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Ep.1-4 パーソナルトレーナーみたい?/AI時代の自習室の価値/どう広げるか
2026-10-03 24:08

Ep.1-4 パーソナルトレーナーみたい?/AI時代の自習室の価値/どう広げるか

今回は、パーソナルトレーナーみたいな使い方ができるかもって話だったり、AIの時代だからこそ人が見てくれていることに価値があるんじゃないかって話、代理店方式で広げていけるかもって話がでてきてました!

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こんにちは、国境なき自習室です。
推論家で日本語教育に携われている山田さんと、 日本の医師で地方でいろんな授業をやっている私、安でお送りします。
僕たちは、国境なきティータイムという引きこもりの方や地方の高齢者さんに、 海外の日本語を学ぶ学生の日本語の先生をやっていただく場を作る活動をしております。
その発展形として、これから新しいプロジェクト、 国境なき自習室をやろうとしています。
日本のフリーランスの方でも、オンラインビデオツアーで スリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにするプロジェクトです。
山田さんが発案されたプロジェクトで、 そのアイデアが思いついたときの録音がたまたま残っておりまして、それを皆さんに共有させていただいております。
今回が第4回となっておりますので、 これまでのものも合わせてお楽しみいただけたらと思っております。
今回はパーソナルトレーナーみたいな使い方ができるかもって話だったり、 AIの時代だからこそ人が見てくれていることに価値があるんじゃないかって話で、
代理店方式で広げていけるかもって話が出てきておりました。 それではどうぞ。
いいな。 今日はいい話を聞きました。
これはぜひやりましょう。
やる気しかないです。
普通に山田さんの電話したときにはCPU使用率というか、 もう僕の頭はほぼ死んでたんですけど、流れました。
限界を超えてます。
もう終わってます。やばいです。
さすがに頑張りすぎた。
という感じだったので、僕が回復してからまた作戦を練りましょう。
僕が真崎に試すので、
良さげな学生さんを一人見つけようと言いたいことはありがたいです。
そうですね。やりましょう。
その合宿のところにまず行って、
いろいろどういう感じで住み込みをさせることができるかを考えています。
全然今日の夕方とか、僕が回復してそうだった夜とかでも、
卒業時間内の夕方かもしれないですけど、 今日試してみてもいいですし。
僕はやるべき作業があるんで。
いいですね、確かに。
今日は何するつもりなんですかって言われるだけでも結構嬉しい気がします。
そうですね。本当にモーニングコール。
03:00
作業を開始するタイミングで、
今日は何されるんですか?みたいな感じで言って、
自分がやることを確認するってだけでも、 作業効率が上がる気がするというか、
スイッチが入るというか。
逆にそれを宣言してもらって、
セリアンカーの方で見もして、
夜にできましたかって確認が来る。
確かに。
それだけでも。
いいっすね。
スリランカンがすごい気になるし。
飛行は人がやってくれるのがすごい大事だよ。
しかもその距離感が近すぎないというか、要は。
日本人の同年代とかにそんな話はしたくないでしょう。
セリアンカー人とか外交人だったらいなく。
飛行員の人の距離感も話と同じだと思います。
うんうんうん。確かに。
結構今までのつながってきてるな。
今までの経験が生きて、こういう発想につながってますから。
そういうのが大事って柴田さん言ってました、YouTubeで。
マジでそうだな。
普通にマジで。
パーソナルトレーナーと思ったらめっちゃお金出してますもんね。
これが例えばパーソナルトレーナー的な立ち位置だったら、
全然日本人たくさんお金出し売りますもんね。
そうっすね。
やばいなこれ。可能性しか感じない。
セリアンカー人でも気楽に参加してくれる子もいれば、
プレミア化したパーソナルトレーナー枠を設けたら、
これ専業でやってくれてもいいかもしれないですね。
