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スピーカー 1
副業か。厳しいもんね世の中ね。
スピーカー 2
世の中厳しいですか。
スピーカー 1
世の中厳しくないですか。生活苦しくないですか。物高いしお金たまらんし税金高いし。
スピーカー 2
副業って本当にいろんな角度から言ってる人がいて、そういうちょっと収入を手軽に増やす手段として考える人もいれば、それこそ企業をするためのステップとして終末企業みたいな感じの副業っていうのもあるし、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あるいはこのままだとやばいぞと就寝雇用が終わるぞとか、人生100年時代があってみたいな危機感から副業を進める人もいてというので、さまざまですけれども。
スピーカー 1
タイミーで副業する人めちゃくちゃ多いんでしょう?サラリーマンの方で。
スピーカー 2
そうですね、そういう手軽なUber Eatsとかね、いろいろありますから。ありますけれども、どんな副業をすればいいのかなどあればね、やっていきましょうか。
スピーカー 1
やっていきましょう。
スピーカー 2
やっていこう。
ということで、ちょっとね最初、一応企業ラジオという体があるので、企業へのステップとしての副業という話しようかなと思うんですけど、
深山さんってそういうのしてました?
スピーカー 1
副業してましたね。僕は商社に勤めてて、商社辞めてデザイン学校に行ってからデザイン会社に行ったんですけど、デザイン会社で働きながらデザインの仕事を副業で受けてましたね。そんな事はあったわ。
昔言ったこれやっちゃダメな裏切り行為だったのかな。副業が本業の売り上げを超えたタイミングで独立しましたね。
スピーカー 2
ありますよね、会社によっては同業の仕事はしてはいけないみたいな。
あるあるある。
僕もいいなとは思うんですよ。もちろんね、企業へのステップというのもあるし、人生の選択肢を広げるツールみたいな感じでもあるんで、良いなと思っていて。
僕ももともとは大学生の頃にそういうのをやってたりしたんで。
スピーカー 1
学生企業ですよね、ハリエさんは。
スピーカー 2
学生企業と、いやでも違うかな、正確には多分違いますね、法人化してなかったんで。
もし企業を考えているのであれば、こういうのはやってはいけない、こういうのをやった方がいいみたいなポイントはあるかなと思うんですよ。
スピーカー 1
でもさ、さっきハリエさん言ったように、副業の目的っていうのを明確にした方がいいと思うんですよね、まずは。
次の企業の、企業するためのステップとしての副業なのか、もうシンプルに収入を増やす、本業の補助的な副業なのかとか、例えば自分のスキルを磨くためとかね。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
自分の知見を広げるために、自分のスキルをですよね、技とか。
そういうための副業なのか、なんかその辺の目的をまず明確にしなきゃいけないような気がしますね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
シンプルに本業の補助としての副業だったら、タイミーとかでも全然。
スピーカー 2
それで言うんだったら何でもいいですね。
何でもいいじゃないですか。
スピーカー 1
稼げればいいんだから。
ここね、なんかぐちゃぐちゃに考えちゃうと思うんですよね。収入も増やしたいし、将来独立するかもしれないから、そのためにもなるものであり、そして自分も成長できるものであるみたいな。
さっき僕が3つ言ったこと全部網羅しているものをやろうとするから、一気にハードル高くなるよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかに絞ったらいいような気がしますけどね。
スピーカー 2
うん。
とりあえず、
今日かぶるね。
話したいことが。
スピーカー 1
どうぞ、ハリさんどうぞ。
