1. 暇人ラジオ(仮)
  2. hima-92 「センス(感覚)と..
2026-02-22 47:48

hima-92 「センス(感覚)とは何か?」その1(全3回)〜自分と自分でないものの境目を知覚する、それが感覚〜ゲスト:小曽根龍一さん(TherapiCo-セラピコ 代表)

ゲスト:▶︎小曽根龍一さん(TherapiCo-セラピコ 代表)

代表取締役 理学療法士

- リハビリ難民を無くす "道"を創る -をヴィジョンに掲げ脳卒中を起こした方を中心にリハビリをサポート。企業向けの健康経営のサポートなども行う。

詳細はこちらのHPから:https://therapico.co.jp/


内容:

セラピコ・小曽根さん(理学療法士)/テーマ「センスとは」/感覚とは、自分と自分でないものの境目を知覚すること。本を触っている時、これは自分の体ではないと知覚している/思春期に自分がわからなくなる時、体の感覚も鈍くなる。精神的な境界と身体の感覚はリンクしている/感覚の矛盾:「これは自分ではない」と突き放しながら、同時に相手のことを知ろうとしている/施術の時、相手の体になりきる感覚。触っているところから全身を感じる/ピーターの去年の疲弊:他者との境界が曖昧すぎた。寄り添いすぎて消耗していた/センス=個性。素材の集め方にその人らしさが出る/ピーターは誰かがいると仕事ができない。影響を受けやすいタイプ。岡田さんは逆、ガヤがある方が集中できる。境界がしっかりしているタイプ/言語化する前の方が価値があると思っている


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


92回から94回は小曽根龍一さん(TherapiCo-セラピコ 代表)と一緒に「センス(感覚)」とは何か?について話し合ってみました。感覚とは何かをひたすら話してみました。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠⁠


<番組への感想>

感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。

00:02
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話とちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながらお互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
暇人ラジオ始まります。
暇人ラジオかっこ仮始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
岡田さん、自己紹介してください。
岡田 そうでしたね。
ポッドキャスト年間300本ぐらい作ってます。クリエイターの相馬です。
相馬さんよろしくお願いします。
もう今日から岡田さんじゃなくて相馬さんでいきますか。
確かに。
相馬さん、だいたい相馬さんですもんね。
ポッドキャスト界では相馬さんなんですよね。
俺、暇人ラジオだけですかね。
岡田さんって言ってるのもしかしたら。
そうですね。だからかずみさんには相馬さんって岡田さんなんですかってちょっと謎の問いかけをもらいましたね。
じゃあ相馬さんでいきます?今日から。
いやいや、岡田さんにしましょう。
俺が岡田さんって呼びますからね。何ともあれなんですけど。
暇人界隈では岡田さんと呼ばれてますけど。
じゃあ次は僕ですね。ピーターです。よろしくお願いします。
いやいや、相馬さん自己紹介。
ピーター クリエイティブのクリエイティブをする人です。お願いします。
デザインしてる人ですね。
ピーター デザインとかしてます。ピーターです。
今日ね、ゲスト回なんですよ実は。
最近ね、自分がAI時代になったら、必要なものっていうか何が大事になるかなと思った時に、結構思ってるのがフィジカルってこの間も確か言ったかなと思うんですよね。
フィジカルって物理的とかそういう意味ですかね。
身体性みたいな、なんか触感とか感じる感覚みたいなやつが結構重要なんじゃないかなっていうか。
要はもう結構頭でバーって処理しちゃうじゃないですか何でも。
その頭で処理するのももう痛くしちゃうわけじゃないですか。AIに。
だからもう何か何が残るみたいになった時に、やっぱ結構身体性ってやっぱ絶対残るっていうか、薄くなっていってんなっていうのをちょっと感じるわけですよ身体性みたいなものが。
もう要は結局バーチャル化してるんで、頭の中だけでこういうふうなんだろうなって分かった気になるとか。
03:03
美味しそうで終わるとか、行ってみた気がするとか。
それが年々やっぱり気がするだけで結構満足度が高まってきてるような感じがあるというか、思い込んでるのかもしれないんですけどみんなが。
だから経験とか身体性感じたこととかってもっと絶対情報量も多いし、すごいんですけど。
その何か忘れ去られていきつつある方向に今基本的には向かっていると大筋。
確かに何か情報量の差でいくと身体性を伴う情報の方がどんどん少なくなってる感覚ありますね。
そうそうそうそう。
もう何か当たり前だったのに遠飛ばれ始めてるじゃないですか。
手作りがとかね普通だったのにね。
