1. Club SB educational skill (share)
  2. 20220424CEK映像解説
2024-02-10 1:48:58

20220424CEK映像解説

00:00
おはようございまーす。
久しぶりでした。よろしくお願いします。
31人、ありがとうございます。
昨日、授業3巻やりました。2本。
聞こえてます?
バッチリです。
ありがとうございます。2本やりましてね、大変疲れました。2本。
なんで疲れるか分析したんですけど、
あのね、
教師の言葉が多くなるんですよ。
どうしても。
発言量っていうのは、どうしても少ないわけ。
2週間、3週間で、子どもたちにいっぱい発言させたんですけども、74回か?
74回なんですよ。立って喋らせたの。
それにしても、自分のことを言うだけだからね、何とかですとか、何とか何とかだからですっていう。
そこをつなぐ言葉であるとか、突っ込む言葉とか、
あとはね、親が見に来てるからちょっと固いんですよ。
もともと固いんですけど、なんで固いかも分かってるんですよ。
私が怖いんです。何されるか分かんないからね。
まだ分かってないです。
皆さんの正体は多分ほとんどバレてるんですけど、
私の正体は、何をするか分からないっていう正体がバレてるって感じで、
こう言ったら何か言われるんじゃないかなとかって、
多分抑えてるところはいっぱいあるんですけど、
そういうのがあるので盛り上げなあかんですよ。
すぐ盛り上げなきゃいけない。後で見てもらうんですけど。
だからね、それ2回もやるわけだから疲れるんだなってことは分かりました。
疲れなかった先生は多分、いっぱい子どもが喋ってくれたり、
いい雰囲気の子達なんじゃないでしょうかね。
改めて、私のクラス大変なクラスなんだなってことを、
昨日痛感したまでです。ありがとうございました。
忘れないうちに言っておきましょう。
昨日買った本でですね、
怒る以外の方法を知らないだけなんだっていう本が、
今読んでたら面白くてね、怒っちゃいますよね、子どもに。
で、えっとね、これ誰?
モリセさん、モゲとかっていう人なんだけども、
怒る原因は4つあるってこの人が言っていて、
4つの不足があるんだって。4つ不足。
1、睡眠不足。
2、運動不足。
3、栄養不足。
で、ここまで分かりますよね。
だから、睡眠不足で運動不足で栄養不足だから、
体調が悪いってことです。
体調が悪いと、判断力が鈍るってこと。
知能指数が落ちてるってことなんです。
03:00
あなたの。
知能指数が落ちてるから、
最も絶やすい方法で怒ってしまうっていう。
簡単ですもんね。
で、もう1個の不足がね、
勉強不足です。
じゃあどうすればいいのかっていう勉強をしてないから、
また繰り返す。
で、怒って、怒って、
その場を今までやってきた人は、
それが成功体験になってるんだって書いてありました。
子供もそうでしょうね。
怒ったり、誰かを感情でコントロールしているってことなんです。
感情でコントロールした成功体験を積み重ねてきている。
だから、音でゴーンってやったり、
バーンって閉めたりね、
物を投げたりする子いるでしょ。
そういうことなんです。
だから、そんなことしたって、
誰も動きませんよっていう経験がないんですね。
ということなんです。
勉強不足。
勉強すればいい。
この中に勉強の内容が載っているんで、
読書クラブに入ってくださっている方には、
これをどんどん直していきますので、
お楽しみください。
お願いします。
ありがとうございます。
それでは、いきましょうか。
最初、自動化ということで、
どういうふうに自動化していくかなんですけど、
私、何段階か持っているんだけども、
1個目が一緒にやるね。
じゃあ、これから漢字です。
漢字開いてやりましょう。
終わった人は音読して待ちますよ。
全員揃いましたので、
一文読みしましょうか。
今日は中田くんからいきます。
みたいな感じで、これ。
第1段階ね。
第2段階が、
あれ、最初何するんでしたっけ?
って聞く。
漢字です。
はい、その通りです。
っていうふうに質問して、
子どもたちに言わせる。
第3段階が待つ。
誰かがやる、1人ぐらいね。
よく覚えていただいてありがとうございます。
黙ってやった子を、
それですって言って、
他の子もそうだった、みたいなふうについてくる。
第4段階が、
遅れて入っていく。
少し遅れて入っていく。
その場面を今から見ていただきます。
第5段階が、全部いない。
全部いないというか、
最初の10分いない。
で、帰ってきて、
実は隣の部屋で見ている。
みたいなね。
そういう感じですかね。
じゃあ、児童課。
06:04
まず、私の画面映りました?
はい、ありがとうございます。
今、カーソルを探してるんでごめんなさいね。
ありました。
皆さんの授業参観って、
入っていい人1人?
人数制限なし?
1人でした、大垣。
全員入ってよかったです。
うちは1人だったんですけど、
守ってる人ほとんどいなかったですね。
2人とか。
分かんないですもんね、結局。
誰のどこの人なんて。
まずね、
黒板に一応ここだぞっていうのを
開いておいておきます。
ここだよって。
今、11時20何分ですね。
だんだん時計が動いていってますね。
様子見てて、
挨拶する。
ちょっと挨拶して、
挨拶して消えると。
これぐらいね。
挨拶して消えて、
こんなもんですよ。
やってないでしょ、まだ。
こんなもんなんですよ、うちの。
やってる子いますね。
左の2列目。
左から2列目の前から3人になってますね。
私は今廊下にいるんです。
子どもたちは先生いないなと思ってて。
というふうに入れていくんです。
言われなくてもやっているって。
いなくてもやってましたねってのを
入れるのね。
たったこんだけなんですけども、
これを2回ぐらい繰り返したら、
いなくてもやるもんだというのが、
いなくてもやれって言わなくても
できるようになっていく。
というのが第4段階、第3段階だったっけな。
というふうに考えてやっています。
09:00
ここまでいかがでしょうか。
東京のことです。
いつもありがとうございます。
このやり方って私も1年生に指導して
ふと思ったんですけど、
教師が一方的に言うんじゃなくて、
結局子どもからの自発的な行動を待つじゃないですか。
だからただ聞くだけよりも、
定着がすごくいい気がするんですけど、
もちろんそれも考えてってことですよね。
そうです。
一方的に聞くって本当にきつくて、
でも誰かが自分から進んでやるっていうのは、
すごい記憶に残る。
主がこっちにあるので、
すごくいいなと思いました。
やっぱりよくできてるなと思う。
考えれば考えるほどこの仕組みは本当に
深いと思いました。
自分もね、
管理職に何か言われると不快じゃないですか。
指導ばっかりしてくる人がいるとね。
なんでこれがいいかっていうと、
自分で決めてやったっていう感じがするんです。
言われなくてもやったっていう。
自分で決めたっていう。
っていうので、
嫌な思いにならないっていう。
じゃないかなと思います。
よろしいでしょうか。
高井です。
リーダーとか挨拶する子に何か
手は入れてるんですか?教えてください。
前にいる子?
