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こんばんは、こんばんは、こんばんは。冬ですね。またね、冬が戻ってきた感じで、外はね、雨です。冷たい雨でね、嫌になりますね。
冷たい雨と、雨が冷たいと、どっちが冷たいんでしょうか。ね。
いや、そんなさ、あれだ。そんなね、干渉的な話をしている場合じゃないな。この間さ、とうとうね、野の地のキャベツピーラー千切り、あれをね、買ったの。
で、届くからさ、あのスーパーでキャベツをね、二玉も買ってしまったんだよ。もう千切りで食いまくるぞと思って。で、届いて、いや今日はキャベツの千切りパーティーだと思って。
で、早速さ、野の地のキャベツのピーラーを使って千切りをね、してみたの。そしたら、もうね、がっかりくんだよ。全然ね、とんかつ屋で出てくるような千切りにはね、もうほど遠い。あのね、全然ね、細く切れないんだよ。
で、これ理由は簡単で、やっぱり自分のその手でこうね、ジャガイモの皮剥き機みたいにスライスをするから、その刃を当てる角度の問題とか、力のね、入れ具合で、その太さがさ、結構変わってくるんだよね。
で、それに加えて元々付いているね、このピーラーの刃が、間隔がさ、多分広いんだろうね。だから、想像しているね、あのとんかつ屋のようなキャベツの千切りにはね、ならない。太い。まだまだ全然太い。
で、前からね、使っていたあの大根おろしのようなね、キャベツ専用の大きいそのスライサーがあるんだけど、あっちの方がね、はるかにあのとんかつ屋のね、千切りらしく、細くね、切れる。
うーん、こののの字のね、ピーラーはダメだね。とんかつ屋に出てくるようなさ、ああいう千切りが食べたいのであれば、キャベツ専用のあのなんか大根おろしのようなね、置いて使うタイプのもの、あのキャベツをさ、動かすタイプのスライサーの方が圧倒的にね、細く切れる。
だから、まあこののの字のキャベツピーラーは千切りはできるんだけど、あのキャベツをね、千切りで食べたいという時には、これじゃない方がいいなと思った。
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まあ、もんじゃを作るとか、あのお好み焼きを作るとかね、そういう時にはちょうどいいぐらいの太さには切れるんだけど、あの細くてね、繊細なという時には、のの字のね、ピーラーはね、ダメだね。期待外れだよ。のの字。本当に困ったもんだよ。
こんばんは。キャベツ太郎です。キャベツ太郎っていうね、お菓子あったね。すごい好きだったりしたんだけど。で、今日もね、またざったに話をね、していきます。
あの、この間さ、日曜日の深夜に、本当にもうね、久しぶりにバイクのレースをね、日テレで中継してたんだよ。で、ラテナを見てさ、いやー久しぶりだなと思って。で、見ないとなと思って。
で、あの元GPの第一戦だよね、開幕戦がカタールで開催されて、それをね、中継してくれたんだけど、いやーあの日曜日の深夜枠でバイクのレースって本当に久しぶりに見るなと思って。
以前はね、富士のF1中継があって、それが終わって日テレでね、あのバイクの中継っていう流れがね、あったりしたんだけど、もうしばらくね、まあバイクのレースってもう見るというね、こともなかったりしたので、いやこれは見とかないとと思って。
で、リアルタイムでね、見始めたの。そしたらね、お届けが3つあった。まあバイクのレーサーに関しては、もう全然ね、俺の知らないレーサーばかりで、まあなんかこのレーサーにっていうさ、そういう思い出がなかったりはしたんだけど、まあ元GPってね、今は言うんだよね。
で、その元GPの元2とか元3だったかな。そこでは日本人のね、選手も出ているし、まあ元GPっていう昔のGP500か。あそこにもね、日本選手がいたりはするんだけど、まあそんな感じで見始めたりしたんだよね。
そしたらね、まず一つ目の驚きが、あの日本のバイク、まあヤマハとかさ、ホンダとか、めちゃくちゃね、戦闘力が今ないんだね。
