みなさん、こんにちは。 hitokoto Radio です。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を振り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県原村の内田です。
ハットリ 北海道鶴井村のハットリです。
ゆっぴー ゆっぴーです。
はい。今日はこの3名と、内田ゲストもいたしますが、とりあえずみなさんお疲れ様でした。
ハットリ お疲れ様でした。
何がお疲れ様だっていうと、ちょうど2日前か、美しい村祭り。
で、東京竹芝で1日頑張りましたね。特に大地君とゆっぴーさん、お疲れ様です。
いえいえ、もうみんなお忙しで、それぞれがね、全然違う役割をやってるっていう、珍しい感じですよね。
そうね、振り返りじゃないけど、お互い何やったのか含めてね、ちょっと話したいなと思うんですけど、大地君は何やったんでしたっけ?
大地 僕は食のブースみたいなところがあって、そこを総監督みたいな感じで食材集めをしたりとか、東京のシェフを呼んで、日本で最も津久島連合の色んな地域の食材を使った、その日限りの料理を提供するみたいなのを
ちょっとやらせていただいてました。
はい、素晴らしいですね。
これもまた振り返り取りたいなと思ったけど、いっぱい食べたなぁと思って。
そうですよね。
サワラバーガーとかね、ハンバーガーばっかりだけど、いっぱい食べましたね。
いや本当に何やかんない、いろんなのが出たんですけど、今度ね、それ深掘りできたらなと思います。
そうね、そこはじゃああえて言わずということで。
はい。
ゆっぴーさんも結構大役になってたと思うんだけど。
いや大役っていうか、一応サポートっていう立場だったんだけど、直前期に社会人サポーターだったり学生サポーターの方たちが、いろんな企画を準備しているところに入らせてもらって、
当日はステージが、メインステージがあったんだけど、そことは別にミニブース、ミニステージみたいなのがあって、そこでいろんな町村の当日来てる方をゲストに招いて、1町村10分のショートトークをしてたんです
けど、それの裏方をやってましたね。
うっちーにもね、手伝ってもらって。
そうそう、各いう内田も司会をやってね、すっごいたくさんの観客で、すっごいたくさんの観客でしたねという。
なんか、なんか含みがあるな今の。
いやいやいや、すっごいたくさんだったな。僕にはすごいたくさんに見えたっていうね。
そうですよね。
目を細めて見てましたという。でもね、ミニトークっていうのは今までなかった内容で、メインステージじゃなくて、本当に別のところで同時エコーにやるっていうのはすごい先進的な取り組みだなと思って、なんか
年々すごいバージョンアップしていくな、来年にはどうなっていくんだろうなって思った回でしたね。お疲れ様でしたね。
あれがスタンプラリーとかクイズラリーが結構良くて、ちゃんとみんな回りたがってね、全ての町村回ろうみたいな人も多かったみたいで、結構あれが良かったなって思いました。パスポートも可愛かったしね。
そう、なんか連合の事務局が頑張るじゃなくて、社会人サポーターでしたり、学生さんでしたり、各町村でしたり、この我々みたいな、なんていうんだろうね、その他チームみたいなのをそれぞれがね、考えて動
くということで、今回事務局長の向井さんがなんかゆったりとされてたので、それが一番いいイベントになったなっていうのが、総括としてはありますので。
細かいことはね、喋りたいんだけど、一回喋らずにまたどっかでやりたいと思います。ということですいません、ゲストの方お待たせしました。今日は誰を呼んでいたでしょうか、向井さん。
向井 はい、とても仲良くさせてもらっている山形県飯田町のオケ屋のお二人、ともみさんと和田さんです。
お二人 こんばんばんは。
向井 お願いします。
