それでは続きになります。1本目はですね、教えて先生、どうしてうちの子はじっとできないの?ということで、古内しんごさん・大野佳美先生に感覚統合についてお話を伺いました。
2本目のエピソードでは、教えて先生、学校で先生はどう対応してくれているの?ということで、じっとできない子であったり、なかなか学校に馴染めないなという子に対して、
じゃあ先生ってどうやって対応してくれているの?ということを聞いていこうというふうに思っております。お二人ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。1本目では、なんかこうちょっと怒らなくてもいいんだとか、すごく幸せな気分になれた。もうちょっと早く聞きたかったな、しんごちゃん。
すいませんでした。
もうあと6年ぐらい早く聞きたかったぐらい、本当に素敵なお話でどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
では2本目のこのエピソードでは、学校で先生はどう対応してくれているの?ということで、よしみ先生、伺ってもいいでしょうか。
はい、ぜひ。じゃあね、ちょっとおさらいで、日常どういう光景が、私の目の前に繰り広げられているか、ちょっといくつかいきますね。
お願いします。
まず、練り消しを作る。ありますよね。
あります、あります。
消しカスで。
それもね、こねるタイプもいれば、定規でヘビにする人もいる。
やりました。
で、前回もちょっとね、話題になったけど、のりを垂らして固めてみるとか、ぷにぷにするとかね。
水のりも、ちょっと、こうわかります?膨らむようにして固めると、ぷにぷにするんですよね。
やったな。
やってましたね、とか。
あとはまあね、市町のおうちの人が水のりはあかんと、どうやら垂らすらしいというのを聞きつけて、スティックのりをね、持たせてくれるおうちもあるんですよ。
そうすると、もうスティックのりを直で、むにむにしてたりとか。
なるほど。
あとね、スティックのりと練り消しを混ぜて、より柔らかいクリームを作ったりですとか。
あと、椅子ゆらゆらをする。
トイレに行くときは、なんかこう、ちょうちょみたいに、手、腕を広げて仰いでみる。
特にないけど、くるくる回ってみる、みたいなことが、一年生の廊下や教室では日々起きてるんですけど、
今回、学校で選手はどう対応してるかっていうのを、ちょっと3つにまとめてみました。
お願いします。
だいちゃんぽくないですか?
3つまとめてみました。
3つあります。
1つ目は、刺激をあげる。ダイレクトに。
例えば、こう、もぞもぞ動いちゃう子。椅子ゆらゆらは、やっぱり後ろの子が危なかったりね、本人が危なかったりするので、そこはオッケーできないけど、代わりにちょっと背中なでなでしてあげるとか。
へー。
1つ目は、椅子にトレーニングチューブって言って、ゴムのビヨーンってやつを、椅子の足に巻いてあげて、ふくらはぎをパタパタ前後にすると、ビヨンビヨンビヨンっていう刺激がもらえるんですよ。
はいはいはい。
とか、っていうふうに、ちょっと刺激をダイレクトにあげちゃう。っていうのが1つ目。
2つ目は、時間配分。
例えば、45分座りっぱなしは、やっぱりきついんですよね、小1。特に入学期とかは、ほんとにできないので、
入学のときだったら、15分椅子でひらがなの練習をしたら、次は立って学校の中を見学するとか、プログラムとして、もう座る、動く、座る、動く、みたいなかたちで、動くことが当たり前にできるような時間配分をする。
入学期は15分ずつとかで、教科変えちゃったりするんですけど、もう1年生の後半なので、45分間算数はやるけれども、途中でいったん丸をもらいに並びましょうとか、立って移動するような場面を作る。
友達とちょっと後ろのほうで答え合わせしておいでとか、動きが必要なような授業の流れにすることによって、子どもの刺激がもらえるような時間配分をする。が2つ目かな。
あとは3つ目が場の空気というか、エネルギーというか、立っちゃった子がいても、それをみんなで何で立ってるの?みたいなかたちで言うと、やっぱり苦しいと思うんですよね、子どもが。