でね、俺がバイクのレース見ていたときって、もうほとんどもうホンダかヤマハかみたいな、そういうものだったりしたんだけど、今はね、ドカ一択、ドカッティ一択。もうベスト10圏内はもう全部ドカッティじゃないかな。
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で、やっと9位とか10位ぐらいにホンダが入りヤマハが入りみたいなね。そんな感じになってるんだよね。だから、いやもう全然変わったなと思って。
でね、俺見ていたときって、まあドカのバイクってほとんどもう戦闘能力がさ、裁判員マンぐらいしかなかったんだよね。でも今やね、もうスーパーサイヤ人状態だね。もうドカ一択。そんな状態になっているというのがね、まずね、ちょっと驚きだったりした。
で、2つ目の驚きはね、あのレギュレーションというかレースのその仕組みがね、だいぶもう変わってるんだなと思って。あのレースが始まる前にさ、アナウンサーの人が、今日はあの長丁場のレースですみたいな。そんな風にね、あのレースの解説を始めたんだよね。
で、まあ見始めると、今日のレースは12週だったかな?で開催されますみたいな。そんな風に始まっていったの。いや12週とか13週ってどんだけ短いんだよと思って。で、やっぱり案の定レースで言うと30分40分ぐらいかな。で終わるんだよね。すごいあっという間に終わってしまうレースなんだよ。
で、レースが始まると12週とか13週でっていうことになってるんだね。いや12、3週しかしないの?っていう。それで長距離レースなの?みたいな。そんなね、違和感があったんだね。だからレース時間もね、まあすごい短いんだけど。
俺がなんか見ていた時って1時間ちょいぐらいやっていた感じがあるんだね。鈴鹿だってもう20週ぐらいしてたように思うんだけどね。それが今ね、12、3週になっているという。そのレース距離の短さだよね。
で、調べていくと、実はね、今まあ車のF1もそうだし、このバイクレースの方もそうなんだけど、あのレースの開催の何ていうんだろう、内容が変わったというのかな。今までは例えばF1で言うとさ、金曜日にフリー走行で土曜日予選でとかね。
あとまあ金曜日予選、土曜日予選の日曜日決勝。そういう流れがあったんだけど、今ってね、F1もそうだし、この元GPというね、バイクレースもそうなんだけど、土曜日にスプリントっていうね、短い距離のレースをするんだよね。
で、その土曜日もレースをして、日曜日も決勝でレースをするっていうね。2日間にわたってレースをするようになったんだよね。
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で、これには理由があって、1つはね、やっぱり観客の動員数を増やすっていう、どうしても決勝人気というものがあるから、土曜日とかもお客さん入ってもらうために土曜日レースを開催してるね。
そういうその集客目的のものでというものが1つと、もう1つはさ、結局予選で上位に行くのは、強いチームしか予選で上位を取れないんだよね。それはF1もそうだし、こういうバイクもそうで。
でもその土曜日にやるスプリントレースで、日曜日の決勝グリッドが決まるっていう風になると、レースだからさ、何かしらこういろんなハプニングがね、トラブルが起きるわけだよね。
それによってその下位のチームであっても、予選のね、上位のグリッド、そこに並べるという、そういうね、ものもあるようで。だからまあ土曜日にね、そういうスプリントレースをやって、日曜日に決勝という、2日連続でね、このレースをするようになっているという。
それがもう驚きだわ。それはね、ただここ最近の流れみたいですね。そういう2日間のレース開催ということもあって、その決勝のレースが短くなったのかな。そこがちょっとね、わからないんだけど。
ただね、まあレースのその距離というものが短くなっているのと、まあ土曜日と日曜日とね、2日にわたってレースをするというね、そういうことはね、あるんだね。でね、もう一つの驚きはね、バイクのさ、ライディングだね。
