いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながら、お互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
ひまじんラジオ、始まります。
ひまじんラジオ、始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ひまじん岡田は、音声コンテンツと映像ばっかり作っているクリエイターをやっています。
クリエイターの岡田さん、よろしくお願いします。
クリエイターの岡田です。よろしくお願いします。
僕は、ピーターです。
かつみさんの話、聞いてました?
最近、わかりづらい話があって、何者か名乗ってから話します。
僕は、熊本で、アーデザインというクリエイティブの会社をやっています。
デザイナーとか、フォトグラファーとか、いろいろやっているピーターと言います。
よろしくお願いします。
最近、興味があるのは、茶の湯です。
茶の湯。
お茶ですね。
また、すごい難解なものを投げてきましたね。
これ、わかりづらくなるのでやめるんですけども。
今日、ひまじんラジオは、実は兄弟番組があったと。
いぼ兄弟みたいな。
いふ兄弟なのか、いぼ兄弟なのかわからないですけど。
岡田さんは、ポッドキャストクリエイターじゃないですか。
いろんな番組作ってるんですけど。
僕もやってるんですけど、岡田さん、結構いっぱい作ってるんですよね。
その中で、ひまじんと同時期ぐらいに始まった、
食編っていうポッドキャスト番組のパーソナリティーの、
今日はひなつくんっていう人を呼んで、ちょっとお話ししようって感じなんですよ。
ひなつくんね、ひまじんのマナーがわからないって言うんですけど、
ひまじんってほら、結構適当にやってる感じなんで、
何やってるかあんまわかんないみたいな話が最近あって。
それ言われますね。
改めて、思うというか言いたいとこなんですけど。
これね、一番初めに僕は結構コンセプトみたいなのがあって、
AI時代のラストエンターテイメントは、対話じゃないかと思ってるわけです。
これラストエンターテイメントなんですね。
そうなんですよ。最後の遊びです。
なんでかっていうと、いろんな娯楽が隙間時間とかばんばん奪っていくじゃないですか。
ネットフリックスとかもそうですし、動画やSNSやら何やらかんやらがいっぱいある中で、
もう飽和して飽和して多分飽きちゃうと思うんですよね。
自分も飽きたりしてるんですけど。
でも唯一飽きないのは、やっぱこう人との対話とか喋ること、会話とかじゃないかなと思ってて。
これね、無限にできるわけですよ。
これね、宮川さん気づいたら1日で8時間喋ってるとか10時間喋ってるとかやってますもんね。
いやもう普通に毎日そんぐらい喋ってて、
もうちょっとなんでそんな喋ってるのか自分でも意味わかんないんですけど、
ただやっぱほら喋ってるとどんどんどんどん新しい気づきとかね、
お互いに面白くなったりとかして、音楽のセッションみたいにどんどん盛り上がるんですよ。
それがすごい楽しくて、
実は一番楽しい遊びなんじゃないかなっていうところから、
ただお題っていうのがやっぱりいるじゃないですか、何話すって。
どういう遊びしましょうってやつですね。
これがね、驚くほど暇じゃないと話さないような話っていうのがテーマにしたら面白いんじゃないかなと思ってるわけです。
でも毎回来てくれるゲストの人もいい暇なテーマ投げてくれますよね。
そうなんですよ。
だからこの人生は暇つぶしとか言いますけど、どうせ潰すなら楽しく潰したいし、やっぱ面白いもので潰したいじゃないですか。
これをみんなにこの面白さをさらにシェアして、みんなも面白がってくれたらいいなっていうのが始まりだったわけですよ、このヒマジンラジオの。
本当ですか?ちょっと僕も初めてしましたけどぐらいの言語化されてなさ。
言語化ってこうやっぱりね、ヒスルが花とか言いますけど、全然やっぱなんかイケてないんで、言語化やめたいなとか思ってるぐらいなんですけど。
でもまあちょっとなんかね、改めて、なんかどういう人が聞くのかとか何聞けばいいのかわかんないっていうのは声があったんでね。
特に意味とか何もないんですけど、遊びとしてこういうの聞いてみて、なんかあなただったらどう思うとかね。
あといろんなところでみんなが対話して遊んでもらったりしたら面白いなと思ってるっていう感じなんですけども。
