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78. 2025年を振り返る会!
2026-01-04 40:04

78. 2025年を振り返る会!

明けましておめでとうございます!今年もhitokoto Radioをよろしくお願いします。


今回のエピソードでは、2025年を駆け抜けたパーソナリティが、どんな一年を過ごしたのかを振り返ります。


▼エピソード内容


地方で活動するhitokoto Radioパーソナリティ同士の出会いと現場訪問 / 互いの拠点を訪れることで感じる、言葉では伝わらない「頑張っている感」 / 北海道・鶴居村、長野・原村、木曽町──それぞれの現場で見たリアルな風景 / 家改装や宿づくりの途中段階に立ち会うことで生まれる共感と尊敬 / 「日本で最も美しい村」連合の活動を通じて気づく、地域資源の多様性 / 食材や風土の違いが、個々の表現や仕事にどう影響しているか / メンバーを介して広がる人の縁と、出会いによって拡張される人生の幅 / 圧倒的な行動量とスピード感に刺激を受け合う関係性 / 伝統工芸、宿運営、イベント企画、百貨店との連携など、2025年の具体的な成果 / SNSを通じた人材募集や、国内外を巡る旅の記憶 / 2026年に向けたテーマ──事業の組織化、質の向上、地域間連携の深化


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

⁠⁠⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠⁠⁠


▼番組への寄付はこちら:

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠ ⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

hitokoto Radio長屋


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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00:00
皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、 地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県原村の内田です。
北海道鶴井村の服部大地です。
長野県喜島町の長江町です。
ゆきです。
皆さん、明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
今日のお配信は、1月の4日ということで、
2026年になりましたね。
はっといま。
ということで、まだ実は2025なんですけど、収録時点はね。
すごい激動の2025だったんじゃないかなと思っていて、
この前、hitokoto Radio 1周年について、 いろいろと振り返りをやらせていただいたんですけど、
せっかくなんでね、それぞれが2025年どうだったのかなっていうのを振り返ってみようかなと思って、
それを受けて、じゃあ今年何をやろうかとかを、
アドリブで皆さんに話してもらおうかなという回にしようと思います。
みんな起きてる?
コーヒー飲んでます。
コーヒー飲んでる。
ちょっとまだ眠ってんじゃないか、大丈夫かな?
しわすのね、忙しさでちょっと疲れが出てきてるのかな、みんな。
確かに。
俺は元気だけど。
大地君一番疲れてんじゃないかな。
いやいや、疲れてない、疲れてない。
なんか久しぶりに家に僕いるんですよ、最近。
子供たちと戯れてるので、それが一番体力使ってるかもしれない。
かもしれない、確かにね。
戦ってるよりも。
もしかしたらちょっと体力使ってるな。
でも顔が仕事モードじゃないって感じですよね。
顔がお父さんモードの顔をしてる。
今日はもう全然仕事する気がないので、
仕事する気はあるか、仕事する気はあるんですけど、ゆっくり。
家族体もね。
なんか気が抜けてる感じがするね。
そうそう、なんかそんな感じが。
顔がお父さんモードになってる。
あと髪の毛めちゃくちゃ伸びてるから、
それぐらい忙しかったってことかな。
そう、いつも髪切るところ決めてて、
そこで切ろうと思ってたんですけど、
なんかタイミングずっと合わなくて。
いや、あるっすよね、そういうのね。
そう、毎回なんか、いやー無理だね、今回ってなって、
っていうので、結局多分2ヶ月ちょい切ってないんじゃない?
だいぶ切ってない。
90年代の俳優さんみたいな、なんかいい髪だなって。
トレンディーってことじゃん。
トレンディー。
トレンディーな感じで。
じゃあ、どうしようかなー。
振り返りですけど、
自分から振り返ろうかな。
確かに。
03:01
2025年、
今予定表を見てるんですけど、
すさまじい、すさまじいな、
画面共有しようかな。
せっかくだから。お願いします。
ちょっとプライベート入ってるけど、
すごい、めっちゃ詰まってる。
台湾行ってんだ、なるほどね。
台湾行ってたんですか?