確かに。
そんな話を色々してたりとか考えてたんだけど、そんな感じで知り合った人がいまして。
その人が今日ゲストなんですよ。
ちょっと軽くだけ紹介すると、セラピストなんですけど、リハビリとかやったりとかされたりするんですけど、脳卒中特化型みたいなところに結構切り口を置いてたりとか。
だから脳とかね、ああいうのにすごいなんか詳しくいし研究されてるわけですよ。
かつ身体性あるから結構何か今時テーマっぽい人だなと思って。
暇人っぽい話がねめっちゃ好きなんですよ。
僕も何か別のラジオ出てるやつ聞きましたけどめっちゃ暇人でしたね。
今日4時間ぐらい収録するんじゃないかという可能性があるんですけど、ちょっと前置きが長くなったんですけど。
今日はセラピコの小鳥さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。めちゃめちゃいい感じに紹介していただいて。
前フリーがちょっと俺もねどこでまとめたらいいかわかんなくなっちゃって長くなっちゃいましたね。
このまま4時間コースですね。
いや危ないですね。
僕明日から出張なんでね。
そうそうって感じですけども。
いやいやなんかねこうやっぱ出て欲しかったんですよ。
ありがとうございます。
愛想な。
今日なんかねテーマ持ち込んでいただいてますよ。
そうなんですそうなんです。
そうですね小鳥さんのテーマいただいてますね。
ちょっと紹介してください。
今日はですねぜひお二人と話したいテーマがセンス。
センスね。
センスについて話したい。
なるほど。
というところを持ってまして。
センスね。
私が先ほど紹介してもらったような脳とか体とかそういうのをいじくるのが大好きっていう。
マッドサイエンティストって怖いぞ。
脳卒中の方とかのリハビリからスタートしていたりしつつ。
06:03
生体みたいなこともしますし。
そこから組織に対しての健康経営支援みたいなことを事業でやっている株式会社セラピコの代表をやってます。
職種としてはですね理学療法士っていうリハビリの職種でやってるんですけども。
なので西洋医学的に人の体を生命科学というか生物学生理学神経科学脳神経科学みたいなそういう感じでまずは分析していって。
ただその上で結構治療をするわけですね。
相手の体を直接触って人の体を良くしていくっていう。
これがやっぱり絶対的に論文とか研究だけでこうやったら必ずこうなるっていうので説明しきれないことっていうのがやっぱりあって。
やっぱりリハビリの業界の中でも仙人みたいな人いるわけですよ。
なんか聞きますよね。
これはもうなんかセンスでしょみたいな。
基本は西洋医学でいろんなものを論理的に分析するっていう側面もありつつ、最終的にじゃあいざ何をアウトプットするのかみたいなもので施術をするみたいなところはめちゃくちゃセンス的な部分があって。
そういうのをやっていく中でセンスっていうのって非常に分析しがいがあるなと。
またセンスって直訳すると感覚じゃないですか。
そうですね。
さっきピーターさんも言ってくれてたよね。
人の体の感覚、熱いとか柔らかいとかって感じる。
この感覚っていうのと、よく俗に言う感覚的感覚派みたいなのとかセンスみたいな。
実はかなり関連性があるなっていうふうに思っていて。
そこら辺をいろんなデザインとかクリエイティブをやってるピーターさんと、
こういうポッドキャストとかそういうところでいろんな人に面白さ楽しさを与えていくみたいな。
どちらもいわゆるセンスが求められるような。
そういう仕事をされてる二人とここら辺話したら面白いんじゃないかなと。
なるほどね。
映画としてちょっと持ち込み企画としてね。
いいですね。もう最初っから長くていいですね。
いいですよ。もう長くなりそうな感じがプンプンしましたよ今、僕は。
上昇がすごかったですね。
上昇。まだ始まってないからですね、話これ。
俺と今二人でもう10分くらい使ってるじゃないですか。
いやいや本当でもそうですよね。
聞いててやっぱ面白いし、こういう感じの話のテーマって、
09:02
なんか結構俺も最近すごい気になってるから、
ちょうどなんか話したいなって思ってた話だったりするんですけど。
僕でも小森さんがその感覚自体を小森さんがどう感じてるかとか、
どういうふうに捉えてるかをまず聞いてみたいなと思います。
そうですね、まず第一に。
感覚がですね、まずちょっとこう感覚で触ってわかるじゃないですか。
触って感覚で感触でわかるじゃないですか。
あれって何をしてるかっていうところでいろんな側面があるんですけど、
僕がなんか一個最近すごく面白い切り口だなと思ったのが、
触って感覚でわかる、感覚しているっていう時は、
自分と自分でないものの境目を近くしているんですね。
何かこの本を触っている、この本のこのカバー、
レザーみたいな冷たさもあるな、
ちょっとツルツル感とシワ感もあるなっていうのを感じているんですけども、
ほどのつまりは、この本は自分の体ではないっていうことを近くしているわけですよ。
なるほど。
なので感覚っていうのは自分と自分の境目がわかるっていうことを常にしていて、
その自分じゃないものの特性とかもいろんな角度でわかっていてみたいな。
これが一個面白いなと思ったのが、
思春期の子どもってすごく精神的な話の面で自分がわからなくなったりするじゃないですか。
