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かりそめ天国にもの申す!
2024-01-23 22:01

かりそめ天国にもの申す!

有吉さんとマツコさんは私たちの仲間です。「美学」という言葉ではなく、「感受性」って言った方がよかったかもな…(ミズカミ)

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00:00
はい、うがんばうがんばの卵です。水上です。
ビラです。
しょっぱなから詰まってしまったんですが、
あの、今日はあれですよね。
あの、かりそめ天国にパクられたって話。
あ、そっか。2個目、そうですね。
そうですよ。
そうでした。
私は見てないんです、テレビ番組は。
そうね。
でも、あなたがあれでしょ?テレビ見てたら、
自分と同じことを、全く同じことをテレビの中の人が言っててびっくりしたんでしょ?
そうです。
かりそめ天国、松子&有吉のかりそめ天国スペシャル、年始の。
正式名称がちゃんと。
ちゃんと出典を明らかに。
今年の年始に。
で、録画で。
2024年で。
そうです。2024年の。
これ何日放送かちょっと覚えてなくて。
録画で見たのか、リアタイムで見たのかちょっと覚えてないんだけど。
まずね、テロップが。
焼き鳥を串から外して食べる人とは残念ながら仲良くなれない松子有吉。
なんかどっかで聞いたことある話だね、これ。
そう、もうね、びっくりしました。
あーって言っちゃった。
羨まるーって。
子さんのリスナーの方はわかると思うんですけど、そんな人いるのかわからないか置いといて。
このうがんばうがんばのたまごの第1回のエピソードを聞いていただくと、
ずっとみなさんが焼き鳥を串から外して食べないでほしいっていう主張をしています。
そうです。
そもそもこのラジオを始めるきっかけになったのが、
2人で住んでるときに、
三茶の焼き鳥屋に行って、
串を外すなっていう話をずっとして、
それを録音世に公開しようよみたいなことを言われたのがこういうきっかけだから。
そうなんです。
だから私たちがもう1年ぐらい前かな、
に言ってたことを、
かりそめ天国で松子さんと有吉さんがおっしゃっていた。
そうです。
光栄だなと思うとともにね、
パクられたかもしれない。
この話たぶんいろんなところでいる人が知ってそうな話ではあるけどね。
聞いてるのかな?どっちか。
聞いててほしくないけど誰にも。
こんな心の狭い話。
03:01
でもまあ、
自分が特別ひねくれてるわけじゃないのかなと思って、
安心した。
でも有吉さんも松子さんもこの番組ではかなりひねくれ代表として、
お話ししてるようなイメージが私はあるんだけど。
で、アナウンサーの方もいるでしょ。
この方はね、外す時もあるって言ってて。
アナウンサーの人々はね、しそうだよね。
確かにどうなんだろう。
確かにひねくれ2人みたいなとこあるもんね。
お二人がね。
いやーちょっとびっくりしちゃった本当に。
びっくりするね。
嬉しくはない。
見方がいたなと思って。
でも結構いた。
これね、お正月スペシャルだから見てる人いっぱいいただろうし。
共感する人がもしかしたらいるかもしれない。
なんかね、結構ね、いろんな場合があると思う。
今回聞いててもね、場面ごとみたいな。
なんか、友達同士で来てわざわざ外すの?みたいなとことか、
コースとかで来て、皿と人数が合ってない。
櫛の種類と本数と人数が合ってないみたいな場面だったらするとか。
どんな場面でも櫛から外したいみたいな人たちがいるんだけど。
やっぱ奥とか、たぶんこの2人もそうだった。
もう原理主義だから櫛。
絶対外さないでっていう。
どんな状況でも。
そうだね。
外す、そうだね。
一番、やっぱね、一人で、
なんかどっかで見たんだけど、一人で全部外してね、
箸でちょこちょこ食べてる女の人とかさ、
たぶんね、口紅とかの問題でもあるのかもしれないけど、