コーチングスキルを身につけたセリアンカー人がやってもいい。
めっちゃおもろいやん。
やっぱりこれは本当にAIに大体できないものだと思います。
めっちゃいいこと言いますね。本当っすね。
めっちゃ今頭を切っちゃったよまた。
マジっすね、そうですね。本当にそうだな。
人であるということと、
あとは今後一切関わることがまずないだろうとか、
っていう人ではダメだと思います。
それが日本に来るかもしれないとかっていう学生ってめっちゃいいなと思う。
そのうち会うかもしれない。
今めっちゃやる気出た。
なんかこういう、いいっすね。めっちゃ今やりたいってなったな。
つまり今僕がいいなと思ったポイントは、
今山田さんが言ってくれた通りなんですけど、
こういうAI全盛でスタートアップとかも、
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そういうのに最近の資金調達が見てるんですけど、
大概AI絡んでるんですよ。
そういう中で、あえてこんな泥臭い、
人と人とマッチングじゃないけど、
そんなんで新しい事業をするっていうのが、
それを広げるっていうのが、
逆にAIがこんだけ流行ってる時代だからこそこれが生きるんだよっていうのがあるって。
これできたら普通に僕企業家的にもめっちゃ嬉しいなって自慢できますわ。
だからAIを使って人は効率的に働くことはできるけど、
あと一方は人間が得らないといけないじゃないですか。
AIを意識して、そこのスイッチを入れるあれですか、これは。
いいな、しかもこれめっちゃ売り切れるな。
俺もこの話をすればするほど、
良いアイデアがどんどん出てきてめちゃくちゃ楽しいです。
まだこのアイデアが出てから10時間経ってないですけど。
非常に洗練されてきております。
結構こういう対話的な、何だろうな。
そういうのは元々やりたいっていうのがあった。
引きこもりの人だよっていう発想が出たのはそういうとこからですけど。
そういう時期をやりたいっていうのがあったけど。
何だっけな。
そうですね。
高校生として見てくれる人がいるっていうのもあるし、
スイラン科で日本語を学んでいる子のためにもなるっていうのもあるし、
日本人が参加する、それ先頃の作業でやる意味っていうのは、
さらに何かな。
なんかそういう一人で黙々とやっている人たちにとって、
そもそも人と一緒に参加するっていうのも一つ段階上ですけど、
海外ってなったら、今やってる作業が結構遠くに行ける何かになるんじゃないかって、
そういう予感めいたものを感じさせる何かになるんじゃないかみたいな設計的な。
そうですね。
少なくともリモートワークができる状態になっている人であれば、
オススメなんかでやってみようとかなると思うんですよ。
確かに。
我々に会いに来ながらこのお金を稼ぐことがいいし、
現場に行ってみたくなるとか、そんな人も出てくるかもしれないし、
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その水溜りボンドの人たちを雇って何かやりたいとか思い始める人もいるかもしれないし、
こういういろんな展開が生まれるかなと思ってますよね。
山田さんのギストハウスに、無料で泊まらせる代わりにちょっと協力してもらうとかあったじゃないですか。
別にそこは稼いでる人だったら無料で泊まる必要ないんだけど。
無料に泊まる前に別に稼いでる人からしたら全然余裕で泊まれますもんね。
そう。そういう人もいますよ。ときどきリモートワークしてて。
その人たちはやっぱり人との交流とかを求めてくるんですよ。
いいですね。そういうのに興味を持った方。
普通にスイランカに宿ありますって。リモートワークする場所ありますって。
あとは例えば、この利用者同士をつなげるコミュニティを作ってもいいと思いますよ。
日本人の。違いますか。
日本人同士のってことですよね。
そうですね。このサービスを利用している日本人同士をつなげるっていう。
確かに。
それでさらに相乗効果ですよ。
すごいね。ネットワーク効果すごい。
神アイデアっすね、それ。
あとは根本のさっきの学生と実習する人たちが本当につないだら、
そういうお互いにとっていい感じになるかっていうか、
そういう設計ができるかっていうところを検証できたりすれば。
