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101.ゲスト編37.長野県塩尻の『宿とスタジオKICHI』の誕生秘話!【ローカルナイトニッポン】ユアサさん
2026-06-14 56:34

101.ゲスト編37.長野県塩尻の『宿とスタジオKICHI』の誕生秘話!【ローカルナイトニッポン】ユアサさん

ローカルナイトニッポンのユアサさんをゲストにお迎えし、ポッドキャストスタジオ付きゲストハウス『宿とスタジオ KICHI』のオープンに至った背景やユアサさんの熱い想いを深掘りしました。

その名の通りみんなの基地ともいえる『KICHI』で2026年7月10日にイベントを開催予定です。塩尻駅から徒歩5分。宿泊も可能です。みんなで一緒にタコスを作ってワイワイしましょう!


▼おしらせ

<KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き、塩尻にあつまれ!>

・日程:2026年7月11日(土)・12日(日)

・場所:長野県塩尻市「宿とスタジオKICHI」

・詳細・申込み:https://kichitacos202607.peatix.com/

ローカルナイトニッポンLocal Taco Stories コラボ


▼ユアサ(湯浅 章太郎)さん

ポッドキャスター / 宿とスタジオKICHI オーナー

東京出身。10年以上東京でサラリーマンを経験し、2020年に長野県塩尻市に移住。東京で働く人たちが「地域」をテーマに繋がれるイベントやPodcastを企画運営している。

2025年8月にポッドキャストスタジオ付きゲストハウス『宿とスタジオ KICHI』を開業。


▼宿とスタジオ KICHI

https://kichideasobo.jp/

https://www.instagram.com/kichi_shiojiri/


▼ローカルナイトニッポン

https://open.spotify.com/show/7nROQSuectsjVBL7ION8aa


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/W88AueSbAAbemaDJ6⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼メール:

⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠


▼番組への寄付はこちら:

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▼番組公式Instagram

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠

⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠

⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠

⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠


▼ディレクター:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠


▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、長野県塩尻市にオープンしたポッドキャストスタジオ付きゲストハウス「宿とスタジオ KICHI」のオーナーである湯浅章太郎さんをゲストに迎え、その誕生秘話や地域への想いを深掘りしました。東京出身の湯浅さんは、地域と都市部の人々が繋がるきっかけを作りたいという思いから、10年以上のサラリーマン経験を経て移住を決意。2025年8月に「KICHI」を開業し、地域活性化とポッドキャスト文化の振興を目指しています。 番組では、7月11日に「KICHI」で開催されるポッドキャスト好きが集まるイベント「KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き、塩尻にあつまれ!」についても詳しく紹介されました。このイベントでは、参加者全員でタコスを作る共同作業を通じて交流を深める企画が予定されており、ポッドキャスト番組「Local Taco Stories」とのコラボレーションも実現します。湯浅さんは、このイベントが地域と都市部の人々、そしてポッドキャストコミュニティを繋ぐ新たな拠点となることを期待しています。

