピンとこなかったんだけど、すげえやってる人からするとすごいあーってなるらしい。
ってなると多分これ聞いてるXの人も全くピンとこないだろうね。
ピンとこないトーク出したんだけど。
そうだね。
ピンとこないトーク出したんだね。
そう、波動拳なんだ。挨拶って波動拳って覚えておいてください。
今日の大事なことかもね。
なんだろうな。PKファイヤーだと思えばいい?
いや、そうだね。限られてる。
NBだね。
NBだね。
近づけないで出しっぱりしとけばいいみたいなとこある。
そう、PKファイヤーしときゃ勝てると思ってるからね。
そうそうそう。
まあそうだね。
結局でもなんか、元手がかかるわけではないからさ、そういった各種のことに。
確かにね。
分かるなあ。分かるんだけど、僕嫌いなんだよな、この手のやつ。
この手のやつ。
昔、新卒のときの会社を辞めた後に、新卒のときの同期、そいつも辞めたんだけど、
二人で飲んでて、辞めた会社への仁義を大事にしようみたいなことをそいつが言ってて。
そうそう。
あついね。
もう他人じゃんと思って。もう二度と会うことねえしと思って。
分かんないよなあ。でも人生は終わりますから。
らしいなあ。
そう、だけど多分この流儀で言えばそんなことないじゃん。
そんなことないね。
信用とか。
そうだね。
残しておくべきものなわけじゃん。まだピンときてないんだよなあ。
そうだね。前の会社とかになるとちょっと話は変わるけど、よっぽど前の会社といろいろあったら、そのスタンスでも似合ってる。
新卒のときの会社はそんな何もないのよ別に。
新卒のときの会社はね。
これ以上深まらないでほしいんだけど。これ以上絶対に深まらないでほしいんだけど。
闇がかりまみれてくるから。
単純になんかあったからどうこうとかっていう話ではなくて、前に関わったところに対して別にケーターは嫌いとかっていうわけでもなく、ノースタンスみたいな話なわけじゃん。
そうだね。
そうだね。
ノースタンスっていうか、プラスのスタンスを取ることすらめんどくさいみたいな感じ。
うんうんうん。
この仁義を切ってご挨拶をするとかをするべきだ、みたいなことをめんどくさいなって思うっていう感じ。
なんてことね。それとはちょっと違う気もするけどね。
でもなんだかんだムーブとしてはちゃんと挨拶する人じゃないですか。
なんやかんや。
ならずに済むなら済ませたいんだけど。
結局そこにかけるエネルギーが一人ちょっと多いっていうのは間違いないよね。そこにちょっと疲れを感じやすいっていうね。
そうそう。やればできるんだけどめんどくささをすごく感じやすいっていう。
定期的にご挨拶をとか、誕生日のお祝いのLINE送るとか、人間関係のメンテナンスみたいなものが苦手。
それ得意不得意あるからな。個人の性格とかによってさ。自分ができる範囲でやればいいっていう話なんですよ。
できる人めちゃくちゃできるじゃん。
めちゃくちゃできる。それをさ足が速いやつがめちゃくちゃ足が速いとかさ、そういうのと一緒だよ。
確かにね。
特性の問題だと思う個人的に。
確かに。
なんか無理してやろうってわけではないけど、あえてマイナスになることをしなくていいよねっていうような、将来の可能性をあえて潰す必要がない。
そうか。そう考えるとだいぶ楽になるね、話だね。なんかあえてマイナスのエネルギーを使わなくていいよねっていうスタンスだろうね。
そうだね。当たり散らして切り散らかす必要なんてどこにもないもんな。
それはそうだ。なんかよく会社を辞めるときとかにさ、揉めないでというか喧嘩ばっかりは良くないみたいな話があったりとかするけど、
本当にどうしてもそういう風になってしまった場合は、それはそれでいいと思っているというか、これは俺の主観というかこの本を読んでの解釈の話だけど、
別になんか、絶対そういうことがダメ、絶対プラスになることをし続けろみたいな話とも違って、個人のうまくいく範囲で、無理しない範囲でそういうことできるといいよねみたいなところとか。
確かにお世話になったから辞められないは意味ないもんね。
その人にお世話になったから本当は転職したいんだけど迷惑かけちゃうから辞められないみたいなのはもったいないみたいなことを言うとすごい分かるね。
それちょっと分かるんだよな。すごくよく言えば継続力があるっていう捉え方もできるんだけど、
ずっとバスケやってましたとか、一度始めたことはそう簡単には辞めないみたいな良さもありつつ、最近になって思うんだけど俺辞めるのが下手なんだなっていうのもちょっと思うね、自分の中で。
でもそれめちゃくちゃいい気づきかもね、辞めるのが下手。
