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50. ゲスト編18「高校生YouTuberコラボ!”木曽の実”のお二人が語る地域への愛と夢と日本の未来」
2025-07-20 25:01

50. ゲスト編18「高校生YouTuberコラボ!”木曽の実”のお二人が語る地域への愛と夢と日本の未来」

▽ゲスト:木曽の実 (木曽のことを本気で広めたい高校生3人組)

https://www.youtube.com/@%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


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ask.hitokoto@gmail.com


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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

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▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

木曽の実 (木曽のことを本気で広めたい高校生3人組)

https://www.youtube.com/@%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
hitokoto Radioです。 この番組では人口1万人間を農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら日本の未来を考えます。
ということで、今、 野外で録音をしているんですけれども、
ちょっと雨が降りそうな感じなんですが、今日は特別なゲストをお呼びして、録音を、 収録をね、していきたいと思います。
木曽の実のお二人です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
じゃあ、木曽の実とは何ぞやということで、 多分、知ってる人もいれば知らない人もいると思うんで、ちょっと軽く自己紹介と、あと木曽の実の紹介お願いします。
自分の名前は森飛翔と言います。 木曽の実のメンバーです。
えっと、じゃあ最初に、 自分は松本出身で、今現在、松本出身で、木曽製法高校というところに通って寮に住んでいます、現在は。
木曽の実の活動を紹介します。 木曽の実がやっているのは、木曽外の、木曽外の3人組、高校生3人組が、
この長野県木曽町の魅力を、SNSとかYouTube、インスタグラムを通じて全世界に魅力を発信しているチャンネルになります。
素晴らしい。ありがとうございます。 あ、拍手がね、出ました。じゃあ、どうぞ。
小原寛太です。お願いします。 出身地は、そうですね、埼玉県で生まれて、1ヶ月ぐらいして神奈川県に引っ越してきて、
で、えっと、中学3年生まで、中学3年の夏まであっちにいて、で、高校進学を機に思い立って引っ越してきました。
で、出身、中学校の出身が宮田村になります。 あ、なるほどね、宮田村。はい、宮田村。で、今実家が宮田村で、
で、秘書と同じで寮に通っています。 はい、2人とも緊張しますか?
あ、ちょっと緊張してる。いつもより固いぞと思いながら。
でも実は、あの、ひとことラジオ最年少、2人とも実は高校3年生ということで、18、17? 17、17、はい。
はい、ということで、ひとことラジオを撮っていきたいと思うんですけども、まあ今回なぜその2人をちょっとね、
呼んでお話ししたいかなというふうに思ったかというと、まずなんか奇想の実がやってることまず第一に素晴らしいなって思うのと、
あと最近ちょっとひとことラジオの音声の編集もちょっとお手伝いしていただいているということで、これはひとことラジオリスナーの方々に
知ってくださいっていうのと、あとはなんかね、奇想に、まあ奇想生まれではない、2人がなぜ奇想の魅力を発信したいのかとか、
あとはね、この僕との出会いというか、どこで出会ったの?みたいな話もちょっとできたらと思うんですけど、まあせっかくならまず最初、奇想の実の話をちょっとしたいんですけど、
03:06
なぜそのなんか奇想の実を始めようと、これ誰が発案したの?これは。 発案自分ですね、秘書が始めました。
どういった気持ちでそれは生まれたの?最初。 もともと自分YouTubeとかやってみたくて、あの奇想に来る前からYouTubeやってみたくて、
で、その時に政法に進学して、そしたら 写真がもともと好きだったんですけど、映像系とか写真系が
そしたら寮でたまたま同じ写真やってる子がいて、 もう一人、
