なんかすごい去年末に、なんかこう結構疲れ、まあ岡田さんあれですけど結構疲れてて、
なんかね。
疲れてましたね。
そう。で、なんか割とこう、やっぱ自分たち仕事結構寄り添う仕事なんで、
なんかお客さんに寄り添ったりっていうのはやっぱりあるんですけども、
ただなんか寄り添い量が多すぎてか知んないんですけど、なんかすごい疲れてて、
でなんか、そう今思えばですけど、まあ元々そのほら、なんか寄り添い型だしの仕事だし寄り添い系の人なんだけど、
多分それが結構曖昧だったからと思うんですよね。その他者との感覚っていうのが。
だからその人に近い感じでっていうのをやってたんだけど、なんか多分それのしすぎでおかしくなっちゃって、
なんか自分と人との境界をちょっと意識するようになったんですよ。
だからこの辺ぐらいまではやる。ここまではちょっと別とかっていうのの線引きをあんましてなかったのをちょっとするようにしたんですよね。
まあそしたら少しほら、そのやっぱりずっと持っていかれないんで、なんか楽になったりしたってことはあるんだけど、
なんかおっしゃるみたいに、なんかそれが曖昧だったときは、ちょっと感覚ももしかしたら結構鈍くなってて、
自分がほら疲弊してるってのを気づかずにどんどんどんどんこうほら、なんかなってたのかもしれないなって今ちょっと思いましたけどね。
ちなみにその時って、出来上がる作品だったりとかのパフォーマンスってどうなんですか?
影響ですか?
いやパフォーマンスについてはですね、やっぱそのなんて言うんですか、パフォーマンスをちゃんとするっていう仕事っていう感覚があるんで、
遅くなったりとかする可能性はあるんですけど、パフォーマンスが落ちるってことは多分ないというか、
ある一定までいかないと出さないっていう決まりがあるからですね、自分の中に。
逆に上がるとかもないですか?
上がるとかもあんまないんじゃないですかね。
なんか影響あんま受けないかもしれないです、そこに関しては。
そうか、アウトプットにインプットがそんな影響を与えないんですね。
今日ね、なんかちょうどそういう本を読んでたんだけど、建築系の学校とかで、授業で芸術系というか、エスキスっていう工程があるんですよね。
それはスケッチみたいな絵を描くのの一個手前みたいな、ラフに描いて考えをまとめるっていうような工程なんですよ。
それを練習することによって、プレゼント化する前にそれを一人で描いて、次みんなと描いて、先生に見せて直していって、
だんだんフィードバックとか固めていって、発表するみたいな形とかになっていくんで、
ここ繋がってないなとか。
相手ここ分かってない、感じれてないんじゃないかみたいなのが触ってるところから感じたりするんですよね。
スキャンみたいなね。
スキャンみたいな。
めっちゃ相手のことを知ろうとするし相手になろうとするみたいな境目をなくそうとしていることと
でも同時にこれは自分ではないっていうことを。
めちゃくちゃ矛盾することを同時にやってるなみたいな。
でもそれはあるかもしれないですね。
確かに。両方が起きてるんですね。
両方がね。確かに触ってるからですね。治療ってそういうことですもんね。
素材集めの話あったじゃないですか。
その素材の集め方からもその人のセンスがあるみたいな。
岡田さんが言ってくれたね。
そのセンスって、いわば個性って言い換えてもいいと思うんですよね。
何か理由があってその素材を集めたわけですよね。
その素材を集めたのってロジカルにこれとこれが必要だなっていう風なのもあるんですけど、
なんならそのロジカルも直感の後付けだったりすることもあるなと思ったりして。
確かに。
なんかいいなみたいな風に思ったから集めてるわけですよね。
この集める過程にその人の個性が出てきて、
その個性って色の捉え方もそうだし、質感の捉え方もそうだし、
問題っていう抽象的なものの集め方もその人の好みって
やっぱり体にすごく宿ってるんじゃないかなと思った時に、
それがセンスなのかなみたいなのをちょっと思ったりして。
なるほどね。確かにそうかもしれないですね。
だからセンスイコールその人自体っていうこともあるってことなんで、
個性とか、例えばアートみたいな話の時に結構それってすごい顕著にやっぱり言われてると思うんですけども、
だからそもそもその人の世界観自体を表現するってことは、
結局その人がどういうふうにものを見てるかっていう環世界的な話もあるし、
なんか草間弥生さんとかそうだけど、
例えばちょっと精神的になんかほら疾患がちょっとありそうな人っていうか、
岩で言うところのちょっとなんかの障害がある、色毛とかね。
だからこういう色になるとかっていう特徴が絵に出るみたいなことが個性みたいな、
イコールちょっとセンスみたいな風な感じもありますもんね。
言ったらね。なんか独特とか。
その人の身体性も込みで何かこう表出してくる何かみたいな。
そうですよね。なんか表現する時になったらですね。
だから見えないじゃないですか。
実際多分その可視化できてる人たちっていうのは結構その、
あるいはやった時の感覚を思い出して気持ちよさを感じているかもしれない。
いやだからそれですよ。
これは俺がだから今この現代のデジタルクリエーションの中に入れないといけないと思ってるそのなんかフィジカル性って言ってた話ですよ。
もう触れないじゃないですか。
でもなんか動かしたいんですよね。
そう何かを。
これはね。
