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2026-02-09 07:33

【暇人モーニング#39-1】善いコードは、説明書を必要としない マーティン・ファウラー(ソフトウェア設計者)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


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サマリー

マーティン・ファウラーの言葉「良いコードは説明書を必要としない」は、シンプルさやユーザビリティの重要性を強調しています。このエピソードでは、優れたソフトウェア設計が利用者に直感的な使いやすさを提供することで実現されることを考察しています。

良いコードの概念
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は、
本日の名言は、良いコードは説明書を必要としない、マーティン・ファウラーさんですね。ソフトウェア設計者の方です。
これそうですよ。
いやもう本当、これは僕もそうですよって思いました。
これそうですもんね。これ本当もう、そうですもんね。
だってもうコードってやっぱファンクションですからね。
この機能っていうのがもうパッと見てわかるっていう、設計自体がもう本当にすごい良いってことですよね。
そうですよね。だから、いろんな美しさがあるってなんかちょっと前にやりましたけど、
シンプルさとか機能美みたいな方向性のやっぱ美しさですよね、こういうのって。
そうですね。現代だとなんかホームページのクリックしやすいとかそういう配置とかもそこら辺にかかりそうですね。説明書を必要としないユーザビリティっていう。
あるある。だからもう本当早くページがめくれるとかそういうのでも多分そうですし、
画面遷移が早いとかね、パパパって気持ちいいっていうか、なんかね、本当なんかそういうのありますよね。
ありますね。
ある。
直感的にすごい使いやすいっていう。
やっぱ何でもこうだから、なんかさっきね、ちょっとこうこれ始まる前に話してたんですけど、
予約をめっちゃつながってるんですけど、話怖いけど。
確かに。
予約をする、予約調整さんじゃないけどなんかあるじゃないですか、ああいうの。
ありますね。なんかよく日程ここから入れてくださいってペラッて送られてくるURLを開くと、なんか日程がバーって表示されてポチポチしていくと、それでなんかGoogleのカレンダーにピョッと入ってくるみたいな。
はいはい。ありますもんね。で、あれがなんかこう自分はちょっと苦手なんですよね。
自分が使う方でこれお願いしますっていうんじゃなくて、お願いしますって言われることが多いんですけど、
なんかひと手間かかる感じがしてすごくなんかもうめんどくさいなって感じちゃうんですけど、
だからなんかそういうのはなんかあんま俺の中ではユーザビリティが高くないっていうか、なんか片方だけがいいみたいな。
だから入れてって言ってる側は楽だけどとかそういうことですか。
そうそう入れる方に負担がかかってるっていうか、意外となんかそういうの見落とされがちだなと思って、いい体験にはなってないんじゃないかなってもう一段。
どっちかの負荷をどっちかが背負ってるだけとかいう可能性もありますね。
ありますよね。だからなんかそういうのがないもの、だからもう一段あるんでしょうねって思いました。
だからそのもっと良いコードになるんでしょうね、あるんでしょうね。
そもそもなんか日程調整自体減らすとかそっちのほうが本当はユーザビリティ上がるのかも。
確かに本当そうですね。
打ち合わせを無駄にしないとかもそうかもしれない。
あー確かに、でもそれ今日なんかあったなーなんか、なんか打ち合わせしようよみたいな話があって、した方がいいんじゃないみたいな話だったかな。
で明らかにしなくていいんですよね。
それ言い切れるほどってことは本当にやらなくていいんですね。
だってその前提を全部書類にして書いてたんですよ。
あ、じゃあもう。
でボールを投げたんですよ。
はいはいはい。
で決めてください、ここまで一応前提整理したんで、あとはもうどうするか決めてもらうだけでいいですよみたいなっていうとこまでやって、
やったのに、そのそれじゃないまたもう一人別のその仕事にかかる人が打ち合わせした方がいいんじゃないかなーとかいう話になって、
もういらんでしょみたいなほら。
なんか全員の時間がこう食われるじゃないですか。
思いやりのある設計
確かにそうですよね。
かける参加人数かける1時間とかですよね。
だったらなんかそれを見てパパってやった方がいいんじゃないみたいなことありましたね。
そっか。
まあそうですよね。意思決定に必要な情報はもうすでに出してる状態だからもう後は向こう次第ですよね。
そうそう。だからなんかお母さんが言ったみたいな、なんかそれってすごい優しさのつもりだったんですけど僕のだから。
だからなんかほらあったじゃないですかこのひもじんでも。
うん。
その正確に伝えることが優しさだみたいなこと。
これは組織心理学者の方の回ですよね。
そうそうそう。そんなイメージだったけどね。
これも同じですね。これもなんか説明のとこで書いてますけど。
その読めば意図がわかるような状態にするのは未来の仲間への思いやりです。
いや本当にそうだと思いますよ。だからなんか意外とその作業の美しさとかそういうのもあるけど、
その思いやりの美しさみたいなものもこういうものにはね、なんか仕事の簡潔さっていうのはあるような気がしてきましたよ僕も。
いやー確かにね。あの思いやり出ますよね仕事の仕方に。
出る。出ます。だからなんかどっちかが負担になってるのを僕はなんか意気が合ってないっていう言葉で言いますけど。
多分三浦さん気になるのは特にこのデザイナーってコミュニケーションを設計する仕事だから、思いやりのなんかこう均衡ってすごく気になるんじゃないですか。
いや、なんか多分性格ですけどね。おそらくそれは。職業柄ではないと思うんですけど。
でも確かに言われてみると、なんかそういうのに結構気を配っていつも設計するんで、
誰かが嫌な気持ちになってないかとかこれをすることによって。それすっごい気にするんですよね。
すごい。すごい向いてますね。デザイナー。
向いてるかもしれないですね。ただなんかそれが分かって、その価値が分かってくれるお客様じゃないと、
なんかこいつ無駄に時間かかってるなって思われてるような気がします。
なるほど。そこ込みの設計だから時間がかかってるっていう価値を感じてくれてる人じゃないとってことですね。
そうそう。そこまで考えてくれてありがとうって。自分じゃそこまでできんかったよとかね。
でもなんかこういうなんかおもんばかるっていう文化というか、
僕はですけどね、すごくなんかあの素敵な文化だなと思ってるんで、
こういう良いコードを書くっていう気持ちがあるっていうことを評価したい。
確かに。もうなんか思いやり持って取り組んでる自体で偉い。
偉いっすよこの人は。マーティン・ファウラーさんにひもじんからトロフィーを。
優しさトロフィーを。今度から優しさトロフィー会とかしようかな。
優しさトロフィーでしたね。
優しさトロフィー会。
いいですよこれは。
じゃあ皆さんもね、誰かがね、これをすることで楽になるとかね、
なんか自分がもらいすぎてないかとか注意するというかね、
なんかね、いつもやってる仕事とかで、そういうのを少し考えながらやるとね、
なんかいいコミュニケーションが取れると思うんで、ぜひそういう1日にしてみてください。
はい、ぜひいい1日にしましょう。
はい、それでは、いってらっしゃーい。
はい。
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