1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。桑田佳祐&松任谷由..
2023-11-30 1:10:37

夜鷹な雑。桑田佳祐&松任谷由『Kissin’ Christmas』リリースをきっかけに伝説の歌番組『メリー・クリスマス・ショー』の不真面目で真面目なノリを堪能する

《雑談のおしながき》

0:00〜

今日は、いい肉の日


1:00〜

桑田佳祐&松任谷由『Kissin’ Christmas』を

聴きました


6:00〜

伝説の音楽番組『メリー・クリスマス・ショー』

1986 Merry X’mas Show

1987 Merry X’mas Show


11:00〜

『ユーミン乾杯!!~松任谷由実50周年記念

コラボベストアルバム~』が楽しみ


13:00〜

松任谷由実・アンルイス・小泉今日子が歌う

『愛のさざなみ』一年一回の布教

『愛のさざなみ』


16:00〜

86・87年『メリー・クリスマス・ショー』の見所


20:00〜

真面目が溢れる今のミュージシャン


26:00〜

互いの未来の力を認め合った桑田佳祐と松任谷由実


28:00〜

明石家さんまの暴走とお祭り大好きなユーミン


34:00〜

桑田佳祐と松任谷由実が紡ぐ『Kissin' Christmas』

そして伝説となった「Merry X'mas Show」を

知らずして音楽の幸福度は満たせない…

2020/12/19に配信済み

音声だけが残っていました


48:00〜

小泉今日子『空洞です』『愛のさざなみ』に

僕は徳川埋蔵金を掘り当てたかのような興奮の渦に

沈められた

2020/11/20に配信済み


59:00〜

松任谷由実・小田和正・財津和夫『今だから』

奇跡のコラボ曲を聴きながら貴重音源が残り続ける

方法について考えてみた

2020/12/06に配信済み


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感想

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00:02
こんばんはー、こんばんは、こんばんは。
今日はですね、11月29日。
11月29日、いい肉の日じゃん。
ねえ、いい肉の日だよ。
そうか、いい肉の日だ。
もう安いよ、今日は肉が。
焼肉屋もスーパーも肉売り場に行かないと。
肉屋さんでもいいよ。
スーパーでタイムセールを待つか、閉店間際のなんかディスカウントシール、あれを待つか。
どちらかで肉をね、ゲットしてください。
ということで、こんばんは、ぎゅーたんじゅろです。
今日も話していきたいと思うんだけど、
一昨日になるね、11月27日に、キッシンクリスマス。
桑田圭介とマストーヤ・ユミのコラボ曲がリリースされて、配信されましたね。
で、聴いてみました。
この曲はもう思い出が結構ある曲でもあって、
86年、87年、2年間だけやったメリークリスマスショーというテレビ番組の中で、
この2人が作ったという曲で、ずっと音源化されていなかったりしたんだよね。
ただ、桑田圭介の何のアルバムだったかな。
桑田圭介のアルバムにはね、彼がソロで歌うものは収録されているものがあったりはしたんだけど、
この2人が歌うものはね、初めてのこういう音源化だね。
で、早速聴いたけど、やっぱりあのイントロとかがさ、もう懐かしいよね。
ダッダーンっていうね、あのイントロね。
で、桑田圭介とユウミンが歌うんだけど、
あのメリークリスマスショーから30年以上でしょ、経っているわけだからね。
まあ、声がね、2人とも変わっているというね、ものがあったね。
最初ね、正直1回目聴いた時は、やっぱり昔のさ、あの疑いの記憶がね、残っているから、
どうしてもね、それと比較してしまうという、そんなことがあったりしてね、違和感を覚えたりしたんだけど、
もうずっとフロ入りながらさ、5回6回聴いてたりすると、もうそれもね、こなれてくるというものがあって、
03:11
いやむしろその懐かしさみたいなものがね、パーッと蘇ってきたりしたね。
まあこの曲はいろんな、このユウミンと岩手圭介のね、周年みたいなものが重なってのリリースになったんじゃないかな。
ユウミンは50周年だし、岩手圭介は45周年ということもあったりして、それが大きなきっかけにあるんじゃないかな。
ただ一応これをリリースした背景には、世界各国で起きている様々な出来事に対しての憂いとかね、次の時代に向けてという、
そういうものがあって何かできないかということではあるんだけど、
この曲を聴いてさ、またメリークリスマス賞を見てたりしたの。86年の初回のやつね。
そうするとさ、あの時代のメリークリスマス賞を見ていると、もう本当に自分たちがやりたいことをやって楽しんでっていうものが大前提にあるんだよね。
そこにいろんなクリスマス賞をやるというね、大義名分みたいなものがあって、楽しむことをやりたいっていうものがあったりしたんだよね。
だからこの曲もそういうような背景でね、生まれてきたというものがあるからさ、ユウミンと久しぶりに会って、
ノリでやろうかっていうことで始めたんだよぐらいで、いいのになぁとかね、思ったりしたな。
だから最近、川田圭介はことあるごとに、ああいうね、さまざまなコラボであるとか、
いろんなオリンピックのテーマソングとかを歌うようになってきて、
自分の出す曲にさまざまな大義名分を掲げがちだなぁというものがあって、
そういう音楽界においてのポジションがあるから、彼がそういうふうにというものもあるんだけど、
でも、ああいうメリークリスマッシュを見ているとさ、やっぱり音楽は楽しいんだとかね、
自分たちがやりたいものをやっていくんだみたいな。
ああいう感じが、俺は好きなんだよね。
妙に、この曲はこういうメッセージを含めて、
世界中で貧しい人がね、何々でとか、
06:02
っていうのって、前も話したんだけど、あんまり今回のチャリティソングではないにしても、
チャリティ系の曲って、なんかね、素直になんかいいわっていうふうにはさ、
思えないね、ひそ曲がりなところがあるんだね。
チャリティ名目で出された曲はいい曲多いんだけどさ、
チャリティに対しては、いろいろ思うところがあるからね。
で、メリークリスマスショーはね、前にもこの話はね、もう何度となくしてたりもして、
1986年と87年、この2回だけなんだよね。
で、日テレで放送されたもので、
まあマブル、間もない頃だね、景気がいい時期で、
まあとにかく驚くほどの予算がかかっていた。
で、これを作った制作会社が、何なら東さんみたいだね、
そういうぐらいで予算をかけた番組ということもあって、
もう続けられなかったんだよね、単純にね。
だから2回で終わってしまったというものがあって、
まあ伝説の番組ではね、出ている面々が鬼のようにすごいから。
司会があかしやさんまで、
ふわたばんの、松尾屋ゆみ、泉谷茂、アン・ルイス、中村雅俊、菊川浩二、
ARB、石橋りょうね、あゆかわのこと、原優子、トミー・スナイダー、小林克也、
あとはチェッカーズが出たり清志郎が出たり、鈴木政役とかね、
あとボーイとか出てるんだよね。
まあすごい面々が、まあとにかくはしゃいでいた。
で、本当にお金がかかった番組で、
