#86【結局、家族が好きだった】温泉旅、離れて気づいた心の余白
2026-08-18 25:33

#86【結局、家族が好きだった】温泉旅、離れて気づいた心の余白

✨️リフレッシュ休暇✨️で訪れた、2泊3日の温泉旅♨️
家族から離れて過ごしたことで、改めて「私、結局家族が好きなんだな〜」と気づきました🥰
そして、時計を気にせず過ごす中で感じたのは、時間の余白が心の余白につながるということ。
友人との対話や、静かな夜、旅先で出会った人たちとの会話からも、たくさんの気づきがありました🥹
今回は、そんな温泉旅で感じた3つのことを振り返りました。なんか熱くなって、長尺になってしまいました…🙇

✨️リフレッシュ休暇シリーズ✨️
第1弾:
【半月、会社休みます】休暇より嬉しかった部下の一言
https://stand.fm/episodes/6a5436ede35e6ddc7b85789d

第2弾:
【ギリギリセーフ】結婚10年めの罠、パスポート期限切れの思い込み
https://stand.fm/episodes/6a630e9244a5ccb51bfbd076

第3弾:
【家から出ていけ!?】休みベタワーママが2泊3日の旅を予約した理由
https://stand.fm/episodes/6a6bbb259c9524db4e1052a2

第4弾:
【親が勇気をもらう日】小3息子からの旅へのプレゼント
https://stand.fm/episodes/6a6bc1b6e491a296104ba298

第5弾:
【いつかじゃなく今】リフレッシュ休暇の始まりは「満ち活」から
https://stand.fm/episodes/6a7284d618e1d0bb27a8433a

第6弾:
【旅立ちの波乱😵‍💫】娘の発熱&チケットトラブル…支えられて始まった温泉旅♨️
https://stand.fm/episodes/6a74e9ea173cf7a905f6b677

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サマリー

話者は2泊3日の温泉旅行を終え、旅を通じて得た3つの大きな気づきを共有する。まず、家族と離れて過ごす時間を持ったことで、改めて家族の大切さや愛おしさを実感した。次に、一人旅ではなく気心の知れた友人と二人旅をしたことで、対話を通じて自分自身では気づけなかった新たな視点を得られた。最後に、時計を気にせず時間に余白を持たせたことで、心の余裕が生まれ、本来大切にしたいことや家族への想いを再認識できたと語っている。

