1. 暇人ラジオ(仮)
  2. hima110-「体験とは何か」その..
hima110-「体験とは何か」その2(全3回) 〜下手でも、自分の感覚をぶつける勇気〜
2026-06-28 25:18

hima110-「体験とは何か」その2(全3回) 〜下手でも、自分の感覚をぶつける勇気〜

内容:私的なドキュメンタリーは完全なる主観。世間受けする"正解"の見せ方を全部捨てるという勇気/写真として「もっといい選択」を無視し、自分が面白いと感じたものだけを並べる怖さ/来場者が「自分っぽい」「俺は嫌いじゃない」と感覚を語り返してくれる対話の場に/九州各県から人が来てくれた理由。大物ゲストでも話題性でもなく、ただ主観だけで人が動いた/AI時代、フェイクが溢れる中で一次情報の価値がより高まっているという実感/客観も結局は主観の集合では?大きな数字ほど人は実感できないという話/チャレンジしたくなった、旅に行きたくなったという来場者の声。自分らしく生きることの連鎖/合理性ゼロの衝動。法人登記や冒険にも通じる、自分を踏み越えていく感覚


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


109-111回は岡田と宮川で暇人ラジオ収録してます。「体験とは何か」そんなテーマで話しています。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


<番組への感想>

感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
暇人ラジオ(仮)、始まりました。よろしくお願いします。
始まりましたですね。
はい。クリエイターの相馬です。
はい。クリエイティブディレクターのピーターです。よろしくお願いします。
お願いします。
分かってもらった感覚って、結構嬉しいことだと思いましたよ。
分からなくてもいいとか分からなくてもいいとか、そりゃ別にそうだと思ってますけど、
だから、自分はどうせ変わった考え方してるんで、みたいなこととかを例えば言ってたとかしても、
本当に分かってくれるっていう人がいたりとか、分かろうとする努力で向き合ってくれる人がいるっていうのは、めっちゃ幸せなことなんじゃないかなって思って。
なるほど。そっか。その喜びなんですね。分かろうとしてくれてる、分かってくれてるって感じるみたいな、この喜び。
だから、前者はちょっと愛的なものもありますよね。その人の眼差しみたいなものに寄り添おうとしてる愛みたいなのもあるし、
で、もう一つはその似たような人とかっていうことがいて、分かち合える喜びみたいなことがある感じ。
で、そういう感覚をちょっと感じたっていうか。
いやー、でもなんかちょっとしたことですけど、なんかあるあるを聞いてちょっと嬉しいみたいなのもありますよね。このSNSとかで見てて、それ自分もあるみたいな。
そうそうそうそう。
あの感覚がすごく詩的なドキュメンタリーで起きてるって感じですよね。
そう、だからあくまで詩的なドキュメンタリーなんで、もう完全なる主観なんですよ。これがやっぱりでかくて、もうあの、一切廃してるんですよね。みんながどう思うとかは。
うん。
だからすごい結構怖かったんですよ。作った時に。
そっか、だから丸裸ですよね。よく考えたら。
そうそうそう。だからもう、だって明らかに別にその写真の作品としてはもっといいチョイスもあったんですよ。
はいはいはい。
でもそれを無視して、俺はこういう風なのが面白いなと思う、こういう感覚だったっていうことに特化して並べてたりとかするから。
なるほどねー。いや、そこは確かに勇気いりますね。
そうでしょ。
なんていうんでしょう。いろんな技法ある中で、なんか下手でもいいから自分の感じたものをぶつけるって結構な勇気ですよね。
そうでしょ。岡田さんがこれって言って、なんかほら、もう絶対みんなそうでもないってわかんないですけどね、もう俺しか好きじゃなさそうだけどっていうフェチズムみたいなやつとかを。
はいはいはい。
公に出して、みなさん見てくださいって言うわけだから、なんかほら、ある種拒否られたらどうしようみたいなこととかですね。
いやー、そうですね。
まあわかんないですよ、それは。まあそういうことはないと思うけど、例えばね。
でもある意味ひまじんラジオそれですけどね、なんかもうなんか。だだ漏れですけどね。詩的なドキュメンタリー。
まあまあ確かに。てかまあもう、この話をここでしてる時点で、もうだいぶちょっと危ない感じありますからね、若干ね。
03:03
危ない感じありますか?
