その前から実はそういうムーブメントがあって、
自分の村綺麗にしたいっていう人たちが釣りを持ってやってるので、
何十年、40年ぐらい経ってきて、
さらに綺麗にしたいねっていう話が未だに出てるっていうのが、
やっぱすごいなと思いましたね。
いや面白いな。
日本で視察をやるって言って受け入れ側になってることが多いんだけど、
やっぱり良いとこしか見せないよね、普通に考えたら。
たぶんその心象膨大でさ、
そんなこの村でここだけ見せて、
基本視察って数時間、もしくは長くても一泊二日だから、
ちょうどいいんだよね、綺麗なところ見せるのに。
で、うわーすげー村だった、ありがとうって帰るけど、
たぶん見飽きてるぐらい見てんだろうね、きっとフランスの人が40年目って言ったら。
本当に綺麗すぎる、いろんなところが。
綺麗すぎるからこそ汚いところが逆に目立つから、
ここを重点的に直せば完璧なんだぜっていうことなのかな。
でも結構あれですよね、道とかでゴミとか落ちてるじゃないですか。
でもあれがゴミが落ちてると心理的に自分もゴミを落としていいっていう風になって、
どんどんどんどんその場所が汚れてくけど、逆もしっかりかなって聞いてて思って。
周り綺麗だったら、うちもとか路地も綺麗にしようよってなるのかなと思ったり。
あとそういう人たちが集まってきてるっていうのもたぶんあるし、
そういうのが好きな人が集まってくるのは創造効果で良くなってるのかなと思いながら。
本当そうなんですよ。
どんどん綺麗に、村長の熱量が間違うんで、どんどん綺麗にしたいみたいな。
何て言うんだろう、すごい印象的だったのがブーブハンオンオールシュ。
ごめんなさい、絶対違うな。
いや大丈夫、分かんないから。
ちょっとぽかったけど。
ブーブハンオンオールシュっていうところがあるんですけど。
そうなんですよ、そこがあるんですけど。
そこが元々は中心街が今すごい綺麗になってるんですけど、
中心街なんもなかったっていうか、もう廃れてたんですよ。めちゃくちゃ廃れてて。
それを昔はすごい綺麗な市場があったんですけど、その市場を再建するって言って再建したんですよ。
だからずっと守り続けてるところもあれば、一回壊れたものを直してる地域もあるんですよ。
うん。
そこがすごく廃材を使って直してるんですけど、簡単に言えば美しい村としては新しい村なんですよ、見た目的には。
けど、入るために何十年かかったんですか、20年くらいかかったと言ってましたよ。
連合に入るために。
連合に入るために。
すごいな。でもやっぱりそれはそういうブランドというか、そこまで確立してるから入りたいってなるっていうね。
課金で後で教えて。
交互期待。課金で。課金レベルで。
リスナーさんも楽しみにしていますっていうコメント来てます。
ありがとうございます。いつになるやらこの話をできることになるのは
でもこのやり方結構面白いですね。
ズームで収録しながら入ってもらってミュートにしてもらってね
質問。僕らも質問あったらいろいろ話せることも増えるだろうから
そんな質問あるの?みたいな。確かに確かに質問あるからいいと思う。面白いと思う。
インスタライブの時もめっちゃ助けられたんですよ。質問されて。
めっちゃ質問話しやすいかなと思って。そっちの方が。
一人で喋るって結構ね。
めちゃくちゃ助かる。
同じこと言ってますから。一人の時だいたい。同じことを言う。
なんかセール川のところで綺麗な朝日とか出た時、最後あんまり喋ってなかった。綺麗すぎて。
ただ見てたっていう。
ただ見てた。でもそれでもね。むしろそれでもいいんじゃないかと思ったけど。
あれば良かったです。
コメントめっちゃ助かるんで。なんかあれですね。公開収録みたいなのどうやってやるのか知らないですけど。できたら面白そうですよね。
いやでもそのシステムでもいいかもしれないね。
面白そう。
ちなみにリスナーさんはね。ラジオネームユッキーさんですんで。
ありがとうございます。