オープニングとゲスト紹介
みなさん、こんにちは。 hitokoto Radio です。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは。長野県原村の内田です。
北海道鶴井村のハットリです。
長野県木住町の長江一郎です。
はい。どうですか、最近、みなさんは。
最近、暑いっすね。
長野なのに。
暑いんだ。
暑い。
やっぱ、さすが北の大地。
いやいやいや。
結構、寒いんすよ、今。
そうなんだ。
多分、今、外、一桁っすね。
マジか。
うん、まだ一桁、今、多分。
えー。
今、17度。17度です。
だって、氷降ったからね、この前。
えー。
あれ、まさか関係ないかもしれんけど。
6月ですよ。
息子の運動会がありまして、
その運動会を見ていたら、
大雨と大氷が降ってきて、中止になるっていう。
あー、結局ね。
結局中止になった。
途中で中止になった。
大変だ。
そうなんだ。
今日はね、ちょっとね、寒いかなと思うんだけど、
長野、長野北海道ということなんですけど、
今日、実はゲストの方がいらっしゃってまして、
長野からですね、長野塩尻からですね、
お越しいただいています、
ローカルナイトニッポンという
ポッドキャスト番組をやっております、
ゆわささん、お呼びしてます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
6万5千人の塩尻市から来ました、
ゆわさと申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲスト自己紹介と「宿とスタジオ KICHI」について
斬新っすね。
多いな。
6万5千人なんだ。
多いっすよね。
多いっすね。
俺のとこ多いなって思いました、
あのオープニングの皆さんの入りで。
俺だけ多いって思って。
3人足しても全然かなわない。
全然かなわないな。
なんか、何ですかね、
なんか珍しいな、このポジショニング。
確かに確かに。
鶴見村3千人くらいだったっけ?
鶴見村2千5百人ですね。
鶴見村2千5百人ですね。
八千人。
八千人です。
木曽町9千8百人くらいですね。
3人足しても全然かなわないですね。
全然かなわないですね。
負けました。
塩尻大きかったんだな。
感じることがないんですけど。
珍しいですよね、たぶん。
ということで今回は、
他の番組さんとのコラボということでもあるんですけど、
おそらくゆわささん、
知ってる人も多いんじゃないかなとは思うんですけど、
自己紹介を簡単にいただいてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。
改めまして、ゆわさと申します。
ローカルナイトニッポンという
ポッドキャスト番組をやっておりまして、
地域を楽しく語るというコンセプトでですね、
僕、東京出身なんですけども、
都会の人たちが、
もっといろんな地域に関わったり、
移住したり、
二拠点したりっていうのが増えたらいいなと思って、
彼、これ7、8年ぐらいですかね、
独立して、
そういうテーマでお仕事、
イベントやったり、
ウェブコンテンツ作ったりしてたんですけども、
その一環でポッドキャストもやっておりますというところと、
あともう一つですね、
去年、長野県塩尻市で、
ポッドキャストスタジオ付きのゲストハウスを開業しまして、
何だろうな、
先ほど言った都会の人たちが、
いろんな地域に関わるきっかけっていうので、
とりあえず、
僕のそこのゲストハウスに来てもらえたらいいんじゃないかな、
その第一歩になったらいいなっていうところもあり、
そういう事業を始めましたというところが、
とりあえずの近況ですかね。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
イベント「KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き、塩尻にあつまれ!」
よろしくお願いします。
深掘りポイントめちゃくちゃあるんですけど、
先にお話しするのは、
まず7月の11日におっしゃっていた基地ですね、
宿とスタジオ基地にてイベントをやりますという話を実は前からやっていて、
まさにそれが今回岩澤さんと一緒にやるイベントになるということで収録させていただいています。
楽しみですね。
マスターシフ第一君からちょっとどんなイベントかを。
マスターシフはOKです。
風に振られるの得意なんで。
わかりました。
資料地の基地でですね、
とにかくまずはポッドキャスト好きの人たち、またはポッドキャストやっている人たちとか、
そういうなんかポッドキャスト界隈の人たち集まれっていうことなんですけど、
なんかそのイベントでタコスをみんなで作るっていう、
タコスの共同作業をみんなでやりましょうっていう回になってますんで、
しかも会って早々、来て早々にタコスを作りますので、
みなさんタコスを作る準備をしてきてください。お待ちしてます。
タコスを作る準備していくってなかなか難しいですけど。
心意気なのか。
心のね、心の準備は確かに。
タコス作るんだなーって思って、
資料地に向かう電車の中を持って行ってもらえればなと思って。
イメトレをね。
包むぞーってね。
13時集合で、13時からもうタコス作り始めました。
4月11日に集まって早々タコス作る。
自己紹介タコスです。
なるほど。
自己紹介タコスか。
なんでその具材を入れられたんですかっていうとこから始まりますからね。
組み合わせをね。
具材もなんかいくつかご用意いただけるような感じなんですか?
そうなんですよ。僕もタコスの中に入るチリコン缶みたいなものを作ったりだとか、
