こんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の永井一郎です。ということで,今実は幻想で,幻想という,一等賀詞のね,僕が運営している宿があるんですけれども,そちらで収録をしておりまして,
じゃあなぜここで収録しているかということなんですけど,今日実は目の前にゲストさんがおりまして,
じゃあそのゲストさんと,何してるの?みたいな,どんなことしてるの?みたいなことを,ちょっとこの23時52分のこの深夜テンションで行きたいと思います。
はいじゃあ自己紹介よろしくお願いします。
こんにちは、こんばんはですね。
今幻想で収録しています。ZEN大学1年の坂本達也と申します。
今木曽町に3日間滞在している中の2日目の夜ってことで,なんかめっちゃ深夜テンションなんですけども,
めちゃくちゃ深夜テンションだよね。
めっちゃ。ついさっきまでちょっとカップラーメン食べてみたいな。
味噌巾食べてみたいな。
そう。
まあみたいな言っちゃったもんね。
本当に。
なんかどんなこととかすってんの?
ああそうだね。まあなんか今日この,なぜじゃあこの2人が幻想にいて,
なんでこの深夜にこんないきなり収録始めてるの?みたいなことをちょっと話したらいいなと思うんですけど,
そもそもまあそのZEN大学って何?とか多分聞いてる人分かんない人もいるし,
じゃあ坂本くんがなぜ今その木曽にいるの?みたいなとこをちょっとざっくりこう聞いてる人に質問,
質問じゃないわ,説明をしていただきたいんですけど,どうですか?
そうですね,なんかもう今ここにいることはなんかいろいろとこう偶然がこう組み重なった結果なのかな?とかってこう思ったりとか,
今なんかすごいこうしみじみとなんか感じてるところもあって,
まずそのなんか僕が今ZEN大学っていうところに通ってるんですけれども,
一体ZEN大学って何?っていうところから多分始まると思うんですけど,
僕は松本市に今も住んでいて,生まれも松本市で,
ずっとまあ小中高とずっと松本市に育ってきたわけなんですけど,
なんかこう高校を卒業した時にやっぱ高校の特性上もう大学に行くのがほぼ当たり前な高校だったので,
やっぱこう同級生とかは県外の大学に行くっていうのがまあそれが当たり前というかだったんですよね,
それでなんか僕は高校3年でその受験をしたっていう時に,
結局浪人することになったんですよね,1年間。
いいね。
浪人をしている1年間っていうのが時に,まあそれがちょうど去年なんですけど,
その時にこういろいろとこうなんか考えたりとかして,
なんかこうやっぱ長野県の魅力とかにこうやっぱ取り憑かれてしまって,
なんか浪人と言いつついろいろちょっとどっかに出かけたりしてしまっていたので,
でもなんかそれでこういろんなこう新たな気づきとかっていうのをやっぱ魅力とかを発見した,
できた結果こうやっぱ長野の魅力を築き,
それはなんか長野になんか残るっていう選択肢がだんだんとこう浮かんできてたんですよね,
それでなんかこう悩んでいる時に禅大学っていう大学に出会ったんですよね,
え?でも禅大学って何?みたいな,
いや本当にそうですよね,初めて知り合った時,禅大学ってなんかその仏教系の大学かなと思った,
なんか実際なんか由来もその禅っていう漢字をこう変換していくといろいろこう出てくるじゃないですか,
なんかそのいろんなその漢字の意味からこう取り入れた結果その禅になったみたいな,
漢字だったらしい気がするんですけど,
いやいや嘘言っちゃいますよね,
みんな調べてください,
みんな調べてください,
なんかこうその禅大学に出会ったっていうのはやっぱ禅大学っていうのは今年の4月に開学した大学なんですよね,
でかなりこう何だろう朝鮮的なというか完全オンラインの大学で,
それがすごいよね,
なんか日本国内どこからでも,まあ世界中どこからでもこう学べちゃうっていう大学でやっぱなんかちょっと現代らしいなとかって思ったんですけど,
なんか場所にとらわれない,どこにいても同じ質の授業を受けられるっていう禅大学,
そこにやっぱこう惹かれて,これだったら長野からでもちゃんと教育を受けられる,
で場所にとらわれずどこにいても仮にもうもし長野からこう出たとしても,
教育を受けられる,同じものの同じ授業を受けられる,
なんかそんなところに魅力を感じ,なんか安心感を抱きみたいな,
そんなような禅大学に出会って,
今年がその初年度開学っていう時で,
まあすごいこう何でしょう,僕の高校は結構どっちかっていうとこうやっぱ受験をしてこう進学するっていうような高校だったので,
すごいこう何だろう,マイノリティな選択ではあったんですけど,
やっぱり踏み入れてみようと思って入学してみました.
でその禅大学に入学した坂本くんが今なぜその基礎にいるのかっていう,
しかも幻想に今2泊3日で滞在しているのかっていうことをね,
その坂本くんがなぜってみたいな,そこをちょっと.
