名言の紹介と正確さの重要性
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は、本日の名言は、「正確さは親切だ。」アダム・グラントさんですね。組織心理学者の方です。
何だろう、これ。正確さ。
ちょっと背景のところを見ると、曖昧な優しさは相手を迷わせます。
確かに。
具体的に正確に伝えるってことが、親切さだと。
確かに。これも俺の良くないとこなんですよ。
そうなんですか。
なんかね、やっぱこう、ほら、曖昧な優しさっていうか、曖昧が好きみたいなところが、性格の中にあってですね。
どっちとも取れる。だから、ある種、答えを出さないのが面白いって思っている性格なんで、
これですっていうのよりも、これかもしれないけどどうですか、みたいな方がやっぱ好きなんですよね。
だから、そうどうですかって言われても、みたいな感じになって、そういう場面によく出くわす気がしますね、僕は。
でも、これは迷うことが相手のためになる場合もありますから。
下手するですね。確かに確かに。
なんか、何をもって親切かみたいなのはあるかもしれない。
そうですね、確かに。でもまあ、でもなんかこう、指示は的確に、みたいな、言いますよね、何だったかな、何とかは何とかに、指示は的確に、みたいな、その感じですよね。
そうですね、やっぱ組織心理学者の方が、組織っていうのはやっぱそういう見方になるんですね、そのフレームで見ると。
確かにそういうフレームなんでしょうね。
なんかね、最近思うんですよ、個人的なそういうのと、仕事?仕事って何だろうなーって結構考えるようになって、最近。
組織って何かなーとか、チームってどんなしたらいいのかなーとか、いいチームって何だろうなーとか考えてたら、
親切なコミュニケーションを考える
やっぱりその仕事っていうものを、悪い意味じゃなくて、目もなくやるっていうか、機能的にやるみたいなね、そういう部分もやっぱ、俺の中にはあんまりこう、なんか薄いとこだったんですけど、
なんかそういう考えでやった方がいいところもあるんだろうなーってなんか、なんかもう無駄なストレスは排除するみたいな、なんかしなくていい頭を使うことはもうしないとかですね。
そうですね、なんか分けて取り扱うのもいいことかもしれないですね。
そうそう、なんかちょっとそれを試したいなーみたいなのが最近結構テーマでもありますね、一つなんか仕事のやり方をなんか結構そうやってすっきりさせて、
なんかもっとこのクリエイティビティとか、面白がれるところに時間を使うみたいなね。
確かに。
宮川さん全部エモくなっちゃうからもう、あれですね、負荷全部最高潮でやってる感じですよね。
そうかもしれないですね。だから、だからって言ってほら、なんかすっごい全部、なんかすごいのができてるとかすごいことになってるとかっていうのはやっぱ、思ってはないんですけど、
前に話してもらったピカソの話じゃないけど、なんかね、名作の分布みたいなやつがあるとかってて、数いっぱいやったら名作が出る確率が高くなるって話だったと思うんですけど、
だからまあ、全部が全部その名作みたいなことにはなってないかもしれないんですけど、でもなんかそれをこう、なんていうんですかね、なんか作り続けていくにはなんか、
エモさだけじゃちょっとダメなんだろうなーみたいな、数が作れないなーって思いましたね。
あーそうですね、そうですね、数は作れないかもしれません。
うーん、遅いですね、なんか気持ちはね、なんか全曲名曲みたいな、全曲シングルカットみたいな気持ちでやりたいんですけどね、本当はね。
オールシングル、もうベストアルバムしか作ってないですよね。
ベストアルバムをずっと作ってる。
チャゲアススーパーベストみたいな感じで作ってますね。
本当に、もう多分5、6枚組までいってんじゃないですか、今。
いや本当、心のですね、心のベストでね、いや本当本当、でもなんかあれですね、相手に迷わせないっていうのはストレスをかけないとか、なんかこう、お互いがすっきり仕事するみたいなこととかがあるんでしょうから、そういう意味での親切さってやっぱ本当あるのかもしれませんね。
そうですね、相手を迷わせない伝え方がどうかってことですね。
だからなんか、これコミュニケーション論みたいな感じなんでしょうけど、正確さは親切だと思えばですね、丁寧に指示とか丁寧に受け答えもするかなってことなんでしょうね。
そうですね、ただこれはもう鉄板でこれだと思うんですけど、受け取る側によっては曖昧な方が動きやすいって時もある気がしていて。
なんかその人の裁量を持って動いた方が必ず組織としてうまく回るって人にとっては、そこまで正確にあえて伝えないっていうのもなんか聞いたことありますけどね、一人だったら。
テクニックっていうかね、もうそれを言わせてもらうと、もう俺は多分そんな感じでしょうね。なんか余幅があるほうがなんか面白がれるからですね。
あーそうね、そうですね。そのほうがなんか自分の想像しない面白いものが返ってくるってその人に。
そうそうそう、ありそうですけどね。まあでもなんかその丁寧に伝えるっていうことで置き換えれば、すごくたぶんいい話だなと思うんですよね。
そうなんですね。
なんか相手にね、ちょっとめんどくさいなと思っても頑張って丁寧に伝えることが、なんかこう親切さとか愛っていうかね、そういうのかもしれないですね。
そうですね。
丁寧にね、お仕事とか家族とか友人とかにね、丁寧に伝える日にしてもらうとね、なんかいい関係がつくっていけるんじゃないかなと思います。
はい、ぜひ親切心を持って伝えてみましょう。
はい、それでは行ってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。