ないですかね。大丈夫ですかね。だから、この危ない感じありますからねっていう感覚がそもそも多分バリアなんでしょうね。
ああ、そうですね。なんか危ないとかそういうもんじゃなくて、まあほんとそのまんま自分っていうただそれだけですよね。
そう。素の自分っていうか。だからやっぱそれ結構リアリティあるっすよね。
いやーで、しかもそれに共感してくれたり、それを理解してくれようとするっていうのはめちゃくちゃ嬉しいっていうのは、さらにわかります、それ。
わかりますよね。だからこれって多分そのクリエーションする人たちっていうのはまあみんな多分そうだと思うんですけど。
いやーほんとですね。で、多分宮川さんずっとそれを生業にしてきたので、いやこの方向でこう見せたほうが絶対に美しく見えるとかって、もうなんか方程式わかってるわけですよね、ある程度。
そうそう。
それを捨てる勇気って結構なもんだと思うんですよ。
いやーだと思います。
うん。だから絶対そっちのほうが世間受けするってわかることを絶対やらないってことですね。
そう。だからある種この、まあそれも最初からやっぱ考えてて、なんか物差しを捨てるっていう、その世間っていうかその絶対的にありそうな感じの物差しですね、世の中の。
これがいいとか悪いとか、まあ自分がそのなんていうかねクリエイティブする仕事でするときのその持ち合わせている尺度をもう全部捨てたからですね、ポンって。
なるほど。いやちょっとこの回の編集はちょっと考えます、僕。
ははははははは。
もうちょっと。
あの、生でいこうかなみたいな感じですね。
そうですよね。
はい。
いやだからなんか本当に生だって、いや結構これはなんかこう、いやここでやっぱ言えるのはすごい嬉しいんですけど、言う場所もあるっていうのもやっぱ嬉しいとこなんですけど。
うん。
いや結構葛藤でしたよ。だからなんかまあそんなふうには誰も思ってないと思いますし、ある種エンターテイメントと思ってるかもしれないですけど。
うん。
自分の中でやっぱ本当にその詩的だったんで。
そうか。
いや勇気いりましたよ、なんか。
いやーこれどこまでどんな人に通じるかわかんないですけど、いやそれは勇気いることだと思います。何かを作って人前に出すっていう仕事の人は全員にそれは感じると思いますよ。
ねー。しかもねー本当にさっき言ったみたいに。
なんかまあもちろんほらそういうの、まあアーティストの人とかはそうでしょうし。
うん。
なんかほらいろいろそういうのってあるんでしょうけど、なんかこう自分は音楽してた時以降は結構そのアーティストっていう感じじゃなくて、
うん。
割とそういうほらさっき言ったみたいな物差しの中をどういう風にするかっていう技術とか自分の感覚みたいなやつを割と仕事に活用してやってきたから。
うんうんうん。
なんかそういう感じをやっぱりやるのって結構ね久しぶりだったっていうのもあるし、今までやってきたやつを捨てるっていうことのなんかあれもあるし。
そうですよね。
ねー。
今までねそっちのレジェンでね築き上げたものを一旦山下りるってことですね。
降りましたね。
ねー。
でまあそのまあある種勝負というか、まあその山を降りてみましたと。
で、えーとまあそれを自分のところでまあ見せますと。
06:06
でまあだから結局のところこう腹を割りましたみたいな話というか。
あーそうですね。
自分のだからねもうある種自分の中に入ってもらったみたいな感じなんですよ今回のその検事自体が。
あーそっかー。
ありますね。
でもう全くもう見ず知らずの人にいきなりお家に入られたみたいな感じですね。
そう、もうそう裸の裸で寝てるところに入ってもらえる拓大の感じですよ。
マジで。
でしかもそれはもう見た目どころじゃなくて自分の頭の中まで開示してるわけだから。
寝ちゃったみたいな。
うーん。
そっちのほうがね勇気いるかもしれないですね。
いやいりますよ。
だって自己開示とかそういう話じゃないからですね。
だってやっぱり。
開示どころかもうまんまですけどって話ですね。
手の内見せるみたいな感じかもしれないですね。
まあだからやっぱそういう状況下でなんかほらもうちょっとこうした方がいいですよとかっていう風に言う人たちもまあある種いたりした時にとは思ったけど、
でもなんかそのじゃああなたはあなたのやつをすればいいじゃんっていう気持ちもありながら、
でもなんかその人たちがね面白かったのが、じゃあでもなんか俺っぽいですよねって今度言い出したりとかね言ってくれたわけですよ。
アミヤガーさんぽいねとかピーターっぽいねとかってなって、
俺はこの絵が好きかなとか特にそう思うとか、特に俺っぽいよねとかって語ってくれたりとかしだして、
それってまさになんか自分の感覚のほらなんかその人と俺のこういうのがねなんかそのすごいピンボケした写真とかを貼ってたりとかして、
それが俺っぽいとか言う人がいたんですけど、
なんか俺っぽいよねってでもそういうとこがこういいよねとか俺は嫌いじゃないよとか言ってくれたりとかしてるから、
ほんとなんかほんとその感覚のね見せ合いというかなんだなと思ったりして。
それを見た側も開示してますよねその。
あ、そうそうそうそうそうなんですよ。
だからなんかすごい対話の場みたいな感じになっていて。
確かに。
だからすごいそれが面白かったんですよね。
なんかそのヒマジンラジオみたいなことを知らない人とやるっていうような場みたいな感じでもあって。
しかもそれを100人と2週間で。
うん、100人切りして。
なんか。
修行?