和田 初めにちょっと簡単に一人ずつ自己紹介をしてもらってもいいですか。
山形県飯田町出身の鈴木ともみと言います。
オケ屋という会社を立ち上げて地域活動を主に取り組んでおります。
和田 簡単に。
向井 簡単に、はい。私、合同会社オケ屋の和田と言います。
自分は熊本出身で地域おこし協力隊をきっかけに飯田町に移住をしてきて8年目になります。
ともみさんと同い年で、もともと教員だったっていうところが似てたりとか、これからやりたいことの思いが似てたりとかっていうところから一緒に会社を立ち上げて一緒にやっていこうかということで、今、いろんなこと
をやっています。
今日はよろしくお願いします。
おだしょー 和田さんしっとりとした声ですけど、なんかいいですか。
向井 ふっとりしてる人。
おだしょー 声質が違ってて聞きやすいと思うので、結構ね、ポッドキャストあるあるで、声質似てるとどっちがどっちなのって結構あるんですけど、今回のお二人はわりかし違うんかなと思ってたので。
向井 なるほど。
おだしょー 聞きやすいと思います。すみません、ちゃちゃ入れました。
向井 ありがとうございます。
向井 飯田町、今どんな感じですか。
飯田 朝晩めちゃくちゃ寒いです。
おだしょー 寒いんだ。
飯田 寒いです。で、先週の木曜日かな、週末あたりに天気良かったんですけど、飯田さんが白くなりまして、雪が8関節でした。
おだしょー 早いね。
向井 もう中津川の各お家は、こたつが出てきました。
おだしょー そうなんだ。いいな、こたつ。
向井 こたつでぬくぬくと過ごしています。
おだしょー そっか、中津川区ですかね、中津川地区ですかね、っていうのがあって、私も最初聞いたとき、あれ、中津川って岐阜だったような感じだったんですけど。
最初にちょっと補足を入れておきます。飯田町の中津川地区っていうところに、ともみさんが住んでいるということになりますね。
向井 はい、おケアも中津川にあります。
おだしょー 飯田町は結構広いんですよね。僕も何回か行ってるからあれですけど。
向井 そうですね、なんか標端型の形をした町で、町が北側の方にあって、中津川地区は南側半分が中津川地区なんですけど、ほとんどが森林を占めているっていうようなところです。
水没林とかもそっちですよね。
向井 そうですね、有名になりました。
調べると出てくるすごい神秘的な水没林は、期間が決まってるんですよね、あれ水没してるのが。
向井 そうですね、雪解け水で白川湖が満水になるので、3月から5月の期間限定で水没林っていうので、観光のお客さんが増えましたね。
行きたいよね。見に行ってないんですけど何回も行ってるのに。
ゆうけいさん行ったんだ。
向井 行った行った。
いいなぁ。
向井 あのおケアでね。
向井 そうだね、手伝いに来てもらいました。
ちょっとあれだね、我々との関係性もそうだけど、てかそもそも私はまだ1回しか行ったことないんですけど、大地くん何回ぐらい行ったんだっけ。
大地 3、4、4回かな。3回?4回ですね多分。
結構行ってるね。
ゆうけいさんは?
向井 5回か6回ぐらいかな。
めっちゃ行ってるな。
向井 5回ぐらいかな。
めっちゃ行ってるな。
向井 でも知り合ったのは。
大地 去年。
向井 去年の。
去年。
大地 そう、去年の3月。
向井 だから、えいちゃんとたくみちくんとかとさ、会ったのと同じ日だから。
向井 で、なんかそのすぐ後のスノーエッグフェスティバルっていう夏の雪祭りに行きたくなっちゃって行っちゃって。
スノーエッグって何でしたっけ?スノーエッグ。
向井 スノーエッグフェスティバルっていうのが井出町中津川で、もう平成2年から始まってる真夏の雪祭りなんですけど。
真夏の雪祭り。
向井 そうです。7月の、はい。7月最後の土曜日に毎年やっていて、私もかざいさんもそのスタッフもしています。
雪は?雪はどこにあるんですか?