そうですね。遊びとして一緒に楽しんでもらう番組ですね。
そうですね。まあそんな感じなんですが、それで今日はね、ゲストに兄弟番組の職編からパソナリティの日夏くん来ていただいてます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごい、めちゃくちゃコンセプトしっかりしてた。
何の説明も受けてなかったからなんかすごいなと思って。
そうっすよね。いつもね、めちゃくちゃ考えてるんですよね、俺ね。言わないだけで。
ザ・ラストエンターテインメントかっこよすぎる。
いやそうなんすよ。いやでも職編もね、結構なんかそういう意味では誰も手をつけない領域をやっぱりこう言ってるやつじゃないですか。
ラストエンターテインメントかもしれないですね。
ねえ。だから岡田さんやっぱり遊びクリエイターだからね。
そうなんですよ。
手掛けてるやつは結構そういうのが多いような気がしますね。
そうですね。僕も遊びを作っていきたいっていう感じですね。
ねえ、遊びクリエイターですもんね。遊びクリエイターって言ったらいいじゃないですか、ここから。遊びクリエイターの岡田。
遊びクリエイターにしますわ、じゃあ。
いいっすよね。
遊びクリエイター。
ちょっとほら、なんかさ、あれですよ。お互い交互にリスナーの人とかに聞いてもらったら面白いと思う。
たぶん暇味に好きな人は職編も好きだと思うんですけど、職編はどんな感じとかなんとなく教えてください。
食べ物に関して、わいわい面白おかしく話すんですけど、食べ物を通して価値観が変わった体験について話すっていうことをやるんですね。
へー、なるほどね。食べ物で価値観とか変わるんですか?
変わりますね。例えば、虫とか食べとかやりますか?
虫食べに行ったんですよ、上野あたりに二人で。
あのー。
それなんすか、東南アジアじゃないですよね。
あの、浅草、上野エリアで。虫がとにかく自分苦手で、生きてるやつも食べるのも。
もちろんですよね、生きてるのが苦手で食べるのも苦手だったんですけど。
うんうん。
この世の中には虫をこよなく愛する人がいるんですよね。
あー、まあ確かに昆虫博士みたいなね。
そう、っていう人たちが見てる世界観を獲得できないかっていうので、二人で、
うわー、これやだなーとか言いながら、めっちゃ虫を食べまくるっていうのをやって、価値観を変えるとか。
確かに、いやなんですけどやるみたいな。
そうそう。
いやいや、でも確かに、そういう嫌なものの中に新しい発見とかありますからね。
虫食べたら何か変わったんですか?
美味しい虫の食べ物もあるっていうことをまず知れた。美味しいものもあるっていう。
美味しいのあるんですね。
だから全体を、料理全体、ジャンル全体を嫌う必要はないんだなっていう。
あー、なるほどね。
なんか、あれですよね。
例えば女子はこんなもんだとか男子はこんなもんだみたいな話してるけど、
個別に見るとめちゃくちゃ全然違う人がいっぱいいるみたいな話とかと、なんか似てるというか。
ちなみにじゃあちょっと一個だけ、美味しい買った虫なんですか?
コオロギラーメンですね。
あー確かに。
コオロギだけじゃなくて、コオロギラーメン。
コオロギラーメンが一番美味しかった。
なんか、一杯の中に、一杯のほとんど全ての食材にコオロギが使われてるんですよ。
スープに、一杯あたりどんぐらいだったっけな。
何か数百匹?
240匹分ぐらいのコオロギが入ってて、
麺もコオロギで練られて、醤油も油も全部コオロギから。
すごいっすね。それ店なんですか、そういう店?
店です。
もう、なんかあの虫料理界隈では多分かなりトップレベルで有名なアントシカドっていうお店があるんですけど。
これ、今僕チャットに貼りました。
すごいっすね。
そうでしょうね。虫界隈って言うけど、その界隈があること自体も初めて知りましたし。
しかもその中でも、話結構ディープでしたからね。
東南アジアの虫を串刺しにして食ってるみたいな、ああいうのは見たことありますけど。
しかも結構オシャレっすね。
オシャレでした。めっちゃないと。
そこら辺のよくわからないラーメン屋に入って食べるラーメンより美味しい。
そのぐらい美味しい。
もう味が間違いなかったですね。
すごかった。虫は確かにそこにいるっていう。
すいません、ちょっとキワモノみたいな話を話しましたけど、これ見たらすごいちゃんとした料理の中のジャンルとしての虫みたいな雰囲気がありましたね。
アンティシカダ?