教えてます。
2分前になったらここに立ってくれって。
みんなの様子見とけって。
早く並んで、早く座る人たちがいるから、
その子見とけよ。
その子があなたを助けてくれる人だよって。
もしいたら、その子を
帰りの回の輝き見つけっていうのがあるんですけど、
輝き見つけで発表しましょうって教えています。
だから時々発表します。
2人どっちかが。
早く座ってる子のこと。
今日3時間目の告白の時に、
僕が前に立ったら早く座る人がいました。
佐藤君が早く座りました。
時を守る人だと思いました。
みたいな感じで発表してくれますの。
それを大きい声で私言ってますからね。
リーダーのためだけの指導じゃなくて、
全体に向けて言ってる。
リーダーのベースで指導する時ってない?
あれもったいないんですよ。
共有しなきゃいけない内容。
今度リーダーになる子もいるわけだから。
また1から教えなきゃいけなくなるんですよ。
っていう感じですね。
12:01
さらに上があって、
今廊下にいる人いるんだけど、どうする?
今度は選択させる。
さっきの話。
自分で決めさせる。
呼んできます。
いい選択だね。君が決めたね。
っていう風にやる。
今度どうする?とか。
あっちはどうする?みたいな。
基本的なことは教えるけども、
ちょっと自分で考える場面を作る。
リーダーも心地よく達成感。
やってよかったなって思うんじゃないかなと思います。
こんな感じでいいでしょうか。
ありがとうございます。
徳島の早川です。
今年学校のテーマとして人権っていうのがありまして、
それで主体性を伸ばしていこうみたいな全体で会があったんですが、
その際にその1つが主体性を伸ばす。
悪い例としては、子供はうちの学校は言われたことしかできないみたいなのがあったんですよ。
そうかな、うちそうだったっけ?とか思いながら、
他のところとか見寄ったときに、
厳しいところってやっぱり座りなさい。
喋るな。動くな。みたいなね。
何やってんの?みたいなずっと言われ続けて。
でもうちはそんななくあんまり、
小林先生が教えてもらった通り、
何も言わず勝手に進んでいくので、
それが主体性につながっているのかと、
後藤先生は後藤先生のさっきの話を聞いて思いました。
以上です。
そうなんですよ。
まず基本的な安心・安全があって、
まずこうすればいいんだと。
ここではこれが大事なんだっていうのがあって、
その下げるぞね、主体性って。
皆さんもう車があって、
まず車の部品がちゃんと付いていて、
じゃあ俺だけの車にするかって言って、
後で付けていくでしょ。
ホイール変えてみるかとか。
ちょっとウィング高くしようかなとかさ。
そういう、
生活の中でそういうの自分もやってるんだから、
それを応用すればいいんじゃないですかね、
と思いますけど、こんな感じでしょうか。
どういかがでしょうか。
じゃあ次、教育相談って書いてありますかね。
そうですかね、次のネメニュー教育相談で、
私のところはね、
1ヶ月に1回か2ヶ月に1回ね、
アンケート取るんですよ。
最近嫌なことされてませんかとか、
それは何ですかとか、
最近嫌なことをした人を見たことないですか、
その内容は何ですか、
あなたの頑張っていることは何ですか、
あなたは誰に相談しますかとかね、
そういうのがバーって書いてある、
5項目ぐらい。
最近悩んでいることは、
困っていることないですかとかって、
15:00
困っていることも体のこと、
友達のこと、家庭のことって項目があったりして、
いじめ発見システムなんですけども、
それをして、
その後1人ずつと混乱するという、
いつ混乱するかっていうと、朝の活動。
20分間の間に1人1人としましょうと。
それが1週間続くんですけども、
私のクラスも先週やりまして、
何をしたかっていうと、
長所を伝えました。
全員に。
学級開きの映像でも紹介したと思うんですけども、
この1年間はあなたの長所を知り、
あなたの長所を伸ばす。
できればあなたの長所をこの集団に生かす。
この1年を送る。
6年1組です。
それが美しい別れにつながるよねって話をした。
先生は2ヶ月以内にあなたの長所をお伝えします。
ちなみにあなたは長所を知ってますか?
知ってる人、全員いません。
自分のことをいいと思ってないんです。
という状態から始まって、
2週間で私は長所を4つずつ伝えていくわけです。
全員。
こんな感じです。
では、順番に呼ぶからね。
おるいか。
最近困っていることは?
ないですか。
先生のこと怖い?
怖い。
怖いか怖いか。よしよし。
じゃあ、もっと怖くするな。
ダメ?
怖いってのは経験した方がいいと思うんだけど。
ダメ?
分かった分かった。
じゃあ、ちょっとだけ怖くするな。
君の長所をまず行こうか。
4つ見つけました、4つ。
長所4つもあるんだね。
まずね。
掃除が丁寧。
ほうきの使い方丁寧だね。
向きも合ってるし、
方向もいい。
棚の下やってるじゃないですか。
あれがいい。
細かいところに気が付くね。
大人になった時にきっといい仕事するよ。
掃除長所。
2つ目がね、
ノート。
君ノート綺麗だね。
マス目から間明かしたりね。
大事なとこにも線引いてるよね。
きっと学力上がるね。
自分で考えて行動してるんだから、
自分で考えて学んでいく。
のがこのノートから伺われます。
18:00
長所です。
2つ目がスポーツ。
ドッジボールの球早いね。
野球やってないでしょ。
やったほうがいいよ。
ピッチャーになれる君。
毎日1回だけ出てくるリリーフ。
あなたのような球が早いとね、
最後ガーンと抑えることができるんで、
中学行ったら野球をする。
多分どんなスポーツやってもいいと思うけどね。
はい、最後です。
行動するね。
いつも行動してるね。
友達の落ちてたら拾ってあげたりね。
分からないで渡るこそって教えてるもんね。
見えるの先生。
または友達のために行動する。
実はそれはあなたのためになってるからね。
大人の世界でね。
得積みって。
財布とつながってるらしい。
頑張ってください。
でね、直すといいところがないよ。
直すといいところがね、ありません。
ないのよ君。
あなたのいいところをそのまま伸ばしていく。
この1年にしましょうね。
こんな感じ。
長所をこう具体的に伝える。
ちょっと今ゆっくりやっちゃったんですけど、
早い感じでやって。
ちょっと詳しく言い過ぎてますけども、
もっとざっくりやるんだけども。
直すといいところ。
時に、ってなるの。
にこにこして聞いてて、
しかもこっち見てないの。
見ずにこう。
長所の時なんかそわそわしながら聞いてて、
で、直すといいところはね、低い声で言うと。
見るのね。
で、ありませんって言うと。
これやってみてください。
直すとこないよって言われたらどう?