向井 雪は、冬にめちゃくちゃ降るところなので、築内の雪室施設の中に保存してとってあります。
それを出してみんなで雪合戦するみたいな。
向井 雪合戦は今はしないけど、昔やってました。
そうなんだ。すごいな、行ってみたいな。
向井 ぜひぜひ。
反りすべりとか、ストックアウトは雪の玉で。
向井 雪玉で。
へー。
向井 宝探しもあるね。
向井 雪の中に埋めます。
冬にはさ、もちろんあると思うけど、夏にあるって初めて聞いたことがある。
向井 まあ、なんかないね。
向井 レアなイベントです。
そんなのにお手伝いに行かせてもらったり。
今年もまた行ったしね。
向井 2年連続雪に行ってもらいました。
すげーな。
向井 おちゃくちゃ助かりました。
いやいやいや、楽しかった。
向井 あとはなんだろう、みんなで去年行った?焼きトコトラジアンメンバーで行った?11月のやつ。
向井 その時にたぶんあっち行ったんだよね。
そうそうそう、その時行って。あれ、あの時は何だったんだっけ?
向井 鶴岡。
そっか、鶴岡行った時だ。
向井 そうそうそう。
あの時ってどこ回ったんでしたっけ?何見たのかって。
向井 ってかだいちくんが…
そう、僕はね、夜に来たからあんまりわかんないんですよ。みんなどこ行ってたんだろうって。
向井 私ね、赤井駅向かい行ったんだもんね。
向井 長屋さんもいてね。
向井 そうそうそう。
向井 飯出公園とか行ったべ。
向井 カナデールでご飯食べて、どれだったっけ?
そうだね。
向井 長屋さんと、赤井の坂屋さんと。
飯出町ってなんかいろんな行く場所ありますよね。
僕もなんか4回ぐらい行ってるけど、全然全部回れた感覚ないですもん。
懐かしいっすね。
懐かしいなと思いながら聞いてました。
いろいろあったねと思って。
懐かしいですね。
懐かしいっすね。
向井 ちょっとハプニングでしたけど。
向井 しゃったかな、そんなことも。
話しましたよね、ひとことラジオでも昔。
向井 うん。
向井 そうそうそう。
現地で収録した、ちょうどひとことラジオ1周年の時期ともかぶってたので。
そうか。
あれいがらし屋さんですかね。
向井 だらし進化。
進化。
向井 農家民宿ですね。
農家民宿の走りなんですよね、確か。
最初ぐらいのところにやったのが中津川地区。
向井 なんですけど、残念ながら今年の3月で組合は終わってしまって。
そうだったんだ。
向井 進化さんも農家民宿辞めちゃったので、もう泊まれないですよ。
そうなのです。
なんと。
なんと。
もう泊まれないんだ。
向井 そうなんです。
向井 でも京子さんは元気なので。
うん、よかったそうです。
そのわけでかなりつながりはひとことラジオメンバーとはかなりあるというのと、
初っ端の間ね、美しい村連合同士ってことですよね。
向井 そうですね、忘れてましたね。
初っ端な。
向井 一番大事なところ。
当たり前すぎてかもしれない。
当たり前すぎてね。
当たり前すぎて。
そんなこともあってって感じなんですけど、
じゃあ井出町に行ってそれっきりなのかというと、
ユキさん何度も通ってますけど、結構お互い行ってはこっちも来てみたいな感じなんですよね。
向井 ああそう、かざえさんがすごい東京に来てるのよね。
かざえさん うん、今月は毎週のように東京に行ってる。
すげえ。
かざえさん 昨日一昨日も高円寺でね、高円寺フェスに参加して芋煮売りしてきたの。
出た芋煮。
かざえさん そうそうそう、その前の週もその前の週も芋煮売りしてきた。
かぜさんプロですからね、芋煮のプロですからね。
すごいわ。
向井 なんかちょうど前回のU35の日にもかざえさんが東京に芋煮を売りに来てたのかな。
向井 芋煮じゃないのかな、あの時は。
いつの話だ?