修行?
修行?
まあでも本来人ってそうなんでしょうねって思いますけどね。
あ、そうですか。
いやいやいやいや僕の願望かもしれないですけどね。
そうあってほしいなというか。
おー。
なんか何の気兼ねもなくその人らしく生きられたらいいなぐらい。
あ、いやいやほんとそうです。
だからやっぱなんか最近ずっと話してたのは自分らしさとはみたいなテーマでしたね。
やっぱだからその自分がやっぱ言ってたがゆえにやっぱここでやっぱやるべきだったんでしょうねそれを。
それを言ってるからですよ自分らしさとは何かってやっぱり通ってたから。
そっか。
09:00
ずっとここ何年も通ってたじゃないですかヒマジンでも。
ずっとねその冒頭もねそういうナレーション入れてますしね。
入れてますじゃないですか。
うん。
そこでついにというかじゃあやりますよと。
うんうんうん。
これじゃないんでしょうかっていう感じですよねプレゼンテーションというか。
ね自分が自分らしくあってみたって。
そうそうそのプレゼンテーションにようこそみたいな。
うん。
ね。
いやでもそれが共感を生んだのが一番良かったですね。
なんか。
いや大きかったっす自分の中で自信になったというか。
なんかこう生きてていいんだじゃないけど。
それはちょっとねそこまでヒゲはしてないけど自分のことは。
でもなんかこうこんな系の人が受け入れてくれることがあるんだったらなんかまだまだこう頑張れそうだぞみたいな。
うんうんうん。
こともあったし。
うん。
なんかそう本当だから知らない人がそういう風に言ってくれる話も良かったし。
うん。
やっぱこうなんかいつもの人がめちゃくちゃ遠くからリュウスケさんが名古屋から来てみたりとか。
それすごいっすよね熊本まで。
そうね山さんもねたまたまちょうどあったから来てくれたりとか。
仕事でね東京から行ってますもんね。
そう東京からとか福岡からお客さんだった人が来てくれたりとか。
うん。
なんか知らない人が多いたから来てくれたりとか宮崎から来た人もいたし鹿児島もいましたね。
うーん。
長崎以外は全部来たんじゃない。
もう九州全県から。
なんか良いですね。
良い良いですよね。
ね。
なんか大物ゲスト呼んだとかそういうんじゃなくてもうただただ自分の主観だけでこう人が来て。
なんでしょうねまあ本当嬉しいですしなんか嬉しいだけじゃなくてこうなんか。
でなんかやっぱりそのそれもなんかちょっと意図したとこだったっていうか。
うん。
まあその体験にちょっと戻るんですけどでその思ったんですけど。
はい。
なんかやっぱりその最初に一時情報感みたいな。
はいはい。
なんかこれってAI時代の多分結構課題というか。
うん。
なんかあると思うんですけど。
うん。
こうもうフェイクとかほら多いから。
うん。
結局そのその場で言った体験した話以外あんまりもう意味がないんじゃないかなと思ってる節があって。
うんうんうん。
だからその体験価値っていうのがなんかすごく高まってるな今昔よりももっとさらにってちょっと思ってるんですけど。
うんうん。
だからそのわざわざ来てほし来て見て見てもう満足できるというかわざわざ来た甲斐があったって思うようなものを作りたいなと思ってたんですよ。
うんうんうん。
そしてわざわざ来るしかもう見れないものにしたかったっていうのが。
うんうん。
やっぱり時事情報かつ主観の方がそっちに行きますもんね。
そうそうそうそう。
うん。
でもうほらそこでしかやってないし、機関もこれだけって決まってるし、まあ行ったら行ったらその別に画像で見れるようなものじゃなくてやっぱり物体化してるっていうか空間化してるんで。
うん。
体験して感じれるしって。明らかに画像だけじゃやっぱ絶対わかんないですよね。
うん。
だからその自分が喋るっていうこともそうだし音楽がかかってるとかそういう全部でこう感じるっていうのもそうだし。
はいはいはいはい。
だからそういうなんていうかまあまあまあだから自分の内面に入ってもらうみたいな感じというか。
12:06
なるほど。
うん。
そういう体験ってことですよね。
そういうこと。
いやーでも確かにな、一時情報の価値は今もうめちゃめちゃ上がってますもんね。
そう、だから一時情報得た僕の一時情報みたいな。
宮川さんという一時情報。