あと鶴のチーズとかもちょっとお持ちしようかなと思ってて。
ここで来る方にちょっとお願いなんですけど、
もしちょっと何もなくてもいいんですけど、
もし可能だったらなんかタコスに入れたいものを持ち寄っていただけると、
なんかさらに盛り上がるのではないかなと思ってますので、
それ持ってきたかっていうものを待ってます。
ちなみにタコスの大きさはどのぐらいでしたっけ?
タコスが。
タコスっていうかそのトルティーヤ?
はい、トルティーヤがだいたい9センチぐらいだったかな。
もうちょっとあったかな。
手のひらサイズですね。
もうちょいあった。
12センチぐらいかな。
そんなあったかな。
あったか。ごめんなさい。
ちょっとサイズ感わかりません。バグってます。
手のひらサイズであるとか間違いないです。
そこに夢を詰め込んでいただいて、口に運んでいただくって形になります。
いやー、でも絶対楽しいな。そこから楽しいわ。
最近インスタの出てくる動画が東京のタコス屋さんの動画ばっかり出てくる。
浸食されてますね、タコスに。
行けということかなと思いながら。
行きましょう。
でも今回ね、タコスも実は、タコスというかそのトルティーヤの記事も、
タコストーリーさん。
ローカルタコストーリー。
ローカルタコストーリーさん、ごめんなさい。
ローカルタコストーリーさんが今回共同でやっていただくということで、
これ使ってくださいっていうことで言っていただいてるので。
その話した方がいいんじゃないですか、ちゃんと。
確かに。
確かに、ちゃんとしてないね。
なぜそうなったかをね。
じゃあちょっと、Aちゃんお願いしていいですか。
いきなりの不利にも対応できますので。
強いな、みんな。
この前ね、岩瀬さんも参加されたポッドキャストウィーケンドが東京で池尻でありまして、
ちょっと僕らもいろんな人が出る、150組ぐらい出るってことで、
どんな人に話しかけたらいいか事前調査を僕らなりにしてちょっとリストを作ったんですよね。
なんか結構近しい感じの人とか、職関係の人とかっていうので。
ちょっとじゃあ攻めようかということで、1日目かな。
結構早い段階で大地君と2人で挨拶をしに行って、
で、お話ししてたら、
本当もう数分のうちにワイワイになっちゃって、
じゃあもう提供しますよみたいなお話になって。
いや本当にいいんですかみたいな。
じゃあもう来ますよねってなって、そこで予定を確定させるという商業を。
本当数分のうちにそれが起こって、一言ラジオのブースに戻って、
こんなことがあったんだよみたいなねって感じで、
おおーみたいな盛り上がったっていう流れで、
実際に本当に来ていただくと。
そして提供もしていただいて、それを使ってみんなでタコス食べるという流れですね。
ちなみにローカルタコストーリーさんの番組概要読んでいいですか、一応。
ぜひお願いします。
鹿児島県大隅半島にて国産100%のコーントルティーヤを生産するオーノと
デザイナーのドイでお送りするポッドキャスト番組です。
日本全国各地の生産者さんの皆さんの思いやこだわりを聞き出し、
思いも生産物も国産トルティーヤで全部包んでタコスにして味わおう。
タコスが好き、地域が好き、地域の生産者の熱い思いを消費者の皆さんに届けたい。
そんな自由で熱い番組ですということなんですけど、
このオーノさんとドイさんが東京の代々木上原でタコス屋さんやってるんですよね。
ポッドキャストもやってて、僕はオーノさんと友達で以前から。
タコス屋さんでもなかったんですよ、最初知ってた時は。
それこそ鹿児島住んでて、住んでたんですけど、
タコスにハマって転職するっていうこと。
詳しくは本人から聞いて欲しいんですけど、
僕もちゃんとその話じっくりしてないんであれなんですけど、
とにかくそういうことが起こって、現在代々木上原でタコス作りまくってるっていう。
タコスに包まれちゃったわけですね、もう。
包まれちゃったんでしょうね、ある意味ね。
で、さっきの話ですね、ウィークエンドで、
お三人がまずご挨拶言ってくれて、
僕が挨拶に行くより先に、タコスのトルティーヤの提供は決まっているという。
いやでも、コラボ先増えたの嬉しいですよね。
たしかにそうですね。
でも結構、意図してない望んだ形みたいな感じになったから、
結果的にすごい良かったし、それがきっかけでまた広がった感があるから、
面白いですよね。
ポッドキャストやってて良かったなという気持ちですね。
こういうのどんどん起こしたいなっていうのが、まさに起こった感じですね。
イベント開催の経緯と「Local Taco Stories」
たしかに。
長野県の話でも盛り上がったっすもんね。
そこで話してる中で。
そうなんですか?
そう、長野県がすごい好きですみたいなとか、長野県に移住したいみたいな話を、
最終的には鹿児島から長野県に移住したいから、
今この移住先を探してるとか検討してますみたいな。
嘘やん。それ初めて聞いた。
その話で長野めっちゃ盛り上がって、僕と大地君で行って、
その後うっちーさんを連れてブルスに行くという。
そんなもうここに長野県民3人もいますからね。
囲い込むしかないっすよね。
僕ももう長野県民みたいなもんですよね。
そうなんでしたっけ?
レオリンさんですからね。
年に何回行ってるかって感じですよね、長野県民。
そうなんですね。
じゃあもう確定ですね、フラグが立ってますね。
本人がいないところでどんどん話が進むという。
勝手に移住計画が始まっちゃいましたね。
そんなことがあって、タコスが楽しみですねって話ですね。
まさかね、国産のトルティーヤで包めるとは。
めちゃくちゃ嬉しいですね。
僕ちなみにそのウィークエンドの
6時までじゃないですか、会場が。