向井 田中さんと来てて、
座の位置のことか。
向井 座の位置の時だっけ?U35の懇親会?交流会の時から来てくれて、餅とか。
そうだったね。
向井 あれなんだっけ、味噌餅。味噌餅持ってたんだ。クリーミー入ったやつ。
美味しかったな、あれ。
向井 田中ジビエもなんかあったっけ。
熊肉の熊肉。
向井 熊肉を田中さんが持ってたんだな。
美味しかった。
向井 うんうん。
すごいな。それは毎回高円寺なんですか?
向井 いや、毎回高円寺じゃないです。
あ、そうなんだ。
向井 普通に練馬だったり大崎だったり、私が一緒に東京に行っている移住者の先輩がいるんだけど、その先輩が今まで開拓してきたところがいっぱいあって。
へー、そうなんだ。
向井 結構いろんなところに行ってる。
向井 もともとその人農家さんで里芋を売りたくて芋にを始めたのね。
あー、そうなんだ。
向井 そうなの、そうなの。だけど芋に売ってたら結構芋にが人気になったから、もう何屋さんか分かんなくなっちゃったみたいな。
そうだった。手段としての芋にが今逆転しちゃったんですね。
向井 そうそうそう。
だっていいレギューもあるしね。
向井 うーん。
芋に作りたくなりますよね。
向井 今時期は何回食べるか分かんないね。
それは芋に会みたいな感じでみんなで集まってやるの?
向井 それもするし、各家の夕飯とかで食べたりもするし、おケアでも一回芋にのイベントしましたね。
公園じゃ結構頻度高めなイメージだけど。
向井 そうね。去年まで座野市って毎月こうやってるマルシェがあって、伊出町と川西と交互で、伊出町はグース好きに芋にとか農産物とか売りに行ってたんだけど、それちょっと3月で終わっちゃったのでちょっと頻度少
なくなったんだけど。
頻度多すぎでしょ。
向井 公園児フェスは10月末に必ず行ってる。今年2年目かな私参加して。
一回の芋煮ってどれくらいの、何食分とかなんですか?
向井 公園児フェスはあれなに、1日一鍋大盛りで40杯分くらいかなそんな感じかな。だよね違ったっけ?いやそうですよ。
大盛りなんですね。
向井 あとは牛串売ったりジャンボフランクとかリンゴも売ったしとかそんな感じかな。
リンゴも売るんだ。
向井 うん、リンゴも持って行った。
なんかさ、公園児この間のお茶会あった?
向井 うん、ユッキ来てくれたね。ありがとう。
ちょっとお茶会気になるんですけど、何だそれ。
向井 お茶会は私の移住・定住・コンシェルジュとしての企画で、
向井 飯出町に来なくても公園児で一緒に飯出時間を過ごしましょうよみたいな、
向井 飯出町に関わってくれる人を増やすための企画なんだけど、
向井 ユッキが来てくれた回はみんなでおにぎりを食べながら水没輪の話をしたんだよね。
そうそうそう、おにぎりがめちゃくちゃ美味しかった。
向井 イエーイ、アンテナショップ。
そうそう、駅から徒歩数分のところに飯出町のアンテナショップがあって、
結構いろいろ売ってんのね。お惣菜とかも売ってるし、お弁当とかも売ってるし、
おにぎりめちゃくちゃ美味しかった。
アンテナショップ飯出ですかね。
言い出って言葉がいいですよね、そもそも。
向井 言い出。
言い出ですよね、そう。
なんとなくみなさん感じだと思うんですけど、ユッキさんとこのおケアの二人めっちゃ仲いいんですよね。
同年代なんですよね。
向井 同い年。
向井 偶然の出会いで。
すごいですよね。
本当にすごいですよね。
向井 でもやっぱりそもそも、最初は大地くんのご利用しがなければ。
確かに。
向井 え、何ご利用したの。
アンダー35に来てくださいっていうね、ご利用ししたんですよ。行ってからも、帰ってからも。
向井 二週間後のアンダー35に出ませんかっていうお誘いを受けて、じゃあ行きますっていうところで私が行って、
向井 向井 さんとかユッキとかと会って。
あ、そうなん。
向井 そうなんですよ。
向井 大地くんはその前に会った。
その前に行ってますね。
向井 あ、そうだったんだ。
あー。
向井 そうか、それか。
それ、大地くん何用だったの、それは。
それはね、じょうくん、栗山じょうくん。
向井 あー懐かしい。
じょうくんが飯出町の隣町の小国町ってところが。
