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今日はですね、めちゃめちゃ面白い本を見つけたので、その紹介をしようと思います。 本のタイトルがですね、
50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教えという本なんですけど、 投資の本界はいはいって思った人はちょっと一旦最後まで聞いてみてください。
僕は投資の本については、投資手法的なものですね、については結構賛否両論あると思うので、投資手法については今回触れないです。
投資手法っていうのは結構バッティングフォームみたいなもんで、その人の持っている能力とか、使える時間とか、
知識量とかいろいろあると思うんですけど、 大谷翔平選手と鈴木聖弥選手もバッティングフォームが違うわけですよ。
みんな大谷翔平さんの打ち方をしてもホムラン打てるわけじゃないじゃないですか。 それと一緒で、自分のやりやすいやり方とか自分に適したやり方っていうのがあると思っていて、
投資手法については自分はバッティングフォームと同じだと思ってるんで、 この人はこのやり方が向いてるけど、自分はこのやり方が向いてるっていうのがあると思うんですよ。
プロの人でもやっぱり順張りが好きな人と逆張りが好きな人っていうのがいると思うんで、それに近いのかなっていうふうに思ってます。
短期が得意な人と長期が得意な人とかね、いろいろいますんで。 投資手法についてはまたちょっと別のところでお話ししようと思うんですが、
ちょっと本の内容に入りますと、著者の方ですね。 タイトルには50億円っていうふうに書いてるんですけども、現在は資産80億円あるようでして、
とんでもないですよね、80億円。 なんか送り人ってところで一旦
一区切りして、だいたい何か稼ぐのってそこで終わるのかなっていうイメージが自分の中ではあったんですけど、
まあ僕みたいな庶民は1億円もあったらこれ以上お金いらないんでね。 とりあえずまあそこで資産額とかはいいかなって思うんですけど、
80億円まで増やすっていうそのバイタリティがまずすごいなっていう話と、 やっぱりあの著者もこんだけお金あったら働かなくていいやっていう機会があったらしいんですよ。
半年間いわゆるフルファイヤー、完全ニートみたいな生活をしていたらしいんですけども、 飽きてしまったというところで、半年で働き始めたらしいです。
これねなんかすごく共感できて、自分も何にもしなかった期間がちょうど半年ぐらいだったんですよね。
半年経ってから本を書き始めたりとかいろいろやりだしたんですけど、 やっぱりね何にもしないで結構ね暇なんですよね。
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何かしてないと人生で充実しないんだなっていうのを、 まあこんだけお金持ってる人がねそう感じて、
ファイヤーについての価値観を語ってくれているのであれば、結構それは真理なのかなっていうふうに思ってます。
もうこれ以上お金増えても絶対使い切れないだろうし、 やっぱりお金のためじゃなくて、もう本当に社会的意義とか、
そういうために労働ってあるのかなっていうのを再認識しましたね。 投資本なんですけど、どっちかっていうと僕は人生観とかそういった部分に共感を受けました。
もう一つがお金の増やし方に関する部分で、 著者の方はフリーの麻酔会員なんですよね。
麻酔会員っていう仕事は基本的に食いっパグれないし、 フリーランスではあるものの安定したお仕事。
まあ人間手術はしますし、麻酔っていうのは絶対必須なので、 まあおそらく今後も授業があるし食いっパグれないだろうということで、
安定した職業についているわけですね。 投資においてはこの職業が安定しているっていうのが意外とパフォーマンスに影響を与えていて、
例えば投資って結構ね、リスクを取って大きく勝負しないといけない時があると思うんですけど、
もし自分の仕事が安定していたら、たとえ投資で失敗して全財産を失ったとしても、
まあ仕事が安定してるんで生活は崩壊しないだろうというところなんですけど、
これでね、もう職業が投資家ですってなってしまうと、 やっぱり生活をかけてトレードをするっていう状況になると結構メンタルもぶれるし、
判断力とかもね、やっぱり焦っちゃうし、低下してしまうんですよね。
やっぱりね、これがすごく重要だなって思って、 安定した職業につきつつ、
投資である程度リスクを取るっていうのがすごく重要だなっていうふうに思いました。
資産を増やすっていう観点でいけば、 これは何にでも言えるんですけど、投資に限った話じゃなくて、
結構あの、副業とかやられてる方もいらっしゃると思うんですけど、
やっぱり本業が安定しているからこそ、 副業で結構ね色々できたりとか、
そういった側面もあるんで、やっぱり本業を安定させるっていうのは、 資産形成において一番重要だなっていうふうに思います。
やっぱり生活に関してはね、やっぱり本業がありきなので、 投資でね、資産を増やしてやるぜっていう気持ちもわかるんですけど、
あくまで投資は、二の次とまでは言わないですけど、 本業を最大限頑張った上での副業であったり、
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投資なのかなっていうふうに思いましたね。
著者の方結構あの、勝負資で全財産というか、 結構持っている資産のほとんどを一つの銘柄にかけるとか、
いう投資をやったりもしてるんですよね。
もちろんね、財務分析とかたくさんした上で、 ほぼ負けることはないだろうっていう確信の一手ではあるんですけど、
やっぱりそれはね、本業がないとできないことだし、 基本的に初心者にお勧めできる投資手法ではないんですけど、そういったやり方は。
基本はやっぱり分散っていうのが基本なので、 卵は一つの籠に盛るなっていう格言もありますし、
自分はどちらかというと、多くても総資産の純資産ですね、 純資産の10%ぐらいまでかなというふうに思います。
10%だったら仮に全部失敗したとしても、 10%の資産の既存で済みますし、
多くの場合はゼロにはならないので、 半分になったとしても5%というところで、
5%といっても1000万あったら50万なんで、 それなりにインパクトはあるかなとは思うんですけど、
投資の話はまあこれぐらいにしておいて、 やっぱりですね、80億あっても人は働きたくなるというのが、
一つ大きなこの本で学んだことかなというふうに思います。
自分はやっぱり労働があまり好きじゃないので、 こんな生活をしてるんですけど、
人生生きてるうちにですね、 この会社だったら働いてみたいなっていう会社とかね、 職業に出会えたらいいなって思いました。
僕もね、やっぱりずっとフリーランスをしてるっていうわけではなくて、 どこかでもう一回働きたいなっていう願望はあったりするので、
企業側からしてみたらお前みたいなやつはいらねえよっていう感じではあるんですが、 そこはね何とか頑張ってみようかなというふうに思ってます。
意外とね、できることもあるぞっていう自己評価はあったりするんで、 ただちょっといろんな拘束がだるいんですよね。
自由にやらせてくれたら結構いろいろできるんですけど、 制約があるとね、自分ちょっと能力を発揮しづらいので、
そうなるとやっぱり難しいのかなとか思いつつ、 本当に勉強になる一冊だったなと。
あとやっぱり意思っていうこの最強の国家資格。 やっぱり食いっパグれない資格を持っているっていうのは大事だなっていうふうに思いましたね。
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僕何にも資格ないんで、これを持ってたら一生食べるのに困らないっていう資格を持っている人は、 投資家としても成功しやすいんじゃないかなっていうふうに思います。
リスク取れますしね、ある程度。 失敗しても本業で取り返せばいいので。
ということで今日の放送はこのあたりで終わろうと思います。 ではまた。