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12. 空き家再生 × 一棟貸しの宿、長野県木曽町の玄関「玄草」誕生秘話
2024-12-29 26:28

12. 空き家再生 × 一棟貸しの宿、長野県木曽町の玄関「玄草」誕生秘話

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は、長野県木曽町で一棟貸しの宿「玄草(げんそう)」をオープン予定のパーソナリティ長屋のお話。

「玄草」の名前には、日本三大薬草のひとつ“ゲンノショウコ”と、“木曽の魅力を発信する玄関口になってほしい”という願いが込められています。空き家だった場所を地元の大工さんと協力して改修し、地域の陶芸作家さんなど、長屋自身が“いいな”と思った作品に囲まれたショールーム的な用途もある、こだわりにこだわり尽くした空間を目指しているのだとか。


移住したことで知ることができた”木曽町の魅力”をもっとたくさんの人に伝えたい。そんな思いを宿づくりに注ぐ長屋のこだわりや、来春のオープンに向けた準備の様子、そして「玄草」に込められたストーリーをじっくり伺います。ぜひお聴きください!


▼番組概要:


人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:


👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの内田です。 こんにちは、パーソナリティーの長屋一郎です。 こんにちは、パーソナリティーの服部大地です。
はい、今回はですね、以前から長屋くんが今、事業としてやろうとしている玄草という宿について、そういえばまだ何も聞いてなかったなぁと思いますし、
リスナーさんもちょっと気になってんじゃないかなと、今更ながら思ったので、ここであの玄草の話をしてもらおうかなと思います。
ということで長屋さん、今回はメインです。 そうなんですよね、なんかどんなお話ししようかなって、どんな質問が来るかちょっと構えながら。
玄草っていうのは、すごいね、いいアドなんですよ。
てか、そもそも玄草ってどういう漢字なの?
そう、なんか結構玄草って言うと、その幻の方の玄草って、普通思うじゃないですか、玄草って一般的には、でも漢字違って玄関の玄に草って書いて、玄草っていう名前なんですよね。
ちょっと珍しいし、多分聞いたことない人ばっかなんじゃないかなというふうに思うんですけど。
なんで玄草なんで?
そう、自分が2年ぐらい薬草の先生に薬草のこととか植物のことを教えてもらっているんですけど、そこでこういろんな薬草とかね植物に出会って、
その玄の松果っていう日本三大薬草の成長薬というか、すごくお腹に効くものがあるんですよね、でそれの和名が玄草なんですよ。
そこから来てるんだ。
で、その玄の松果ってなんやねんって話なんですけど、結構カタカナで玄の松果って書いてあるんですけど、漢字で書くと玄在の玄、玄在の玄の松果、要はすぐ聞くから、それがもう松果ですよみたいな。
だから良い薬草ですよみたいな。
面白い。
っていうのがあって、だから自分の出したいコンセプトにそれがすごく繋がっていくんですけど、玄草に来たら木曽谷の木工作家さんとか作家さんのものとかがたくさんあって、木曽ヒノキもたくさん使ってて、
そのイコール木曽に来たなって思ってくれるような証拠というか、玄関の玄なんで玄関群一みたいになれるようにっていう思いも、結構ね自分名前に思い込めるんですけど、
そういう思いが玄草の中にはあるということですね。
えー、やばい知らなかった。
すごい。
そう、実はねそんな思いがあって。
うちんさんソードだったんですよ、玄草って。
知ってました?
すみません、知りませんでした。
僕はちょっとだけ、ちょっとだけかじってたんで。
あ、かじってきた。
03:00
ちょっとだけ知ってるんです。
ちなみに日本三大、日本三大薬草っていうのが毒ダミとセンブリと玄の証拠って今調べました。
さすが、早い。
いや、毒ダミとセンブリは聞いたことあるけど、玄の証拠は知らなかったから、また一つ勉強になりました。
そうなんですよ。
そうだからなんか色々調べる中で、なんかすごい良い感じだなと思って、これだって感じですね。
すげー。
でもね、もう一個。
なんで?
いいっすか?
なんでそれに行き着いたのかなってちょっと気になったんですけど、だって移住してきたじゃないですか。
そうですね。
移住してきて、玄関口みたいなところを作りたいってなるってことは、もうキスをめっちゃ好きになってるじゃないですか。
確かに。
そこもちょっと聞きたくないですか?
僕だけ聞きたい?
聞きたがり?