たまにyoutubeでバイクレースのね、切り取りを見ていて、そんなに俺は気にならないというか、気づかなかったりしたんだけど、今回久しぶりにさ、まあスタートからゴールのね、すべてを見ていると、
あのコーナーリングするときにさ、イン側の足をね、ステップから外して、足をあのブラーンとさせて走るレーサー。それがすごい多いんだよね。で、何このダサい乗り方って思ってしまってさ。
で、最初思ったのは、まあ倒れそうだからね。あのステップからね、外した内側の足で、まあ倒れないようにっていうね、倒れそうになったときに足をね、ちょんとついて立て直すみたいな、そんな感じのためにビビってイン側のね、足を出してるんかなーって思ったりしたんだけど、どうもね、この最近のこの乗り方では、
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このコーナーリングしていくときに、イン側の足をね、ステップから外して乗る、そういう乗り方がね、主流になってるんだって。もともとはね、あの最近までもうね、あの活躍していたバレンティーノ・ロッシー。
彼が始めたらしいんだね。で、それによって一気にね、広がっていったその乗り方みたいで、何がメリットあるんだろうと思って。いろいろね、まあyoutubeとかで見ていくと、あんまりその明確にね、これだから片足をね、外してっていうのがあんまりないんだよね。
ただ、言っているのが、そのバイクを地面にこう押し付けやすいという、そのトラクションをね、寄りかかりやすいみたいな、そんな風に話しているライダーがね、何人かいたりしたんだよね。
だから、まああれでバランスというかトラクションを稼ぐっていうね。そういう意味であの片足を外してっていうね。ああいうライディングが今はね、主流になってるんだって。たださ、ダサいよね。かっこ悪いなーって思って。どうしても俺なんか見てしまうな。
ああいう風にステップから足が外れる時って、まあだいたいこけそうな時ぐらいしかね、なかったりしたからさ。それが今やね。ああいう風に足を出して走るね。あれが主流になっているっていうね。それに驚いたな。だから乗り方がね、大きく変わっていた。
まあでもね、いろいろレギュレーションが変わり、バイクのね、強いメーカーが変わりっていう。見ていない間にね、ごろっと変わってるね。
F1以上にバイクのレースをね、フルで見たっていうのは久しぶりだから。でもやっぱり面白いね。レースは本当に面白い。めちゃくちゃ。またなんか日テレでこういうね、深夜岡で中継してくれたらいいなと思うんだけどね。
どうしてもやっぱり民放で、F1もそうだし、バイクもそうなんだけども、中継をしないとね、なかなかレース熱がね、高まりを見せないっていうものがあるよね。
なんかダズオンとかCSでやっている限りはさ、どうしてもその本当にね、レース好きな人しか見ないからね。その間広がっていかないっていう問題がね、あるなーと思って。
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面白かったね。久しぶりに見たレースは。ね、ちょうど今ね、バリデンをね、読んでるんだね。マガポケっていうさ、アプリがあって、漫画のアプリがあって、そこで無料で読めるんだよね。
一気に無料で全回読めるわけではなくて、毎日チケットみたいなものが発行されて、それで少しずつ読めるっていう、そういうものになってるんだよね。
で、俺はね、今ちょうどあの4時間待機がね、終わったあたり、あそこらへんまでね、今読めてたりするんだけど、やっぱりね、バリデン面白すぎるわ。
このね、茂野周一という人はさ、なんて言うんだろう。人、キャラクター、人物というのかな。そこを描くにはちょっとね、弱点があるんだよね。
