リフレッシュ休暇シリーズ第9弾:ベトナム・ダナン家族旅行の総まとめ
こんにちは、ひなみ ときあです。
今日は、リフレッシュ休暇シリーズの第9弾、
ベトナムダナエの家族旅行について、
旅の総まとめをお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、大手返し系企業人事の
40代2児ワーママである私が、
自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、
理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を
素直な言葉で綴っていきます。
改めまして、今日はリフレッシュ休暇の後半、
約1週間使っていってきた、ベトナムのダナン。
ダナンっていうのは、ベトナムの縦長の国なんですけれども、
ちょうど真ん中ぐらいですね。
家族旅行について、旅の総まとめということで
お話をしたいと思います。
リフレッシュ休暇の概要と過去の配信紹介
そもそも、このリフレッシュ休暇シリーズって何なのかっていうと、
私は今の会社に近づく20年ということで、
20年すごいですね。
この度、その20年という節目を迎えたということで、
10日間、10営業日の約半月のリフレッシュ休暇を
いただくことになりました。
私自身は、小学校3年生の息子くんと、
それから2歳の保育園に通う娘ちゃんを育てながらの
ワーママなので、いつ休みを取ろうかなと迷ったんですけど、
小学校の夏休みに合わせる形で、
お盆の時期を含めて約2週間のお休みを取ることにしました。
すいません、今日娘がそばにいるので、
ちょいちょい愛の手が入りますね。
その2週間をどう過ごしたのか、
これまで8話にわたってお話をしているんですけれども、
今回のベトナム旅行以外のリフレッシュ休暇の過ごし方とか、
そういうお話もしておりますので、
よかったら概要欄から過去の配信も聞いてみていただけたら
嬉しく思います。
前回の第8話では、ベトナム旅行の中で感じた
子どもたちの成長みたいなお話をしました。
翔さんの息子が市場で買い物にチャレンジしたりとか、
2歳の娘がいつの間にか写真を撮ると
ピースサインをしたりポーズをするようになってたり、
普段読み聞かせをしている絵本を自分で読もうとしていたり、
そんな子どもたちの姿を結構間近で見ることができたので、
私はもう少し子どもたちの成長を近くで見ていたいんだな
という自分自身の気持ちにも気づいたよというお話をしました。
今回はそこからもう一歩進んで、
これまでの旅行スタイルと今回の旅の計画
この1週間の家族の旅行の振り返りをしてみて
いこうかなと思っております。
今回のベトナム旅行は、私たち家族にとっては
ちょっと珍しい形の旅行だったなって振り返って思います。
なんでそう思うのかというと、
普段私たち年に1回海外旅行を国内にも行けたらなるべく
行けるときにいろんなところに行ってみたいという家族なので
旅行は比較的よく行くんですよね。
なんですけど、旅行に行くとき、特に海外旅行に行くときっていうのは
やっぱり普段行けないっていうところがあるので
せっかく海外まで来たんだからちょっと遠出をしてみようとか
ワンデートリップ入れてみようとか
場合によっては長いお休みが取れたときには
一つの都市だけじゃなくて、その国の有名な都市を
2つぐらい、2つ3つ回ってみようとか
そういうふうに計画を立てるんですよね。
旅行前には地球の歩き方とかロンリープラネットみたいな
いわゆるガイドブック的なもの
あとは女性向けのコトリップとかそういうのあるじゃないですか
そういうので有名な食べ物とかお土産の雑貨とか
どういう街が今熱いのかとかね
そういうことをちょっと見ながら
ここは行きたいよねとか、これ食べたいねとか
そういう話を事前に下調べとしてした上で
なんとなくその旅行の期間の過ごし方っていうのを決めた上で
行くっていうことが多いんですよね。
