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こんばんはー、こんばんは。かすれ声さんのゆうです。こんばんは。
4年前のね、自分の声を聞いて、いやー、イケボだわって思った。
もうさ、この4年でね、声が恐ろしいほどに老いた。
もうさ、じいちゃんボイス、罵声のスナックおばちゃんボイス、そんな声になってきた。
もう声がさ、カスカスなんだよね。カスカスカスっていうね。
もうそういう状態でさ、声がね、めちゃくちゃにおじいちゃん化してた。
もうさ、いたたまれないわ、この声。
なんかね、思い出したように、実はこの方角にいるとね、別にもう一個4年前に、
この音楽の話をする専用のポッドキャストを始めたっていうことがあったんですね。
なんか転写日とかなんかあるじゃん。始めるにはいい日っていう。
そのタイミングで始めたというものがあって、
でも番組がね、分散してしまうから、もうこの方角にいるだけでいいやっていうことで、
その時に立ち上げたものはもう放置したままなんですね。
それでもまあ残ってたりはするから、思い出したようにそれを聞いてみたの。
そしたらさ、イケボだった。
ASMRできたんじゃないかっていう、勘違いをさせてください。本当に。
俺もピッチャピチャ言いながらね、4年前だったら配信できたかもしれないなってね、思った。
あのね、声にね、潤いがあるんだよね。
ジジイとかさ、ババアになると、もう肌がさ、水が浸透していくでしょ。
跳ねつけないでしょ。脂っ気がないから。水を肌に垂らしたらスーッと馴染んでいくでしょ。
そういう感じではなくてね、もうなんかね、みずみずしいんだよ、声が。
いや、こんなにもね、声って変わるんだなぁと思って、もう悲しい思いになってしまって。
で、その時はさ、収録していた環境が、あのコンデンサーマイクのね、いいやつで収録をしてたりしたんだよね。
アストンだったかな、なんかのコンデンサーマイクで録っていて。
そういうマイクの効果もあって、よりいい感じの声に録れていた。
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だからね、いや今このかすかすのさ、軽石みたいなね、この声でも、コンデンサーマイクを買えば元に戻れるかなっていう風にね、
作曲して、あのコンデンサーマイクをね、これがね今、そのコンデンサーマイクで録っている音声です。
まあ案の定ね、外からの音がもうビシバシ入るよね。
子供は騒いでるし、犬は鳴くしみたいな、まあそんなね、日常感あふれる音もね、一緒にお届けできるのがこのコンデンサーマイクの良さでもあり、悪さでもあるというものがあって。
あのコンデンサーマイクはね、もう何度となく使ってきたから、まあうちの環境にはもう合わないなっていうのはわかってるんだよね。
その今言ったようにこう、俺の生活の中はさ、もうノイズまみれだからさ、もうなんかMRIに入ってね、あの時期の中でもうどんすかどんすか言われてるような、そんな環境で収録をしているので、
まあコンデンサーマイク合わないなっていうのがあったんだけどね。
今回ね、いろいろ見てて、まあそんなに高いやつはもういいやと思って、安いやつで音がまあいいかなっていうね、ものをね、いろいろ探していく中で、今回買ったのはね、
あの坊やのB by M800というね、コンデンサーマイクですね、大型ダイヤフラムスタジオマイクということで、これはね、約9000、約じゃないな、ギャグで言ったら1万円。
俺が買った時は9800円だったかな。
その値段でね、買いました。で、これはね、何がいいかっていうと、ショックマウントもついて、ポップガードもついてというね、セットになっているんだよね。
そのセットで、まあ9800円というね、ものもあるし、いろいろレビューのYouTubeとかを見ていると、割とあの、なんていうんだろう、
普通に録ると、梱風がかったような声に録れるんだよね。それがなんか、芯の太い音に録れていいなっていうね、そういうものがあったので、まあ、これをね、買って今収録をしています。
で、これ、ちなみにね、いくつか機能がついてて、ハイパスの機能がついてて、まあ、ローを切るというものと、マイナス10dB低くね、録ってくれるというね、モードがあるんだよね。
ちょっと試しにハイパスをかけてみようか。
これがハイパスを切った音ですね。