なかなかこう、間接表現がうまくいっていないみたいなね。そんな感じもあったりするんだけど、でもそれを読んでいく中でさ、慣れていくというね、ものがある。でもね、そういうその人物表現以上に、バイクに乗っている、あれがもう果てしなくね、いいんだよね。
前にも話したけど、漫画からバイクの音が聞こえてくる、こういうものってないもん。バリデンしかないもん。イニシャルDも音するかもしれないけど、俺イニシャルDあんまり読んでないから、バリデンしか知らないもん。
さすがに俺が子供の頃に見ていたさ、サーキットのオンカミとかね、全然音はしてこなかったよね。ナナハンライダーとかもしてこなかったよね。ナナハンライダー知ってるって相当おっさんかもしれないけど。
このね、バリデンのやっぱり凄さはね、あのバイクの音、エキゾーストの音、あれが聞こえてくるっていうね、これがもう画期的な漫画だった。あと圧倒的スピード感ね。
だからまあ陶芸の時代、あのーCBとかさ、秀吉の刀とかね、ああいう時代に描いている時ももちろんいいんだけども、やっぱり4時間耐久になってからさ、一気にね、もうバイクの描き方がもう5本も6本もね、上手くなっていくんだよね。
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本当にね、かっこいいバイクのね、描き方をするなーっていう。それがね、改めてなんかバリデンを読んでてね、あった。ねえ、やっぱり4時間耐久といえばさ、秀吉でしょ。
あの4時間耐久の主人公って、俺はもう秀吉だと思ってるんだよ。コーナーの途中でさ、嫌がらせみたいに邪魔をされてしまって、それでこけてしまう。で、ピットまでね、あのバイクを押して帰ってくるっていう。あのシーンがあるんだけど、あの4時間耐久はね、俺はもう秀吉が主人公だなーと思って読んだね。
まあ何度読んでもそう思うね。でさ、まあ秀吉って死んじゃうじゃん。ねえ、まあ読んでない人はあれかもしれないけど、まあだいたいね、読んでると思って。秀吉は4時間耐久で駒群とね、あの組んで優勝するんだよね。で、その後2人であの峠走りに行くんだけど、まあそこでね、事故にあって死んでしまうんだよね。
で、これさ、あのなんでね、秀吉が死んでしまったかっていうものを、シゲの秀吉さんが話をしていて、あのままね、秀吉を描いていったら、もうね、その主人公の駒群を食ってしまいそうだったっていう。そんな風に言ってるんだよね。だから、あそこでね、秀吉にはね、ピリオドをつけたという、そういう話をしてるんだよね。
で、確かに今ちょうどね、あの峠で事故る直前まで、今読めているんだけど、あの4時間耐久から、まあそのレースが終わって、あの峠を走るまでの、あのストーリーで描いている秀吉って、確かにね、読んでいると、あのまま描いていたら、もうさ、あの二兎追うもの一兎も追えずみたいな状態に確かになるなぁと。
コマ群の方はさ、本当にそのスプリットレースでね、活躍していくっていう、そういうストーリーをね、まあ描くんだよね。未来においても描くんだけど。で、一方秀吉の方はさ、まあ耐久レースでね、活躍するような、そんな未来が描けるんだよね。
だから、二人とももうね、時代の名レーサーだからさ、この二人を同時並行で描いていって、また交わる瞬間を描ききれるかっていうと、確かにね、ちょっと難しそうだなっていう感じはあるよね。スプリンターと耐久レーサーみたいな、その違いもあるしね。
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だからやっぱり、あそこでね、秀吉にはピリオドを打たないとっていうね、そういう決断をしたんだろうね。
まあただ秀吉の未来もね、見てみたいなと思ったりしたね。結局コマ軍は一度も秀吉に勝てなかったりしたんだよね。峠でも抜けないし、サーキットでも抜けないし。
だからずっとね、ワールドグランプに行ったとしても、ずっとその秀吉の影を追い続けるみたいな、そういうものがあるんだよね。
まあバリデオはやっぱり面白すぎるわ。本当にこの4時間耐久のところでも面白いわけで、ここから先も面白いんだね。世界GPに出てから、そうだし日本GPだったかな。なんか年下の若いね、早いのが出てくるんだね。そことのやり取りとかも面白かったりしてね。