ちょっとね、プライベートで。
妻の会社の同僚が台湾の出身の方で、
って感じだったんだよね。
しかも台北じゃなくて、台中っていう台中。
台中の方。
すごく良かった。
台北よりもちょっとローカル感があるし、
なんか若い人多いなって感じだったんで、
行ってて楽しかったね。
へー。
空の、
まだスキーは行けてたけど、
2月ぐらい、3月からですね、
無印良品さんで、
ポップアップをやったりとかがあったりして、
なんかその辺からだんだん忙しくなってきたのか。
あ、思い出しました。
2025はですね、自分の会社の事業をめちゃくちゃ進めることができた1年でした。
そういうことで、
3月が無印さんでしょ?
で、その後、
あーそうか、いろいろ言ってるんだ。
すごいね、雪かきってありましたよ、今。
雪かきもあるし、めちゃくちゃプライベートなんだけどね。
めちゃくちゃプライベートだな。
そうそう、ベネチアも行ったんだ。そうだ、5月に。
忙しい。
懐かしいなぁ。
生まれまくって。
生まれまくってる。
じゃあちょっとここで、この辺ちょっと今日やめとこう。
おーっと。
すごいね。
そうですね、自分の事業でいろんなポップアップを出し始めると、
先ほどの商品を出し始めると、
ポップアップを出すってことは物を作んなきゃいけなくて、
商品を定番商品を作り始めたのが今年からでした。
よく考えたら。
で、その商品をどうPRするかということを頑張って仕込んで、
9月に商談会に出して、
今さらにですね、受注がちょっと入ってきたので、
今までは1人とか2人で作ってたのを、
担い手さんを増やそうという段階まで費やしていて、
最近2,3人ちょっと声がかかったから、
量産できるような体制を作っていくというような形で、
徐々にそのプロダクトを開発して作って量産するっていうところまでを
2025年に持ってきたという1年でした。
すごいじゃん。
凄まじくかかったなあ。
凄まじいですね。
しかも協力隊も終わって、地域プロマネーになって、
観光の資格も取って、
事務局長として今、組織を作っている段階なので、
頭が2つある感じかな。
1人の仕事量じゃないですよね。
06:02
3人ぐらいいるって言われてるね。
カレンダーだって、
休みの日なかったよね。
全くないね。
空欄がなかったよな。
空欄なしでしたよね。
なかったね。
じゃあ2つ話そうと。
まずは2025年の商談会を出した後の、
一応その反応をちょっとお伝えしようと思っていて、
ここでは名前を出さない。
あ、出そうかな。
1月からまずとある百貨店さんです。
高島屋さんっていうすごく有名な百貨店さんで、
都内と大阪と京都の7店舗ぐらいで、
先ほどのこのコースターを販売いただくということになりました。
すごいね。
すごいですね。
お試しではあるので、
これで反応悪かったらうーんってなってしまうけど、
担当者さんと結構頻繁にやり取りして、
それを売ることになったのが1つ。
また別の百貨店さんで4月にポップアップをすることも決まりましたし、
あとはとある手拭いのメーカーさんが、
もうちょっとコラボしませんかみたいな話も1件あったりしていて、
わりかし全てが大きな会社さんなんですよね。
それは今まで個人隊員でポップアップをやっていると、
絶対に出会えなかったような会社さんと商談会であったので、
やっぱりそれってすごく商談会に出した価値があったなっていうのを
まず感じたのが今年の振り返りの1つ目ですかね。
すごいね。
そうなんだ。
商談会で広がっていくっていうのをあんまり実感したことがなかったので、
確かに。
食関係というか、僕大量生産するお店じゃないので、
商談会何回か出たことあるんですけど、
そういう次のステップにどんどん進んでいくってすごいなって思いましたね。
でも自分も大量生産ではないから、
たくさんの残布が残っているので何かしてくれませんかってお願いは、
正直ちょっとお断りはしていて、
どうしても手織りで手で作業してるからちょっと間に合わないし、
あと自分のやりたいこととちょっとずれてるところがあるので、
手仕事とかっていう面にフォーカスしたいから、
大量に作ってくれば違うなって言って、
そういう辺はある意味、自分の中の考えをブラッシュアップできたなって気がするので、
大地くんも多分商談会出た上でやらないってやってると思うから、
気持ちはよくわかるね。