温泉旅行を終えて感じた3つのこと
こんにちは、ひなみ ときあです。今日はリフレッシュ休暇シリーズの続きということで、先日行ってきました2泊3日の温泉旅、女友達と二人旅を終えて、改めてこの旅、2泊3日の旅を振り返ってみて、私の中で大きく3つぐらいかな、ちょっと感じたことがあったんですよね、なので今日はその温泉旅を終えて感じた3つのことというテーマでお話をしたいと思います。
このチャンネルでは大手外資系企業人事の40代時短勤ムーアーマーである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
リフレッシュ休暇シリーズ的には第6弾、7弾ぐらいかなと思いますが、続きです。
前回の放送では2泊3日の温泉旅に出発する前日から当日の朝にかけてのトラブルみたいなところをお話をしました。
実際トラブルはありつつも温泉旅に無事出発することができて、2泊3日過ごしてきてまいりましたので、その感想ということで大きく3つというテーマで今日はお話をします。
まず一つ目は家族と離れて自分の時間を持ったことで気づいたことというのが一つ目。
二つ目は結局今回は一人旅ではなくて女友達との二人旅だったということになるんですけれども、二人旅だったからこそ良かったなと思ったことについてお話をします。
あと3点目は今回の旅を通じて時間に余白ができるとやっぱり心にも余白ができるんだなということ。
ある意味当たり前のことかもしれないですけど、改めて私が実感したことということで私の言葉でお話できたらなと思っています。
家族と離れて気づいたこと:家族の大切さ
まず一つ目なんですけれども、今回の旅に出る前に私はぶっちゃけ結局のところ休めないんじゃないかなとなんだかんだ言って本当に休めずに終わってしまうんじゃないかなっていう気持ちがありました。
というのも前回の配信でお伝えした通り2歳の娘が出発の直前、前日の夜に40.4度の発熱をしていたということがありましたので、
そういう意味でも2泊3日完全に家族と切り離して私だけ羽を伸ばすっていうのがそもそもいいのかなというところがやっぱり気になってたんですよね。
だから家族のことをちょっと気にかけて2泊3日過ごした方がいいんじゃないかなと。
家族の動向を気にしてね、ちょっとこまめに連絡を取るとかした方がいいんじゃないかなっていうのが結構頭の中を締めていたんですよね。
でも実際に旅に出てみたら、ここは完全に夫の協力もすごく大きかったなと思って、
ここでも前回の配信に引き続きのろけ話になっちゃうかもしれませんが、私の神夫、神旦那に本当に感謝だなと思ってるんですけど、
この夫がですね、この2泊3日あえてだと思いますが、本人に聞いてないからわかんないですけど、私に全く連絡をしてこなかったんですよ。
普通だったら、今子供たちお風呂入ったよとか、今日は夕飯これにしたよとか、写真付きの動画とかね。
なんなら様子を今寝たよとか、そんな感じでLINEで連絡来ても全然おかしくないと思うんですよね。
それをすることで私にとっての安心させるための連絡にもなるっていう考え方もあると思うんです。
だけど、うちの夫はあえてそれをしないでいてくれたんですよね。全く連絡来なかったんです。
なんなら何も連絡ないけど大丈夫ですかって私がちょっと心配になるぐらい。
そういう意味では私も初日の夜に、そっちどう?みたいな連絡をLINEで入れようかな。
こっちは温泉入ったところだよみたいな、そういう形で連絡を入れようかなっていうのをちょっと迷ったんですよ。
でもあえて私はそこをぐっと我慢して。
そしたら2日間本当に子供たちの情報、もちろん夫の様子も含めてになりますけど、子供たちの情報が一切入ってこなかったんですよ。
本当にこれには本当に感謝してますね。
お互いがあえて連絡を取らないことで私は物理的に家族からも離れて、
頭の中も家族っていうのを話す、自分の時間を持つことができたわけなんです。
その時間、私だけの時間、自分の時間っていうのを過ごしてみて、一番心に残ったのが、
これも言葉としてはちょっとこそばゆいというか感想になっちゃうかもしれないですけど、
家族の大事さ、家族の愛おしさだったんですよね。
朝食を食べたりとか、温泉に浸かったりとか、町の風景、様子をお散歩してみていたりとかしていても、
このご飯、家族と食べられたらいいなとか、
この景色、私だけじゃなくて息子くんと娘ちゃんにも見せてあげたいなとか、
あとはこういう風に温泉に浸かってゆっくりと旅館で過ごす時間、
こういう時間を家族でも過ごせたらいいのになーって、純粋にそう思ったんですよね。
もちろん一人の時間っていう形で、家族と離れる時間っていうのは今の私にとっては必要だったなっていう思いもあって、
やっぱり子供が小さい状態ではあるので、小3の息子と2歳の女の子っていう形になりますので、
どうしても子供のお世話に集中してしまって、自分のことだけとか自分が今やりたいことに集中する時間ってやっぱりなかなか取れないんですよね。
だから自分のためだけに時間を使うっていう意味では、本当に今回の2泊3日の旅っていうのはリフレッシュできた旅だったなって思うんです。