今日はいないんですけど、森下くんって子がいて、あの子も奇想出身ではなく中津川の方に今住んでるんですけど、全員とも趣味が写真ということで。
で、えっと、まず奇想って自然がすごい豊かじゃないですか。 確かに。
で、やっぱ、YouTube始めたのいつだっけ?
去年の12月。 ってことは1ヶ月半くらい?1年半くらい?
俺たちが1年生の時だよね?1年生の10月くらいか。 ってことは1年半くらい?
そうですね、そのくらいですね。 たぶんYouTube始めるまで1年…違うわ。
10ヶ月くらい奇想に寮に住んで、朝とか散歩とか行ったりするんですよ。 そうするとめちゃめちゃ自然が豊かなんで、絶対奇想ってあんま知られてないと思ったんですね。
こんなにいいところなのに、やっぱニュースとかでも人口減少とか言われてるのですごい。
だったら、もっといろんな人に来てもらいたいなと思って奇想に。
で、じゃあせっかくカメラ好き3人いるんだから、YouTubeやってみようって。 すげー、すごいですね。
ほぼノリみたいな。 自分たちの母親に許可取って。 あーすごい、そこも許可取りもしっかりしてね。
SNSに顔出すけどいい?って。
それは親さんはどんな反応だったの?YouTubeやりたいよって言った時はどんな感じだった?
俺の母ちゃんはやりたいことには賛成はしてくれる派だった。でもやっぱSNSとか最近危険なやつも多いですね。
そうだね、確かに。 そういうとこだけ気をつけてやればいいんじゃないかなって。
その話を聞いた時に、神田くんは秘書くんからYouTubeやろうぜってなった時にどんな感じだったの?
僕はノリ気でしたね。 ノリ気だったんだ。
面白そうじゃんって。で、一緒にやるかって。
でも最初の撮り方とか編集の仕方とかは分かんなかった感じ?
僕は分かんなかったんですけど。 全然。
全然分かんなかった。
06:01
でもそれを、やり方分かんないけどとりあえずやってみようみたいな感じで始めた。
やりながら覚えてたみたいな。
素晴らしい。ちなみに過去どんな場所に行ったりとか、どんなところ、事業者さんとか撮ったと思うんだけど、
どんなところに行って、ちょっと思い出に残ってるところとかある?
一番最初の企業は…
水無尽茶?
中善酒造店。
中善さんに行ったんだね。
最初は中善酒造店さん。
どんな反応だったの?例えば取材させてくださいみたいな時に中善さんはどんな反応だった?覚えてる?
もう結構前。もう1年前。
刑事が確かに話してくれて。
もう一人。
心よく聞いてくれて。
でもそれはやっぱ嬉しいよね。取材させてくださいって言った時に、えーみたいな感じじゃなくて、なんかやろうぜみたいな感じで言ってくれるのは結構嬉しい。
中善さんも撮らせてくれたし。
どうだった?実際に酒蔵とか行って、その既存の事業者さんとお話しして、撮らせてもらった感じで実際どうだった?
僕の感想で言うと、まだ未成年なのに酒造店に行くのはどうなんだろうかっていうのはあったんですけど。
確かにね。
でもすごい面白かったですね。自分の知らないこととか色々見れたし、社員さんとかの熱意もたくさん伝わってきたので、すごく良かったなと思ってます。
今ってどれぐらいのところ、今何本ぐらい上げたの?今ってどれぐらいかな?10ちょいとか?15ぐらい?
どうだろう。
現在検索中です。
ショートは。
あ、そうか。ショートもやってるし、ロングもやってるのか。
そうですね。
最近は結構ロング多めにもなってきたんですけど。
確かに結構ショートたくさんやってるようなイメージは個人的にはあるかなと思って。
ショートは24本。
あ、すごい。ショート24本。
ロング動画が13本。
おー、ってことは37本か。すごいね。素晴らしいですね。
結構上げてますね。
実際どうですか?やってみて、その一番最初の頃から今37だから大体40ぐらい上げてみて、なんか変化感じる?変化感じますか?
動画すっきりしたよね。自分たち編集していくことによって技術が上がってるっていうのは感じるようになってきましたね。
それなんか編集したりとか、撮り方とかがちょっと上手くなってきたな、自分みたいな感じある?
ある。
ある?
特に秘書。
おー、素晴らしいね。
やっぱあのなんだ、やっていくにつれて登録者も増えていくごとに応援のコメントが結構くるようになってきて、それ結構嬉しい。やっぱ励みになります。
そうだよね。いや、わかる。なんかこのひとことラジオとかやっててもコメントくれるとなんかちょっと、なんか報われたってちょっと変だけど、自分たちがやりたくてやってるからあれなんだけど、なんかちょっと応援してくれる人がいるだけでやっぱ嬉しいよね。
見てくれてるんだなーっていう実感がよくなりますね。
09:01