09:00
でもすごい、高島屋さんとかでできるって、
そうそうないじゃないですか。
だって僕でも知ってますよ、高島屋。
さすが。高島屋さんお疲れ様です。
僕でも知ってますよね。
すげーな。
いやいやいや、そこの次を残すことが大事なんで、
それはまた広報期待っていうことが一つ目と、
2026に向けては、さっきもちょっとちらっと言ったんですけど、
織手さんが一人とかだったんですよ、今までお願いしていたのが。
なのでちょっと全然間に合わなくなっちゃったので、
誰か助けてっていうインスタグラムを実は先週上げて、
それで2,3人ぐらい、
実はそうなんですよね、
織手さんを募集してますというのを始めましたと。
なんで募集してるのかというと、
晴村だけでなんとか完結できればいいんですけど、
やはりその織手さんというのは、
自分の作品を織りたいっていう人がわりかし多くて、
私がこういうものを作りたいから織ってくださいみたいな、
すごく言い方を選ばないと、
機械になってくださいみたいな感じの言い方になっちゃっているので、
すごく抵抗感ある人が多いっていうのが、
実はこの秋によく気づいて、
どうしようかなと思ったんですけど、
やっぱり個人では絶対にたどり着けられないように
高島さんに出すとかそういうのはできないので、
なかなかできないので、
一緒にそういったところに出したりとか、
もっと海外に行けませんかみたいなアプローチで、
記事を作ったら、
一応2,3人今並行して話が進んで、
やってみたいですみたいな人がどんどん増えてきました。
個人情報を少しだけ言うと、
いわゆるおばあちゃんみたいな方から、
中堅の方まで結構幅広く、
エリアはあるいはこの諏訪の近辺の人と、
東京の人といろいろといって、
今はどうやって今のプロジェクトを
作ってもらうようにお願いするかとか、
どうやって品質を管理するかみたいなことを
今やり始めたので、
次はその2026は担い手の育成、発掘をやりたいな
というのが目標になっています。
しっかりあるんですね、そういう道筋が。
すごいね。
この後話しづらいな。
そんなに品質しないな。
大丈夫、今考えながら話したので。
すごいね、インスタとかで募集をして、
もうすでに数人来ているって。
そうなんだよね。
今チラシも作ってて、年始から配り歩こうと思ってるんだけど、
それでもっと人が増えたらいいななんてことは思っていますし、
答えは言わないけど、2027の目標も実は一個あるので、
それは進んだらまたお話したいと思います。
こう、ご期待。
すごいな、どんどん。
はあ。
なんかあれですね、失敗してるんですね。
12:00
じゃあ次大地君。
めっちゃ失敗してるな。
じゃあ次大地君。
2025年の振り返りか。
僕もなんかいろいろやったなっていう気がするんですけど、
なんだろうな。
振り返ると、僕もフランスに4月か、3月後半から4月に
そうだったね。
行ったりしてたんですけど、
でも本当に一番あれかな、
美しい村連合との関わりが深かったんすかね、
2025年は。
2024年から関わってたけど、
2025年だって美しい村フェアも毎月つるぼうで開催してたでしょ。
それか、
だから12回は毎月やってるわけで、
1月からで市別町、京里町から始まり、
昨日までやってたんですよ。
昨日が12月のイベントで、
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
山口県阿部町のね。
阿部町のキウイをやってて、
だからなんかいろんなところの食材を使わせていただいたり、
いろんなところに行ったりっていう一年だったんですけど、
あとはイベントめっちゃ打ったなっていう一生ですかね。
美しい村フェアも毎月やってて、
一言ラジオの一言サミットつるい村デーもやったし、
あと、
あれですね、美しい村トゥーテーブルって、
すごくいろんな方に来ていただいてイベントもやったし、
村祭りの食ブース担当したりもしたし、
20周年式典パネラーも出たか。
で、あとはもちろん原村のセルリー活用、
試食会じゃないけどもやらせてもらったし、
あとはアーティストインレジデンス、木曽町Aちゃんのところでもやったし、
っていう感じで、ご縁いただいたところでいろいろやったっていう年ですかね。
だから、はい、ほぼつるい村にいませんでした。
一年の中どれくらい?3分の1ぐらい?
