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#S1-18 わかったような、わからないような自律神経の話 <2/3>
2023-06-16 19:41

#S1-18 わかったような、わからないような自律神経の話 <2/3>

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● てあてのこと、アートのこと、自律神経のこと、それぞれのところ、重なるところ

説明すればするほど遠ざかってしまう自律神経のこと。アーティストの2人はデザインやアートのこととなぞらえて語ります。言葉にしているのだけども、言葉にできないことを語るので「ビリビリ」なんて擬音も飛び出して。「どんな人に聴いてもらいたい?」という、これからのポッドキャストの話もしています。

  • 説明すればするほど違ってくる
  • 言葉で説明するよりアートで表現した方が伝わることもある
  • 体の仕組みをデザインの仕事にも例えて
  • 悪いところだけがおかしいのでなく全体でバランスをとってる
  • だからアーティストとやってると面白い
  • 分かったらアーティストでなくなる
  • ビリビリってくる、それこそほんとに「感じること」
  • 見る人と作品と私の三角形
  • 三角形のまんかに感じるものがある
  • 呼吸とか自律神経にも言える
  • 自分のワールドの真ん中に意識がいく感じ
  • 自分の呼吸や自律神経はプロフェッショナルだと思ってた
  • そうじゃない自分のゾーンを思う感覚
  • ニュートラリティ
  • どこにでも自由に行ける状態
  • リスナーさんに受け取ってもらえたら嬉しいこと
  • あまり誰というのは意識してなかった
  • なにかのときに聞いてパチっとはまる
  • 自分がこんなふうだから何でもあり
  • 作品作る時の感覚と一緒かも
  • 誰に向けるとかないかも
  • 自律神経キーワードになってる
  • 自分が心地よくいられる場所すら分からない人に聴いてもらいたい
  • 子育てに関わっている人
  • スッキリして生きやすい人もいる
  • そこじゃないんだよって人がいる
  • 自律神経を感じたい人に聴いてもらいたい

