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はい、どうもヒヨスケです。ヒヨってニューゲームでございます。
プリンスオブペルシャの話ししましょうか。
シリーズ、最新作のプリンスオブペルシャ 失われた王冠というのが、少し前に発売されまして、
これがね、非常に面白かったんですよ。面白かったんですけども、一方でね、ちょっと不満もあったりなんかして、
その辺いろいろ話していきたいなというところなんですけども、
とりあえずは、まずそのプリンスオブペルシャシリーズとは、みたいなところを、ざっくり軽く振り返っておきましょうかね。
これ、もともとはパソコン用のゲーム、Apple IIのゲームとして出たらしいですよ。
Apple IIなんてね、現物見たことないですけども、そのゲームとして出たみたいですね。
で、これ、カラテカっていうゲームがありますけども、ファミコンでも出てるね、カラテカっていうゲーム。
あれを作った人が作ったゲームなんですね。同じ人が作ってて。
で、この2つのゲーム、カラテカとプリンスオブペルシャシリーズ、2つのゲームには共通した点がありましてね、
まず1つはサイドビューのアクションゲームですというところと、
もう1つはやっぱりなんといってもドット絵なんだけど、すごい滑らかに動くっていうところですね。
なんかもうちょっと気持ち悪くも悪いみたいな。
なんだこの滑らかさっていう、ちょっとね気持ち悪さもある、気もかっこいい的な滑らかな動きをする。
これがね、私結構好きなんですよ。
なんかちょっと癖になる感じ。
なんですけど、一方でこのね、滑らかな動きゆえの独特の操作感といいますか、
これがまた難易度にもつながっててね、結構難易度高めで。
このプリンスオブペルシャはね、私スーファミ版をやったことがありまして、
スーファミ版なんか調べてみたら、オリジナルとは結構内容違ってるらしいんですけども、
私はこのスーファミ版をちょっとだけやったことあるんですけどもね、
難しすぎて結構序盤でも諦めた記憶がありますね。
もうすぐ死ぬ。
もう、ジャンプの踏切のタイミングだけでも難しいんでね、この動きが独特で。
もうすぐトゲの床刺さる。すぐギロチンに挟まる。すぐ死ぬ。もう大変でしたよ。
今回調べて初めて知ったんですけど、この独特な動き、滑らかな動きはどこから来てるかっていうと、
なんとかスコープっていう技術、ノムラスコープ的ななんとかスコープっていうテクニックを使ってるらしくて、
実際に人物を撮影して、その画像を元にドット絵を起こしてるらしいんですよ。
トレースしてね。それゆえの滑らかな動きが出来上がってる。
現在におけるモーションキャプチャー的な、そういうノリですよね。
それをすることによってドット絵なんだけど、すごい滑らかに動くっていうことを表現してるらしいんですよ。
この動きが独特なのが好きなんですけど、私は結局慣れずに、操作が合わずに諦めちゃいましたけど、
それでもすごい気になる存在ではあったわけですよね。プリンス・オブ・ペルシャっていうゲームは。
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そんな中でいろんなシリーズが出てくる中で、3Dアクションに進化していってね。
そのタイミングで一回手を出してみようかと思ったんですけどね。
3Dだったらやりやすいかななんていうことでやってみようかと思ったんですけど、
プリンス・オブ・ペルシャといえば2Dの独特の気持ち悪さがないのはちょっと寂しいななんてことも思いつつ、
結局手を出さずにね。また今度、また今度みたいなことで。
結局手を出さないままで。プリンス・オブ・ペルシャといえば映画化もされてますしね。
それぐらいの人気作なんですけど、映画も見てないですしね。
そんな感じで結局私の中ではスーファミ版をちょっとやったことがあるだけっていうね。
そういうゲームだったんですけども、それでもずっと気になる存在ではあり続けたわけですよ。
そんな中で今回ですね、最新作が出たわけですけども、
それがまあ私の大好きな2D短冊型アクションになったということで、
これはもうやるしかないだろうということでね、もう発売日すぐに買いましてやりましたよ。
そしたらまあ面白かったですね。2D短冊型アクションは私いろいろやってますけども、