他者との境界が曖昧になるとか、
そういうのも実際に体の感覚もちょっと鈍くなるんですよね、
施術とかしていると。
感覚がちょっと鈍いなみたいなのを感じたりするんですよね。
そういう本当に体の感覚が感じにくくなるっていう、
自分と自分じゃないものの境目がわかりにくくなるところの側面があるので、
いわゆる精神的に言われる感覚とか自分との境目みたいなところと非常にマッチしてくるなみたいなところもあったりする。
なるほどね。
感覚っていうのは一個の切り口として、自分と自分以外を自覚するっていう切り口があるから。
確かに。
確かに。今ちょっと自分で手をにぎにぎしたんですけど、確かになんかここに手を感じますし、自分の境界を感じますね。
境界を感じれるんですよね。
なるほどね。
俺それ言ったらなんかあんまり境界を感じない。
ボーダレス。
確かにピーターさんそういう傾向ありますよね。
なんかあんまなかったかも。なんか意図してそういう感じをすることはありますけど、
なんか後から気づいたりすること結構多いかもしれないですね。
なんか寄りすぎてたみたいな。
なんかでも結構去年にそういう感覚を取り戻す感じがあったかもしれなくて、
12:02
なんかすごい去年末に、なんかこう結構疲れ、まあ岡田さんあれですけど結構疲れてて、
なんかね。
疲れてましたね。
そう。で、なんか割とこう、やっぱ自分たち仕事結構寄り添う仕事なんで、
なんかお客さんに寄り添ったりっていうのはやっぱりあるんですけども、
ただなんか寄り添い量が多すぎてか知んないんですけど、なんかすごい疲れてて、
でなんか、そう今思えばですけど、まあ元々そのほら、なんか寄り添い型だしの仕事だし寄り添い系の人なんだけど、
多分それが結構曖昧だったからと思うんですよね。その他者との感覚っていうのが。
だからその人に近い感じでっていうのをやってたんだけど、なんか多分それのしすぎでおかしくなっちゃって、
なんか自分と人との境界をちょっと意識するようになったんですよ。
だからこの辺ぐらいまではやる。ここまではちょっと別とかっていうのの線引きをあんましてなかったのをちょっとするようにしたんですよね。
まあそしたら少しほら、そのやっぱりずっと持っていかれないんで、なんか楽になったりしたってことはあるんだけど、
なんかおっしゃるみたいに、なんかそれが曖昧だったときは、ちょっと感覚ももしかしたら結構鈍くなってて、
自分がほら疲弊してるってのを気づかずにどんどんどんどんこうほら、なんかなってたのかもしれないなって今ちょっと思いましたけどね。
ちなみにその時って、出来上がる作品だったりとかのパフォーマンスってどうなんですか?
影響ですか?
いやパフォーマンスについてはですね、やっぱそのなんて言うんですか、パフォーマンスをちゃんとするっていう仕事っていう感覚があるんで、
遅くなったりとかする可能性はあるんですけど、パフォーマンスが落ちるってことは多分ないというか、
ある一定までいかないと出さないっていう決まりがあるからですね、自分の中に。
逆に上がるとかもないですか?
上がるとかもあんまないんじゃないですかね。
なんか影響あんま受けないかもしれないです、そこに関しては。
そうか、アウトプットにインプットがそんな影響を与えないんですね。
今日ね、なんかちょうどそういう本を読んでたんだけど、建築系の学校とかで、授業で芸術系というか、エスキスっていう工程があるんですよね。
それはスケッチみたいな絵を描くのの一個手前みたいな、ラフに描いて考えをまとめるっていうような工程なんですよ。
それを練習することによって、プレゼント化する前にそれを一人で描いて、次みんなと描いて、先生に見せて直していって、
だんだんフィードバックとか固めていって、発表するみたいな形とかになっていくんで、
15:00
それって多分何の仕事でも多分そんな感じだと思うんですけど、下準備の時にいろいろ考えたりするんですよね。
そういう本をちょっと読んでたんだけど、そもそも建築の人たちって、前もこれ話したかもしれないですけど、問題みたいに捉えるわけですよ。
課題みたいな感じですか?
課題。そう、課題っていうか、こういうところで例えばこういうものを作りたいですってなった時のやつを解くって言うんですよね。問題を解くみたいに。
どういう風にしたらいいんだろうなーっていうのを紐解くみたいな話なんですけど。
建築ってデザインですけど、僕たちも全く一緒で、材料をぶわーっと集めてエスキスみたいなことをするわけですよ。
だから材料なんですよね、インプットって全部。
素材集めみたいな感じなんですね。
そうですね。解くのは自分なんで、基本的にそれを合わせて。そこにさっきおっしゃったみたいなセンスみたいなことがあって、どういう風に解くかっていうのはやっぱりその人次第じゃないですか。
そのプロセスがあってアウトプットになるんで、そこの素材が多分結構あるだけっていう感じかもしれないですね。
面白い。面白いですね。
個人的にはその素材のチョイスもすごくセンスを感じる時はありますけどね。
そうですね。もちろんもちろん。
なんか素材を選んでいい時はですね。
だから作る素材のもう一個手前かもしれないですね。
なんていうか考える素材みたいな。
作る素材までも言ってない。
素材作りの前みたいな感じかもしれない。
情報?