ラジオネームユッキーさんです。
ありがとうございます。
お差し頂けるかと思いますが。
確かに。このヘビーリスナーだったら分かりますよね。ラジオヘビーリスナーなら分かる。
ありがとうございます。
分かんない方まだ聞き足りてないです。もうちょっと聞いてもらえない。
急に上から見せるな。あおるパターンっていう。
あおるパターン。あおるつもりはなかったです。
お世話になってます。皆さんのおかげでなんとか活動できてますので。これからもよろしくお願いします。
フランスで学んで帰ってきて日本で展開したりとかこういうチャレンジしてみたいとかあるんですか。
まずは景観の考え方がすごく面白いなと思ってて。うちハートムスリーっていうレストランを丘の上でやってるんですけど。簡単に言うと1.5キロ先まで隣の家がないんですよ。
ってことはもう丘の上にポツンとあるわけじゃないですか。その環境を活かして学んできたフランスの景観の活動。
例えば色を統一しちゃうとか。ある程度うちは結構統一してるんですけど。
そのこだわり方っていうのを実際にハートムスリーでやってみて。
それでどういう風にやったら綺麗に見えるかとか、植栽とか花植えたりとか木植えたりとか。
そういうのもすごい教えてくれるんですよ。なんか本くれたりとか。
手のかからない方法とか。
めっちゃ知りたいなそれ。
自然に花が植わってるように見せるって言うとあれですけど。
技術というかデザインとか。っていうのも本にまとめてくれてたりするんですよ。
それをちょっとうちでは実践してみて。
集客とかっていう思いよりも自分たちが住んでて気持ちいい環境作りっていうのをやってみたいなっていうのがまず一つ。
やってみたいことですね。
まず一つ。
やべぇ二つって言っちゃったから。
二つが。
考えてない。
でも本当にあとは料理の部分で言うと、ミシランって元々は車の会社、今もそうですけど、タイヤの会社じゃないですか。
なんでタイヤを減らしてほしいっていうことで、地方にやっぱり行ってほしいのは最初狙いなので。
地方にもいいレストランあるよっていうのを紹介してるんですよ、ミシラン街でも元々。
それが始まりがあるので、フランスってやっぱり田舎に行ってもすごくいいレストランがあったりだとか、こだわってるレストランが多いんですよね。
だから日本でもやっぱり田舎ってもっと注目されていいと思うんですよ、その料理の部分で。
もちろん今増えてきましたけど、なんかそういうのをせっかく美しい村で繋がって、
料理部っていう名前を作って一回作ったぐらいなんですけど、あんまり稼働してなくて。
そこら辺ちゃんと稼働させて、鶴井村に行けばハートのツリーっていうレストランがあってとか、
それこそ飯舘村に行けばラカッセっていう佐藤シェフっていう人がやってたりするんですけど、
そういうのをまとめたマップとかもできたら面白いなとか、まだまだ全然先の話ですけど、
料理を僕も引き編めていくのと同時に、ガイドマップじゃないですけど、あるんですよフランスに。
ミシランの美しい村だけのガイドマップがあるんですよ。なんかそういうのみたいな。
なんかそういうふうに、宿も含めて載ってるんですけど、そういう滞在するためのガイドブックっていうんですかね。
なんかそういうのできて面白いなっていうのは思ってました。
なるほどな。
それが二つ目でした。
それちょっとできそうなことありそうですよね。なんか宿とかレストランとか、
まず僕らから、僕らが行ったりとか関わった人で、お勧めできる人たちをこう、どっかでまとめてみるとか。
要はミシランがやってることを、僕らがちょっとちっちゃく一言ラジオ的にやってみるとか。
そう、それもできるかなと思ったんですよね。
そこからならできそうな気がする。
うん。
まずはウェブ媒体というか、ネット上でそういうのができてて、なんかどんどん集まってきたら、
なんか一冊目の本作ってみたいな。地域増えてたら二冊目作ってみたいになってたら面白いかなと思ってますね。