本日の名言と社会の仕組み
毎日が日曜日。暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、善意だけでは世界は良くならない。仕組みが必要だ。エリナー・オストロム)ですね。経済学者の方です。
経済学者の人が言いそうですね。仕組み。
まあでも、ほんとシステムですもんね。世の中って。社会か。
そうですね。仕組みですね。
仕組みですよね。あれってね。なんかだから、自分がすごい、なんか子供の時になんか違和感を感じてなんかできなかったのって、やっぱその仕組みですもんね。
仕組みをしないと、の中にいないといけないっていうことがめちゃくちゃ疑問でした。俺は。
この仕組みの中になぜいなければいけないのかって、仕組みが強いほど思いますよね。
そう、なんかやっぱすごい、なんか自分たちはね、ほら昭和の最後の方ですけど、なんかもうそんなガチガチだったじゃないですか、あれって。なんかガチガチってか、なんか人間の頭がガチガチだったっていうか、
こうしないといけないんだよって、なんか全員がもう共同元素を信じてたみたいな感じがあったから、すごい嫌でしたもんね。
なんか、ちょっと閉塞感みたいな言葉もありますけど、なんかそれを感じる人もいたかもですね。
そうなってくるとね。だから今の方がちょっとこう、振り幅はありすぎるかもしれないけど、なんかちょっとその、まあ右左っていうとあれですけど、左寄りな感じがしてこう、少しなんか行きやすいというかね。
なんか、いろいろ聞いてもらえそうな社会のムードになってるなーって感じはしましたけどね。
そうですね。なんかやっぱ社会も生き物でどんどん変わってるんですよね。
あ、確かに。社会は生き物って言いですね。バイオカダ。
意思決定コストと大衆心理
多分、なんかその時代は一つの価値観で生きるのが、合理的な場合は多分それをやってるだけっていうだけだと思うんですよね、社会として。
だから、社会として僕個人的に感じてるのは、全体的にやってることっていうのは、根本的には変わってないと思っていて、それは何かと僕が感じてるかっていうと、意思決定コストが一番低いところにただ流れてるだけっていう感覚。
本当そうかもしれないですね。
うん。なんかそれをただ繰り返してるだけって感じますね。
ああ、意思決定コストとかね。だから、もっと優しくっていうか、言うと、なんかほら、いい、単純にいいみたいなやつがみんな好きってことですよね。
そうですね。その時代としてそれがいいっていうものがとりあえず。
みんな流れるっていうことですね。
はい。で、それにちゃんと合理性があって、一番揉めないっていう選択肢っていう、良い悪いじゃなくて。
ああ、確かに。それはあるかもですね。それってやっぱりでも、なんかそういうの気になりますね。
なんていうか、じゃあその日本はそういう感じですとか、じゃあ中国はどういう感じですかとか、スペインだったらこうですとかっていう、なんかこう、大衆心理性みたいなやつの、なんかこう地域性みたいなとかなんか気になりますね。
ありますよね。でもある程度普遍性はなんか個人的には国を超えてもある気がしてて、摂取性とかそれじゃないですか。
ああ、確かに。
なんか急になんか力が強い奴が来てっていうよりかは、だいだいそこだったからみんなまあこいつだったら仕方ないよねっていう、その意思決定がしやすい人がどんどんついてくっていう。
これは多分意思決定コストが低いところに人が流れてるだけっていう。
ああ、なるほどね。
王族とか王族とかなんかそれかもしれないですけど。
ああ、確かに。なんかあの中国のほら、三国志の話で、違う、三国志か、そうだ三国志。だからあの、劉備、見たことあります三国志って。
ああ、なんか三国志の漫画はちょろっと読みました?