それぞれのミュージシャンがいろんなユニットを組んで歌うという番組で、
それがさ、全部収録なんだね。
それで、MVのようになっているっていうね、作りだっていうのをして、
いや本気であれ相当予算がかかっていたんだろうな、
ものがね、あるんだね。
で、この歌番組の中から生まれたのがこのヒッセイングリスマスというね、曲で。
これは、割とその作曲名はくわたけいすきで、歌詞の部分をゆみんというね、
そういう感じで作られた曲で、
もうあの当時は今のようにね、ネットもない時代だから、
二人が電話でね、細かに日々ね、やり取りをしながら、
この曲を作っていったという、そういうエピソードがあったりするんだよね。
09:03
でね、この曲は残念なことに、この当時ね、CD化もしないし、
もうその後テレビで流すこともないっていう、
この番組だけでしか聞けなかったりしたんだよ。
でも今こういうふうにYouTubeによって、
メリークリスマスショーのね、動画を上げてくれている人がいるんだよね。
でも86年も87年も、このキッスイングリスマスの部分だけはカットされているんだよ。
だから上げた人も、まあこのキッスイングリスマスだけは、
こういうね、ユミや岡田圭介の意向があるから、
そこだけはカットして動画を上げているというものがあるから、聞けないんだよね。
ただね、ニコニコに残っていたりもして、今でも残っているのかな。
俺がこのメリークリスマスショーの話をした2年前の時はね、
まだニコニコに残っていたりしたんだよね。
で、それで俺は映像部分と音源だけのものと別々に上がっていたから、
それを組み合わせて聞くというものがあって、
87年の方は割とみんなが綺麗に並んで歌っているんだよね。
雪みたいなものを降らせてやっているっていうものがあるんだけど、
86年、初回の方のキッスイングリスマスの方がもう断然好き。
もうみんなが自由でね、勝手気ままに歌っているというものがあったりしてね。
11月の29日にユミンの50周年記念コラボベストアルバムという名物が出るんだよね。
これがなかなかにね、もう感慨深い。
岡村康幸とやった「影になって」とかね。
グラムスパンキーでやった、これは最近だね。
真夏の夜の夢とかね。
あとくるりとやっていたり、乃木坂とね、やっていたり、夜遊びとやっていたり。
まあいろいろある中にあって、今だからね。
ユミン・小高澄さん・ザイツ、この3人でやってね。
今だから、アハハンっていうね。これも収録されている。
この話も以前したんだよな。
この今だからは、割とユミンと小高澄さんが主体になって、
ザイツさんはちょっとあっちで休んでてみたいな。
そんな感じで作ったという1曲で。
あとね、意外にちょっと忘れていたのが、
昨日思い出したように聞いてたりしたんだけど、
Saturday Night Zombies。
これがもういい曲だわ。
氷金族のエンディング曲で、
12:01
歌詞はサンマとか氷金族の面々と歌っているものを見てたりしたんだけど、
まあいい曲だね。
氷金族というとエポみたいなね、そんな印象があるんだけど。
このSaturday Night Zombies。
これがね、ライムスターとね、やっているものが収録されているんだけどね。
むしろなんか俺は執念で、ユミのね、今までの曲のベストアルバムというよりは、
このコラボをしたベストアルバム。
これが楽しみだね。
なんかどんな風にね、聴かせてくれるのか。
この守ってあげたいもね、ちょっと面白くて。
乃木坂46とユミ。
で、それにプロデューサーが小物哲也というね。
なかなか面白い組み合わせでね、聴かせてくれるというものもあるからね。
どんなね、アルバムになっているのか楽しみだね。
これはまた、この収録の後半にこのメリークリスマスショーの話をしているものと、
あとこのメリークリスマスショーの中で、
もう昨日もあの、またね、
高学年の奥さんの方にも、もう1年1回の不況ということでリンクを貼ったりしたんだけど、
ユミンと小泉清子とアンディス。
この3人が歌う、愛のさざ波、島倉チョコ。
これがもう、鬼ほどいいんだよ。
もうこれこそ俺は音源化してほしいというね、1曲になっていたりもして。
めちゃくちゃにいいよ。
あのイントロがね、ロバートフラックの愛のため息。
タンタタンタンタンタンって、
俺が言うと怪しいんだけど、
もうこのね、3人が歌う愛のさざ波。
その歌声はもう、もう淀みなくいい。
何よりもアン・ルイスがもう最高にかっこいいんだよ。
やっぱりね、アン・ルイス。
改めて考えてみると、
俺の中ではたぶんね、一番本気で歌が上手いなとかね、
一番なんか歌声が好きだなとか、
そのもので言うと、アン・ルイスだね。
そのミソラヒバリが上手いとか、ウィンシャが上手いとか、
まあ女性で言うとね、あるんだけど、
アン・ルイスだな。俺の中では1位は。
アン・ルイスは聞くたびに、
いや本当にね、いいよ。
もうこの世に神様が本当にいるなら。
難しいな。
本当にいるなら、本当にいるなら。
15:06
こんなね、俺のものを聞くよりね、
この3人が歌う愛のさざ波。
これもね、リンク貼っておくので、
これはね、聞きましたっていう言い方はしない。
これは必ず聞いてほしい。
本当にもうね、未来に残してほしい。
この3人のね、歌声、曲、アレンジ、全てがいい。
これはアレンジが松本山坂がしたんだよね、確かね。
あといいのはね、またこの話をすると、
多すぎるからな。
86年で言うと、セッションだっていうね、
スタジオで収録しているものがあるんで。
収録スタジオ。
そこで山下洋介がね、ピアノを弾くんだけど、
このピアノがさ、めちゃくちゃ弾いているようなんだけど、
めちゃくちゃじゃないんだよ。
いや、やっぱり山下洋介ってすごいんだなっていう、
それをすごい感じる演奏。
で、その周りで桑田圭介とかさ、
あの清代をね、暴れまわってる。
水はもうぶっかけまくるしさ、
プロレスしてるしね。
その中で山下洋介がガシガシピアノを弾いているっていう。
あれだけデタラメに弾いているようなんだけど、
でも改めて昨日見てて思うのは、
一見デタラメに弾いているんだけど、
ちゃんとなんか押さえてるんだね。
コードになるかは、ちょっとコードの理屈が俺がよくわかんないから、
ちゃんと音楽として鳴り出すようなキーを聴いてるんだよ。
あれがすごいなって思った。
このセッションだも見物だね。
あとはね、
ヘルプの三宅洋介とね、
このコラボのやつもよかったりしたの。
あとは87年になるんだけど、
愛のさざ波を歌ったのは87年の本なんだよね。
全体の空気感としては、
俺は86年が好きなんだけど、
86年で忘れてはいけないのが、
アホースウィズのネイル。
名前のない今。
あの空気感がめちゃくちゃにいいんだよ。
当初そのスタジオで、
3つのグループというか、
それが並んで歌うという、
そういうセットを用意されていたんだけど、
岡田圭介が、
いやそれだとちょっと違うんだよなみたいなことで、
急遽スタジオの端っこに行って、
18:01
みんながごちゃごちゃと集まって歌っているというね、
ものになっているんだけど、
あのね、なんか音楽好きが集まる量産博観というのかな、
あれが本当にね、
すんごくいい。
もう本気でいい。
ここも是非ね、
見てもらいたい。
この名前のない今。
これは86年だね。
ちょっと行ったり来たりしてしまうんだけど、
これもすごい良かった。
