編集とは何を残すか
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?本日の名言は、編集とは、何を残すかを決める勇気ウォルター・マーチさんですね。映画編集者の方です。
どうですか? これ、めっちゃ分かりますけど、この勇気、なかなか持てないんです、僕。
これ、難しいですよね。
そう、めっちゃ勇気いるんですよ、これ。だから、勇気っていう言葉、すごいまとえてます、これ。
そう、なんかね、これ、ちょっと、勇気話に行くと、なんか、ファイル捨てれないとかありません?なんか、こう。
分かります。
分かります?
ファイル、捨てられないんですけど、整理もしたくないから、どんどん溜まるみたいな。
これもあるあるっすよね、多分ね。編集者あるあるですよね。
あるんですね。こう、無駄にまた、SSDとか、またSDカード買っちゃうっていう。
そうそう。でも、使わないっすよね。
はい。
ほんと溶けたまあるんですけど、やっぱり、なんか、すごい5、6年前のやつが、急になんか、これありますかって言われて始まるとかね。
あー、そうか。でも、そういうこともあるから、余計またちょっと取っとかなきゃって。
でもね、ほとんど使わないですけどね。
あ、ほぼね。ほぼですよね。
そうそう。でも、やっぱなんか、こう、なんでしょうね。この、なんていうか、何を残すかを決める行きって、ちょっと前にも話しましたけど、やっぱ本の回だったかな。
うん。
ひもじんの。
うん。
なんかほら、やっぱ、編集っていうのがやっぱすごい尊いっていうか。
はいはいはい。
綺麗に整理されてたりとか、読みやすくしたりとか。
うん。
まあ、なんか、これもなんか昨日のやつとかとつながってくるかもしれないですけど。
うん。
それもなんか、読む人のどういうふうに読んでほしいっていう、なんかこう、思いみたいなやつもなんか編集って入ってる気がするんですよね、なんか。
あー、そうですね。思いは入ってますよね。
ね。これ使えるやろ、ここまで聞いたらとか、もうここだけで伝わるんじゃねえかとかね。
うんうんうん。
これはもう言わないほうがいいとか。
うんうん。
って言ったほうが、その人がよくなるだろうなとか、なんか多分いろいろ考えながらこうすると思うんですけどね。
うん。
面白いだろうとか、面白いって感じてもらえるだろうとかね。
うんうん。
だから編集ってなんかすごいですよ。
ははは。
やっぱり。
いやー、でもすごい編集って、それがゆえになんかその人のキャラクターもまためっちゃ出ますよね。編集してる側のキャラクターが。
人生の編集
そうそう。だから意外と編集ってね、あんまりなんかみんな気づいてないんですよね。
あの、中の人っていうか。
うんうん。
そういうのが分かる人以外は、もうほんと一般の人とかっていうのは多分なんか編集の存在を多分感じてない、感じてて分かってないと思うんですよね、なんか。
まあそうですよね。編集する前の状態を認識してないとやっぱ編集した後の状態って分かんないですよね、普通。
分かんないですね。
うん。
だからなんか、あの、やっぱね、今このネット時代になって、自分たちほらやっぱそのもう最初からネットばっかりしてたんで、最初からっていうかその仕事始めてからですね。
だからこう、まあ紙が例えばインターネット媒体にこう変わっていく過程とかずっと見てたんですけど、改めてなんか一時期ちょっと雑誌を結構買ってたときがあったんですよ。
はいはい。
で、それを見たときに結構気づいたのが、まあやっぱ紙の良さっていうのはあるんですよね、なんかこうボーマンとかでバンって見て、いろんな情報が載ってるとかっていうのもあるんですけど、やっぱり編集ですよ、プロの。
ああ、やっぱ編集力ってやっぱ雑誌すごいですよね。
すごいじゃないですか。で、よくここまでね、まとめて、しかもこの題材を持ってきてってやっぱやったなーって思うんですよ、見てて。
はいはいはいはい。
だからやっぱすごい、すごいプロの力だなーっていうかね、思って。
もうただセンスがあるだけとかじゃなくて技術もあるしとかね、関わってコミュニケーションもしてるしとか思うと。
だからなんかこの編集っていうものがね、なんかもっとこう、まあ今なんかこう一億層クリエイター時代みたいななんか言われ方からね、なんかなりましたけど、作る人増えたと思うんで。
なんかこれをちょっと感じて欲しいですけどね、この編集の良さ改めて。
そうですね。
だから、なんかその編集をする前にやってる作業っていうところに思いを馳せるとすごいことやってんだなって僕も最近すごい思いますね。
ね。
うん。
だからそれがあの値段で雑誌とかね買えるとかって、結構すごいことだなって改めて思うんですよね、僕も。
そうですね。
うん。
だからなんかほら、オールドメディアみたいになって消えていくものとかっていっぱいあるんですけど。
うんうん。
でもそういうなんか手仕事的なものっていうかなんか、クリエイティビティ的手仕事ですけど。
うん。
とかやっぱなんか、もっと残っていってほしいなーっていうかね、なんかされないでほしいなーってやっぱ願いますけどね、なんか。
そうですね。
うーん。
編集する力はでも、電子でも紙でもどこでも必ず必要ですね。
ね、と思います。だからまあAIでね簡単に編集とかできるとかってあるけど。
うん。
そこのね、なんかそこをもう一回考えてみるっていうのが、今なんかちょっと立ち止まる時期かもしれないですね。なんかどう変化するのかはわかんないですけど。
うんうんうん。
うん。編集の良さ、編集がによることによるそのクリエイティビティみたいになってくるね。
あー。
うん。
そうですね。個人的にAIはなんかコンテキストはまだちょっと人の行動を含めてやれてる感じがすごいしないので。
うんうんうん。
やっぱ文脈っていうところですごい人の威力が発揮されるなと思いますけどね、編集って。
うん、確かにそうですよね。
うん。
うん、いやー本当に面白かった。なんか編集っていう話になっちゃいましたけど。
ははは。
編集とは何かを残すか決める勇気っていうかね。そう、でもこれってやっぱでも人生的にもやっぱありますよね。
なんかその自分の人生を編集するっていうか。
はい。
するときにね。
うんうん。
いらない人間関係とかいらないものとか。
うんうん。
いらない仕事とか。
うん。
なんかいろんなものにね囲まれてきてますけど。
うん。
みんなそれこそ元々編集者って思えば。
うん。
何を残すかって今日考える1日にしてもらうと面白いかもしれませんね。
はい。ぜひ自分の人生編集してみましょう。
はい。ではそんな感じで今日もいってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
はい。