デザインの前のデザインのコンセプトみたいな感じ。
そうですね。それを作る時の情報みたいな感じかな。
今のピーターさんの話聞いてて思ったのが、感覚は自分じゃないことを分かるみたいな。
疲れちゃったから相手との境目をより際立たせてみたみたいな話。
もうちょっと言うと感覚ってすごく矛盾してることを同時にしてるなと思うんですよ。
矛盾。
境目としてこれは自分じゃないっていうことを自覚しているのと同時に
めっちゃその触ってる対象のことを知ろうとするというか。
そうですね。
自分じゃないっていう突き放しているのと同時に近づこうとするみたいな。
そういう矛盾するようなことを同時にやってるなっていう。
結構治療する時って触って一緒に動くんですけど、
その時の感じって相手の体になりきる感覚があったりするんですよ。
なりきってるんですね。
なりきる感じ。触ってるところから相手の全身全部感じるみたいな。
全然触ってないところも感じて、ここ重たそうだなとか。
18:04
ここ繋がってないなとか。
相手ここ分かってない、感じれてないんじゃないかみたいなのが触ってるところから感じたりするんですよね。
スキャンみたいなね。
スキャンみたいな。
めっちゃ相手のことを知ろうとするし相手になろうとするみたいな境目をなくそうとしていることと
でも同時にこれは自分ではないっていうことを。
めちゃくちゃ矛盾することを同時にやってるなみたいな。
でもそれはあるかもしれないですね。
確かに。両方が起きてるんですね。
両方がね。確かに触ってるからですね。治療ってそういうことですもんね。
素材集めの話あったじゃないですか。
その素材の集め方からもその人のセンスがあるみたいな。
岡田さんが言ってくれたね。
そのセンスって、いわば個性って言い換えてもいいと思うんですよね。
何か理由があってその素材を集めたわけですよね。
その素材を集めたのってロジカルにこれとこれが必要だなっていう風なのもあるんですけど、
なんならそのロジカルも直感の後付けだったりすることもあるなと思ったりして。
確かに。
なんかいいなみたいな風に思ったから集めてるわけですよね。
この集める過程にその人の個性が出てきて、
その個性って色の捉え方もそうだし、質感の捉え方もそうだし、
問題っていう抽象的なものの集め方もその人の好みって
やっぱり体にすごく宿ってるんじゃないかなと思った時に、
それがセンスなのかなみたいなのをちょっと思ったりして。
なるほどね。確かにそうかもしれないですね。
だからセンスイコールその人自体っていうこともあるってことなんで、
個性とか、例えばアートみたいな話の時に結構それってすごい顕著にやっぱり言われてると思うんですけども、
だからそもそもその人の世界観自体を表現するってことは、
結局その人がどういうふうにものを見てるかっていう環世界的な話もあるし、
なんか草間弥生さんとかそうだけど、
例えばちょっと精神的になんかほら疾患がちょっとありそうな人っていうか、
岩で言うところのちょっとなんかの障害がある、色毛とかね。
だからこういう色になるとかっていう特徴が絵に出るみたいなことが個性みたいな、
イコールちょっとセンスみたいな風な感じもありますもんね。
言ったらね。なんか独特とか。
その人の身体性も込みで何かこう表出してくる何かみたいな。
そうですよね。なんか表現する時になったらですね。
だから見えないじゃないですか。
実際多分その可視化できてる人たちっていうのは結構その、
21:00
表現者の人たちとかできてるからまだちょっとわかりやすいんでしょうけど、
めちゃくちゃみんなわかりづらいですよねっていうのは俺すごい思ってて。
だってみんなほら、なんか俺からするとですけど、
喋ってる内容とかでもそういうのあるなと思うんですけど、
内容と喋り方とか、なんか例えば服装とか髪型とかでも多分出てるなって思うのは思うんだけど、
なんかわかりづらいっちゃわかりづらいですよね。
なんかその個性感みたいなやつをなんかね、
捉えるのっていうかなんかその奥まで捉えるのっていうか、
なんかセンス、まあでも言うのかな。
まあ確かにセンスいいですねとか言うからわかってるっちゃわかるのか。
センスってなんか本当に可視化されてないところがその人のなんかセンスの根源な感じがするので、
ぱっと見で全然わかんないですよね。
わかんない人もいるし、
なんか技術的に、まあそれは自分たちの領域でもありますけど、
技術的によく見せることもできるんで、
だって別にこの人に似合いそうな服を着せようとかつって、
なんかこういう色が似合うね、こういうのが似合いますよねって言ったりしたら、
やっぱそれっぽく見えるからですね普通にやっぱ。
確かに、特にAIでねそれっぽいセンスはいろいろ出てきてますもんね。
今作れますからね。
だから確かにセンスっていう話は今っぽいAIで作るそれ何みたいな話ともちょっと繋がってくるかもしれないですね。
でもAIももともと誰かのセンスを入れてるものなので、
AI自体もやっぱり今の生きてる人のセンスの総称な感じはしますけどね。
まあそうですね。
これねなんかすごい面白い話があってね。
大衆の昔はですね、結構やっぱり90年代ぐらいまでは、
2000年頭ぐらいのやっぱりメインストリームみたいなやつがインターネット前夜ですかね、
なんかこうあったわけですよ。
だからこれが王道で絶対今流行ってるとか、
これが何とかだっていうのがあったんで、
それに対するカウンターっていうか、
王道に対する反王道で、
なんかこれがあるからこっちの方がかっこいいとか、
なんかこれはもうダサいっていうことにするとか、
なんか多分そういう大衆のセンス的なものの、
作り方とか捉え方みたいなやつがあったんですよね、おそらく。
売れてるからかっこいいわけじゃないでしょみたいなやり方とか。
あと面白かったのが、
サンプリングとか言って、
音楽でやる手法なんですけど、
昔の曲とかを、
ヒップホップとかのコピーっていうかね、
録音して、それをそのフレーズをループさせて使って、
曲にして上からラップするとかっていう手法とかがあるんですよね。
そのネタを持ってくるみたいな感覚とかっていうのが結構あってですね、
何十年も前のやつから取ってくるとか、
誰も聞いたことないやつを掘り起こすとか、
例えばファッションとかでもそうだけども、
廃れてしまったけど昔流行ってた何かとか、
24:02
誰も知らないようなそれを持ってきて、
例えば今最近だと、
シティポップブームみたいなやつとかわかります?