あと個人的に好きなのはね、
石橋涼、
小林克也、
岡田圭介が歌う、
ワンダフルテナイト。
これは87年で、
あのヌード劇場、
そこで歌う、
そんな設定になってるんだよ。
で、
本当にさ、まだあの時代って、
あの音配出してるんだよね。
それでさ、
ヌード劇場だから、
周りにハギ散らかしたおっさん達が、
踊り子さんにさ、
見踊り出してね、
覗き込んでいるっていう。
その中でこの3人がね、
ワンダフルテナイトを歌うという、
シュールなものがあるんだけど、
これもなんか面白くて好きなんだよね。
まあこのね、
メリークリスマスショーは、
もう1年に1回、
必ずね、
このクリスマス時期になると、
もう話し継いでいきたい。
共にね、
このメリークリスマスショーの動画はね、
概要欄に貼っておくので、
もうこの2つに関しては、
もうぜひ、
ぜひ見てほしい。
もうこんなにも、
今でもね、
こう現役で活躍している人達が、
これだけさ、
わちゃついて音楽を楽しんでいるっていう、
ものがね、
あったんだよ。
テレビの中に。
その、
フェスであるとか、
何であるっていうね、
ものがあるんだけど、
やっぱりこれを見ていて思うのはさ、
本当にその、
世の中が真面目になってしまって、
ちょっとでもやんちゃなことをしたりね、
ちょっとでも、
人からね、
外れたことをしてしまうと、
ぶっ叩くっていう、
ものがあったりしてさ、
なかなかに本気で退屈だなって、
思うんだよね。
で、
そういう時代にこの、
もう30年以上前のさ、
このメリークリスマスショーとかを見るとね、
今やね、
岩田圭介とか、
松戸由美とか、
誰とか、
いい大人になってさ、
落ち着きをね、
持ってたりするんだけど、
でも彼らがもう20代、30代の頃っていうのはさ、
これだけやんちゃでね、
21:01
わちゃついていたっていう、
ものがあるわけだよね。
で、
それがこの音楽界をね、
盛り上げてきたという、
ものがあるからさ、
でも今のこういう音楽界を見ると、
やっぱりね、
すげえなんか真面目なんだよね。
昔、
まあ、
あんまりちょっと開古中になってしまうんだけど、
これぐらいの時代って、
そのやんちゃでね、
なんか、
うーん、
ちょっと悪さしてきましたみたいな、
そういう人たちが、
なかなか、
こうね、
社会に入れないから、
自分の好きな音楽でみたいな、
ものがあってね。
もうほんとに、
もうはかめちゃな人が、
多かったんだよね。
そういう人が音楽を、
やるっていう、
わりとそんなようなさ、
社会的な認識もされててさ、
でもいわや、
いろんなね、
次々にミュージシャンは出てくるんだけど、
どれもみんななんか、
いい子にしか見えないんだよね。
アイドルにしても、
そのミュージシャンにしても、
いやなんかこの子すげえ、
いい子なんだろうなみたいな。
いい学校出て、
いい親に育てられてみたいな。
そんな印象があって、
すごいこう真面目だ。
もうなんか物差し当てて、
線をね、
きれいに引いてますみたいな。
そんな感じがあって。
だから妙に、
全てが整いすぎてるんだよね。
なんでもかんでも。
そのノリを嫌うというのかな。
その、
やっぱりこの、
メリークリスマスショーとか見てると、
全てはノリなんだよね。
ノリでやっているっていう、
ところがある。
そのノリがかっこいいっていうね。
そんな時代背景もあったりしたんだけど、
今はさ、
そのノリというものが、
意味嫌われるっていうね、
ものがあって、
そのノリだけでは、
なんかダサいみたいな。
ちゃんと作り込んでとかね、
ちゃんと準備してみたいな。
そういうもので
アウトプットしていかないと、
周りから色々言われるっていうね、
ものがあるから、
作り手側の方もさ、
しっかり準備をしてっていうね、
ものが、
どうしても求められるっていうものが
あるんだよね。
でもなんか本来その音楽に
あるさ、原点中の原点
なんかいうと、
人が集まってね、
一人の人が歌っていたら、
それに合わせるかのように一緒に歌い始めたり、
コーラスが生まれたりっていうさ、
ものでできてきた
わけだから、
その準備されたものではなくてね、
やっぱり音楽って、
ノリがあって、
そこになんか
俗に言うね、
グルーヴが生まれるみたいなものが
あるわけだしさ、
24:00
日本の民謡とかだってさ、
振り返ってみるとさ、
同じじゃん。
あれもさ、一種のグルーヴだもん。
民謡とかね、
うちの親父も歌が上手かったから、
歌うってさ、
やっぱり周りから
愛の手がね、
入ったりするわけだよね。
あれも一つの日本のグルーヴでもあるからさ、
やっぱり音楽って本来そういう
ノリからすべては
始まるものじゃないかなって、
思うんだよな。
それが妙に準備されたり、
妙にね、
整地されたところでっていう
ものがね、
今は求められがちというものがあるから、
こういうようなノリだけで
作り込んでいくっていうね、
こういった番組にしろ、
なんにしろ
できないね。
あれ、そんな
時代になって
しまってるなっていう、
それを割と感じるかな。
そのTikTokとかさ、
ああいうものを見ていたり
してもさ、
K-POPにあるような
コラボダンスとかね、
日本でもそういうコラボダンス系を
上げているガールズグループや
ボーイズグループがあるんだけど、
でもあの動画も
なんだかんだ言ってさ、
やっぱりすごい綿密な準備が
なされてるんだよね。
だからそこには、
一見コラボで楽しんでいるようには
見えるんだけど、
ちゃんと緻密にね、
計算されて、
カメラアングルがどうしたとか、
ダンスのこのタイミングがどうとかさ、
そういう細かなものをね、
詰めてやっているというね、
ものがあるんだよね。
まあそういうものはそういうものとしていいんだけど、
一方でね、
本当にこのファンとね、
集まってノリで、
そのままの勢いで
セッションしていくっていうね、
そういうものが、
やっぱなんか
いいなと思ってしまう。
ただそれにはね、
それだけの双方の力量というか、
そういうものがないとね、
できないということでもあるからね。
だからさ、
改めて思うのは、
この時代、
こういう風にキッシングリスマスで
ユウミンと岩田圭介が
コラボして曲を作るという
ものがあって、
この当時は、
二人ともね、まだまだ若いから、
まあノリで、勢いでみたいなね、
ものがあって、
でもこれが20年、30年経ってさ、
ある種この
番組というものが
伝説にもなったし、
この二人のコラボ曲というものがさ、
なかなかに語り継がれるっていうのは、
やっぱり未だに
第一線で活躍しているから
っていうことでもあるんだよね。
だからもうその当時に、
この二人はお互いの
その力を認め合っていたからこその
コラボということもあって、
これがワンヒットワンダーであればさ、
27:01
まあ残らないとは言わないんだけども、
これだけある意味伝説になるようなね、
ものとしてはさ、
語り継がれなかった
というね、
そういうものが
あるからね、
こういう風に残り続ける、
語り継がれるっていうのは、
未だにこういう風に第一線で活躍している
二人だからっていうね、
ものがやっぱりあるし、
それをもうね、
20年、30年前に
お互いのその
力を認め合って、
こういう風にね、
曲を作っていたというものもね、
まあやっぱり
なかなか
容易にできることでは
ないよなって思うね。