でも一方で家族から離れたからこそ、やっぱり私家族好きなんだなっていうのを改めて感じました。
家族といる時間、家族と過ごす時間、家族と何かを食べること、家族と何かの経験を共有すること。
こういう時間をもっと過ごしたいなって純粋に思いました。
またなんだかんだ言いながら、私って結局家族に支えられてるんだなとか、そういう感謝の気持ちも湧いてくるわけなんですよね。
それは先ほど言った通り、夫に対する感謝はもちろんなんですけど、小さいながらママがいない中で頑張ってくれている小3の息子であったりとか、
2歳のね、まだ実は夜授乳もしたりしている2歳の娘ちゃんであったりとか、
その2人も小さいながらにママがいないことっていうのを理解した上で頑張って過ごしてくれてたとかね、
そういうことに対しての感謝も大きくやっぱりありましたね。
手前味噌かなともちろん思いますけど、私結構いい家族関係築けてるんじゃないかなみたいなことも改めて気づかされたなって思います。
家族と離れたからこそ家族の大切さがわかった。
これがね今回の旅で感じた一つ目のことでした。
二人旅で良かったこと:友人との対話
続いて2つ目として私がこの旅で感じたこと。
それはね1人旅じゃなくてあえて2人旅にしたことで良かったことっていうのをお話ししようかなと思うんですけど、
今申し上げた通り今回はねもともと1人旅で2泊3日を過ごそうかなと思ってたんですが、
以前の配信でもね2人旅になった経緯というのも配信でお伝えしているんですが、
概要欄に過去配信も貼っておきたいと思いますので、もしよかったらぜひ聞いていただけたらと思いますが、
今回はね1人旅じゃなくて結局のところ気のおけない友達ということで名古屋から女友達が出てきてくれるっていうことになって、
結果的には2人旅になったんですよね。
これがね私すごい良かったなと思ってるんです。
もともと1人になるっていうのは家族と離れる時間を持つっていうつもりでの1人旅だったので、
そういう意味では1人旅でも2人旅でも目的は達成できたのかなと思ってるんですよね。
2人旅だったからこそ今回できたなっていうことがあって、
それが友人との対話の時間なんですよね。
もともとはこの1人旅の中で自分でノートを書く時間とか読書をする時間とかそういう時間の過ごし方をしようと思っていたんですよね。
特にノートを書くっていうところについては自分の中に自分の本音というか本心というか、
そういうことに集中して深く潜っていく時間にできたらいいなっていうふうに思ってたんですよね。
これから自分がやっていきたいこととか、自分が何を本当に大事にしたいのかとか、
それこそ普段から私配信の冒頭でもご挨拶としてお伝えをしているキャリアのモヤモヤ、
これからの働き方、子供との時間、
理想の働き方、理想の生活、そういうものが何なのかっていうのを自分一人でじっくり考える時間、
そういうのを取りたいなって思って一人でしようと思ってたわけなんですけど、
でも今回2人旅になったことでその時間がノートの時間ではなくて対話の時間になったわけなんです。
気のおけない友人と自分が何を考えているかとか、飾ることなく自分の思いを話せる。
それに対して聞いた相手がどう思うのかっていうのをフィードバックをもらえるわけなんですよね。
別にどちらかが上でとかどちらかが下でっていうことでいう上下関係のフィードバックっていうことではなくて、
本当にお互いがどう思っているのかっていうのをただただ対話するダイアログの時間みたいな感じだと思うんですけど、
だから自分一人でひたすら深くノートで潜っていく時間ではなかったんですけど、
対話をすることで私こう思ってたんだなとか、客観的に見るとそういうふうに見えてるんだとか、
そういうところを自分でも気づいていなかったことに気づけたりした、そんな時間だったかなって思うんですよね。
あと一人で考えるっていう時間ももちろん大事で、誰に聞かれるわけでもない、誰に見られるわけでもない。
だからこそ本当に自分が今思っていることを気度愛楽関係なくノートに落としていくっていう時間ももちろん大事だと思うんですよね。
でも一方で人と話すことで気づけることもある。今回の旅でその対話、ダイアログによって自分の考えを深めていくことの大切さみたいなものも改めて感じましたし、
例えばコーチングにおけるコーチとそのコーチ、コーチをされる人っていう関係性の中で生み出される対話みたいなものから得られるものもあると思うんですけど、
そうではなくて対等な関係というかお互いに気の置けない友達っていうところで本当にポンポンポンポン会話が進むんですよね。
お互い考えながら喋ることももちろんあるんだけれども、そうじゃなくて自分がどう思っているっていうことも本当に飾らずに、
あまり綺麗な面じゃない黒いと言われるようなこととかも含めて結構本音を話せる間柄の友達だからこそ対話によって自分の考えが深まっていくなっていうのをやっぱり感じたなと思います。
普段だったらそんな風に友達と何時間も話したりとか自分のことを話したりもそうだし相手の話を聞いたりするっていうのもなかなか取れないんですよね。
だから今回2人旅だったっていうことも含めてこの時間の使い方そのものが今回の旅ではすごく大きかったなっていうふうに感じています。