立つことについてすごく責めはしないけれども、それを何でも良しとしてしまうと、やっぱり小学校で子どもたちを育てていくにあたって、何でもオッケーだと、何だろうな、良い負荷がかからないっていうところも事実あって。
たとえば、座れないっていうのも、その子の成長の過程では立つことが必要であっても、ずっと3年4年5年で立ち続けてると、やっぱりまずいわけじゃないですか。勝手にずっと立っちゃってると。
だから立ってることを否定はしないけれども、座ってられるようになったねとか、ちゃんと今約束守れてるねとか、当たり前のレベルを伝えてあげるみたいなかたちで、
否定はしないけど、こういうのができるといいんだよみたいな、ちょっと未来を伝えてあげるようなことは意識して、教室の中ではやるようにしてるので、
何だろう、だから立っちゃう子がダメっていうような雰囲気はないんですけど、落ち着いて学習できるのがいいよね、みたいな空気はクラスの中に流れるようにを意識する、みたいな3つ目ですかね。
いやー、めっちゃ素晴らしい。
最高だ。
嬉しい。
いやー、めっちゃいい。もう最高ですね。
ありがとうございます。嬉しい。
さすが現場に日々向き合ってる吉見先生ならではの言葉で、めちゃくちゃ良かったです。
じゃあ、ちょっと振り返りますね。
1つ目、刺激をあげる。2つ目、時間配分。3つ目、当たり前のレベルを伝えるということで、まず1つ目の刺激をあげるですけど、あげるって言い方いいですよね。
あげてあげる。寝息し寝らせてあげるみたいな。
こっちもちょっとね、心の隙間ができますよね。
たしかに。
背中ね、なでなでぐらいで落ち着きますからね。
それって何でなんですか?なぜなでなでしてあげるんですか?
何だろう、大人で言うちゃんと座ってることに対して不安になるんですよね、まだ発達遅延の子っていうのは。
自分が今どの感覚でいるかがわからない。
だから、自分って座ってるんだなっていうのを確かめるために、揺れたりとか回ったりするのかなって私は捉えていて。
なので、空気だとわからないけど、人に触られると体がわかるじゃないですか。
で、あ、僕座ってるんだな、大丈夫怖くないな、みたいなのが伝わるのかなと思って、背中をなでております。
素敵っすね。それも実は1個目のエピソードにちょっと関わる気がするんですけど、
そのなで方の強さって結構子供によってフィットするのが違くて。
へー、面白い。
そう。
どういうことどういうこと?
これはでも本当正解とかはなく、先生もお母さんたちも質問作語だと思うんですけど、
僕も、いやこの子本当落ち着かないなっていうことがやっぱり1年生で見たことがあって、
もうずーっともう椅子どころか机ごとゆらゆらして、なんかもうバーってなったら友達本当にぶん殴っちゃうっていう子なのなんですよ。
でもまあその子もやった直後にすぐ反省してっていうのを繰り返してももう落ち着かないんで、
その子が落ち着くためにいろいろ試して一番フィットしたのは、吉見先生みたいに背中を撫でることなんだけど、
指を曲げて第一関節で強めに撫でるんですよ。
おーすごい。すごい研究してる。
試行錯誤の結果。
そう、優しく包み込むような撫で方じゃなく、
それはその子にとって必要なのは包まれる安心感というよりは、確実な刺激の強い刺激が欲しかった。
その方が落ち着くっていう子だったので、
あ、この子はこの撫で方なんだ。結構俺力入れてるけどこれが一番いいんだっていうのはもう1ヶ月ぐらい関わって気づいた感じですね。
シンゴちゃんの日々のなんか研究というか、こうじゃないかこうじゃないかってやってるっていうのも感じるね。
いや本当だからもう先生もお家の人も本当にいろいろ試しながらいつか正解を見つけられると思います。
そうか。でもそれもずっとじゃないわけですよね。今日はそうかもしれないけど、次の日はもしかしたらやすかしくしたほうがいいかもしれないし。
下手したら触んなって言われるかもしれない。
あるある。
確かに、いや試行錯誤だなあ、なるほど。
でも大切なのは、じっとしてなさいって言うんじゃなくって、刺激か何かを通じて座っているあなたの殻はここにあるんだよっていうのが大切ということなんですね。
うん、素敵な感覚。
それを気づかせてあげるっていう。
そしてトレーニングチューブって僕初めて聞きました。小学校には普通にあるものですか?