めちゃくちゃ聞きたい。
えーなんすかね、僕初めて木曽に来たのがちょうど4年ぐらい前、ほんと今の時期ぐらいなんですけど、
僕岐阜県出身で、木曽側の木曽は知ってたんですよ。
でも木曽っていうエリアに人が住んでるとかそういうエリアがあるのってほんと知らなくて、
初めて木曽に来たのが、自分写真のインターンで来させてもらったんですけど、
その時にすごい直感的にいいなって思ったんですよ。なんか心地がいいなというか気持ちがいいなというか。
で、もしかしたらここにちょっと長く住んでいるかもみたいなちょっと思って、
で、4年間街作りとかいろんなことに関わらせてもらって、
うわここめっちゃいいわってどんどんどんどん知れば知るほどハマっていったっていう感じなんですよ。
ほんとにこの場所に。
ハマる人また増やしたいみたいな感じですか?
いや、でもハマる人増やしたいというか、結構なんか自分の中ではある意味自己満みたいなものも結構強くて、
っていうのは4年間住んで、なんか自分こういう人知り合って、すごいめっちゃいいみたいな伝えたいっていう気持ちがたくさんあって、
なんかそれを100%出すにはやっぱ自分の場所がいるなっていうのと、
あとこの場所に来てほしいよって言ってるのに自分がこう場所がないって、
なんかちょっと違うよなって自分にこう問いただしたというか、来てほしい来てほしいって言ってるのに、
泊まる場所とか関われる場所がないって、なんかご飯食べてほしいご飯食べてほしいって言ってるのに、
なんかテーブルに何もありませんみたいなのと一緒かなと思って。
確かに確かにそうっすね。
でなったらやっぱ作らなきゃなっていうのがあって、だから作る予定はなかったです。
全然なかったけど、まあちょっとやるかって感じで動き出したって感じですね。
有言実行ってわけか。
基礎に限らずね、皆さん自分が移住した先って基本的にはめちゃくちゃ好きだからこそ移住したし、
移住すればもっと好きになる人多いから、なんていうかな、言い方悪いけどエゴだと思うんですよ。
この地域来てほしいみたいな本当にエゴだと思うんだけど、
そのエゴを形にするっていうとこまでできる人って本当にごくわずかだと思うので。
06:05
いや本当そうだ。
しかもそれが一等賢の宿ということで、ある意味お金払えば来れるという環境を作るっていうのがめっちゃすごいなと思って、
僕はめちゃくちゃ尊敬してます、永谷さん。
嬉しい。
いや、泊まりに行きたいっすよね。
本当泊まりに行きたい。
あとなんかもう一個思ったのが、すごいたくさん作家さんとかいいものがあるのに、
なんかそれがこうまとまってるというか、それを体感できる場所って今までそんなになくて、
あとは自分が出会った人たちのなんだろう、自分がその顔とか人となりを知ってる状態で、
自分がその普段の生活でも作家さんのものとか使わせてもらってて、
なんかこれ伝えられる方法ないかなっていうのも一つあったんですよね。
っていうのはやっぱ触れてほしいというか、っていうのは大量生産のものを別に作ってるわけじゃないんで、
一つ一つ形が違ったりとか、別に真四角になってないこの、なんだろうな、こう歪み、歪みみたいなのがあえていいというか、
なんか人間っぽくていいなっていうのを使ってほしいって感じですね。
じゃあその作家さん、どういう宿なのって質問にもつながるんだけど、
作家さんっていうのは例えば陶芸のお皿とかもあると思うんだけど、
どういうものを置くだけなのか、例えば販売するのかとかそのあたりのちょっとディテールも聞きたいと思います。
そうですね、基本的にはその宿の中にその作家さんものを点在させるんですけど、
木工作家さんがね、やっぱこちら多いので木工作家さんのものももちろんありますし、
陶芸家さんとかガラス作家さんとか、磁器やってる方とか、
あとはその素材的なもの、木曽ヒノキとか、あとは御丈さんの石とか木曽駒畑の石とか、
いろんなこう素材があって、それが自分は魅力的というか、こんなめちゃくちゃいろんなものあるじゃんみたいな。
あとは木曽だけじゃなくて、僕らが関わってる日本で最も美しめの連合に、
すごい素敵な作家さんだったりとか、各地で頑張って見える方とかがいるから、
その方々のものを詰め込んだ宿みたいな、玄関口みたいな作れたらなっていう。
うわー、めっちゃいいっすね。
そうか、その玄関口でもあるんですね。
そうです、その玄関口でも。
なるほど、木曽だけじゃなくて、そういった作家さんの手工業に触れられるし、
しかも物によっては使えるってことですよね、そのお皿や何やらを。
そうですね、基本的には全部使えるので。
あー、じゃあある意味玄関でありショールームでありっていうのを作ろうとしてる。
そうですね。なんかギャラリーを作りたいってわけじゃなくて、
