育児の悩みと配信の趣旨説明
こんにちは、ひなみ ときあです。
今日は、育児苦戦中、子どもに体罰もどきの当たり方をした私、というお話をしていきたいと思います。
普段は、自分のキャリアのもやもやとか、自己投資とか自己研鑽の学びの話をしている私なんですけれども、今回は育児の話です。
ちょっと前の2月とか3月のことですが、今日話すことで、自分への忌ましめも含めて残しておくという趣旨の配信になります。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのもやもやに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を、素直言葉で綴っていきます。
が、今日は育児の話です。
長男の普段の様子と学校からの呼び出し
春からですね、小学校3年生、小3になる長男くんとの話になります。
このうちの息子なんですけど、すごいいい子なんです。
親バカですけど、6歳差の妹の面倒もすごいよく見てくれているし、
自分でトーストを焼いたりお味噌汁を作ったり、本当にとても優しい子に育ってくれているなぁって常日頃思っています。
反面、ちょっと忘れっぽかったり、宿題を毎日毎日のことなのにもかかわらず後回しにしたり、私に似てしまって片付けがとても下手だったり、そんなこんなでママに怒られることもしばしばある。
普通の小2、小3になる男の子っていう感じかなって私自身は思っています。
三者面談の内容と長男の発言
先日、ちょっとした事件があって、学校の先生からちょっとお母様、お父様、お話ししましょうっていうことでですね、学校の先生からお呼び出しをいただくことになって、
先生と私たち両親と、それから長男とで面談をすることになりました。
そのちょっとした事件って言っている事件そのものは、まだまだ小学校低学年だしなぁって思うような内容でもあって、
例えばお友達に怪我をさせてしまったとか、危害を加えたとか、もしくは逆に怪我をさせられたとか、何かいじめを受けているとか、
着替えを加えられて怪我をしてしまったとかね、そういうような話ではなくて、ちょっとしたルールを破ったとか、
そのルールを破ったっていうことを先生に指摘をされたのにもかかわらず、それを素直に家に帰って親に話をしなかったとかね、
そういった一連の話ということで、何が悪かったかなとか、どうするべきだったと思うとか、
そういう話を先生と両親と、それは親のしつけというところもあるし、教育という一面もありますし、
そんなことを三者面談、四者面談みたいな形で話をしていたという話なんですけれども、
その面談の中で長男がちょっと話した内容に、私が愕然としてしまったというような内容のお話です。
母親の反省と子供への向き合い方
面談の中では本当に先ほども申し上げた通りで、先生と、それから私たち親と、あとは長男本人とでいろんな話をしていたんですよね。
ルールを守ることって大事だよね、みたいなこともそうだし、それから学校と家の往復みたいなところを含めた、
毎日の生活とかルーティンの大事さみたいなこととか、あとは親と子もそうですし、先生と生徒という立場でもありますし、
またもしくはお友達との会話みたいなことで、日々のコミュニケーションの中で信頼関係ってできていくんだよねみたいな、
そんな話もいろいろいろいろしてたんですよね。
ただその中で長男の発言として、ママの声が大きくて怖いから話をしたくない、それから暴力を振るうのをやめてほしいっていう発言があったんです。
まず、正座をさせるとか、平手打ちをするとか、殴るとか、蹴っ飛ばすとか、そういういわゆる大罰をしたわけではない。
でも長男は私がイライラして投げかけた怒鳴り声に恐怖を感じて、2歳の長女の世話をしている私に近づく長男を、私が手をバッと振り払う様子を暴力だって捉えて怯えていたわけなんですよね。
びっくりしました。さらに言うと面談の場で、学校の先生の前でそういう発言があったので、私は正直慌てました。
でも何より長男に申し訳なくて、何ていうか呆然としたというか、愕然としたというか、そこが正直な感想ですかね。
確かに振り返ると、私は長男を一人の人間として、しかも自分よりも立場の弱い、力の弱い人間だっていうことを自覚して、宿題をしないとか、何かができていないとか、そういう否定できない状況っていうのをわかっていて、追い詰めるような発言をしてたんだなっていう気がするんですよね。
2歳の長女に対してはそんなことはしない、当たらないのに、8歳の小児の男の子には、ちゃんと言葉が通じるっていうのをいいことに逃げ道を与えないような、逃げ道を塞ぐような言い方で言葉をぶつけていたんじゃないかなっていう気がするんです。
暴力に関しても同じで、私としてはちょっとどいててよとか、今邪魔しないでよ、今長女に授乳してるんだからとか、今料理を作ってるんだからとか、何か理由があってではあるものの、
アラフォーが軽く手を振り払っても、小児男子の力と比較したら、それはまあ確かに乱暴だったと捉えられても仕方がないのかもしれないなって感じたんです。
夫からの助言と今後の決意
そうか、私は子供に対して大罰をしてたのか。面談後に帰宅してから改めて家族で話をしました。長男も私もお互いに悪かったことがどんなことだと思っているか、それからこれからどう変わっていかなきゃいけないかなっていう話をお互いにお約束として言い合いました。
夜子供が寝た後に夫と話をした時にも夫が言ったのが、思い通りにいかないことを嘆くんじゃなくて、結局一番簡単なのは自分が変わっていくことなんじゃないかと思うっていう言葉なんですよね。
うちの夫はあれなんですかね、仏か何かなのかなと、どんだけ悟りの強中なんだよとちょっと思ったんですけど、いやでも客観的に見ていてね、第三者ではないんですけど、当事者ではあるんですけど夫も。
だけど私と息子の長男の普段のコミュニケーションが何かうまくいってないっていうところをちょっと横でちょっと俯瞰して見ていた夫、それこそが真理なのかもしれないなとも思うんですよね。
小2男子、春からは小3男子の日常生活には当然まだまだ子供ですので失敗してしまうこともたくさんあるし、忘れてしまうこともあるし、いろんな経験から学んでいくものもあるわけなんですよね。
でもそれをいちいち否定して罵倒して投げやりになるっていうことじゃなくて、私自身が態度を改めて子供と向き合って受け入れる体制をちゃんと整えて一つ一つ対話を積み重ねていかなきゃいけない。
そういうふうに私が変わっていく。子供に宿題をやりなさい。毎日ママに言われる前にできるようになりなさいって子供に変化を強要するんじゃなくて、私自身が対話をしていくっていう姿勢を積み重ねていかないといけないんだなって思ったので、それを美貌として配信にも残しておこうと思いました。
もしかしたらURL限定にするかもしれないんですけど、私なりの長男への謝罪と、それから次回の念を込めて配信に残しておこうかなと思います。
育児の難しさと配信の意図
最後までお聞きいただいた方はいらっしゃるかわからないですが、ここまでお聞きいただいていつもありがとうございます。
育児難しくないですか。わままの皆さんだったらわかるわかるって思ってくださる方もいるかなと思うんですけど、でも一方でここまでちょっと強く当たってしまったっていうことはある方は少ないかもしれません。
毎日試行錯誤しながらやってるつもりではありますけど、こういう失敗、私の中の育児の失敗とか経験っていうところもこういう場所に残しておくことで、もしかしたら誰かの励みになったり気づきになったり役に立つこともあるかもしれないなと思っています。
あとは私自身が変わっていかなきゃですね。ここまで聞いていただきありがとうございます。