そうそう。しかも一時情報のネタを取ってきたっていうこともあるから。
ああまあそうですね。
そこに行って感じたっていうかですね。
北極はこんだけのマイナス何十度ですっていうその体感してないその情報じゃないですかね。
そうそうそう。こうなったんですよっていうことも含めてですね。
でもなんかフィクションの話してましたけど。
うん。
なんか客観っていうこと自体も僕なんかある意味フィクションな感じがしてて。
はいはいはい。
なんて聞くんでいいんですかね。
なんかそれこそ一万件とかなんかそういう数十億円とかあるじゃないですか。
はいはいはい。
ある意味なんかそれも現実的じゃない一つのなんか。
確かにフィクションっぽいですね。
数字っていうフィクションの話をみんなでなんとなくで聞いてるじゃないですか。
そんなの。
はいはいはい。
なんとなくで。一万件の意味もよくわからずみたいな。
現実意味ないですよね。物量としてのなんかあれないですもんね。
まあそこに一条法で感じられるものないわけですよ。そんなでっかい数字で人間って。
一万件何かを感じることなんてできないので。
はいはい。
ってなると、なんか数字すらみんなの主観で扱われてるってことがあるから、
皆さんの中に客観と思ってるのはどこまで客観なのかなっていうのはなんか最近すごく思うんですよね。
確かに。
だから主観しかないんじゃないかっていう。
そうですね。いやでも本当俺もそう思いましたよ。
うん。
それは本当にそうで、なんか思い込みみたいなものではなくて、
だからやっぱりそこにかなり向き合う必要があるっていうことがやっぱりこの、
まあこれはAI時代で自分たちみたいなクリエイションをする人たちのやっぱり感覚と思うんですけど、
やっぱそれを信じるっていうか、自分が自分としてどう感じているかとかを信じること。
ああ、なるほど。
いやーなんかあの矢河さんが思ってる以上に僕響いてますよ。
ははははははは。
ありがとうございます。
自分の信じることを作っていこうっていうちょっと勇気をもらってますよ。
本当ですか。いやだからね、結構ほらそれもやっぱあって、なんかね結構見てもらった人たちがですね、
なんかその、一つはなんか旅、なんか結構来てる人たちがなんか二手、
まあ何種類というか分かれてて、一つはなんか作ってる人、クリエイターとか写真家とかそういう人が来てるとか、
あとはなんか旅が好きな人とかが来ているっていうのとかがあったんですよね。
あとまあまあそれじゃない感じでまあ楽しんでくれる人とかっていうのもあって、
で旅に行きたい人たちはなんかすごく旅に行った感覚になりましたって言ってくれるんですよね。
15:04
私もそこに行った感じがしました、行けたような気がしますって。
でなんか私もどっか行きたくなりましたとか、極に行ってみたくなりましたとかっていう人がいたんですけど、
でもう一つがさっき言ったみたいなそのクリエイション的な話で、
なんかチャレンジしたくなりましたみたいな人とか、
スカイダイビングしたいってずっと思ってたんですけど、私もスカイダイビング行ってきましたとか。
そんな行動変容起きるんすか。
だからなんかなんていうんすか、まあ北極に行ったっていうこと自体でもたぶんあるんでしょうね、たぶんもしかしたら。
そういうことですね。
だからいやなんかそう、まあチャレンジしたっていうことに対してのやっぱりですね、
なんかこう私もやらなきゃみたいな、まあ何でしょうモチベーションが上がるっていうことなんでしょうけど簡単に言うと。
でもそれってなんか自分がやっぱり結構大切にしてることっていうかですね、
なんかみんながこういい感じになってほしいなっていうのがあって、
なんかいい影響が少しでも与えれたらいいなってやっぱりいつも思うからですよ。
別にね、自分がどうこうじゃなくて自分がやったことで他の人もなんかいい感じになっていい感じにするって言ったらやっぱ自分らしくなるじゃないですか。
それの連鎖っていうか。
そうね、確かに。
それめっちゃいいですよね。
宮川さんが自分らしくあることによって自然と周りも自分らしくなるっていう。
そうそうそうそう。
俺もやってみようみたいな。
それはね、宮川さんにとってもいいことですよね。
うん、だってそれが一番いいクリエーションっていうかなんかなんですか?
