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77.ゲスト編30「木曽の魅力を伝えたい!ZEN大学1年生坂本さんの想いの詰まった木曽ツアーの企画の裏側」
2025-12-28 47:37

77.ゲスト編30「木曽の魅力を伝えたい!ZEN大学1年生坂本さんの想いの詰まった木曽ツアーの企画の裏側」

今回はZEN大学で学ぶ大学生坂本達哉さんをゲストにお迎えし、初開催した坂本さんの木曽ツアーの合間に「玄草」で収録しました。


坂本さんとZEN大学との出会い/2025年4月に開校したどこにいても同じ質の学びが受けられる大学/坂本さんはなぜ今「玄草」に?/松本で暮らす坂本さんと木曽とのかかわり/第二の故郷の関係人口を増やしたい/都会の若者を対象にしたツアーを企画/第1回をこの3日間で実施/長野から2名東京から1名の計3名が参加/坂本さんだからこそできるツアー/様々な視点で玄草を感じてもらうことの面白さ/今回のツアーを次につなげるために/参加者がぽろっとこぼすリアルな声/その瞬間思ったことを残すこと/帰ってくる場所=「ふるさと」としての木曽/長屋が木曽で活動する原動力/長屋が坂本さんのツアー企画に全面協力したい理由/次回の開催は学生さん向けに2026年夏開催に決定!/続報に乞うご期待!


▼ゲスト:

ZEN大学1年生/坂本達哉

https://www.instagram.com/view61902

ZEN大学

https://zen.ac.jp/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

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▼番組への寄付はこちら:

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠ ⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

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⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

木曽の実

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▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
こんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の永井一郎です。ということで,今実は幻想で,幻想という,一等賀詞のね,僕が運営している宿があるんですけれども,そちらで収録をしておりまして,
じゃあなぜここで収録しているかということなんですけど,今日実は目の前にゲストさんがおりまして,
じゃあそのゲストさんと,何してるの?みたいな,どんなことしてるの?みたいなことを,ちょっとこの23時52分のこの深夜テンションで行きたいと思います。
はいじゃあ自己紹介よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんはですね。
今幻想で収録しています。ZEN大学1年の坂本達也と申します。
今木曽町に3日間滞在している中の2日目の夜ってことで,なんかめっちゃ深夜テンションなんですけども,
めちゃくちゃ深夜テンションだよね。
めっちゃ。ついさっきまでちょっとカップラーメン食べてみたいな。
味噌巾食べてみたいな。
そう。
まあみたいな言っちゃったもんね。
本当に。
なんかどんなこととかすってんの?
ああそうだね。まあなんか今日この,なぜじゃあこの2人が幻想にいて,
なんでこの深夜にこんないきなり収録始めてるの?みたいなことをちょっと話したらいいなと思うんですけど,
そもそもまあそのZEN大学って何?とか多分聞いてる人分かんない人もいるし,
じゃあ坂本くんがなぜ今その木曽にいるの?みたいなとこをちょっとざっくりこう聞いてる人に質問,
質問じゃないわ,説明をしていただきたいんですけど,どうですか?
そうですね,なんかもう今ここにいることはなんかいろいろとこう偶然がこう組み重なった結果なのかな?とかってこう思ったりとか,
今なんかすごいこうしみじみとなんか感じてるところもあって,
まずそのなんか僕が今ZEN大学っていうところに通ってるんですけれども,
一体ZEN大学って何?っていうところから多分始まると思うんですけど,
僕は松本市に今も住んでいて,生まれも松本市で,
ずっとまあ小中高とずっと松本市に育ってきたわけなんですけど,
なんかこう高校を卒業した時にやっぱ高校の特性上もう大学に行くのがほぼ当たり前な高校だったので,
やっぱこう同級生とかは県外の大学に行くっていうのがまあそれが当たり前というかだったんですよね,
それでなんか僕は高校3年でその受験をしたっていう時に,
結局浪人することになったんですよね,1年間。
いいね。
浪人をしている1年間っていうのが時に,まあそれがちょうど去年なんですけど,
その時にこういろいろとこうなんか考えたりとかして,
なんかこうやっぱ長野県の魅力とかにこうやっぱ取り憑かれてしまって,
03:02
なんか浪人と言いつついろいろちょっとどっかに出かけたりしてしまっていたので,
でもなんかそれでこういろんなこう新たな気づきとかっていうのをやっぱ魅力とかを発見した,
できた結果こうやっぱ長野の魅力を築き,
それはなんか長野になんか残るっていう選択肢がだんだんとこう浮かんできてたんですよね,
それでなんかこう悩んでいる時に禅大学っていう大学に出会ったんですよね,
え?でも禅大学って何?みたいな,
いや本当にそうですよね,初めて知り合った時,禅大学ってなんかその仏教系の大学かなと思った,
なんか実際なんか由来もその禅っていう漢字をこう変換していくといろいろこう出てくるじゃないですか,
なんかそのいろんなその漢字の意味からこう取り入れた結果その禅になったみたいな,
漢字だったらしい気がするんですけど,
いやいや嘘言っちゃいますよね,
みんな調べてください,
みんな調べてください,
なんかこうその禅大学に出会ったっていうのはやっぱ禅大学っていうのは今年の4月に開学した大学なんですよね,
でかなりこう何だろう朝鮮的なというか完全オンラインの大学で,
それがすごいよね,
なんか日本国内どこからでも,まあ世界中どこからでもこう学べちゃうっていう大学でやっぱなんかちょっと現代らしいなとかって思ったんですけど,
なんか場所にとらわれない,どこにいても同じ質の授業を受けられるっていう禅大学,
そこにやっぱこう惹かれて,これだったら長野からでもちゃんと教育を受けられる,
で場所にとらわれずどこにいても仮にもうもし長野からこう出たとしても,
教育を受けられる,同じものの同じ授業を受けられる,
なんかそんなところに魅力を感じ,なんか安心感を抱きみたいな,
そんなような禅大学に出会って,
今年がその初年度開学っていう時で,
まあすごいこう何でしょう,僕の高校は結構どっちかっていうとこうやっぱ受験をしてこう進学するっていうような高校だったので,
すごいこう何だろう,マイノリティな選択ではあったんですけど,
やっぱり踏み入れてみようと思って入学してみました.