嬉しくない?
ね。
指導的な先生だと直すとこ説明する。
その人のいいところを伸ばす人だと、
もうこう、ない。
ないからあなたのいいところだけ伸ばしていけよ。
っていう感じかな。
プロ野球だってね。
またプロ野球の話してダメ。ごめんね。
じゃあ長距離打てないから長距離打てるようにしろってする?
日本ハムにさ、
何や、何や、
ユーティリティープレイヤー、
スギア、スギアっていうね、
背の低いね、
選手いるんすよ。
その選手ね、
どこでも守れるんす。
ピッチャー以外。
でも打てないんすよ。
あんまり。
打つっちゃ打つけど、打つから出てくるんだけど、
その人に、
君のいいところは、
どこでも守れて、
守備がうまい。
足も速いところだからね、
あなたの長所を伸ばしてください。
直すといいところ。
ホームランが少なすぎる。
君のような人はね、
使えないプロで。
こうやって言ってるようなもんなんすよ。
君のような人はこの6年1組では生きていけない。
21:00
って言ってる。
長所を伸ばせとか言ってるのにね。
ということと一緒なのかなと思って言ってみました。
はい、ここまでいかがでしょうか。
はい。
山形の小松です。
小井戸先生個人に伝える場面を、
今回長所っていうところでお伝えしていて、
私もやりたいなと思いました。
次回、そういう教育相談とかの面談があるとしたら、
次は長所じゃなく、また違うテーマで伝えるということを、
また次も長所を伝えるとか、
お考えになっていることがあったら教えていただきたいです。
また長所です。
新しく見つけたぞ。
っていうのと、
アップグレードしてるね。
っていう、また具体的なエピソードを持ってきて、
アップグレードしてるね。
スマホみたいな人だね。
常に進化する。
ユキヨとか言って。
ユキヨ、5G。
なんとか言ってさ、面白くして。
ユキヨSEとか言いながらやるかな。
アップグレードと、
ニューバージョン。
ありがとうございます。
山形の大塁です。
先ほどみたいに面談してもらうと、
本当に嬉しいなって、
面談してもらってよかったなって思うので、
自分も小井戸先生の表情とか話し方とか
真似してやりたいなと思いました。
ありがとうございます。
研究授業をやった後の授業検討会があって、
最後に指導主人が出てきて、
これからなんとか先生の授業について話します。
本当に素晴らしい授業でした。
皆さんでなんとか先生の授業について考えていきますが、
皆さんで共有していただきたい授業の流し方であったり、
技がありましたので、3つ紹介しますって言って、
その先生の良さ言うよ。
最後にそうやって盛り上げと言って、
落としてくるよ、最後。
あれと一緒よ。
では、ちょっとここからはとか言ってね。
それが仕事なんだけど、仕方ないんだけども、
がっかりするよね、こっちね。
何言ってんだよ、とか思っちゃうんだけども、
皆さんは大丈夫と思うんだけども、
落としてくるよね。
でもそれは仕事だから仕方ないんだよね。
それを受け入れなきゃいけないんです、僕らは。
でもちょっとがっかりするよね。
子供はアマチュアの中のアマチュアでね、
だからもっとがっかりするってことです。
全部忘れる。
保護者懇談と一緒なんですけど、前も言ったと思うんだけど、
保護者懇談の時にね、
長所ですって言ってこのピンクのカードにさ、
箇条書きして机の上にボーンって置いて、
24:01
説明するのよ。
えっと、ひろべ君の長所を4つお伝えしますって。
なんとかなんとかなんとかです。
以上ですってね。
でね、ちょっと気になるところがあってねって、
言っちゃったらもう終わり。
もうこれ全部吹っ飛ぶ、ボーンって。
で、お家帰って、
何よ、けんたろうき。
授業中立ち歩いてるんだって?
以上です。
これ吹っ飛んでます。
保護者はね。
なんか気になることないですかって聞かれても、
特に気にならないんですよね。
なんで気にならないかっていうと、
長所を伸ばせばいいと思ってるからなんですね。
そこ行っちゃうのよね。
行ってもいいんでしょうけども、
言うと保護者は大人だと言っても、
なんて言うんだろう、
そこまで勉強してマインド高めてる人そんなにいないんじゃないかなと思うんで、
カチーンと来ちゃうから、
何?途中歩いてる?ってなっちゃうからね。
全部同じ原理じゃないですかね。
今言ったの。
あといかがでしょうか。
ありがとうございます。
全員治すところはないって、
小枝先生言われるんですか、全員。
ないって言いますよ。
自分はこうするといいよねみたいなこと言っちゃうんですけど、
それは良くないですよね。
良くなくはないと思うんですけども、
今言うかっていうことなんですよ。
なるほどね。
言ってるんですよ、実は。普段の生活の中で。
そこちょっとお願いとか、こういうことです。
今、目の前に美味しいケーキ出したのに、
その最後に、その子が大嫌いな椎茸をトッピングするかって言う。
その子が苦手なピーマン持ってきたって言う。最後。
今じゃなくてもいいよ。
知れって言うってことです。
僕は良い子なんだ、良い子なんだよ。
長所がいっぱいあるっていうふうに毎日生活していて、
ごめんそれ、ごめんごめんごめん。
西田君、ありがとうってこんな感じで、
抑えていく、収めていくっていう方法の方がいいんじゃないかな。
ただね、僕、何か治すとこあったら教えてくださいとか言ってくるのは別よ。
主体的だから。
そんな人いないと思うけど。
ありがとうございます。
愛知の松原です。
教育相談でこんなに細かく4つの長所を言われたら、
すごい子どもたちは嬉しいだろうなと思って聞かせていただいたんですけど、
私の学校は2クラスしかなくて、自分ともう1人の先生で学年組んでるんですけど、
27:04
いいところを認めていくのはすごくいいことなんだけど、
相手の先生がすごい決めつけちゃうっていうか、
この子は悪いこといっぱいするから、
今、野外の準備とかしてて、
火を持たせるのとかの役目を持たせる、
その役を別の子に渡した方がいいんじゃないかみたいな感じで、
でも私はその役を与えることで日頃頑張ってほしいなっていうのがあって、
でも隣の先生を変えることは難しいと思うんですけど、
どうやって伝えていったらいいのかなみたいな、
教えていただけたら嬉しいです。
ありますよね、わかります。
で、もう火を持つ役はさせられないんですか?
いや、私はさせたいんで、押し込もうかなと思ってるんですけど。
授業とか教室の様子を伝えれば、先生のクラスの子なんですよね?