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このね、坊やのマイクは、ハイパスを入れるとね、150ぐらいまでかな、ごっそり下を持っていかれるんだよね。
だから、かなり声が、低音がない音になるんだよね。
だから俺のこの、今のカスカスボイスがよりカスカスになっていくというね、もう軽石を通り過ぎてフガシのようになっていくというね、そんな声になるんだけど。
なんかね、いろいろ試した感じでは、ハイパスを切った方が多分、俺の声は聞きやすいんじゃないかなっていう風に思うんだけど、自分が聞いててあんまり面白くないんだよね。
だから、ハイパスをね、入れない声で録ります。またね、元に戻します。
で、これがまた元にね、戻した声です。
もう明らかに、あの低音がね、もう全然違うというものがあるんだよね。
感じとしてはこっちの方が、自分としてはね、好みではあるんだよね。
まあ、かろうじてカスカスの声でも、ちょっと地に足がついているっていうね、そういう感じの音になるので、まあね、張ってみました。
もうこのマイクの間というのはあまりにも深すぎてさ、もう何だろう、結構マイクはもう何種類試したかというほどに結構試してて、多分50はいかないけど、でも40ぐらいは試したように思うんだよね。
ダイナミックマイクからコンデンサーマイクからラベリアマイクからワイヤレスマイクから、まあiPhoneとかね、あとイヤホンかワイヤレスイヤホンでとかね、いろいろ試してみて、まあ分かってきたこともあるしね、自分に合うマイク、合わないマイクというものがあるんだけど。
まあ今回その格安のこのコンデンサーマイク買ってみて思うのは、やっぱりね、安いマイクは安いなりの理由があるし、高いマイクは高い理由があるなと思って。
高いマイクは素直な音を取るんだよね。本当に正直な音を取るというのかな。妙にそのマイクならではの色付けをしないというものがあって、だからそのいろいろ収録した音を加工するとかコンプかけるとかサチュレーションかけるとか、
そういう使い方をする人にとっては、やっぱりあの価格が高いマイクを使うなりの理由があるんだなっていう。それは素直な音を取れるから、その後にいろいろDTMのソフトで色付けしやすいというものがある。
一方、低価格帯のマイクっていうのは、やっぱりその低価格ならではの激戦区の中で色付けというか個性を出していかなければいけないから、そのマイクのカラーをつけるんだよね。
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だからこのボーヤーの今回のマイクであれば、割とその低音よりの音でコンプをかけたような感じの音にしているとか、比較的格安のUSBマイクとかも、ETとかもそうだったりしたんだけど、割と低音を豊かに聞かせるそんなものが多いね。低価格帯のマイクって。
で、これ面白いもので、イヤホンがあるじゃん。ワイヤレスのイヤホン。例えばアンカーとかさ、ああいうところのイヤホンって、だいたいね、低音強調して疲れるっていうものがある。
だから低価格帯のマイクであるとかイヤホンっていうのは、低音強調のものがもう圧倒的に多いね。なんか低音が豊かだとさ、一見迫力があってね、ああこれいいわみたいな感じになるんだけど、でも低音にもね、いい低音と悪い低音があるんだよね。
その中でも俺、やっぱりベタではあるんだけども、低音としてはね、いいなと思うのは、やっぱりね、BOSEの低音は一律の長があるね。一歩、二歩ぐらい前に行ってる感じがある。
で、ソニーのワイヤレスヘッドホンとかね、イヤホンとかも低音強調なんだけども、ソニーの音はね、俺なんか下品に聞こえてしまうんだよな。
格安のAnkerとかね、あそこら辺のワイヤレスイヤホンとかヘッドホンと比べると上質な低音ではあるんだけども、でもBOSEとソニーを比べてしまうと、ソニーの低音は下品な音に、俺は聞こえてしまうな。
だからやっぱりどうかな、あんまりDTMとかああいうソフトで加工しないでね、そのままこういう風にPodcastで配信するとか、あとユーザー配信でね、ライブ配信するとか、そういうものにおいては、この低価格帯のマイクでも十分じゃないかなという風に思う。
その低価格帯のマイクで自分の声に合うマイクというものを見つけてやればいいしね、低価格帯であっても、ロー寄りのマイクもあれば、ミッド寄りもあるし、ハイ寄りのマイクもあったりするので、その声に合わせたものを使うのがいいなという風に思う。