でその禅大学に入学した坂本くんが今なぜその基礎にいるのかっていう,
しかも幻想に今2泊3日で滞在しているのかっていうことをね,
その坂本くんがなぜってみたいな,そこをちょっと.
それはもう中谷さんがとてもご親切にしていただいて,
そうですね今年の4月に大学に入学してこうやっぱり松本が僕は住んでいるので松本でこう生活を送ってっていう中で,
なぜ基礎にっていうところなんですけど,昔からこう僕が小学生ぐらいの時から基礎にはこう遊びに来ていて,
06:02
何だろうおじいちゃんが結構こっちの基礎の方で渓流釣りをしたいからってことで,
それでよく一緒に連れてこられて車中泊をしたりとか,
すごい良い経験,本当にすごい良い経験で,
でもまぁ連れてこられてってより途中からはもう行きたくなって自分からついていったって感じなんですけど,
そんなこともあってこう昔から基礎とはなんかこう近いところだったんですよね,
それでなんかこうだんだんと小学校中学校高校って上がっていくうちに,
なんか基礎っていうところがなんか第二のふるさとというか,
なんかやっぱこう人との距離が近いとか,なんかそんなこういう魅力にすごい同じく取り憑かれてしまって,
なんかこう定期的に行きたくなる場所っていうところになったんですよね,
それでやっぱこう大学に入って,
こう場所にとらわれずに学びを得られるっていうようなそういうメリットに恵まれて,
この基礎の魅力,
もといえばこう新州の魅力,長野の魅力とかってこう,
黒田視点で言えばそうなるかもしれないんですけど,
っていうのをなんかこう自分だけでなんか専用するのは,
なんか申し訳ないしもったいないというか,
なんかいろんな人に知って欲しい,
やっぱりこういう基礎のまあ,
自然もそうだし人の温かさもそうだしっていうのを本当に幅広い人に知ってもらって,
なんかやっぱこう関係人口というか,
やっぱ好きになる人を増やしたいっていうのが根底にあって,
今回そのとあるツアーを企画したんですね,
なんかっていうツアーっていうのも,
僕と同じような若い人,学生をターゲットにしたツアーで,
主に都会の人をターゲットにしてるんですけど,
基礎に2泊3日で遊びに来てもらって,
基礎のこういろんな名所だとか,
ちょっと美味しいもの食べたりとか,
ちょっと役場で街の現状を聞いたりとか,
なんかそんなことをいろんな体験を通じて,
基礎の魅力を発見するとともに課題にも向き合って,
なんかこうどういう将来像が描けるのかなっていうのを考えてもらうっていうツアーを作ったんですね.
素晴らしい.
20月に.
それがこの3日間でやっていて,
そのツアーに本当に大変長谷さんには,
ご親切に全てご協力いただいて,
実施にたどり着けて,
今その長谷さんが運営されている幻想で,
こういう録音をできているっていう.
ちょっと不思議な感じだよね.
不思議です.
でもなんか僕からするとというか,
坂本くんはこの基礎には暮らしていなくて,
松本市って長野県の基礎から言うと1時間半ぐらいのところに住んでて,
でも昔通ってて,さっき言った大のふるさとですみたいな感じの人が,
09:03
基礎をより知ってもらいたいみたいなのが,
なんかすごい単純に嬉しかったというか,
じゃあ自分がこのできることって何だろうみたいなね,
すごい考えて,
幻想自体もかなりその基礎谷の玄関口という,
こう勝手に言ってるんだけど,
その基礎に踏み込んでいくようなその場所として,
成り立たせたいっていうのがあったから,
それをすごいね,
自分だけではアプローチできない大学生とか,
これからの日本になっていく若い人に,
場所提供とか,
あとは知っている人と繋げたりとかっていうのができるのは,
いや普通に面白かったしね.
結構いろいろ言ったよね.
だってここ,
まあ今日2日目なんですけど,
1日目は,
まあちょっと1日目はね,
僕は一緒にいれなかった部分もあるんだけど,
役場から始まりね,
そこから相当いろいろ言ったもんね.
よくこの2日でこんな巡れてしまったなっていうところが.
そうだね.
そうですよね.
よかったよね.
今回は坂本くん含めて3名,
1人は坂本くん,
2人目は上田から,
長野県の上田から,
で,3人目は東京からっていうので,
長野,長野,東京っていう方々で,
いやでもその後来てくれた2人もなかなか面白い勉強というか,
興味を持てる方々で,
よかったよね.
初回で,
もう本当にこのツアーを企画するに当たって,
もう本当何から何まで,
今までの,
やっぱこう作ってきたものというのがないから,
全てこう自分で作り上げていかなきゃいけないっていう,
結構本当にハードルは高かったのかなと思って,
なんか本当に4月にこのツアーをやりたいってこう,
やりたいですってこう役場に持って行った時に,
いやそれがすごいよね.