あてか動かす必要があると思ってて。
脳じゃなくてもまあその心っていうかなんか気持ちとかね。
なんかそういうのがほら動くってことは結構身体制だなと思ってて。
体がなんかこう触ってなくてもなんかこう動いてるっていうか。
だからさっき言ったAIのやつで何も感じなくてペッてもうクソガンみたいな感じになるじゃなくて、
なんかこうわーって出てるみたいなとかわー気持ちいいとか。
なんか感じれるようになんかこう作らないといけないなっていうのはなんか思ってるんですよね。
もうどうせ触れないんで。
触れたらもちろん触った方がいいんですよ。
なんかでも動画とか画像もありますけど画像だけでもなんかその身体制とかなんか脳の動きって普通になんか起きそうな感じがしてて。
多分それを見てなんかこう見た上での自分の中ストーリーをなんか自分の中で再生してる感じがしてて。
多分なんかストーリー性がそこに自分の中であるかないかだけな気がするんですよね。
だから僕スポーツ全然できないのでスポーツ見ても何のストーリー性感じなくて楽しいと思ったことないんですけど。
あー一緒一緒だからそういうことですよね。
はい。そこにストーリーがあるとすごくなんかこう感情が動くっていう感じはすごいしますね。
ねー。
でもじゃあ例えば子供の頃からそのなんか川とか海とか見たことない子供がいたりとか、
綺麗な曲線のものとかを触ったりこうつるっとした気持ちよさとかを感じたことがない子供が例えばいたとしたら、
そういう画像を見てもなんか気持ちいいなとかこれセンスいいなとかって感じるにくかったりするんですかね。
あー憎いんじゃないですかね多分。それはなんか憎い気がするなんとなくだけど。
なんか僕あのすごい今ので思い出した話があって、北海道の方でゴキブリ見た方ってすごい少ないらしくて。
はいはいはい。
ゴキブリをカゴに入れて北海道の見たことない人に渡したんですって。
めちゃくちゃ可愛い何こんな感じなんだゴキブリみたいな感じで。
コオロギみたいな。
あーこんな感じなんだ面白いとかって。
でしょうねだから潜入感みたいなやつとかがやっぱ潜入感ってかあるんでしょうね擦り込みとかもだからあるんでしょうね。
これはだからあれですよ本当にそのほら俺言ってますけどそのデザインの前のデザイン話でですよ。
やっぱ朝から誰かの名言とかを聞くといいっていうのは結局いいやつばっかりにしておいた方がいいじゃないけど。
でもちろん打ち合わせとかなんか共同で作る時はほらしますけど集まってね。
基本的にはもう一人じゃなきゃダメなんですよね。
なんか作る時って。
だから会社とかもなんかあんま無理だったらそれかもしれないですけど。
なんか横に誰かいたりするともうダメなんですよね。
気になって。
仕事仲間じゃなくて本当に人がいるともうなっちゃうって感じですか?
いやいや仕事ですけどなんかそうだからなんかブルー、ノイズキャンセリングイヤホンとかあるじゃないですか。
ワイヤレスイヤホンとか。
エアポッズみたいな。
で俺なんかずっとなんかあれ音が良くないから買わないとこうと思って買ってなかったんですよねもう何年も出てから結構流行ったけど。
である時なんかあのプレゼントでもらったんですよ。
それを。であーもらったからじゃあ使ってみるかみたいな。
で使ったらやっぱほらあの家とかでも急に没入できるじゃないですか。
人がいてもなんかほら環境全部カットされてまあ良くないんですけど入り込めるじゃないですか。
そしたらやっぱもうめっちゃ集中力がもう全然段違いなんですよね。
もう誰もいないみたいな感じでやっぱ慣れたんで。
だから音とかがダメなのかもしれないんですけど音が鳴ってるなんか嫌な音が鳴ってるのが嫌いなのかもしれないですけど自分の好きな音楽とかかかってるともう嫌だからですね俺。
絶対に。
宮川さんの中でいうセンスは自分の中にあるセンスって感じですね。
あーそうかもしれないですね。
外からじゃないですね。むしろ遮断したいものなんですね。
あーかもしれないですね。
そういうこと感覚的にその他者との境目が曖昧になりやすいんでしょうね。
そのかもしれないですねだからもう自分でその嫌なんでしょうねしてたんでしょうね。
だからその別に本当に今話してほら言ってるけどそんな感覚別になかったんですけどね。
でもしてたんですよやっぱずっと。
僕でも逆かもしれないですね。
外に行ってめっちゃノイジーなとこで仕事しますね。
そっちは集中できるんですかね。
そっちの方がすごい好きですね。
周りにとにかくガヤガヤ人がいてほしいって思っちゃってます。
僕めちゃめちゃ境界がっちりしてるんだと思います。
そうかもしれないですね。
あんまり人の影響を受けないです僕。
あーそうですよね。確かに確かにそうかもしれない。
もともとそうなんですよね多分。
多分もともと。
俺も多分もともとそうですもん多分。
多分勝手にやってるんでしょうねそのみんなほら今こうやってきちんとこのテーブルに乗せて話してるから
なんかそれっぽく聞こえるけどやっぱみんな何歳にもなればっていうのもあるのかもしれんですけど
自分のこう一番やりやすい方とか心地よい生き方をやっぱり受動的にしてるんでしょうねなんとなく。
小泉さんはどんな時にパフォーマンス上がるって感覚はありますか。
僕はでもあんまりその外音とかパソコンの仕事はちょっと別ですけど
そのセラピー施術をしてるときはやっぱりその相手とその体の波長とあとはそういう何か何ですかね言葉もそうですし