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
僕が。
スピーカー 1
いいですよいいですよ。
いや本当、何喋るか忘れたわ。
将来起業したいとか、自分のスキルを広げたいとかだったら、まず目先のその収入を増やすっていうのは一旦置いといて取り組むっていうのが効果的なような気がしますね。僕の場合。
スピーカー 2
同じです。
細かいな。
ほんとほんと。
なんかその、我々よく言ってますけど、まずは小さく始めようっていう、ずっと言ってるじゃないですか。
いきなりドンと何も決まってないのに会社作ったりだとか、何もうまくいくか分かってないのにドンと金かかることをするとか。
いやそうですよ。
あんま良くないよねっていう話はずっとしてるので、それに倣って小さく始めるという意味で、その最初のステップとして、
まず儲かるかどうかはさておき、このアイディアがうまくいくのかどうかっていう検証としてやってみるというのがいいのかなと思っているので、
逆に言えば、自給で働くような仕事、それこそデザイナーとかライターとか動画編集とかはあんまり向いてないかなと思いますね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
仮説検証というものにならない。
はいはいはい。
時間を切り売りするものは向いてないという感じです。
スピーカー 1
そうですね。僕ももし始めるとしたら、低コスト低リスクのものを選ぶと思いますね。
うん。
スピーカー 1
そして、自分のスキルとか経験が活かせるものを選ぶかな。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
で、プラスニーズがあって継続しやすいもの。
ハードル上がるな。
スピーカー 2
でもそうなると、今スキルも経験もない私は何もできませんけどって言われますね。
スピーカー 1
ってなるもんね。そうかそうなるのか。難しいねそう考えると。
スピーカー 2
だからそれで言うと、スキルがあるならそれを活かしても全然いいと思うんですけど、
スキルがなくても自分の時間がある程度あるんだったら、それで何とか補えるものとかは結構いいのかなと思うんですよね。
昔ホリエモンがね、企業をするときにおすすめのビジネスの条件みたいなのを言ってて、
利益率が高い商売、在庫を持たない商売、定期的に収入が入ってくる商売。
スピーカー 1
定期的に収入が入ってくる商売。
スピーカー 2
あとは小資本、資本ゼロで始められる商売がいいと。
スピーカー 1
何になるんだろうねそれ今。
スピーカー 2
それで言ってたのは、当時よく言ってたのは、出張何々とか、出張で例えば料理作れるんだったら、
お家に行って晩御飯作りますとか、お家に行ってマッサージとかをしますとか、それ系は本当に何もかからない。
別に場所もいらないし出張だから。
スピーカー 1
あとやっぱ手軽に始められるのってメルカリだよね。あれ副業っていうのかわかんないけど。
スピーカー 2
あれも副業ですね。
スピーカー 1
メルカリもめんどいからねあれ。
スピーカー 2
そう意外とね。
スピーカー 1
写真撮ってさ、売れたのはいいけど送るのめんどいやん梱包して。
案外大変だなって思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あんまりあれを副業っていう位置づけにして考えない方がいいかもしれないね。
スピーカー 2
昔はねブックオフ行って売れそうな本を100円で買って1000円ぐらいで売るみたいなね。
背取りと呼ばれるものが流行ってきて。
スピーカー 1
背取りね。展売ヤーでしょ。
スピーカー 2
背取りは展売ヤー、プロの古本屋さんもいるんで。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
この本はめちゃくちゃレアだというのを古本屋さんやっぱ仕入れて売ってるんで。
ブックオフとかじゃない街の古本屋さんとか。
そういう人たちはメキキ力があるからできるっていうのはあるんですけど。
スピーカー 1