シティポップブームってのは何ですか?
音楽で、
例えば竹内マリアさんの曲とか、
80年代くらいのキラキラした感じの曲が、
韓国で結構またリバイバルしたんですよね。
っていうのがあって、
そういうのも昔の曲を持ってくるみたいな感じがあったんですけど、
なんかもう今もうほら、
全部の時代の全部の情報に一気にアクセスできるようになっちゃったから、
もう隙間とか王道とか修道みたいなのなくなっちゃって、
もう全然違ってるんですよね、
その感覚みたいなやつが。
昔でいうかっこいいとかかっこ悪いとか、
センス買い悪いとかが、
なんかちょっと変わってきてて今。
確かに。
何でもあり感はどんどん出てくる感じがしますね。
何でもありじゃないですか。
もうジャンルもめちゃくちゃブワーって細分化したし、
だから昔はオタクとか言ってたような、
アニオタみたいなとか言ってたやつが、
今結構メインストリームだったりするじゃないですか。
もう普通にかっこいいみたいになってますよね、
アニソンかっこいいみたいなとか。
あんなのなかったからですね、やっぱ。
ここ20年くらい前は多分。
今ので思ったんですけど、
この情報が全部あるじゃないですか。
全部あるからこそなんかちょっとよくわかんなくなってたりとか、
AIでそれっぽくもなるけども、
感動はしないなみたいな。
そうですよね。
また見慣れてくとなんか、
AI作ったなってまだわかってたみたいなとかあるじゃないですか。
確かに確かに。
そうですね。
あれなんでかなっていう時に、
その感覚って、
いかに削るかなんですよね。
デザインとかでも余白の美とかって言ったりするじゃないですか。
はいはい。
感覚も、
今私たちの体も服着てますけど、
今僕が服を着てますよねっていうまで、
この服の感覚って意識しなければ全く気にしないじゃないですか。
そうですね。
心チクチクするなとかじゃないかと。
パンツなんてもう履いてるのももう忘れるみたいな。
はいはい。
もう自分の体みたいな。
確かに。
でも意識をした途端に、
ちょっと存在は感じれるじゃないですか。
だから余計な感覚はやっぱり脳が常に切ってるわけですよね。
確かに。
必要なところっていう。
それの結果、その入ってくる感覚が気持ちいいなとか、
心地よいなとかっていう風になった時に、
なんかその感覚が感覚的にいいみたいになる。
何かの情報を削った結果、気持ちよくなるみたいなことなのかなと思ったりもして。
それでいった時に、そういうコンテンツとかデザインとかってなった時にも、
27:04
余白の美ってそういうことなのかなと思ったりして。
何を削ったら気持ちよくなるんだろうみたいな。
情報が全部あるっていうのは逆に気持ちよくなりにくいんだろうなみたいな。
そうですね。
だから結構シンプルにしていくっていうのは、
いつも毎日朝から名言を紹介するやつやってるんですよ。
ひもじんラジオって毎朝放送してるけど。
究極はシンプルな一本の線だみたいなことを言ってる人とかもいるぐらいなんですけど、
線の、やっぱり絵描きの人たちとかみんなそうですけど、
線の気持ちよさみたいなやつとか、線を作るんですよね。
みんな自分の線を作るとか。
自分たちもデザインの仕事と言うみたいに、
すごいめちゃくちゃガーって最初に材料をブワーって入れてしまった後に、
本当に削っていく作業とかもやっぱりあって。
最小要素でそれが表現できるかみたいなところまで突き詰めれるかどうかみたいなところもある種ですね。
それだけじゃないけど結構あるんですよね。
それって何だろうっていうときに、
例えば曲線の気持ちよさとかね。
見てて気持ちいい曲線とか、
例えば並び方がすごく規則的でリズム感があって気持ちいいとかね。
結局は感覚だけになっていくんですよね。
言語化できますよ。
そういう気持ちよさを入れてますってことはできるんだけど、
そんなこと言う前にもう脳で感じちゃうみたいなことがやっぱり結構気持ちよさっていうか。
曲線の気持ちよさって確かにありますよね。
特に建築物とか建造物とかでかいからあれですけど、
ちっちゃいやつでいくと家具とかね。
これでも曲線が気持ちいいと感じたり、
あとは正方形が気持ちいいとか感じるのってやっぱり人種によって違うみたいで。
日本人だと正方形みたいなのが結構美しいって感じやすいっていうのは、
確かデザイナーさんの他のポッドキャストで言ってたと思うんですけど、
なんか知覚の仕方がすごく癖があるというか。
そうでしょうね。
僕は個人的にタハタとか見て正方形に作られてるタハタが美しいとか感じるんですけど、
そういう今までの暮らしとかインプットした量によってそこも変わってくるのかなっていうのは個人的に考えたりしましたね。
そう思います。
規則的に並んでるのとか気持ちよかったりするのもあるし。
自分はですね。
だからそこら辺を自分でコントロールしてるっていうのが、
ある種のデザイン的なところのセンスみたいなところでもあるかもしれないですね。
みんな得意なやつがあるんで。
たぶんそれは気持ちよさなんですよね。
手癖みたいなこともありますけど。
なんかその例えば家具とか建物だとちょっとわかりにくいですけど、
30:04