で、その後みんな片付けて
1日目の夜とかいろんなとこで二次会がね。
方々でいろんな二次会が催されてたんですけど
大野さんと一緒だったところにも行ったんですよ、僕。
そこでトルティーヤ使ってタコス提供してて
めちゃうまかったっす。
えー、そうだったんだ。
僕らはおでん食べてましたもんね、その時ね。
それでいい。
しっぽりって食べてましたね。
全然いいっすね。
今回は具材が第一シェフのものになっていくと。
それもまたね、そのコラボも楽しみですよね。
ぜひ楽しみにしていただければと思います。
いやー、いいですね。
大墨半島と鶴木村が長野県しおじいしててやっちゃうって。
普通だったらありえないっすよね。
ありえないっすよね。
いや、いいわ。そう考えたらほんといいわ。
「KICHI」誕生の背景と3つの視点
まあ、もうポッドキャストウィーケンドがなければもうそうですし
キチさんがなければヨサさんがいなければっていうのが
もちろんそれがあるんで
今日はね、キチ掘り下げちゃおう、ヨサさん掘り下げちゃおう
って書いてもあったんですけど
ありがとうございます。
ぜひまず、なんでこのきっかけやったんでしたっけっていうのは
ちょっと話したいと思うんですけど
これは遡ると、あれ何月でしょう?3月ぐらいでしたっけね。
2月か3月ぐらいでしたかね。
キチさんで、野党ではあるものの
結構オープンなスペースが1階にあってですね
そこでいろいろイベントをされてるんですよね。
で、その一つで激辛を食べる会みたいな。
これ本当に辛かったです。
1階のラウンジスペースで
本当にいろんな小規模なイベントをやるんですけど
たまたま内田さんが来てくれると
キチのことを知ってくれていて
ウィークエンドにもお互い出るから
ぜひちょっと遊びに行かせてくださいということで
来てくださったんですよ。来てくださって
で、その調整した日がたまたま
うちの恒例イベントとなりつつある
激辛部という。
うちの奥さんが激辛好きでして
もっと激辛好きな友達と一緒にやってるんですけど
一切妥協がなくて
みんなビビってあんま参加しないんですよ。
辛すぎて痛いって感じですね。
妥協しないんで本当に
辛いものしか作らないんで
すごいな。
すごい少数勢で集まって食べるっていう
確かに少数ですね。
作るってことは自分たちでそれを作って食べるってことなんですか?
自分たちでというよりは
友達が本当に好きで
中国の
テーマは海によって違うんですけど
現地の食材を取り入れて仕入れて
もともと中国食材とか仕入れて
辛いの作るのが好きな子なんで
そこから始まったんですよね。
中国が書いたレトルトじゃないけど
このスパイスを打ち込めば
絶対辛い鍋ができるみたいなセットがあって
最初そういうのでやってたんですよ。
全部入れたら死ぬほど辛くなるみたいなことが
起こったりとかしてたんですけど
ヤバそう。
それを恒例になってきていて
この間は韓国料理だったり
2回はタイ料理だそうですよね。
タイ料理ですね。
タイはいいですね。
みたいな感じで楽しくやってるっていうのに
やってたって話ですね。
そこにくしくも参加をしてしまいまして
次の日が大変なことになってしまいましたが
全然なんか
感覚がなくなってましたね。
妥協しないからだったんでね。
そうですね。
でもそれを求めている人
ポッドキャストと同じでニッチなところを攻めていくのも
面白いかなと思いますんで。
でもフォローしておくとめちゃくちゃ美味しかったです。
もちろん美味しいです。
そこに行ったことをきっかけに
なんかできませんかねって話を
せっかくひとことラジオが長野と北海道だし
岩瀬さんも同じ長野ということで
なんかイベントできませんかねっていうのを色々と
ディスカッションしていった時に
せっかくならここでご飯も作れるし
なんかポッドキャストイベントやりませんかっていう
ノリではあったものの
それを実際にポッドキャストウィーケンドーを返して
仲間を集めながら7月くらいにやろうかということになったというのが
一応経緯にはなります。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらこそです。
この背景には岩瀬さんが基地を使って色々やりたいことがあったとか
もしくは基地をやる時にクラウドファンディングで
お金を集めて作った経緯もあるんですけど
色々と課題もあってこういうことをやりたいってことだと思うんですけど
そのあたりの背景を岩瀬さんに話していただきたいなと思います。
そうですね。
基地を作った背景は理由というか
いくつかあって
3つの視点があるんですよね。
1つ目がさっき言った
東京の人たち
もっと色んな地域に
関わったらいいのになっていう
関わる地域とか住む地域を
改めて選び直したら
自分らしい暮らしじゃないけど
東京しか見えてないのもったいないなっていう人って
たくさんいるなというのは
僕、サラリーマン時代から
そういう方々に対して
たくさんイベントやったりとかしてきたので
すごく感じているところで
そうですね。
東京は
とにかく東京の人たちと
色んな地域が
関わるきっかけ
接点ができたらいいなと思って
イベントだったりとかを
やってたところだったんですけども
僕も7年前に
塩寺に移住をして
実際東京にいた時より
全然ハッピーだなっていう
いいですね。
子育ても今こっちでしてるんですけど
東京で
独立して始まって
そういう自分の
取り組みが始まって
コロナだったり結婚だったり
2拠点からの移住だったり
子育てだったりっていうのが
7年であって
コロナが開けてみたら
コロナ以前と全然状況が違う
自分になってたんですよね
長野県にいるしそもそも
東京で取り組んでたことをそのままはできないなと