ちょっとなんか,
持っていかなきゃよかったのかなとかって途中で,
思ったの?
そうなんだ.
結構なんかこう,
持って行っちまったなみたいな,
のところを途中で思ったりもしたんですけど,
でもこう実現できてよかったなって思うし,
でも実現できたのは,
やっぱりこの地域の方々のご協力があってからこそのもの?
あったからこそのものだと思うから,
やっぱり僕も感謝しなきゃなっていうのはこう,
ツアーを通じてすごい感じました.
感じてます.
結構打ち合わせしたもんね.
てか途中から,
やっぱこういう目線の方がいいんじゃない?
なんか変えたもんね.
そこはなんか最初,
ザ観光地みたいなね,
どこ行こうかみたいな話があって,
やっぱちょっともうちょい幅広く受け入れというか,
なんだろう,
その基礎のみんなが行くようなところに行ったほうがいいんじゃない?
みたいな話が最初あって,
いやでも,
みたいな,
坂本くんのすごいのは,
僕全然,
僕移住して5年目なんですけど,
僕全然話したことないような地域の人を知ってて,
どこで繋がるの?みたいなね,
人とかの話をしてたから,
やっぱそれが,
12:01
坂本くんが,
その何?
基礎の魅力として感じてる部分じゃない?
みたいな話をして,
途中から結構路線を,
場所から人に変更して,
今回やっぱ人に会おうよって話になったのが,
やっぱ結構良かったんじゃないかなというか,
僕もその永谷さんの一言に気づかされて,
なんでこの基礎に来たくなるんだろうっていう,
松本だって自然はあるし,
なのにわざわざ基礎まで電車で来る理由,
来てる理由って何なのかなって,
振り返ってみたんですよね。
って思った時に,
やっぱりこの基礎っていうのは,
人との距離が近い.
そうだね.
やっぱこう,
やっぱその基礎のいろんな地に足を運んだ時に,
そこの人たちが声をかけてきてくれるとか,
なんかそういうことって,
今すごい日本全体で薄れてきてるのかなっていう,
都会に行けばいくほどそういうのはないし,
でもなんだろう,
それでこう,
やっぱ僕も普段生活してる時に,
なんかその多分寂しさとかっていうのを感じてたから,
なんかやっぱこう,
基礎に来たくなってたのかなっていうのは思うのかもしれない.
だって今回結構人に会ったよね.
だいぶいろんな辺,
民宿店さんもそうだし,
それこそ基礎のお抹茶美術館とかも行ったし,
お蕎麦屋さんとかね,
いろんなとこにも行ったし,
今日本当に今まで11時半,
11時ぐらいかまで,
基礎町でフル道具屋さんを,
プーカップカというフル道具屋さんをやってる,
フミさんと,
長野県製薬さんで,
百草丸を作る会社なんですけど,
角間洋平さんと,
あとは弁護士で,
基礎が好きすぎて,
基礎に通いまくってる加藤拓と,
坂本君と知り合ったもんね,
加藤拓つながりだった気がするから,
そういう人と人がいろいろつながって,
今回新しくはじめて基礎に来た,
人たちも含めていろんな交流をね,
盛り上がりすぎてね,
気づいたら3時間経ってたもんね.
本当にもう,
時計見てびっくりしました.
ちょっともうそろそろ開きますかみたいな,
お開きですかみたいなね.
明日があるから.
話をしてたけど,
まあでもやっぱそういうこう,
自分,
自分というか,
この長野がアプローチできない大学生を,
坂本君が引っ張ってきてくれて,
まあでも僕は僕のできるものを提供したり,
人をこう紹介したりっていう,
まあやっぱその,
そういうのがね,
やっぱ面白いというか,
そう,だからまあ幻想がそういうふうに使われて,
すごい幸せだなと思ったし,
幻想どうだった?
なんか変わった.
えーもう,
そこをちょっと聞いてみたいというか.
いやもう何から何まで本当にこう,
こだわってるなあっていう,
そこにすごいこう,
惹かれました.
本当になんか,
幻想と言いますと名前,
なんかこう余韻を残すような,
この名前が素敵だなあと思って,
どんなところだろうっていう,
そこから,
でもう入ってみたらもう,
木じゃないですか.
そうだね,だいぶ多いね.