向井 あ、新庄くんか。
山形小国で、そこにちょっと行くっていうのと、飯出町も行きたいなっていうのもずっとあったんで、
ちょっと飯出町行くついでにじゃあ小国町も行きましょうみたいな会があったんですよ、ちょうど。
その時に1日1泊ぐらいしてたのかな。
向井 うん。
はい、伺いましたね。
向井 うーん、そこでじゃあ、そっか、トウミさんをご利用して。
えー。
そうそう、なんかね、その時もそうですよね。洋平くんが繋いでくれたんですよね。
向井 そう、洋平くんの繋ぎ方もなかなかでしたけど。
あ、そうなんだ。
向井 初めましての大地くんとジョーくんと私を置いて、洋平くん消えるっていう。
そう、そうだ。
向井 何か話ししといてみたいな。
そうですよね。
向井 で、飯出町とか私がやってる活動とかを2人に紹介して、お話をして、そしたら、ランダー35に出ませんかっていうお誘いを受けて、
向井 うん。
向井 で、行くっていう。
いやでも本当にね、あれで来てくれるっていうの嬉しいですよね。
なんか本当に、ランダー35に来てこうやって繋がりが増えていくっていうのも、
向井 うーん。
なんか、必然としてあるなっていう。
向井 あ、ごめん。
さっきの大地。
必然としてあるなっていう感じが。
向井 大地くんもゲストが今ね、目の前に。
うちの一番下の子がゲストとして参加してる。
こんにちは。
向井 恥ずかしいね。
恥ずかしいね。
向井 かわいい。
最近ね、頻繁に出るんでね。
向井 どうしてここ朝になってるの?
ああ、これ?
向井 ああ。
朝に見えるだけなんだよ。
地球の裏側にいるんだよ、今。
今夜なんだけど、朝の写真をね、貼ってるのね。
じゃあここちょっと一回あっち行くか。
じゃあゲストもね、来たところですけど。
話戻すと、
そうかまあ、2週間後に東京に来てくださいっていうね。
来ちゃうっていう、まあ軽減な存在であるともみさんってことなんですけど。
その時に、僕も覚えてるんですけど、1年半前ですね。
プレゼンしていただいたんですよね、ともみさんに。
その時にお部屋についての話があったんですけど。
お部屋って何ですか?ってのを改めて教えてください。
ともみ そうですね。
ともみ その時プレゼンした内容は若干忘れてしまったんですが。
どうぞどうぞ。今のノリで。
ともみ 今の、はい。
お部屋っていうのは、ゆっきーと内井さんは案内して、大地君はまだ見てないですよね、結局。
大地 まだ僕見てないんですよ。
ともみ なんですけど、飯田町中津川地区にあるアキアバンクに登録されていた小民家なんですけど、
そこの野郷がオケ屋って言って、そのまま野郷を使って、私たちの会社名もオケ屋っていう風に付けました。
そこを今は片付けをしたり、そこで大体月1くらいでイベントを開催したりして、地域内に人が集まる場所を作りたいなっていうので活動を進めています。
で、購入したのが、ちょうどプレゼンに行った年の秋だと、行く前の秋だったんで、丸2年だったんですけど、2年前ですね。
2年前の10月に購入したアキアで、そこから草もぼうぼうだし、中もすごい物だらけだったところから始めて、
片付けとか草刈りとか、今は隣に畑もできたりとかいるので、ちょっとずつ開拓されているっていうような場所で、
結構リピーターで手伝いに来てくださる方も増えてきていて、本当にこの間もオケ屋の前で雨の中だったんですけど芋煮会をしました。
そうなんだ。
はい、芋煮作って、で、本当は外で食べようかなって言ってたんですけど雨だったから、結局中に机椅子広げて、中もだいぶ片付いてきたので、おかげさまで。
そこで土足で入るんですけど、そこで食べられるようにもなってきたっていう感じで、見に来てもらった時よりもまた一段と変わってるかなって思います。
そうか、そういうことなんですね。オケ屋っていうのは、前のヤゴっていうのか、何屋さんだったんですっけ、もともと。
地域のおばあちゃんたちに聞くと、オケとかそういう日用雑貨とかを売ってたオケ屋さんだったっていうので、ヤゴもそのままオケ屋って地区の人は言ってる感じで。
オケいっぱいあったもんね。
そう、木のオケもいっぱいあって。
味噌入ってたオケなの?