そうだよね。なんかおそらくね、地域の人からの反響みたいなもあると思うんだけど、実際どうやってみて、その、例えば先生とか周りの生徒さんとか、あとは地元の人から、なんかそのキソノミに関して、なんかあったりする?フィードバックというか感想というか、なんか聞こえてきたりするかな?地域の人から。
あれさ、このキソコール文化センターであれキソノミだよねって言われたことあったよね。
有名人じゃん。
あれもしかしてキソノミの方ですかって。
すごいね。
あったよね。
じゃあもうその地域の人も認識し始めていると。
そうですね。
すごいね。
それはすごい嬉しかったね。
それはね、確かに嬉しいよね。
ちなみに外で撮っているので、いろんなこのキソノ街の音が入っておりますが、ご了承ください。すみません。
リアルな暮らしの音を今ちょっと入れているんですけど。
ありがとうございます。
じゃあキソノミの始まりと、いろいろやってみての感想は聞けたんですけど、
一番最初に出会ったきっかけみたいなので言うと、
ちょうどその基礎政法高校が未来の学校っていう総合学習をやってて、
僕も外部から3年ぐらい通わせていただいたときに、
あれがもう3年前?2年前か。
2年前。
すごいね。もう2年経っちゃった。
ってことはその時1年生だったってことだもんね。
そうですね。
すごいね。
その時に、例えばなんかいろんなことをやったと思うんだけど、
哲学対話やったり、やりたいことをどうやったらやればいいかなとかってあるけど、
なんか覚えてるのある?
あ、もう覚えてない。2年前だから。あれか。
発表はすごい覚えてる。
文化センターでやったりとか。
いろんな人に聞いて。
そうだよね。地域の人たちが来て、自分たちがやりたいことを、
あれは画用紙だったっけね。
もぞおし。
もぞおしか。にまとめてだったっけ。
僕たちはスライド作って、動画も入れてやってましたね。
こういうことをやりたいみたいな感じでね。
懐かしい。やってたんか、その時に。
中間発表みたいな。
確かにそうだよね。
そこからもう各自で、いろんな授業が終わって動き始めてて、
わーすごいなと思いながら、陰ながら応援をさせていただいてたんですけど。
いや、こちらこそ。
お世話になっているんですけども。
実際どうですか?そういう授業があったとかって、
今思うと良かったなって思うこととかってある?ありそう?
地域との繋がりがすごく深くなったので、
いろんなとこ行っても心よく引き受けてくれるので、
それはすごい嬉しいなと思います。
その発表会の時に、いろんな人と話したのがきっかけで、
例えば次ここ行ったらとか。
そうですね。そういうことね。
確かにね。なかなか高校生の子たちと、
地域の人と会う場所って意外とないような気がしていて、
結構積極的に地域の人たちを高校に来てくださいみたいなのをやったけど、
地域の人も高校生と話すのをすごく望んでるし、
でも意外と機会があるようでないというかね。
12:01
そうですね。あんまりないですね。
でも逆に2人みたいにとか、3人か。
地域に出て自分たちで、いろんな人と話すきっかけを作っているのは素晴らしいなと思うんですけど、
でも高校3年生になり、
今後基礎並み1年半くらいやってみて、
今後こういう風になったらいいなとかチャレンジしたいこととか、
聞いてる人にこういうことを注目してくださいよみたいなことがあれば。
今計画中なのは、基礎のPV動画を作ろう。
いいですね。
計画中です。
それはどういったところから相手が出てきたの?
自分たちどうなるか分からないので、卒業したら。
なので、最後の集大成じゃないけど、高校生活の。
その動画を一目見て、基礎ってこんなところなんだっていうのを知ってもらって、
そこから基礎並みに繋がってもらえたらいいし、
基礎を知ってもらって、来るきっかけになってもらえればいいかな。
日本の宝っすね、マジで。
本当にありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。
どうなった、カンタ君は?
えー、どうだろう。
34本、現状で、あ、37本か、現状出してきて、そのPV作るにあたって、
どんな人に届いたらいいなとかあったりする?
基礎から出てちゃった人とか、
もともと住んでた人に届いてくれたらいいなっていうのと、
これから出ていこうと考えてる人とかにも見てもらいたいですね。
で、あっちにいてやっぱり見た基礎の方もまた全然違うと思う。
確かにそうだよね。
なんかね、2人は例えば、基礎以外で生まれて、
基礎で暮らして、今今年3年目か。
なんかね、やっぱり外から見るからこそわかるような基礎の魅力、
まあ自分もそうだけど、あると思うし、
なんかそれをやっぱり何らかの形でね、やっぱり伝えたいというかね、
気持ちが出てきて、
自分の場合は写真だったりするし、
それがこういった形の取り組みだったりするし、