伝えればいいんじゃないですか、この2週間でですね、
とか3週間で落ち着いて頑張ってて、
自分もやりたいって言ってるので、やらせたいなって。
なんか去年の、私は今年初めてこの子たちを持つんですけど、
去年から見てて、なんかもういろいろあるから、みたいな感じで。
でも、この3週間の頑張りを私は認めたいかなっていう。
そういう先生の思い伝えればいいんじゃないですか?
3週間頑張ってて、本人も持ちたいって言ってますし、私も持たせたい。
今回のチャンスとして、このままいい状態でいて欲しいなと思ってるんで。
よろしくお願いします、とか言って。
はい、ありがとうございます。
先生は学年主任?
学年主任なんですよね?
はい。
もう、権力持っちゃってますね。それだけ。
広島の山下です。
長所伸ばしていくってことよくわかって、
端緒があってもこの時期には言わないってこともよくわかりました。
ただ時々やっぱり保護者が端緒を言ってくることが多いんですよな。
うちのこっちが乱雑でとか、そういった時に、
あまりそうですよねって同調しすぎてもいけないし、
その時の返しと言いますか、
子どもの端緒を保護者が言ってきた時に同調するのか否定するのか、
うまくかわすのか、その辺はどうでしょうか?
かわす。かわします。
あー、わかりますと。
まず、あなたが困ってるのがわかる。
30:00
なんていうの?
自分が汚いことがわかるじゃなくて、
わかる。
親だったらそう思いますよねって。
わかるよ。
僕ね、相当汚かったんですよ。
まず自分。
自分汚くてね。
子どもの頃ってそんなもんですよ。
今ね、私、心を入れ替えて書いてるんですけども、
そうなんですよねーって濁していく、どんどんどんどん。
そうそうそう。
そういえばね、この間ね、こんなことがありましたって言ってね、
いいこと言う。
全然話変えていくっていう感じですかね。
その辺を上手にやらないとついつい保護者の、
そうそう、ペースになるからね。
一生に輪をかけちゃうことが。
結局子どもの根が自分の思い通りにいかないから、
イライラしてるんですよ。
だからイライラしてるからイライラを取ってやるみたいな感じじゃないですかね。
はい、かわしてみます。
自分と違うんでしょうね。
自分の子どもの頃とあまりにも違うから不安なんですよね。
自分は書道を習っていて、丁寧だったと。
でも我が子を見ると、なんだこれ。
で、お母さん。で、はい、男の子。
男の子との子なんてわからないんです。
どんな性質なのか。
だからそうなってるんで、
結局、字なんてあんま変わんないですよね、子どもって。
意識が向くまでは。
ちょっとこれこの字じゃ無理だ。
これちょっと就職できんなとか、
この字じゃちょっとサインした時にかっこ悪いなとかね。
思わないと変えないですよね。
その時まで多分変わんないんですよ。
で、他いかがでしょうか。
新潟の本間です。ありがとうございます。
今のに関連して、先生はノートの文字を丁寧に書くといいよ、
みたいなことのご指導はあまりなさらないっていうような感じでしょうか。
あんまりしないですね。
でも言うんです。評価するんです。
見やすいねとか、ずっと言ってきます。
1日に3回4回ノート持ってくるでしょ。
その時に、きれい、見やすい、丁寧、入れてくる。
評価するということで。
聞いてる、後ろで。
丁寧。
丁寧に書きましょうって言うんじゃなくて、
丁寧、きれい、キーワード入れてくる。
33:02
わかりました。ありがとうございます。
丁寧じゃない子もいるんですよ、後ろに並んでるとね。
丁寧、きれいって聞いてる。
この人丁寧ときれいで評価してるなと。
見やすい。
そしてその汚い子に来たら、先生は何とおっしゃいますか。
この空間がいい。
それも褒める。
私ね、去年ね、全然読めない子がいたんですよ。
鹿文字とか言われてたんですけど。
鹿みたいな男だなって。
奈良公園で鹿と戯れてたんで、
その日から鹿ってあだ名が付いてて、
鹿文字俺読めるようになったわとか言って、
全然読めなかったんです。
でも俺読めるからなってずっと。
なんて書いてるか読める、俺だけは。
評価してて。
でも、なんかで喋ったんだけど、
今日は外向きの字を書きなさい。
言ったら書くのよ。
今日は人に見てもらう字です。
私は読めるけども、多分他人は読めません。
誰が見ても読める字を書きましょうって言うと、
やる、たまに。
ありがとうございます。
っていう感じでしたね。
漢字でね、漢字の練習した時に、
跳ねとか止めとか一個ずつこうやってね、
チェック入れる指導があるじゃないですか。
あれは大変丁寧で、
そこにとっていいなと思ってこっちやるわけね。
でも私みたい、私はね、
多分チェック入れられる人なんですけども、
子供の時に嫌よ、すごく。
とっても嫌。
もう見たくもない、そんなの。
真っ赤っかにされてるの。
皆さんも指導案がこうね、
上司に渡して真っ赤になって帰ってきたらどう?
嫌じゃない?
たまにも線が引いてあって、
花丸がしてあったりさ。
たまにここダイアンが書いてあったりした方が、
ちょっと受け入れれますよね。
こんな感じ。
ちょっといいでしょうか。
次に先輩の金言ですかね。
これはね、
ちょっと話したことあると思うんですけど、
去年の子に、
この6年1組で勉強したことを、
次の私の学級にちょっと伝えて欲しいんです。
アドバイス欲しいんです。
何とかをするべしとか、
何々をしましょうとかってね。
書いてもらってたんですよ。
それを子供たちに、
今の子に読んであげようと思ってたんですけど、
忘れてて、そのこと。
先週の木曜日ぐらいに時間があるなと思って取り出してきて、
36:01
読んであげました。
結局どういうこと言うかっていうと、
時を守るべしとか。
そういうことが書いてあって、
それを聞いていく子供たちの様子が、
面白かったんです。
だんだん、やべ、この人の前では、
時を守らんとダメなんやな、やはり。
やはりなんです。
私が言うんじゃなくて、
去年の子たちが言ってるんだから。
なんです。
だから、
ものすごく力があるんです、言葉に。
先生が前に立ってしゃべり始めたら、
黙ったほうがいいよ。
その後何が起きるか、
私の口からは言えない。
こうやって書いてあるんですよ。
そうすると、
ってなって話聞き始める。
何度かするべしとか、何度かするといいよっていうのを、
今年書かせたほうがいいです。
で、来年読んであげる。
そこの内容は、
私の学級通信に出てくることです。
時守る、掃除したほうがいい。
休職の準備早いほうがいいとかね。
お馴染みのフレーズ。
行動モデル。
行動モデルやったっけ。
行動ネームやったっけ。
行動の名前。
行動のモデルもあるわ。
そういうのを書かせて、
読み聞かせる時々。
どんどんやって入れていく。
っていうのをやりました。
これはいいでしょう。
次です。
授業技術、算数。
算数、私今まで教科書に書き込ませてたんですよ。
今は教科書に図形の問題なので、
全部教科書に書けるように作ってあるんです。
図形が書けたり、
あと、
変ABに対応する変はどれですか。
ちょっと隙間がある。
そこの隙間に書けばいいわけです。
ノート指導しなくてもよかった。
先日から
ノート指導が始まるわけです。
分数。
分数の授業が始まったので、
ノート指導が必要になったんです。
結論から言いますけども、
例えば、
今クリーンアップのノート借りてきました。
うちのクラスの3番バッター。
大変打率が高い3番バッターね。
ホームラウンス4番バッター。
前にランナーがいると返してくれる
5番バッターっていうのがいるんですね。
3番バッターがね、
3番がこういうノート。
私の画面でかくなってます?みんなには。
39:00
AとかSとかZって書いてあるのがポイントだからね。
後で動画見てもらうけど、
こうなってて、
4番がね、
これ4番。
5番。
これも4番みたいなものなんですけども、
こういう風に書いていました。
スケット外国人選手もいるんで、
うち外国の方々は結構いるんで、
これ中国からいらっしゃっている方なんですけども、
こんな感じで、
私がこうするといいよって口で言った言葉は
このように文字化されていました。
これどうやってやったかです。
映像をご覧いただきましょう。
TOSっていう団体が出している、
TOSが出しているノートスキルっていうのが
まだあるんですかね。
ノートの取り方を教えるテキストもあるんですよ。
それはどういう仕組みになっているかというと、
なぞる。
お手本をなぞる。
お手本の下に同じように書いてみる。
最後自分で書くみたいな、
漢字の指導と全く同じ流れのノート、
指導があるんですけども、
それがない状態です。
なので本当にチョーク1本でやる感じでいきます。
音クリア?
