#87【いつの間に?】日常で見えなかった子どもの成長(と、私の本心)
2026-08-20 16:08

#87【いつの間に?】日常で見えなかった子どもの成長(と、私の本心)

リフレッシュ休暇シリーズ✨️第8弾✨️
いよいよリフレッシュ休暇の後半1週間、家族でベトナム旅行へ。
今回は旅行そのものではなく、旅の中で感じた「子どもたちの成長」についてお話ししてみました!
異国の地で買い物に挑戦した小3の息子くん。
いつの間にか、カメラの前でポーズを取るようになった2歳の娘ちゃん。

普段の生活では見逃していた小さな成長を間近で見て、「もっと子どもたちを見ていたい」という私自身の本音?も感じた旅でした。

これまでのリフレッシュ休暇シリーズも、ぜひあわせてお楽しみください👇️
✨️リフレッシュ休暇シリーズ✨️
第1弾:
【半月、会社休みます】休暇より嬉しかった部下の一言
https://stand.fm/episodes/6a5436ede35e6ddc7b85789d

第2弾:
【ギリギリセーフ】結婚10年めの罠、パスポート期限切れの思い込み
https://stand.fm/episodes/6a630e9244a5ccb51bfbd076

第3弾:
【家から出ていけ!?】休みベタワーママが2泊3日の旅を予約した理由
https://stand.fm/episodes/6a6bbb259c9524db4e1052a2

第4弾:
【親が勇気をもらう日】小3息子からの旅へのプレゼント
https://stand.fm/episodes/6a6bc1b6e491a296104ba298

第5弾:
【いつかじゃなく今】リフレッシュ休暇の始まりは「満ち活」から
https://stand.fm/episodes/6a7284d618e1d0bb27a8433a

第6弾:
【旅立ちの波乱😵‍💫】娘の発熱&チケットトラブル…支えられて始まった温泉旅♨️
https://stand.fm/episodes/6a74e9ea173cf7a905f6b677

第7弾:
【結局、家族が好きだった】温泉旅、離れて気づいた心の余白
https://stand.fm/episodes/6a82d3d5ac69c2de28b017bc

