ありがとうございます。ややこしい記録も読めるようになりたいのでぜひ教えてください。
お願いします。
お願いします。
まずは早速なんですけれど、
そもそも何で読まなきゃと思ってる本ほど読めないっていうことが起きるのかっていうのを、
文章は話していて、
それがですね、読まなきゃっていう直感が長続きしないんだっていう話をしてるんですよ。
直感が長続きしない。
そう、直感。
例えば本屋でこの本面白そうな本とか読みたいって思った本をパッと見たときに、
読まないとって思って買うんだけど、それを買って帰って、
家に置いて家のことをして、
夜寝て翌日になった瞬間に、
もうこの読もうって思った気持ちは消えてなくなってるんですね。
ちょっとわかるな。
わかるね。
読みたいって思うのは一瞬なんだけど、
実際に読み終わるっていうのは働きながらとどうしても時には何週間とか。
このギャップこそが読めない理由だっていうのを記者の方は言っています。
なるほど。
特に本当にサラサラっと読んで何十分とかで読み終わるとかなら別だけど、
本当に読まなきゃいけないと思う本、さっき言ったとおりややこしい本だったりするじゃないですか。
ややこい。
そもそも3ページ進むのも大変みたいな本。
本当に。
登場人物は絞ってほしいなって毎回思っちゃうよね。
海外の小説とかの話ね。
カラマーズの話をしてるよね。
カタカナ過ぎて入ってこん。
逆にちょっと前話題になってた三体とかさ、中国のSFだけど今度逆に漢字過ぎてわかんないとかあるよね。
誰だっけこの人みたいな。
わかるわかる。名前でつまずくんだよな。覚えらんなくてな。
こういう名詞がどうしてもスッと入ってこないんですよね。
著者の方はややこしい本を読むっていうのはマラソンと同じだって思うんで。
速筋より地筋の方が大事だと。
速い筋力、遅い筋力。
そういうことだな。
白いのと赤いのみたいなのだっけ。
そうそうそうそう。
筋肉の構造が。
いろいろあるんだけど。
マラソンを気合だけで走ろうとすると倒れるよね。
練習しないでフルマラソンやったら救急搬送されるよね。
だからこそ本も同じで気合だけで読むぞって始めても力尽きる。
だからこそ訓練してコンディションを整えて挑戦しようねっていうことが書いてました。
へー。
なるほど。
どんな訓練するのか気になる。
作者はあれだね、体育会系だね。
そうなのかな。
なんとなく。
著者の方体験談としてオイルショックの時の話を上げてて
結構これだけで年齢がなんとなくわかるというか。
ちょい上の世代の。
オイルショックね。
オイルショックの時にですね、文庫本が1年で値段が2倍になった。
そうなんだ。
だからどんどん上がっていくのに今のうち安いからっていうのはどんどん買って食糧削ってたくさん買ったけど
その本の半分以上は今読んでないって。
へー。
読み方の本みたいなのを書く人でもつんどくしてそのまま読めなかったみたいな。
あるんだね。
とかが起きる人。
しかもですね、どうやら同じようなことが平安時代のさらしな日記からもあるらしくてですね。
子供の頃に源氏物語を読んでてすごい没入してたんだけど
あの時源氏物語じゃなくてもっとややこしい本、保家経とかを読んでおけばよかったって振り返るみたいな描写があるらしいです。
面白いね。
振り幅すごい。
まあでも歴史を越えて共通の感覚なんだね。
1000年くらい前から僕らはしんどい本を読むっていうことが大変だってずっとあるんですよ。
でも読まなきゃいけないというか読みたいと思ってるんだな。
そうだね。読みたいっていうか読まなきゃって思ってるっていうのが近いんだろうね。
実際この本にはそのあたりについてどうするといいのかっていうと
今の話どう繋がるかっていうと
これぐらい昔からみんな悩んでることなので
そもそも自分だけの問題じゃないよ、みんなそうだよっていうのがあった上で読み方をもっと変えていこうねっていうことが書いてあるんですね。
読み方ね。
この読み方大きく5つのパートに分かれていて
まず読む前にやること
読みながらやること
読み返しながら考えること
5つっていうのはごめんなさい。この本の構成が5つでした。