15:00
本当に木をふんだんに使ったこの建物,
とかあと,
こう地元の方の工芸品を,
いっぱいこう使って,
置いてあったりされてたりとかですとか,
やっぱりこの周りの静けさ,
やっぱりこう朝目覚めた時に日差しが入ってきて,
鳥のさえずりが聞こえるとか,
なんかやっぱりこれってすごい贅沢だなあって思うんですよね。
なんかこう,
やっぱりこう街で生活してちゃ,
絶対にこう味わえないこの雰囲気だなあと思って,
でやっぱその幻想のオーナーの長屋さんっていう,
なんか長屋さんのお話を聞くといつもその,
なんだろうすごいこう,
奇想の魅力を外に届けたいっていうものがすごい伝わってきて,
やっぱりこうせっかくこう魅力があるのに,
それをこううまく生かしきれてない,
だからこうすればいいんだってこう実際に行動されているっていうところが,
なんかすごいこう,
どれも
いろいろこう楽し,この先どうなるんだろうっていう,
すごいワクワクして,お話聞いてていつも面白いなあと思って,
褒められた伸びるで,もっと褒めてもらって,
でもそうだね,まあでもなんかやっぱ,
この自分目線じゃない人がこう,
幻想に来てくれた時に,
あ,やっぱそういうこうリアクションするんだとか,
やっぱここ共通するなとか,
やっぱ自分からするとなんか用意というかその準備をしているから,
ある意味当たり前になりつつこのある環境を,
そういう目線で見てくれるんだとか,
すごいなんか新鮮というか,
求めてた反応でもあるし,
そういうところに着目して,いいなと思ってくれるんだとか,
それがすごく面白かったし,これがじゃあ,
この,
泊まる方が変わるたびにそれがあると思うと,
やっぱ宿やってよかったなというか,まあ自分的にはね,宿っていうよりも
その玄関口,だからいろんなこの方向性をまあ持ってていいなと思ってるんだけど,
そうだね,まあでもね明日もねあるし,
で,
やっぱ一回やって終わりにしたくないよねっていうのはちょっと僕もね最初に
相談する中で言ってて,
うまいことこう,せっかくこの
やってみた体験というか僕らにあるような経験があるから,それを
何回かやっぱ続けていけるようにしたいねって話がね,
あるんだけど, そう思いますね,なんかやっぱりこう,
今回初めての企画ってことでやっぱり
人集めも, 確かにそうだね, 正直だいぶ苦労したところもあって,
ちょっとあの周りの方にもちょっといろいろとこう,いろいろお願いしすぎてしまったのかなっていうところも
あったりするんですけど,
なんかこう今回初めて企画してやっぱりこう
何だろう参加者から
参加者がこうボソッと
口に出すその何だろう
リアルな声っていうのをこう聞いていると,
あそうなんだなっていう,
なんかそういう視点からもこの基礎の基礎って捉えられるのかみたいな,
18:01
そういうこう発見がたくさんあって,
もうなんかそれこそ今回この初めてこう来てくれた参加者のこのリアルな声
だとかをこういっぱい取り入れて,
まあその2回目以降がもしできるのができたらなあと思ったりもしてるんですけどまたちょっと
幻想をまた使い
まとまりたいなとか,
いやめっちゃいいと思うんだよね,
なんかやっぱそういうふうに使われるってすごい場所としては幸せなことだと思うし,
逆にというか,逆になるかというか
1回やって次ちょっとこういうのやってみたいとか本当は1回目これやりたかったけど
今回できなかったとこみたいなある?
なんかこう
まあ明日一応3日目なので2日しかまだ経ってはいないんですけど
なんかこう
この基礎町のいろいろな地域を巡っている中で
その巡った場所を最後に離れる時に
実はここもあるんだよと
いうふうに教えてもらうことが
多かったんですよね. たしかにやっぱり
3日じゃ足りないかなみたいな. 紹介しきれないよね
それはやっぱ
みんなでこう話してたけど
次これ行きたいから
いや本当はここ行きたいんだけど
みたいなね今回も相談ちょっとしたりしたけど,いやここ本当は連れて行きたいんだけど
いや時間ないなみたいなねあったからそういったとこまでこう
含めてね行けるといいよね. そうですよね
そこもまた巡れるちょっとニッチなところをもう一歩踏み込んで行ったら
なんか面白いのかなって思ったりとかでも初めて来る人には
なんかこうやっぱ
どっちかまあこう
ツアーみたいな感じでやっぱりこういろいろ広く浅くこう巡ってもらうっていうのも
その初めの触りとしてはアリなのかなとかって思ったりとかなんかいろいろ考えさせられましたよね
なんか
今回は人に会うみたいなのがあったから
なんかやっぱテーマがあった方が参加しやすいのかなってちょっと今回思ったとか
例えばがっつり例えばその基礎
町もしくは基礎谷の基礎群の企業さんに行きますみたいなところ
まあそれ一つ職のとこに行きますとか
なんだろうねそれこそ作家さんとか職人さんとか行きますみたいな
やっぱテーマがあった方がその興味がある人が来る可能性があるのかなと思ったりして
っていうのはそのまあ僕今この一言ラジオっていうのをやってて
で一言サミットっていうのがあったんですよまあそれ人に会ったりとか
いろんなこう体験をこう
坂本くんが言ったように自分だけこう
ね持ってるのはやっぱ
もったいないし伝えたいっていうのでそういう人が集まるイベントをしたんだけど何回かしてで
去年のねちょうどこの時期ぐらいに
あの職っていうのを一つテーマにしていろんなこう
えっと
職関係のところそれこそスンキーの名人だったり
酒蔵行ったりあの工事屋さん行ったりとかってしたんだけどだからそれはかなり職に関係する人集めたの
シェフとか
えっと職の雑誌やってる人とか
21:02
あとはそのシェフのえっとレシピとかをこう伝えるオンラインのサービスやってる
方とか本当にいろんなその職関係あとまあ大学生とかも来てくれたんだけど
なんかその目線の方がまあ人を集め今回はそのなんかテーマっていうか
ある意味ざっくりしてたから