あれはちょっとやっぱやらないでほしいなって思うね。
一緒に行った人がそれしてたら。
で、このラジオの最初にも言ったけど、
僕は原理主義だからさ、
飲み会とかコース料理で、
櫛の種類、
タレとか塩とか桃とかいろんな種類でと、
本数が一人一本あるわけじゃないとかね。
あと、みんなにその、
3本とか5本のセットがみんなに1個ずつあるわけじゃなくって、
みんなにどさっときて、
種類、どの種類もみんなが食べられる状況じゃないみたいなときには外しますっていう方もたぶんたくさんいらっしゃる。
トレーが多そうだよね。
多そうだよね。
そんなに人口が多そう。
ただそれもダメなの。
そんな、櫛外してまで食べないでってほしい。
06:00
だって櫛に刺さってる料理だから。
生きてるよね。
そう。
そうよね。
お二人もそういう話をね。
櫛で、
また、やっぱさ、
これも似たようなこと言ってたと思うんだけど、
自分でも日に暮れてるなと思うのが、
なんか、
こう、
あ、そう。
勝手にレモンかけるやつと一緒みたいな話もしてた。
そうなんだ。
誰も何にも言ってないけど、
あの、
空気読んで、
なんか、
こう、
丁寧でしょって感じで、
外し出すでしょ。
そういう人って。
そう。
おせっかいみたいな人ね。
あなたの丁寧な、
なんか、
何?こう、
自己プロデュースみたいなものに付き合わさないでください。
っていう思いもあるよね。
やっぱり。
なるほどね。
周りからどう見られたいみたいな、
そういうあなたの、
あの、
なんか、
表現にの、
こちらを付き合わさないでほしいっていう。
すごいよね。
別にね、
嫌な人だなとは思わないんだけど、
でも、
そうじゃない?
外していいですか?とかあってもいいんじゃない?
それはあってもいいよね。
うん。
まあでも確かになんかでも、
それが変わってきてる気がして、
分かんない、
それ私の年齢が上がってきたからなのか、
世の中が変わってきたのか、
どっちかちょっと分かんないけど、
なんか、
10年前とかは、
結構聞かれた気がするんだよ。
あ、ほんと?
口外してもいいですか?って。
あ、逆に?
うん。
でも最近は、
言わずに、
なんか、
この人数だから外しますね、みたいな感じで
外す人が増えた気がする。
なんか大学の時は、
なんか、
外しますね、はあった気がするんだけど、
そうなんだよ。
なんか、
僕分かんない、
もういろんなとこ点々でしたから分かんないけど、
東京で働き出した時の、
飲み会がね、
外し出したね、
こう、
じゃんじゃんじゃんじゃん。
勝手にね。
そう。
で、なんか、
山盛りにするの。
肉の型の。
違う料理になっちゃうよね。
もう、しんどいなぁと思ったら。
でもなんかね、
でもまた変わったのか、
変わってるかもしれないなと思ってさ、
世の中が?
コロナを経て?
そう、コロナを経て、
飲み会文化みたいになくなる。
あれもう飲み会おさほじゃない?
うん、そうだね。
やっぱりどう考えたって。
確かに飲み会文化がすごく急激に減ったもんね。
そう。
だから結構また変わるんじゃない?
変わってきてるんじゃないかなっていう気もしてて。
そうだよね。
そうだ、私あとこれの話で思い出したんだけど、
09:02
うがんばうがんばを
ヘビーに聞いてくださってるリスナーの方と会う機会があって。
やばいやつ。
その時に言われたのが、
焼き鳥の話で、
私がちょいちょい、
こういう場合は?とか、
こういう事情の人もいるんじゃない?って、
コメントしてくれるのが心の安全に良かったっていう感想をいただきました。
良かった。
奥が結構あれかな。
やっぱ原理主義者だから。
原理主義者だから。
その人は串外す側の人だったんだけど、
だから、私って知らぬ間に原理主義者を傷つけてたんじゃないかって多分思ったんだと思う。
英語でみたいな。
そうそう、私の英語でみたいな。
全然そんな。
でもね、これ、
今お付き合いしてる人と長い時間過ごす中で、
反省する部分もあって、
向こうは結構外す?