味噌オケも、木オケこんなでっかい。
味噌が満タンに入ってた。
それどうしたの?
フレンズたちが手伝ってもらって、外に出しました。
さすがにね、それはアンティークできないですもんね。
中身は出したんですけど、
オケはオケ屋のオブジェみたいに玄関前に飾ってます。
いいですね。
いやーわかります。片付けだけでも、私も2年くらいまだまだ片付けてるんで。
ですよね。
いつまでも出てくるっていうか、なんていうかな。
どんなのあったの?みたいな。
割り切ってお金かけて投資してドカーンとやったら早いんですけど、
自分の思いの中で何やろうかな、考えようかな、こんなのが出てきたら楽しいみたいになると2年がかかる。
あってもいたしますよね。めちゃめちゃわかりますね。
私もまた今週末片付けに花村の空き家やろうと思うので。
同じこと言うんですよ。徐々に綺麗になってますよって僕も同じこと言うんで、なんとなくわかります気持ちが。
そんなオケ屋ってどういうふうにしたいのかな?みたいなのもですけどね。
なんで買ったのかも含めてそのあたり聞いてみたいなと思うんですけど、どうでしょう?
そもそもはどこがスタートなのかな。
私も教員をやっていて、地域を盛り上げる人になりたいっていう思いで教員を辞めたっていうのがあったんですけど、
辞めてすぐ地区内のまちづくりセンターの職員に2年間なった中で、
10年間なかなか決まらない空き家バンクのお家が地区内にあるっていうので、
その時は香済さんが移住提供コンシェルジュとして地域おこし協力隊として空き家バンクの建物とかを
移住希望の方にご案内しててっていうようなところもあって、
そこからの繋がりで多分香済さんともそこで出会って、
私もその時に空き家だった今のお家を見せてもらって、
見に行った時に物はすごいたくさんいっぱい残ってて散らかってて獣も入った跡とかもあって、
ちょっとこの状況じゃ借りたいというか買いたい人もいないよなっていうのは思ってたんですけど、
県道沿いでメインの道沿いにある建物だし、
一番惹かれたのは2階の和室の乱魔の組木細工がものすごく綺麗で、
窓の飾りともそういう組木細工がいろんなところに施されていて、
ただただ大雪降る場所なので、雪で最終的に潰れてしまったらこれはもったいないなっていうふうにも思って、
香済さんに繋いでもらって、そこを自分が購入しようっていうので動き始めたっていうのがありました。
それが2023年とかかな、もう3年前。
持ち主さんに繋いでもらって交渉して、1年かけて買ったっていうような形なんですけど、
買ってからも大変だったんですけど、買う前も大変だったのもあるし、
地元にいらっしゃらないので、最後に住んでたおじいちゃんおばあちゃんは同じ地区の人なんですけど、
その息子さんって離れて住んでらっしゃるから、その方とお話しするのもなかなか難しかったりとか、
遠隔だったしね、直接あれだったしね。
でも、ここを残したいっていう思いと、そこをうまく使って、
ゲストハウスみたいなものができたらいいなとその時はぼんやりと思っていたので、
そういう形に持っていけるように、私もいろんな研修に出向いたりとかしつつ、
片付けもしつつ、みたいな形で進めてきたっていう感じですね。
和田さんと当時に一緒に進めようっていうのを何回か話し合っている中で、
農家民宿もいいんだけど、安くパッと泊まれる場所が地区内に、
街の中にあったらいいなっていうような声とかも、
移住希望の人を案内している中であるっていうような話を聞いたり、
あとは一泊だけするんじゃなくて、1週間とか1ヶ月とか、
暮らしながらその地区を体験できる場所があるといいなっていうのも声としてあったので、