アントシカダ。
これちょっと概要欄に貼っときましょうね。
そうですね。
ぜひちょっと僕も行ってみたいです。
ぜひ。
ありがとうございます。
面白いですね。でも確かに食でって言われたら、食って結構生活習慣じゃなくて家庭の習慣だったりとか、いろんなものにバイアスとか依存とかしそうなものですよね。よく考えたら。
食を何だと考えてるのかみたいなのを結構よく話すんですけどそうなと。
うんこ味のカレーとカレー味のうんこだったらどっちを食べるかみたいなのを一つとっても、その人が食べ物にどういうものを求めてるのか観念があるのかみたいなのがわかって、意外とそこから深い話になったりするっていう。
確かに確かに。
入り口がポップなヒマジンラジオみたいですね。
そうですね。
わかりやすい。
日本入り口ポップですね。
これ食なふりして結構哲学みたいな感じですね。
似てますよね。だからやっぱ兄弟番組ってそういうところ。言ってる本人が兄弟番組の意味をわかってないっていうこの新しい感じですけど。
これ住人が誰も知らない姉妹都市ぐらいな感じですよね。
いや本当っすよね。ほぼほぼ知られてないと思うんですけどね姉妹都市に関しては。
そしたらヒマジンラジオに来ていただいたんで、ヒマジン対話っていうやつをちょっとやっていきたいなと思うんですけど。
今日テーマはさっき遊びクリエイターとか言ってたんで、遊びとか遊びとはみたいな面白いかなとかちょっと思ったんですよ。
遊びとは。
ひなつくんからもらったやつは面白いとはでしたっけ。
面白いとはか。
どっちでもいいですよ。
そうしましょうか。
面白いですよ。
もうその時点ですでにもう変えようとしてましたね。
面白いとは。
遊びとはに近い感じもありますけどね。面白いって何だろうはですね。
じゃあちょっと面白いとはって話していきたいなと思うんですけど。
面白いって何ですかね。ひなつくんは面白いって何ですか。
面白いは何ですかね。自分の中では面白いには自分にとっての神奇性みたいなものが含まれてる気がしてて必ず。
例えばこの前ちょうど千と千尋の物語が金曜ロードショーでやってたんですけど。
あってましたね。
定期的にやってますもんね。
あれ結構人生で何回も見てるんですけど何回見てもやっぱ面白いんですよね。
これは何か毎回見るたびに視点が変わる。新しい発見があるみたいなので新しいものに触れた時に面白い感じる。
それが一つの条件にはなってる気がしますね自分の中で。
確かに神奇性というか驚きみたいなこととか発見とかそういうことですもんね。
確かにそれを面白いって言うんだ。
でも自分もそれはあるかもしれない面白さの要素として。
今日ちょうどね。ちょっと話取れるんですけどいきなり。
今日ちょうど考えてて思いついた言葉っていうか。
分かりやすいっていうのはすごくすぐ伝わるなって思うんですけど、
分かりにくいっていうのは深く伝わるなって思ったんですよ。
昼間に急にメッセンジャーで送られてきたあの言葉ですね。
確かに。
なんか消費ですよねあれってSNSで流れてる情報って。
結構設計時代がそうじゃないですか。
3秒ルールみたいなやつとかね。
結構いろいろ作り方によく言われてますけど。
なんかこうポッドキャストとショート動画とか、
映画とショート動画の違いみたいなのと似てる気がしますけどね。
なんかそういうのってすごく。
ただ結構これまた話すっごい逸れていくんですけど。
なんて言うんですか。
どうなるんだろうなって思うわけですよ自分は。
なんかほら若い子とか自分たちの時代ってそんな急激に、
すぐ噛んですぐ捨てるみたいな消費の仕方ってほとんどしてなかったじゃないですか。
結構それでも漫画の1話とかぐらいが多分最小単位ぐらいとかで、
ほんと小説とかめっちゃ長いやつとか物語もすごい長くて、
ちょっと我慢しながら見たりとかしないと、
だんだん引き込まれていけないやつとかいっぱいだったような気がするんですけど。
だからそういう深く味わいながら食べる料理みたいなことに、
結構体制があるじゃないですかまだ自分たちの世代って。
今の子ってたぶんそんなのあるけど、
そこまで行きつかずにちょっと噛んで捨てるガムばっかり食ってるみたいなので、
どうなるんだろうなみたいな。
人間とか思っちゃうわけですよ。
面白いから面白いからって言って、
なんかすごいそんな短期的な面白さばっかりでいいんだろうかみたいな、
ちょっと疑問がありますね。
ちょっとお二人の面白いのやつも聞いてみたい。
面白いとは何か。
そうですね。岡田さんなんですか。
僕ですか。
ちょっと近いんですけど、
未知プラスなぜこの構造がこのようになり立っているのかっていうところが、
自分の中で納得いく筋がポンって通った瞬間にめっちゃ面白いと思うんですよね。
構造?