発信の仕方もやっぱりこうちょっと
曖昧になった感じがあるからもうちょっと尖っても面白いかなと思って
そうでしたね
そこもその広く浅くか狭く深くかって使い分けられるのかなと思って
広く浅くまあこう募集すれば
キスの街にこう全く関わりもないような人をこう
来てもらってもしかしたら興味を持ってもらえるなんかそんなことも期待できるのかなと思いきやでも
狭く深く募集した方がやっぱりこうよりコミットした人を集められて
密度濃い時間になるのかなと思ったりとか
なんかこうどっちもありなのかなって思ったりも
そうだね逆にどっちもやってもいいかなと思ったりしてて
その超ニッチなとこ攻めるものもやりたいし
もうちょっとこうその広く興味を持ってくれるような人たちを集める
機会もあってもいいなと思って今回やっぱりやってわかったことはね
たくさん本当に
そうですね
あるよね
なんかやっぱりやってみないとわからないこと
わからないね
であったなと思って
でも本当に1回目ができて本当に感謝しなきゃなっていう
いや本当にいろんな人にも会えたしね
とやっぱこう次に繋げたいなっていう
なんかちょっともう早いかもしれないけど
いやいやいや
先を見てしまってるっていうところ
でもなんかそのなんかね今ちょうど本当まさに
今日終わってまだ終わってないから明日もあるけど
そうですねなんかまとめみたいな感じで
でもなんかそのこのなんかその現場感があるからこそこう思うみたいなね
意外とこういう現場感でなんか気づいてるけど
その書き残してなかったり
こう振り返れなかったりってあるけど
やっぱこの音声ってすぐできるじゃん
この会話の中でいろいろ引き出しあって
確かにそういうこと思ってたわ自分もとか
なんか言語化できてなかったけど
確かに坂本くんの言ってたそれそうだなとかってあるから
その音声いいよねっていつも思ってるんだけど
そうそれはすごいあって
そうですねなんかやっぱその時に感じたことをそこで残すか
その旅行から帰った翌日に残すか
じゃこう全然違うのかなと思って
そこの感じた直後の率直な声とか感想が
っていうのがやっぱその人の本音だと思うんですよね
だからそれをこういかに取り入れられるか
っていうのはすごい大事になるかなと思ったりとか
やっぱそれこそ多分声で残すと
そこにこうやっぱ感情が込められてるから
なんかよりその文字よりもその人のことが伝わってくるっていうか
もっとこう知りたくなるっていうところもあって
面白いですよね
そうだよねなんかこう
例えばじゃあ次回やりますってなったら
なんかどんな人に来てほしい
24:02
とか刺さってほしいとか
なんかこう一応今回もまあそうは思ってはいたんですけど
よりその普段都会で生活するような人
東京とかですね
やっぱこう暮らしているような人たち
まあその中でもやっぱもともと都会出身で
都会で生活しているような人たち
東京出身で東京で生活しているような人たちに
そういう何だろう街での生活
すごいこう都会での生活だけではなくて
こういうところもあるんだよっていう
なんかそれを知ってもらいたいのかなっていうのがあって
なのでこうそういう人たちにアプローチしていきたい
できたらなって思ったりしますね
そうだからやっぱ1回目ってみんなわかんないから
それってどうなのみたいになるけど
でもやっぱり2回目やるときに1回目こうで
なんか例えばこういうふうに感じてもらってみたいな
参加者さんの声があったら
それが2回目3回目につながるし
それがどんどんどんどんこう
4回目5回目6回目ってなったら
こういう関わり合いができて
その人たち1回来た後また来ましたよとかって
なったったらすごい面白い動きになると思うし
なんかそういう場所で寄層があってほしいなと思うというか
さっきの第二のふるさとって言ってたけど
自分としても今もう第二のふるさとになったし
こっちに来るとき帰ってきたなって思うというか
来そうに帰るねとか10回行ってももう言うし
だからそういうふうにその来てる人
来てくれた人がなったらいいなーって
すごい
なんかそうですよね
なんかふるさとがあるってすごい幸せなことだなと思って
松本に僕今住んでいて
そのとある松本に移住してきた方の
その時の話が今も印象に残ってて
その方はその東京とか名古屋とか福岡を
点々としてて生まれてから
ふるさとって呼べる場所がないと
それで奥様と結婚されて
どこに住むかってなった時に
子供にふるさとっていうものを持たせたいと
やっぱそこに帰ってくるとか
そういうなんか安らぎの場所があるというか
だから松本を選んだっていうふうに話されてて
やっぱりなんかそういう場所ってあってもいいんだなみたいな
なんかその普段はこう都会で生活していたとしても
こうちょっと安らぎとか休息を求めてこっちに来るとか
こっちに移住とまではいかなくても
やっぱりその関係人口としてこう遊びに来るとか
なんかそういうような関わり方っていうのは
なんかありあるなって
本当にそう
そういうニーズってまだあるのかなと思ったり
というかなんか今だからこそね
あるというか
今回特にその人にフォーカスして
あのそれこそ今回あの海田高原のね
竹見さんっていうお蕎麦屋さんに行って
それこそ東京から移住してくるよみたいな人とか
でお母さんはいなかったけど
27:01
オーナーさんがね
僕らセブンコンビニ行ったらたまたま会って
え?みたいになって
そういうこうなんかたまたまそういうなんか起こる偶然みたいなとこも
やっぱ旅の面白さというか
その意図してないからこそ起こるこう
なんか偶発的な
なんだこれみたいなことが僕はすごい好きで
だからそれもやっぱり人が来なければ怒らないし
人が動かなければ怒らないから
すごいねわーってなったもんね
びっくりしました本当に
もう会えなくてね
あのこれで翌日を迎えるかと思いきや
朝からのねそのタイミングで会うかいみたいなね
僕の声でなんかわかったと思う
あれマジで奇跡だなと思って