はい。
レディー。
これ上手になったね。
今日からノート使ってみるので、
ノートの自分の名前をどこに出す?
この線。
ここにですね、ナンバーワンって書いてあります。
ない人は20秒待ちますね。
42:12
まずノート指導の最初に、
名前書いてあるのは基本なんだけども、
ナンバーワンって書け。
多分10冊使うな。
もっといくんですけど、
そうするとちょっとノートへの意識が高まるんですよ。
ナンバーワンと。
大事にしろ。
終わったら持ってこいと。
やります、多分今年。
ちゃんと取っておく。
これはトスの先生でいたと思うんだけども、
教室に置いとくってことで、
積んでいくとかね、教室の中に。
こんなに使ったねって実践見たことありますね。
そうするとノートの価値が高まるんですよ。
ノート大事にするんですね。
以前やったことがあるのは、
先生がナンバーワンとか書いてあげるんです。
丁寧に。
名前も。
そうすると喜んでもってくる。
ナンバーワンのワンとかをね、
木にしてあげたり、
ロケットにしてあげたりすると喜ぶのよ。
ナンバーツーのツーをね、
あひるみにしてあげるとかね。
イラストにしてあげる。
転学年喜ぶ。
実は高学年も喜ぶんです。
ナンバースリーの中に猿の顔を書いてあげたりね。
スリーにね。
っていう風にやると喜びます。
やってもいいかって聞いてからやってくださいね。
喜ばない子もいるんで、
自分でやりますって子もいるんでね。
これ本当にナンバーワンとかって、
それ書くだけでもちょっといっぱいしゃべれるわけですけども、
ごめんなさいね。
で、ナンバーワン、
今から20秒で書いてくださいって言ったと思うんですけども、
これものすごく重要なんです。
書いてください。
はい、じゃあ始めますっていう風にやるか、
ナンバーワン書きます。
20秒でって言って、
20秒経ちましたので行きますって。
どっちが心地よいかってことなんですよね。
どっちが見通しが持てるかってことなんです。
そういう場面の繰り返しよ、教師の仕事って。
見通しを待たせている。
次何するんだぞ。
それ何秒だと。
何秒経ったら行っちゃうぞ。
行っちゃうぞ、次。
でも20秒って言ったよなっていうことの
暗黙の中でやってる。
あと10秒だよ。
途中の10秒だよ、あと10秒だよって。
ものすごい適当なんですよ。
子供の様子を見ていて、
よしよし、5割終わったな。
あと半分だ。
10秒で終わるだろうっていう見積もりの中やってるわけです。
45:06
隣の人を見てください。
自分で見るのは面倒くさいから、
面倒くさいって言ったら悪いけど、
隣の人見てくださいと。
皆さんの教室どうでしょう。
隣の人見てくださいって言った時に見るちゃんと。
俺なかなか見ないのよ。
そりゃそうだよね。
5年間やってきてないんだから、それを。
隣の人と確認してね。
これから隣の人とずっと生活していくので、
助け合っていくので、
隣の人ができていなかったらどうするの?
助けを教えます。
そういう風にしてほしいので、
隣の人見てって言ったらちゃんと見ようねって。
ちゃんと入れた方がいいです。
次です。
ここからミニ定規使っていきますので、
定規何で使うか理解します。
僕から聞くの?
はい?
僕から聞くの?
僕から聞きなおくの?
うん。
僕から聞くためなんだけども、
これも研究結果で分かっていて。
聞こえてます?ちゃんと僕の言葉。
映像の。
じゃあいいか。
じゃあ実際の流れで。
研究者の人もいて、
定規で聞いた人よりも、
定規で聞いた人の方が、
簡単に言うと算数のテストの点数が30点高いです。
これは分かってる。
なぜかというと丁寧に。
聞こえました?今。
手で線引いた人よりも、
定規で線引いた人の方が、
算数のテストで言うと30点高いですって言ったんです。
そしたら、え?とか言って顔上がったり。
強烈なキーワードだったんでしょうね。
ここから理由を説明していきます。
まず自爆しない。
子どもたちって自爆してるんですよね。
自分の文字で。
あとフライがずれてる。
線引くとフライがちゃんと揃うってことですね。
状態があるので、
定規で線を引いてください。
私の授業は、
ここは定規で引いてくださいって言ったところは、
引いてないとやり直しになりますので。
今、おきてを言いましたね。
で、ちょろっと言うわけです。
私の授業は、ここは定規で引いてねって言ったところは、
引いてもらう。
48:00
それ以外は全然いい。
引いてねって言ったところは、
あなたのためのところなので、
やり直しになりますので、
ごめんなさいねってことを今入れたわけです。
いいよね。
1秒でできることをサボって、
30点を道具に捨てるのか、
1秒を大事にして、
30点を取れるのか。
1秒だよ。
全部自分に言い聞かせてるような感じなんですよ。
言葉ってね。
だから言ったことって自分に言ってるんですよね。
本当に。
1秒のこの背筋を曲げてる、
この違いで腰痛めていくわけですけども、
自分は。
全部言いながら自分に言ってると思ってます。
はい。
では、
ノートに。
開いてください。
最初にテレビ。
まず映してください。
あのね、実物投影機っていうかな?