あとは、
まあ今見直してみると、
なかなかに
やっぱり時代
だなって思うよね。
昔は3話も、
今でこそ、
いろんな派手や
芸人に対してもさ、
言葉は柔らかくなったとはいえ、
それはこの時代がそういう風にね、
せざるを得ないという、
ものがあるからさ、
変化してきたんだけど、
まだまだこの時はさ、
もう当たり前のように結構ね、
今となると、
なかなか大炎上するだろうな、
みたいな言動がね、
たくさんあるんだよね。
一番なんか、
あちゃーって思ったのは、
高中正義も出てたりしたんだよね。
ギターを弾いていたりしたんだけど、
曲が終わってさ、3話が、
高中正義に、
いやー、眼鏡取ってくれないんだ、
みたいな、
すんげー必要に言うんだよ。
で、無理やりね、
取ろうとしてるんだよ。
で、最後は高中正義が、
サングラスをね、外すんだよね。
で、あの人あんまり、
外さないじゃん、サングラス。
もちろん、してないでね、
やってるものもあるんだけど、
基本、高中正義といえば、
やっぱりサングラスのイメージがあるほど、
サングラスをね、
外さないということがあるんだけど、
3話がさ、
なかなか強引にサングラスを外すんだよ。
そしたら、
いやー、わてのね、
お笑いの中にもね、
あんたに似てる人がおまんのや、
みたいな話をして、
らっしゃいたまいや、みたいな。
そんなことをさ、
言い始めてんだよ。
いやー、なかなか高中正義に、
言えねえだろ、みたいな。
で、高中正義も、
いやー、僕もね、
周りから泉浅人に似てるんですよ、
って言われたら、
あー、したら、
相原直美にも似てまんな、
みたいなことをね、言うんだよね。
まあ別に、
泉浅人や、相原直美がどう、
っていうことではなくて、
それだけさ、
あの高中正義にね、
がぶり寄っていけたというね、
そういう時代が、
いやー、すごいなー、
って思ったりもしてね。
まあ確かにお笑いからしたら、
さんまはね、いけいけどんどんだし、
30:01
高中正義は、
まあ音楽界ではっていうのはあるんだけど、
芸能界で見たらっていうね、
ものがまだまだあったという、
そういう時代背景もあるんだろうけどさ、
いや今となるとさ、
あの高中正義に、
あそこまでがぶり寄るかみたいなね、
そんなものがあったりもするしね、
まあなかなか、
このさんまの司会というものは、
危険をね、
結構払っていた。
でもこのさんまへの司会は、
桑田圭介がオファーしたんでね、
どうしてもさんちゃんにやってほしい、
っていうことでさ、
桑田圭介自らお願いをしたというね、
ものもあるんだよね。
まあこのメリークリスマッションはね、
もうぜひ見てほしいな、
本気で。
本気でこの、
音楽って、
いやこんなに楽しくね、
みんなが本当に、
これだけ多くのミュージシャンがね、
楽しく歌っているものって、
そうないと思うんだよね。
でこれほどまでにさ、
さまざまな映像を含めた、
演出も含めた、
エンタメとして、
これだけのものを、
あのひとつのね、
歌番組で仕上げているというものも、
もうないよ。
これ以降ない。
近年では、
フジテレビのFNSが4歳で、
いろんなね、
演出があったりコラボがあったりって、
あるんだけど、
その日じゃないもん。
その10倍は、
もう予算もかかってるし、
時間もかかってるし、
出ている面々も、
本気でなかなかのメンテでは、
普段テレビに出ていない、
人が多いもん。
だってボーイが出てるんだよ。
ボーイが出てさ、
清代が出てさ、
石橋涼が出てさ、
ゆうみんが出たりとかしてるわけだよ。
もうゆうみんなんか、
このメリークリスマッシュを見ていると、
なんかゆうみんって言うと、
その、
今の時代の人たちが、
イメージするゆうみんって、
ものすごいこう、
清楚でお嬢様系みたいな、
そんなイメージを持つ人が、
多いんだけど、
もう、
この時代のゆうみんって、
やっぱりちょっと、
弾けてるよね。
お祭り大好きっ子みたいな、
よく大学とかのさ、
サークルにいる、
一人こう元気で、
弾けちゃう女の子みたいな。
そういう感じも
あったりしてね。
それは旦那の松桃屋
正高も同じようなこと言ってたね。
ゆうみんは、
案外こういうね、
祭り事が好きだみたいな。
弾けちゃう系の彼女なんだよみたいなね。
そんな話を
してたりもしたんだけど。
まさにね、
ここら辺の時代のゆうみんとかは、
もう弾けてて、
33:01
なんかこういう祭り事が
本当に好きなんだなって思う。
何年か前にね、
紅白で、
岡田圭介とゆうみんとね、
最後二人でこう、
踊るみたいな、
ああいうものがあったように。
基本ゆうみんはね、
こういうのが大好きな
女性なんだよな。
めちゃくちゃなんかいいわ。
この時のゆうみんはかわいいよ。
すんげえかわいい。
今日はね、このメリークリスマスショーの
話だけにしよう。
この後に、
以前ね、
2年前、3年前にあげた
メリークリスマスショーのトークのものとか、
愛の相談。
あとは、
在地さんとかね、小田和正とやった
今だから、あの話をしているやつも、
ガチャンコとね、
合わせてあげておきます。
興味がある方はね、
この後に続く、残り3本。
それもね、聞いていただければな
と思います。
ということで、今日は
この辺で。
もうね、このクリスマス前に
この86年、87年
メリークリスマスショー
ぜひね、
見てください。
おやすみなさい。
今日はね、この歌番組を
知っているとかね、もしくは
見たか見ないかによって
なんかその音楽の
幸福度が
変わってくるんじゃないかなっていう
それほどこう、影響を与えたね
歌番組の話をね、したいな
という風に思うんだよね。
でまぁ、これから年末にかけて
いろんなね、音楽番組が
放送されていくんだけど、
今年はあの、小田和正さんのね
クリスマスの約束がやっぱり放映されなくて
パラビというところで
なんか2016年とかね、2017年の
この再放送するみたいなね
リリースが出たりはしたんだけど
あの番組もやっぱり
語り継がれていくであろう
番組なんだけれども
でもね、あのクリスマスの約束を
しのぐね
そのスケール感もそうだし
作り込みとか予算とか
そういったありとあらゆるものを
凌駕したであろう番組が
1986年と
87年に
放映された
メリークリスマスショーという番組なんだよね
今日はね、この番組についてもね
話をしていきます
12月19日
土曜日、今日も話していきたいと思います
こんばんは
このメリークリスマスショーはね
通ってきた人はもちろん知っているだろうし
通って来なかった
世代であるならば
ぜひね、見てほしい
この歌番組だったりするんだよね
元々この番組というのは
桑田圭介が音頭を取ってね
いろんな当時テレビない
あまり出ないミュージシャンに
36:00
声をかけて集めたという
番組だったりするんだけど
この番組に出ている
出演人がまあ凄まじいんだよね
86年で言うと
桑田圭介、松尾屋由美、
泉谷茂、アン・ルイス、
中村雅俊、ARB石橋龍とかね
シーナ&ザ・ロケッツの
鮎川でしょ
そして今となってはもう
最大の驚きである
ボーイが出てたりもするというね
87年に至っては
前年のメンバー同様に
渡辺美里とかね
中部の前田のボテルとか
アナウンサー古田千一郎もいたりしてね
俺にとってのこの
87年の最大の話題はね
チャーが出たことだね
チャーはいろいろあってね
それが開けて