今でもいるでしょいっぱいメルカリで、今だったらテムとかシーンとかで展売してる人たち。
たくさんいると思うんですけどね。
スピーカー 2
違法じゃない展売をやればいいだけの話で。
スピーカー 1
やるなって言われてるものをやるからダメなんですよ。
展売って仕入れて売ると考えたら普通じゃないですか。
普通ですもんね。そういう商品いっぱいありますもんね。
スピーカー 2
いいじゃないですか。安いところから買って。
スピーカー 1
高く売ると。
スピーカー 2
売れるところに。
一つありますよね。
スピーカー 1
副業としてはね。そういう意味では物販はやりやすいのか。
器用な人だったらさ、今なんでも屋っていうのめちゃくちゃ流行ってるでしょ。
スピーカー 2
なんでも屋。
スピーカー 1
IKEAの家具とかを組み立てるらしい。
結構その年配の方々ってIKEAで買ったはいいものの組み立てるのが難しいからって言って。
なんでも屋みたいなんで、そういう家具組み立てたりとか。
もうそれこそ本当になんでもするみたいな。
迷子の猫を探すとか。
ここの畑のこの段差に階段くっつけてほしいとか。
そういう頼れるお兄さんみたいな仕事らしいんですけど。
結構稼げるらしいですけどね。そういうのも。
スピーカー 2
それこそ企業を考えるというのであれば後々それが拡大できるのかどうかっていうところは。
そうですね。
考えたいなと思いますけども。
スピーカー 1
僕聞いたときはなんでも屋さんっていうの今すごい稼げるらしいよという話は聞いて実態はどうなってるか知らない。
スピーカー 2
全然関係ないですけど、僕の知り合いに探偵やってる人がいるんですけど。
そういう依頼地味にあるらしいですよ。
家のドアの前に虫がいるのでそれを何とかしてほしいとか。
スピーカー 1
いや面白そうだよねそれ。言ってあげたいわ俺。
あげたいか。
なんか副業って言われてパッてすぐ思いつくのはデジタル系副業っていうのかな。
そのライティングとか。僕デザイナーなんでデザインとか。
その動画の編集とか。その辺しっかり勉強しながらテスト的に自宅して安くで自宅してやっていくとかね。
スピーカー 2
自宅はもうやらなくていいんじゃないですか。
僕はやらなくていいと思ってますけど。
スピーカー 1
自宅って何?
スピーカー 2
自宅って要はお客さんから仕事を受けて言われた通りに作って納品してお金をもらう。
スピーカー 1
それはやらないでいい派なんだ。
スピーカー 2
やらなくていいと思います。
スピーカー 1
自分で自分の作りたいやつを作るってこと?
スピーカー 2
自分の商品を作ってそれが売れるかどうかをやった方がいいからです。
そういうことか。デジタル系なんだったら。
例えばパワポンのテンプレートを作って1000円で売るとか。
そういうのだったらアリですけど。
確かにね。そういうのもできるのか。
ハリさんYouTubeやってるんでしょ?
スピーカー 1
これダメだった?
スピーカー 2
いや全然いいですけど。一応やってはいますけど。
スピーカー 1
あれ動画の編集大変なんじゃないの?
スピーカー 2
動画の編集大変ですよ。
スピーカー 1
大変ですよね。あれどう考えても。
副業でYouTubeってよっぽど尖ってコンテンツ強くないと厳しそうだね。
スピーカー 2
YouTuber?
編集大工じゃなくて。
でもいいと思いますよ。いいと思いますよっていうのは今すぐには絶対ならないけど、
長いことやってるとそれが伏線となることが結構あるので全然アリだと思います。
このポッドキャストもそうじゃないですか。別にお金にはなってないですけど。
僕は結構やってますっていうと面白いやつと思われて得した経験はあるので。
本当ですか?
すぐにマネタイズしようとするのは遊園ため系だと難しいですけど。
スピーカー 1
でも副業するってことはすぐに欲しいんですよお金が。
すぐに欲しいんだったら別に何でもいいですよ。タイミングいってくださいよそれは。
今副業するとしたら俺何するかな。
日本酒の立ち飲みバーとかで働きたいわ。楽しそうじゃないですか。
スピーカー 2
バイトとして?