あとまあ曲作りであるとか、例えばこういう風にPodcastでいろいろキット貼ったとかね、コンプをかけてとか、後処理でいろいろやる人においては、あの高価格帯のマイクの方がもういいね、全然いい。
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あと処理をするのであれば高価格、取って出しをしたいのであればもう低価格帯の色付けがされているものでいいなというね、そんな感じがありますね。
まあそんなね、マイク買いました。
このマイクとかさ、いろいろ変える度に毎回音が変わっていくというね。
マイクとともにね、変えたのがオーディオインターフェースというか、まあライブ配信用のみたいなね、そういうものがあって、プレソーナスのレベレーターって読むのかな。
IO44っていうね、それを使ってますね、今ね。
もともとスタジオワンっていうDAWのソフトが欲しくて、それを試しに使ってみたらさ、ロジックよりも使いやすかったりしたんだよね。
一番は軌道の速さとかね、そういうものがあって、ロジックの方はね、いろいろプラグインがいっぱいあるから結構ね、立ち上げに時間がかかるんだよね。
でもスタジオワンの方は、同じプラグインを認識するんだけど圧倒的に軌道の時間が早いというね、ものがあって。
お試しでスタジオワンを無料で使ってみたらコトの方が使いやすくてさ。
で、そのスタジオワンに行った理由っていうのが、iZotopeのRX10。
あれでリップノイズとか部屋のノイズとかを消してるんだけど、そのRX10でプラグインを使おうと思うと確実に落ちるようになってしまったんだよね。
だから外部のプラグインが全然使えないということで、しょうがなく騙し騙しロジックでやったりしてたんだけど。
でもその軌道のめんどくささというのがあって、ダウデっていう風に探していったらスタジオワンにたどり着いたんだよね。
ただスタジオワンはさ、俺持ってないから新たに買うとなるとさ、スタンダードの無料のやつっていうのはプラグインが使えないんだよね。
外部のプラグインを読み込むことができないから使えないんだよね。だからアーティストかプロフェッショナル以上じゃないと外部のプラグインが使えないんだよね。
プロフェッショナルはもう使わないからアーティストバージョンでいいやっていう風に思うと、アーティストが13,200円するんだよね。
どうするかなと思って色々探していくと、このプレストーナスのオーディオインターフェースとか今回買ったIO-44とか買うとスタジオワンのアーティストが無料で付いてくるんだよね。
だからこのIO-44俺が買ったのは17,800円なんだよ。
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それに加えてスタジオワンが付いてくるから、あと3,000円4,000円足せればこのIO-44も買えるわけだし、ということでIO-44を購入したという経緯がありますね。
もともとはこのスタジオワンが欲しかったからというものがあって、まあIO-44使わなければ売っ払ってもいいわみたいなね、そんなことを考えてたりはしたんだけど。
音の他を導入してみるとコンパクトだし、音もそんなに悪くないしね。
うまく使っていてもループバックとかも簡単に設定できるし、色々声をね。
こないだ使ったRODEのBroadcastとか、あれと同じように声も色々変えれるんだよね。
またやっちゃう?またやっちゃうか。
これがね、デフォルトでこのIO-44を制御するアプリに入っているデフォルトの設定。
これがね、Broadcastという設定の声になります。
このアプリでやると、ハイパスを設定できたり、ゲートを設定できたり、コンプEQ、リミッター、あとボイスっていってね、レコーとかあそこら辺が設定できるんだよね。
だから細かにかなり設定できるというものがあって、これがBroadcastという声ですね。
これがボーカル。歌を歌うときに良いという。
俺はジャイアン。ガキ大将。いつもポコチンに行ってる。行け行けどんどん。ガキ大将。っていうね、そういうときに使うものですね。
これがスラップエコー。やっほー。おげんこでしたー。
いろいろ言っていったんだよね。うざいよな。
これが買った人に、プロの音作りをされている方が、いろいろこのアプリで設定をしてくれて、