なんかやっぱり使ってみないとわかんないものがたくさんあるなと思うし、
なんかこれ使ってご飯乗っけたら、あれなんかちょっと持ちづらいなとか。
はいはいはい。
あとなんかこの水入れてみたこのガラスのこの柄めっちゃいいじゃんとか。
でもそれって買わないと使えないじゃないですか。
うんうんうん。
だけどそれをまとめてやったら、その作家さんを知るきっかけにもなるし、
09:00
その素材の魅力を知るきっかけにもなるから、
なんかそういうことやりたいなって思ったんですよね。
いやー、それいい。
ちょっと次のエピソードのネタバレになっちゃうんですけど、
僕無印さんがすごい好きで、
全職の時に、私は関わってなかったんですけど、
無印良品の銀座店の上に無人ホテルっていうのを作ったんですよね。
へー。
結構高いんですよね。一泊満車なんですけど、
それってもちろんなんですけど、内装すべて無印さんがセレクトして設計してるんですよね。
でなった時に、無印さんのベッドって欲しいけどどうしようかなっていう人が、
例えばそこ泊まって、いやこれいいなって思ったら買っちゃうじゃないですか。
買う時もネットポチポチというよりは、下降りれば店舗あるんで買いちゃう。
そういった意味で、ビジネス的にもすごい上手いなと思っていました。
長居さん。
でもね、それはすごいまさに思ってるというか、
やっぱ使ってもらっていいなって思ったら長く使ってもらえるじゃないですか。
あとは深く知ってもらえるきっかけになるんで、
なんか表面的なものを求めてるっていうよりも、もうちょっと深いもの?
なんかこの作家さんを知って、そっからこの人ってどんな人なんだろうとか、
この作ってる、この皿作ってる人ってどんな思い持ってる人なんだろうみたいな、
そういう知るきっかけを作れたらなと思ってるんで、
きっかけ製造マシーンみたいなのを自分の中で思ってて、その場所が。
面白いな、きっかけ製造マシーン。
あともう一個、宿だけじゃなくてもいいと思ってて、
泊まるだけじゃなくてその人が集まったりイベントしたりとか、
あとはなんだろう、プライベートで映画見たいよってなって、
別にそういう場所としてもあってもいいと思うんですよね。
それもきっかけ製造マシーンの一つのなんかきっかけになるから。
宿だけやりたいって思ってるわけではないですよね、実は。
ああ、そういうことか。でも全部幻想っすね、確かに。
全部幻想。
全部幻想。
全部幻想、ほんとに。
だから野立とかもやりたいし、近くに綺麗な芝生があるんで、
そこでお花見会とかもしたいんですよ。
でもお花見会した後ちょっと休憩したいよね、中で休憩したいよねってなったら
別に幻想使えばいいしっていう、やっぱ場所があれば何でも可能性が広がるかなと思って。
めちゃ深いっすね。
いや結構感が湧いてて、実は。
こんなヘラヘラしてるから、いや幻想ってみたいな。
そんなことは思ってないけど。
思ってないですよ。
あ、思ってない。自分が結構思ってるだけだね。
そうですよ、ヘラヘラしてるの。
ちなみにその宿っていうのは新築なのかとか、そのあたりって。
そうですね、実は中古物件で、このプロジェクトというか自分でやりたいことがありますみたいな話を
いろんな方に相談したときに、すごくお世話になってる方に
土のテーブルさんっていう近くにあるカフェがあるんですけど、大地君と一緒に何回か行きましたけど、
そのオーナーさんのちなみさんが、あそこに物件あるけどどう?みたいに言われて見に行ったんですよ。
12:06
本当にこれが当時の使ってたものがすごい残ってて、要は空き家になって5年間だったんですよね。
元々がいろいろ作家活動されてた方なので、家の中にも家の外にもすごくいろんなものがあったんですけど、
僕ね、そういう物件行くとダメって思うことがあるんですよ。
ダメっていうか、感覚的にちょっと入れないって思う。見えるとかじゃないんですけど、感覚的にちょっと入りづらいなって思うことがあるんですけど、
そこはね、行けたんですよ。中に入れて。気持ち的に。
っていうのもあって、これなら大丈夫かなっていう感覚的非決断をして。
独特だな。
僕結構これ大事にしてるんですけど、だから本当は、例えば一緒に入って大工さんに見てもらったりとかして、
ここちょっとやばいよとか、水田屋さんに来てもらって、この配管がとかっていって、いろいろ見積もりとか出していくじゃないですか、たぶん。
これでいけるかどうか判断して宿やりますっていうのが、たぶん本来のやり方だし、僕たぶん今度やるならそうしたいなと思ってるんですけど、
この元素に関しては本当直感ですね。入った時にやれると思って、すぐ決めました。