そんな場所にできたらいいなっていう思いもあって、
オケ屋っていうのを始めたっていう感じです。
まだまだちょっと遠いんですけど。
ありがとうございます。
時間かかりますよね。
かかりますね。
かかりますよね。
形になるには、本当にお金があればって思いますけどね。
そうなんですよ。結局はお金なんですよね。
お金って借りるも一つの手としてはあると思うので、
こういう事業計画でって言ったら出るとかいう話があったり、
ちょうどタイムリーに自分もまさにそういうことを今話したりしているところで、
やっぱり銀行さんにちょっと厳しいことを言われたりして、
そっかーと思いながらいろいろと戦略を考えたりっていうのもあるので、
それもそれなんですけど、タイムリーに、ちょっとごめんなさい、私感じたことなんですけど、
タイムリーに今年の3月に農家民宿がもう組合がなくなっちゃったとおっしゃってたと思うんで、
なんかその、いや農家民宿もいいけどみたいな、
農家民宿もいいけど自体がなくなっちゃうっていうタイミングだと思うので、
なんかね、これも何かの天からのお達しじゃないんですけど、
本当に泊まる場所を作るべきタイミングが来たんじゃないのかなというふうに思ったので、
もしかしたらこれを契機にスピードアップして早く作んなきゃみたいなのも、
なんかねそういうのもあったりするので、
次のフェーズすごい楽しみにしているなっていうのがちょっと聞いてて思いました。
ありがとうございます。
どうですかユッキーさん。
ユッキーさんおケアの活動はインスタとかでもチラッと見てるんですけど、
周りの人、おケアフレンズって言って、
手伝いますよみたいな仲間を集めて一緒にやってるのがすごいいいなって思ってて、
いいですね。
こないだもね、なんか床剥がしみんなに手伝ってねみたいなので、
募集して人集まってやってたりとかね、
子どもたちともなんかやったりとか。
そう、地域の子どもたちは来てくれるから。
なんかそういう周りと一緒にやってるのがすごく素敵だなと思って見てます。
場所は、おケアの場所がまだメインとして使えないっていう時もあるので、
まちづくりセンターコミセンの場所を借りて、
私たち今年から地区の子ども食堂のお手伝いとかもしてたりするんですけど、
そういうところとコラボして地域の子どもたちと繋がったりとか、
その時にこういう活動してるから興味あったら遊びおいでっていうような
遊び方したりとか、
ちょっとずつこう声をかけて輪を広げてるっていうような感じではいますね。
ゲストハウス的になったら、
トモミさんとかカザエさんが、いらっしゃいませってやる感じなんですか?
私はやりたいな。
ゲストハウスのオオカミさん的に。
でもなんかいた方が楽しいだろうなって思う。
楽しいでしょ。
ただただ泊まるじゃなくて、
去年農家民宿に泊まって京子さんがこう話をしてくれたりとか、
料理出してくれたりっていう感じって、
やっぱり地域の雰囲気をそこで味わえるのかなって思うから、
私とかカザエさんがいて、話もできてっていうような形が理想かなっては思います。
一人じゃないっていうのがすごい羨ましいなと思って、
どうしても一人でやるところって、どうしても何かあんまり続かなかったりするんですよね。
だから二人でやると、こうしたらいいかな、うんうんみたいな食べ打ちができるわけなんで、
すごい羨ましいなと思いますし、
カザエさんがオオカミになっているのがめちゃくちゃ見えますね。
そうでしょ。みんな言ってくれるのよ。
毎日じゃなくて着物着て、カップおげ着て、ごきげんようってお迎えしますわ、みなさん。
早くオープンしてほしいな。
それは行きたいですね。
たしかに棒読み大丈夫?棒読みじゃなかったら大丈夫?