久しぶりにテレビに出たというね
これが俺にとってのトピックだった
でしたね
この番組何が凄いかって言うと
この86年、87年って
バブル期
真っ只中なんだよね
だから全員のギャラーを
合わせてもそうだし
その一つ一つの楽曲がね
スタジオで歌うものもあれば
今で言うMVのようにさ
作り込まれていたりするんだね
演出であるとか
設定みたいなものはね
予算のかけ方が半端じゃなくて
当時これを製作していた
フルハウスというところは
倒産寸前にまでなり
そこから立て直すことになったんだけど
そこにはね
大人たちが本気でさ
その命をかけてね
遊び楽しみ
歴史に残る究極の
音楽番組を作ろうとしたね
やっぱり恐ろしいほどまでの
熱量を感じるんだよね
今日はね
語りたいのはいっぱいあるんだ
いっぱいやりすぎてこれを語ると
言うにたぶん
5時間ぐらいは話せるような
気がするので
3つに絞りました
ベスト3を選んでみた
まず第3位
86年87年
共に放送されたんだけれども
鈴木まさゆきと
アルフィーの桜井が
歌うね
この2人のコンビはまあ
面白くシュールで
かっこいいというね
86年で言うとロスインディオースとシルビアの
別れても好きな人を
桜井が歌い
サンタのブラックマジックマンを
マッシュアップで鈴木まさゆきが
重ねていくというね
まあとにかくこの鈴木まさゆきがかっこいい
そこにしれっと桜井がね
入ってくるというね
そしてこのクワタバンドのね
川内純一のギターがまたね
まさに
泣いているというね
そうした87年なんかで言うと
やっぱりこの2人の組み合わせで
北島サブローの箱立ての女を桜井が歌い
JB ジェームスブラウンの
I got you I feel good
鈴木まさゆきを
歌い上げるこれがかっこいい
俺はね87年の
この2人のね歌が好きで
これはね松戸家ゆみも
39:01
もう何回も見直した
というほどね好きなこの
2人の組み合わせのね1曲だったりは
するんだよね
そして第2
セッションだというね曲
これも2年連続で歌うことになって
この曲はこの番組の
完全オリジナル曲でね
CD音源化とかねそういう風には
されていない曲なんだよね
歌うのが今和の清代
桑田圭介 山下陽介
金野拓郎というね
メンメンがねやるんだけども
86年はねまあ
スタジオみたいなところで収録をしているんだけれども
あの最後の方にさ
スタインウェーナーの
ピアノ1000万円したというね
ピアノに水をぶっかけて
ダメにするというさ
まあ大暴れ状態の86年だったんで
その桑田圭介と
今和の清代がね暴れる中で
山下陽介の
あの早弾きがめちゃくちゃ
かっこいいというね86年だった
まさにもうね破壊と創造
というねそれがピタッと
このセッションだというね
曲なんだけれども今度87年になる
場所が
プロレスのリングになる
プロレスのリング上でみんなが
格闘しながら歌うというね
泉谷茂が前年さ
いやなんで俺にこういうね暴れるのやらせないんだ
ということで87年はね
夢が叶って泉谷茂も出てくるんだけれども
やっぱりプロレスのリングといえば
忘れてはいけない
古立一郎が実況するという
もうこの訳のわからない組み合わせがね
もうカオス状態で
むしろ楽しく面白いという
なんかねプロレスのリングでまあみんな暴れまわるんだけど
まあバイクは突入してくるしね
泉谷茂も突入
河本群二と呼ばれた
このね泉谷茂も突入してくる
というね
まあ本当にその前年以上に
格闘技職が濃厚になった
87年なんだけど
このね87年の見どころはね
なんといっても
古立一郎の実況を煮尽きる
もう彼の
あのプロレスでね培ったさ
ボキャブラリー豊かな
言葉のマシンガンがまあとにかくね
面白いもう曲と融合したかのようだね
このセッションだというのがね
これは第二にね
選びたい曲でした
そして第一
これはね
まあこの番組を見てきた人であれば
多くの人が一位に
俺は上げるんじゃないかなと思うんだけど
86年名前のない今
これを見ずして
何を見るというね
そしてこれを見ないというのは
さっきに話したようにね
人生における音楽の幸福度みたいなものがね
変わってくるこの一曲なんだよ
これはねもうなんか多くを語らないので
あのまあリンクね
貼っておくのでぜひ見てほしい
86年の方にね収録されているんだけれども
これ本当はスタジオでね
セットで3組が並んで歌う
ということではあったんだけど
それだと何かなということで
桑田圭介は急遽あのスタジオの端っこの方で
収録を始めたんだね
それが結果としてね
42:00
奇跡のこの曲のね
雰囲気を生むという
とにかくねひたすらみんながさ
音楽が好きでたまらないっていうね
その雰囲気感と
音楽の両残白のようなね
雰囲気がもうたまらなくいいんだよね
もう最高の一曲だと思う
これはもうぜひね
見てほしい
それ以外にもね話したい曲がいっぱいあるんだよ
前にもちょっと話したね
87年愛の定め
松戸闇アンヌイス小泉記憶のものも
まあめちゃくちゃいい
86年にはね
松戸闇アンヌイスそして
定めのハラユこの3人で歌うね
年下の男の子もいいんだよね
まあそれ以外で言うとやっぱり
俺が好きだね
87年のチャート米米クラブ
星降る街角とジャンピンジャックフラッシュも
かっこいいというね
もう語り尽くせない本当に
こんなたった12分じゃん
で最後にねこの番組で作られた
キスインクリスマスっていうね
楽曲があって
作詞が松戸闇作曲は
桑田圭介でこの曲っていうのは
みんなで歌っているのは
音源化されていないんだけれども
桑田圭介が一人で歌うものは
桑田圭介のねスペシャルアルバム
アイラブユーというねアルバムで
収録されていたりはするんだけれども
まあ今これをね
聞くことはできないんだよね
まあかろうじてその
youtubeにね残っているもので
まあ音質も悪い
画質も悪い中でね楽しむしかないんだけれども
これはさ
まあ86年
この番組
放送されるということで作られたんだけれども
86年87年
経っているんだよね87年の
ものってなんか2,3年前だったかな
まあサンマラのね番組で
まあ初めて
再放送されるっていうことでね
少し話題にもなっていたんだけど
これに関してはね86年の
ものの方がもう圧倒的に
いいんだよ86年のキスインクリスマス
の方がね
いやもういいってね
この全体を通してもね
86年と87年で
比べるとやっぱり俺は86年の
方が好きなんだよね
なんかみんなこう地べたにさ
好き勝手に座ってねお酒飲んだり
タバコくゆらせたりとかね
楽しみに話していたりとかさ
あと勝手にね
後ろでこの曲の練習をしていたりもするしね
その出演人も
制作人も当たり前のようにさ
テレビ画面に映っているんだよね
そういう風にもう
制作側も移りながら進行していくようなさ
歌番組とか
その練習風景をね
生放送で見せながらっていうのは
もう後にも先にもこの番組しか
見たことがないんだよね
つまりはさもうそれほど自由だったんだよね
で俺思うのはね
この自由っていうことってさ
この自由っていうことが
ものすごく
音楽にはなんか大事だなと思って
やっぱりこれほど楽しくさ
みんなが自由にね
歌い演奏するという
なんかそれこそがなんか
音楽というまさに音を楽しむという
なんかその原点がそこにあるんじゃないかな
45:02
っていう風なことを
ものすごくやっぱりね思わせてくれる
この番組なんだね
で一方でまあこのね最後