そうですね。でもスイランカの間違いないですよね。
彼らが実習するっていうだけで効果はあります。
日本人か。それだったらそっち側で調整してもらえばいいですよね。
最初に声をかける言葉とか。
国境なきTタイプと同じような感じで。
お金を払ってあげる感じになるから、ある程度お願いはできるですよね。
後で言い返してやりましょうか。
確かにお金をもらって実習できるってなったらもう完璧っすね。
スイランカ側からしたら。
完璧になって、日本側も同じようになると思います。
お金をもらっていっちゃうのは学生目線ですよ。
スイランカ側ではそうですね。
金額をどうするかによって多少あれは変わると思いますけど、
でも全然払える金額でできると思います。
12:07
いいな。スイランカ人いいですね。
しかもこれいいですね。
しかもこれめっちゃさらにデカいのが思ったんですけど、
フリーランスの人に繋がれるってシンプルにデカい気がした。
僕、地方で課題とかを拾い上げて、それをフリーランスに繋げてみたいな発想したじゃないですか。
はい。
利用者さんもさっきのネットワークを作るって話もあったんですけど、
こういうサービスをやってますっていう、こういう僕から直接、
そういうフリーランスのやり方によりますけど、
例えば毎回何の作業をするかとかを宣言してもらってとかしてたら、
この人が何やってるかってなんとなくわかってくるじゃないですか。
っていうので、インタビューしていいですかみたいな感じで聞いたら何やってるかってわかるし、
そういうフリーランスの人と繋がりまくったら、
僕がこういうこともやれるんだって認識できることの数も増えていくんで、
そっから新しい事業とかも思い浮かびやすくなるっていう拡張性も高い。
それが私はゲストハウスとか留学もやってる楽しみでもあるんですよ。
こういういろんなことをしていくかっていうのが聞けるし見れるんで。
僕が企業をやりたいモチベって結構そういうところにあるというか、
根本的にはなんだろう。
だから根本的に企業をやりたい、多分根本的なあれは何でしょうね。
他の人とあるプロジェクトをやるときにいろいろと話しながら、
知らない人とかもそういう新しいことをやりたいって言いながら
いろいろと話してるのが楽しいみたいなところがあるんですけど、
その中でいろんな人に繋がっていくのが楽しいっていうのがあるんですけど、
これやってたら自然とそういう方面でも僕のやりたい欲を見出せる気がする。
そうですね。
いいな。これで手段を吸い上げて、
こっから来てEタイムの不幸で困ってるところで無料に広げていって、
そこで課題を吸い上げていくっていう。
そう、それでいいと思いますね。
15:00
例えばね、騎士さんと繋がって行政組織系のことをこの人にお願いできるオプションがあるな。
山崎さんと繋がって何をお願いできるかみたいな。
これを広げていくからどんどん安さんの手札が増えていくわけじゃないですか。
完璧じゃないですか。
っていう風に利用してもらう方もあるし。
いいですね。
石何十丁ぐらいになるんですね。
何十丁?
一石二鳥どころじゃない。
ああ、一石。
一石ですね。やばいですね。
逆にこれあれっすね。
ちょっとそれがうまくいきそうって、学生さんと繋いで日本人的にも満足できそうとなってからは、
逆に手札が広いんで、
まあちょっと、とりあえず最初手当たり次第やってみたらいいと思うんですけど、
ちょっと、まあ、
なんとなくの、こうやっていくのが一番、今の拡散力というか効率よくじゃないですけど、
ここを抑えていったらどんどん次に次に伝わっていくだろうみたいな感じ事を考えながら進めていくのが大事な気がするな。
いいな、そういうの楽しいな。
私の中で広め方は代理店方式かなと思ってますけど。
というのは?
要はこれに参加してくれる人、
最初はヤスさんと私と何人かぐらいで始めるとして、
それ以降、あとは日本人の参加者を増やしていくっていうことをやっていかないといけない。
それを全部自分たちでやるというよりは、
要はそれを紹介してくれるというか、
間に立ってくれる、一応代理店みたいなのを作るんですよ。
営業とかもやるんですけど。
人が間に立ってくれて、その人が集客してくれるというサービスがありますよ。
それはどうやって代理店を、お金払って頼むってことですか?