この本の構成が5つで読む前にやること、読みながらやること、読み返しながら考えること
あと分厚い本でそれを実現してみようっていうパートと
それを人と読んでみようとか文学を読もうっていうのが5つに分かれています。
俺的には最後が気になるね。
人と読もう。
今日は全部がっつりと言うより5つぐらいコツにまとめてきたので
そちらをちょっとメインとしてお話ししていこうかなと思っております。
まず一つ目が第1部のところにも書いてあった読む前にやることっていうので
実際読んでるときに
こういう型が大体ややこしい本にはあるよっていう話をしていて
その型っていうのが大きく3つの要素でできているよって。
この3つっていう中で1個目が問題。
これっておかしくない?なんで?みたいな問題問いみたいなことと
2つ目が解決。
それはこういうことなんだよっていう解決。
で、3つ目が根拠。
こういうデータがあってこういう理屈で。
だから問題解決根拠で大きく本っていうのがありたっているんだよっていう話です。
で、これ本の中では
十秒銀金鉄っていうベストセラーを
あー、読んだわそれは。
元に紹介しておりまして。
超有名な本だねそれも。
これの本を問題は何かっていうと
なぜ白人がたくさんのものを発達させたのに
イギリア人にはほとんど何もないのか。
で、それに対して解決が
それは農耕社会が成立した時期が地域によって違ったからだっていう解決があって
それに対する根拠として栽培できる作物とか家畜ができる動物が
ユーラシア大陸の方が圧倒的に多くて
だからこそ早く農耕が始まって人口が増えて
その結果文明と牡羊区が発達して他の地域を圧倒した。
なるほどね。
これをめちゃくちゃ膨らませてるのが病原菌。
病原菌、鉄。
鉄だよね。
でもすっげーわかるわ。
ピケティの本とかも結局RとGの話だしね。
R大大Gね。
あれをあの分厚さで語ってるというか
だいたい根拠とかのパートが多いけどさ。
ほとんどややこしい本そうだよなっていう。
ようやくにようやくを重ねるとそれぐらいシンプルな主張になる。
なるほどな。
大事なのは今自分が読んでるのは問題、解決の部分、根拠の部分の中
っていうのをちゃんと理解しながら読まないとどんどんわかんなくなっちゃうよねっていう話でした。
そうだね。
めっちゃわかるなそれ。
読んでるうちにこんがらがってくる感覚があるね。
これが問題なのか解決なのかもわからず読んでるから。
でもマジでそうだね。
根拠のパートの中でもさらにその根拠になり得る理由とか背景とかが出てくるから
何が問いかっていうのがわかんなくなってきがちなんだけど
これ何を説明したくてこの根拠の説明をしてるのかみたいなところが
整理できれば逆に言うと根拠のところぶっちゃけ正直どうでもいいなって読み飛ばすとこもあったりとかさ
っていう読み方をするから読めたんだろうね俺は。
なるほどね。
って聞いてて思った。
そうだね。だいたいこう今何の話してるかわかんなくなる。
わかんなくなるっていう。
これが曖昧になっちゃう。
そうだね。
今これ問題を立ててるんだなと思いながら読んでるとちょっとマシになれるかもねっていう話でしたね。
なるほど。
確かに。
現代文っぽくていいなと思いました。
そうそうすごい思った。
どこが筆者の言いたいことかみたいなね。
確かに確かに。
それの究極版みたいなもんだもんね。
そうだね。
本の中で。
だから現代文って実はやっぱそのある種こういう論理的な本の読み方の勉強とか
当然つながってるっていうところなんだろうね。
そうだね。
なるほどね。
現代文は確かに得意だったな考えてみる。
大きくは論文を読ませる学問みたいなもんだから現代文って。
確かに。
論文はちょっとフォーマットカチッとしてるけどそれをもうちょっといろんな形態で見せてくるのが現代文のテストっていうか。
なんとなくアカデミックな方向に寄ってる文章の読み方みたいな感じだったね。
そうだね。
だから今は割とまだ文学というよりはそういうちょっと難しめの本、学術的な本みたいなイメージで聞いてもらったイメージだったかもしれません。
今の話を聞きながらカラマー族の巨大はまだ読めないと思います。