いやー、宮川さん響いてます。
もう今日はぐさぐさ来てます。
神回。
神回です。
いやもうだってもう俺もう100回喋ってますからね。
100回これをね。
これ100話してるんで俺この会話を。
100話してるからやっぱだいぶ自分の掘りましたよ今回はだからその始まってからもやっぱ掘ったしやっぱその言語化するのがほらいいわけじゃないかもしれないんですけどやっぱり細かいそのキビみたいなところまでちゃんと感じようと思って。
なるほどね。
もう仕事をちょっとそっちの家でやってたところもあったんでとか寝る間を惜しんでとかなんなら家族のちょっと協力を得てみたいなこととか遅くまで作ってたりもしてたから。
だからそうやってほらやっぱ結構時間使ってたりとかしてたんでやっぱね何かこう何かしらこうこれになんかこうかけるものもあったしこうフィードバックが欲しかったっていうのもあったし。
確かに。
いやもうなんか本当でもそれぐらいその合理性を排除して何かやんないとその無駄な時間とかそういうわけでは全然ないと思うんですけど。
なんかその無駄な時間になってもいいぐらいな気概でその自分を消費していくぐらいの覚悟ってなんかあるんでしょうねここの自分と向き合うプロセスとして。
18:00
いやだと思いますだってこれ本当にもう誰にも頼まれてないですしなんなら元々予定にないことをしてますしお金も使ってますし。
確かに。
時間も場所も全部使ってやってますからね。
確かに。
なんかやっぱほら最初のほら素敵なドキュメンタリーが出る前になんでこんなことをしてるんだっていうかほぼ衝動でしたけど。
確かに。
これに対するなんかメッセージがやっぱ必要でしたよこの衝動の源泉は一体何なんだろうみたいなこととか。
確かに。
ここまでして作ったこれって一体何だんだっけとか。
確かに。だってもうそれどう考えても非合理ですもんね。
鬼の非合理ですね。
だってもうだって仕事をしてなくて昼に明けてそれまでに仕事を前と後ろにこう寄せて片付けて来た人に僕こんな感じですよねって言ってる。
だってなんもなんもない俺の俺がこんなこと感じたんですよって話をこうひまじんラジオみたいな100人に対してずっと言ってるわけだから。
何の経済合理性もないことをひたすらやってるわけですよね。
そう。
何やってんだろうって。
もう宗教みたいですよね。だからちょっとなんかこう。
いやでも何でしょうIP作りっていうんですかね。
あのちょちょちょちょ前に西野さんとかも言ってたんですけどIP作るのになんかね合理性って一切そこで合理性持ったIP作るって無理っていうことを言ってて。
まあそうでしょうね。
ミッキーもそうだと思うんですけどディズニーもね何回も倒産させて最終的にディズニーランドもめちゃめちゃ会社に自分から批判された中でも強行的にそういうの作ってとか。
もうね合理性はその時一切ないんですよね。
もうなんかねもうそう自分がそうやるっていうただそれだけなんですよねそういうと。
それを多分やったんでしょうね。
まあだと思います。だからまあその情熱なのか何なのかもわかんないですけど。
だからなんて言うんですか。やっぱそういう気持ちってほらみんな持ってると思うし。
なんかほらやりたいって気持ちはやっぱあると思うんですよね。
なんとなくそういうことをとかですね憧れもあったりやってみたいという気持ちもあってチャレンジしたいというのもあったり。
なんかどこのタイミングでやるのかはもう本当にわからなかったんですけど。
確かに。
なんか急に来たって感じですよだから今回はやっぱり。
いやーでもなんかね北極の流れからちょっとじわじわ来てなんかそこ帰ってきて行き地がポンって越えたんでしょうね。
なんかそうかもしれないですね。やっぱそれやっぱその北極がやっぱり北極だったからかもしれないですね。
北極が越えさせてくれたような気がして。
一つは北極っていうワードがすごくみんなの中にこう刺さっていたっていうのをやっぱり感じたから。
北極をテーマになんかこういうことをしたらだから北極あくまで本当に書くだけだったんですよ。
北極だったらみんな見に来るんじゃっていうまぁちょっと浅ましい感じもありましたし。
21:00
まあね確かに。
北極を編集したらみんな面白がるんじゃないかなとか見たいんじゃないかなっていうなんかこう期待値もありましたし。