なんていうの?
あれ使ってやろうと思ったんだけど、
バーンって消えちゃってますよね。
黒板。
テレビね。
ああ、やっちゃったと思って、
けどもしれっと黒板に書いてるでしょ?
こういうこと。
あのね、
授業中に何かトラブルが起きた時に
しまったとかって言わない。
ああ、今考えてきた授業の
パワーポイントが全部壊れた。
どうしよう。
復旧しなきゃってやって
10分子供を待たせるのか、
次ってやるのか。
どっちがかっこいいか。
どっちが時間大事にしているか。
っていうことなんですね。
だから急にやられても切り替えると。
これは授業技量検定っていうね、
授業の検定があるんですよ、
トスにね。
それで学びました。
5分間の授業なんですけども、
その授業の準備していくわけですよ。
コンテンツっていって、
パワーポイントとかね、動画。
それが流れなくなったら、
もう5分パワーよ。
1年も準備してきたのに。
っていう危機管理をしてきたので、
こういうことがさらっとできるようになったのかなと思います。
日課末の中にですね、
一番端っこの人の部屋。
何日でしたっけ?
22で、
この横に、
今日の日。
今日の日か。
今日の日だね、時間。
1。
51:00
あの丸1っていうのは、
何時間目かです。
22日の1時間目。
で、学習するページなんですけども、
この上に書いてください。
なんかここに書いてましたよね、前に。
別にいいんですけども、
そこに書いちゃうとですね、
まあ、こう切って、
去年の復習をします。
去年の復習だから簡単だからね。
ここから文数の書き方を教えていくんですけども、
新しい勉強で文数の書き方を勉強するんじゃなくて、
去年の復習だと言ってやるわけです。
そうするとハードルが下がる。
今、子どもたちはノートの書き方を勉強するときなので、
あれちょっと文数の新しい勉強をやりながらやってもいいのかな、
一瞬言い切ったんですけども、
ちょっと待って、この子たち勉強の力が弱いって聞いてますし、
新しいことも入れながらやると混乱するかもしれないと思ったので、
去年の復習でやるわけです。
確かTOSのノートスキルもそうなってるはずです。
最初のノートスキルっていうノートの勉強のところは、
復習って書いてあるはずです。
違ったかな?
違うか。
そうです。
去年と多分書き方が違うから、ここだけちょっと気をつけて。
この下にマスがありますよね。
多分こうなってますね。
マスを表すときにこうなってると思うんだけど、
普通ここに今日の第1問書きますよね。
真ん中に書いてくれ。
マスとマスの真ん中。
5目と5目の真ん中に書いてくれ。
ちょっとやってみて。
手のほうは近くに置いてね。
隣の人と見比べて。
違っといたら違うよと。
大丈夫?
この後先生チェックするからね。
ここからは色が分かりにくいので、黄色でやらせてもらいますので、
あなたは黒で書いてください。
分数を表すとき、多分昔は前はこうやって当ててました。
3分の1って。
気をつけて書いてください。
54:02
下のマスに3。
上に1。
この表記です。
1マスに1文字。
分数はこれが基本。
なぜかというと、さっきちょっと動画で消えちゃったんだけども、
1マスに入れてるのよ、みんな。
何も教えない。
そうすると字幕の元なんです。
ものすごい細かい字になるから、このように入れるわけです。
続きあって。
これは復習なので、答えは教えますけど、
3分の2。
では今から、この部分を皆さんがチェックさせていただきます。
ここでチェックが入ります。
第一段階のチェック。
聞いておいてくださいね。
上位がかかってあって、大きく見やすいとAって書いてる。
上位が使ってあって、大きく見やすかったらAつけるぞ。
まあまあいいかな、Bです。
適当なんですけど。
で、ノートを持って先生のところに来てください。
1人ずつです。
なんでかっていうと、
みんなちゃんとやってるのは見届けてるからです。
終わってるんです、みんな。
誰かがやってなかったり、
遅い子がいるんだったらペアにするんだけども、
この辺使い分けてます。
ちゃんと見てます、みんなの様子。
いつもペアじゃない。
この時は、「おー!」とか言いながら、
何つけるかっていうと、
Aです。
B、Cは1人もつけない。
これはわざとです。
で、「おー!」
だってみんな去年より上手くなってるもん、必ず。
で、Aをつけて満足させる。
ありがとうございました。
何つけました?
Bは言いませんでした。
Bだった人手を挙げてください。
今は見て。
ちょっと待ってください。
B、D、C、D、B、C、D、B、C、
B、C、D、C、D、A、B、
Bだった人、手を挙げてください。
周り見て、Aだった人、はい、周り見て、全員Aでした。
57:04
下ろしてください。
じゃあ、コツつかんだ?
じゃあ、第2問行くぞ。
BもCもいなくて、じゃあ、Aだった人、全員Aでした。
まず、全員Aにする。
この第2問からも、ちょっとお気をつけください。
ここにですね、Bってやっちゃうと、
なんと、くっついちゃうんです、これ。
すげえぞ、これ。
すごい。
全然分かったよ。
で、こう切って、持ってこさせて。
わかりました?
Cいませんでした。
また、強化の確認をします。
Aだった人、いない。
Aがいないと。
上が出てしまいました、というわけですよ。
A2つだった人、ほら、相当いい。
Aだった人、相当いい。
ここで山が2つありました。
はい、ありがとう。相当いい。
実は、もっと上がります。
A3つだった人、ほら、相当いい。
大きい。
まだ手を挙げていない人がいます。
もっと上があったんです。
大きくて、見やすくて、こう。
Sだった人、ほら。
Sが出ちゃうわけです。
で、あんまり変わってないんですよ、実は。
ただ、2回連続でチャーンドできたっていう。
で、Sっていうふうに私は思ってるんだけども、
何でもいいんです。気持ちよくさせてあげれば。
相当いいです。その調子で頑張ってください。
あと1問あるんだけど、どうする?
あと1問あるんだけど、どうする?
というと、やる。はい、これ大成功。
こういうふうにやります。
まず、第1問、第2問で、こうやってやるんだぞ。
しかも、認められると。
で、1問目よりも2問目のほうが、自分は認められたと。
で、3問目に、もう1問あるけどやるか。
たぶん、ノートスキルっていうのはもっと長いはずなんですけども、
授業もやらなきゃいけないので、ここでとどめてるわけなんだけども。
あと1問です。
また見ます。
で、こう、問題理解。
今度はね、略文。
略文の仕方を入れる。わざとこうやって。
1:00:05
ここはちょっと飛ばすね。
持ってこいと。
で、もうチェックして。
また評判。
最後にロガンバッターがね、出てきて。
はい、ありがとうございました。
ご理解いただきました?
