育児の悩みと新学期の始まり
こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、鬼より怖いママでも関係が少しやわらいできた話をしてみたいと思います。
このチャンネルでは、大手返し系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
はい、今日のお話はですね、子供との関係について、少しだけその後の話をしてみようかなと思います。
以前の配信で、私、子供、長男くんですね、この春から小3になったんですけれども、この小3の男の子、長男くんとの関わり方という話について、結構重たい配信をちょっとしていたことがあったかなと思います。
言葉で強く当たってしまっていたこととか、自分ではそのつもりがなくても、子供にとってはちょっと暴力と捉えられるような怖い関わり方になっていたかもしれないなという話をして、
それがですね、そういう話があったのが2月とか3月とかということではあるんですけれども、その後何か劇的に変わったかというと、正直そんなことはなくて、春休みを経て新学期が始まったところではありますけれども、
相変わらず余裕がない日はイライラするし、ちょっと声を荒げることもあるし、うまくいかない、うまくできてないなって自分の中で反省をする日々っていうのは変わらず続いていたりもします。
でも、新学期が始まって日常が少し動き出してきた中で、ちょっと変わってきているのかなと思う場面もいくつかあったので、今日はその話をちょっと残しておこうかなと思います。
クラス替えと息子の第一声
新学期といえば、息子くんの長男くんの学校でもクラス替えがあったんですけれども、うちの長男くんはですね、1年生と2年生はずっとB組だったんですね、A、B、CのB組です。
今回3年生になって初めてA組になったんですよね。
修行式の日に帰ってきて、クラス替えどうだったみたいな話をする中で、第一声が、ママ、僕さ、B、B、Aになったんだよね。ババアのクラスになっちゃったんだけどって言ってて。
いやいや、B、B、Aをババアとか、どこで覚えてきたのその発想って思いながら、でもね、こういうことを日常の一コマとして素直に普通に話してくる感じが、なんか子供らしいなと思ってちょっと笑ってしまいました。
担任の先生と親子関係の変化
あともう一つあったのが、これもね、クラス替えがあって、新しい担任の先生ですよね、の発表があったわけなんですよね。
そしたらこの担任の先生が、1年生の時に見てくださっていた先生が、また担任を持ってくださるということになりました。
2年生の時は途中で産休育休に入られていたので、この先生はずっとお休みでいらっしゃらなくて、1年生の産学期以来、久しぶりに4月に復帰されて、また同じ学年の息子くんの長男くんの担任を担当してくださることになりました。
それ自体はすごくありがたいなと思っているんですけど、息子くん本人に言わせると、でもあの先生ちょっと怖いんだよなって言ってて、怖いっていう発言が出てきたので、私が、じゃあ先生とママどっちが怖いって聞いてみたんです。
そしたら、普段はママ優しいなって思うこともあるけど、怒るとママの方が鬼とか悪魔レベルで怖いよねみたいなことを言われて、いやマジでってそんなに?って思いつつ、ちょっと複雑な気持ちにもなったんですけれども、
でも同時にこうやって、普段は優しいけど怒るときはめっちゃ怖いみたいなことをね、冗談っぽく言える関係ではあるんだなっていうのは、ちょっと安心したところでもあったりします。
もしかしたらね、以前の放送で話した時とかだったら、ただ怖い存在っていうことで、そのままの状態を続けていたら距離ができてしまっていたかもしれない。
このまま反抗期に突入とかしたら、もう全然親子の会話ができない、そんな関係性になっていたかもしれないって思うと、今こうやって会話の中で言葉にできる、怖いんだよねとか鬼みたいとか、そういうことを言葉にできる関係ではあるのかなって思って、ちょっと安心した場面でもあったりしました。
試行錯誤と小さな変化の積み重ね
もちろんだからこれでいいよね、ちゃんちゃんとは思っていなくて、また余裕がなくなれば、私の余裕が心の余裕、気持ちの余裕、仕事のストレス、いろんなものでちょっと追い詰められるみたいなところが出てくれば、どうしても強い言い方をしてしまうということもあると思いますし、まだまだそういう意味では私自身も試行錯誤の途中だなと思ってはいます。
でも前より少しだけ、ちょっと一呼吸置いてみようかなって思えたりだとか、ちょっと言葉として強く言ってしまったなっていうのを自分自身で気づいて、あって止まれる瞬間が増えたりとか、その一つ一つについてはすごく小さい変化かもしれないですけれども、
それが少しずつ積み重なって会話として対話として親子の関係性っていうのを気づいていけているのかなっていう変化を感じられるというのは、なんか嬉しいなと思いました。
キャリアと育児のリアル
私は普段キャリアのこととか、自分の働き方の理想、ワークライフバランスとかそういうところに悩みを抱えていますという、自分自身の変化をこの配信に載せているということでチャンネルをやっているわけなんですけれども、キャリアのこともワークライフバランスみたいな話、育児のこともそうですよね。
そういったところについては、自分が先行く人として何かを皆さんにこうやるといいんです、みたいなことをお伝えできる立場というよりは、自分自身が今悩みの中で思考錯誤をしている様子というのを垂れ流しているような状態ではあるんですけれども、キャリアについては相変わらずモヤモヤしていて、前に進んでいる実感っていうのが持てないことも多いんですけど、
でも子どもとの関係とか、そういったところについてもうまくいったりいかなかったりを繰り返しながら、昨日よりちょっとだけできる自分でいたいとか、昨日よりちょっとだけ成長した自分でいたいとか、そういうことを繰り返しながら前に進めているのかなって思ったりするので、
それを配信に微暴力として、誰かのためにとか、そういう高尚なことではなく、本当に自分の微暴力としてみたいな形で載せていくことが積み重ねになっていくのかなぁなんて感じています。
これが正解かどうかとかっていうのは全然わからないですし、それって後から振り返ってみての結果論っていうことでもあると思うんですよね。
これからまた悩むこともたくさんあると思うんですけど、とりあえず今はこの小さい変化みたいなものを大事にしながら、親子の関係っていうのも作っていけたらいいなって思います。
今日はそんなちょっとした子どもとの関係性その後の話ということで、お話を配信してみようと思いました。
ここまで聞いていただきありがとうございました。