こんにちは、ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。始まりました、つぼけんでーす。大ちゃんです。
あなたにかわって、大ちゃんとつぼけんの2人が学びのほぼ最前線を探検する番組です。よろしくお願いしまーす。よろしくお願いします。
いやー、よかった。よかったよね。何が。何がっていうね。でも多分同じことだよね。そうだね。
一昨日さー、行ったんです。よしみさんの学校、小学校1年生の授業。すごい感動してたよ。
あ、ほんとに?めっちゃ楽しかったって。僕も楽しかった。だってよ、iPadを触って、まだ1週間ぐらいの小学校1年生と写真集作るって、チャレンジングにも程があるじゃない。
でもさー、できちゃうのよね。先生もすごい頑張ってくださった。よしみさんも含めてすごい頑張ってくださったと思うけど、いいもんできたのよー。
見ましたよ。僕そのね、次の日行ったのよ。教育委員会の視察があって、すごい良い学校だからね。視察があって、僕も一緒に行ったんですけど、ちゃんと置いてあったから。
やったー。今までジーンスさんと作るときは、ビーゴン写真してたのよ。
今回ちっちゃかったね。そう、一枚小さくして、あれはもう学校のカラープリンターで作れると。セブンイレブンに行かなくて済むっていう風にしたから、もう全国どこでも行けます。
そして小学校1年生できたから、誰とでもできます。そういうことだよね。そう。もう変な言い方さ、もう逃れられないよね。逃れられない。言い訳ができない。
しかも小学校1年生のタブレットを持ってから、1週間くらい。だからやっぱ子どもたちってすごいんだね。すごいよね。先生たちの環境づくりとか支援もあったにしろ、子どもたちすごいってやっぱ思うよね。
でさあでさあ、ちょっと1個本当に感動しちゃったのがあってさ、データ作ったりとかは結構大変だったから、給食をいただきながら、わーって尽くしたわけよ。プレゼントも終わって、終わったよかった。ちょっと放信状態だったんだけど、一人小学校1年生の女の子が僕のとこに来てね、壺っけん、私今日で写真撮るの大好きになったよって言ってくれた。
泣ける。僕も頑張ると。泣くね、それ。もう何よりもご褒美だよね。それはしみるわ。そう、学校に行くたびにいろんな思い出ができますね。本当に。
で、大ちゃんも僕が行った次の日に行ったってこと? そうなんですよ。全く別の件でね、妻の学校をある教育委員会さんが視察をしたいと。その視察先として紹介もしたんだけど、ぜひ見たいってことで伺いまして、僕はそこを一緒におつなぎするっていうことで行ったんですけど、壺っけんね、情けねえ話していい?
情けねえですよ。ちょっとね、嫉妬するぐらいよかったんですよ。単純に授業うまとか、こういうふうにたけてるんですね。妻って。 そうなんだ。
以前見たときと全然レベルアップしてまして、全然表現としてあってないと思うけど負けたと思った。 いい夫婦じゃないの。 本当すごくて、その教育委員会さんも感動してたんだよね。もちろん妻に限らず、その学年のチームワークとか関係性がいい。あと管理職の先生のマネジメントとか。それから他の学年も僕知り合いいたりするんだけど、その人たちも総合力が高いのよ。
なんせその学校改革もね、ミドルリーダー中心に行ったりとかして、もうなにめっちゃいい学校じゃんって。 へえ。もう年間200校以上行っている大ちゃんがいいなと。 悔しいっす。
いいことじゃないの。 いいことだよ。だからこんな楽しい、嬉しいことないなと思って。で、さらに壺犬のね、出前事業のジンスタントが置いてあり、それを子供たちが朝来たら、あ、あるって言ってペラペラこうめくってるわけですよ。 嬉しい。 もう最高でしょ。
最高。 このほら、妻がね、ラジオで言ってたさ、スタートカリキュラムの一環として朝仲良しタイムで子供たちが遊ぶわけですよ。もうね、教育委員会一緒に一冊行ったメンバーともう半泣きですよ。こんな状態が本当に全国で作られたら、多分幸せになる子増えるなって。未来を見ましたね。 素晴らしいです。
なるほどね。見えちゃうのね。
そういうことですね。
僕あのすごい尊敬してる方で才能博士のタカッチンさんって方がいらっしゃるんだけど。才能とはって時についついやってしまってやってよかったと思えることっていう風に彼は定義してるんです。
めっちゃいい定義。
きっと彼の言う才能にもなるかもね。