棒読みじゃなかったら大丈夫。
でも僕もすごいね、鶴井村、僕の村も小さい村なんですけど、
なんかそういうゲストハウスみたいなのないんですよ。
なんか温泉付きのホテルとか、旅館みたいなところとか、
うちも宿やってるんですけど、やっぱりちょっと高級じゃないけどちょっとなんか高いところが多くて、
なんかみんなでこう集まって泊まろうみたいなの、いつもなんか正直鶴井村困りますよね。
いつも思ってて、なんかすごい参考になりました、僕も。
街中にね、村の中心街みたいなところにとかもそうだし、ちょっと外れでもいいんですけど、
そういうゲストハウスがあると、なんかもっとコミュニティは醸成していくんだなって思ったので、
ぜひおけいができたら遊びに行きたいなっていう感じが。
お待ちしてます。いつでも待ってます。
おかみが待ってますよ。
おかみに会いに。
だいちくんは出来上がる前にも行ったらいいんじゃない?
そうですね、出来上がる前に行きたいな。
なんかイベントあったりするんですか?
なんか今月1ぐらいでイベントやってたりして、前回はイモ二階だったし、床剥がしをみんなでやってみたりとか、
何したっけ?
先週に木工イベントをやったりとか、
地区の木材使ってちょっと木で遊んでみようみたいな日帰りのイベントをしたりとか、
あと泊り掛けでこういうのとかも企画していて、
おけいは泊まれないので、他のところをご紹介してっていう形にはなるんですけど、
地区内でとか町内で泊まってもらって、
1日目2日目は一緒に活動するみたいなイベントも企画してて、
11月もおけきゃんって名前つけたんですけど、
おけきゃんを2回目のおけきゃんを実施予定です。
おけきゃんって何なんですか?
おけきゃんって泊まり掛けでやるからキャンプみたいなイメージで、
おけきゃんって名前をつけたんです。
おけきゃんって手とキャンプがくっついてみたいな感じで、おけきゃん、いいですね。
結構な頻度でやってますね、月1で。
すごいよね。
まずはいろんな人に来てもらえるように、私たちもつながれるようにっていうので、
今年はまず動いてました。
本当に素晴らしいと思いますね。
自分の話になっちゃうんですけど、自分がやってるたぬきハウスっていうのに出るところも、
まだオープンまでちょっと時間かかりそうだなって感じが、
今日の打ち合わせで出てきたんですけど、
とはいえずっと秘密結社としてやってて、
やるのかどうかっていうと、それも良くないので、
今はまだグランドオープン前に、仮でイベントじゃないんですけど、
週に1日、縫製の仕立て屋さんが、アトリエートさんっていう方が、
ちょっと貸させてくださいということで、結構安い金額で貸してるんですよね。
それすることで、もちろん金額的にも先方メリットもあるし、
もちろんちゃんとトイレとかめちゃくちゃ新しい状況だから、
そういった面もあるし、
こちら側としてもむしろそこが変な秘密結社の場所じゃなくて、
ちゃんと地域のためにあるんですよっていうPRに繋がるってことが、
事後ですけど後で分かって、
そうやってちょっとずつでも開いていくことがある意味、人の認知に繋がるし、
認知が繋がることは引いては今後もしかしたらお金面とか何かの助けになったりすると思うので、
今の活動で多分、今は本当に日々お金地道にすごい頑張られてるなって、
本当にその地道っていうのが、将来的にそれがすごい大きくなるなと思っているので、楽しみにしております。
ありがとうございます。本当に地道です。
分かります。
収益はないから、お金がなくてもできることを模索しながらっていう感じで、