いや、というよりはその人たちが毎月、分かんないですよ。
仮に、いろんなコストがあるとして仮に1000円払うんだったら、
そのうちの20%はその人に払いますよ。
代理店の人に。
代理店の人か経由で入ってくれた人は、何でしょうね。
でもそれ、全然分かりますよ。
僕はそれを今はわらゆふさんでやってる形になってるんで。
そんな感じだとどんどん広まっていくと思いますよ。
なるほど。
普通に利用者から利用者兼代理店みたいな人が出てくるかもしれないし。
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自分でもやってるけど、代理店もいいなと思ったら広めますっていう人がいる。
そしたらもう勝手に広まると思います。
これ代理店にお金が広げたいと思えるほどあれですかね。
結構お金払えるものですかね。
それはどう設計するかによりますね。
設計するかによるか。
まだ例えば料金プランとか決まってないからあれですよ。
まあでも。
それはめっちゃ稼げる代理店にはならないと思いますけど。
1人当たり毎月1000円しか稼げなくても1000人集めてくるインプレッサーみたいなやつはいいかもしれないし。
終わったら毎月1000円×1000円でいくらですか。
100万個か。
入るの頑張ってやるでしょうね。
それってあれですか。
マルチとかいう風にはならないんでしたっけ。
そこはうまくやらないといけないと思いますね。
もしならないように、段階ができないようにしないといけないと思います。
1回広げた後にさらに広がった先でさらに広がるみたいなやつをやりすぎたらマルチっぽくなっちゃうってことですか。
そうですね。
なるほど。
代理店を選んでいけばいいのか、別にシンプルに。
そうですね、そこはちゃんとそういう契約をしてやる感じ。
直接本部と。
我々が本部であり続けられるか知らないけど。
確かに。
いや、いいな。
でもそもそもこれが広まったっていう、立ち上げましたっていう経歴だけでまたいろんなことに繋がるでしょうしね。
そうですね。
ちょっと僕もTwitterやって残さないとこれをやったんだって。
ノートか何かをノートしようって。
早めにメディアに取り上げてもらうっていうのが大事だと思います。
普通にこれマジでちょっといけそうとなったら早い段階で柴田さんに伝えたいですけどね。
あの人メディア立ち上げまくってたらしいです。
だから普通に協力してくれそう、雰囲気。
もう本当にそういうことではなくて何でしょう。
大手のメディアでいけるんじゃないかと思いますか。
地方のテレビ局とか日記新聞とかに取り上げてほしいですからね。
一番強いと。
それはそこに直接頼むってことですか、柴田さんにお願いするって。
21:01
何かしらの経由でお願いできると思いますし、私の元インターン生で日記新聞の人何人かいますから。
素晴らしい。
記事になりうる活動をしていればいけると思います。
記事になるやろ、こんな。どう見ても記事になるでしょ。
いやーいいな。
これ真似できないと思うんですよね。別にお金あるから真似できることでもない気がするけどどうなんだろう。
3Mカバーと同じような状態の人たちを揃えないといけないでしょう。
安さ勝負になるんだったら我々に勝機がある。
もっと活気的な付加活動を見つけてやる人が出てくるかもしれないです。
まあ別にパクられたとて。
それぐらいまでならもうそれで。
まあそれで十分ですからね。
その時までにそこまでになっているまで手にしたもとでまたいろんなことができるでしょうって感じで。
お手目がいい状態になっていれば何かしら私のほうではできるし。
いやいいな。話せば話せばこれ楽しいですね。
これ決定の全然出てこないな。
てか国境なきティータイムで最初うまくいくんかなって感じで
なんだかんだやってくれる人たちがいる状況でできてるじゃないですか。
っていうのを経験した後だとそれも全然いける気がするんですよね。
そうですね。国境なきティータイムはもともとお金目的じゃなかったじゃないですか。
分かった。
でもこれはお金がある程度埋められるのが見えてますからいいですよね。
いいな。
山です。ここまで聞いていただき本当にありがとうございます。
若干我々に疲れも見えてきていますけれども、まだここから話がまた盛り上がっていきます。
この次のエピソードでは起業するということと独占したいという気持ちの責め嫌いがあるなという話とか
これが悪用されるケースはどういうことがあるんだろうという話。
今回の企画のボトルネックはスリランカ側での日本人の管理者の確保ができるかどうかというところなんじゃないか。
最後にこの企画を通して我々が真にやりたいことというのが話として出てきています。
24:02
そちらも引き続き聞いてください。よろしくお願いします。
24:08

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