そうなんだよね。でこれがねもう職業病だぐらいの感じでちょっと一個あるのが僕ディズニーランドとかディズニーシー大好きなんですよ。もう組織論で見てる自分うんざりするけどね。
なるほど。
だからこの前も言ってさもう接客なんか最高じゃん。なんじゃこれはと思ってもう僕ハッピー。でそこで気づいちゃうんだよね。
でもオリエンタルランドってマニュアルないよなって。でマニュアルがないけどみんなが自走してる。でも自走してるけどちゃんと一貫をしてんだよなって。なんでだろうってこれも完全に言い方考え方が組織論じゃん。
純粋に楽しんで。
でもこれもある意味つい僕がしちゃうものであってしかもそれ考えて調べたらコンセプトフレーズにちゃんといい言葉あるじゃないかとか。で調べたら良かったってなってるから多分大丈夫です。
良かった良かった。
高橋審査にもお礼言っといて。
僕で言うとそのついついで言うともう人のストーリーが知りたくなっちゃう。
ああ。
だから満員電車でもこの人なんでこうなのかなとかこの服なんでこの服着てるのかなとかっていうのを許されるなら聞きたい。
ああいいね。スモ研っぽいな。
そうでしょ。一貫してるよねそこはね。
だからさ今のさ聞きたいとか深掘りたいっていうのが知らず知らずあると思うけどだからさこうやってインタビューとかさ。
そうそうそう。
掘り深めるとか楽しいでしょ。
そう楽しい。堂々と聞いていいんだもんね。聞きたいこと全部聞いていいんだよだってマイクあれば。
確かにね。もう前提がね整ってるからね。
楽しい。すごい楽しい。
ほら意外と無自覚だけどさやってることが見えてくるでしょ。だから俺はこれ好きでやってんだとか。見方考え方って自覚化するとねもっとそこにかけれるんだよ時間を。自分が好きなこととか。
なるほどね。あとだいちゃん耳がいいからさ耳で見てるみたいなところもあるんじゃないの学校行ったら。
きっとあると思うんだよね。多分学校のさ資料ってあるじゃない。学校経営方針とか学校評価のアンケート用紙とかね。その紙で見る情報もちろんもらったらちゃんと見るんだけどそれよりもやっぱね聞きたいんだよね。
しかも意図的に聞くっていうところもあれば聞こえてくるもあるんだよね。そのどっちもね多分僕は知らず知らずその組織論っていう見方聞き方で入ってくるから。何気なく通って歩いてたらちょっと影口が聞こえたりとかね。
聞こえてくるんだ。すごいね。いや本当に。 デビルイヤーだ。デビルイヤーがありますよ。ワークショップとか研修が始まる5分前とかに、いや今日本当に無理なんだけどとかさ。これ全然悪くないんだよ。その人の問題じゃないんだけど、すーっと入ってきたりとか。それはもちろん視覚情報でもあるわけよ。
あ、これは後ろ向きだぞみたいな。でもそこで見方考え方って僕はっきりしてるから全然辛くないわけ。きっとな今忙しくて行事も重なったりとかあの人に多分仕事肩やってんだろうなとかさ。そういうやっぱ見方がはっきりしてるからこそ対応策考え方もはっきりしてるから落ち着くんだよね心まで。
つまり自分の見方考え方っていうのが満員電車とかも含めてパターンとしてわかってくると次のステップを考えやすいみたいな部分があるのかね。
そういうことだと思ってて、なんかねこれ安財雄貴さんって僕がもう尊敬してやまない耳ぐりさんの代表なんだけど、その方が言ってたのはレンズって呼んでんだよね。ある意味近い見方っていうのはそういうことなんだけど、ついその世界をどう見てるかっていうレンズを発見する方法があるって言ってて。
喜怒哀楽から深掘るんだって。自分がつい怒ってしまう時、怒ってしまう時を過去から掘り起こすんだよね。僕はやっぱり人のせいにされた時とか、お前のせいでっていうこととか、あとその発展で陰口的なところとかが聞かれると僕めっちゃイラっとしてたのね。
それはきっと知らず知らず僕はやっぱり組織論で、もっと仕組みとか環境とか変えてみんなでやっていこうよっていうのがあったとか。嬉しいなって時もやっぱりなんかこの組織もう俺いなくても済むって時に嬉しくなったりとか、なんかあの若手もしっかり育ってなんか今ではもう自分がチェンジメーカーになってるなーっていうのを見たりとかしてる時に嬉しいとか。
これってさあ深掘っていくとこの奇度愛楽っていう4箇所四角形であるとするじゃん。これから真ん中の方に抽象化した時にそこに探求のレンズが見えるっていう風に安西さんが言ってたんだよね。多分そうやって探していくとみんな多分見えてくるんだよね。