小学校には普通にはないですね。
ない、ないんですね、あらば。
ないですね、体操用の、自分のおフルを試して持って行って、これで怪我はないだろうということで、ちょっとつけてみるっていう子にお試しで一定期間つけたりするんですけど、特別支援の先生とかすごくいいっていうので、そっちの方のね、公費で当たり前に購入してもらえるようになるといいですね。
要はどういうことですか?椅子の足の部分にゴムの輪ができていて、そこに足を通すみたいなことですか?
通すと思います。中に通して、足首の周りに刺激があると安心するっていう子もいれば、踏むとゴムなんでビヨンビヨン戻ってくるわけですよ。そこが落ち着くっていう子もいれば、ほんと面白くて子供によって高さも違うんですよ。足首あたりとか膝の近くとか調整しながらビヨンビヨンしてるんですけど、でも一時使うともういいって言って返してくることが多いです。
安心したからもういい。育ちきったんでしょうね、そこの部分に関して。次の子へみたいな。回っていくみたいな。
じゃあその足のビヨンビヨンとかをやっていると、椅子を大きく傾けて他の子に迷惑かけちゃうみたいなことは少なくなるってことなんですかね?
なります。椅子ゆらゆらしてる子に大体お試しねって言ってつけるんですけど、そうすると椅子ゆらゆらしにくくなるので、ひっくり返らないのはやっぱり安心ですよね。確かにね。危ないからね。
これは家庭でもちょっとできそうですもんね。そうですね、ぜひぜひ試してほしい。
あと学校の予算がつかないことも多々あるから、全然家で買ったやつを先生に相談してつけてもらっていいと思いますね。
なるほど、なるほど。いいですね、安心ですよね。そんな高いもんじゃないですしね、いいかもしれないですね。
すっごいそもそもなんですけど、今この落ち着かない子の話をしてるんですけど、1年生で入ってきた4月5月ぐらいで、もうずーっとピシッとできている小学1年生って存在するんですか?
いるんですけど、いるんですよ。でもすっごいたぶん本当に頑張ってて、お母さんと電話で話してるときに、学校で頑張ってるのかなって思うんですけど、家に帰った途端の感触がすごいってお母さんが言ってて。
頑張ってるんだ。穏やかな子なはずなんだけど、もう家でずっと大声で泣き叫んだり、兄弟にやつ当たりしたり、なんか寝言でも怒ってるんですみたいな。
かわいい。
すっごい頑張ってるんだと思って。なので、学校でピシッとする子は、たぶんもうそこですべて本当に頑張りきっちゃってるんだなと思って。
頑張れって言わなくても、頑張る子は頑張っちゃうじゃないですか。新しい環境だし。とかもね、電話で聞くともう愛おしいですよね。頑張ってるんだなって言って。
家庭でそういう受け止めてくれる人がいるから、学校で頑張れるみたいなこともあるかもしれないですね。
そうですね。ご家族がよく1ヶ月ぐらい受け止めて耐え続けてくれたので、今はバランス取れて、そんなに無理せず、学校でもお家でも過ごしてますけど。
愛おしいわ。本当に。
愛おしい。かわいいですよね。
この子、かわいいですね。なるほど。ありがとうございます。ついつい聞いてくれちゃって、すみません。ありがとうございます。
そして2つ目、時間配分ですね。これめちゃくちゃわかるな。大人だってそうですもんね。ずっと座ってるってやっぱ無理だから。
僕なんて特にそうなんですけど、座ってられない、どちらかというと座ってられないタイプなので、うろうろするのとか、1回立つとか、わかるなって感じがしますけど、やっぱり子どもたちもそうですよね。
そうですよね。45分は長いよねって思うので、ちょっと並ぶきっかけだったりとかね、動く必要っていうのを作ってあげるのは大事かなと思いますね。
しーごちゃん、これは高学年でもやったりするもんですか?