その中でもなかなかのレベルの高い素晴らしい仕上がりになってて良かったと思いますよ、これは。
まあでも一方でさっき言ったようにちょっと不満な点もあったりなんかして、
ちょっと複雑なところではあるんですが、いきなりね不満なことをいろいろ言ってもしょうがないんで、
まずはまあ良いで良かった点を中心にゲームの紹介をしていこうかなと思いますけども。
とりあえず軽くストーリーの紹介をしておきましょうかね。
主人公がですね、サルゴンという青年なんですけども、
プリンスオブペルシャっていうぐらいですからペルシャが部隊なんですよ。ペルシャ王国がね、部隊で。
ペルシャ王国の戦士なんですね、サルゴンという青年が。
ペルシャの軍隊の中でも精鋭部隊も本当により優れの精鋭部隊な、7人の集団だったかな。
不死隊っていう、死なない隊ね、不死隊っていう精鋭部隊がいるんですけども、その中の1人なんですね、サルゴンっていうのが。
で、そのサルゴンがですね、なんやかんやあって頑張るっていう話ですね。
とりあえずね、ストーリーはね、もう一旦それでいいです。
ひとまずそれで、ペルシャの不死隊のサルゴンが頑張るって、それが分かっていれば、ひとまずそれで大丈夫ですよ。
でもこのゲームの魅力はなんといっても、アクション性が非常にレベル高く仕上がってて、面白いなと、警戒に動いてくれる感じだとかが非常に良かったなというところなんですね。
そこら辺をちょっとまず話していきたいなと思います。
一口にアクションと言いましてもね、私の中では大きく2つに分けられるかなと思ってて、
1つは戦闘アクション、でもう1つが探索アクションということで、私勝手に分けてるんですけども、
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敵と戦う上でのね、攻撃したり防御したり、必殺技使ったりだ、そこら辺での敵との駆け引きみたいなところとかね、そういうのを楽しむ戦闘アクションと、
それとは別にジャンプだな、ダッシュだ、2段ジャンプした、壁キックした、そういうので障害を乗り越えていったりだとか、
そういうのを楽しむ探索アクションという面と2つあるかなと思ってるんですけども、
このゲームは両方とも非常にレベルが高く仕上がってて、それでいてそれがうまく融合してたりなんかしてね、
非常にレベルの高い仕上がりになってるなというところが良かったんですよ。
そもそもにおいてね、まずポイントとして結構ね、全体的にスピード感ある感じで、キャラクターがきびきび動いてくれてね、
スピード感あるアクションを楽しめるっていうのはすごく良かったですね。
それを語る上で大きなポイントだと思うのが一つでね、キャラクターが走るっていうのがあるんですよ。
これ当たり前じゃないかみたいな、何言ってんだっていうかもしれないんですけど、
いわゆるこれマリオで言うところのBダッシュですね。便宜上もBダッシュで統一させていただいてますけども、
Bダッシュできるってね、これ結構重要なんですよ。探索型アクションっていうとね、探索型っていうくらいですから、
あっちこっち歩き回るわけですよ。もと一回通ったところに戻ったりだとか、いろんなところあっち行ったりこっち行ったりするわけですけども、
そんな中でね、Bダッシュできるっていうのは非常に大きくて、意外とねBダッシュできる探索型アクションってないんですよ。
じゃあどうするかっていうと、よくあるのがスライディングダッシュとかね、要は回避行動、ローリング回避だとか、
そういう行動をするとちょっと普通の速度より歩く速度より速く移動できるんで、それを繰り返すっていうね、
スライディングスライディングスライディングみたいな、ダッシュダッシュ、ローリングローリングみたいなひたすらボタン連打で繰り返すみたいな、
これあるあるだと思うんですけど、そういうね謎の行動をキャラクターが取るっていうことをね、することになるっていうのが割とよくあることかなという気がするんですけど、
このゲームは普通にスライディングダッシュっていうのはね、スライディング回避っていうのがありますけども、
そのまんまボタンを押しっぱなしにしてるとそのままダッシュで走ってくれるんで、Bダッシュしてくれるんで、
これがね結構大きいんですよ。これがあるだけでね、結構助かりましたね。やるなぁと思いましたね。