辞めるのにそれこそすごいエネルギーを使うんだなっていう。
既存の人間関係とか色々考えちゃうからさ、人より考える量が多いんだろうね、そこに対して。
そう、なんかそれねすごい最近、ここ1,2年で一番の私の気づきで。
でも会社が辞めるってなった最後の日の帰りとかめちゃくちゃ気持ちいいよ。
それはな。
人による人と会社。
めちゃくちゃ気持ちいいよ。こんな気持ちいいことあんまないよ。俺スキーなの整うの分かんないけど、あれがトツマウンなのかなって思ってるよ。
それは確かに整うだろうな、その感覚は。
すがすがしかったんだね。
すごかった。
それだとなんか、そういうふうに辞めたことないんだよ。もう本当に終わりがあって、これ学生とかさ、中高3年間で終わりますとか大学も4年で終わりますとかは経験あるし、
だからもうデッドラインが決まってるから自然にそこでおしまいっていうのがなんかあったけど、自分でここでおしまいにしますが、
なかなかやっぱりそういった意味じゃ決断力がなかなかなくて、やめきれないとか立ちきれないみたいなものがあるなーってちょっと思ってね。
確かにね。そうだね、なんかそこもまあ生き方の問題だとは思うけど、この本の中でいうその投資の考え方でいうと、
ある種なんか選択をするっていう、決断をするっていうことっていうのはさ、決めて立つだから、何かをやめる方法じゃん、決断っていうのは。
そういうなんか、なんだろうね、そこもリスクとリターンの話だと思うんだけど、そこを考えましょうねっていう、なんか考えた上で別に現状維持するのはそれはそれでいいと思うしっていうところで、
結局はたぶん千代はその現状維持バイアスが強いというか。
そうなんだと思ったよ。
逆に言うとその何かを変えることに対してその現状に持ってっている意識の量がめっちゃ多いから、それを変えることがすごい大変っていう。
すげーポジティブに言うとめっちゃ今を生きてるに近いかもね。すごくポジティブに捉えるとね。
あまり先々がどうっていうよりは、何瞬間を生きているって、私あのストリングスファインダーがあのポジティブが第一の。
あれ面白かったね。
他にないのかっていうね。ポジティブですかっていう。なんかちょっと面白かったけど。
他にもさ、いろんな項目があるけどさ、ポジティブトップに来ると明るいアホっぽくてちょっと面白かったよね。
そうかみんなもっとなんかより具体的なスキルとかさ。
そうだよね。
面白かったなっていうのもあってね。
でもそういうバイアスはさ、多かれ少なかれなんだろうな、大半の人が持ってるというか。逆に言うと明確に決めて動いていける人の方が圧倒的少数派だろうから、
それを無理してやれっていう本でもなくて、基本的にはそういうなんか自分がどういうバイアスがあるのかとか。
例えば、投資と浪費の違いみたいなこともちょっと触れてたりするんだけどさ。
だから将来お返しが期待できるようなお金の使い方とか時間の使い方とかっていうのは基本的に投資だと思っていいと思うけど、
本当になんか例えば孤独を埋めるために何かやり続けるみたいなことっていうのは基本は浪費になると。
でもこれはこの本ではそう言ってるんだけど、実際その浪費を続けた結果それが仕事になるケースとかもあったりするから、一概には言えないかなっていうふうに俺は思うけどね。
たしかにね。
高谷さんは浪費をいっぱいして仕事に繋がってるもんね。
圧倒的な浪費をし続けてる人間だと思うから。
でもなんか。
確かにね。
否定とかないよ全然。そうだなって思った今。
そうだなって。
ツッコミとかでも笑いどころでもない。
自分でもちょっとコメントしづらいなって思ったけど。
圧倒的浪費。時間っていう意味では本当にね。
この前キソ君を含めた何人かで飲みに行ったんですよ。
で、そこでキソ君がカメラを持ってきてて。
なんかちっちゃいやつ。それでもう20万ぐらいするとか30万ぐらいするみたいなやつ。
それと同じやつをたまたまもう一人持ってきてるやつが。
すごいカメラ好きなんすねみたいな。そこで改めて盛り上がった後に、
いやでも今日俺さって言ってキソ君リュックを朝に出してもう2個持ってきてんだよねって言ってカメラもう2個出して。
え?って思った。なんで?まず。
まず俺からしたら、なんでカメラ持ってきてるの?なのね。
そんな写真撮らない人からしたらね。
撮らないし、撮るとしてもスマホでいいじゃんなの。まずiPhoneすごいよって。
カメラ持ってきてるのはもう一人いたからカメラで撮りたいとか、
なんかチロとかの話とかも聞いててもわかる。
で、そこまではわかったよね。じゃあもう1個持ってきてる。