それをダウンロードして使うことができる。放送用の男性というものですね。
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この声の感じも悪くはないんだけども、やっぱりちょっとこもり気味になるんだよね。音の声がね。
だからということで、また元に戻しますね。
あとね、いろいろできるよ。ゲートを設定した。これね、ゲートだけではなくて、エキスパンダーができるんだよね。
このエキスパンダーゲートってめちゃくちゃ使いやすくて、ゲートだと完全にオンオフしてしまうんだよね。
でもエキスパンダーのゲートだと、小さい音は四気一以下の音を完全にゼロにしないで、少し薄らね、残してくれるっていう。
だから自然な感じになるんだよね。息遣いとか、完全にゲートでオンオフしてしまうと、息を吸っている音も止まってしまうというね。
そんな感じがあるから、エキスパンダーゲートっていうのがすごい良い。
あとEQがあるんだけども、EQも3つあるんだよね。スタンダードとパッシブとヴィンテージっていうね。
EQが3つから選んで設定できたり、コンプも同じようにスタンダード、チューブ、FETというね。
3種類のコンプから選べたりするんだよね。
だからこのアプリで結構ね、自分の声に合ったものを追い込んでいけるというものがあるんだけど、
でもこれを見るとやっぱり、ライブ配信、ゲーム配信とかするため用のという感じがあるね。
こういう風にポッドキャストを収録するという上においては、取って出しをする人にとってはこのアプリがすごい便利かもしれないんだけど、
後処理するのであれば、あんまりこれはあってもなくてもいいかなという感じがあります。
で、元に戻しますね。
これが元に戻った声ですね。
この声、いいわ。
俺はこの声がいいわ。
そんなオーディオインターフェースとマイクをちょっと変えてみたということです。
あとね、もう一つ俺ね、ちょっと沼にはまっていたのが、電池。
充電池。充電器。機能ね。充電器の。
電池を整理していたら、エネループのプロが何本か出てきたりしたんだよ。
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それを純正のエネループ用の充電器でやると、エラーが出るんだよね。
要はもう劣化してしまって充電できないという状態なんだよね。
このエネループプロって結構高いんだよ、電池として。
4本で2000円とかしたんじゃないかな。値段は忘れたけど。
普通のエネループよりも高いんだよね。
そんなに使ってないのにこれもう使えないんだと思って。
前にね、フラッシュライトとか好きで、いろいろね、電池のこととかフラッシュライトのこととか沼ってた時があったから。
そういえば電池を活性化して使えるやつだったなと思って。充電器で。
いろいろ調べていくと、中華製の寒電池充電器でエキスターっていうメーカーのやつがあるんだよね。
昔からエキスターの充電器とか海中電灯って有名で知る人ぞ知るというものがあって。
中華製であってもここのものなら安全というか使えるかなと思って。
充電器を買ったんだよね、このエキスターのやつね。
これがなんと8本も同時に充電できるというものと、
あと普通の充電器でやるとエラーって表示されるものをリストアしてくれる、そういう機能がついている充電器なんだよね。
これでエネループプロ復活できるかなと思って。
届いて早速充電してみると、エラーは出ないようにはなったんだけど、もう全然容量が3分の1ぐらいしかないんだよね。
エネループプロって2400ミリだったかな。
それがもう600とかそれぐらいしかいかなかったのかな。4分の1ぐらいか。
それぐらいしかもう充電できないんだよね。
だからもう完全に死んでしまっているというね、五輪銃状態の電池になってしまって。
でもそれ以外のエラーで充電できなかった電池が何本かあったりしたんだけど、それは復活したりした。
このエキスターのバッテリー充電器はいいよ。使えるよ。8本同時に充電できるということもあるし。
あとその電池の内容量を測ったり、電池の内部抵抗値を測ったりもできるというね。
結構充電中もメーターが細かく動くんだよね。それを見ているだけでも楽しいというものがあって。
大体の市販されている電池、コンビニで買えるような単3とか単4とか。単2単1は多分できないな。入らないと思う。