でも東京の人たちに向けて
改めて東京以外の地域
と関わってみようよという
取り組みを続けようと
アップデートしようと発信とかやってたんですけど
東京でイベントしづらくなってたり
という面もあったので
どうにかアップデートしたいなと思ってたところで
今の基地になる物件に
出会いまして
ゲストハウスとか全然やるつもりなかったんですけど
そうなんですか
最初酒屋になりたくて
なぜなら
イベントをまた再開しようと思ってたんですよ
でも長野から行くとコストも増えるし
イベントって自粛企画そもそも儲かんないし
どうしたらいいかなと思った時に
イベント終わりでみんな
お酒飲むよね
よしお酒売れるようになろう
すごく安直な発想だったんですよ
場所に認可がおりるんですね
だからどこかを借りなきゃいけないってことになって
どこか借りるんだったら
そこで格打ちやったりイベントやったり
みんなが集まれた方がいいよねと思ってて
それで街中で探してたんですよ
でもそんなにいい物件ってなかなか出てこなくて
1年以上か
経って今の物件を
見せて紹介していただいて
バッって見たら
1階に今僕収録している
スタジオになる
ガラス張りの部屋があって
これスタジオみたい
面白いと思って
もともと自転車屋さんだったんですけどね
自転車屋さんの1階にガラス張りの
部屋があって
スタジオみたいだなと
2階はもともとの公屋さんの
お家だったんですよね
普通に住んでたんですよ
ってことは部屋が4つくらいあるんですけど
そこ客室にできると
これゲストハウスだなっていうのは
見た瞬間思って
そこで方向転換しました
物件ありきですね
でも本当
ポッドキャストっていう
要素と
自分が取り組みたい
地域と東京みたいなところが
こういう形で交わると思ってなかったので
この物件が
それを可能にしてくれたみたいなところ
インスピレーション与えてくれたみたいな感じです
面白いな
ありがとうございます
本当にスタジオなんですよね
そこのガラス張りが
スタジオね
もともと自転車屋さんの事務所だったお部屋に
機材を置いたっていう
その程度なんですけど
でも
アームからちょっと良さげなマークが
下がってると
なんかちょっとかっこいいというか
それっぽく見えるじゃないですか
それでそのテンションが上がって
僕もちょっとポッドキャストやってみようかなみたいな
という人も現れ始めていて
そういうのをもっともっとやっていきたいなというところですね
ありがとうございます
イベントがある意味一緒だった
まだ1個しか喋ってなかった
3つある
長いな
あと2つあったわ
2つ目はポッドキャストっていうところで
僕自分の番組2年半やってるんですけど
面白いなと
ポッドキャストって面白いじゃんって思ってて
ポッドキャストで繋がる
ポッドキャスターだったりとか
そういう人たちの友達も増えてこの2年ぐらいで
でもポッドキャスト好きな人たくさんいるけれども
ポッドキャストをテーマにした
お店だったりとか
そのハードの事業っていうのは全然ないと
ということで
なんかできないかなっていう
ポッドキャストもっと盛り上げられないかなみたいな
そしたら僕も楽しいしなみたいなところで
さっきのきっかけがあって
スタジオも作ることに成功したって
ポッドキャストも盛り上げたいな
みたいなところが2つ目
もう1つは
この塩尻の町ですね
塩尻に住んで7年なんですけど
やっぱり
どっちかって言えばお店が閉まっちゃったりみたいなことも
あるわけなんですよね
別に僕塩尻の町に全然
不満ってないし
昔はああだったとかって7年しか住んでないから
ないわけなんですけど
でもやっぱ移住して
子育てしててずっと住むつもりで
いるわけなんで
この町が元気に
楽しくなった方が
自分にとってもいいわけじゃないですか
自分もそうだし息子もそうだし
みたいな話なんで
それはやりたいなみたいなところは
結構最初の方からあって
どういうやり方があるかって考える中で
そういえば
この辺って宿泊施設確かにあるんですけど
うちみたいなゲストハウスってないんですよ
小規模で
僕の周りの人たちが
気軽に集まれて
使えてみたいな感じのところってなかったんですよね
親しみやすいというか
そういうところはなかったんですけど
ずっと欲しい欲しいってあったらいいねって言ってたんですよ
で今回
この物件と出会ってそれもチャンスだなって
そういうのも解消できるというか
そこにとられるチャンスだなっていうのもあったというところで
一応
お客さんが
周りの宿泊施設に比べたら少ないですけど
でも町に出て行って
ご飯食べたりとか
結構おいしい飲み屋さんとか多くて
満足度高いんですよお客さん
そういうふうに
ちょっとだけど経済効果も増やせてるのかなっていうところだったりとか
あと先月から
1階のラウンジ部分で
有機食品だったり体に優しい食品の
販売をするグループが
定期出店が始まったりとかしていて
ヤホ屋さんってこの商店街ないんですけど
それが週1
そういうのが
突然現れるみたいなことが起き始めて
人通りが多いわけでもないんですけど
でも珍しいから
大体ちょっとは立ち寄るんですよね
そこでちょっとずつにぎわいが
生み出せてるなっていうのを
先月くらいから感じてて
そういうのもやりたいと思ってたけど
本当にできるんだみたいなところで
頑張って引き続きみたいな
ふうに最近思ってますっていうところですね
「KICHI」の可能性と地域への貢献
そんな感じです
ありがとうございます
長くなりましたすいません
まだまだあると思うんですけど
全然ありますねだいぶ走りました
この辺の話は全部
ローカルナイトニッポンさんを聞けば
マルシェってアキさんが