そうですね、忙しいときはほぼいなかったりしてたんで、
慣らすとたぶん3分の1ぐらいは出てたんじゃないかな。
すごいな。
志村フェアもすごいよね。
しべつ、清里、えーっと、小坂、松崎、
飯出町、原間、赤井川、で、タッコ、
川根本町、原村、マゼ、万能で、
最終的に上勝羽生。
すごいな。
すごいでしょ。日本全国やってますよ。
1月はどこがあった?
1月は一回仕切り直そうってことで、
15:03
体制作るために2月からまた美しい村フェア、
1ヶ月だけ休むことにしました。
いいね。
走り続けて1年ちょっと経ったんで、
一回ここで方向性とかをもう一度一回見直して、
再スタートしようみたいな感じで、
いい感じに進んでますんで、ぜひ楽しみに。
どうでしたか?14回かな、やって。
多分蓄積したものもあれば、
特にこれが印象的だったみたいなのもあると思うんだけど。
えーっとね、なんだろうな、
この食べ比べいろいろできたのがよかったですね。
いろんなところの。
僕が知ってる知識だと、
簡単に言えば今回のキウイで言うと、
緑と黄色のキウイぐらいの認識だったんですよ。
正直、恥ずかしながら。
なんですけど、そこは13種類育ててて、
しかも今回は7種類ぐらい使わせてもらったんですけど、
全然違うんですよ、味が。味も見た目も。
そうなんだ。
これ、そういう多様性じゃないけど、
違う地域とか、もちろん今のは
阿部町の一つの農園だけだったんだけど、
違うところの、例えばセロリとってもそうじゃないですか。
原村のセロリと山形のセロリ、
全然違ったりとかもしたし、
そういう違いに気づけるイベントだなっていうのが、
まず一つと、もう一つがあれですね、
郷土料理。
郷土料理をしろって思えるなっていうのが、
全部がやってきてるわけじゃないんですけど、
できるだけ郷土料理を鶴井村で出してあげれば、
例えば小坂町の霧田舗を作ろうとか、
リーデの縁網に作ろうとかできて、
それはよくあったんですね。
こんな感じで子供と戯れながらやってます。
今、観客がいらっしゃるんでね。
はい、います。
なんか、ちょっとシェフ界隈を知らないんだけど、
こんだけいろんな郷土料理を深くまで知ってる方って、
なんか珍しいもんなのかな。
知るきっかけが、
普通は会いに行かなきゃいけないじゃないですか。
自分で見に行くとか、
インターネットで調べるぐらいしかできないと思うんですけど、
僕がすごい恵まれてるなと思うのは、
美しい村連合の関わりを持ってるので、
なんかいろんな地域の、
普通では知り得ない情報を得て、
なおかつその食材を使えるだとかっていうのは、
すごくいいなって思ってますね。
これやっぱり繋がりのおかげだなと思ってます。
確かにね、鶴井村であんだけワールドワイドじゃないか、
日本全国のができるっていうのはなかなかないもんね。
そう、ないですよ。
18:00
こんないろんな地域のもの入ってくるなんて、
物流変えてるなと思いますもん、ちょっと。
その時期だけね。
確かにね。
なんか異様に来るなーみたいな感じ。
飛行機会社の方もね、ちょっとなんだろうなーみたいな感じなんだね。
なんでこんなにああいう来たんだろうとか、
思ってるかもしれない。
すごいよね。
なんかハートンツリーもね、
ハートンツリー自体も、
今度台湾だったっけ、
なんかシェフイベントするみたいなサッチ書いてあったし、
なんかそのハートンツリーもそうだし、
鶴坊の家もそうだけど、
鶴井村のなんかその、
インターナショナル感がすごい。
その北海道のそのね、
同等の地区に、
独立国家みたいな感じになってるもんね。
まあ確かに、
日本中だけじゃなくて、
世界中からいろんな人が来る環境、
にはなってるので、
やっぱり要因としてこれ、
津久井村フェアができてるのも、
ハートンツリーがあるからだなーって、
客観的に見てもそう思いますね。
いやー、ほんとすごいと思う。
いやー、ほんとにお疲れ様でしたし、
2026はどんな1年にしたいんですか?