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単2はできるかな。やってないからわからないんだけど。単1はできないと思うな。
1個飛ばしてやればできるかな。
単1単2はわからない。家にあった単3と単4は問題なくできました。
あとフラッシュライトとか好きな人であれば10440とかね。リチウムイオン系のああいうバッテリー。
あれも充電できるというものがあります。ボタン電池はできません。
ボタン電池の充電器ってないか。
そんな電池充電器沼にハマっていろいろ見ている中ですげえ面白いなと思ったのが、こういうバッテリーの充電器を一番必要としている人たちって、
一つはこのフラッシュライト界隈っていうのがあるんだよね。フラッシュライトも本当に面白い、ぬまれる世界でもあるから。
フラッシュライトの世界があるんだけど、もう一つこのバッテリー充電器ですげえことになっているのがミニ四駆界隈。
これ俺驚いたわ。ミニ四駆って電池なわけじゃん。
そこにも充電器がミニ四駆専用の充電器とか、ミニ四駆を乗せて、このミニ四駆のスピードだったかな。
計測できるようなさ、車で回転数測れるようなやつあるじゃん。
ローラーの上に車乗せて、バーってタイヤ回して、あれのミニ四駆版みたいなものがあったりするんだよ。
このミニ四駆界隈、電池がまあすごいんだよ。で驚いたのが、その電池にカツを入れるとかね、そういうものがあって、
電池充電して満充電になるじゃん。で少し使うんだったかな。そっから追い充電だったかな。
要はその追い充電をするんだね。ちょっと高めの電圧をかけて3アンペアぐらいだったかな。
高めの電圧をかけて追い充電すると、電池にカツを入れて電池が強化されるんだよ。
電池が強化されるっていうことは、ミニ四駆の、言ってしまうとわかりやすく言うとパワーが上がるんだよね。
いつもだったら仮にね、時速40キロ出るミニ四駆が追い充電をしたカツを入れた乾電池を使うと、時速42キロとか3キロとかほんのちょっとではあるんだけどもね。
スピードがね、上がるんだね。この追い充電をすることで電池パワーがね、上がるっていうこの事実が驚いた。
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だからミニ四駆界隈では、このアンペアの高いものでね、充電できる充電器というものがね、すげえ重宝されてたりするんだよね。
このエクスターの充電器もそういうようなね、ちょっと高めのアンペアで充電できるというものがあるので、追い充電で電池のパワーを上げることができるようなんだよね。
ただ、日常使いではさ、もう無用の長物で俺なんか別に乾電池のパワーを上げたからといってさ、ラジオ沼にハマっていたラジオの感度が上がるとかさ、そういうこともないわけだからね。
いやこの電池沼もめちゃくちゃ面白いなと思ってハマってたりした。
だからね、この配信していない間はね、マイク沼とオーディオインターフェース沼、声調整沼、乾電池充電器沼にね、ハマってました。
あとね、もう一個ね、ハマっていたのがある。
あのね、ヘッドホン沼。
普段編集したものをいろいろ調整してる時って、YAMAHAのMT-8をね、使ってるんですね。
ただね、これMT-8が4年ぐらい使ってて、結構あの、過水分解っていうかな、ゴーヒーだからイヤーパッドのところとか、あの頭のヘッドのところとかがもうすげぇボロボロになってきたんだよね。
で、しかもあの、ケーブルのね、ところがこうちょっとね、断線して被膜が剥がれてるっていうね、あの付け根の部分がね、あって。
違うモニター、ヘッドホン欲しいなと思って、いろいろね、調べていったりして。
その中で前から気になっていたのがさ、あのオーストリアンオーディオのHi-X65だったかな、Hi-X65開放型のね、モニターヘッドホンがあって。
それをちょっと使ってみたいなと思ってたりしたんだよね。
で、もう一個がソニーのMDR-MV1っていうね、これも開放型のモニターヘッドホンがあって。
この開放型でモニターでって評判がすごい高いんだよね。
で、こういろいろレビューを見ていて、その音楽を制作している人たちが割とこのMV1とかソニーの。
あとオーストリアンオーディオの方は、一人のね、YouTubeの曲作りをしている方がもう絶賛しているというね、ものがあって。
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どういう感じなのかなってすげえ気になってて、まあこの二ついいかなと思って。