それはやりたいっていうコンセプトみたいなのがあって、きっかけ製造機作りたいなっていうのを実現できそうだなっていうのがちょうど今の中古物件だったってことなのかな。
エリアとかを見た時とか、いろんな周りのお店とかあるもの、バス停が近いとかっていうのを判断した時に、
ここ結構面白いかもっていうのと、将来性、その周りの発展性というか、あと自然の環境とかっていうのもたぶん感覚的になんかいいなーって思って、
家行った時にこれいけるかもみたいな。あんまりなんか理論でこうだからこうみたいなのはあんまりもしかしたらないかもしれないですね。
なるほど。実は私は一回そこを訪れたことがあって、夏頃だったかな。
そうですね。
訪れたことがあるんですけど、なんていうのかな。森の中ってわけでもなく、かといえば都会っていうのかな。
家と家が密集したところでもなく、なんかいい塩梅の場所だったなーって思いはあって、裏が確か造機林みたいなのがあって。
そうですね。
なので、ある程度騒いでも怒られないような環境でもあるし、すごく不便でもないっていうのは絶妙な場所だったんだけど、
少し若干家は新しいわけではもちろんなくて、っていう家を日々めちゃくちゃ回収してるっていうのは実は聞いてるんだけど、
それは長谷さんが回収してるわけじゃなくて、どうやって回収してるんでしょうか。
僕なんかDIYとかしたいタイプなんですけど、知識もないし、どうやってやったらいいかわかんなくて、
たまたま基礎にいる六郎作家さんのヒュッケさんっていう、串原さんっていうお世話になってる方がいて、
15:02
僕も普段その方のお皿とか使わせてもらってて、物の向き替え方がすごい好きな作家さんなんですけど、
その方が技術専門学校っていう隣町に木工の灯台って言われる場所があって、そこに、
木工の灯台
本当にそうなんですよ、木工の灯台って言われるところがあって、
1年通うと机とか棚とか作れるっていう感じの場所なんですけど、そこ卒業された方で、
その時の同期の方がいて、その方が北欧家具とかも直せるし、家具も作れるし、
大工さんもできるよって紹介してくれて、いろいろ話ししてる時に、気が合うなと思ってお願いしますって言って、
僕のこだわりとムチャ振りをめちゃくちゃ聞いてもらってるっていう、
むしろ大工さんがいなければこのプロジェクト絶対できてないっていう、
大変尊敬もしてますし、感謝をしてる人なんですけど。
確かにそうだよな、一人じゃ作れないですもんね、空間的に
そうですね、でもその一人で大工さん、一人大工でやってくれてるので、
すごい
いやすごい、本当に
すごい
もう来てもらって見てもらったら、これ一人でやったのかみたいな思うと
そう、本当にこの前、いつだ、12月ですよね、12月見せてもらった時もだいぶできてて、
なんか僕10月にも行ってるから、2回経過を見てるんですけど、
なんかね、キッチン周りとかも結構できてるんですよ
そうですね、だいたい
っていうかもうなんかね、オシャレなんですよね、全部が、めっちゃオシャレ
さすが、さすが長谷さん
そう、集いたいっていう
僕のこだわりと思いをすごいこう、分かってくれるっていうか、
なんか長谷くんこんなの作りたいよねって、その大工さんが分かってくれてて、
別にめちゃくちゃ言ってるわけじゃないんですけど、
で、その僕にない知識の部分、
こういう風にするといいよとか、デザイン的な色合いとかっていうのを教えてくれるので、
僕も本当毎日毎日勉強になってて、
だからまあ一人で作ってるっていうよりも、
本当皆さんに支えてもらってできてるような、
本当に大変もう皆様のおかげですっていう感じですね。
もう本当に僕は何もしないって感じです。
いやいやいやいやいや、まあ確かに大工さんがすごい緻密な図面を描かれたのを見たんで、
なんか設計者兼大工さんってなかなかね、このエリアいないので、
いやしかもクオリティも知れながら見させていただいて、
すごくすごく取りたかったので、
すごいです。
あれはいいっすよね。
本当にね、もうなんか細かいところとかも、
うわあ職人さんだなって思うこともあるし、デザイン部分とか、
あとはその変に、変にというか全部が全部高いもの使わなくてもいいよって言ってくれるんですよね。
だからそれってすごい信頼できるんだと思うというか、
要はその高いもの使おうと思えばいっかでも高くできるし、
大工さんもその高いもの使ってば取れるじゃないですか。
だけどそういう感じじゃなくて、僕のそのお財布事情とか、
見た目の部分とか、思いの部分を考えて提案してくれるから、
18:00
この人信頼できるなってすごい思っているというか、
そこがありがたいなと思っているところですね、本当に。
うっちぃさんもあれですもんね、
ゼネコンにいたからいろいろそういうのわかるんですか?