店番をしてるときの話だよなとか
いろいろと面白い話はあると思うんですけど
ぜひ130話全部聞いてください皆さん
今最新が130か131だったと思うんですけど
2025年とか去年とかは
基地の話ばっかりしてます僕
開業前後なんでやっぱ
基地の話ばっかりしてるんで
そこら辺から聞いてもらえるとだいたいわかるかなっていう感じですからね
実際塩尻で
インバウンドの方が結構来るっていうのは
井上さんもおっしゃってたように
ちょっと北に行けば松本
ちょうどシナノで
特急シナノで名古屋の方に行けば
渚とか来そうということで
かなりねどちらかというと西洋の方が
来るようなエリアのちょうどいいところにあるので
泊まっちゃおうかなみたいな人がわりかし多いような
話もちょっと聞きました
そうですねみんな中銭堂と
上高知が大好きなので
どちらにもアクセスがいいということで
選んでいただいてるっていう側面はありますかね
そんな基地で
やらせていただきます
そんな基地でございます
面白いな
スペック的な話をすると
スタジオがあります
その外側にスタジオを囲むようにして
ラウンジスペースと
キッチンがあります
自分で言うのもなんですけど
かっこいい一枚板のカウンターのキッチンがありまして
自慢じゃないけどかっこいいです
そこは飲食営業の許可も取ってます
さらに元自転車屋さんなんで
それらの様子が
ガラス張りで外に見えます
バッチシ見えます
超目立ちます
夜は特にそうですよね
夜はうちだけが光ってる感じ
ありがとうございます
さっきの話をめっちゃ深掘りたいですけど
深掘ったら沼にはまりそうで
そうですね
いくらでも長浴びかせることはできますね
多分この後もちょっと話すと思うんですけど
サクッとでもいいのでちょっと話したい
三つ目のキッチンの話
のところで出てきた
八百屋さんがないから
マルシェみたいなのやってとかっていう話があったじゃないですか
あの話めっちゃおもろいなと思ってて
僕も田舎出身なんで
昔は魚屋さんが
回ってきたりとかしてたんですよ
移動販売で
それってコミュニケーションだったんですよね
たぶんおじいちゃんおばあちゃんにとって
僕の友達が
のんきっていう豆腐屋さんやってて
その豆腐屋さんが今でも移動販売で
人の家まで行って豆腐を売るってことをやってるんですけど
豆腐屋さんそのスタイルありますよね
あれがめっちゃいいなと思ってて
ローカルって
どんどん
あるあるですけど大きいショッピングセンターができちゃって
そのショッピングセンターに集約されてしまって
どんどん昔からあった
いい魚あるよとかいい野菜
今日これだよとかっていう旬がなくなってったなと思ってて
その旬を
取り戻すためにも八百屋さん
魚屋さん肉屋さんはめちゃくちゃ重要だったなって思ってるので
そこは基地にめっちゃ可能性あるなって
さっきの話を聞いてて
そこ話したいなって聞いてて思ってました
ありがとうございます
そうですね
可能性はまさに感じてるところで
なんだろうなその基地自体が
そうなんですけど
要するに
ここにしかないっていう風に
ここにしかないだったり
ここがいいだったり
思わせられるかどうかみたいなところ
あるんじゃないかなって思ってて
お店が少なくなってる理由って
いろいろあると思うんですけど
人が減って立ち行かない
売り上げが減ってみたいな話って
一つはあると思うんですよね
八百屋さんだったり
何の事業でもそうですけど
塩尻ぐらいの規模の街だったら
昔はもっとあったはずなんですよ
もっとあったはずなんですけど
経営が立ち行かないだったり
実は
この基地の初向かいって
基地がオープンする直前まで八百屋さんやってたんですよ
やってたんですけど
ご主人亡くなっちゃって
それでなんですよ
事業継承的な意味でも
事業が回ってても仮に黒字でも
継がないと残んないねみたいな話
もあると思うんですよね
結果減ってますと
減ってて
スーパーがあるからいいっていう風になってるのかもしれないですけど
買い物するっていう意味ではね
何だろうな
減ってるからこそ
ないからこそ
じゃあうちでポップアップやったら
にぎわいが生まれるんじゃないかなっていうのが一つあると思ってて
今どんどん
塩地だけじゃないですけど
八百屋さんだったりするものが
減ってってるわけなんで
ごめんなさい
うまくまとまってないですけど
みんな求めてるけどないっていう状態
要するに
求めてるけどないっていう状態を
ちゃんと認知できるかどうか
だし
八百屋さんなんて生活に密着する商売じゃないですか
それがないって
結構みんな求めてるでしょみたいなのって
割と測りやすいような気もしていて
それを改めて意欲がある人たちが
やるっていうのは
その人たちにとってはチャンスなのかもしれないですよね
めちゃくちゃチャンス
機械損失をなくしてる場所だなって
僕は聞いてて思ってて
ひいては一時産業のために結構なるなって
僕は個人的に思ってるんですよ
売り先って
大量に売らないといけないのかっていうのが
今の時代もほとんどで
どんどん拡大していってるんですよ
農家が生産する量っていうのがどんどん増えていて
卸し先みたいなのがどんどん減ってる
いろんなところに卸すんじゃなくて
一気に卸すとか
お家のところにドーンと出すってことですね
そうですねっていうのが本当に多くなってしまっているんですけど
例えばキッチンさんで
八百屋さんやろうとかってなった時に
ちょっとの量で良くて
それでちゃんとあるコミュニティと経済性があったら
僕はめちゃくちゃ地域強くなるだろうなって思ってるんですよ
旬ができたりとか
楽しいじゃないですか
やったこの季節きたねとかって言いたいけど
スーパーに行けばずっといつでも同じものがあるとか