でもね、以前にもこの開放型のモニターヘッドホンで、赤毛のさ、K712 Proって使ってたりしたんだけど。
結局モニター用のヘッドホンって何がいいかっていうと、スピーカーで聴いているような音でその音がね、確認できる、チェックできるというものがあるから。
だからこの開放型のヘッドホン、モニターヘッドホンって、ああいう音楽作りをしている人の間ではすごい評価をされるんだよね。
でも俺、曲作りをしているわけではなくて、自分のこのカスカスのさ、腐れボイスをね、聴いて、変なリップノイズとかさ、喘いでいる声とかさ、妙に鼻がピーピーピーピー鳴っているね。
そういう音をチェックして聴いたりするための、そのチェック用のヘッドホンだから、開放型ってそこらへんがあんまり機能しないんだよね。
それでもなんか耳の近くにあって、密閉型でその細かな変な音をね、聞き分けてくれる。
そういうものの方がいいっていう風になると、やっぱり密閉型のモニターヘッドホンの方が良くて、そうして探していくと、
密閉型のモニターヘッドホンっていうと、有名なのはソニーのね、MDRのCD900STっていうのが定番中の定番にあったりして、
ただまぁこれはもうちょっと古いんじゃないかという風にね、言われてたりもするし、MDRの7506Aと言われているものがあったりして、
ソニーが有名なんだよね。あとアーカーゲイとかオーテックとか、あとベイヤーダイナミックでも色々あるんだけど、
一通りアーカーゲイにしろベイヤーダイナミックとかオーテックとか色々使ってきて、それぞれのメーカーの音の傾向って何と話に分かるんだよね。
そうした時にちょっとどれも物足りないなぁと思って、色々見ていく中で最終的に辿り着いたのがソニーのMDR-M1STというね、
ハイレーザー対応したモニターヘッドホンがあるんだよね。密閉型のやつで。
これを買ったんだよね。これに決めた理由は、最近発売になったソニーのMV-1という開放型のモニターヘッドホン、それと音の傾向がだいぶ似てるっていうレビューがあって、
音の傾向が似てるんであれば、密閉型でM1STの方が、俺のこのチェックをする上ではやっぱり使い勝手が良さそうだからさ。
ということでこのM1STにしたんだよね。
このソニーのよう、MDR-M1STってすげー男気あふれるヘッドホンで、これって基本プロユースだからさ、いわゆるコンシューマーキーにあるような一年保証とかそういうのがないんだよね。
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要は初期不良であっても何であっても、初期不良は交換してくれるかもしれないけど、買った店舗でね。
基本的にはさ、何か壊れたりしたら、1年以内であっても全部優勝修理ということになってる。
そういうプロユースのヘッドホンがあるんだよね。
だから箱もただの段ボールに入ってくるという、そういう潔さみたいなものがあって、早速届いて使ってみたんだけど、
結論から言うとね、俺の使い勝手にはちょっと合わないなっていうのがあった。
今まで使ってきたヤマハのHD8の代わりにはならないんだよね。
結局どういうことかっていうと、ソニーのM1STの方は、上を全然拾ってくれないんだよ。聞かせてくれないの。
下の低音の音はね、チェックする上では、中低音の音はかなりね、MT-8よりも聞かせてくれるんだけど、とにかく上の音が全然わかんないんだよね。
MT-8の方で、例えば俺が話しているこのシュッシュッシュッという音とかね、鼻がピーピー鳴ってる音とかさ、息切れしてゼーゼー言ってるような、なんかわけのわかんない音とかね。
そういうその上の音をね、全然このソニーの方はね、確認できないんだよね。拾えないんだよね。だからわからない。
だから結局、俺のこの声で編集する上では、やっぱりMT-8、ヤマハの方が使い勝手は良かった。だから代わりにはならないんだけど。
ただね、このM1STがいいのは、中低音を聞かせてくれる、確認させてくれるというものであるし、モニターヘッドホンということもあるからね。
そこらへんのチェックにおいては、ヤマハのものよりも使えるなっていうね、感じがある。
だから割といろいろその市販されているイヤホンとか、ヘッドホンとか、それに順次た音を確認できるという意味では、M1STの方がいいなっていう。