納得感。
納得感。
なんて言ったら、
この会社の人間関係はこことここが仲良くて、
こことここがちょっとバチバチしててとか。
だからあの時の会議のこの人のこの発言がこういう風になったみたいなのが、
一人で自分の中でスパンってフに落ちる瞬間とか、
すっごい面白いなって思うんですよね。
だから構造が見えた時がすごい一番面白いと思うかもしれない。
ちょっとアハ体験に近いんですかね。
アハアハってなってんですかね。
うん。
なんかね、あっってなんか気づいたかみたいな。
なんかすごいフに落ちるんですよね。
フに落ちて楽しんでる。
そのほら、なんかこう一瞬気づくじゃないですか。
あーそういうことかーって。
で、その後なんか落ちていくじゃないですか。
どっちなんですか。
え、もうそのひらめきと瞬間に僕の中で多分なんか瞬間的にフに落ちてるんでしょうね。
パンって。
あーそういうことですね。
そのパンがめっちゃ面白いんですよ。
なんか映画の伏線回収きたみたいな感じ。
うんうん。
はい。
えー。
あーだから、そっか。
納得感なのか、なんかすごいっすよね。
あーって気づいた感みたいな。
発見感みたいな。
でもそれも多分自分の中での論理性というか、その筋道だった時のなんかこうスッキリ感っていう感じですかね。
うんうん。
あ、スッキリ感なんだ。
その相馬が発見したことが、発見したその気づきみたいなものすごく絶望的なものであった場合も面白いって感じに。
あ、それもそれで面白いかも。
あ、そうなの。
面白い面白い。
へー。
え、気づけなかったらやっぱそれは面白くないですよね。
なんかわからなかったらモヤモヤした気持ちあるんですよね。
でもね、モヤモヤが長いと気づいた時めっちゃアハッてするんで、もうモヤモヤも悪くないなと思ってるかもしれない。
あー。
じゃあそれも面白さに含まれてるというか前提?前提になってるってこと?
多分、多分絶対この後めっちゃおもろいことになるなっていう感覚はちょっと持ってるかも。
あー。
期待しちゃうな。
分かんないっていうことに対して多分あんま諦めないかもしれないです。なんか分かろうとし続けるかもしれない。
なるほどね。
あ、じゃあやっぱもうそれこそ本当に分からないものの方が面白いみたいな感じ?
面白そう?
そうですね、そのプロセスがめっちゃおもろいですね、逆に。
なるほどね。
いや、未知。
そうか、だからまあ2人は正直。
確かに。
未知。
未知なものがすでにもう報酬になってるっていう。
あ、そうそうそうそう。
クラスで誰かすごい意味分かんないこと言う子いるじゃないですか、僕ああいう人めっちゃ好きなんですよ。
なんでそういうこと言うんだろうとかすっごい気になってずっと見ちゃうし、話しかけちゃうしみたいな。
理解しようとするんだ。
興味持っちゃいますね。
確かに。
面白いですよね。
そういう面白さ?
面白そうな時点でも面白いと思ってそうですね、それなんか。
面白そうで面白いと思ってます。
だからもう不倫おち感がなくてもまあ面白いと思ってますね。
そうそうそう、分からないことが面白いんですよね、きっとね。
それいい意味。
分からないことなんだ。
分からないことが面白いか。
そうですね、分からないこと。でも確かにそうですよね、答えとかよりも答えが出た時の気持ちよさもあるけど分からない問題を見つけた時ですもんね、それって。
そうですね、なんかそういうこと言ってた人確かいる気がしますね、面白さは分かると分からないの間にあるっていうこと?