走れるのは嬉しいんです、これ。いろいろやってきましたけど、意外とないんでね、Dダッシュできるっていう探索型アクションって、これ嬉しかったですね。
そんな感じでね、結構序盤からもうね、キャラクターが結構いろんなアクションができるパターンが多くて、
壁キックで上がっていくだとかね、高いところに上がるだとか、棒を掴んで大車輪みたいな感じで、鉄棒の大車輪みたいなので回ってちょっと遠くへジャンプするだとか、
そんなことができたりだとかしてね、結構戦闘面においても探索面においてもアクションの種類が豊富でね、
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それでいて全体的にスピード感あふれる感じで、結構楽しいんですよ。最初から楽しいですね。
もうちょっと詳しくいろいろ掘り下げていきたいなと思うんですけども、まずは戦闘アクションの面ですね。
主人公のサルゴン、これが持っている武器が剣なんですけども、二刀流なんですよ。双剣って言ったほうがいいのかな。
剣2本持ってまして、この2本の剣で素早い攻撃で敵を翻弄していくと。これがね、私好みでいいですね。かっこいいんですよ。
武器はこれだけなんです。だからいちいち武器切り替えるだとかね、そういう操作も必要ないし、攻撃ボタンも1個だけなんで、
弱攻撃、強攻撃を使い分けるだとかそういう必要もないし、非常にシンプルで分かりやすいです。
でもコンボ、つなぎ方だとかいろいろパターンがあったりして、非常に戦略的にもいろんな攻撃が楽しめる、戦闘が楽しめる作りになってますね。
単純にボタン連打でやるだけじゃなくて、ボタン2回攻撃してから上押しながらの攻撃で敵を打ち上げて、
空中で攻撃して、空中でもう1回打ち上げ攻撃かましてからの最後叩きつけてだとかね、いろんなパターンが楽しめるようになってるんですよ。
普通の地上の攻撃でもね、スライディングで敵をすり抜けて振り向きざまの回し蹴りだとかね、
スライディングの勢いのまま手を地面について足を蹴り上げて敵を打ち上げるだとかね、
いろんなパターンが細々あってね、どうコンボにつなげるかだとかもあるし、結構戦闘楽しいですよ。敵との駆け引きもあるしね。
受け流しっていう、いわゆるゲーマー的に言ったらジャストガードっていう方がわかりやすいかな。
タイミングよく敵の攻撃をガードすると敵をひるませることができるだとかね、そういうので駆け引きが面白かったりとか。
敵の攻撃にもね、ガードできるのとできないのがあるんで、そこら辺をうまく見極めていくだとか。
普通の攻撃の時は敵がひるむだけだけど、敵の目が黄色く光った時の攻撃は敵が油断している時の攻撃なんで、
これをジャストガード、受け流すことができるとフィニッシュブローみたいなのが叩き込めるんですよ。
その時はもう演出がね、特別な演出がちょろっと入るっていう。
2D探索だと言いつつ、モデルは3Dですから、それを活かしてグッとカメラアングルが変わってキャラクターがアップになったりだとかね、
する演出が挟まれたりだとかして、これがまたかっこよかったりね。
敵の目が赤く光った時の攻撃はガードできないんで、それはうまく擦り抜けたりとかして回避しないといけないみたいな。
そういうのをうまく見極めつつ駆け引きしつつで、いかに相手に攻撃させずにこっちが一方的に攻撃するかみたいなところで、
敵を翻弄していくっていうのがね、面白いんです。
そこらへんの駆け引きだとか、一方的にやる感じの気持ちよさだとか、そういうのが楽しめますね。
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で、そのアクションのね、またビジュアル面のかっこよさっていうのも大きくてね、モーションとかがかっこいいんですよ。
サルゴンっていうね、主人公が筋肉流々で、もうキャラクター自体がかっこいいんですけど、結構ワイルドな感じのね、青年で。
かっこいいんですけど、立ち姿だけでかっこいいですからね、サルゴンは。
例えば右向いてる時なんかは、当然顔は右向いてるんですけども、体が若干左向いてるんですよね。
若干左前向いてる感じで振り向く感じの立ち姿なんですよ。
それによって胸筋が強調される感じ。