それはもう中谷さんがとてもご親切にしていただいて,
そうですね今年の4月に大学に入学してこうやっぱり松本が僕は住んでいるので松本でこう生活を送ってっていう中で,
なぜ基礎にっていうところなんですけど,昔からこう僕が小学生ぐらいの時から基礎にはこう遊びに来ていて,
何だろうおじいちゃんが結構こっちの基礎の方で渓流釣りをしたいからってことで,
それでよく一緒に連れてこられて車中泊をしたりとか,
すごい良い経験,本当にすごい良い経験で,
でもまぁ連れてこられてってより途中からはもう行きたくなって自分からついていったって感じなんですけど,
そんなこともあってこう昔から基礎とはなんかこう近いところだったんですよね,
それでなんかこうだんだんと小学校中学校高校って上がっていくうちに,
なんか基礎っていうところがなんか第二のふるさとというか,
なんかやっぱこう人との距離が近いとか,なんかそんなこういう魅力にすごい同じく取り憑かれてしまって,
なんかこう定期的に行きたくなる場所っていうところになったんですよね,
それでやっぱこう大学に入って,
こう場所にとらわれずに学びを得られるっていうようなそういうメリットに恵まれて,
この基礎の魅力,
もといえばこう新州の魅力,長野の魅力とかってこう,
黒田視点で言えばそうなるかもしれないんですけど,
っていうのをなんかこう自分だけでなんか専用するのは,
なんか申し訳ないしもったいないというか,
なんかいろんな人に知って欲しい,
やっぱりこういう基礎のまあ,
自然もそうだし人の温かさもそうだしっていうのを本当に幅広い人に知ってもらって,
なんかやっぱこう関係人口というか,
やっぱ好きになる人を増やしたいっていうのが根底にあって,
今回そのとあるツアーを企画したんですね,
なんかっていうツアーっていうのも,
僕と同じような若い人,学生をターゲットにしたツアーで,
主に都会の人をターゲットにしてるんですけど,
基礎に2泊3日で遊びに来てもらって,
基礎のこういろんな名所だとか,
ちょっと美味しいもの食べたりとか,
ちょっと役場で街の現状を聞いたりとか,
なんかそんなことをいろんな体験を通じて,
基礎の魅力を発見するとともに課題にも向き合って,
なんかこうどういう将来像が描けるのかなっていうのを考えてもらうっていうツアーを作ったんですね.
素晴らしい.
20月に.
それがこの3日間でやっていて,
そのツアーに本当に大変長谷さんには,
ご親切に全てご協力いただいて,
実施にたどり着けて,
今その長谷さんが運営されている幻想で,
こういう録音をできているっていう.
ちょっと不思議な感じだよね.
不思議です.
でもなんか僕からするとというか,
坂本くんはこの基礎には暮らしていなくて,
松本市って長野県の基礎から言うと1時間半ぐらいのところに住んでて,
でも昔通ってて,さっき言った大のふるさとですみたいな感じの人が,
本当に木をふんだんに使ったこの建物,
とかあと,
こう地元の方の工芸品を,
いっぱいこう使って,
置いてあったりされてたりとかですとか,
やっぱりこの周りの静けさ,
やっぱりこう朝目覚めた時に日差しが入ってきて,
鳥のさえずりが聞こえるとか,
なんかやっぱりこれってすごい贅沢だなあって思うんですよね。
なんかこう,
やっぱりこう街で生活してちゃ,
絶対にこう味わえないこの雰囲気だなあと思って,
でやっぱその幻想のオーナーの長屋さんっていう,
なんか長屋さんのお話を聞くといつもその,
なんだろうすごいこう,
奇想の魅力を外に届けたいっていうものがすごい伝わってきて,
やっぱりこうせっかくこう魅力があるのに,
それをこううまく生かしきれてない,
だからこうすればいいんだってこう実際に行動されているっていうところが,
なんかすごいこう,
どれも
いろいろこう楽し,この先どうなるんだろうっていう,
すごいワクワクして,お話聞いてていつも面白いなあと思って,
褒められた伸びるで,もっと褒めてもらって,
でもそうだね,まあでもなんかやっぱ,
この自分目線じゃない人がこう,
幻想に来てくれた時に,
あ,やっぱそういうこうリアクションするんだとか,
やっぱここ共通するなとか,
やっぱ自分からするとなんか用意というかその準備をしているから,
ある意味当たり前になりつつこのある環境を,
そういう目線で見てくれるんだとか,
すごいなんか新鮮というか,
求めてた反応でもあるし,
そういうところに着目して,いいなと思ってくれるんだとか,
それがすごく面白かったし,これがじゃあ,
この,
泊まる方が変わるたびにそれがあると思うと,
やっぱ宿やってよかったなというか,まあ自分的にはね,宿っていうよりも
その玄関口,だからいろんなこの方向性をまあ持ってていいなと思ってるんだけど,
そうだね,まあでもね明日もねあるし,
で,
やっぱ一回やって終わりにしたくないよねっていうのはちょっと僕もね最初に
相談する中で言ってて,
うまいことこう,せっかくこの
やってみた体験というか僕らにあるような経験があるから,それを
何回かやっぱ続けていけるようにしたいねって話がね,
あるんだけど, そう思いますね,なんかやっぱりこう,
今回初めての企画ってことでやっぱり
人集めも, 確かにそうだね, 正直だいぶ苦労したところもあって,
ちょっとあの周りの方にもちょっといろいろとこう,いろいろお願いしすぎてしまったのかなっていうところも
あったりするんですけど,
なんかこう今回初めて企画してやっぱりこう
何だろう参加者から
参加者がこうボソッと
口に出すその何だろう
リアルな声っていうのをこう聞いていると,
あそうなんだなっていう,
なんかそういう視点からもこの基礎の基礎って捉えられるのかみたいな,