で、ヤマハの方はやっぱり上よりなんだよね。上をすげー繊細に拾ってくれるというね、ものがあるんだよね。
だから上をチェックするためにはヤマハのMT-8の方がいいし、中低域をチェックする。
あと市販の様々に発売されているワイヤレスイヤホンとかヘッドホンとかね、そこらへんの音と近い音でチェックしたいということであれば、M1STの方がいいなという結論で、2台使い分けていくしかないかなというふうに今は思っています。
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ただね、モニターヘッドホンだからっていうことであるし、割り切ってはいるんだけど、なんかこのM1STで音楽を聴いていて楽しいかっていうと、全然楽しくない。
やっぱりモニター用のヘッドホンだからね、低音、中低域には寄ってはいるんだけど、音としてはやっぱり平べったい音があって、これで音楽を聴いていても楽しいわ、ワクワクするわっていう感じはね、みじんもない。
同様にヤマハのMT-8の方は上の音寄りのヘッドホンだから、これで女性ボーカルとか聴くと、もう耳にアイスピック立てられているようなそんな感じなんだよね。
だからMT-8でアイコとか聴いてると、すげーしんどいんだよね。もうビシビシ鼓膜に爪楊枝刺しているような、そんな音だったりもするからね。
やっぱりモニターヘッドホンっていうのはモニターなりの音、マイクとさっきの冒頭の話と一緒で、それぞれの役割や価格帯によって違うというものがあるね。
そんなモニターヘッドホンの場にハマってたりしました。だから基準の音を作るという意味においては、ソニーのこのM1STとかはいいんじゃないかな。
いろいろレビューを読んでいくと、CD900STっていうのはやっぱりハイ寄りの音を拾ってくれるという意味で、ヤマハのMT-8と案外近いのかもしれないね、音としてはね。
こういうポッドキャストで自分の声を細かにチェックしていきたいという人においては、開放型のモニターよりも密閉型の方がいいね。
開放型でそんなに実際にポッドキャストを聴いている人もスピーカーで聴く人っているのかな。いないことはないと思うんだけど、聴くにしても車で聴くか、家のスマートスピーカーで聴くかっていうぐらいだからね。
それ以外は、ワイヤレスのイヤホンとかそういうものでね、耳の近くで聴くという機会が多いのであれば、密閉型で音のチェックはした方がいいんではないかなっていうね、俺自身の結論ではありますね。
まあこのヘッドホンも深いな。ただちょっとどうしても聴いてみたいなオーストリアオーディオの開放型。あれをすげえ聴いてみたいな。機会があったら電気屋で聴いてみたいなと思います。
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まあそんな感じだな。ちょっとオーディオの話に終止してしまったりしたんだけどな。そういえばさ、それこそついこの間ミワーとオギノか、あの人の話をしたさ。
ジュードのさ、井上恒生の奥さん。東原明だっけ。予言するみたいな。彼女がブログで書くと怒るみたいなさ。そういう感じに俺もなったかなってね、思ったりしたね。
まあ離婚してしまったんだね、あの二人ね。あとはね、そうだな。最近ラジオをすげえ聴くようになって、特に真夜中に聴くことが増えたのね。
でね、あの深夜の3時から朝の5時ぐらいまでだったかな。やっているラジオがあって、JWAVEなんだけど、JWAVEって関東だけなのかな。東京マットスピンってね、夜中の3時に平日やってるんだよね、毎日ね。
あれがね、すげえ面白い。あのこの間ね、なんだっけ、映像かなんかの監督が出てて、つい最近はあの土屋さん、電波少年か、あの人が出てたりもして、あと小倉穴とかね、日テレの元穴ね、出てたりもして話してたりしたんだけど、もうこのさ、JWAVEで深夜の3時、無法地帯なんだね。
もういい歳のおっさん達、40、50、60代ぐらいの人たちが集まって、もうずっとさ、ピー音が入ってるんだよ。ピーじゃなくて猫のさ、ニャーっていう声でね、まああの放送禁止応募をね、消してるみたいな、そんな処理をしてるんだけど、この時間帯のラジオはね、ある意味なんかまだ自由が残されている場所だなって思った。
結構ね、言いたい放題、その感じがね、いや懐かしくも面白いなっていうものもあるし、ある種、時代遅れ感みたいなね、ものも一方ではあるよね。