家具とかもそうですし、あと書道の文章とか文字とかも。
なんかすごく気持ちいい曲線だなとか払われてるこのシャッていう感じ、気持ち。
家具の気持ちいい曲線とかって。
なんか僕はその気持ちよさってなんか最初体で感じてる気がしてて。
なんかその特に書道の書とかを見て気持ちいいのって、
なんかこうたぶんそういう感じの動きをした自分の体を脳が勝手に予測的に想像して、
その感覚をトレースしてなんか気持ちよさを感じてるんじゃないかな。
家具だったらそれに腰をかけた時とかそこをなんか撫でた時とかの感覚を予測的に想像して、
こういう気持ちよさを感じてるんじゃないかな。
なるほどね。
あとはその何かを思い出してるみたいなこともあるかもしれませんね。
だから例えば曲線って丸みなんですけど、結構女性的なんですよね。
だから猫とかもそうですけど、こう丸くてふわーってした感じがあるじゃないですか。
なんかああいう感覚をちょっと思い出すとかね。
そこにとかもあるかもしれないですね。
でも本当なんかそれはすごいやっぱなんかありますよね。
俺だからすごいほら、写真撮る時にそれをすごいやっぱり結構なんて言うんですかね。
デザインする時も思うんですけど、
なんかほら自然の中にそういうのってそもそも存在してるんで、
それを結構見つけてるみたいなところもあってですね。
自然の中に曲線とか?
そうだから曲線とか、例えばさっき言ったみたいにタハタが規則的に正方形になってるみたいな状態とかを見つけるんですよね。
あーこれ気持ちいいなーと思って撮るんですよ。
それを撮ってるんですよ。
気持ちよさを撮ってるんですね。
そうそうそう、そういうのを撮ってます。
だからそういうの撮ってる時もあるかな。
それも入れてる。だから構図の中に入れてる。
だからそうそう、だからなんかそういうのはありますよね。
やっぱりなんか気持ちよさみたいなやつっていうのはなんか確かに感覚的に。
記憶はあるかもしれないな。
脳科学の研究で動きをイメージするっていうことをやってる時って、脳の血流とかいろいろ測る機械つけてイメージすると、
本当に動かしてる、手足を本当に動かしてる時と動かしてないんだけどもその動かしてるイメージをする時とだとほぼ同じ感じで活動するんですって。
だからこうそういう何か記憶が思い出されたりとかこれからすることを予測したりとかっていうその一瞬で本当にそれをやっている、
33:05
あるいはやった時の感覚を思い出して気持ちよさを感じているかもしれない。
いやだからそれですよ。
これは俺がだから今この現代のデジタルクリエーションの中に入れないといけないと思ってるそのなんかフィジカル性って言ってた話ですよ。
もう触れないじゃないですか。
でもなんか動かしたいんですよね。
そう何かを。
これはね。
あてか動かす必要があると思ってて。
脳じゃなくてもまあその心っていうかなんか気持ちとかね。
なんかそういうのがほら動くってことは結構身体制だなと思ってて。
体がなんかこう触ってなくてもなんかこう動いてるっていうか。
だからさっき言ったAIのやつで何も感じなくてペッてもうクソガンみたいな感じになるじゃなくて、
なんかこうわーって出てるみたいなとかわー気持ちいいとか。
なんか感じれるようになんかこう作らないといけないなっていうのはなんか思ってるんですよね。
もうどうせ触れないんで。
触れたらもちろん触った方がいいんですよ。
なんかでも動画とか画像もありますけど画像だけでもなんかその身体制とかなんか脳の動きって普通になんか起きそうな感じがしてて。
多分それを見てなんかこう見た上での自分の中ストーリーをなんか自分の中で再生してる感じがしてて。
多分なんかストーリー性がそこに自分の中であるかないかだけな気がするんですよね。
だから僕スポーツ全然できないのでスポーツ見ても何のストーリー性感じなくて楽しいと思ったことないんですけど。
あー一緒一緒だからそういうことですよね。
はい。そこにストーリーがあるとすごくなんかこう感情が動くっていう感じはすごいしますね。
ねー。
でもじゃあ例えば子供の頃からそのなんか川とか海とか見たことない子供がいたりとか、
綺麗な曲線のものとかを触ったりこうつるっとした気持ちよさとかを感じたことがない子供が例えばいたとしたら、
そういう画像を見てもなんか気持ちいいなとかこれセンスいいなとかって感じるにくかったりするんですかね。
あー憎いんじゃないですかね多分。それはなんか憎い気がするなんとなくだけど。
なんか僕あのすごい今ので思い出した話があって、北海道の方でゴキブリ見た方ってすごい少ないらしくて。
はいはいはい。
ゴキブリをカゴに入れて北海道の見たことない人に渡したんですって。
めちゃくちゃ可愛い何こんな感じなんだゴキブリみたいな感じで。
コオロギみたいな。
あーこんな感じなんだ面白いとかって。
でしょうねだから潜入感みたいなやつとかがやっぱ潜入感ってかあるんでしょうね擦り込みとかもだからあるんでしょうね。
これはだからあれですよ本当にそのほら俺言ってますけどそのデザインの前のデザイン話でですよ。
やっぱ朝から誰かの名言とかを聞くといいっていうのは結局いいやつばっかりにしておいた方がいいじゃないけど。