時間に余白が心の余白に繋がる
そして最後3つ目の感想なんですけどこの旅で一番大きく感じたことかもしれないのが時間に余白を作ると心にも余白ができるっていうことなんですよね。
今回の旅はねとにかく時計を気にしない旅だったんですよ。
もちろんね帰りの時間とか大体このぐらいには出ようとかね宿のチェックアウトの時間とかはもちろんあるのでそういうところは決めていたんですよね。
だけど何時何分発の何の電車に乗らないともう次の予定に遅れるみたいなことは基本的にはなかったので最後の最後までそこも調べずになんならいたっていう状態でした。
なので一緒に行った女友達ともお昼このぐらいの時間に食べようよみたいな話をしてたのに別行動、午前中別行動をしていたら私が部屋でね読書しながらうとうと昼寝をして寝坊してしまって
友達が一旦帰ってきて宿に戻ってきた時にあれ寝てたの?みたいなこと言われて。
さらに寝てるんだったらちょっと外出するまで時間かかると思うから私先にお昼行くわーって言って友達がねもう先に行っちゃうみたいな。
なんかそんな感じ。
で私は30分後ぐらいにそのお店に追いかけて行ってみるとまだ食べてたよかったよかったみたいな感じで合流するとかそんな感じだったんですよね。
でもまあそれでいいかなと。もともとお互いに一人旅なんだけどご飯の時は二人旅みたいな感じでそれぞれ過ごそうねっていうのはお互いに事前に言っていた話でもあるので
友人の方もねそんな感じで全然なんとも思ってないというか自分のペースでお互い過ごして時計を気にしなくてそういう時間の使い方を今回してみたんですよね。
やっぱりこう普段は本当に時間に追われている感じがあって例えば子供たちを今日何時までに寝かせたいってそのためには何時までにお風呂に入れないといけないし
遡ってねご飯は何時までに作らないと子供たちが食べる時間って大人だったら15分で食べられるところだとしても子供たちを食べさせながら自分も食事をしてとかってなると30分は時間かかるよねとか
なんかそういうのでさらにそのご飯は何時までに作らないとっていうだけではなくてご飯も少しでも栄養のあるものを食べさせたいからちょっと野菜を一種類多く入れようかな
じゃあそのためには野菜切る時間がちょっとかかるよなみたいな
もうあれやこれやとずっと頭の中でなんだかんだ考えてるっていう感じなんですよね
それって日々のルーティンでもあったりするわけなので別にそれがプレッシャーに感じていてもうなんか疲弊しているというわけではないんですけど
でも今思うととにかく脳みそがフル回転しているという状況がずっと続いているのが日常なんですよね
なのでその今回の旅ではそのフル回転している感じっていうのをちょっと緩めることができたかなって思うんです
私って普段こんなに頑張ってるんだなーって自分をよしよししてあげるというか
その緩むっていう感覚を一番強く感じたのが今回の旅のメインでもある温泉だったんですよね
今回泊まった宿には露天風呂のある温泉があってそのお風呂に何度も昼も夜も何度かに渡って入ったんですけど
本当にほとんど貸切状態だったんですよ
他にも宿泊しているお客さんはいるんですよね
実際に行って朝食の会場みたいな会場で皆さんそれぞれ朝食を取るっていうスタイルだったので
朝食会場では実際に他のお客さんがいるわけなんですよね
何なら一組二組っていうことではなくてトータル多分その宿が満室になるぐらい
10組前後ぐらいとかなのかな
いるっていう姿は見えるんです
だけどそれ以外の場所で全然合わなかったんですよ
街中でもお散歩してても人がいる気配がしないというか合わないし
実際に温泉でも合わないし
この朝食会場にいるこの人たちは一体どこに行ってしまったんだろうかと思うぐらい
本当に朝食会場以上以外で会うことがなくて
脱衣所とかでも目を合わせるぐらいの人すらいないっていう感じなんですよね
お風呂に入ったタイミングとかにももちろんよると思うんですけど
夜中の1時過ぎに温泉に入ったりとかしたときは本当に誰もいない
聞こえるのはお湯がちょろちょろちょろって流れる音であったりとか
自分が温泉に使った時のお湯があふれる湯船からあふれるザブーンっていう音
あとは虫が鳴いている
それもね日中じゃないのでセミとかじゃなくて
鈴虫なのかなコオロギなのかなわからないですけど
いわゆる秋の虫的な涼しげな虫の鳴き声が聞こえて
またねロマンチックな感じになるんですけど
その日は結構たまたまではあるんですけど
お月様がすごい澄んでて綺麗だったんです
満月とかではないんだけど
かつ月が綺麗ということは夜だけどね
それなりに暗さもありつつ月がぼーっと明るいみたいな感じになるので
そういう意味で満点の星空ですみたいな
東京では見ることができない星の数が数えきれないほど見える
満点の星空ですっていうことではないんですけど
暗い中にお月様がぼーっと光っていてその周りに星がてんてんとある
月と星とそれから自分みたいな
本のタイトルになりそうな感じ
もちろん実際にはこの世界のどこかでみんな生活をしていて
月と星と自分だけではなくて
全然その旅館の中には働く人もいるし
なんなら下の階には友人が寝てるわけだし
そういうところで全然違うわけなんですけど実際とはね