曲の話をしておくと
この曲ってまあ松戸恵美がね
作詞をしていてやっぱり松戸恵美もね
作詞家としてのね
松戸恵美の存在感を示していて
桑田圭介とねなんか電話とかで
いろいろやりながらね作っていったという風に
言っているんですけども
桑田圭介がやっぱりちょっとここ英語の歌詞にしてほしい
って言ったときにやっぱり松戸恵美としては
絶対このメッセージをね日本語で歌いたい
ということで譲らないと
要はねまあせめぎ合いながらね
この1曲を作ったみたいなねエピソードも
あったりしたんだけど
桑田圭介と松戸恵美
平成最後を飾るさ紅白でね
この2人が最後ノリノリでね歌っていて
話題になったんだけどもそれ以上に
このね80特に
86年のねクリスマスショーなんか見るとね
もうこの2人はね
ノリノリすぎてね
ほんとにまあ楽しそうにね
歌い楽しんでこの2人の姿っていうのはね
やっぱりなんか見てて誇りまし
みたいなことを思うんだよね
でね87年のこの
キッスインクリスマスはなんとか
youtubeとかねまあいろんなところで
聞くことがなんとかできる
でも86年のね
俺が探した限りなかなかないんだよね
でもね
奥さん
見つけましたよ
探しましたほんとに
リンク貼っておきます
あのねニコニコ動画の方で
映像があって無音のものと
音源だけのものがあるんだよね
別々に上げられていて
それをね2つ合わせると
86年のね
キッスインクリスマスがね
見れて聞けたりします
だからまあスマホだとちょっと難しいんだけどもね
どうしてもその
見てみたい聞きたいという人はね
ちょっとPCでねタイミング合わせてね
重ねて聞いてみるとね
86年のキッスインクリスマスがね
楽しめたりします
ねえ
まあもうこういう歌番組が作られることはないし
できないかもしれないんだけれども
まあ今後その
同じようなねこういう似たようなものを
作るということではなくて
ある意味これを上回るようなさ
その視聴者をこうドキドキ
ワクワクさせてくれるようなね
歌番組というのがいつの日かね
また制作されたらいいなっていう
また違うね
切り口のものであるとかそういったものをね
見てみたいなっていうふうにね思ったりはします
まあ今日はね
このある意味ねこの伝説と
言われている歌番組
メリークリスマスショーのね
話をしてみました
今日はねもう宝を見つけたかのような
ちょっと興奮状態のままね
収録を始めました
そのね宝というのが
小泉京子です
小泉京子がカバーする
楽曲がね
いやもう
いいんだよ
ものすごくいい
48:02
今日はねこの小泉京子が
カバーする曲これについての
話をしていきます11月
20日金曜日今日も話していきたい
と思いますこんばんは
小泉京子といえば
80年代を代表するアイドルの
一人だよね
で俺彼女はね
もうロックだなと思うんだよ
生き方がロック
でそれをやっぱり象徴しているのはさ
彼女のね代表的な
曲と言われている
何て言ったってアイドルがあったでしょ
あの曲ってさ
1985年に
リリースされて
その年ってあのおにゃんこクラブが
デビューした年でもあるんだよね
でそういう年にあってさ
まあアイドルの王道行く
この小泉京子が何て言ったってアイドル
っていうのを
歌うわけでしょ
要はさおにゃんこクラブ
なんかあんたたち素人の
寄せ集めがアイドル名乗るなんて
1億万ね早いわよ
って喧嘩売ってるようなもんなんだよ
この何て言ったってアイドルって
でその後まあ
小泉京子も言っていたけども
あの曲っていうのは私しか歌えなかった
とも言っているんだよね
確かにもうこの
何て言ったってアイドルって
小泉京子しか歌えないよね
まあ唯一
近年において
歌ってもいいかなと思えるのは
松浦彩くらいかな
俺の中で言うとね
まあそれぐらいやっぱり衝撃的な
この何て言ったってアイドルなわけで
だからこういうものをさ
やっぱり歌うっていうこの
彼女の生き様みたいなものすごいロックを
感じるよねまあその後最近の
生き方とかも見てると余計そう感じるし
たださあこの何て言ったってアイドルね
これを作詞しているの
秋元ヤッシーなんだよね
ドニャンコクラブって秋元ヤッシーでしょ
プロデュースが
いやこの秋元ヤッシーという人ってもうすげえ
作詞だなっていうものすごく思うよね
明智光秀香のようなね
音をこの
思わせる秋元ヤッシーだったりするんだけど
でまあこの
小泉京子今年の8月にさ
サブスクが解禁されて
まあ彼女の曲いろいろこう聞けるようになったんだよね
でまあ彼女のオリジナルの曲
でも名曲いっぱいあって
俺が好きなのは夜明けのミューとか
あと月ひとしずくっていうね
陽水と岡田タミオがね
作ったこの曲とかも好きだし
あとね近田春夫がね
作詞作曲した
フェードアウトという曲があるんだけど
いやこれがなかなかになんか不思議な
曲で取り留めのない感じがね
なんか妙にね
心地よくて好きだったりしたんだよね
でね
まあ今日この小泉京子
もちろんこのオリジナルで
いい曲いっぱいあるんだけど
俺ね小泉京子が
彼女のその心の奥底に
あるものを
さらけ出して歌うという
そういう曲っていうのが
俺はカバーじゃないかな
と思うんだよね
カバーする曲ね
彼女の代表的な曲で言うと
51:01
学園天国ってフィンガーファイバーのね
曲があるんだけどあれはちょっとこう
企画もの的なね
感じがあるんだけど彼女が
カバーする曲で空洞です
という曲があるんだよね
この曲はゆらゆら帝国の
楽曲で2007年だね
リリースされている
この空洞ですという曲なんだけど
まあちょっと話ずるい
このさゆらゆら帝国というバンドも
かっこいいんだよね
空洞ですという曲が
要はこの過去最高の
曲になったっていう
これ以上の曲は作れないし
もう作る必要もないみたいなことを
思ってこの曲を最後にさ
解散したんだよね
なんかその潔さみたいな
ものがねなんかかっこいいな
と思って
このゆらゆら帝国のね空洞
小泉卿がカバーしているんだけど
あの小泉卿が歌うときに
この歌詞の中で
俺という風に歌うんだよ1人称
でも小泉卿が歌うときは
僕って歌った方がいいでしょう
ということで小泉卿がカバーする
この空洞ですの1人称は
全部僕という言葉に
置き換えられていたりするんだよね
この曲ねやっぱり小泉卿が歌うとね
もうなんか
優しい曲になるんだけど
以前にもさ彼女
奴らの足音のバラードって歌ってる
はじめ人間ギャーッと
曲をカバーしているんだけど
この空洞ですもそうだし
奴らの足音のバラードも
そうなんだけどもこの2曲って
どこかこうちょっと哲学的な
なんだよね
ちょっとこう難しいニュアンスを
言葉にしていたりする
でも小泉卿が歌うと
こういう少し哲学的な曲であっても
歌詞の言葉の意味
みたいなものを
なんかこう脳でさ
意味を理解するんだけど
でも彼女が歌うと
別にその脳で
聞くことはなくて自然とこう
体にこう入ってくるというのかな
そういう感じがすごくするんだよね
だからその考えて
聞かなくていいというね
それはなんか彼女のやっぱり
本来持っている一番心の奥
そこにある愛の深さ
みたいなことをすごく感じる
オリジナルのね自分の曲を
歌っている以上に人の曲を歌うときの
なんかそのリスペクト
している様とかね
その曲への愛情みたいなものを
いつも以上になんか注ぎ込んでいるからこそ
なんかそんな風にね
聞く方からすると
体にスーッと入ってくる