なので今回ももちろんそういうことを事前にしていて
ベトナムのダナンを中心にしながら
古い都市であるホイアンに行ってみようかとか
あとはもしできるのであれば
タクシーなり長距離バス的なものを使って
別の都市というかね
ちょっと山の方に、海ではなく山の方に行ってみようかとか
そういうこともいろいろ考えていたりするんですよね。
なんなら1週間期間があるっていうことで
ダナンだけではなくて
さっきも言った通りベトナムって縦に長い国なので
北部、中部、南部ってダナンは中部にあたるので
北部とか南部とかどちらか違う方向の都市
ホイアンとか
ホイアンはさっき言いましたね、ホーチミンとか
そういう違う都市にも行ってみてもいいよねとか
そういう話もいろいろしてました
ところが実際に旅が始まってみたら
息子が海に夢中になり、旅のスタイルが変化
翔さんの息子くんがもうとにかく海にはまったんですよね
普段息子は水泳を習っているわけでもないし
通っている学校はプールがない学校なんですよね
なので夏の春の終わりぐらいとかから
夏の期間に関しては
週末にパパとクエープールに行って
ちょっと潜ってみたりバタ足してみたりということで
平泳ぎもクロールもまだ泳げないという状態だったりします
そのぐらいしか水に触れる機会がそもそもないんですよね
そんな息子が今回のダナンの遠浅のビーチで
波と戯れるのがすごく楽しかったみたいで
ちょっと比較的大きな波が来てわーってなったり
あとは顔に波がかかってしょっぱいってなったりして
それでもしょっぱかったよね
それでもずっと楽しそうに遊んでるんですよね
そして毎日楽しかった
海楽しかったね
毎日毎日今日も海行きたいっていう話をしてました
周りではパラセーリングとかバナナボートとか
いろんなマリンアクティビティもやってたんですけど
子供たちには特別なことをする必要はなくて
ただ波打ち際でチャプチャプ遊ぶ
それだけですごく楽しかったんですよね
そういう姿を見ていると
夫婦で話をしている中で
わざわざワンデートリップとか
親が行きたいところに行って
遠出して1日疲れるよりも
毎日海に行って楽しかったって言って帰ってくる方が
子供たちにとっては充実してるんじゃないっていう話になって
その結果ワンデートリップすらやめました
そこから始まったのが
今日はどうするっていう毎日の相談です
「今日はどうする?」から生まれた家族の時間
朝ホテルで朝ごはん食べて
プールで遊んで少し休憩をして
午後になって少し日が陰ってきた頃を見計らってね
じゃあ今日はどこに行こうかって
何食べるか買い物するのか
海に行くのかみたいにね
家族みんなで相談をするわけなんですよね
今日は海に絶対行きたい
でももし今日海に行けたら
明日はママの買い物でもいいよ
みたいなことを息子も言ってくれたりとかして
娘は娘でジュース飲みたいとか
プーさんの絵本がいいとか
そんな感じで旅行とは全然関係ない希望を
娘ちゃんは言ってきたりするわけなんですけれども
それも含めてね
じゃあ今日はどうするのかっていうのを
みんなでホテルの部屋の中で話してる
私がこの旅の中で
今回すごくいい旅だったなって思ったのは
観光地に行ったとか
すごく美味しいものを食べた
もちろん美味しいものたくさんあったんですけど
そういう瞬間よりも
このホテルの中で家族で作戦会議
今日はどうするかっていう会議をしている
家族会議の時間っていうのが
すごく良かった印象に残ってるんですよね
家族4人で今日どうしようかなっていうのを
ああでもないこうでもないって言って話している時間
もちろんベトナムだからこそできたことっていう
毎日海に行くもそうだし
異国の街ですよね
歩いて職場へのお土産を探したり
娘にベトナムの民族衣装の青鞘を買ったり
私はちょっと自分がぽっちゃり体型なもので
青鞘はちょっと今回は残念ながら
断念したんですけど
あとは美味しいバインミーのお店を探したり
あと私のために時間を家族が作ってくれて
2時間ぐらいスパに行かせてもらったり
みたいな感じで