スピーカー 1
バイトとして。
この料理にはこの日本酒みたいなマリアージュ考えて提案するみたいなソムリエみたいなね。
そういうことやってる居酒屋さん探して働かせてもらうかな。
ハリーさんは何か何ですか?やりたい仕事みたいなその収入とか関係なしに。
スピーカー 2
全然いっぱいありますけど。
でも最近思うのはトレンドのことやらなくてもいいなっていうのはすごい思うんですよね。
最近だったらそのAIとかこの業界にいるんでより感じるんですけど話題AIしかないんですよ今。
けど別にそれ関連のことをしなくても全然いいなっていうのはつくづく感じますね。
それこそ15年前ぐらいとかってポータルサイトみたいなのがめちゃくちゃ流行ってたんですよ。
ポータルサイトっていうのはなんかいろんな情報が一箇所にまとまってるサイトですっていう。
一番有名なのYahoo!ですよね。
スピーカー 1
あー確かにね。
スピーカー 2
とかそっからもうちょっと細分化して例えば飲食店探すんだったらとか求人探すんだったらみたいな色々ありますけれども。
そういういろんな情報まとまってるやつを作るっていうのが15年ぐらい前に流行ってて。
まだまだいけるんですよね。ジャンルを間違えなければ。
どこどこにある施設情報まとめみたいなのとかを作ったらその地域の人が見てくれるみたいなの全然あるんで。
昔思い出しながらやりたいなって。
スピーカー 1
なるほどね。面白いかもしれないね。
スピーカー 2
今そういうの作るだけだったらほぼ作ってくれるんでAIさんが。
スピーカー 1
もう作り放題ですよ。
スピーカー 2
1日1サイト作って当たったやつだけ残すっていうのを毎日やってたら絶対どれか当たるんで。
そういうのやりたい。
スピーカー 1
なるほどね。
でもそう考えるとあれですね。お金を稼ぐ方法って多分いっぱいあるんでしょうね。色々。
固定がいいね。バイアスがあるやん。タイミーとかメルカリとか店売とかさ。
頭柔らかくすると何とでもなりそうな気がしますね。
俺すげーなと思ったのがビジネス情報士の編集の仕事してるじゃないですか。
そこで面白い企業を探してるときにナクムシ研究所っていうBプラスでも取材しに行ったんですよ。
そこのおっちゃんねスズムシ売ってるよね。
スピーカー 2
スズムシ売ってる。買ったことないっすねスズムシは。
スピーカー 1
すごいですよ。部屋に行った瞬間に何百個っていう虫かごがあってそこにスズムシいっぱいいてる。
でもスズムシが大好きすぎてもう毎日スズムシを捕まえに行く。でそれを売りに行く。売ってるんだってネットで。
誰が買うんですか?
いやだから買う人がいるんですよ。スズムシ欲しいっていう人が。
スピーカー 2
ペットとして?
スピーカー 1
ペットとしてなんすかね。なんかもう季節になったらもう虫かご持ってずっと外で虫捕まえてるそのおっちゃん。
虫も売れるんですよ。
スピーカー 2
売れないものはないと。
スピーカー 1
売れないものないんじゃない?
スピーカー 2
でもね大体世の企業家たちも皆最初は副業みたいな感じでやってますからね。
うーん確かに。
そっから上手くいくなというのが分かればそれを事業にするみたいだね。
うんうんうん。
最初はね結構地道なことをやっていってあのちゃんと見極めていくというのがあるんでね。そういうことしていくといいんじゃないでしょうかね。
スピーカー 1
まあでもなんか今って本当にシンプルにお金欲しいっていう需要めちゃくちゃあると思うよね。
スピーカー 2
だからやっぱ会社勤めのみっていうのはやっぱりリスクだなぁとは思いますよね。
スピーカー 1
思う。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ちょっと時代変わってますもんねもうね。
スピーカー 2
でも会社からの収入にフルベッドなわけじゃないですか。
スピーカー 1
時間もね労力もね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いろいろ拘束された上でその範囲内でしかできないっていうのは結構きついよね。
スピーカー 2
そうですね。
うーん。
だからあの最近ねその好きなことをお仕事にみたいなムーブメントありますけど。
うん。
まさにそうだなというのと、あれは決してこの聞こえのいい言葉じゃなくて、そうしないとマジで積むぞっていう結構残酷な言葉なんじゃないかなと思ってて。
うーん。
確かにね。
もう人生ねそれこそみんな100歳まで生きる時代が来るとなったらやっぱ65歳定年とかはあり得ないわけですよ。
うんうん。
もっと働かないといけないわけなんで。
うん。
嫌な仕事してたら。
うん。
50年くらい嫌な仕事し続けるっていう人生になっちゃうんで。
きついよね。
それはさすがに希望がなさすぎる。
うーん。
だったらまだ自分の好きなことやりがいを持てることをやらないと本当に残酷な世界になってしまうので、そこから逃げるという意味でも副業というのを始めるっていうのはありかなと思いますね。