どこが読めるかっていう話が。
おぼろげだけどだって目次というか各章のタイトルとかも2文字ぐらいで何か葛藤とかそういう類の単語じゃなかったっけな。
ちょっと違ったらごめんなさいね。
それ読むだけだと何にもわからないっていう。
まあでもちょっと抽象点を挙げれば文学作品も大きくは問題解決根拠というかストーリーラインってそういうものだから。
物語である以上。
何かしらの混乱が存在したりしてそれを解決に向けていってそれは何でかみたいな捉え方もできるものは多いとは思う。
3つ目のコツとしては接続詞を見ろっていうのが書いてました。
それも現代文っぽいね。
だからとかつまりとかしかしとかこういうものが論理をつないでいくところなんだよね。
だからこそだからなのかしかしなのかでAであるだからBであるなのかAであるしかしBであるなのかで
全然意味が変わってくる。AとBの関係値が変わってくるみたいなものがあるのでこういうのもすごく注視しながら見ると
論理が文学的につながっていって読みやすくなるよっていう確かに書いてありましたね。
いいね。受験のテクニックみたいな。
今のところ受験テクニックっぽいね。
全部使える。
4つ目のコツはわからなくなったら飛ばしてはいいっていうのも書いてましたね。
へー。
ややこしい本ってわざと冗長に書いているっていう。
周りくどいもんね。
あるね。
だからややこしい本ってだいたいこう理屈があって具体例があってみたいなのがどんどんどんどん出てくるんだけど
理屈の部分だけだとピンとこないみたいなことが多くて
その後の例を見てこういうことねみたいなのがわかるみたいなのがあったりするので
一旦理屈で止まらずにサッと読んで具体例を見てそういうことかってなったって全然いいよっていう。
なるほどね。確かに。
でもこれも前話のほうちょっと近いかもね。どんどん読み飛ばしていいっていう。
そこでつっかかってるぐらいだったらじゃんじゃん読んでしまったほうが結果読めるってことね。
そうだね。読み通す必要がないっていう趣旨が前あったからね。
あったね。
何個か前の回でそういう話が。
段落の最初だけ読めばいいって山口周さんの本に。
お仕事につなげる技術だね。
そういう意味でそこらへんと共通の見解ではある。
そうだね。なんでどんどんどんどん読んでみて読んでみてっていうのを
なんなら2週3週と読んでみようねっていうことをした方がいいよみたいな。
それでその再読のあれが出てくるのか。
そういうことです。
最後5つ目これがさっき読んだ一人で読まない答えを書いてるんですよね。
これ本の第5部のところ最後のところで読書会っていうのをやろうっていうのをですね、
著者は結構お勧めしてまして。
実際あの著者自身ヘーゲルの精神現象学っていう有名な哲学者があるんですけど
これを5年以上読書会で読み続けるっていうのをやってるらしいです。
すごいなそれ。
5年間かけて読んでるの?何回も何回も読んでるってこと?
月に1回決まった分量を進めていって5年経つとようやく1冊の割が見えてくるっていうのを。
そっかそっか。量がすごいのか。
ひさすら噛み砕いてというか各業の話を頑張るんだろうね。
みんなで対策を持ち寄ってああだこうだ言いながら読み進めてるって感じのか。
実際僕今の会社で一時期朝読書会を有名でやってるんで。
みんなで同じとこ読んで読書メモ書き合ってお互い発表するみたいなところとか。
まあ各々の本を読んでみたいなのもいるけどどうせ同じの読んだ方が共通言語になるので。
そうだね。
よかったよねってやってたりしてましたね。
面白いなそれが。
でもわかるかもね。このラジオもそうだけどさ。
みんなでこれを読もうってやるとまずちょっとわかんなかったぐらいでやめようとはなかなかなりづらいし。
自分なりにちょっと意見が持てればもう十分なんじゃないって気もするから。
すごいなんか人と読むっていうのはめちゃくちゃ効果的だよね。ややこしい本を読むってことに関して言えば。
確かに。
わかんなくねっていう話でも別にいいしな。
そうそうそう。
わかんないよねって言い合うっていうことも結構大事だよね。
そういう気がする。