だから俺は彼女がカバー曲を歌うときに
心の奥底にある
優しさみたいなものがね
すごくこう含まれるんだな
っていうことをね
まあ思ったりするんだよね
だからこの空洞ですっていうね
曲すごく良くて
この曲はねあの
日曜日のもう夕方ぐらいにね
聴くとすごくいいと思う
もうなんかさこう揺らぎがすごくある感じがする
だからもうなんかやることもねえな
って空虚な感じで
もう怠惰な一日過ごしてしまったな
っていう日曜日の夕暮れあたりにね
54:00
この曲を聴くとね
なんかすごく染みてくる
曲だなという風に思うし
奴らの足音のバラードなんかで言うと
もうこれさ
大地だよねもう生命の神秘みたいなものを
歌う一曲だからさ
もう子守唄だね
寝る前に聴くといいねきっと
まあこのねちょっと2曲
の話をして
本題がね3曲目なんだよ
3曲目は
もうこれ伝説の番組と言っていいね
歌番組があって
これはまたちょっと改めてね
なんかクリスマスのシーズンが近づいたら
話したいなと思うんだけど
1986年87年
この2年間だけ
開催された歌番組があって
メリークリスマスショーという
アカシアさんましかいで
桑田圭介と松戸由実が
まあ音頭を取ってね
やった歌番組があるんだよ
この歌番組に出ている
メンバーってもう
恐ろしいメンバーばかりだからね
桑田圭介松戸由実でしょ
あとボーイも出てるし
菊川浩二アンルイス
小泉京子もね出ているし
あとあゆかわまこと
とかねARBとかさ
キョウシロウとかアルフィとかね
要は当時あまりテレビに
出てこなかった人たちが出た
というねとんでもない歌番組
予算も半端ないからね
これを制作していたフルハウスって
これを作ってもう倒産
しかけたぐらいのさ資金を
ガーッと投下して
作り上げた番組ね3年もやね
さすがに予算がないということで
2年で終わってしまった
伝説の番組があって
その中で愛のさざ波
という曲を歌うんだよ
この曲は島倉千代子の曲なんだけど
この曲を
小泉京子
松遠恵美
アンルイスこの3人が歌う
でアレンジが小林たけしというね
これですね
もうね宝を見つけたというのはね
この曲
島倉千代子の愛のさざ波が
こんな愛のさざ波になるの
っていう
もうね
日本のスプリームスだよ
本当にこの3人が
歌うと
しかもね
この愛のさざ波
だけではなくてこれがベースにあって
例えばイントロ部分とかにはさ
あのロバートフラックの
愛のため息
これをミックスしていたりするんだよね
このアレンジがまたね
すごい
これって小林たけし
という風にね言われてたりするから
小林たけしってこの時代から
こんなことをやっていたのか
っていうね
まあ感じなんだけどもさ
このね
3人が歌う愛のさざ波って
まあ彼女この3人さ
ふりそで姿で歌うんだけども
あのこんなにもなんかね
ほうじゅんな
メロディーとアレンジで
歌う愛のさざ波って
ないし
たぶん今後もこんな曲
こんなアレンジ
57:00
絶対なんか出てこないんじゃないかな
いうほどのねこのね
愛のさざ波
とてつもない曲なんだよね
これリンク貼っておきますから
ぜひ見てほしいし
なんなら広めてほしいくらい
こんなにもね
素敵な曲があるんだということで
本当に多くの人に
すげえ知ってもらいたい
このね愛のさざ波っていうのはね
本当によかった
この3人がさまたすごく
よくて最初アン・ルイスがね
始めるとアン・ルイスって
本当にね
歌が上手いって言ってしまって
知ってるのがアン・ルイスの歌声と
曲も名曲ばかり
アン・ルイスもまた話したい
そして次小泉京子でしょ
3人目の松戸由美が歌うんだけど
当時の松戸由美ってさ
バリバリなんだよね
なんか親父くさい言葉で言うと
一番なんか脂がのっていた旬の時だな
っていうことをね声もものすごくね
あのレコーダーCDの
そのままの歌声の松戸由美がいたし
あの小泉京子の可愛らしさ
っていうのもね
なんか圧倒的なものがあるし
そしてアン・ルイスね
桑田圭介も認めるこのボーカリストのアン・ルイスね
もうね
この3人の組み合わせって
このなんか愛のさざ波だけではね
終わらせたくないような
この3人だったりしたんでね
もう最高でした
もう言葉がないというぐらい最高でした
もう本当にね
宝物を見つけたかのようなね
興奮でね
今日まで話をしてしまいました
今日も曲の話をしていきます
今日の曲はね
1985年にリリースされた
今だからというね
曲です
もうこの今だからという曲はね
もう今になってしまうと
もう奇跡の
コラボなんだよね
松戸由美
織田一雅
座一和夫というね
まあ
このメンバーが今ね
こうやって揃うということは
まあもうないだろうな
というね
この3人が作り歌う曲
今だから
今日はねこの曲についての話をしていきます
12月6日
日曜日今日も話していきたいと思います
こんばんは
この1985年に
リリースされた
今だからというね
まあこの曲
っていうのはさ
やっぱりなんかその
こういう音楽業界の
ダイナミズムを感じるようなね
曲なんだよね
当時さ
恋愛ソングの女王と言われていた
松戸由美
そしてオフコースの織田一雅さん
そしてチューリップの座一和夫
というさ
年齢を見てもね
当時みんなだいたい30代なんだよね
1:00:01
松戸由美が当時31
織田一雅が38
座一和夫が37
という
一番こう油が乗り切っているね
この時に3人が揃って
曲を書くという
しかもこの曲ってさ
何かのタイアップとかそういうことではないんだね
ただこの3人が集まって
いや一緒にやっちゃおうか
ということで
言ってしまうとノリで作った曲なんだよ
この曲ね
CDとして残っていないの
レコードしかないんだよ
だからもう今はね
要はそのレコードで
9番を探すしかないんだよね
全く聴けないという
でも最近はこうしてYouTubeに
そのレコードの音源を
上げてくれる人がいて
聴けるようになってね
俺もこの曲に出会うことになったんだけど
でね
この曲って
もう何か
この3人以外でもね
バックバンドがまあすごくて
キーボードが
坂本隆一
ドラムが高橋ゆきひろ
YMOね
ベースが後藤嗣俊
そしてギターが
高中正義という
もうサディスティックミカバン
というねバンドの面々だったりするんだけど
要はさ
この油が乗り切っている世代の人たちが
みんなで酔ってたかって
楽しんで作ったこの1曲っていうのはね
奇跡の1曲だなというふうに
思うんだよね
でね
いわゆるCD化されていない曲っていうのは
松戸愛美には何曲あってね
その中の1曲で
やっぱりこれも名曲だし
残り続けて欲しいな
っていうふうに思う曲が
ポケットビスケッツに提供した
ミレニアムっていう
曲があるんだけど
この曲なんかすげえいい曲だけどね
こういうなんかね
CD音源化されてないものっていうのはね
ものすごいもったいないな
っていうことを思うね
でまあ小田和正だね
小田和正で言うと
有名なところで言うとやっぱりね
東京ラブストーリーのラブストーリーは
突然になったりはするんだけど
最近の人たちで言うと
やっぱり毎年この時期にね
やられていたクリスマスの約束というね
音楽番組
TBSで深夜帯にね
やっていていろんなその
有名アーティストのコラボが
楽しいということなんだけど
今年はやっぱりコロナでね
残念ながらクリスマスの約束は
オンエアされないということで
残念だなと思うんだけど
小田和正も
山下達郎のように
偏屈な人だなっていうふうに思うんだね