Cいませんでした、また。
もうBもいません。
もうAすらいません、もう、この世界に。
Aさん。
Aすらいません。
なんて知ってるの?
Zです。
Zだった人。
はい、マジンガーZです。殺してください。
Zの名前が出ちゃいましたけど。
Zに2個の人です。手を挙げてください。
すごいノートです。
俺だけ?
俺だけですか?
これ多分、どこからでも見えるじゃないですかね。
目が合いそうに見えるからね。
5番バッターがZ2項を出したわけですね。
5番バッターはこの後、ずっとそのような綺麗なノートを書いていくという組み立てでノート指導をしたわけです。
ここまでいかがでしょうか。
はい、新潟の西田克洋です。
定義を大きく見やすいポイントを伝えることで、子どもたちが安心して取り組めることを学びました。
新潟三浦です。
小井戸先生の褒め方が異次元だなと思いました。
何度も繰り返しているし、本当に子どもが心地よくなるように褒めているなと思ったので、ぜひ。
足りなかったとわかりました。通知します。
東京の後藤です。
全員ができない子も含めて、全員ができるようになることはもちろんなんですけど、そこからさらに向上心が出るような組み立てがなされているのは素晴らしくて、
特によくあるのは、できない子を置いていくんだけど向上心を上げる指導はあるんだけど、全員がこのように段階を踏んで、
より上に、より上にという風になる語りだとか組み立てだとかは、本当に勉強になります。ありがとうございました。
愛知の松原です。
最初の手指説明で手で引くよりテストの点が30点高いというのは、ぜひ教室でも伝えたいなと思いました。
1:03:00
1秒だからね。ピッて。
新潟の本間です。
算数ノートスキルを使って毎回授業開きをしているんですが、
小井戸先生のこの始めのこの3問というのは、とても定位の子に優しいと思いました。
1枚やるときに、相当気をつけないと、Bを出してしまいそうなレベルになる子が出てくる。
それを何とか上に上げるっていうのが、とてもみんなAにしてあげるのが大変で、
先生のように1問やって評価して、1問を1問やって評価してどんどんアップしていくのは、とてもこの短いスパンで、
時間もかからず定位の子に優しいなと思いました。通知させていただきます。ありがとうございます。
ノートスキルやって、本次の授業に入っていくわけなんですけども、
第1問ね、ここに書いてあるんだけど、
Z、Z、Zとかって上げるわけです。さらに上をね。
そうすると、友達と見せ合って、俺Z、Z、Zだ。
こうなってまた喜ぶっていう。
その後の練習問題まで頑張れるエネルギーが注入されると、
組み立てていきました。
いかがでしょうか。
次いきますよ。
次、授業参観。
10大発表です。生徒指導ですからこれ。
ちなみにね、黒板にね、
誰?後藤先生だったっけ?名前の名と、ちって書いてあるの気になるって書いてあったの。
私です。なんだろうと思って。
その様子も見れるんで。
もう消えてるな。
あのね、なちっていうのは名札チェックのことなんですよ。
8時10分になったら、名札チェックだぞ、なち。
で、8時10分になったら、なちって言うと来てくれるんです。
名札を見せてくれる、僕のとおり。
で、来た時に、おはようございます。ありがとうございます。
OK。よっしゃ。
おう、イェイとかこういう風に一言ずつ入れていく。
その営みです。
で、名札がちゃんとついていることを確認しに行くという、わずか1分ぐらいの時間です。
よろしかったでしょうか。
それだけ。
ありがとうございます。
結構私は黒板に略して書きます。
なちとか本返しとか。
なんだこれって思わせるような書き方して、
でもだんだん読み解いていくようになっていくから。
1:06:00
1年経つと。面白いんです。
まあ、そんだけです。
あ、これ背景言っとかなあかんね。
重大発表。
で、よーく見ると黒板の重大発表の上に紙がある。見える?
貼ってあるんです。
で、あの紙には似顔絵が書いてありました。
で、あの紙はノートを破って書いてあります。
で、ノートの裏、その裏にはちょっと汚いことが書いてある。
で、親が見ると泣きそうなことが書いてあるんです。
で、それを私放課後見つけたんです。
で、あ、面白いなこれ。面白いことやってくれるなと思って。
これ書いてある。
絶対このクラスの子やないと。
まず特定して、よしよし、面白いなと言ってこう入ってきますからね。
まあ原則から言います。
何かことが起きたら犯人を見つけるのはまあ付属品です。
大事なのはもうするなよってことなんです。子供だから。
俺もやってきたからそれは。
でもこれをやるとこの今後君の人生でいいことないからもうやるなって。
今やめればいいんだっていうマインドなんです。
もうやるなよって。
それ伝えれば良くない?
で、よく誰がやって?で、どういう理由でやってるとか。
それは付属品だと思いますけどどうなんでしょうね。
今回はこうすると良くない。
最初から言いました。
今回はこうすると良くないっていう話をしていきます。
低い声で。
皆さんはですね、学校生活だったらね。
小っちゃいですけど声聞こえてます?大丈夫?
4年ですか。一番短い人で中卒になるんで4年。
一番長い人で大卒になるんで3、3、10年以上になるんですけども、
学校って場所を理解してください。
理解してる場所は管理者が私なんです。
学校ではね。
なのであなたたちがやってることは全部、
管理っていう言い方はちょっと厳しい言い方やけど、
やってること全部私が知る権利があるんです。
で、おうちの人に伝えるっていうところもできるんです。
だからピンクのカードでも伝えしてますよね。
おうちの人に、あなたたちの長所。
あなたは今長所をお伝えしてるんだけど、
学校で起きたあらゆることについてお伝えできる。
しなきゃいけない時なんです。
最初の日に言ったと思いますけども、
この辺に書いてたと思います。
1:09:01
臨時事項。
臨時事項に当たったものをやるとお伝えの対象になってきます。
私はそういうのはやりたくないし、みんなも嫌だと。
でも今回は対象者です。
お伝えします。
誰がも特定してます。
もうわかります。
ノートも破れてます。
頑張ってます。
で、この裏身ですね。
親に見せれない状態でございます。
この教育の中で、
科学用なものではございません。
だいたい想像できると思います。
私はこういうことが起きたら、
おうちの人にですね、
こういうことを書かれています。
そういうことを言わなきゃいけないと思います。
心が痛いです。
これを書いた人がもっと傷つきます。
こういう雰囲気、語り口。
書いた人が一番傷つくっていう、
そういう言い方がいいです。
他のこと言うね。書かれた人が何とかって。
書かれた人の心を強くしなきゃいけないので、
書かれた人は何とも思わないです。
書いた人が自分が最も身近でこれを見て、
あなたの脳っていうのは、
誰に書いたかなんて全然分かってない。
もともそうだけど、自分が一番近くでそれを見て、
そして感じてるんだから、
あなたが一番傷つくんだよっていう。
だからやるなら。
もちろん相手が傷つくっていうのも大事なことだから、
一定可能なんですけども、
あなたのためにならないんだって。
一緒にお家の人も涙になります。
うちの子が。
だから学校で書くものじゃないわけです。
書きたかったら、お家で書いてほしいわけです。
大体ご察しできますよね。
もうこれやるとまずいことになるということで、
ご察しいただきました?