俺の筋肉を見ろみたいなね、そんな感じの立ち方をしてるんですけども、それがね、漫画的表現とでも言いましょうか、そこらへんがね、ちょっとかっこいいんですよ。
全体的にね、この点灯とかね、必殺技使う時もそうだし、さっきの毛流しのフィニッシュブローを決める時なんかもそうですけど、そこらへんの演出もかっこいいしね、ビジュアル面のかっこよさっていうのも大きいですね。
ただ必殺技に関してはね、いくつか種類あるんですけど、セーブポイントでしか常に設定できるのが2つなんですね。
2つ装備しとけるんですよ、必殺技を。
それを切り替えできるのがセーブポイントでしかできないんですけど、
そうなるとね、あんまり結局これとこれしか使わないなみたいなのになってきちゃって、なんかいろいろ必殺技いろいろあるのに結局使わないっていうのがなんかもったいなかったですね。
そこはちょっと不満点かな。
必殺技ごとにね、ちゃんと演出があってかっこいいだけに、なんかいろいろ使ってみたかったなというところはありますかね。
一方のね、この探索アクション、探索面も非常によくできて面白かったんですよ。
ちょっとパズル的要素があったりしてね。
この手のゲームでよくある二段ジャンプだとか空中ダッシュみたいなのがね、このゲームでも進めていく、ゲームを進めていくうちにできるようになるわけですけども、
そういうので二段ジャンプをしてからダッシュするのか、ダッシュしてから二段ジャンプの二段目を決めるのかとか、それでも動きが違ってくるし、
そういうのをうまく見極めながらここを乗り越えるためにはどういう動きで行けばいいのかっていうのをちょっとパズル的に考えつつみたいなところも面白いし。
例えばA地点からB地点まで行きたい、途中に障害があると。
その途中の障害で棘床だとかトラップだとか環境ダメージを食らっちゃうと、A地点に戻されちゃうんですよ。
そうなるとそこからやり直しになるんで、このうまいことの途中の障害をうまいことクリア、
全部いい感じでクリアしながらB地点までたどり着いた時の達成感みたいな気持ち良さみたいなのもあるし、これは非常にやりごたえがあって良かったですね。
後半の方へ行けば行くほどそれがもうちょっとパズル的になってきてちょっと複雑さもあったりして、それを考える面白さっていうのもあるし、これ面白かったですよ。
しかもそれが全体的にスピード感あふれる感じで、うまく決まった時の気持ち良さがパルクール的な。
昔のジャッキーチェーンの前世紀を見てるかのような、パンパーンと壁キックして上の高いところに登ったりみたいなことをジャッキーチェーンやるじゃないですか。
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あれを自分ができてる感じっていうかね、あの気持ち良さっていうのがあって良かったですね。
だから全体的に戦闘面においても探索面においても、基本の操作そのものはすごくシンプルなんですよ。
なんだけどその組み合わせによってうまいこといろんなバリエーションが生まれてきてて、それにいい感じの複雑さが加わって、これができた時の達成感が気持ちいいみたいな作りになってて非常に良かったですね。
こんな話をしてるとね、ちょっと自分には難しそうだなっていうことを思う人もいると思うんですけどね、もう一つの良かった点としてね、このゲーム難易度設定が結構細かく決めれるんですよ。
そこが非常に良かったですね。
よくあるEASY、NORMAL、HARD、VERY HARDみたいなそういう区分けはあるんですよ。あるはあるんですけど、基本的には自分でメーターとかで敵の強さとかを決めるんですよ。
敵の攻撃力、敵のヒットポイント、環境ダメージのダメージ量とか、そういうのを1倍から1.1倍、1.2倍、1.3倍とか逆に0.3倍とか0.5倍とか、最低0.5倍かなとかそういうとこまで減らせたりだとか。
上手いこと調整してね、自分なりの設定にできるっていう。
例えばJUST GUARDにしてみても、タイミングのシビアさをEASYなのかNORMALなのかHARDなのかみたいなとこで選べるし、回避行動した時の無敵時間の長さだとかね、そういうのもちょっと調整できたりだとか、そんな細かくいろんな要素が決めれるんで、自分に合った難易度が調整できる。
しかもそれをゲーム中にいつでも変更できるっていう。