状況見て外したりとか取り分けたりする人なんだけど、
2人で食べてても取り分けてくれるんだけど、
よく取り分けないんだよね人に。
自分で好きなもの。
サラダとかも一緒それは取り分けじゃなくて。
あとパスタとかもさ、
取り分けないんだよね。
取り分けない。
取り分けなかったけど、
なんで取り分けないの?みたいなこと言われて、
なんでって好きなだけ食べればって。
そういうことじゃないんだよって話をけんけんがくがくの議論して、
ちょっと反省もしたかな。
それはそれで勝手かなみたいな。
確かに、
数ある口の中で、
自分でそれを選んで食べるっていうのはさ、
自分で占有しちゃうっていうのも、
それこそ許可いるんじゃないって気もするんだよね。
でもさ、それはそれで、
私、桃の詩をいただきます!みたいなのちょっと変じゃない?
変だけどね。
でもそれを、
口外す人はちゃんと許可取れっていうことは、
逆に原理主義者は何取るか宣言しろ!みたいなことになってくるんじゃない?
そうね。
主張して交渉しろ!みたいな議論に立つならね。
さっきまでね、ちょっと結構きつく言っちゃったけど、
私は私で人を傷つけてるかもしれないって思ったの。
取り分けてくれるけど、自分は取り分けないみたいなことを含めて。
確かにね。そうだよね。
一人一個だからじゃないとかも言われたけど。
まあね、そういう可能性はあるけど。
12:03
いやー、そうだね。
いろんな事情がある人を察すことができる一年にしたいですね。
そうだね。
そうね。
私がガンバガンバの卵を始めたいと思ったのは、
そういう原理主義的な面があるからこそ、
見えてくる現実っていうのがあると思うんですよね。
いろんな状況に合わせることが得意な人っていうのは、
あえて言うとしたら、串を場合によって外す人っていうのは、
現状にフィットするのが得意だから、
その現状がどうであるかっていうのを軽視している可能性があるんですよ。
意味わかります?
もっと平穏な言い方にすれば、空気を読むのに長けているわけじゃないですか、串を外す人たちは。
空気を読むのに長けている人っていうのは、空気と同化しているから、
どんな空気かっていうのに気づかないの、その人たちは。
だけど、原理主義的な人は空気を読まないわけじゃないですか。
しかもあえて自分の趣味を通すために。
ってことは、逆にひるがえて、どんな空気が蔓延しているのかっていうのをキャッチすることができます。
なるほどね。
だから面白いと思った、私は。
なるほど。
で、だから皆さんは確か初回の時に、串を外すっていうところに飲み会のお作法ってさっきも言ってたけど、
がギュッと凍縮されているし、しかもそれがやること、女性が率先してやることが多いみたいな話をしてたから、
そこでもすごくジェンダーバイアスみたいな、飲み会におけるジェンダーの不均衡みたいなのが表出しているっていうところとして観測したわけじゃないですか。
その人が串を外している行為と、その人がさっきも言ったけどさ、私って串を外しますっていう表現も嫌いなんだけど、
なんだろうな、その例を許容しているというかさ、使いさせているというかさ、その人が、女性が串を外しているっていうことをなんだろうな、
その人自身が気遣いますよ、私とかさ、っていうのは、そうすることで周りがそう思うからみたいなことがないとそうしないでしょ。
15:00
多分、だからそれが許しているというか、そういう文化というか、空気があるんだよね、飲み会に。
多くがもっとこう、なんだろうな、よりこう、男性社会とかさ、古い社会のお付き合いをしたことがあるからっていうのもあるけど、
やっぱり男が外す、今のこの東京での普通の会社員の飲み会で、男性だろうが女性だろうが、外していることで咎められないと思うんだけど、
僕みたいなやつ以外は。だけど、男社会で男が外すっていうのは、外す、その気遣っている行為が男がやることをより上位の男が咎められるのよ。
なるほどね。
それは女性じゃないとダメっていう。男が気遣って。
あなたがやる、そういう注意を受けたことある?なんかそう、あれまあ、串じゃないと思うけど。
そうね、串じゃないけど。
海外式、いろいろなことをして。
女性、どうせなら何々さんにやってもらえないよ、みたいな感じとかね。