そうですね、
まあ今までその手探りでいろいろやってきた部分が、
もう2025年は多かったんですよ。
もう始めましてじゃないけど、
とりあえずやってみようっていうことが多かったんですよね。
津久井村トゥーテーブルもそうだし、
本当に村祭りもそうですよね。
職のブースをちょっとこういうふうにやってみようとか、
だったんですけど、
まあ2026年は、
せっかくなんでその経験を生かして、
もっと面白いことをやっていきたいな、
面白いことをちょっとできないかなっていうので、
それこそなんか、
何て言うんですかね、
チームができたって言うと大げさなんですけど、
まあいろんな人と関わってきて、
なんかいろんな人が手伝ってくれたりだとか、
こういうのいいんじゃないとかっていうのが、
まあ活発化してるなと思うので、
それをみんなで面白く盛り上げて、
日本全国で面白い動きができればいいなっていうのが、
ざっくりですけど、
2026年やってみたいというか、
せっかくならできたらいいなと思ってることですね。
すばらしい。
ありがとうございます。
ノマドシェフから職の総監督へ。
確かに。
称号がまた新しく増えたっすね。
そうなのかな。
まあでもノマドシェフが、
僕のパーソナリティというか、
何て言うんですかね、
で、なんかちょっとずつ職業が出てきたっていう感じですかね。
だからすごい延長線上にあるなと思ってるので、
ノマドシェフ頑張ってよかったなと思ってます。
まだまだこれからも頑張るんですけど。
じゃあ、2026年も職で地域を盛り上げていきましょうね。
よろしくお願いします。
お願いします。
次はどうしようかな、ゆっきりさんいこうかな。
2025?
そうね、2025、私もちょっと予定表を振り返ると、
もともと結構予定を詰め詰めのタイプの人なんですけど、
21:00
色分けをしていて、
そうですね、色が少し変わってきた感じが、
というか急にオレンジが増えた。
私の予定表の中で、
オレンジ色の予定。
が、このひとことラジオだったり、
美しい村れんごだったりのやつに、
ちょっと余っていたオレンジ色を割り当てたんですけど、
そういうことね。
そう、今年の3月にこのラジオのゲストに呼んでもらって、
あ、3月だった。
そう、3月の9日とか。
それぐらいだったよね。
7、8、9とかかな。
そこで次の日にU35の集まりがあって、
そこからですね、なんかすごく、すごく色んなことをしましたね。
すごい。
エピソード30ですね。
ゲスト編9-1、なぜ13年も通い続けたのか。
新潟の豪雪地域、駅弁開発から始まった東京大地行きさんの…って感じ。
懐かしいね。
長いね、タイトル。
ちょっと長いね、確かに。
そのときの収録がきっかけになって、みんなと出会って、
うっちーとは長い付き合いなんだけど、えいちゃんとだいち君と出会って、
次の日は他の若手のU35の参加者とも出会って、
だいち君が言ってたように、私も美しい村れんごっていうのに、
私は、なんだろうな、多分前から聞いたことあったんだけど、
自分の中で認知してなくて、3月のそのイベント、U35のイベントで、
こういうものなんだっていうのを小本大地先生の話を聞いたりして、初めて知って、
そんなところからこんなにたくさんの熱い若者たちが集まってるんだっていうことに、
すっごくびっくりした覚えがありますね。
で、それ以降、そのみんながどんなことしてるのかすごい興味があって、
いろいろ首を突っ込んで、
なんか2025は美しい村関係のみんなの活動にいっぱいいったなと、
お邪魔させてもらったなという1年でしたね。
めっちゃ助かりました。お世話になりました、ほんとに。
釣り村も2回も出してもらって。
しかもめっちゃ短期間にね。
そうそう、8月と9月に。2週間か3週間ぐらいで。
行ったし、それこそ原村もマグナロンガでお邪魔したし、
24:02
そうだ、マグナロンガも。
あれもすごい素敵なイベントだったし、あとAちゃんのところもね、
木曽町も。それこそ岩沢のうちと一緒にもう一人いる千恵ちゃんっていう子が一緒に行ってたんですけど、
その千恵ちゃんを連れて木曽町に行って、Aちゃんにまだ出来上がっていない原村に泊めてもらって。
埃まみれ、海藻中、ペイントまみれのところ泊まってもらって、申し訳なかったなと思いながら。
いやいやいや、むしろそんなところに無理矢理泊めさせてもらって申し訳なかったのこっちなんですけど。