まだまだ先が楽しみだね。だから今日課として、朝起きてまずバリデオを読むみたいな、そんな感じになってますね。
興味がある人はね、マガポケっていうアプリで無料でね、毎日本当に週刊誌の1話分がね、3話分くらい見れる、そんな感じになってるんだけどね。まあいいペースで楽しめるんじゃないかなって思いますね。
で、まあこのバイクレースをきっかけにさ、もう本当にすげー思い出すんだよ。いろんなことをバイクは思い出す。まあ車もね、自分が好きで乗ってたりしたんだけど、あのバイクはバイクでね、俺は現状の免許しかないからさ、スクーターに乗ってカメって言いながらね、よくバイトに向かってたりはしたんだけどね。
で、スクーターの話も懐かしいんだけど、レーサーの話があって、今回のね、このイン側のステップから足を外して乗るっていう、あの乗り方って、俺が見ていた時の時代にはさ、アウト側のステップを外して走るレーサーっていたんだよ。
ランディ・マモラって言って、あの体があんまり大きくないんだよね。そういうレーサーがいて、マモラもすげー速かったんだよ。で、あの人はアウト側のね、ステップから足を浮かせて乗るっていうね、あのライディングが特徴のね、ライダーがいたりして、この多分80年代ぐらいだよね。
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一番俺も、車のレースも見ていたし、バイクのレースもね、欠かさず見ていたという時代があってさ、なんかね、この足を外すっていう意味では、マモラをね、思い出したりした。
あと俺がね、印象に残ってるのはね、いろいろ言い過ぎるんだけど、当時ね、一番好きだったのはスペンサーなんだよね、フレディ・スペンサーが、もう好きで、500ccと250をね、同時期に両方とも出場して、両方ともね、タイトルを獲得したっていうね、唯一のレーサーなんだよね。
もう今は両方にね、あの、ノミネートするっていうことができないから、もうスペンサーのようなさ、500cc、250cc、ダブルタイトルっていうのはもう不可能なんだよね、今の時代はね。
でもあの当時はね、まあスペンサーはそういうふうにね、ダブルタイトルを獲ったし、ファースト・フレディってさ、もう何、1周目から、もうぶっちぎりで、あの2番Dカーをね、離していくんだよね。
で、また乗り方もね、もう暴れ馬、ジャジャ馬をね、ナラスカのように力でねじ伏せていくみたいな、本当にこう、ポンマ軍のようなさ、あの、テールをね、スライドして走っていくみたいなさ、そんな感じの走り方をするね、天才レーサーがいたんだよね。
だからね、まあ当時はあんまりスペンサーのレースって日本では、なんかね、テレビ中継とかあんまり見れる機会がなくて、そのレースのね、ああいうなんか番組とかでスペンサーの話題を知るとか、まあバイクの雑誌で知るとかね、そういうことで知っていくんだけど、あのスペンサーのね、天才的な感じがもうすごい好きだった。
あとスペンサーといえばもう出てくるのがね、ケニー・ロバーツね。もうこのスペンサーと優勝争いをね争ったというキングケニーとね、言われたケニー・ロバーツ。ケニー・ロバーツは何だろうな、スペンサーに対してっていうね、ものがあったから、何て言うんだろう、俺の中であんまりその派手さみたいなね、ものは、
あんまり感じれなかったりしたんだよね。でもなんかあの安定した走りがね、好きで、その後にね、ワインガードナーってね、出てくるんだよね。まあ4、あの8体か、あれでもね、まあ何度となく優勝するし、まあGPのね、選手権でもね、あの強いというね、ワインガードナーっていう、そのね、安定して走るね、レーサーがいて。