で北極を編集してるさながらもう完全に詩的にどんどんなっていったっていう感じで。
だから北極を餌に自分を飾って。
そうそうそうそう言い方悪いですけどそんな感じです。だから北極だからそれもありましたよ。
だから北極のなんか話と思ってほら北極の絶景かなんかあるのかなと思って来たらこれ全然違うんですけどみたいな。
いやーでもなんか全てのアート芸術はそんな気もしますけどね。
だからやっぱそのこの後はね多分結構ハードル低くなったんですよ俺の中で。
別に来なくてもいいしやれるだけやってみようって思うことは多分できるようになったという気がしてて。
まあ今までもっとしたかったことが結構あったテーマがあるんでそういうのもやってみようかなって思ってるんですけど今は。
でもやっぱ一発目はやっぱね重かったっすよ。
このねあの最初のこの一押しがもうほんと大変。
だって今の話聞いても僕は躊躇してますもん。
いやそうだと思いますよだって本当にだからやっぱりなんかいろんなのがガチってなったからたまたまできたっていう一歩目が踏めたっていう風に感じてますやっぱりそれは。
いや確かにこれはねあの人生でどのタイミングでこれが来るかっていうのはね結構なんか運な気もしますね。
あそうかもしれないですねまあそのいろんなもののこうカチカチカチってなった時とか。
いやちょっとこの流れで言うのはちょっとあれかもしれないですけど僕あの昨日ちょっと法人の登記申請したんですよ。
おめでとうございます。
いやでもねちょっとそれにちょっと近いものありますなんか今まですっごい躊躇してたんで。
ああ。
とか。
それはなんかねいやでも自分もその法人つく時やっぱありましたよ。
なんかそのちょっとした別にねあのした後はもうほとんど変わらないっちゃ変わらないんですけどハードルやっぱあって。
だからでもそれはでもえっとあれですよ。
そうその時自分も思いましたけどまあでもそれも確かに一つのそうでしたねなんか。
あのそうしたその法人にしたんだったらなんかやっぱそれなりのなんかブランドというかランディングというか。
作らないとなーとかもうそういう甘えは捨てようかなーとかなんかそういうの思いましたからね。
なんか。
すごいじゃないですか。
ちょっとした行動でなんかそういうものが雪だるま式に何かね荒の方向に行くなっていう感覚はすごいしてますね。
うんうんうんいやだと思いますよ多分。
うんうん。
なんか信用とか税制とかそういうもの以上に何か自分の中で多分その一つ変わるものがあるような気がしますけどね。
そのなんか法人家とかもそうですけど。
ああまあそうですね。
不死身を作るというのは。
でしかも自分でその会社を語らなきゃいけないですかね。
今まで人の乗り物だったりまあ個人でやってますとかじゃなくこういう箱ですこういうコンセプトですみたいな。
そうですね。
誰からもこう求められないことをちゃんと自分でこう語るってまあ一つそれもあのなんて言うでしょうねアート活動みたいな感じでちょっと自分との対話ですよね。
24:09
うん多分全部そうなんじゃないかな。
もっと言うと多分冒険というもの自体も多分そうだと思います僕は。
ああ。
今回その行ってみてわかりましたそれは。
うんうんうん。
冒険心みたいなものは多分そのどっかに行くとか危険なことするとかそういうことじゃなくてまあ危険なことすれば近いかもしれないけど。
うん。
やっぱりその道の自分をなんか踏み越えていくっていうか何もわからないところに分け入っていくみたいな気持ちとかなんかもっとこうどういうものがあるんだろうという探求するっていう心。
はいはい。
とかなんかその自分の興味にこう突き進むとかとかそういうことが多分冒険心ということでおそらくですね。
うん。
そういうのが本当に多分経済合理性というよりも多分衝動に近いそれに従って危険かどうかわからないけど進むっていうことがおそらく冒険心なんだろうなっていうのは俺は今回旅に行ってやっぱり気づきましたからね。
なるほど。
うん。
衝動にすっごい忠実にこう従ったコテンだったんですね。
うんコテンもそうですし。
うん。
うん。
まあ北極もそうですし。
そうですしはい。
25:18

コメント

スクロール