ですよねびっくりしました
だから一応会えたっていう実績ができて
だからなんだろう
そのまあいろんなことがね
今回わかったそのふるさとを
なんか提供できる立場に
僕らはある意味いるというか
そのやっぱ関わりしろを
いやこんなその生き方とか
暮らし方してる人がいるよっていう
それを知らない人に示していける
ある意味立場でもあるし
それはめぐまれてることだなと思う
ですよね
そう思います
なんかこういう人との距離が近い生活
基礎みたいな
これがなんか毎日続くと疲れちゃうとか
そういう人であっても
たまにこういう生活が
こういう場所に来るとかっていうだけでも
なんかすごい心の豊かさとかって
広がるのかなと思っていて
そうですねいろんなやっぱこういう
この基礎っていうところにも
いろんな関わり方があるなと思って
たまに遊びに来る
毎日ここに住むとか
なんかこうそうですね
なんかこれだけじゃない
いろんな選択肢があるんだよっていうのが
なんかこうこの3日2日間で
感じられました
ありがとうございます
そうだね
だからなんかこれを
1回で終わらせずにやっぱり続けていく
でその基礎とか
あとはまあ
何だろうな
まあ今回はその幻想で
いろんな作家さんのものとかも
実際使ってもらったりとかしたから
そういう職人さんとか作家さんとか
こういうこう生き方とか
作ってるものある
こだわりあるよみたいなもの
まあ幻想側としては伝えていきたいし
なんかね1回来ていいなって思ってくれたら
続けていけるような
関係性作りができたら
本当にいいなって思う
そうですよね
良かったよね
本当に企画
実施までやって良かったなって
途中で
諦めたって良かった
諦めたって良かったなって思って
なんかそうですよね
途中でやっぱ来年にしましょうとか
っていうことも
確か提案したときもあったかと思うんですけど
だって日にち決めようよって言ったもんね
多分これ日にち決まんないと
多分やらないから
あとやっぱ募集人数が少なかったときも
1回ちょっとどうするみたいな話になったけど
いややろうってなって
実験だし
やっぱやってみないと分かんないって言って
結局押し通してやったけど
良かったよね結局ね
それが良かったよね
30:00
やって良かったなって思うし
やっぱこう色々
海外に行かれたりとかして
経験されてきたその永谷さんが
色んなとこにアドバイスをくださって
そこでなんかこう
より身乗りのあるものになったなとは感じてますね
やっぱこう
自分だけで
その地域の外から来た大学生がやろうとして
計画していくんじゃなくて
きちんとやっぱその地域を巻き込んでやったっていうのは
プラスに働いたなと
そうだから今回は
大学生とか学生さんっていう縛りでやったけど
もしかしたらこれを聞いてる人たち
リスナーさんが
こういうのやってみたいけどみたいな
できるの?みたいなコメントぜひ書いて欲しいなって思うし
DMでもインスタでもいいんだけど
もしかしたらそういう目線
自分が例えば大学生で
でも基礎に通ってて
でも住んでるのあっちなんです
でも本当基礎が良いと思ってて
伝えたいことがあるんですみたいなやつあって
なんか別に大人でも子供でも学生でも
なんか多分面白いと思ってくれる人いるかもしれないから
しかも明日もカトタクっていう弁護士で
できそうに何回も帰ってきて大好きな人が
歴史とかその史実とか
いろんなこの文化とかを
明日歩きながら伝えてくれるから
そういうのもすごい熱情な時間だと思うし
そうですよねやっぱこう今リアル
今のリアルだけじゃなくてその歴史
その過去を振り返るっていう
そうやってそこでこうまた厚みを増して
いい時間になるかなと
そうだよね
いやだから良かったよね
なんか逆に質問ある?
質問
なんかその今回のツアーだけじゃなくても
なんか聞いてみたいことあるかなと思って
今パッと思ったんだけど
どんなことでもいいですかこの中谷さんの
全然
なんかそのこういう機会意外とないから
なんかちょっとその大学生の一年生の目線で
まあ20歳今21歳?
20歳ですか
20歳かやば
この間20歳になりました
の人からなんか質問されるって意外とないなと思って
ちょっと面白いなと思って
何でもいい
えー何でもいい
えもうなんか長谷さんの話
とってもいろんな経験されてるからもう
これもこれも聞きたいっていうのが
いつも思っていて
なんかでも一番こうなんだろうな
すごいなとかって思ったりするのが
常にこう動いてらっしゃるじゃないですか
基礎のあちこちとか全国あちこちを駆け回って
それでなんかこう
例えばこう今幻想を見て
いろんなこう基礎の工芸品だとかが並んでいて
なんかこうやっぱり
その魅力を外に発信したりとか
っていう長谷さんがこういらっしゃって
そのなんか原動力になってるものって
何なのかなっていうのが
すごい気になります
今回のツアーだってこう協力をくださって
なんか結構これは
たまにこう自分として振り返るというか
ことがあるんですけど
まあ海外行ってて
33:01
コロナのために日本に来て
なんかある意味たぶん自分としては
今振り返ると
自分が経験したこととか
自分がこう持ってる能力を
やっぱり活かせる場所を
たぶん無意識に探してたというか
今までの知識とか経験とかを
やっぱ何かに活かしたいなっていうのがあって
ほんとまあ偶然たまたま
こう基礎に来ることがあって
なんか勝手に自分の中で
そういうふうに結びつけちゃったというか
自分はなんかここに来るために
色々こう海外行ってたのかなとか
勝手に思ったりして
だからなんか義務感みたいな
やらなきゃいけないとかってよりも
なんか使命感みたいなのが勝手にあって
やりたいというか
すごい自分がなんだろうな
海外ばっか見てて
でも日本の魅力を語れない自分がいて
で基礎に来た時に
本当に人もそうだけど
文化とか歴史とか
作家さんとか職人さんが周りにいる環境はなかったし
顔が見えてっていう
ここは本当に単純に好きというか