36:07
なるべくいい食べ物食べようみたいなと言葉もそういうのあるよねみたいなのがあるわけですよね。
だからどうせ潜入感にみんな入っていくんでクソみたいな情報はもうなしにしていいやつを増やしておこうみたいなね。
なんかそういう感じがあるんで。
今ので本当に自分が全く経験してなかったら想像できないんですけどでも近い経験があったりとかした上で多分誰かの人の話を聞いたりとかあるいはその人の動きを見たりとかすると多分疑似体験はできるんですよね。
ミラーニューロンとかって聞いたことありますよね。
はいはいいますよね。
結構さっきの想像したら同じような脳活動をするのと同じで、そういう動きをしている人を見ると自分も動かしているような脳活動をしたりするんですよね。
なるほど。
いい人とかそういう名言の人の話とかそういうのを聞いたりとかあるいはこの人好きだなって思う人と普段話したりとか横に傍らにいるみたいな状況が多いとその人の体験に近い感覚をもしかしたら疑似体験で感じているのかもしれないですね。
いやーそれはねあると思いますマジで。
俺が一個あるのはその運がいい人の周りに運がいい人が多い論なんですけど。
逆もあるんですよねだからさっきのその名言の話もそうですけどやっぱなんか悪いなんか文句ばっかり言うやつの周りにいるとなんか文句ばっかり言う脳になるみたいな話で。
なんかそれはねやっぱ思うから結構そのそういう話自体を意識してみんな欲しいなぁとかも思いますけどね。
もったいないっすよ。
なんかあのご機嫌の話と一緒でご機嫌を損なわせないようにするにはやっぱりみんなご機嫌の価値を知らないといけないっていうかねお互いご機嫌の方が両方パフォーマンス高いからそしたらみんなご機嫌の方が良くないっていう話になってきて全員ご機嫌がいいっていうチームになるみたいな話があるんだけど。
もうほんとそうですもんねやっぱ。
文句はやっぱりはそういう自分の過去の経験と周りからの影響みたいな。
あるでしょうねと自分だからなんか結構自分はあの物を作る時っていうか考える時とかってですね誰か横にいたら結構無理なんですよ。
それは何で言ったんですか?
なんか雑念っていうか雑音になるから。
ノイズなんですか?
影響を受けちゃうんですかね。
影響を受けるのが嫌なんでしょうね。
分かんないですけど。だからうちもう最初からもう全部リモートなんですよね全員フルリモートなんですよ。
39:03
でもちろん打ち合わせとかなんか共同で作る時はほらしますけど集まってね。
基本的にはもう一人じゃなきゃダメなんですよね。
なんか作る時って。
だから会社とかもなんかあんま無理だったらそれかもしれないですけど。
なんか横に誰かいたりするともうダメなんですよね。
気になって。
仕事仲間じゃなくて本当に人がいるともうなっちゃうって感じですか?
いやいや仕事ですけどなんかそうだからなんかブルー、ノイズキャンセリングイヤホンとかあるじゃないですか。
ワイヤレスイヤホンとか。
エアポッズみたいな。
で俺なんかずっとなんかあれ音が良くないから買わないとこうと思って買ってなかったんですよねもう何年も出てから結構流行ったけど。
である時なんかあのプレゼントでもらったんですよ。
それを。であーもらったからじゃあ使ってみるかみたいな。
で使ったらやっぱほらあの家とかでも急に没入できるじゃないですか。
人がいてもなんかほら環境全部カットされてまあ良くないんですけど入り込めるじゃないですか。
そしたらやっぱもうめっちゃ集中力がもう全然段違いなんですよね。
もう誰もいないみたいな感じでやっぱ慣れたんで。
だから音とかがダメなのかもしれないんですけど音が鳴ってるなんか嫌な音が鳴ってるのが嫌いなのかもしれないですけど自分の好きな音楽とかかかってるともう嫌だからですね俺。
絶対に。
宮川さんの中でいうセンスは自分の中にあるセンスって感じですね。
あーそうかもしれないですね。
外からじゃないですね。むしろ遮断したいものなんですね。
あーかもしれないですね。
そういうこと感覚的にその他者との境目が曖昧になりやすいんでしょうね。
そのかもしれないですねだからもう自分でその嫌なんでしょうねしてたんでしょうね。
だからその別に本当に今話してほら言ってるけどそんな感覚別になかったんですけどね。
でもしてたんですよやっぱずっと。
僕でも逆かもしれないですね。
外に行ってめっちゃノイジーなとこで仕事しますね。
そっちは集中できるんですかね。
そっちの方がすごい好きですね。
周りにとにかくガヤガヤ人がいてほしいって思っちゃってます。
僕めちゃめちゃ境界がっちりしてるんだと思います。
そうかもしれないですね。
あんまり人の影響を受けないです僕。
あーそうですよね。確かに確かにそうかもしれない。
もともとそうなんですよね多分。
多分もともと。
俺も多分もともとそうですもん多分。
多分勝手にやってるんでしょうねそのみんなほら今こうやってきちんとこのテーブルに乗せて話してるから
なんかそれっぽく聞こえるけどやっぱみんな何歳にもなればっていうのもあるのかもしれんですけど
自分のこう一番やりやすい方とか心地よい生き方をやっぱり受動的にしてるんでしょうねなんとなく。