難しい設定で始めたんだけど、流石に俺には難しすぎたってことで簡単にすることもできるし、逆にちょっと怖いから簡単なパターンで始めようかなって言ったけど、流石に簡単すぎたから難しくしようっていうこともできるし。
だからこのボスだけどうしても倒せないから、このボスの時だけ簡単にしよう、それが終わったらまた難しく戻そうとか、そういうこともできるし、いろんなパターンで自分に合った難易度設定にできるっていうところが良かったですね。
だから私なんか例えばですけど、もう2回クリアしてるんですけど、2周目の時はやっぱり1回目の時はプリセットでいうところのハードですね。
敵の強さ1.5倍みたいな感じの、いわゆるハードモードでやったんですけど、もうちょっと難しくても良かったかなという気がしたんで、2回目の時は敵のダメージ量2倍みたいな増やすんだけど、
でも無駄に敵のヒットポイント増やしちゃうとただ固くなるだけで面倒くせえなっていうことで、ヒットポイントは1.5倍にとどめとこうみたいな。
一方で探索面においてはね、1周目で探索はもうある程度やり切ったから、環境ダメージいちいち食らってると面倒くさいから環境ダメージは0.5倍にしちゃおうとかね。
そんな感じで自分に合ったプレイスタイルでいろいろ難易度調整が決めれるっていうのが良かったですね。
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そんな感じでね、非常にレベルの高い上質なアクションが楽しめる素晴らしい作品であると思う一方で、最初に言ったように不満もあるんですよ、いろいろとこれがまた。
よくできてるが故のわがままみたいな部分もあるんですけども、いろいろとありましてね。
まず何と言っても一番大きいのがですね、バグ多いですこれ。はっきり言って多い。
私は任天堂スイッチでやったんですけども、一通りプラットフォーム、プレイステ、XBOX、PC版と一通り出てるんですけど、私はその中で任天堂スイッチ版をやりましたと。
なんで他のプレイステ版がどうかとかそこら辺は分からないんですけども、少なくともスイッチ版バグ多かったですね。
例えばですけど、クリア不可能になるようなバグは出てないんで、それは良いんですけども、いろいろ細々ありましたね。
例えばですけど、同じイベントが2度起きちゃうとかね、同じムービーが2度流れちゃうみたいなね。
スタート地点でこれから始まるぞみたいなムービーが流れて、いろいろ冒険していく中で探索型だからいろいろ行くじゃないですか。
たまにはスタート地点に戻ってみるかなんてことで戻ってみるともう1回ムービーが流れたみたいなことが起きたりだとか。
そんな感じで多分フラグ管理的なことがうまくいってないんじゃないかなと思うんですけど、
人物が立っててね、その人物に話しかけて、会話が起きて、会話終わりましたと、人物いなくなりましたと。
また機械にそこの場所に突入したらそいつがまた立ってたりするんですよ。
でも話しかけられない、ただ立ってるだけみたいな。消えてるはずの斧が消えてないだとかね。
あとサブクエで戦った敵がもう1回倒したらもう二度と出てこないはずなのにもう1回出てきて、
1個しか手に入らないはずのアイテム2個手に入っちゃっただとかね。
そんなコマコマいっぱいありましたね。
そこら辺は一通り全部しょうがないと目をつぶったとしてもですね、
1個どうしてもこれはさすがにっていうのは、メインストーリー関係ないんですけど、
サブクエで収集アイテムがいろいろあるわけですよ。
収集アイテムの1つが私いろいろ探索していく中でどうしても見つけられなくて、
どこにあんのかなって散々探したけどなくて、
マップにいろいろ広い、結構マップ広いんですけどその中でもエリア分けがしてあって、
このエリアにはこのアイテムがあと何個ありますみたいなのが見えたりするんですよ。
そこ親切でいいなと思うんですけども。
明らかにこのエリアの中でアイテム1個だけ見つけ入れてないっていうのが表示されてる。
で、そのエリアを徹底的に探す。でもないと。
どうかしいなと思ってもう無理だと、自分では無理だから、
ちょっともうここだけ攻略サイト見ようと思って、
もうその時点ではクリアもしてたしね、メインストーリーはクリアもしてたし、
あとは探索残すのみだったんで。
で、そこだけちょっと攻略サイト見たんですよ。