だからだいたいこういるじゃないですか、主人公的にね。まあ曹操とか劉備がよく取り扱われますけど、劉備っていう人はなんかその漢王朝の末裔みたいな感じですって、もうすっごい田舎の貧乏暮らししてるんですけど、なんかこう国を立ち上げていこうっていうチームに、チームを作るんですけど、
その時に、この人だったら担ぎ上げれるって、なぜならばって、漢王朝の最後の末裔だから、みたいな感じでね、ほら。
はいはい。
だからそれですよね、だから意思決定がもう、この人はあの元々の王朝を復刻させるための血縁の人です、みたいなこと言ったらみんな、なるほどって。
はい。
納得してやるぞーみたいな、担ぐぞーみたいなね。
そうですよね、なんかそうした方が、なんか決めやすいっていうことですね。
ブランディングと意思決定者
ただそれだけですよね。いやでもね、今日なんかね、それこそその、ちょっとブランディングについてちょっと考えてたんですよ、仕事でね。
ブランディングの定義みたいなやつをなんか、常になんかそういう定義みたいなやつは自分の中でですけど、なんか自分流に言葉にしたりとか定義し直したりとかってのがドキドキするんですよね。
で、なんかその、なんだろうなーと思ってきたときに、ちょっとそういう記事をパッて見つけてSNSで、あのーなったかな。
それは今。
なんかこう、なかなか決まらないみたいな、UIなかなか決まらない説みたいな話があったんですよね。
はいはい。
ユーザーインターフェースとかをどうするって話になったときに、たぶんウェブデザイナーの人なのかな。
うんうん。
で、そしたらなんかこう、あーだこうだってみんな言い出すみたいな。
うんうんうん。
で、結局、あーだこうだってみんなどう思いますかって、ABCありますけどとか言い出したらね、もうね、全然収集つかないんですって。
まあまあそれは確かにわかるじゃないですか。
はいはい。
みんなに聞いて、じゃあどうするどうするってずーっとその堂々巡りになるっていうのも考えれる。
うんうん。
なんで、意思決定者を一人決めるっていうことがとにかくそれを残さないためのなんか、リソープですみたいな。
はいはい。
めっちゃ当たり前の話ではあるんですけど、意外とできてないっていうか。
そうですね。確かにそこが決まらず、なんかこうひっくり返ってひっくり返ってみたいな、なんか仕事もありますもんね。
ね。だから話しても意味ないっていう話になってるんですけど、そんな中ね、それは結構なんか面白かったなーと思って。
あー。
興味かけた話でした。
そうですよね。確かに。またそれもなんかいい悪いはあると思うんですけどね。それはそれでね。
もちろんもちろん。なんかもっとね、それがなんて言うんですか、みんなの協調、協調というかなんかみんながいいと思えるまで練り上げるみたいな感じもあるんでしょうけど、ある種ですね。
そうそう。でもなんかこう、最終決定権は誰が持ってるのかを決めるとか、そういう前提を作ったほうがいいですみたいな。
確かに。そうしないとそういうことが起きるよねっていうの、意外となんかそういう認識を持たずにそれでいこうって言ってこんがらがってるみたいなのがあるので、もしかしたらなんかこう、今これ意思決定者いないよねっていう、みんなの共通理解とかからが一番大事なのかもですね。
そうそうそうそう。それ言ってました。面白いですよね、なんかね。
確かに。だからそういう仕組みが必要ってことですね。
仕組みの重要性と今後の展望
そうそう、だからまあ、うまく戻しましたね、今日は。そうそう、善意だけでは世界は良くならないんですよね、本当にだから。
そう、なんかみんないいよいいよって言っててもね、やっぱり決める仕組みが必要なんだ。だから意外とやっぱり仕組み嫌だなっていうところから発展してこう、プチ暇人対話でしたけど今日は。
確かに。
でもやっぱり、うーん、なんか意外と仕組みがあったほうがね、みんながなんか幸せになれるんじゃないかなって感じですけど。
まあなんかそういうのってね、なんかまあ普通の日常生活の中でも多分あると思うんですよね。
うん。
うん、ちょっとルーティン化とか仕組み化することでなんかこう、自分の世界が良くなっていくっていうことがあったりするんでね。
そうですね。
うん、やりやすい仕組みとか。
うん。
善意が続く仕組みっていうのが作れたらいいですよね。
そしたらね、自分とか社会もね、変わっていくんでしょうからね。
そうですね。
そんな感じで。
だからまあ、仕組みを作ってくださいとかはもう言いませんけども。
はい。
なんかこう、社会とか自分が変われるようなね、そういうふうに着手するきっかけの1日になるとなんかいいなって今日は思いました。
はい。
はい。
ぜひ、なんかきっかけにしていただけるといいですね。
うん、そんな感じで今日は長かったですけども。
はい。
では、いってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
ありがとうございました。