っていうのってちょっと僕からしたら変だなって思ってるのを
キッチンさんだったらいろいろ旬を感じれるだろうなと思って
めっちゃいいなって
完全に思ってたっていう
ありがとうございます
本当そうなったらいいなだし
「KICHI」の運営方針とエンターテイメント
やる方の視点から立つと
どっちかっていうとそっちを意識して
キッチンを作ってるんですけど
例えばうちって飲食提供一切してないんですよ
それは周りに美味しいお店がたくさんあるから
なんですけれど
もう一つの理由としては
ここで
ご飯を出すでも野菜を売るでも
イベントをやるでも辛いものを食べるでも
なんでもいいんですけど
やりたいことを表現する
スペース
にしてほしいなっていうちょっと広い言い方になりますけど
っていうのは本当に最初から考えてて
っていうのは
エンタメもないんですよこの街には
エンタメないです
ないって言うと語弊あるけど
珍しい単館系の映画館が
ハズレにあるったりするんですけど
徒歩圏だと
それでも十分珍しいんですけど
それぐらい本当にエンタメがなくて
そういうのは松本行ってみたいな隣に
感じになってると思うんですけど
なんだろうな
消費する系のエンタメって
僕は作る力はないけど
イベントをやるとか
自分の趣味を活かして出展してみるとか
そういう趣味だったら
このスペースを活かしてできるんじゃないかなって思ってて
そういう何か
場所になったらいいなと
ポッドキャストも一環ですね
趣味になったらいいなと
あとはお店を出すにしても
ここでテストマーケティング
試しにやってみるみたいな
その場になればいいと思ってて
お店増えてほしいですよ
街に
でも難しさというか
主要商売だからそんな甘くないし
でもやれると思ったら
ちゃんとトライしてほしいし
その中間というか
どうやってトライアンドエラーするかみたいなところって
物によって難しかったりすると思うんですけど
試しに基地でやってみたらいいじゃん
とりあえずみたいな
結構みんなに言うかな
そうですね
それでスペース貸しで変な話
超儲けようとかも持ってないし
宿であるからキャッシュポイントがあるので
一旦回りそうなんで
ただとかじゃないけど
ちゃんと
みんながトライしやすい場所として
運営していけるんじゃないかなって思ってます
本当にあれですね
基地ですねみんなの基地になればいい
そういう意味では本当にそうですね
イベントのダイジェストと町づくり
すいません
僕が聞きたいこと聞いちゃいました
ありがとうございます
大地くんの熱い心に高揚してるなって
ニヤニヤしながら
これは聞くしかないと思ってしまいました
ありがとうございます
ウィークエンドの時もお互い忙しくて全然しゃべれなかった
最初と最後にこんにちはみたいな感じでしかしゃべれなかった
もっと熱い話は当日
これダイジェストですからね
本当に氷山の一角なんで
当日の流れを言うと
タコス食べて終わりじゃなくてその後は
ひわすさんがまさに塩尻の魅力でもある飲食店を
巡るというか
このイベントすごい盛りだくさんですよね
そうなんですよね
普通は
タコス作って
みんなで食べようと交流しようというのが
メインというか
それでスイーツするはずなのに
それを5時で一旦中締めにして
その後町に繰り出すという
時間がちゃんと設けられてるっていうのがいいですよね
タコスはランチなんですよね
白炭炭なんですよね
準備運動みたいな
面白いわこれ
まさにひわすさんの描かれているやりたいことの一つに
僕たちもジョインできたらいいなっていうのは
話を聞いてて思いましたし
ダイジェストの熱い思いに僕もちょっとこうおっしゃうと
やっぱりよく掛け山の町づくりと
足し山の町づくりっていうのが地域おこし協力になると
必ず言われるんですけど掛け山っていうのはある意味
何もないような地域にどどんと
都会の風を持ってきましたぜみたいなのが掛け山
まあ確かに瞬間風速はいいんですけど
それってでも受け入れられないよねということが言われるので
そうじゃなくて足し山で
本当に少しだけ良くしましたみたいなあんま変わりませんみたいな
でもそれの方がやはり地元に根付くし
そこでやはり余白ができるので
いろんな考える余地ができるということで
僕はその基地は余白だとずっと思ってはいたので
基地があるからこんなことをしたいなって
みんなが考える拠点になるっていう場所を作るというのが
結構難しい中で
駅から全然歩ける距離にもあるし
スペースも割とあるし
なんなら岩田さんの懐が大きいしと
そんな良い余白はないなと思ってました
もうちょっとそれいろんなところで言ってください
ポッドキャストツーリズムへの展望
ありがとうございます
そこでタコスを作るという
いう回なんですけど
もうこれで十分な気もするんですけど
また次の可能性が岩田さんあるということで
ポッドキャストがさらにツーリズムに繋がる
みたいな
そんなこともやられてるんですね岩田さん
やられてるっていうかですね
これから取り組んでいくぞみたいな話ですけど
さっき言ったように
ポッドキャストなんか盛り上がってる感じ
きっとこれを聞いてるような方々って
感じてるんじゃないかなと思うんですけれど
なんだけどポッドキャストをテーマにした
例えばお店だったりとか
スタジオもそうだし
何かそういうサービスって
ここ1年ぐらいで急速に出てきてるなと思いつつ
でも
まだ全然少ないというか
全部把握できる範囲だなっていう
その規模感だなっていう感じがしてて
要するにもっとできればいいのになって思ってるんですね
僕が先ほど言った通り
地域の人たち
もっとローカルに関わったらいいのになっていうテーマも
持っているんで
ポッドキャストでっていうところと書き合わせようと思った時に