あー、注意されてる。
ちょっと、あの、より、こう、その人は、より僕のちょっと上の人とかは、なんか、それよりも男は、あの、挨拶言って、お酒ついて、みたいなことをあるから、より下の人間が、より上の人からそういうこう、圧力を受けないように、まあそれは女の子に任せて、みたいな感じの間に入ってくれてはいるんだろうけど。
そうですね。
すごいよね、それってなんか。
びっくりするよね。
びっくりだなって思うね。
なんか、別によくフェニミストじゃないけどね。
あとね、まあ、料理、男が料理にベタベタ触っちゃいけないのかもしれない。もしかしたら。
そういう価値観の人たちの中ではね。
女性が触るっていうのは、あの、ある意味こう、そうね、女性が触ると綺麗だけど、男が触ると汚れるのかもしれないね。ある意味。
結構そういう認識ある人多いと思うよ、年寄りとか。
あー、いそうだね。不思議だけどね。
そうね、だからもっとなんか今こうやって考えていくと、そういう原理みたいなのがあって、でもそれは多分そこまでそんな考えにはもちろんない女性が、あの、周りを見て外してるみたいなの。
本人もそんなこと思ってないし、周りもそんなこと思ってる人今この場にいなくっても、結局そうなんじゃないかな。
18:01
元がそうな感じがするから、見てると嫌なのかもしれない。より。
だからあなたは立派なフェミニストですよ。
フェミニストかもしれない。私は。フェミニストかもしれない。
焼き鳥の串から考えるフェミニズムっていう新書を書かれた方がいいと思います。
やだー。絶対自分で本屋行って、うわ、こういうこと言うやつ嫌だって思う。自分が思う、それ。そういう新書見たら。
だからみんなもね、これを聞きの皆さんも、こういうことが自分のこだわりなんだって思っていることあると思うんだけど、
なんかそれによってすごくビビットに社会っていうものが見えてくるっていうことが私は結構あると思っていて、
その感覚を大事にしてほしいって思いますね。
何様って感じのコメントしましたけど。
すごいまとめるやんって思った。でもそうだね。
大事なんだよ。やっぱり個人個人がやっぱりその人独自の経験をしたりとか、その人独自の考え方を持ってたりとか、
その人独自のやっぱりその何だろうな美学みたいな話を持つのの一つ重要な点っていうのは私が言ったことだと思っていて、
社会の不条理とか社外の不合理とかおかしなことっていうのに最も早く気づけるのが美学がある人だと思うんです。
美学がない私みたいな流されやすい空気を読む人々はやっぱり気づかないんです。
その社会の多数派によって構成されている論理に。
なんだけどそのまま社会の多数派を批判しようって思って行動する人っていうのは、
そういうことにすごく敏感に気づくんだけど、そういった人と共にやっぱり気づく人たちっていうのは自分の中に美学があって、
自分の中に譲れないものがある人っていうのはやっぱりその社会的なものにやっぱり気づくアンテナがあると思うので、
そういうのを大事にしていくっていうのが必要だと思うんですよね。
引いてはそれがやっぱり弱い立場にある人たちを救うというか、
さっきの松子さんと梨彩さんの話を聞いて救われた人がいるように、
そういう美学を外に説明していくことによってやっぱり救われる人もいるし、
自分の今回の焼き鳥の串を外さない人たちが救われるだけではなくて、
飲み会で空気を読めと強要されて辛かった人たちをも救っていくことができるんじゃないかなって思うんですよね。
21:11
こういうことを話していくことによって。
なので、ポッドキャストで全世界に配信している。
そんな壮大な意図があったんですか?
あったんです。
すごい、気づかなかった。
はい、ということで、うがんばうがんばの卵では皆さんからの美学をお待ちしております。
私のこんな美学があるよっていう人は是非、
ハッシュタグうがたまをつけていただくか、
実はお便りフォームというものがあったりするんですけど、
誰も使ってないんですがあるので、
そこに投稿していただくようお願いいたします。
ではまた。
また。
22:01

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