たまたま2人は写真と動画だったりすると思うんだけど、
今までやってきたからどういうふうに今後繋がるかね、
わかんないし、楽しみですよね。
楽しみです。めっちゃ楽しみです。
なんかその基礎の意外で、個人的に2人ともやりたいこととか、
なんかチャレンジしてみたいこととか、
なんかチャレンジしたいんでこういうこと応援してくれませんか?
みたいなことあれば。
将来の夢は、
自分の将来の夢が、
この基礎に体験型のキャンプ場を作るっていう夢があって、
なんで作りたいかって、
もともとこの基礎政法高校に入った理由が、
昔中学校の時に見たニュースで、
あんまり管理されてない山が増えて、
ホーチリンが増えてるっていうニュースを見て、
自分昔から釣りとか登山が好きだったんですけど、
なんでもっとみんな山とかに来ないんだろうって思って、
だったらもっとみんなが来やすい、
森とかに来やすいところを自分で作って、
もっと人に来てもらえばいいんじゃないかなって。
15:02
すごいね。
それを学べる学校って言って、
基礎政法高校を選んだんですよ。
なので将来は、
例えば釣りができたり、
伝統野菜の栽培体験ができたり、
もちろんキャンプとかもできたり、
っていうことを気軽に来れて、
体験できるキャンプ場を作りたい。
最近思ったもう一個の夢なんですけど、
つい最近、
ジップラインって、
ジップラインわかる。
あれを作りたくて、
ジップラインって線のところに乗って歩くやつだよね。
ワイヤーで。
あれを海田高原とかに作ったらめっちゃ気持ちいいんじゃないかなって思って。
楽しそうだよね、確かに。
それが最近出てきた。
そうなんですよ。
田んぼアートってご存知ですか?
田んぼアートわかる。
そう、田んぼアートの上をジップラインでやったらめっちゃ気持ちいいんじゃないかなって思って。
いいですね。
それを作りたい。
それめちゃくちゃ面白いね。
すごい。
どういう田んぼアート?
え、何がいいかな。
確かに。
いいよね。
素晴らしい。
どうですか、カンタくんは。
今秘書王くんの将来にやりたいこととか話しましたけど。
秘書王くんぐらいではないですけど。
僕は将来リンギョウやりたくてこっちに来たんですけど。
今お探し中でいろいろ決まってはいるんですけど。
リンギョウ就職して、30年後ぐらいにはもう辞めて。
自分で山買って自発型リンギョウやってそのままで、僕コーヒー入れるの好きなんで。
あとスイーツ作ったり好きなので、カフェやりたいなと思って。
コーヒーとかスイーツ作ったカフェみたいな。
それも面白いね。
だからそのリンギョウとカフェ混ぜたようなやりたいなと。
多分2人が好きなこと、写真とかもそうだし、やりたいことって、
例えば自然の中で関わる、自然と関わるみたいなことをやりたいと思うんだけど、
その元のきっかけみたいなのってどっから出てきたの?
ちっちゃい頃に例えば、家族とキャンプ行ってたから、そういうふうに今後やっていきたいと思ったのか。
基礎性高校もね、結構特殊な高校でインテリア科があったり森林科があって、
デザイン学べたりとかリンギョウ学べたりすると思うんだけど、
そこにつながる前の、今語った将来の夢が出てくる、きっかけになった出来事とか、
積もり積もったものもあるかもしれないけど。
どこから出てきたの?
僕は、すごいちっちゃい頃、横須賀にいた頃に、
テクテクっていう、お散歩会みたいなのがあって、それに参加してて、
横須賀って本当に何もないわけじゃないんで、一応ちょっとした自然とかはあるので、
18:02
そういうところに遊びに行ったり、っていうのをしてたのがきっかけですね。
そこで自然がすごい好きになって。
あと、あっちに住んでたところに羨山があったので、そこでよく遊んでたっていうのがあります。
ちっちゃい頃の経験というか、体験が、これ楽しいぞみたいな。
そうですね。
確かにそれはあるよね。いいね。
横須賀が、並がれがひどくて、ちょっとこれやばいんじゃないの?っていうので、
森守りたいよねっていうのも多分あったと思います。
日本の未来ですね。これは素晴らしい。ありがとうございます。どう?ひしおくん。
きっかけってことですもんね。
なんかあったと思うんだよね。将来のひしおくんがやりたいって思ったことに繋がった、
なんていうんだろう?
たぶん一個だけじゃないと思うんだよね。いろいろ繋がっていたりすると思うんだけど、なんだろうね。
自分がキャンプ場を作ろうと思ったのは、さっき言ったニュースでホチリンが増えているっていう、
あれを見てキャンプ場自体を作ろうと思ったんですけど、
基礎に来たりしたのは、実は製法入る前ではなくて、前々から結構釣りで来ててよく、
製法の真下にある八沢川っていう川があるんですけど、あそこって子供釣り場っていうやつで、
中学生までできる釣り場なんですよ。そこによく来てたので、なじみはあった。