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ワインガードナーと何となくね、俺は重なるものがあったかな。で、ワインガードナーと言えば、エディ・ローソンね。まあこのエディ・ローソンもミスをしないレーサーだったりしたな。このローソンとワインガードナーね。この2人がよく8体とかでバトルをね、繰り広げていた。そんな印象があって。
でもなんかローソンにしろ、ガードナーにしろ、あんまり派手さをね、感じれなかったりしたんだよね。だからレースを見ていて、あんまり俺はワクワクするものがなかったな。それよりもスペンサー出しみたいなものがあったね。
そっから次に出てきたのが、ケビン・シュワンズがね、出てきた衝撃が俺はね、あった。シュワンズのライディングもすごい独特で、コーナーとか入る時とかコーナーリングしている時に上半身がさ、すごい立ってるんだね。
ダックスフォンのみたいに、ちょっと胴が長いのかなっていう。そういう感じがあって、上半身をね、すごい立ったままでコーナーリングしていくっていうね。あのなんかね、独特の乗り方が、なんていうんだろう。見た目としてはあんまりかっこよくないんだよね、乗っている姿は。
でも恐ろしく早いというね。あのケビン・シュワンズのね、衝撃が俺はあったな。でね、自慢していいですか。俺ね、ケビン・シュワンズと握手したことがある。
ちょうどあの鈴川で世界GPがあった時に、仕事でね、たまたま行く機会があって、あの鈴川に併設されているさ、レーサーの人とかチームの人たちが泊まるロッジみたいなものがいっぱいあるんだよね、あそこにはね。
で、そこに俺たちも宿泊してて、朝ね、散歩してたらケビン・シュワンズもなんかランニングかなんかしてたんだよね。で、その時にね、握手してもらった。すんごい感動した。
まあやっぱり大きかったね。背が大きいね。180くらいあったんじゃないかな。もっとあったかな。すげー大きいなーっていう。そういう人だったりしたなー。だからケビン・シュワンズはね、妙に印象に残っている。
で、俺がバイクのレースにハマってみていたのはここら辺までかな。その後にレイニーとかね、出てくるんだけど、もうレイニーとシュワンズの時代になると、あんまりバイクレースをね、見ないというものになっていったりしたな。
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だからロードレースの世界チャンピオンの一覧を見てみるとね、俺がバイクのレースを見始めたのは、ケニー・ロバーツあたりだな。ウンチに行ってあんまり覚えてないんだな。ウンチに行ってあのガードナーとね、なんかガードナーのバイクに突っ込まれてしまったりしたんだよね。
で、スペンサーが出てきて、ローソンが出てきて、というね、この80年代後半からだね。で、ウェイン・レイニーの時代が続くのか。
これ見るとあんまりあれなんだね。シュワンズってタイトルは取ってないんだね。なんか俺シュワンズすげー早いっていうそんな印象があるんだけど。
レディ・ローソンのあたりからずっとしばらくウェイン・レイニーで、93年にケビン・シュワンズで、94年以降がドゥーハンなんだね。マイケル・ドゥーハンか。
かろうじてドゥーハンの時代ぐらいまでは覚えてるかな。あとピアッチとかね。あと日本だとやっぱりハラダーがいたからね。あとね、この90年代あたりってサガタがいたりアオキがいたりっていうね、日本のエーサーもめちゃくちゃ活躍したからね。
でここらへんまでかな。で2001年からこのロッシーの時代がね、しばらく続いていくんだね。バレンティーノ・ロッシーの時代だね。だから俺ロッシーはほとんど見てないんだね。知らないんだよな。
で今はフランチェスコ・バギャイアというね、選手ですね。わかんないな。もう今は全然わかんない。マルク・マルケスは名前を聞いたことがあるな。
バレンティーノ・ロッシーあたりまでかな。名前を聞いたことがあるのが。どれがすげー見ていたっていうのは、ガードナーとかローソンとかシュアンツとかそれぐらいの時代までだな。懐かしいね。