これを伝えるために
色々今までやってきたんじゃないかなって
自分の中でこう
本当なんか勝手に使命感みたいなのが
ずっとあるんだよね
5年前からずっと来た時からあって
来た時は地域おこし
そうだね
最初は写真フォトグラファーさんのとこで
インターンをさせてもらって
そこから2週間くらいやって
基礎を知って
僕が協力隊になって
お伝えしてみたいな感じなんですけど
ずっと一貫してあるのは
なんかこの場所に
何なんだろう
本能的にこういうのがいいなと思ったというか
空気感も好きだなと思って
だからこの場所を知ってもらいたいというか
ここは多分坂本くんとかなり共通するとこだと思うんだけど
やっぱこの場所を知ってもらいたい
色んな人に
じゃあ自分ができることって何とか
じゃあそういう来てもらいたいって言うけど
その来る場所ないのに
その言ってんの無責任だって思ったことがたくさんあって
じゃあ場所作らなきゃと思って
それが一つ幻想を作る原動力になったりとか
なんだろうね
単純に好きだから
純粋に来てほしいし
知ってもらいたいっていう気持ちが
かなりベースとしてあって
なんか来てもらったら
好きになってもらえる自信は本当にあるというか
なんかやっぱその表面的な何かとか
そのお金に取り憑かれた何かとかじゃなくて
やっぱ本能的に思わないと
やっぱでも永谷さんみたいな
ここまで形にするだとかっていうのは
難しいのでしょうね
まあでもなんか不思議というか
やっぱ宿もやる予定もなかったし
まあどっか将来的にやりたいなとは思ってたけど
今このタイミングでできるとも思ってなかったし
まあでもそれは本当に色んな人のサポートだったり
協力があってできたって
本当すごいいつも感謝してるんですけど
なんすかね
まあでもやっぱりイギリス行って
コロナになって帰ってきた時に
仕事をしなきゃって思って
36:00
ドラッグストアでちょっとバイトしてた時があったんだけど
なんかその時ねすごいモヤモヤしたの
なんか僕ドラッグストアでバイトするために
海外行ってたわけじゃないってずっとその中であって
なんか自分はこうできるはずと思い込んでて
こういうこともやれるはずって思い込んでたんだけど
現実は違ったみたいな
なんでドラッグストアで品出ししてるんだろうとか
なんでレジやってるんだろうって気持ちがあって
で基礎に来た時に
いやなんかこれやるために来たんじゃないの?
みたいな言ってたんじゃないの?
みたいなすごい思ったタイミングがあったから
なんだろうな
やってたことが繋がった瞬間みたいなのが
たぶんあったんだろうねこの無意識
でもなんかその繋がった瞬間があったから
やっぱ今が結構続けられているってことなんですね
だからドラッグストアでバイトして良かったなっていうのは
そこに気づけた点がすごい良くて
やっぱマイナスだと思ってたことでも
それがきっかけになって
そうなんだよね
やっぱその地点というかその点で見たら
やっぱ感傷的になったり
マジかみたいな
こんなこと起こっちゃってみたいなやっぱなるんだけど
時間が過ぎて振り返った時に
やっぱそれがあったから今思えるんだなみたいなね
あるし
でなんだろう
個人的に今回このプロジェクトというか
協力したいなって思ったのは
ごくシンプルに単純に
自分が好きな人のことを
伝えようとしている若い人がいて
じゃあその若い人たちを
協力できる場所であって欲しいというか基礎は
自分がやっぱそうやってしてもらったし
自分もやっぱこの幻想を作る時に
いろんな人に協力してもらってサポートしてもらったから
今度は自分がそれを
自分のできる範囲で
サポートする立場だと思うというか
っていう感じ
だから一回で終わらせたくないっていうのがあるというか
そうですね
感謝しなければなって思ってるのが
本当に最初はびっくりして
確かにこの企画をやろうと思って
まず役場にご相談して
その後にフラット基礎っていう
何ていうんでしょう
コワーキングスペース
ご相談した時に
そこの方から
長屋さんっていう方が
みたいな話したいと思ってるけど
LINE繋いでもいい
はーと思って
誰だろうみたいな
なんちゃこいつらが言ってる
それでも話したら
とっても基礎の魅力をとかっておっしゃって
はーと思って
ご協力いただけるって
伝えていただけて
とっても嬉しくて
それでコツコツと積み上げてきたものが
やっぱ今こうやってできたのかな
って思ったりとか
だから自分だけじゃない
外的要因みたいな
今回は例えば坂本くんだったり
今回来てくれた人たちが
39:01
自分の人生に関わった時に
自分が今までわかんない視点
わかんなかった感覚みたいなのが得られるから
こういう機会ってすごい大切だなと思ってて
だからいいなと思ったというか
単純に嬉しかったというか
それは本当あるんですよね
嬉しい
あとは後からわかったけど
お母さんとも実は会っててみたいな
え?みたいになったねとも会ったから
それも面白かったし
今回も僕もたくさん学ばせていただいたんで
ありがとうございます
また次回もちょっとやりたいね
やりたいですね
やっぱ違う場所に身を置くってすごい大事だなと思って
普段当たり前だと思っていることが当たり前じゃない場所がある
それを感じていろんな生活を知ることで
豊かさって広がるなって
同じものを見た時にも
感じるものっていうのがすごい質の高いもの
分厚いものになっていくんだなっていうのを
旅行を通じて実感できた部分があって
それが原動力になって僕は
この企画とかっていうのも
また次もあったらいいなとかって思いますよね
だからもう次を先見した方がいいんじゃない?
いや大丈夫かな
できなかったら
いやもうやるんだ
やるんだって
この時期にやりますって言っちゃった方がいいんじゃない?
だってそれに決めちゃったらもうやるんだから
だって旅邸もチケット買ったら行くしかないじゃん
そうだよね
だからもうチケット買う気持ちで
買う気持ちで
じゃあいつやる?