当初の物足りなさから後悔のない旅への変化
旅行だから子供たちも普段より
ちょっとジュース多めに飲んでいいよ
みたいなこともあったりして
そういう一つ一つももちろん楽しかったんですよね
でも旅の中での印象っていうのは
その一つ一つの思い出っていうよりも
結局のところホテルの部屋での
家族でのわちゃわちゃみたいな
なんかここだったなって思うんですよね
私自身はね
ちょっと物足りないかなっていう思いも
正直あったんですよね
せっかくベトナムに1週間ですよ
1週間いるのに
だったらもっといろいろなことができたんじゃないか
いろいろ見てもよかったし
いろんなところに行けたんじゃないか
っていう思いもありました
だけどもうすでにね
リフレッシュ休暇終わって
日常に戻ってきているわけなんですけれども
旅を振り返ってみるとね
もう全然後悔はしてないんですよね
むしろ今回の家族旅行としては
なんかこれがベストだったのかな
っていう風に本当に思ってます
なんかベトナムで行きたかった場所
それこそホーチミンとか
そういう別のハノイとかね
そういう別の都市もそうですし
ダナンの中でも行けなかったところ
もうちょっと観光地として
巡ってもよかったっていうところは
あるかもしれないけど
それをまた別の機会に行けばいい
妹と行ってもいいし
それこそ女友達と行くっていうのも
楽しいかもしれない
でも家族の4人での
今回の旅行っていう意味では
家族の年齢とかも考えた上で
やっぱり子どもたちが小さいうちの
過ごし方っていうのも含めて
この時間の過ごし方がよかったのかな
っていうのを思ったんですよね
予定に縛られない家族との時間の作り方
今回の旅を通して
もう一つ感じたこととして
家族で過ごす時間って
やっぱりガチガチに予定を決めて
その通りに動くことだけじゃないな
っていうのを
これも当たり前の話なんですけど
改めて感じました
もちろん旅行だから
予定を立てる楽しさっていうのもあるし
行きたい場所をスタンプラリーじゃないですけど
そういうふうにたくさん回るっていうのも
それも一つの過ごし方だし
楽しいなって思うんですよね
でも今回は
今日は海に行きたいとか
今日はママの買い物とか
今日はもう疲れてるから
ホテルでゆっくりしようとか
なんかそういうね
その時その時の家族の声を聞きながら
決めていったっていう旅だったので
その結果として旅行と
初めに考えてた旅行プランとは
全然違うものになっちゃったんですけど
私はね
それがすごくよかったなって思うんです
これから家族で旅行する時も
親が旅行の行き先も決めて
校庭も決めて準備するっていうことではなくて
子どもたちにとってこれがやりたいとか
これを食べてみたいとか
今日はこんなことが
こんなふうに過ごしたいとか
なんかそういう言葉をね
ちゃんと聞きながら
その時の私たち家族に必要なものっていうのを
一緒に選んでいきたいなって思いました
それは旅行だけじゃなくて
普段の生活もね
きっと同じだと思うんですよね
その時の子どもの成長とか
家族の状況とか
あとは自分の気持ちとか
そういうものをちゃんと会話をしながら
勝手に思い込むとか
こうやってやるのがベストだって
決めつけてしまうとかじゃなくて
その時の我が家に必要なものっていうのを
選んでいく
今回のベトナム旅行では
そんな家族との時間の作り方っていうのを
改めて1週間過ごしてみて
感じた旅だったなって思いました
「海しか行ってない」からこその家族らしさ
1つ1つの経験って言っても
ベトナム旅行どうだった?って聞かれて
海にしか行ってないみたいな
そんな感じの感想では若干あったりするんですけど
それも結果として私たちらしいなっていうところかなと思います
今日は改めてリフレッシュ休暇後半の
ベトナムの家族旅行について
ちょっと私の過ごし方について
感想を振り返ってみました
ここまでお付き合いいただきまして
ありがとうございました
また次回の配信で
お耳寄せいただけたら嬉しく思います
ひなみときあでした
ありがとうございました