なんかさっきの図面云々って、僕見ても全くわかんないけど、そういうのわかるんですか?
うっちぃ まあいたからでもあるけど、
僕は設計者じゃなかったので、どちらというとネゴシエーターだったので、
まさに今収録しているこのうっちぃを自分で回収したんですよね、前半ほとんど。
なので、なんとなく設計して、なんとなくやったら全然ダメだみたいなのをすごい体感しているんで、
一人で設計して、一人で、でも工具買ったんですよ。
多分公務店開けるぞってぐらいの工具買ってやったんだけど、
なかなか難しいですね、自分一人だと。
なのでやっぱりこだれを持つ思いのオーナーさんがいて、
それに応える設計者がいて、さらに大工さんがいるって、
トライアングルが本当はいいんだけど、そのトライアングルではなくて、
大工さんが両方やってしまうので。
それは本当別の仕事なんですか?
基本は別ですね。
へえ、すごいな、そうなんだ。
その分、人工かかっちゃうから結構お金かかる。
だから設計者頼むとその分倍になっちゃうっていうかな、めちゃくちゃ高いのが普通。
だから自分の思いの部分も共有してくれてるので、
こういう素材あるよとか、こここういう色のタイル使ってみるとか提案してくれるんですよ。
だから僕が思ってるものを超えてくるんですよ。
うわあ、いい。最高っすね。
うわあ、すげえってなって、
これいいっすねみたいな二人でニコニコしながらできたときに、
うわあ、めっちゃいいっすね、さすがっすわみたいな言って、
いつもやってくれてるんで、ただただありがたいですね。
本当にそこは感謝しかないです。
いつ頃出来上がるんですか?
内装に関しては大体1月いっぱいぐらいを目指していて、
そこからは申請とかの関係があるので、
その申請がどれだけかかるかによってちょっとオープンの時が変わってくるんですけど、
4月終わりとか5月の中にはいけるかなと思ってます。
時間がかかったとしても。
絶対遊びに行こう。
だから大地君とかにも料理作ってもらって、
うわあ、最高。
オフでちょっとみんなで集まったりとか、
そういう場所にも、例えば宿だけじゃないですよ。
糸菓子の宿とは言ってるけど、そういうプライベートで使ってもらうのがいいなと思って。
その基礎マチの方々に、なんかそのお返しはちゃんとしたいなと思ってて、
そのオープンして、いつかわかんないですけど、
Aちゃんのところでちょっとみんなに料理を振る舞いたいなっていう気持ちはめちゃくちゃあります、今。
ああ、いいっすね。
あとね、宿って感じだから、普通に飲んでも泊まっていけるから。
あとは、例えば東寺さんと一緒に泊まって、
その東寺さんの作ったお酒を飲んで、そこに泊まって、
21:02
翌日酒蔵行くとか、
あとはそのいろいろ企画してるイベントがあって、
学芸員さん、仲良い学芸員さんがいるので、
学芸員さんだけ集めた、超コアなプライベート集まりしたいねとか。
いい、いい。
あとね、この前エピソード出てくれた、収録に出てくれたマティー・ノコミンカさんっていう、
マティーさんも7月来てくれるっていうので、
そこで泊まってもらって、ちょっと基礎マチで占いやってもいいねって話を今してて。
もう予約というか、行きたいよって人が数人もう既にこの時点でいるので、
面白いなと思って、場所があるからこそできることってやっぱあるよなっていうのをすごい思ってます。
いやー、オープンしてからのそのきっかけづくり、つながりづくり、本当に楽しみですね。
これからどうなっていくのか僕も分かんないし、むしろみんなで楽しみましょうぐらいな感覚で今いるんですけど。
僕もなんかそのお客さん側にいるんですよ、ちょっと。分かんないんで。
これがどういうか分かんないから、一緒に楽しみましょうよみたいな感じの感覚ですね。
そうね、もともと宿のプロというわけでもなかったから、ある意味ね、初めましてってところだから、
ぜひ僕たちだけじゃなくてリスナーさんも仲間さんも支えてあげてくださいということで、
どういう人に来てほしいのかなっていう、まあその宣伝も含めて話してほしいんですけど、そのあたりどうかな。