来年やります
何月?
でもいつだよね
なるほど
競ってもどの季節も
そうだね
なんか個人的には新緑ね いいし
でもやっぱ都会の人とかっていうのをターゲットにするなら
夏?
めっちゃ涼しくないとか
むしろ夜寒いんですけどみたいな
とかも体感してほしいし
どうなんだろうね
新緑か夏か紅葉かみたいな
この3つは外せないかなって思いますよね
いや2回ぐらいやりたいけどね
できたら
1回はでも最低やっぱやりたい
やりたいですよね
確かに夏にクーラーなしで過ごせるとか
夜窓を開けて涼しいって感じられるとかって
そういうことできる地域ってなかなか少なくなってきてますよね
そうだね
夏いいかもしれないねもしかしたら
夏はありかもしれない
それこそどっかでたけびしながら
星空ちょっと見に行きましょうとかもね
今回は結構やっぱりバーって
42:00
僕らも伝えたいことがたくさんあったから積み込んだけど
もうちょっと余白部分みたいなのね
今度はちょっと入れて
だらーってできる時間とか作れたら
いいかなって思ったりしたけど
いつ開催しようか迷う頃ですよね
言っといた方がいいんじゃない
言っといたらみんなもうこれやるんだなって思うから
来年の初夏の
ということは7月?
初夏か夏のどっちかで行きたいかも
夏でもありだよな
でももう日にち今決めたらいいんじゃない
今決めちゃいますか
だって決めたらもう自分カレンダー開けとくしさ
確かにどうしようかな
でこれで聞いてくれた人がさ
えもう行きたいから予約しますって言ったらさ
もうそれで面白いなって思うけど
だから今度はどうするかだよね
例えばもう今度も学生限定にするのか
坂本くん的にはそれはやっぱあるの?
学生に知ってほしいみたいな
なんかありますね
そうなんだね
僕自身学生だった時小中高で
いろいろ長野県以外の場所に足を踏んで
そこで感じたものとかっていうのが
すごい大きな財産になってるなと思って
やっぱそういうことを若い時に体感できる
感じられるっていうのは
すごいそれからの人生で豊かなものになるのかな
っていうのがあったって感じたりとかして
やっぱ学生の人には感じてほしい
じゃあまあ決まったね
学生初夏 まあ7月ぐらい
7月
7月
そうです夏っていきますか
ちょっと幅もさせておきましょうか
それあれじゃない
決めた方がいい
夏休みとかも
夏休みか
夏休みだったら来やすいと思うんですよ
8月とか学生だったら
じゃあ学生8月
何泊に
何泊でいこう
2泊以上
2泊3日か3泊4日ぐらいで
いいね
いいですよね
はいじゃあということで
リスナーの皆さんもう坂本くん宣言をしましたので
しちゃいました
ここだけで妄想広がってるけど
でも幻想はもう明けれるから
そこはね早めにちょっとね
来年インバウンドの人とかも夏やっぱ増えるから
早めにそこは抑えておきたいなって個人的に思うし
こんな素敵なところだったらもう来ちゃいますよね
自分で言うのもねーって
ちょっとそれはねリスナーの方もぜひこの企画やりたいとかね
その
多分学生の人もいると思うから
ぜひって感じだけど
そうね興味あったら連絡しておきたい
はいということで今実はもう47分もね話してるんですけど
えっ
すごいでしょ
時計を見たら
45:00
0時半を
12時40分をね迎えるとこなんですけど
まあ今日いろいろ話したんですけど
一言ラジオなのでいつも最後に一言
いろいろこう何でも思ったこと感じたこと
今思ってることでもいいんですけど
まあ将来の方法で何でもいいけど
なんかあります?
幸せそう
いい感想だね
基礎のヒットが幸せそう
本当に心から幸せそう
みんな言ってたもんね
今日まあ3人自分含めて4人いたけど
そんなことをね学生さんが言ってたから
ああやっぱそう見えるんだなと思って
ちょっとそれはなんか不思議な感覚というか
まあ自分もやっぱ暮らしてるし
知ってる全員知ってるから今日来た人たちは
ああそう見えるんだと思って面白かった
そういう幸せそうな人を見て幸せになる
幸せのおすそ分けがね
おすそ分けが
幻想で行われたということで
そうでしたね
嬉しかったね
なんかリスナーの方にはどうですか?
リスナーの方にはもう来そうに遊びに来てほしい
はいということなので
ぜひ皆さん幻想もね止まっていただけると嬉しいですし
まあ幻想に止まらなくてもここ気になるから行ってみたいよみたいなね
情報も全然お伝えできるので
じゃあ次回坂本くん企画のイベントが今日決まったもんねもう
宣言してしまったので
もうやるしかないよということで
やりたいんですけどね
学生さん向け
そして8月200以上というその3つの条件が出ましたので
またちょっとそれは後で話しましょうということで
詰めましょう
よろしくお願いします
お願いします
ありがとうございました
続報楽しみに
確かにそうだね
これをもう企画にしちゃえばこの一言の上で伝えていく
伝えていく仕組み
そうだねそうしようそうしよう
ということでじゃあ続報に行きたいということで
そうですね
そこはちょっと中谷さんも責任を持って一言ラジオにしてください
そうだね
お願いします
もう責任を持ちますということで
はい
ありがとうございました
お願いします
一言ラジオ 人の物語を語る時間
今回のエピソードはいかがだったでしょうか
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コラボしてみたいやこうしたらいいのでは
というアイディアなどぜひいただけると嬉しいです
それでは次のエピソードもお楽しみに
エンディング
47:37

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