で、もう1個持ってきたうちの1個の値段が120万円っていう話を始めだして。
それをしかもケースとかに乗ってリュックからガサッと出してきて。
これが120万円なんだみたいな。
これは浪費じゃないんですか?チロさん。
これは浪費です。
あーよかった。
これは浪費です。
よかったー。
ただ、ただ、ただ、ライカ、タキエカメラ、おそらくライカだと思うんですけど、
ライカに関しては投資という匿名もあるかもしれないですね。
資産になりますから。
あーそうなんだ。
あれは。
わかんねえからなんかもう。
今価値上がってますから。
毎年値上がりしてるんですよ。
だから安いうちに買ったっていうような。安くもないけどね。
で、あれはもう趣味の領域だから、ある種浪費的な使い方ではあるんだけど、
自分にとっては。
でもね、わからないよね。
この仕事につながる可能性だってね。
実際趣味が転じて、いい写真撮ることの価値に気づいた私たちがやろうとしてるね、ことだったり。
事業もあるからね。
ありますから。
で、なんかこの本の中で、ちょっと今の話で思い出したというか、
こじつけるじゃないですけど、
週刊編のところでいろんな話をしてるんだけど、
旗を立てて人前に出るっていうような章が一個でて、
端を立てるっていうのがどういう意味なんでしょう。
何を言ってるかというと、これ主体性の話だと思うんだけど、
結局言い出しっぺになったりとか、
他の人から評価され得る環境に身を置くというか、
なんかそういうことをしようって話なんだよね。
それで長期的にさ、他の人から認知されたりとか、
例えばノートでブログを書いてたら、それがちょっと売り上げになって小銭稼げますよとかさ、
何につながるかわかんないけど、
そういう人に見られうるようなものとか、
自分で飲み会を招集するとかもそうだろうし。
これ主体性の話だなと思っていて、
その旗を立てて人前に出るの中に、
創作活動で自分表現をしましょうっていうような話が実は出てくるんですよ。
なんか当初の本でそんなこと出てくると思わんじゃん。
面白いね。自己表現。
この藤野さんっていう方はめちゃくちゃ実は他趣味で、
ピアノのコンサートとか、コンサートっていうかそういう。
リサイタル的な?
そうそうそう。
個人でやってるというよりはそういう多分コンペじゃないけど、
その発表会みたいなのに。
自分が弾くとかじゃなくってこと?
いや自分が弾く。
自分も弾くの?
自分が弾く。
すげえ。
一位参加者として自分も弾く人として演者としてやるってことなんだけど、
そういう趣味とかいろんなことをやってる人なんだよね。
結局その趣味で新しくつながりができるとかさ、
こともいっぱいあるじゃないですか。
結局そのこの間の飲み会もそのカメラの話があって、
より彼とも分かり合うじゃないけど。
新たな話題ができたりとか。
その飲み会の話題最終的に、
みんなが好きな食べ物は何かっていうのを改めて話そうっていう。
急に小学生みたいなこと言って。
もう知り合ってまあまあ長いの今。
改めてみんなちゃんと好きなものっていうのを
解像度高く話してみようっていうのがあったね。
可愛らしいね。
話をして、僕はその前一緒に働いてた人が
甘いものが好きっていうことを初めてちゃんと知って、
そうなんだってなってすごい良かったです。
ちゃんと混ざりがある。
とかまあなんかそういうね、
趣味とかっていう領域でも創作活動して他の人から紹介されるような状態っていうのは
結局他の人からある種認知してもらうきっかけにもなるし、
自分らしく生きるという意味でもすごい良いよねっていう話で、
投資の本に創作活動やってみないっていうような、
やってみたらいいよっていう本が内容が出てくると。
いいですね、創作活動、趣味。
そうなんですよね。不祥ながら黒船という会社は
最終的にそういう個人の創作活動が増えればいいなと思ってやってる会社だから、
そういう話がこの投資っていう一見ちょっと遠そうな話から出てくるのが結構面白くて、
保育士さんってさ、小さな制作物はいっぱい作るじゃないですか、
仕事で必要な。意外と絵が上手い人とか、それこそ保育士になるためにさ、
楽器弾くとか、ギターが上手とかいろいろあると思うからさ、
なんかそういうことに時間を使うみたいな保育士さんが、
例えばさっきの話で言ったカメラを始めてみて、めちゃくちゃいい視点の写真がいっぱいあったらさ、
保育員でも写真展やればいいじゃんとか。
めちゃめちゃ写真向いてると思いますよ、それこそはたのさんのね、
ワークショップとか出させてもらって話を伺ったりとかする限り、
保育の視点と写真の視点ってすごく神話性があるというか、