でもなかなかもうね、もう泊まれない状態、もう二度とない状態だから、思い出にはなったかなと思うけど。
Aちゃんの思い出になったし、早くその感性系の幻想に泊まりに行きたいな。
うんうん、ぜひぜひ。
なんか、そのビフォーアフターが見たいという思いもあって、あえて泊めてもらったっていうのもあったんですけど、
その幻想もそうだし、なんかその頑張ってる感がすごい、実際に見て感じることができてよかったし、
その基礎をね、いくつかピックアップではあったけど一泊だったんで、
Aちゃんにすごいいっぱい案内してもらって、本当に素敵なところだなって思いましたね。
なんかそうね、みんながいるところにいっぱい足を運んで、自分の目で見てっていうのを、
この3人以外の地域とかにもいっぱいいった1年でしたね。
なんか本当にあっという間だったような気もするけども、すごい長かったような気もして。
確かにね。
髪がすごい詰まってる。いろんなことがあった1年でしたね。
いや本当に、なんかあんまり自分の人生の中で広みたいなのってなくて、
なかった中でいきなりこの歳になって、分岐点みたいな感じでできて、
新しいこといっぱいできて、新しい人にたくさん出会って、とっても楽しい1年でしたね、私にとっては。
うん。
本当にありがとうございます。
むしろね、めちゃくちゃお世話になってるので。
そう、ポッドキャストも自分は本当に聞く方だったんですけど、まさかこの配信側に関わることになるとは思ってなくて、
それもかなりでかい変化だったかなと思いますね。
自分が出演することになるとはあんまり思ってなかったし、
いやでも僕も大概ですけど、ゆきさんの行動力やばいですよね。
日帰り京都行ってきますとは一番笑いましたもん。
まつりのときね。
いや嘘でしょと思ったもん。
そう、京都で別のまつりがあって。
27:02
いや本当にすごいと思う。
すごいよね。
その3時ぐらいに合流したもんね、東京で確かに。
そうそう、ギリギリこっちの村まつりが終わる直前ぐらいにギリギリ滑り込んで、
いや本当にちょっと何もお手伝いできず申し訳なかったんですけど、私は行きたいところに全部行ってきました。
すごい。
でもその中で僕らの一言ラジオのショップカードじゃないわ、なんて言うんでしたっけ。
番組カード。
番組カード配ってくださったりね、いろいろ本当に広報活動もしていただいて、めっちゃ助かってますよね。
本当だよね。
僕らみんな田舎にいるからね、そんな番組カード配るとこないもんね、あんまりね。
配り切っちゃった。
でも野間としみつなんだから行った先で配ってよ。
確かに。
本当だよ、働かないと大志君。
新しい番組カードもこれから出来上がる予定だし、楽しみですね。
そうだね、今第2弾は編集中なので。
ほぼ出来てるので、あと発注だけすればいいかな。
ごめんなさい、サイトチェックごめんなさい。
ありがとうございます。
自分連絡です。
リスナーさんのサイトチェック。
じゃあサイトチェックよろしくお願いします。
はい、お願いします。
じゃあ、りーちゃんにお届けします。
ありがとうございます。
そうですね、今年、ユッキーさんが言った通りだけど、あっという間だったけど長かった気もするというか。
さっきカレンダーを見てたら、1月のところからフランスのよもぎの研究をしてるナタリーさんっていう人とズームしてたりとか、
アメリカ人の技師とか技足を作ってる人、スコットっていう人とズームしてたりとか、
今年はズームにお世話になった1年だなと思ってて、
多分ズームで検索したら相当な、1日で3回とかもしてることもあるし、
ズーム様様、僕らのポッドキャストもこのズームにお世話になって遠距離で繋がってるから、
相当ズームをした、打ち合わせをした1年だったかなと思ってて、
あとはいろいろ実験というか、この幻想が始まって、僕は建築バタでもないしデザインバタでもないけど、
やったら大変なこともたくさんあって、家ってこういうふうに出来上がってるんだとか、
電気工事ってこのタイミングでお願いしないと後からやると大変なんだとか、
お店とか行ったら当たり前にあるような電気の照明とかトイレがこういう風に流れててみたいな裏側を知れたから、
今年は建築とか、宿とかお店の裏側をずっとコソコソ見てる1年だったというか、
30:00
いろんなカフェとか宿行っても、これ何使ってるんだろうみたいな写真撮ったりとか検索して、
これうちでも使えるかもしれないみたいな、ちょっとオタク、そっちのオタクになってったような1年、