名言じゃないですか、それ。
最適複雑性理論とか言ってた心理学者の人。
今分かると分からないの間にいるわ、相馬が言ってることが。
面白そうってなってる。
分かるようで分からない。
そもそもね、それだったそれだった、確かに確かに。
面白いですね、それはなんかあんまり考えたことなかったな。
でも確かに面白そうってありますもんね。
逆に単純すぎたら退屈だし、複雑すぎるとちょっと分からなすぎて不安だと思うんですけど、なんか分かりそうかもっていうのが一番面白そう。
確かに、それは分かりやすい。
だからちょっと目の、0.5歩先みたいな、そんな感じですよね。一歩先だとちょっと早すぎて分かんないんだけどみたいな。
もしかしたら分かるんじゃないぐらいですね。
なんかそうやってでもね、ちょっと分からないを積んでいくともっと分からないにたどり着くんでしょうから、ずっとそういうのやっていくんでしょうね、なんかね。
あと宮川さんの面白いってなんかどうですか?
これはですね、これちょっともうもともこもない話しちゃうとですけど、何でも面白がれる人っていうタグを自分の中に結構持っててですね。
何でも面白いんですよね、俺。
何でも面白い。
何でも面白いんですよね。
何でも。
何でも面白いんですよ。もうちょっとおかしいんですけど。
もうちょっと細かく言えば、今岡田さんとか日夏くんが言った話とかもめっちゃ面白いなって思うんですけど、
例えば人が面白いとかっていうときに、どんな人でもなんか面白いなとかって思うっていうか。
なんかね、面白いとこがあるみたいな、探せばあると思っちゃうんですよね、面白いものって。
だから落ちてるって思ってて、いつでも。
それは、だから結局自分次第で面白くもなるし面白くなくもなるみたいなことじゃないですか。
でも結構何でも面白いんですよね、実は。
だから、俺写真とかするんですけど、例えば。
カメラ持って外に出るじゃないですか。
それも瞬間面白いのがいっぱいあるんですよね。
その辺の葉っぱとか、その辺の子供が急に歩いてるとか、いろいろあるんですけど。
ただ歩いてるとかただ葉っぱがあるって思えばそれだけなんですけど、
どっかから見たら面白いのがあるのかなとか見てたらやっぱあるんですよね。
そっか。
なんかなければ見つけに行ってる感じですね。
そう、だから面白いと思いに行ってるかもしれないですね。
めっちゃ楽しみに行ってますね。
そうですね。楽しいか楽しくないかって言ったら大体楽しいんですけど、
自分の状態がいいとき楽しいんでしょうね。
だから自分の状態が良かったらもうめっちゃ楽しいんでしょうね、俺。
ずっと。
めっちゃハッピーな人ですね。
ハッピーかもしれないですね。
ただ自分が疲れてるとかいっぱいいっぱいの時とかやっぱりそれが減るのかもしれないんですけど、
なんか自分次第って感じですかね、楽しいか楽しくないかとかって。
面白いか面白くないかとか。
そうか。
でもなんかやっぱ何でも面白いんですよね。
だからちょっとそれでどっちらかっちゃうっていうのはあるんですけどね。
面白いか思う?
面白いと思うと思えばもう。
面白くなっちゃう。
だからポイントで面白さっていっぱいあるじゃないですか。
それこそこのひなつけのテーマいいなと思うんですけど。
だからいろんな面白さを見るんでしょうね。
例えばこのポーチが今目の前にあったんで見ますけど。
これどうやって作ってんだろうなとか考えて。
なんか素材なんだろうとかこれなんでこうなってる。
なんか面白いみたいな。
この形になるとかこのサイズなんだろうとか。
そういう面白さもあるじゃないですか。
誰かが作ったそのぴったり感の面白さとか。
あとなんかここにメモがあるんですけど。
なんかこうよく見たら字がめちゃくちゃ汚いなとかずっと見てると見えてきて。
なんでこんなぐちゃぐちゃになってんだろうとかっていう面白さとか。
面白ポイントっていろんなとこあるなみたいな。
確かに。
いろんな切り取り方ができるんですね。
たぶん写真結構好きなのはそれかなと思ってて。
あんま映えとか映えるの撮ろうとかってそんなあんま気持ちないっていうか。
別に撮ってもいいんですけど。
そればっかりじゃないんですよ。