双方に良い影響を与え合う気がするので向いてると思うし、
クリエイティブなタイプの先生多いしね、なんとなく。
そう、単純に忙しくて最近こういうことできてないんだよなみたいなことが結構あったりすると思うから、
どれかだけでも始めてみたらっていう。
そういう趣味とかさ、やるときにその投資家のルール、投資家の時間術だったかなみたいなショーの中に、
参加コストは気にしない、要するに始めて5寸で終わってもいいし、
それこそ3日坊主上等じゃないけど、別に続かなくてもいいよというようなスタンスで話をしているので、
取っつきやすいかなと思って。
なるほどなるほど、いいね。
臆せず自己表現と趣味をやることへの後押しをしてくれてるような感じが。
そうそうそう、それもある種の投資なんだよって。
正直一人間として生きるときにすべての何かを考えるときに、意識的にこれは投資か浪費かって結構難しいと思っていて、
俺自身浪費をおそらく、区分するなら浪費になるものが大量に積み重なった結果の今なんだけど、
その時点でこれがさ、もうちょっと否定してもらってもいいんだけど。
まさしくその通り。
おかしいな。
俺が親なら引っ叩いてると思うけどね。
わかってんのお前。
大らかなご家族でよかったなと思って。
大らかではない、戦いはいっぱいありました。
そんな環境で戦いとか育ってきたらこうなったんだけど、
でもなんかそういう個人としての生き方みたいなところに、
投資っていう観点、一見ちょっと取っつきづらいイメージがある、
投資という考え方を保育士さんに知ってもらったら、
意外とそんな話なのみたいなところとか。
確かに確かに。ちょっと短い感じがある。
そうだね。何なら子供に対する接し方とか、
物事を考える、先生たちって子供が大人になることを見据えてさ、
いろんなことをやっていってるわけじゃん。
だからそういう長期的なスパンで物を考えるっていうのは、
実は保育士さんが日常的にやってることだったりもするから、
それをある種自分に適応するとか、みたいなことを知れると面白いかなと思って、
こちらの本を今回はご紹介させていただきました。
藤野秀人さんの投資家みたいに生きろですね。
なるほど。
こんな形になります。
面白い。最初聞いた時に思った、
ガンガン金を稼ぎなさいみたいな投資家の古いステレオタイプな投資家じゃなくて、
自分大事にしなさいよぐらいのね。
そうなんですよ。
結局いろんなことって知らないからアレルギーというか、
知らないものを人間って抵抗あるじゃないですか。
そうだね。怖いしね。
だから知ってみようとすることって投資というか、
物事何にも限らず大事だよねっていう、
分かり合えない分かろうとしないっていうのがさ、ある種戦争のおったのりじゃないですか。
あれは何でなんでしょうね。
押しつけ合いというか。
だから一見福祉から遠そうな投資っていうもののフィルターというか考え方っていうのを
保育士さんに知ってもらうと、なんかより保育に活かせる視点もあるかなっていうふうに思ったりとか。
特にゼロ歳とか1歳とかぐらいの年齢で、
もうほんと疲れてまた抱っこかみたいな感じでもうはいはいはいみたいになりがちだし、
子育てとかもそうだと思うんだけど。
そうだよね。でも今ここで抱きしめてもらったっていうその安心感だったり、
安心できた感覚もそうだし、受け入れてもらえたってことだったりっていうところが、
もうほんとそれを繰り返して繰り返して徐々に神経回路が作られて、
最終的には自立して大人に向かっていくために本当に必要な関わりではあるから、
もうこれは、だからそう思うことでストレスが柔らかくなれば、
もうこれはこの子への投資だからと抱っこするぐらいのね、
そういうストレスのマネジメントの仕方があったっていいよなってちょっと思うしね。
だから本当に日常的にある種投資的なことをお役所さん実はしてる。
ある種投資家みたいに生きてる。
そうそうそう生きてるんだろうなと思って、
なのになんか遠いものと捉えてる人が多いからちょっともったいないというか、
意外と近いぞっていう話を。
自分が身近にやっている仕事そのものがほぼ投資に近いような感覚だよっていうのは、
面白い気づきかもしれない。
っていうのでちょっとなんか、今回はちょっと本を選ぶときの選び方として、
その時読んでた本ではなくて単純に漠然とその投資っていうテーマ、
この間ケイタがさ、本の読み方の、本の仕事と結びつける話を持ってきたんだけど、
なんかその投資、ある種本を読むの投資じゃないですか。
時間という意味での。
っていうことがあると思うんだけど、