実はわかんないよねもどうわかんなかったら微妙に差異があったりするとそこが気づけて面白い。
ここはわかったけどここはわからないってことが起きるかもしれないし。
全員揃って何言ってるかわからないみたいなこともあるだろうし。
それは本当に書き方の問題だろうね。
でもちょっとビジネス書的なものとか実用書的なものだとそんなに差が生まれないことがあるけど。
文学作品だとどっちかっていうとそのあいつ好きあいつ嫌いとか。
主観的な。
同じものを読んでいてもなんていうか完全にする相手が違うとか。
そうだねポイントの違いがある。
それは結構面白いね。
面白いね。
というのが大きく5つ。
これはどちらかというと論理的な本とか実用的な本とかバーっと挙げたんですが。
せっかくなのでチロ先生が気になってる文学をどう読むかの方。
最後にちょっとお話ししておこうかなと。
これ聞いたらカラマー族読めるんじゃないかな。
実家の本棚に埋まってるカラマー族。
引っ張り出して。
今なら行けるぞって。
今話したコツの中に飛ばしてオッケーだからガンガン読もうねみたいな。
文学は逆だそうです。
わざと遅く読もうっていうのが基本姿勢だそうです。
わざと遅く読む。
理由は物語だと時間軸っていうものが生まれるんだ。
大きくは何かしらの事象事件が起きて次の事件が起きてっていうのをどんどんサクサク進んでいっちゃう。
ストーリーだけ追いかけて読んだ気になりやすいけど文学の魅力ってストーリーだけじゃない。
特に小説の場合はっていうのがあるので、そこをちゃんとじっくり読むことがむしろ大事だよねっていうのがありまして。
具体的なコツみたいなのも一応6つぐらいあったんで、さらさらっと1個ずつ話せると長いのでさらさらっと言っておくと、
まず一つ目が何を言ってるかじゃなくてどう言ってるかを見ようねっていうのが書いてありましたね。
表現的なところが。
月が綺麗ですねだな。
そうだね。例に出てたのがドヤテフスキの地下室の主義。
知らない。
地下?
地下室。
地下室の主義。
手の。
これがですね、二も二もなくあらすじを言ってしまうと中年男が部屋でグダグダ悪態をつくだけの作品らしくて。
そういうの好きだよな。
なんだけどこの悪態自体の癖が面白いみたいなところの楽しみ方が大事だって気づけるとすごく面白くなるよね。
なるほどなるほど。
なんかそれもある。何が面白いのこの話はっていうのが、永遠と笑いのツボが違うなみたいな本はやっぱり読めないんだよね。
自分にそれを感じ取るセンスがあまりないなっていうのがすごいあって。
センスっていうか相性。
相性と。
単純にどういうものに慣れてるかっていう感じな気もするよね。
わかりやすく話が展開する物語が多いからさ、昨今はさ。
確かにな。
なんかウダウダずっとやってるのとか、ぐちぐちなんかね、愚痴こぼしてるよねやつとかさ。
ロシアのその辺りの文芸はやっぱすごいよな。
すごいよ。
なんだろうね、やっぱ気候のせいかね。
寒いし暗いしみたいな。
発祥なりともあるでしょやっぱそういうの。
ある、絶対あるよな。
あんまり明るい気持ちにはなれない。
ないよね、ずっとね。
これは無理だろって思ったやつを最後に紹介するんだけど。
面白いなそれ。
母語の作品を外国語で読んでみろって書いてあって。
ん?母語。
日本語のやつを英語で読む。
逆輸入的な。
例えば人間失格を英語で読もうみたいなことを調査したらしくて。
なるほど。
で、そうすると何が起きたかっていうと、僕人間失格読んだことないんだけど、日本語で読むとちょっとこう主人公の陰湿な感じとかが。
なんかすげえ気持ち悪い。
英語で読むとそれが消えて、主人公の行動が積極的に感じられるみたいな。
へえ。
やっぱり翻訳の過程で英語だとそう表現しきれないみたいな感じが逆でもあるんだね。
そう。みたいなのもあるので、そういう楽しみ方もあるよっていうのはあるよね。
でもその話で言うと逆に言うとさ、あれだよね、海外の小説を日本語訳してるってことはさ、
本来その外国の人たちが母国語として読んでるので受け取るその衝撃とかと、やっぱりギャップがあるんだろうなっていう。