そうしたらね、もうここにあるよっていうのが見つけて、
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ここにあったんだ、でもおかしいな、そこ行ったけどなみたいな感じで行ってみたら、
例えるならね、宝箱がもうすでに空いてるみたいな状態だったんですよ。
宝箱は空いてて何もできないんだけど、アイテムは手に入れられてないみたいな。
そんな状況になってたんですよ。
それはもうどうやっても無理で、要はもう完全にバグなんですよ。
開けてるはずの宝箱なのにアイテムは手に入れてないっていう。
それはもうどうにもならなかったんで、
それはそのために私2回クリアしてますからね。
2周目やって、達成率100%にするために。
そういうのはちょっといただけなかったですね。
残念ですね。
面白いゲームだけにそういう変なバグがあるとちょっと冷めちゃう部分もあるんでね。
残念だなという。
で、その2周目やるっていうのもね、ちょっと残念要素の一つでね、
この手のゲームだとよくあるのが、
クリアデータ引き継ぎでニューゲームプラスみたいな感じでね、
2周目要素があったりだとかすることありますけども、
このゲームはね、それがまあないんですよ。
で、まあいいんですよ別に、それはそれでね。
いいんですけど、序盤にね、すごいガッツリしたチュートリアルパートがあるんです。
このゲーム最初に導入部分で。
そこはもう完全に本編と分離したチュートリアルパートになってて、
そこをスキップできないのめんどくさいんですよ。
そこをガッツリやらされるっていうね、2回目やろうとしたら。
もうこれめんどくせえなあっていうね。
そこはまあちょっとある種わがままでもあるんですけど、単純な。
でもね、なんだろう、チュートリアルパートを用意して、
このストーリーの導入的なところ、ストーリーを結構ね、
ガッツリちゃんと描いているにもかかわらず、
ストーリー面においてはね、ちょっと弱いかなという部分もあったりして。
で、さっき言ったね、多成率100%にするって言いましたけども、
まあこのゲームもね、セーブデータのところに何パーセントって表示があって、
いわゆる達成率みたいなのがあるんですけども、
よくあるパターンだと、この手のゲームでよくあるパターンだと、
達成率100%にすると新エンディングが見れますようだとかね、
あとは100%にすると新たな隠しアイテムを手に入れることができますようだとか、
そういうのがよくあるパターンなんですよ。
で、そのためにやっぱり頑張るわけですよね。
なんですけど、このゲームはね、私100%にしましたけど、
特に何もなかったですね。100%にしましたっていう、それだけ。
で、しかもその100%にするための方法としてね、
アイテム集めるだけじゃなくて、アクセサリーとかの強化ができるんですけど、
強化も全部一通り強化して初めて100%になるんですよ。
だから、強化したところでみたいなアイテムも正直あるんで、
100%にするのがただの作業みたいな感じでね、なんかスッキリしなかったですね。
100%にしたぞっていう達成感はあるんだけども、
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なんかちょっと虚しかったかなみたいな。
そこはね、ちょっと残念だったかなというところではありますかね。
面白かったんでね、ゲーム自体が面白かったんで、
ちょっとそこらへんはわがまま、単なるわがままではあるんですけども、
せっかくならアイテム一つくれるだけでも違うんだけどなみたいなね、
そこはちょっと残念だったかな。
その収集アイテムっていうのもね、いろいろあるんですけども、
収集アイテムは収集アイテムでね、
なんだこれっていうのはね、アイテムがね、結構ね、そうなんですよ。
だから何なんだみたいな収集アイテムなんですよ。
ある種その物語を補足する内容でもあったりはするんだけど、
でも別にこれを集めたところでみたいな、そんな感じもあったりしてね。
だからアクションゲームとしてね、非常によくできているがゆえの、
せっかくならもうちょっとこういろいろ欲しかったなみたいな、
そういうわがまま的不満は出てきちゃいますね。
あとね、さっき難易度調整が細かくできるのが非常にいいという話をしましたけれども、