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本当によくハマって見てた。日本でもなくなってしまったけど、ノリックとかめちゃくちゃ速いレーサーがいたりしたしね。
今は今ですごいレーサーがいっぱいいるみたいで、元GPの2とか3にも日本人レーサーが活躍しているという人たちがいるし、元GPの上でもいるんだけども。
そういう日本人レーサーと合わせて日本のホンダやヤマハのワークスチームが活躍してほしいね。
鈴木も川崎もつい最近撤退してしまったというものもあったりしてね。寂しい限りではあるんだけど。
やっぱりこういうふうに民放でやらないとなかなか見る機会が本当にない。
で、やったらやったでさ、やっぱり見るしね。ハマっていくしね。またそこで魅了されてというね。そういう裾野が広がっていくっていうさ、ものがあるからね。
なかなかこういうスポーツ中継というのは、ペイビューみたいなものにならざるを得ないという、今の環境があるんだけども。
何度かね、頑張って民放なり、まあアベマでもいいな。頑張って見せてほしいなーって思ったりはするな。
ちなみにね、俺が乗っていた現地はね、リードです。リード50。当時はね、俺の周りはさ、もうなんかみんなあのパッソルとかね、パッソーラばっかりだったりしたんだよ。
パッソルパッソーラになんかチャンバーつけてみたりね、して乗ってんのみんな。で、うるさいだけなんだよ。わーって。うるさいだけでめちゃくちゃに遅いんだよね。
で、そっからね、革命的なバイクが出てきたのが、鈴木のハイだね。後輩がハイを買って、一緒に走ってたりすると、もうさ、信号のスタートダッシュでもね、追い抜かれるし、スピード上げていってもさ、もう全然追いつかないんだよ、リードじゃ。
で、鈴木のハイはめちゃくちゃ速いんだなーっていう驚きがあったね。ただまあハイにしろさ、まあパッソルパッソーラにしろ、なんかチャチンだね、プラスチックバイクみたいな感じがあってね。
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で、俺はあのリードのドシンドしたあの感じが好きだったからね、あのリードでね、カメとかね、言いながらバイトにね、行ってましたね。
あとね、あの当時デザインでかっこよかったのは、むしろあのヤマハのベルーガーとかさ、あの鈴木のジェンマとかね、あのデザインは、まあベスパーをね、思わせるようなデザインで綺麗だなーって思いながら見てたんだけど、いかんせん、ジェンマにしろベスパーにしろめちゃくちゃに遅いんだよね。
だから、俺はね、リード。あとね、あれがあったな、あの50ccでミニレーサーレプリカって流行ったんだよ。えっと、NSR50とYZMだっけ、ヤマハとホンダのツーストのさ、ミニレーサーレプリカのバイクが出たんだよね。
あの衝撃は、はかり知れないものだった。ロスマンズガラーとかさ、ヤマハなんかで言うと、あの鈴木の8台のTEC21カラーのね、バイクとかが出て、いやー欲しいわーってね、思ったバイクだったりしたね。
ただもうあそこらへんの時代は、俺は車だったかな、もうそういう時代でもあって、欲しいなと思ったけど、買うまでにはいたらなかったりしたんだよね。
で、当時、うちの方だと結構ね、走り屋が集まっている場所があったの。なんか04で言うと13号メタデッジだしみたいな。あと船の科学館があって、あそこにね、昔トンネルの手前に入るあたりで、コーナーがあったんだよね、右コーナーの走れる場所があって。
あのコーナーでね、みんな車でドリフトしながら走るとかね、そういう場所があったんだよね。で、バイクだとね、あの火災の臨海町ってあって、ちょうどね、湾岸道路になっていくところがあるんだけど、そこに一ヶ所だけコーナーがあるんだよね。
そこに土曜日の夜になるとね、バイクの走り屋の方たちが集まって、あの一つのコーナーにね、ステップをガリガリ言いながら曲がっていくという、そういうバイクの走り屋が集まるような場所があって、そこで一番沸かせていたのが、このミニレーサーレプリカのバイク。