● オンラインサロン「Club おなかにてあて」でも自律神経についてお伝えしています。無料会員登録でご覧ください。

<おなかの森にすむ人たち:おなかにてあてして、自律神経をととのえる>

https://onaka-teate.jp/special/1732/

<聴くブログ おなかの森の治療院:自律神経を感じる暮らし>

https://onaka-teate.jp/listen/4817/

● 出演

佐藤 勝美 / 徒手療法家

島崎 弥佳子 / ガラス作家

高木 剛志 / Webデザイナー

● Music

夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

感想

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00:13
説明されれば説明されるほど違うふうになってくるわけね。
説明しきれてない部分がどうしても出てくるから。
だから、分かろうとするよりは感じ取ったほうが自律神経も分かるし、
だからアートと手当てっていうのは似てるところがあって、
言葉で説明するよりアートで表現したほうが伝わることもあるよねっていう話をしたのかなっていうふうに思っている。
高木くんなんかはどうなの?ちょっと高木くんに話を振ろうかな。
全感覚からでもいいし。
うーん、そうですね。
同じような感じで、
単純に例えば手が痛いとか足が痛いっていうところは、
手とか足とかが痛いだけっていうのじゃなくて、
他も影響してるっていうのはすごい、このポッドキャストを通して聞いて、
そうじゃないんだなっていう、例えば自律神経であったりとか、
他の部分っていうのが影響して全体で痛くなったりとかしてるんだなっていうのは分かったのはすごく面白かったんですよね。
僕とかは、体のこともそうだけど、
体のことを例にして、自分がやってる仕事とかも同じようなとこがあるなっていうのは思ったんだよね。
なんていうんだろうな、
例えば作り上げた、デザインで作ったものっていうのがあんまりかっこよくない。
お客さんが見ても、良くないよって言われて、
じゃあ、そこの赤色を青色に変えたらいいですかって言って、
青色に変えても、いや、青色に変えても良くないって。
前の赤の方が良かったって赤に直しても良くないみたいな感じになって、
何がおかしいのかなって思ったら、そこを直すだけじゃなくて、
全体のところでバランスをとってるっていうか、
そこだけが影響してるんじゃなくて、
他のところが影響して、全部のそこの良くないなって思ってるところっていうのがおかしくなってるんだな。
お客さんからしたら、なんとなくそこが違和感があるっていうのは思うんだけど、
実際、僕らはそこを見るんじゃなくて、そこが違和感があるんだったら、
03:02
別の部分っていうののバランスが悪くて、最初に赤を青にしてほしいとかっていうところじゃなくて、
そこは赤のまんまで残しといて、他のところを直すっていう感じにする方が、
実は良くなるみたいなことっていうのはあるんだろうなみたいなのは感じて、
そういうところは思ったりしましたね。
そういうふうな、ちょっと方向性は違うけど、
僕は自分のやってる仕事の方とかに結構影響があるなみたいな感じが思ってますね。
そうなんだ。
面白いね。
だからなんかね、アーティストと一緒にセラピストとしてやってると面白いかなってちょっと思ってて、
だから、2人がアーティストだから、なんか分かってないとか言ってながらちゃんと感じてるから、
多分ね、2人が分かっちゃったらアーティストじゃなくなるんじゃないかなって。
そうなの?
分かんないって言ってるからアーティストでいられるのかなっていう気がするところもあったりして。
なるほど。
なんか分かんないよね。
だけど、私はガラス作るときは、デザインとか勉強してきたけど、
なんか多分私が作ってるもののバランスとかは見てるけど、やっぱりそこら辺はデザインで勉強してきてよかったなと思ってるところだけど、
でも最終的に見てもらう人に伝えたいのは、なんか綺麗とかそういうことじゃなくて、
なんかこう、ビリビリビリってくる感じっていうか、
それこそ本当に感じること。
なんかいつも思ってるのが、私が作ってるけど、見る人は私じゃないから。
ずっと生きてきたそのバックグラウンドとか、すべてが違う、もうすべてが違う人が見てくれるから、
私の思いばっかりを押し付けるようなものは作りたくないな。
だけど、私はこういうふうに思ってるよっていうのはやっぱり表現していって、
そことタイトルと見る人の三角形。
見る人と私と作品といっていいのかな、作品とタイトルの三角形の真ん中に感じるものがあって、
06:08
それがその人にいいふうに伝わってほしい。
違うな、感じてほしい。
最初の頃にその話してましたよね。
そうそう。
初回か。
三角形の話しましたかね。
したよ。
アートと資料の話の時に来てた。
そうだそうだ。
感じるが、呼吸がどうとかっていうのを言われた時に、
作品じゃないけど結局自分っていうのがそういうふうにあって、
自分というワールドの真ん中に意識がグーっていく感じ。
と、呼吸とか自律神経が何かはまだにあんまりよくわからないんだけど、
なんとなく漠然とわかんないんだけど、
それを思う、その三角形の真ん中の思う感覚ができた。
自分の、自分の。
わかる?
それはさ、前から感覚っていうかあったわけだよね。
その作品を。
作品を作る時はね。
だけどその三角形が今は自分なわけよ。
自分の体。
自分というそのトータルの三角形に置き換えて考えた時に、
その知らない自分じゃないけど、その真ん中の像を見るっていうか自分が思う。
同じことを言ってるだけだけど、わかる?
それをさ。
それを知った、今回これで。
さらに理解を深めたみたいな感じのことを。
もともとそういうふうなのを。
いや、なかった、なかった。
なかった。
なかったのが。
そう、だから呼吸はプロフェッショナルだと思ってるし、自分は。
自分の話よ、自分の三角形よ。
呼吸は自分はもう吸って吐いて吸って吐いてしてるから、
プロフェッショナルだと思ってるし、
自律神経っていうのはちょっとよくわかんないんだけど、
自分が健やかに生きれるように自分でやってると思ってるじゃん。
思ってたんですよ。
09:02