だけどなんか世界がそれだけになったような
ただそこに自分がいる
自分があるっていうのかな
そんな感じだったんですよね
だから頭の中であれもこれもっていうのを考えるより
今何にもないわって本当にぼーっとするみたいな
自分がほぐれていくとか絡まっている糸みたいなものがほどけていくっていうか
そんな感覚を得ることができましたね
東京に帰ってきてみると改めてこの時間ってすごい特別だったなって思って
私は東京の都心の方に結構住んでいるということもあって
夜中の1時2時になっても電気がついているのは当たり前なんですよね
緊急車両が通ったり人の声が聞こえたり
時間関係なくずーっと街が動いているなっていうのが
本当に毎日そんな感じなんですよね
そんな場所に住んでるからこそ
夜って意外と暗くて静かなものなんだなっていうのを
なんかね新鮮に感じたんですよね
でもねこれも多分心に余裕があった
余白があったから気づけたことなのかなって思っていて
ほら今もね緊急車両後ろで通ってるのも聞こえるかな
ピーポーピーポー言ってるんですけど
時間に余裕があったからこそできたこととして
もう一つあるなと思うのが
その土地の人との出会いなんですよね
お土産を買いに行ったお菓子屋さんでは
そのお菓子作りのこだわりみたいなね
バターをたっぷり使っているんですよとか
この土地で作られた小麦とかくるみを使ってますよ
みたいなお話を聞かせていただいたりとか
どこから来たんですかみたいなお話を聞かれたので
私東京で友達は名古屋からなんですみたいな
ここで落ち会ってこれから宿泊しに行くんですよ
みたいな話をしたら
宿の周りのお勧め情報を教えてもらったりとか
あとお昼に行ったお蕎麦屋さんでは
たまたま私たちしかお客さんがいない時間帯だった
っていうこともあって
その店主の方蕎麦を売ってらっしゃる店主の方が
もともと実は名古屋でお仕事をされていて
そこから脱サラして移住して蕎麦屋さんになったんだよ
みたいなお話を聞かせてくれたりして
その移住の難しさみたいなことも含めて
移住したいって言って
この町に来る人も結構若者でいるんだけど
それを諸手を振ってお勧めはできないんだよね
みたいなのを実体験としてお話くださったりして
そんな普段だったらお菓子を買うとか
お蕎麦を食べるで終わっていたかもしれないけど
でも時間に余裕があったから
その人がどういう人生を歩んできたのかとか
その人が今なぜここにこの土地に生きているのか
そういう話まで聞くことができたなって思うんですよね
それを聞いたことによって
自分がいつも当たり前だと思っていることって
当たり前じゃないんだなっていうのを感じたりとか
これからの生き方っていうところで
いろんな人生があって
いろんな価値観があるんだなっていうのを改めて
生の声として聞くことができたり
そういうことにも触れられたっていうのも
時間に余白があったからこそできたことなんだな
っていうのを感じたんですよね
旅のまとめと今後の展望
まとめると変なんですけど
最初はもっと自分に深く潜って
これから自分がやっていきたいことを見つける旅
みたいな感じにできたらいいなって思ってたんです
でも正直そこまでは至らなかったし
今回の旅っていうのは
自分のやりたいことを見つけるとかっていうよりも
自分をまず緩める旅だったなって思うんですよね
自分自身に今まで
許してこなかったような時間の使い方を
あえて許してみる旅だったのかなって思います
そういう意味で何もしないとか
成果を期待しないとかね
あと時計を気にしない
昼寝をする
温泉に入る
ボートする
そうやって時間に余白を作ってみたら
時間の余白が心の余白に繋がっていくんだな
っていうことに改めて気づいて
心に余白ができたからこそ
私は家族とこういう時間を過ごしたいなとか
この景色を家族にも見せたいなとか
そういう自分の気持ちにも
気づくことができたのかなって思うんですよね
なので今回の旅は
何か大きな答えを見つける旅ではなかったんですけれども
自分が大事にしたいものを
ちゃんと感じられる状態に
フラットに戻す
戻る旅だったのかなっていう気がします
家族と離れたからこそ
家族の大切さが分かったなと思ったし
二人旅だったからこそ
一人では得られなかった
対話の中で自分に気づくということもできたかなと
最終的には時間の余白っていうのが
あえて作ったからこそ
心にも余裕ができたっていう
この3つがね
今回の2泊3日の旅を終えて
私の中に残った大きな気づきかなって思ったので
ちょっと今回は配信をしてみました
この旅の後に待っているのが
いよいよ家族との海外旅行
お盆のタイミングで今度は家族4人で
ベトナム旅行に行ってきましたので
そのベトナム旅行がどんなだったか
っていうことも含めて
また違う配信
リフレッシュ休暇シリーズとして
残していきたいなって思っています
今日も長くなってしまったんですが
ここまでお聞きいただいた方
くださった方
いつもありがとうございます
また次の配信でお目にかかれればと思います
ひなみときあでした
25:33

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