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こんにちは、ひなみ ときあです。今日はですね、リフレッシュ休暇シリーズ第8弾ということで、家族でベトナム旅行に行ってきたので、その旅行で感じた子どもたちの成長についてお話ししようと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤ムーアーマーである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方や、その実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
改めましてね、今日は先ほど冒頭でもお話しした通り、ベトナム旅行で感じた子どもたちの成長というお話をしたいと思います。
改めて今私はですね、40代時短勤ムーアーマーという形でですね、お仕事をしているわけなんですけれども、この度勤続20年ということで、会社から、会社の制度でですね、リフレッシュ休暇をいただくことになりまして、
8月の前半、半月ほど、約10日間ぐらいですかね、お休みをいただくことになったので、その中でですね、後半お盆の1週間は家族でベトナム旅行に行くということになりました。
これまでのリフレッシュ休暇シリーズという形で、このチャンネルで配信した中では、休暇を取ることになった背景とか、その休暇の前半の過ごし方で実際に休んでみて感じたことなんかをお話ししています。
それらの過去配信については、概要欄にちょうどリンクでまとめたいなと思っておりますので、もし聞いてなくて気になるなというものがありましたら、ぜひ遡って聞いてみていただけたら嬉しく思います。
今回の第8話においては、リフレッシュ休暇の後半ということで、家族でベトナム旅行に行ってきましたので、その中での子どもたちの成長についてお話しするということになります。
今回の旅行では、普段の日常生活では気づいていなかった、「あれ?いつの間にこんなことできるようになったの?」という瞬間にいくつも出会うことができたので、それを微暴露的に配信にも残しておくという趣旨もあります。
なので、誰得という意味では私だけかもしれないんですが、同じくらいのお子さんを持つ親御さんだったら共感いただけるところもあるかなと思いますので、もしよければこのまま最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
まずは、私の家族構成なんですけれども、同い年の夫と、小学校3年生の男の子、そして2歳の保育園に通う女の子、2人の子どもを育てています。
まずは小学校3年生の息子の話からしようかなと思います。
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今回、ベトナムに約1週間行ってきたわけなんですけれども、その旅行の中で、現地の人も観光客も利用するような大きい市場に行ってみたんですよね。
日用品も食べ物も売っているし、靴とか衣服とかカバンとか、あとお土産物みたいな感じで、本当にショッピングモールっていうほどではないんですけれども、2階建ての建物の中に何店舗あるかわからないぐらい、
1店舗あたり2畳ぐらいの小さいスペースの中に、これでもかというぐらい各店舗、売り物を並べていて、値段なんか書いてないんですよね。
全部、いいねで価格交渉っていう感じで決まるような、そんな感じでたくさんの店舗がぎゅーっとひしめき合っているような、そんな市場に行ってみたっていうところなんですけれども、
その時にね息子が、翔さんの息子が、おもちゃを一つ欲しがったんですよ。どんなおもちゃかっていうと、多分3Dプリンターで作ったのかなっていうような感じではあるんですけれども、
プラスチック的な素材のオレンジ色と金色みたいなのがちょっと混ざったような色のドラゴンの龍ですよね、のおもちゃ。全長30センチ前後ぐらいですかね。
のおもちゃで、関節じゃないですけど、可動域が結構あって、ヘビみたいににょろにょろと体が動かせる。手とか口がパクパク開けるみたいな感じになっているので、結構子供にとっては魅力的なおもちゃだったみたいなんですよね。
そのおもちゃ自体は、日本円に換算すると500円しないような、400円ぐらいですかね、のものだったので、高いものでもないですしね。
それがお土産になるならということで、私たち夫婦が普通に買ってあげることもできたんですけど、今回はそうじゃなくて、ちょっと私はけしかけるような形で、そんなに欲しいんだったら自分で買ってみたらって言ってみたんです。
ベトナムなので、当然ベトナム語ですよね、現地の言葉としては。もちろん観光地的な場所でもあるので、多少の英語は通じるかなみたいな、そんな市場だったんですけど、日本語が通じない場所で英語で値段聞いて、スマホの電卓機能を使って、僕はこの値段だったら買うよっていう価格交渉をしてみるっていう、そこまでチャレンジをさせてみました。
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実際は私も横で少し通訳というか、お姉さんいくらって言ってるけどどうする?買う?買わない?みたいな、もし買わないって言うんだったら、この電卓機能でいくらだったら買うよっていうのを数字で入れて、お姉さんに見せてごらんよみたいな感じでサポートはしながらではあったんですけど、
でも最終的にね、その実際に価格交渉をして息子自身で買うと、お金も払うというところまで無事にできました。
でね、もうそれがすごく嬉しそうだったんですよね。その後、市場に行った後にカフェで家族でお茶をしたんですけど、もう自分のジュースよりも何よりも何度もその竜のドラゴンのおもちゃを見てニヤニヤして、これ僕自分で買ったんだよねーみたいな、そんな感じで。
そういう姿を見てね、この経験良かったなーって思いました。ただね、実はその後、夫と息子との間で、じゃあ僕はね、お姉さんが元々言ってた値段から、僕はこの値段なら買うって言って値段を値下げしてもらって、ディスカウントしてもらって買ったわけなんですけど、
物の値段とか物の価値ってどうやって決まってるのかねーっていう話を息子と夫でしていて、じゃあ実際にこのおもちゃを普通のスーパーとかコンビニ的なマーケットで買ったらいくらで売ってるものなんだろうねっていうのを実際にスーパーマーケットに行って値段を確認してみたんです。
そしたら息子がね、市場で買った方がちょっと高かった。ちょっと。日本円にすると60円ぐらい高かったんですよね。