だけどそうじゃない、自分でも全く気づいていない自分のゾーンを思うという感覚。
熱く語ってるけどわかるのかな、これ。
三角形の感じ。
私たちの世界だと、それらをよく、
例えばね、ニュートラリティっていう言葉で説明したりするんだけど、
ニュートラリティ?
ニュートラル。
ニュートラル。
どちらにでも行ける状態。
3点があるとすると、3点のどこかに偏ってる状態っていうのは、
どこか振り切ってる状態であるんだけど、
ニュートラルなポジションにいて、
どこにでも自由に行ける。
偏って止まってるところが自分ではなくて、今の自分はここにいるけど、
それが自由に3点なら3点のとこ行ったり来たり、
どちらにでも揺れる状態、揺れられる状態が、
私たちは自理神経が安定している状態だってところだね。
むっちゃ感じてるじゃん、そしたら私。
ね。
むっちゃ感じてました?
うーんって。
喜んでるって。
うーんって言われちゃったけど。
どうもね。
自分を思うっていう気持ちをね、なんか。
をね、あのね、気づかせてもらえた。
そうね。
わけよ。
大きな収穫。
そうね。
じゃあさ、
なんかお二人にちょっと聞きたいんだけど、
なんか1年、もうちょっとで1年サポットキャストやってきたじゃん。
うん、はい。
じゃあなんかリスナーさんにはこんなことを受け取ってもらえたら嬉しいなみたいなのってなんかあるの?
受け取ってもらえたら?
嬉しいな?
あー、ありますか?たかきさん。
そうね。
たかきくんなんかはなんかその、
ディレクターみたいな立場ででもいいと思ってるんだね。
なんかね、客観的に引いたとこで。
自分たちがやってるポッドキャストが、
じゃあこの3人が話して届いたものが、
どういったふうに人たちにどういうふうに聞いてもらえたら嬉しいなみたいなイメージとかがあったりとか。
全然三角さんが話してるような個人的な感覚的な話でもいいんだけど。
なんかちょっとそこを聞きたいなって思う。
12:01
なるほど。どうだろう。
なんか今の率直な感じでいくと、
あんまりこういう人っていうのが、
そこまで強く意識してなかったかもしれないなっていうのは思うんですよね。
なんかその、僕ら3人が喋っているものっていうのを、
横からちょっとまた撃で聞いてみて、
なるほどねみたいな感じぐらいの感覚でっていうので、
真正面から届けるっていうよりは、
何かの時にちょっと聞いてもらって、
引っかかるというか気になるとか、
自分が常々何か困ってたり思ってたりしたっていうところを、
うまくパチッと合わさるみたいな感じのことがあったら嬉しいなみたいなぐらいの感じで思ってたかもしれないですね。
最初の頃もそういうふうにおっしゃってましたもんね。
逆にその辺を面白さとして、
なんか真正面からこれをこうしてっていうよりは、
そういうふうなスタンスのほうがポッドキャストとして面白いんじゃないかみたいなことを話してましたね。
ですね。
みかこさんは?
私?
私は、自分がこんなふうだから、
何でもありっていうか、
どんなふうでもいいんじゃないっていうか、
なんかそんな感じ?
どんなふうでもいいっていうのは、
自由でいいってこと?
聞いてくれる方が、いろんな方がいらっしゃると思うんだけど、
なんかその人はそれでいいんじゃないですかっていうか、
何て言ったらいいの?
あんまり誰に届けようとかっていうのはなくて。
誰に届けようとかは、
届ける、そうね、届けるっていうか、
雑談?
なんか雑談してるだけで気が晴れることとかあるから、
なんかこう、ふーんって、
なんかわかんないけど、ふーんって思ってくれて、
その人がその日一日、夜だったら次の日?
っていうのが良ければいいなっていうか、
何て言ったらいいんだろう。何て言ったらいいんだろうね。
いい、いい、何でもいい。
15:02
何でもいいって、バーって手放してる何でもいいじゃなくて、
その状態でいい。
何て言ったらいいんだろうね。
割と作品を出した時に、
それをどう感じて欲しいかっていうのと似てるんじゃないの?感覚的に。
そうそうそう。
みんな違うから、
確実に私じゃないから、100%違うからっていう、
いいんじゃないですか?
受け取ってもらったのがどういうふうか、
もうしどろもどろになってるけど。
でも逆に言うとさ、
そういうふうにこういう人に届けたいっていうような感じでの意識を持って喋ってはないってことだよね。
ああ、そう。
だってみんな100%違うから。
そうね、作品作ってる時と一緒だね。
見てくださる人は、
生まれ育ちから全てが違うからね。
全てが違う人に向けてるから、だから誰に向けるとかもそうないっていうか。
三角形の真ん中を感じてくれればどう?
いかしどろもどろになってる。
です。
そっか。
そっかって言われちゃった。
そこは私の役割だね。
うん。
私はあるんだよ。
はい。
一つはやっぱり自理神経っていうのはキーワードになってきてるので、
みんな違うんだけど、みんな自理神経は持ってるわけですよ。
うん。
で、その自理神経っていうものが理解はできないまでもその役割とか、
どういったものなのかとかね、入れ方とかね、そういったものをあまり説明してもらえないために、
何かその、一人一人違う、自分が心地よくいられる場所すらわからないような人たちに聞いてもらいたいなっていうのはすごく。
オンラインサロン自体がね、その思いでやってるので、
特にそれを子どもたちとかね、子育てに関わってる人たちには聞いてもらいたいなと思ってて。
18:00
だから一人一人違う、一人一人違うののベースに自理神経もあるし、
一人一人違うのは自理神経の揺れ方が違ったりするので。
ただ、やっぱりその意識が過剰に働く場面が多いからね、現代社会はね。
人によっては、そんな自理神経なんか感じてなくって、意識をうまくコントロールして、
で、ちょっと気分転換ができて、面白い話を聞いてすっきりしての方が生きやすい人たちもいるんだけど、
そこじゃないんだよっていう人たちがやっぱりいるんですよ。
そういった人たちに聞いてもらいたいなっていうのは常々。
ただ、そういった人たちに限定するわけでもないので、
それこそ自理神経はね、どの人のお腹の中にもあるものなので、
どんな人、自理神経を感じたい人に聞いてもらいたいな。
だから声でやってるっていうのもあるしね。
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