ポッドキャストを理由に
旅したりとか
してもいいんじゃないかなって思ってて
なんかこう
別に何かポッドキャストがきっかけで
なくてもいいんですけど
たまに旅行行ったりとかもそうだし
仲間とどっか行くみたいなのって
楽しいじゃないですか
楽しいと思うんですよ普通に
それを
ポッドキャストで繋がった人たちだったりとか
できたらいいんじゃないかなって
それできるところってほぼないなって思ってて
そこに慣れたらいいなとか
知り合いがいなくても
今回のイベントみたいに
7月11日のイベントみたいに
この日だったらいろいろ集まるから
一人で来ても大丈夫だよみたいな機会とか
作れたらなんか嬉しい人って
いるよねと
ポッドキャストもこの塩尻の街も
もしかしたら
日本のローカル全体を
盛り上げる一助にはなるのかもしれないな
みたいなことをぼんやり思ってます
っていうのがあります
というところですね
イベント詳細と参加者へのメッセージ
その
実験第一弾が
7月11、12のイベントだと思っております
実験いいですね
実験ですよ
今回だってただ
とりあえず集まろうぜってことじゃないですか
分かんないけどやったことないから
どういう感じか分かんないけどとりあえず集まってみよう
多分楽しいからタコスもあるし
楽しいことは間違いないっしょみたいな
そういうノリだと思うので
あんま考えてませんって感じなんですけど
それぐらいが本当はいいのかなと思いますし
ポッドキャストツーリズムだと
ちょっと旅先で収録しちゃおうか
みたいなのもあると思うんですよね
ポッドキャスト旅先で収録できるって
うちだったら機材持ってこなくてもできちゃうし
旅で会ったこと
体験したことをその場でも
そのテンションで収録できちゃうっていうのは
それは割とうちならではの体験かもしれないなと思うので
そこもポッドキャストツーリズム
の特徴になるかもなっていう風には思います
僕なんかちょっと似てるなと思ったのが
旅先で旅先の絵はがきを買って
そこで自分家とか
親とかに向かって手紙を書くって
結構私のおじいさんとか
おばあさんは結構やっていたんですけど
それに近いところがあるなと思って
はがき持って帰ってきても仕方ないけど
その場で書いて
今でもやってる人もしかしたらいると思うんですけど
それの音声バージョンかなとは思っています
収録できるとこ全国にどんだけあるのっていうと
確か東京と福岡と長谷障子
そうですね
宿泊施設と
スタジオが閉設というか
同じ建屋の中にあるっていう意味では
うちとね
福岡のいいかねパレットぐらいじゃないかな
樋口きょうのりさんのところと
どっちかで
別れてるけど同じ運営ボタンの
隣の隣ぐらいだよみたいなところで言うと
京都のリッスンスタジオか
うん
その3つぐらいじゃないですか
そのうちの1つが長谷にまさかの
初って
一問一答ゲストハウスっていうすごい狭い
限定の仕方をすると日本初ってこと
日本初ポッドキャストスタジオ付き
ゲストハウスってことでやらせていただいてるんで
専権の命がありますね
専権の命になればいいですけどね
まだ花開いてはいないという
いやいや
そんな結構話足りないんですけど
結構話したなって気がするので
続きは
現地でって感じにしたいと思うんですけど
ここで改めてまずは
イベントの告知ですが
7月の11日に長野県塩尻の
宿とスタジオ基地にて
タコスを作ります
集合が午後1時13時からで
タコスをいきなり作りますと
その後乾杯して
まさに先ほどおっしゃっていたスタジオを使いながら
皆さんと公開収録を行います
すでに何人も募集もあったんですけど
まだまだ募集してますので参加お待ちしております
それが終わった後は
5時ぐらいから中締めをして
塩汁の町に繰り出して飲もうと
飲んじゃったら帰れないじゃないかという方は
宿はあります基地で泊まってくださいと
その日はね僕もそうですけども
一言ラジオさんの皆さんとか
ローカルタコストーリーの皆さんとかもね
基地に宿泊予定ですので
まだ空きがありますので
ぜひPTXからね概要欄から
に貼るでしょうからそちらからね
お申し込みいただいて
日帰りもございますのでそちらもPTXの方から
お申し込みいただけるといいかなと思いますと
というところですね
ありがとうございます
ということで今回は長野県塩尻の岩瀬さんを
お送りしました最後に一言あれば
ぜひお願いします
ありがとうございます絶対楽しいから
7月11日
一人で不安みたいな人は
大丈夫ですもう僕たちがいるんで
大丈夫ですいい人たちばっかりなので
僕自分で言うのですが
そこはですね心配せず
女性の参加者の方もいらっしゃるんで
宿泊女性だけでどうかなという方大丈夫です
一人じゃありません
大丈夫ですので気軽にですね
ご参加いただければなと思いますよろしくお願いします
お願いします
エンディングと番組からのお知らせ
ということで岩瀬さんとのコラボ収録を
やらせていただきました
ありがとうございました岩瀬さん
一言ラジオ人の物語を語る時間今回のエピソードでは
ローカルナイト日本をやられております岩瀬さんを
ゲストとして
7月11日の岸田のイベントについてお話をしました
一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております
番組への感想メッセージ概要欄にある
お便りフォームまたはメールアドレスまで
お寄せください
この他コース見てみたいなとか是非参加したいな
みたいな話も大関係です
それでは次のエピソードもお楽しみにまたお会いしましょう
56:34

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