小さい頃から結構身体的に精神的に両方近かったって感じなんですね。
そうですね。
いいですね。ちなみに基礎製法高校、来年?再来年?全国募集になると思うんだけど、
基礎製法高校にいる二人からこういうこと伝えたいとか、基礎製法高校に入ってよかったなとか、
基礎製法高校に入って地域の人たちと触れ合って、こういうこと良かったな、お勧めしたいなってことってあるかな?
製法入って本当に良かったなって思うのは、やっぱ中学校とかと違って高校って自由なので、そこはすごい良かったっていうのと、
自分とカンタは林家、森林環境科に入ってるんですけど、本当に自然と関わること多い。
特に高3になると一気に増えるんで。
ちなみにどんなことやってるの?高3ってか森林科って。
自分たちは森林環境科のサイエンス。
またいろんなコースがあるんだ。
ビジネスコースっていうのが畑主に。で、サイエンスコースが森林って感じなんですけど。
福良とか、あとなんだろう、今だと財物の計算とかやってますね。
すごいね。
21:00
財石の計算とか、あとは演習林行って草刈りとか。
チェーンソー。
チェーンソーはまだ使わせてくれないんですけど、借り払い機とか、あとは普通に手で買ったりとか。
でも本当にリアルなというか、本当に森の中で働くということに関して関わってたりとか勉強してたりするってことだね。
それが3年生。
急にガッツリ。
急にガッツリやるようになりました。
思っているよりも1、2年生の時ってやらないよね。
なるほど、勉強したのを3年生でやるぞみたいな感じの流れができてるってことですね。
そうですね。
どんな人が基礎生法をここに合うと思う?それからどんな人に来てくれたらいいなみたいなのってあるかな?
やっぱり森が、森っていうか自然が大好きな人は基礎にある。
やっぱり基礎にあるので、基礎自然すごい良いところですし、それで学べるし、良いところなんですよ。
確かに。
でもやっぱりそうですね、本当に林行やったり、自然とか、畑やりたい人はもちろんいいですし。
森林環境科だけじゃないので、生法あるのは。
インテリア科とかもあったりするんで、家具作りたい人とか。
自分の友達の将来の夢、前聞いたらミニチュア作る職人になりたいとか。
面白いね。
いたりしたので、すごいいろんな夢を持った人が来れる高校ではあるなと。
素晴らしいですね。宣伝部長ですか?もしかして。
あれ?まさかの。
ありがとうございます。
じゃあ最後にこの、え?ポッドキャストはちなみに初出演?どうですか?やってみて感想は。
今ヘッドホンしながらマイク握って話したけど、どんな感じ?
え?なんかでも不思議だよね。
自分の声が耳に入ってくるっていう、あんまりない体験なので。
ありがとうございます。
面白いですね。
いい機会を。
貴重な体験。
そう言ってもらうと嬉しいです。ありがとうございます。
これからもキソノミの方にもいろいろご活躍をしていただきたいなと思いますし、
ひとことラジオもぜひサポートしていただければと思うのと、
あとは概要欄にキソノミのYouTubeのURLも載ってるので、
気になる人はぜひ見ていただいて、
いいねとフォローもお願いします。
あとコメントもお願いします。
ありがとうございます。
ということで最後、もしひとことあれば、聞いてる人とか伝えたいこともしあれば。
一人一言ずつ。
ぜひ言っちゃってください。
今後も頑張ってキソノミ力を広めていきたいと思いますので、
あと将来キャンプ場作ったらぜひいろんな人に来てもらいたいので。
確かにそうです。
ぜひ来てください。
よろしくお願いします。
はい。
そうですね、秘書と同じになっちゃうけど、
24:00
引き続き将来どうなるかわからないですけど、
卒業までは全力でYouTube頑張っていくのでよろしくお願いします。
僕がさっきやりたいといったカフェは勝手に秘書のキャンプ場に作ってやろうと思ってるので。
そういうこと。
中にね。
中に作ってやろうと思ってるので、
同時によろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ二人の夢もみんなで応援しながら、
これからどうなっていくかを楽しみに。
ということで今日はひとことラジオに出演ありがとうございます。
ありがとうございました。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス ask.hitokoto
までおよせください。
コラボしてみたいや、こうしたらいいのではというアイディアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードもお楽しみに。
25:01

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