その値段を見て、本人はちょっとがっかりしてました。僕、ネギっていうかね、お姉さんにこの値段だったら買うよって言って、お姉さんがいいよって言って、よしって本当は思ってたんだけどなーってがっかりしてました。
でもね、安く買えたかどうかっていうことよりも、外国で日本語通じない中で自分で買ってみたっていうのがすごいことなんじゃないって言って、私とかね、夫からは言いましたし、
それに息子的にも納得のいく価格、自分はこの値段だったらこのおもちゃに払ってもいいかなって思える値段で実際に買うことができたのであれば、それでも良かったんじゃないっていうことで、本人も一応最終的には納得したようでした。
私は何が息子の成長かなって思ったかというと、実際に英語を使うこととか、価格交渉をするっていう経験そのものもすごく成長だなってもちろん思ったんですけど、
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でもね、それよりも何よりも今回成長だなってすごく感じたポイントとしては、昔の息子、1年前とか半年前でもいいですけど、の息子だったら買ってみたら自分で買ってみたらって言っても、それをするぐらいならじゃあいいやっておもちゃを諦めてたと思うんですよね。
でもね、今回は欲しいなっていう気持ちと、自分でもできるかもしれないっていう気持ちがあって、じゃあやってみるっていうのが勝ったわけなんですよね。できないかもとか、僕の欲しいっていう気持ちはそこまででもないやって言って、諦めるのではなくて、やってみるが勝った。
そこにね、私は息子の成長を感じました。あとね、今度は息子ではなくて2歳の娘にも今回あれって思ったことが2つほどあるんですよね。そのうち1つが、カメラを向けるとピースをするようになったっていうこと。
旅行中だったっていうこともあって、何かのモニュメントの前とかで写真を撮ったり、はいこっち向いて、チーズみたいな機会が何度もあったんですよね。そうすると娘自然にピースサインするんですよ。
しかもね、ただピースするだけじゃなくて、何ピースっていうのかな?わかんないですけど、目尻のところにピースを横向きに、Vサインを横向きにしてピースを持ってきてみたりとか、足をちょこんと動かしてちゃんと可愛いでしょポーズを撮るわけなんですよね。
いつからこんなことするようになったんだろうと思って、いちいち可愛いんですけどね。
普段の生活では子どもが何かしているところを写真とか動画とかで撮ることはあるんですけど、日常生活の様子を切り取っている写真とか動画っていう感じなので、ポーズをして撮らせるっていうことがあんまりうちの家庭ではないんですよね。
なので、旅行という機会があったからこそ娘の新しい一面にも気づけたのかなって思うんですよね。
あともう一つ娘に関して言うと、最近うちの娘ちゃんはクマのプーさんが大好きでハマっているんです。
小さな15センチ四方くらいの正方形くらいの厚紙でできた数ページの絵本みたいなのって子ども用にあるじゃないですか。
イメージつきますかね。
クマのプーさんの題材の小さな絵本がお気に入りで、娘ちゃんはいつも自分のリュックサックに入れて持ち歩いているんです。
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実際まだ字は読めないんですけど、私とか夫が読み聞かせをしているその絵本の中のお話を覚えていて、空き時間とかにその絵本をパラパラとページをめくりながらなんとなくお話を再現するんですよ。
僕はクマのプーさんです。はちみちを食べますみたいな。そんな感じ。めちゃくちゃ可愛いです。
そういう姿を見ていても、聞いたことを覚えて、しかもそれを自分なりに表現するというかアウトプットできるようになったんだなーって思ったりして。
子どもっていつの間にかいろんなことを吸収してるんですよね。
今回の旅行でそんな子どもたちの姿を見て、私はまずちゃんと成長してるってちょっと安心しました。
親からだけではなくて、学校とか保育園とかお友達との関わりとか、いろんな周りの環境から学んで自分のものにするみたいなこと。
その姿を実際に目の前で見られたことがすごく嬉しかったなって思います。
あと同時にね、そんな姿、もっと子どもたちの成長していく姿っていうのを一つ一つを見ていたいなーと思いました。
今回家族でゆっくり過ごしたからこそ、こういう小さな変化に気づくことができたんですけど、
でもね、よく考えてみると子どもの成長って、旅行があったからグンって成長したっていうことももしかしたらあるかもしれないんですけど、
でも本当は毎日のように少しずついろんな形で成長している。
その成長の姿っていうのは毎日毎日日常の中でも本当は起きているはずなんですよね。
ただ私がその瞬間を全部見られているわけじゃないし、
もし目の当たりにしてたとしても日常バタバタしていて、その小さな変化を見逃しているのかなって思っていて。
だからこそこんなことをできるようになったんだーって今回のようにね、気づける時間っていうのをこれからももっと持ちたいなぁと感じました。
リフレッシュ休暇って、もともと当初の目的としては仕事から離れて自分を休ませる。
いわゆるリフレッシュなので、自分を休ませてあげるっていうための休暇。
その新たな気持ちでまた仕事に戻ってきてくださいっていう会社からのメッセージじゃないですか。
なんですけど、今回その休暇を使って家族とゆっくり過ごしたことで、
私自身はこの子たちの成長をもっと間近で見ていたいなーっていう自分の気持ちにも気づくことができたなって改めて感じています。
なのでこれもね、今回のリフレッシュ休暇でもらった大きな気づきだなーと思っているので、
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私の今の気持ちっていうのをこの配信の中でも残しておきたいなと思いまして、今回も配信を撮らせていただきました。
ということで、今回はベトナム旅行の中で感じた子供たち2人の成長の姿っていうのと、
それを見届けた私としては、やっぱりね、理想の姿、理想の働き方とか理想の生活っていう中で、
子供たちと過ごす時間をもうちょっと増やすであったりとか、子供たちの成長を横で見て何か後押しをしてあげられるそんなスタンスで生活ができたらいいなーっていう気持ちにも気づいたよっていうお話をしてきました。
次回はね、もうちょっと違う視点でというか、ベトナム旅行そのものがどんな感じだったのかみたいなお話もしてみたいなと思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ひなみときあでした。
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