それこそ今まで本当建築のことに興味なかったから、
どっか旅行行った時に建築のところ行こうとか、この建築家さんが建てたここ行こうとかっていうのがなかったけど、
今年はそれこそ瀬戸内の国際芸術祭とか、あとは東京の建物園で、
江戸のとこですね、めっちゃ面白くて、こんな家いいなとかっていう、
家とか家具とか、照明とかそういうのに1年勉強できた感じだったですね。
あとね、ポッドキャストも何だろう、ポッドキャストも多分相当聞いた1年だったなと思ってて、
今朝もちょっと朝7時ぐらいからちょっと用事があって出てて帰ってきて、
その車もずっとポッドキャスト聞いてたし、一言ラジオも自分でも聞くし、おすすめもしたし、
あと話そうと思ったのは、ユッキーさんもそうだけど、うっちーさんからユッキーさんにつながって、
大地くんから例えば他の鶴井村の自分たちが知らなかった人につながってみたいな、
出会わなかったら出会わなかった、その先の人たちみたいな人たちにたくさん出会えたから、
本当は良かったなと思ってて、人生の幅が今年1年で相当広がったなっていうのは感じてて、
だからなんか2026年はおそらく多分基礎でいろいろやることが増えそうというか、
今年2025年種植えしたことみたいなのが、2026年すごいいろいろ開きそうな感じがあるので、
だいぶ基礎にいることが増えるんじゃないかなというふうに、
みんなを受け入れる体制をしっかり寄りつくりたいなって思った1年かな、
あとアーティストイネージーでもやったりとかもしたし、学生さんの受け入れもしたし、
そういったのまた来年やりたいなって思ったかな、そんな感じですかね。
幻想に始まり幻想、オープンしてるのかな?
そうですね、10月に旅館業取れてオープンして、今はゆるゆるやってますけど、
春からはちょっと、冬の人があまり来ないときにもうちょっとブラッシュアップしたいところがあるんでして、
春先にがっつりオープンできるような形にしたいですね。
そうそう、そんな感じに思ってます。
じゃあ2026が本当の始まり。
そうですね。
25年はだいぶ実験の1年だった感じがありますね。
雇って多分ある意味大変な面もあると思うから、
今は知り合いとか、知り合いを呼んでたからある意味クレームみたいなのはないかもしれないけど、
33:04
一般の人が来るようになるとどうしてもクレームって言ったら失礼なんだけど、
あれはどうだとか壊れたとか何か起きたって絶対起きてると思うから、
その時の適応力っていうのかな、対応力が次は試されると思うので、
自分の場合も小さい商品ではあるけど、やっぱり選択したら解けちゃったとか、
本当にそういうことになると平均どうするかとか、そうならないために事前に表示をどうするかみたいな、
ちょっと固い対応が必要になると思うんだよね。
そういうのが本当のビジネスだと思うので、
2026は本当のビジネスが始まりそうだなっていうのを聞いてて思った。
そうなんですよ。
それ結構同じことを他の人にも言われて、旅館業って全く知らない人が、
食品でもそうだと思うけど関わるじゃないですか。
だから自分が予想してない斜めからの要望とかクレームとかが絶対あるだろうし、
それに耐えきれなくて宿辞めちゃうんじゃないみたいな言われたこともあって、
それもやってみないとわかんないから、どんな風になるんだろうなとか思いながら。
あとこの前イギリスの人が3人泊まってくれて、いろいろ対応してたんですけど、
面白いのはそういう風に滞在するんだみたいな、
自分もちょっと一緒にいたんですよ。
いろいろ話したりして、ギターとか置いてあるんですけど、
ギターガシャガシャガシャガシャ鳴らしながらみんなで歌ってたりとか、
机の位置変わってたりとか、面白かったというか、
自分だったらそういう風に過ごさなさそうみたいな風に過ごしてる様子とか、
イギリス人はなかなかアーモンドミルクと紅茶作ってミルクティー作って飲むみたいな、
そういう面白い交流がここでできそうだから、それは楽しみなのと、
そうですね、いろんな人が来るからそれに対応できる幅というかね、
内井さんが言ったように、
それはちょっとしっかり春までに準備したいなと思います。
うん、飛躍の1年になってほしいね。
頑張ります。
でも、えいちゃん人好きですからね。
なんか大丈夫そうだなって感じするけど。
確かにね。
最終的には、もうコミュニケーションですもんね。
すいませんってコミュニケーション取るっていう。
ちなみに営業って何?毎日営業オープンしてる?