でねこの山下達郎と小田和正って
仲があまり良くない
っていうふうに言われてたりがするんで
その原因にあるのが
昔ね小田和正と山下達郎が
隣り合うスタジオで
収録していたんだけど
まあそういうそのフォーク会のね
通例として隣り合うスタジオで
収録していたら
挨拶しに行くっていうのは通例になっていたんだけど
1:03:02
小田和正がね
山下達郎のスタジオに
挨拶しに行ったらしいんで
そしたら山下達郎は
もうピリピリムードで収録していたから
軽減な感じで
対応してしまったらしいんでね
でそれを根に持ってるかどうかね
本当のところはわからないけれども
まあそういうことがあったんだよね
みたいなね話をしていて
なんかねまあそういう一つ
やっぱり挨拶大事だなとかね
そんなことをさ
思ったりはするんだけど
小田和正はやっぱり圧倒的な
あの声だよね声のあの
もうなんかどこまでも
透き通ったような住み渡るような
あのハイトーンの声っていうのは
もう最大の魅力で
それは小田和正よりも
オフコース時代の曲
に好きな曲が
いっぱいあったりするかな
あのこの間
あのジュジュがね
俺のリクエストの中で歌った
言葉の劇団もそうだし
眠れぬ夜とかね
西条秀樹が歌ったとかね
あとyesyesyesとかね
あの曲なんかも
サビとかね聞いていると
オフコースってもうなんかね
教会音楽のような
なんかそういう
高豪しさを感じるほどのね
やっぱり歌声であり
コーラスだったりしたんだね
だから好きでね
よく聴いていたりはしたね
でもう一人のザイツカズオ
このザイツカズオっていう人は
チューリップそこのリーダーであり
ボーカルをやっている人なんだけど
あのチューリップというバンドは
まあ一番有名なのは
一つ屋根の下のサボテンの花とかね
有名だったりはするんだけど
あのザイツカズオという人は
役者というかな
あの結構ドラマに出ていたりもするんだね
俺がなんとなく
覚えているのは
思い出に変わるまでっていうねドラマがあって
今井みきとか松下ゆきとかね
石田純一が出ていたドラマがあって
あれにもなんか出ていたなっていう印象だね
ただね俺あんまり
チューリップにしろザイツカズオにしろ
あまり通って来なかったので
ほとんど知らないんだね
だから
もちろんサボテンの花とか
あと
唯一好きなのは
虹とスニーカーの頃という曲があって
あれはよく好きでハマって
聴いていたことがあったりもしたね
でさ
この3人がね
揃ってさこの今だからというね
曲を作り上げていくんだけど
どうなんだろう
今言ったら誰なのかなと思ったのね
今の人に分かりやすく説明したいな
と思ったから
なんとなしに思うのは
歌田ヒカルと
ラッドウィンプスの野田陽次郎と
バックナンバーの清水より
この3人が
組んだら
今で言うとね
この感じなんじゃないかな
この曲はさ
一応作詞作曲が3人の合作になっているんだけど
作詞で言うと
松戸愛恵美と
1:06:00
小田和正が割とこの2人が
メインとなってやっていて
作曲は坂本隆一が
割とねメインで
作っていたという風に言われてるんだよね
でまあ作詞なんかでさ
在津和夫はね口を挟もうとすると
松戸愛恵美と小田和正はさ
いやいやいや
もういいからみたい
割となんかそういうね
あしらえをしていたみたいなね
こともねあったりしたようだね
でね
まあこの曲
聞くと
分かるんだけど
いわゆる言われてるのが
在津和夫と小田和正の声が
よく分からないみたいな
2人の声って確かに聞くと一見似てるんだけど
在津和夫の声って
少しイントネーションに
なんか癖があるんだね
癖があるハイトーン
で一方で小田和正の方は
真っ直ぐストレートなハイトーンなんだよね
だから割とすぐ分かる
でこの曲はねやっぱり
サビに向けて次々に
畳み込むようにさ
3人の声が積み重なっていくんだね
そしてサビで3人が
ユニゾンで歌うっていうね
あそこがもう一つの到達点にあるなと思って
でね
この曲にはさ
B面にさアナザーバージョンっていうのが
収録されているんだけど
俺はこっちの今だからの方がね
圧倒的に好きなんだね
ピアノだけでこの3人が歌い上げるんだけど
ただねこのB面の
このアナザーバージョンって
YouTubeでね何人かの方が上げていて
聴くんだけども
どれもさ音がすごい
悪いんだよね
でいやみんななんか
レコードの機器がね
なんか悪いのが針が安いの使ってるのか
みたいなことを思ったんだけど
なんかどうもそういうことではなくて
元々の収録されている音源が
まぁ悪いみたいだったよね
だからいやぁもったいないなぁと思ってね
せっかくならこういうねピアノバージョン
みたいなものも綺麗な音源で
残してほしいのになぁと思いましたね
んでね
まぁこれね
聴いてやっぱり一番思うことは
こういうさそのCD
音源化されずに
レコードしかないのに
YouTubeでさこうして
聴けるっていうことが
やっぱり今までその廃盤になったね
レコードや
リリースすることができなくなったCD
っていうのが残り続けていく
やっぱり唯一の方法なのかな
っていうことを思うんだね
いわゆるそのGoogleドライブ
みたいなものとかさiCloudとか
いわゆるああいうクラウド上で
一元管理する時代っていうのは
そこにはリスクがあって
言ってしまうとさ
あれって所詮民間企業なわけじゃん
でまぁ今はね
大きいから潰れることはないみたいなことは
思うんだけどもそんなことはなくて
潰れてしまうさ可能性もあれば
この間のGoogleフォトみたいに
突然有料化されるっていうね
まぁそういうこともあるし
要はその突然いろんな
制約を受けたりとか使えなくなる
っていうリスクがやっぱりね
ああいったその民間企業が提供している
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クラウドみたいなものっていうのは
やっぱり
そういうなんかリスクをはらんでるような
気がするんだよねそうした時にさ
いわゆるこういうその
ねものが残っていく
方法っていうのは
案外個々の人が保有していて
それがその時代その時代にあった
YouTubeならYouTubeとかね
今後もYouTube以外のものが出てきた時に
そこにこういった
音源をあげるということで
残り続けていくのかな
っていうことをね思ったんだね
だから
どこかで一元管理して
ということはやっぱりリスクがある
っていうことを考えると
ここが持っている
そういう音源素材みたいなものを
言ったら分散してみんなで
持つという
そういうイメージが残り続けていく
もしかしたら唯一の方法なのかな
っていうことを
まあなんかちょっとね
不条理な部分を感じたりはするんだけど
でもやっぱり
いい曲みたいなものっていうのはさ
ずっと残り続けて聞き続けて
欲しいなっていう風に思うからね
じゃあ今回もさ
こうしてねCD化されて
今はCDでも聴くことができない
というレコードしか残っているのは
もうレコードも廃盤になっている
わけだからさ
こうしたものを
YouTubeでこうやって聴けるっていうことはね
ある意味なんかありがたいな
っていう風に今回は
ものすごく思ったんでしたね
今日はね今だからという
この曲についての話をしてみました
それでは
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