多分去年はこう書いてる。
いっぱい書いてます。
私の前でこれを書くと、親です。
こういうことなんです。
今までやってきてるんですよ。
だからやる。
1:12:01
この先生の前でこれやるとどうなるかなって、
多分本能でやってるわけです。
だから出てきたときに、
俺の前でやったら親だと。
この人の前ではできないなってことを教えればいいんです。
ひでえ目に合わそうと。
ご理解いただきました?
もしですね、
20分休みまでに
僕間違えてやっちゃいました。
ということを告白してくれたら、
初めてだからね、
私がこういうことにちょっと苦しようとしたのはね。
今日のところは、
なかったことにしたんです。
これですよ。
20分休みまでに、
俺のとこに言いに来たら許してやるぞ。
許せなかったこと。
こっちとしては別にいいんだよね。
もう今度からやってくれなければいいので、
こういう言い方にするんです。
でも子供はまずい。
親に言われる。
俺バレてるし。
実は誰が書いたか知らないですよ。
筆跡も何もまだつかんでないんで、
分かってないけども、
こうやっていうことによっては、
バレてるとこ思ってるのね。
長刀、破って捨てます。
シュレッダーかけて無しにします。
もしも8時40分までに来てくれたら、
もう今すぐシュレッダーします。
で、私のノートにも記録されます。
これです。
もっとハードルの高いやつを与えるんです。
すぐ来てくれたら記録もしんぞ。
遅いと記録されるんです。
20分休みですと記録されます。
早いと記録されませんので、
誰かは知っています。
よろしくお願いします。
今日はこれぐらいにしておきますので、
次やったら大変なことになります。
でも20分休みの間に来ないとなります。
お願いします。
乗り換えできました?
配り物はございません。
これから本の人と教育相談の人に分かれます。
教育相談の人に私、長書を使います。
教育相談の人に長書を3個か4個使いたいです。
よろしくお願いします。
こんな時間いらっしゃい。
今、教育相談に入りますので、
こう行って、
来て、今、教育相談しています。
そして、
1:15:16
8,3,7
ちょっといつもより見栄えの早く
あれ、ちょっと撮れてないかな。
撮れてないですね。
あのね、40分の今ね、チャイム鳴っちゃったんですよ。
で、もう行ったんです。
あれ、40分になってるのにこんな。って言ったら、
ダダダダって2人走ってきました。
走ってきて、僕がやっちゃいました。
すいませんでした。って言ってきました。
で、これなんで、もうよく来たな。
もうやるなよ、で終わり。
なんだけど、その後はもう決まりです。
なんて言うのです。
ありがとうございました。
そうだよね。ありがとうございましただよな。
頭高いな。ってやって、
ちょっとフカフカとやるのを教えて、終わりです。
っていう風に、こっちは面白い。
で、あっちも命拾いするっていう形ですかね。
はい、ここまでいかがでしょうか。
いいんでしょうか。
これはお馴染みなのでね、こんな感じだったってことです。
じゃあ授業参加に行きます。
映りました?
角度はね、お家の方がいらっしゃるのでちょっと角度を変えてあります。
で、こうして、いつから始まるの?
20分から始まるのかな。
完成。
乗り感じから始まると。
シーンとなって。
ありがとうございました。
修の流れを覚えていただきましたね。
どう?
どうこれ?
どうぞ。
全然どうでもいいけど、足元ね。
スニーカーじゃないです。
こういう格好する時はスニーカーじゃなく、ローファーにしました。
裏はゴム。
1:18:02
革だと滑るから。
の方が、上から下までまとまるかなと。
思ったからです。
ちょっと趣味の範囲が入ってしまってますけども、
なんでスニーカーだとダメかっていうと、
パンツのラインがですね、
ごめんなさいね。
スニーカーって結構高いんですよね、甲が。
そうするとパンツがそこでクッションしてしまうんですよ、余分に。
そこがちょっと、自分の中では。
一応くるぶしのところで切った形のパンツにしてるんですけども、
それでも当たるんでローファーにしました。
まあいいとして。
ものすごい埃がつくんで、そんなに高いものじゃないです。
メーカーいうとザラってところなんですけども、
7、8千円の。
昔から履いてるやつなんですけども、
それならまあいいかと。
という風にして置いてる。
続くわね。
持ってくるわね。
今なんか喋ってるんですけど、
保護者に説明するんです。
やらせながら説明するんです。
今ですね、静かに。
途中入ってたんですよ、本当は。
今大変静かに漢字の勉強されてますけど、
これずっと最初からやってます。
4日か5日サイクルでテストしてます。
ほとんどの子は80点、90点、100点の中に収まっています。
説明するわけです。
なんでこうなるかっていうと、
授業の中でやってるからなんです。
っていうの。
保護者はありがとうございますって顔して聞いてました。
毎日読んでます。
今何言ってたかって言うと、
漢字が終わるとこのように一人で、
このように木読をしてくれてます。
毎日読んでいます。
宿題で音読出してないんです。
だからこういう説明すると強い。
そしてこの後全員が揃ったら、
一人ずつ読んでいきます。
一人で読むときに力がつくわけです。
今多分読んでると思うんだけど、
読んでない子もいるかもしれません。
読んでるフリがいる、とか言って。
僕だったらするかもしれないので、とか言いながらやってるわけです。
僕だったら読んでると言ってるんです。
1:21:19
この方法いいなと思ったんですけど、
漢字終わったらこれで読んどけと。
そうすると漢字の遅い子いるんですよ。
その子がここで追いついてくるのよ。
時間で切っちゃわない?
次ってやっちゃわない?
このね、終わったら読め。
これ結構いいっすよ。
実はまだやってる子がいるんですよ。
真ん中の頭がすごく下がってる。
袖が赤の子ね。あれやってるんです。
あの子の様子を見ながらコントロールするわけです。
音読の時間をね。一人で読む時間をね。
で、こう来て、
何回読んでありますか?
立たせます。
で、何回読んであるってのを親に見せるわけですよ。
強烈でしょ。
丸10個システムやってるんです。
最後まで読めたら丸1個塗っていいよって。
題名の横にね、鉛筆のね、後ろの部分ぐらいの大きさの丸を10個書かせて、
自分で読めたら丸塗れという風にやってるんです。
で、それはいつ読んでもいいぞと言うんだけど、