いや、もう高学年でも変わらないですね、そこはね。
やっぱり学びというと、小学校からっていうイメージがやっぱありますけれども、僕も息子たちでもとの幼稚園に行っていて、本当にいろんなことを教えてもらったなというふうに思っていて、そういうこう連携っていうんですかね、幼稚園、保育園と小学校から引き継ぎをする、パスするみたいなのって習慣としてあるもんなんですかね。
うん、いいですか。
はい、お願いします。
今日ね、この収録を楽しみに私は、今年の1年生の入学の時にいただいたいろんな園からの指導要録を、学年81人分読んできたんですよ。
ありがとうございます。
指導要録。
指導要録ってのがあるんですね。
おうちの方は目にできないようになっているものなので、見る機会っていうのはないのかもしれないんですけど、開くとだいたい保育の終わりまでに目指す10の姿みたいな観点があって、そこに沿って子供一人ずつこの時期にこういうことができましたとか、
ラキューでこういうことを作ってましたとか、アイドルごっこを楽しんでましたとか、苦手な給食に涙を流していたけど、挑戦するようになりましたとか、その園での生活がありありとわかるように、すごくこと細かに指導要録っていうのを書いてくださってて、もう愛情いっぱいに育ててもらってきたんだなーって一人ずつ読みながら、
引き継ぎ書。これが引き継ぎ書なんですけど、すごい愛のこもった引き継ぎ書を今日もう一度読んでから参りました。でも結構大変ですよね、あの量書くのね。
いや、すごいですよね。
いや、そんなのあるんですね、引き継ぎ書というか、要録って言うんですね。こうやって幼稚園とか保育園とか子どもとかいろいろありますけど、先生たちはみんなそんなびっちり真面目に一人ずつ書くものなんですか?
そうですね。幼稚園、保育園の先生はみんな書いてると思いますね。
だって一人一人全然違うし、大変、それだけでひと仕事な気がするけど、そう思いますね。ありがたいや。
保育園、幼稚園は結構文化として、指導要録、保育要録の方に子どもの様子をこと細かに書くっていうのが結構文化にもなってるので、一人一人丁寧に書く縁が多いなぁとは思いますね。
ただ、縁によってはそこは簡略化していって、文章での引き継ぎはそのかなり大変な作業なので、そこの負担をちょっと減らしていって、実際の高等での引き継ぎ。
学校の先生に対して文章以外での引き継ぎもあるので、そっちの高等の引き継ぎに力を入れていこうっていう風な方針に変わってる縁もいくつか最近見られてきているので、ちょっと必ずとは言わないですけど、でも全員、要録自体はあるけど、力の入れ具合は縁によって多少変わるかなって感じですね。
でもほとんどのところは、ちゃんとね、力を尽くしてって感じなんですね。もうなんか、ちょっとしたラブレターというか、この素敵なところがここなんですよって、あとは頼んだみたいな感じが。すごい素敵っすね、バトンを渡してる感じ。
いや、坪玄さんの表現が素敵。
そうそう、バトンの感じです。素敵な表現。
じゃあ、やっぱり吉見先生も、それを見たら、この子はこんな感じなんだなって、きっちり全部読み込んでいくって感じなんですかね。
そうですね、そこが、今日久々にじっくり読み返して、この子、こうこう、やっぱりこの遊びしてたんだとかを、すごくその子どもたちと照らし合わせながら深く読めたんですけど、この要録を3月の上旬から下旬にかけていただくわけじゃないですか。
で、それと同時進行で、私の学校とかは、その高等での引き継ぎもしてまして、で、そのときは、やっぱり大切な子どもたちをバトンを受け取って、平和なね、学校生活を送れるようにサポートしたいという思いからなんですけど、
やっぱりこう、集団として過ごすときの、注意した方がいい点とか、配慮してあげた方がいい子とか、そっちをやはり3月末の引き継ぎでは、どうしてもやりとりしがち。
で、要録はというとその、本当にラブレターなので、すごくポジティブな面というか、いい面をすごく書いていただいているので、でもこう、4月に学級編成するにあたっては、やはりこう、どっかのクラスだけがすごく負担がね、大きくなってしまうと、他人の先生がということもあって、集団を作るために配慮事項を主に聞きたいという、このずれ、本当は子どものいいところをいっぱい聞きたいんですけど、