この深夜3時の東京マッドスピンあたりをさ、あのアメマニュースのさ、あそこら辺の子達が聞いてたりしたら、いやそれはいかがなものかってね、100%言われるような、そんなね、昭和世代のおっさん達が、この深夜というかもう早朝のラジオでね、好き放題の話をしていて、すげえなんか面白い。
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あのこの東京マッドスピンで有名になったのが、近田春夫と小泉京子がね、この番組で1ヶ月に1回かな、毎月第4週間なんかにね、この2人がここで放送してたりするんだけど、それで少し話題になったラジオではあるんだけど、結構面白いよ、すげえ面白い。
特に俺が好きなのは月曜日と火曜日が好きかな。月間はね、なんか結構そういうかつていろんな業界で活躍してきたおっさん達が集まって、もう好き放題。
じゃあ今の時代はいかがなものかとはね、今の子達はね、もう神話が足りないんだよねとかね、もうさ飲み屋に行ったら100%聞いてるようなね、そんな話をしてるんだね。ただまあもちろんいろんなね、あのかつてクリエイティブでね、映画を作ったりドラマを作ったり音楽を作ったりとかね、そういうことをしてきた人達の言葉ではあるから。
そのね、なんかおっさんの気合と生々しさと、みたいなね。それを感じながらね、聞いている。俺もおっさんだから。この東京マットスピン面白いね。
あとはね、大した話ではないというところで言うとね、焼き戸をした何十年も30年とか、それぐらいぶりに焼き戸をしてね、水膨れになって跡がね、がっつり残っているという。
カレーを作る時にさ、油で最初野菜とか肉炒めるじゃん。あの時に油を結構多めに入れて、で野菜をぶち込んだんだよね。そしたらさ、油だまりのところに野菜が落ちて油がね、跳ねたの。
で、左手首のあたりもね、焼き戸した。俺ね、すげーもうヌーディストビーチだからさ、キッチンの前では。一人ヌーディスト村だから。料理をする時に、なんか薄着になりたいんだよね。冬であればフリースをね、着て過ごしてるんだけど。
料理する時は大体Tシャツになるんだよ。で、夏はマッパ。油もの、炒めものする時もマッパ。冬はTシャツ一枚。なんかね、動いていたいんだよね。フリースで長袖着てるとさ、なんかうまく動かせないんだよ。だから、マッパ。
で、前にさ、さすがにマッパで料理ってどうかなと思って、エプロンをね、買ってみたの。好きでしょ?裸に。え?エプロン。で、おっさんのさ、裸にエプロンってもうワクワクするしかないじゃん。
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で、エプロンね、買ってみたの。でもね、着けない。めちゃくちゃ着けない。邪魔なんだよ。裸にエプロン。どんなフェチだよと思って。
よくさ、女の子で裸にエプロンとか、男の大きめのYシャツがいいとかって言うんだけど、あれは確かにいいかもしれないけど、なんか昭和感にあふれているよね。昭和のおっさんは裸にエプロンとか、大きめの白いYシャツとか、ホタテ貝を胸とかにつけるとか、そういうの好きでしょ?
だから料理するときは俺、すげー薄着なんだよね。一つはフリースって本当に火危ないからね。バーって全身に一気にフリースに火がつくと回ってしまうからね。気をつけなきゃいけないんだけど。
そんなTシャツで作っていたら、焼き戸しましたね。久々。いまだに赤い跡に残りそう。
でさ、そんな焼き戸しててね、手をね、まじまじ見てたの。そしたらさ、手の甲があるじゃん。俺なんかね、血管がすげーなんか浮き出てるんだよ。気持ち悪いと思って。
なんかあの血管フェチの人っているじゃん。女の人でね。男の人の血管浮き出てるのがいいわみたいな。わかんねーわ。俺アンパンマンみたいな手になりたいもん。
アンパンマンみたいな手になりたいもん。グーを握っても拳がへこんでいてほしいんだよ。あのまんまるいさ、アンパンみたいな肉まんみたいなさ、ああいう手になりたいわ。
なんかねー血管が浮き出てて気持ち悪いなーって思った。久しぶりに自分の手の甲とかまじまじ見てしまったわ。ただまあね、焼き戸気をつけて。
あのー料理をね、するときは、あのーまあ焼き戸しないように、長袖はあんまり向かないように思うんだよな、料理のときってね。
そういう意味では裸にイプロン的にかなってるのかもしんないね。まあそんなこんなのね、いろんな沼に余っていたり焼き戸をしたりというね、話でした。
ということで、司令と今日はね、この辺でおやすみなさい。