いや、そうだよね。そうだよね。なんかやっぱだって、ちゃんと読んだことないけど、原作のハリーめっちゃ嫌なやつだもん。
嫌なやつだね。あと多分ハーマーよりももうちょっとなんか。
そうそうそう、ハーマーよりもっとうざいし。
うざいやつだよね。
みんなマルフォイ好きなのちょっとわかる気がするよね、そうなると。
という感じでいろいろ話してきましたが、今回この話をした中で、特に最後ちょっとまた戻って、実用っぽい本読むとき最後の一人で読まないっていうところ。
とはいえ読書会的なものを開くっていうのもね、そういうお友達とか知り合いがいればいいけど難しいと思うので、
僕らのこのラジオで話してる本を読んでみることで、
確かに。
擬似的に読書会的なことができるかもねっていうのは、確かにちょっと。
言って。
読んで、カワジが言ってることめっちゃ雑だなとか、ちょっとキスさんは毎回はしょりすぎだな。
チロ先生はテンションだけで言ってるな。
ハリーポッターの話も書いてるなとか。
本当にね。
あいつ実はちゃんとわかってねえながら透けて見えちゃう。
それが透けて見えるってことは、あなたが読めたってことだね。
読めたってことだね、間違いない。
そのためにやってますから。
僕らの嘘を見抜いてほしいよね。
そうそう。
そうだよね。
確かに。
あなたのために話してます。
使い方をしてもらえたらいいかなと思って。
間違いないね。
素敵です。
だというのが最後のまとめでした。
なるほど。
ありがとうございます。
はい。
なんかね、いいですね。
たまにはこういう、なんていうか。
なんていうんですか。
いやいや。
たまにはこういう。
出てる出てる。
おいおいおい。
テンションがこいつやってる。
待て待て待て。
いや今、直前までこの辺にあったのに、今ふっと逃げられちゃった。
違うね。
保育の現場だったら、たとえばね。
すごくたとえばだけど、保育所保育士審の解説じゃないバージョン。
解説版じゃないやつ。
っていう大元の文章。
憲法みたいなものがあってさ。
その解説版っていうのがついてたりするんだけど。
やっぱりその解説版じゃないやつだけを読んでても、結構ややこしくて読みにくかったりとかするし。
でまた、自治体とか行政とか政府とか、その子ども家庭長とかが出てるようなガイドラインとかって。
それを完全に読んで理解してればそのまま仕事に行かせるんだけど、意外と読めてなくて。
つまずいてて、その保護者の対応だったり。
感染症が流行った時の対応とか、風邪を引いてる時の対応とかって全部ガイドラインに書いてあるんだけど。
こういう場合はどうしたらいいんですか。
こういう場合はどうしたらいいんですかっていうのがやっぱり現場いっぱいあるんだよね。
そういう時にガイドラインをみんなで読み合わせてたりとか、こういう解釈じゃない、ああじゃない、こうじゃないっていうのがちょっとでもできてたり。
あるいは研修とかでそういう時間をもって自分が学んだりっていうのがあると。
そこに対する100%のアンサーが絶対こうってものじゃないという気づきがまずあった上で、自分で組み立てて。
じゃあこうだからこうしようとか、でも昨日夜8度まであったんだったら今日はやっぱり本当は大受けできないんだけど、
でも他に症状ないし元気だし、他に周りに流行ってるものもないし地域も特にないし、この子も普段からめっちゃ元気だし、
じゃあしょうがない受け入れるかみたいな解釈になるというか。
そういうこともできるような気がするから、ぜひ保育の現場でもややこしい文章をみんなで読むっていうのはやれたらいいなって思いました。
というわけで、無理やり保育に着地しようと思ってこんな話になっちゃいましたが、
ややこしい話を読む、ややこしい本を読む技術というのを今回は紹介していただきました。
ありがとうございます。次回は僕が何かしら紹介させていただきますのでよろしくお願いします。
こんな感じで続けていこうと思っているので、ぜひGoogleフォームのURL書いてるので質問ご意見等々をお寄せいただけたらありがたいです。
というわけで今回もご視聴ご清聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。