いや、一応365日は旅館業なので開けれるは開けれるんですけど、
あとはね、どういうふうにその、絶対一人じゃ1年はやっていけないんで、
ちょっと今一緒にやってくれるっていうかね、掃除とかをやってくれる人を探してて、
ちょこちょこ声はかけてるって感じなんですけど。
なんかこの美しい村のね、今動きがあるじゃないですか。
しかも次の動きもやろうとしてる時に、リモートでできる仕事ならいいけど、
また現地に行ってっていうのも多分増えると思うんだけど、
それの両立ってどうするんだろうなっていうのは、普通に思ったよね。
36:01
そう、だからおそらく2パターンあるかなと思ってて、
一つはもう行かないか行けない。
なんでも僕が基礎にいてできる範囲で関わるっていう。
二つ目は一緒にやってくれる人とかがいれば、その時だけちょっと抜けるか、
あとはそこだけオフにして出るかみたいな。
なんかそれはなんだろう、
例えば自分がどっかの会社にいてこの宿を運営してるなら、
それはちょっと難しいというかできないけど、
自分がオーナーだから二つ目はできるかなと思ってて。
あとはその宿以外にもつまご塾っていう宿場町があるんですけど、
そこの着物を着てる、着付けをしてる人と一緒にちょっと写真を撮ることになったので、
なんかその宿以外の仕事も増えるから、
宿だけで生きてればちょっとそこは難しいんだけど、
そこも2のパターンはできるかなとは思ったり。
ただまあおそらく今年ほど外に出てくことはないんじゃないかなっていうふうには思っておいて、
宿が本格的に始まるとそこはちょっと難しいかなと思って、
そのバランスをうまく取りたいなとは思ってはいる感じですね。
楽しみですね。
バランスを取れるようになるが一つの目標かもしれないね。
ここまでだったら出れるみたいなね、塩梅がわかるといいかもしれないね。
そうですね、もうね2025年本当にいろんなとこ行ったから、
それがあるんで2026に繋がることもたくさんあると思うんですけど、
そこのバランスを取るのは本当一つの目標ですね。
みんな共通して飛躍の一年になりそうですね、2026年も。
ですね、もうやることをやるだけです。
確かにそうだね。
じゃあ2026を代表して大地君から一言いただきましょうか。
そうですね、新年も明けましてめでたい回なんですが、
テンションが最初低いと言われ、今一生懸命テンションを戻してるんですけど、
なんかそうですね、2024年から一言ラジオ始まって一年経って、
さっきみんなのそれぞれの一年の話してましたけど、
その陰ではずっと一言ラジオを毎週続けていて、
確かにね、なんかこれすげえなと思いました。
何人いるんだよってさっきうっちーさんにも言いましたけど、
この3人も一体何人いるんだよっていう動きしてるなっていう、
ユッキーさん含め4人、どんな動きしてるんだよっていう、
なんかこの毎週毎週ちゃんと続けてきて、
しかもなんかどんどん面白いことになってるっていうのが、
2026年もたぶん毎週続けていくので、
なんかちょっとこう振り返りも多いんですけど、
なんかざっくりした雑談、ただただ楽しく話すみたいな回も、
ちょっと2026年やっていきたいなと思うので、
なんかそうやってちょっと息抜きの場にもなりながら、
すごい楽しい2026年になっていったらいいなっていうのと、
39:00
あとはもうリスナーさんのおかげでできてるなと思うので、
今後もリスナーさんの方々、皆さんぜひ引き続き応援していただけると嬉しいです。
なので2026年も頑張ります。
頑張りましょう。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ引き続きひとことラジオ、美しい村、あと我ら4人ですね、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあそれでは皆さん、2026年も引き続きひとことラジオを聞いていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあひとことラジオ、今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想、メッセージは、メールアドレス ask.hitokoto at mark gmail までお寄せください。
コラボしてみたいや、こうしたらいいのではみたいなアイデア、あと寄付などそういったこともぜひお待ちしております。
それでは次のエピソードもお楽しみに。またお会いしましょう。
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