デザインの本質を探る
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、デザインとは問題を愛することポール・ラントさんですね。グラフィックデザイナーの方です。
俺のAIのデザインの、ちょっと相談する壁を打ち上げて、名前はこのポール・ラントさんのポールです。
あ、そうなんですか。じゃあ好きなデザイナーの方なんですね。
IBMのロゴとか分かります?昔の。Bが8になって、目がIになって、あれ作った人かな。
へー、じゃあもう本当にレジェンド級のデザイナーですね。
レジェンド、レジェンド、うん、ですよ。でもやっぱなんか、デザインとは問題を愛することって、これデザインじゃなくてもいいですけど、
暇人でもちょっとこういう話をしたことがあるんだけど、やっぱこう難しい問題とかこういう、なんていうんですか、やっぱ愛すべきというか、楽しさですよね。
そうですね。
面白さかな。
面白さの回でもありましたけどね。
ね、やっぱ。
分かると分からないの間にやるのが面白いっていう話がありました。
ここですよ。やっぱなんかね、難しいクイズの方とか難しい間違い探しとかね、なんかああいうのをやっぱやってる時とかクロスワードパズルとか、やっぱすごいなんか面白いじゃないですか、なんか。
早く解きたいってなりますよね。
そうそう。でもなんかこう解いてしまうとちょっとつまらないというか、なんかね、達成感というか。なんかあのサイゼリアって言ったことあります?
あのイタリアンのカクヤスファミレスですよね。
そうそうそうそう。あそこに。
ありますあります。
ありますよね、あの間違い探し。
めちゃくちゃムズイで有名ですよね、あれね。
ね。なんかあれね、たまに行くとスッとしちゃうんですよね。
分かります。
分かります。
でも絶対最後の1、2個分かんないんですよ、あれ。
ね、なんかなかなか難しいですよね。
いや、そうそう。だからあれもなんか難しくて、ちょっともう疲弊してくるぐらいになるんだけど、それでもやっちゃうの面白さで、ああいいなこれみたいな。
1本違うだけやんみたいな。
あれすごいですよね、限界突破してるで有名ですよね。
あ、そうなんですか。
確かに難しいですもん。
必ず全部見つけないともう気が進まないからしますけど。
そうか。あれもやっちゃうんですね。
あれありますね。どうしてもなんかやっちゃいますね。
なんかひどい時は問題文のなんか文字の形がとかそういうやつで違いが出る。
あるんですか。
あったらしいですよ。
それ見たことないかも。
めちゃくちゃ難しいっていう。
いや、ちょっと最善、責めないといけませんね。
いや、これなんかね、このなんか内容のね、文章がちょこっとあの完璧に書いてあるんですよ。
なんかこれすごいいいなと思って。
デザインは見た目を整える作業じゃありません。問題そのものを理解し向き合い続けること。
解決を急がず問題を面白がれるか、そこから想像が始まります。
なるほど。
本当そうだなと思います。やっぱあのやっぱすごい先、何デザイン先輩っていうか。
別にデザインじゃなくてもそうなんでしょうけど、なんかこうなるほどってなりますよね。
そうですね。デザインって問題を面白がって想像していくことなんですね。
問題を楽しむ価値
いやまさになんか自分の仕事の仕方もなんかこんな感じだなって今見ながら思って。
なんかポールラントのさんのデザインが好きなのってなんかこういうのがなんか
共感できるからなのかもしれないなって今ちょっと思いましたね。
そうかなんか面白がってるのが伝ってくるんでしょうね。作ってるのを見てる側も。
そうそう、なんかそれ感じちゃいますね。
いやなんかねこうデザインじゃない、これほんとデザインっていう、
この人はデザイナーだからデザインって言ってるんだと思うんですけど、
多分なんでもそうだけど多分この問題を愛するっていうか、
なんかこういうのこういう気持ちって結構多分あの生きてる中でもというか、
あるとなんかすっげー多分面白くなることなんじゃないかなと思ってなんか。
ね、面白がれる宮川さんだからこそ響いてますね。
そうかもしれないですね。
なんかね難しいほど楽しめる時間が長いって思うとね、
なんか嫌なこともね難しいこともね、問題は面白いってイコールになったら
すごく心も楽になると思うんでね。なんかね皆さんが今日悩んでることとかもね、
それはもしかしたら楽しみの種かもしれないと思ってね、
なんかちょっとそのことについて考えてみたりしたら、
面白い1日になるかもしれませんね。
そうですね。問題を面白がってみてもいいかもですね。
うん。じゃあ今日はそんな1日にしてみてください。
それでは、いってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。