それがね、すげー人気だったりしたのをね、思い出したね。もうなかなかね、こういううちの方だと、そういう場所はもう全部ね、規制されてしまって、道路にね、凸凹のね、ものがあったり、まあ元々集まれるような場所も、もうね、ないし、まあ綺麗になってしまってるからね。
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昔みたいに何にもないという時代はさ、そういう車やバイクでね、なんかわけのわかんない走り方をしても許されるっていう場所があったりしたんだけど、今はまあね、もうないからね。
楽しかったね、すごい。まあちょっとね、開古な回になってしまったんだけど、やっぱりなんかね、まあ車は車で面白いんだけど、やっぱりバイクのレースも面白いね。あの芸術のようなさ、あの走りというものは面白い。
あとあの人の名も見たんだ。その流れで、あの片山隆美ね、日本で初めて世界GPで2位かなんかになったレーサーがいるんだけど、あの人はね、まだまあ現役に活躍されていて、YouTubeでね、配信動画をされているんだけど、
俺片山隆美がすげー好きで、あの写真集とかね、あの当時買ってた片山隆美のね写真集があったりして、でその後に平忠彦とかね出てくるんだけど、俺の中では片山隆美がね、すげーまあ日本を代表するレーサーだったりしたね。
でもまあすげー速いレーサーで、まあイケメンだしね。今はもうちょっとね、松山千春かしてるね、ものがあるんだけど。面白いね。あの人のなんかバイクチャンネルで、まあスペンサーのね話をしているものを見たりしたんだけど、面白かったなーすげー。
まあスペンサーがなんでね、ああいう走りをしているのかとか、まあ実際にスペンサーと片山ってね、同じチームで走っていた時代もあったりしたからさ、よく知ってるんだね。そういう話もね、聞けたりしてね、面白いね。
まあ日本だとバイクで言うとこういう片山がいたり、タイラーがいたり、マクドナルドで言うと星野がいたり中島がいたりっていうね、こういうなんか自分がかつて見てきた人たちがね、今こういう語り部となってね、あの当時の話をしてくれたり、まあ今のね、あのこういうレースについてのね、解説をしてくれるっていうのはいいね、面白いわ。
もう一度、まあもう一度というか、何だろうな、なんかもっとね、その車のレースにしろバイクのレースにしろ身近に感じられるような、何て言うんだろうな、持っていき方というのかな、そういうなんか機運が上がればいいなーとは思うんだけど、まあ今はなかなか
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難しいよね、エコーだからね、自動車で言うと電気自動車のね、時代で、まあ街中でね、東京でもEカー、Eカーだっけ、電気自動車のね、モーターレースが行動で開催されるというものはあったりせよさ、なかなかこのかつての時代にあったような
来年エンジンで走るような車であるとかこういうね、あのバイクでっていうものが、なんか盛り上がってこないというのがね、ちょっと寂しいなーって思ったりするな、そんな寂しい思いを埋めてくれるのはバリデンだよ、バリデン、バリデン読んでみ?
本当に面白いよ、たぶんあのバリデンを読む流れでイニシャルDとかね、読みたくなるんだろうね、でも俺はね、あのイニシャルDよりもバリデン派だから、コマ軍派だから、あれコマ軍ってさ、なんでコマ軍っていうか知ってる?
山梨の北コマ軍だったかな?っていう場所があるんだよ。そこの出身が、茂野秀一さんの奥さんの地元なんだね。だからバリデン書いてた時は、まだ結婚してないのかな?で結婚していくんだけど、やっぱり思いがあったんだろうね。
そういうことから、奥さんのその出身地、コマ軍っていうね、そこの名前から、あのバリデンの主人公の名前をね、コマ軍にしたという、そういうね、経緯があります。豆情報です。
ということでね、今日はほとんどね、バイクの話、レースの話、開講中になってしまいましたが、この辺でお休みなさい。