4月の大量な書類と、やるべき作業の中で、どうしても、じゃあとりあえず配慮する方を聞こうというような流れになってしまって、で、ある程度こうね、学級とかが流れるようになってからじっくり読んで、やっぱりこういう子だったんだ、みたいな形になるので、その辺のこう、愛をそのまま、その温度のまま本当は受け取りたいんですけど、
その、やっぱり時期的なものとか、書類とかも本当に一部でもなくしたらもう大事件な書類を私たちいつも扱う時期なので、ちょっとそこにすぐラブレター読めないみたいなもどかしさがあったりしますね。
なんか、思いがたくさんこもっているけれども、他にもね、先生忙しくてやらなきゃいけないことがたくさんある中で、全部読み込むが一番にはなりにくいって感じ。
本当はね、最優先にそれをやるべきだっていうのはすごく感じるんですけど、現実問題、とりあえず学校生活を流すための方に注力してしまう私たちもいる。
まあね、より読み込んでいる先生もいらっしゃると思うんですけれども、全部の先生が読み込める時間があるかっていうと、ちょっと難しいかなと個人的には。
勤務時間内に全員がそれは無理だなっていう実情化学校にはやっぱりあるなぁとは思いますよね。
特に年度始めは。
そうですね。
吉見先生が言ってくれた通り、保育要録とか児童要録をいわゆる平場の先生、管理職じゃなくて、担任の先生たちが見れるのって、いわゆる来年度の担任が発表されたタイミングじゃないですか。
そうなんです。そうなんです。
ってなると、書類自体は届いていても、来年度の1年生の先生が、私1年生担任なんだで見れるようになるのって、せいぜい3月の最後の週ですよ。27、28とか。
ギリギリです。
そっか、それまで予告とかないんですか?次は1年生ではみたいな、ないんですか?
変わりますね。
内部予告があっても変わりますね。
変わるんだ。
変わります。
あと変な話、移動してくる先生は4月1日からじゃないですか。
確かに。
移動してきて1年生の先生だっているわけですから、
確かに。
ってなると、4月1日ベースで考えるんですけど、4月1日から土日とかも入れてしまうと、入学式までの間って1週間の中で3日間くらいなんですよ、だいたい金曜日が。
確かに。
そうなんですよ。1年生って特に多くて、数日でやること、全部物品購入したりとか、最初の5分単位でその日の流れ打ち合わせしたりとか、書類も他の学年より多いですし、
なんかもうものすごいんですよ、久しぶりに今年やって。4月は毎日帰ったらもうバタッと寝るみたいな。私でもそうなるぐらいのものを扱うので、なかなか。
そうですね、あの3日間で勤務時間内に読めは不可能だと思います。物理的に不可能です。
なんだー。
読むとなると、特に気をつけないといけないことだけ読み取ろうっていうような読み方になってしまうんですよね。じっくりいいところを読めないというか、そのね、もどかしさがあるんですけど。
そして今のタイミングで指導余力、保育余力が来るっていうことは、本来であれば多分お家の人とか保育者の方のイメージって、それを使って暮らすわけをしてくれてるみたいなイメージだと思うんですけど、
タイミングから考えていただければわかる通り、クラス替えは既に多分終わってないと新年度の準備ができないんですよ。名簿の準備とかあるから。
そうなんです。
3月の最終週にはもう新クラスの名簿を作っておいて、書類とかを整えておかないと、新年度の担任の先生が本当に大変すぎるから、前年度の末からやっとくわけですよね。
はい。
ってなると、クラス替え自体にはその指導余力、保育余力が活かすっていうのはかなり難しい。
なるほどね。次の問題だ。
そうなんですよね。
だから実際、僕が保育士さんと関わるコミュニティ運営してるって言ったと思う。最初の自己紹介で言ったんですけど、
でもその保育士さんに言うのは、指導余力、保育余力に書いてくれるのはありがたいけど、12月から2月の間である電話の引き継ぎとか、実際に面と向かっての引き継ぎがどっちかはあるので、
その時に必ず必要なことを言ってください。余力に書いてあるから大丈夫でしょってさらっと伝えるんじゃなくて、
それで言ってくれたことを元にクラス分けをしていくので、ちゃんとそこに力を入れてくださいっていうことを言っています。
なるほど。
そうなんですよね。