そうですね、作家さんのものが好きだったりとか、自然に近い場所にちょっとゆっくりしたいなとか、
その原宿の近くに芝生があるので、そこでゆったりしてもらってもいいですし、
ただただなんか人と友達とか家族とかと話す時間に使ってもらってもいいし、
何かこう、なんて言ったらいいんですかね、ゆったりとして欲しいっていうのがあります。
なんか自分が原宿にいるときに、この森側から来る風気持ちいいなとか結構感じてるんですよね。
で、外で焚き火できたらいいよなとかって、そういうこうほんとゆったりする時間というかね、
感じてもらえたら何よりもありがたいかなって思います。
単にね、せかせかと観光するわけじゃなくて、幻想に来るために木曽に来ましたぐらいな感じで、
ゆっくりそこで過ごしてもらうと確かにいいですね。
そうですね、あ、あともう一個あります、そうだ。
朝食を出したいと思っていて、それは僕はすごい大好きな群絡さんっていうパン屋さんのパンと、
きもり屋さんっていうところのひらがい卵と、無農薬のお野菜とかをお出しできたら、
そこでも自分のこだわりちょっと伝えられるかなと、
あとつながりとおすすめしたい人たちみたいな、伝えられるかなと思ってます。
めっちゃいい。
めっちゃいい。
すごい、今話しただけで何人の名前が出てきたっていうぐらい、
本当に。
長屋くんのつながりで作ってんだなっていうのと、
しかもそのつながりを生かすぞっていう長屋くんのこの気持ちが、
24:01
気持ちの熱さっていうのがめちゃくちゃ感じるなっていうのを話すだけで思ったので、
ぜひハットリくん、大地くんも一緒に行きたい。
で、メイクご飯食べたい。
行きましょう行きましょう。
もう行くことは確定なんで、あと日にち合わせるだけなんで。
確かに日にちが合えばね。
もう日にち合わせるだけです。
いいですね。
幻想オープンが楽しみですね。
ありがとうございます。
めっちゃ楽しみっすね。
今ホームページとかね、今作成中なので、
それもKISOMACHIのデザイナーさんにお願いして作ってるので、
それも公開できるのをすごく楽しみにしてます。
楽しみですね。
いいなあ。楽しそう。
皆さん幻想をご期待ということで、最後オーナーさんありますか一言。
そうですね、今人のつながりっていうキーワードがありましたけど、
僕が4年間ここで暮らしてきた中で出会った素晴らしい方々を
ご紹介できればかなとちょっと思っていて、
あと僕のこだわりとKISOの魅力を感じてもらえるような場所ができたら、
あと日本で最も美しいマラリンゴの横のつながりも含めて、
自分がこれがいいと思うんですみたいなのを100%伝えられる場所になったらいいかなという風に思ってます。
本当に素晴らしいです。
ありがとうございます。
最高っすね。
本当最高。
俺も宿やろう。
いや宿あるやん。あれやってるじゃん。
ありました。でもそういう思いの宿いいっすね。
なんか新しい感じがして僕の中では。
困るだけじゃないっていうか、なんだろう。
すごいなんか思いがこもったコンセプトたっぷりの宿っていうのは、
なんか本当に自分の城みたいですよね。
自分のやりたいこととか思いとか全部詰まった場所っていうのはめっちゃいいっすね。
ぜひ来てほしいですね。いろんな人に。本当にそう思います。
宿やってるプロからのお褒めの言葉もあり、
いや嬉しいよ。
いやプロじゃない。全然プロじゃない。
長くの恩返しの意味も込めた幻想、
2025年中には配信ということで、皆さんご期待ということで、
今回は気になっていた幻想って何という話をさせていただきました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
次のエピソードもお楽しみにしてください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:28

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