小泉さんはどんな時にパフォーマンス上がるって感覚はありますか。
僕はでもあんまりその外音とかパソコンの仕事はちょっと別ですけど
そのセラピー施術をしてるときはやっぱりその相手とその体の波長とあとはそういう何か何ですかね言葉もそうですし
42:08
いろんな向いてる方向その気持ち的に向いてる方向ここを目指そうとか
そういう波長がなんかやっぱり揃った時はパフォーマンスいいですね。
逆にだからこう近づいた時ってことですね。
近づいた時ですね。
インタラクティブですね小泉さんは。
インタラクティブが多分好きなんですよね。
確かにフィジカリティあるからね。
そこは憧れみたいなのもあるんだと思います。
そこにですか。
千人もそうですしあとはなんかそのそもそも人とのコミュニケーションみたいなことにおいて。
どういう憧れですか。
いやそれこそそういうなんかセンスがいい人とかそういう人とのコミュニケーションみたいなところにすごくコンプレックスみたいなのもあったりとかして。
あるんですか。
あとはそのやっぱそもそも感覚派なのか論理派なのかみたいななんかそういうのとかもなんかすごくこうなんかもやもやっとこうすることもあったりとか。
結構そこらへんに割とコンプレックスというかもやもや感を感じることが割と多かったんで。
なんかそういうのを多分気にしなくてよくなる瞬間はこうすごくこうインタラクティブなことをなんかこう意識的にそうするんじゃなくてこうフロー的にこう無意識にインタラクティブにやれてる時みたいなのが僕は多分一番求めてる時間なんだろうなと思います。
だからもしかするとやっぱ思考が多い人なのかもしれません。
自分もそうかもしれないけどそうそうそうだからちょっとADHD的というかねなんか思考が散らかりがちだからこうフロー状態にグーって入ってる時がやっぱ一番心地いいっていうかねありますもんね。
あるんですよ。
あるんですね。
いやいやありますよだからいやもうだってもうあまりにもなんか考え事が多すぎて自分でも訳分かんなくなりますからね。
ちょっと分かんないですね。
やっぱ違うんですね。
僕添いできますどんどん。
もういいやこれはいいやこれはいいやみたいな。
だから自己完結型OSですからね。
僕対話型OSなんでもう全然ダメですねOSが張ってないですね。
いやー岡田さん憧れるわー。
どういう憧れなんですか。
すごいなー。
でも俺はね仕事から向いてるんで楽しいっちゃ楽しいですよ。
ただまとめるのにAI使ったら結構良かったんでまあそういうちょっとスキルでなんとかしてますけどもうなんかすごい何ですかもういくらでも湧いてきますって感じだからですね。
考え事ばっかりしてるんでいくらでも考えられますみたいな。
だからもう書く方が遅いんで喋る方が早いっていうの最近気づいて喋るのに結構いいなーと思ってますもんね。
45:05
早いんでね。
思ったのがバッと出せるんで消化できるからだいぶスッキリしますよ。
なんかお二人の話聞いてて宮川さんはすごい言語的なんですけど小泉さんはすごい非言語的な感じを、宮川さんも非言語あるんですけど小泉さんはなんかより非言語的なものに重きを置いてる感じがしますけどね。
確かにそうですよね。やっぱり身体感覚あるからでしょうね。
俺の場合はもうほらあまりにも想像の話しかしてる想像ばっかりなんで動いてる身体性ないからですね。
だからディティールを全部話してしまわないと俺の考えてる絵の話がちょっと伝わらないっていうか絵に書かないとですね。
確かに言語ってそうですもんね。言語ってそもそも目に見えないものとか世の中に存在しないものを伝えるために生きてるんですよね。
説明してるんですよねずっとだから。俺説明する仕事なんでないやつはあるみたいに話すからですね。頭の中にあるんですけどね。
だからかもしれない。別に言語化したくないんですけどね俺は。言語化する前の方が価値があると思ってるから。
言語化するのも結構やっぱりどこを言語化するかみたいなのも。
あーそのセンス的なのがあるかもしれないですね。
僕もこれについて喋ってくれっていうのをこれがラジオですっていうことを気にしなかったらもっとばーっとずっと喋ってると思うんですよね。
そうなんですか。
そんなこと言うとこっち側の人たちなお別にそんなことしてないっすよ。逆にね。
確かに確かに。
別にそこまで意識してないっすよね。
いいんじゃないすかねフルで。
メタですねすごい。ラジオとか自分が話す場所をすごく捉え方が凄い。箱的に見てるというか。
あ、いや小柳さんが。
僕がですか。
なるほど。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。何かが変わったかもしれないし何も変わっていないかもしれません。
ただ暇な時間を一緒に過ごせたことそれだけで十分です。
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自分らしくゆるく生きていきましょう。
ひまじんラジオでした。また次回。
47:48

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