そこもまた一長一短なところがあって、
よくあるゲームだとEasy、Normal、Hardみたいなそれを選ぶじゃないですか。
でもこのゲームではそうじゃないわけですよ。
一応プリセットはあるもののね、
Easy、Normalに当たるようなプリセットはあるものの、
基本的には自分でいろいろメーターだったんだ、数値決めて難易度調整すると。
それによる弊害というのもあって、
Easy、Normalとかでも決められちゃう場合はですね、
それによって敵の攻撃パターンが変わったりということもあり得るんですよ。
Normalの時はボスがこういう攻撃しかしてこないんだけど、
HardとかVery Hardになると新たな攻撃を送り出してくるみたいなね、
そういう演出も可能なわけですけれども、
このゲームの場合はそうじゃないから、
メーターで敵の攻撃力だとかヒットポイントだとかを決めるっていう、
そういう難易度調整なんで、
基本EasyのセットだろうがNormalのセットだろうがHardのセットだろうが、
敵のパターンというかは一緒なんですよ、全部。
だからある種単調ではあるんですよね。
こっちでNormalでやったあとHardでやっても、
敵の硬さが違うだけでやってることと同じみたいな。
そこの単調さはありますかね。
だから基本全部わがままではあるんですけどね。
よくできてるがゆえのプレイアー側のわがままみたいなところではあるんですけど、
よくできてるがゆえにいろいろ不満は出ちゃうなという、
むずがゆいと言いますか、帯に短したスキン流し的な難しいなというところでは、
十分楽しんだんでいいんですけど、
楽しんだがゆえの、もっとくれよ、もっとくれよって思っちゃう。
このわがままさが出てきてしまうなという、そういうゲームですよね。
そんな感じでちょっとスッキリしない部分も出てきてしまう面もありつつも、
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アクションゲームとしては非常に質の高いものに仕上がっているなと思うので、
おすすめできるかなというところですけども、
ストーリーも面白かったですよ。
最後にちょっとだけラスボスに関するネタバレの話しようかな。
なので一旦ここで締めましょうか。
ということでネタバレ聞きたくないという人はここで終わって大丈夫なので、
最後ちょっとだけ話しますけども、
最後までお聞きいただきありがとうございましたということで一旦締めといて。
ここからネタバレの話になりますけど、
一応もうネタバレなんでクリアした人向けに話しますけど、
ラスボスの倒す、最後本当にとどめ刺すシーン。
うわー、負けるかーみたいな感じで行くところに、
サルゴンが新たな力を手に入れて反撃して、とどめの一撃を食らわすじゃないですか。
あの最後の瞬間にラスボスの名前忘れちゃったけど、
あいつがあっ!みたいな顔するじゃないですか。
しまった!みたいな。
俺やられる!みたいな顔がアップになるシーンあるじゃないですか。
目まん丸くなっちゃってるやつ。
あの顔ちょっと顔芸ひどくないですか。
あれだけちょっとコミカルすぎるなと思って。
あれはちょっとコミカルすぎていらないんじゃないかなと思いましたけどね私。
さすがにちょっと間抜けすぎる顔だなと思って。
目まん丸くなっちゃってね。
あれはちょっとなくてよかったんじゃないか。
もうちょっと別の表情があったんじゃないかなと。
もうちょっとシリアスめな表情でよかったんじゃないかなと思いますけどね。
でもあれに対してサルゴンがとどめの一撃でぶん殴って倒すっていうね最後。
ボコーン!みたいな。
ぶん殴って倒すってあれは良かったですね。
なんか気持ちよかったですね。
そんなシンプルなんだみたいなね。
なんかこう親が子供叱りつけるみたいな感じのバコーン!みたいなね。
あれはなかなか好きでしたね私ね。
なんですけどあの表情一瞬の表情だけは
あちゃー!みたいなやってもたー!みたいな顔するじゃないですか。
あれだけちょっといらなかったかなという気がしますけどね。
そんな感じで今回はプリンスオブベルチャー失われた王冠の話でございました。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
おしまいです。
じゃーねー。