いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「価値は、比較じゃなく文脈で決まる。」ポール・ブルームさんですね。心理学者の方です。
何回も言ってますよ、これは。俺はもう、最初から言ってますからね、この話。 だから、文脈を繋ぐって何回も言ってるんですから、これは。本当に。
文脈ですか? だから、ほら、ブランディングみたいな話とかの、価値っていうのは本質っていうか、その本質と文脈を繋いでいくことで、価値があるものってやっぱり感じるじゃないですか。
歴史とかね。 確かに。なんか、比べてここの部分が引き出てるって、なんかね、史上って言いがちなんですけど、
そうじゃなくって、こういうふうな思いと歴史のもとを、私たちは生きてきたっていうのって、結構価値だったりしますもんね。
いや、価値です、価値です。価値を感じますよね。だから、価値的なもの。だから、この価値っていう言葉がやっぱり結構、癖もんだなーって思ってますけど、なんか、もっと言うと、良さとかですね。
良さそう感とか、大切にしないといけない感とか、なんか多分価値っていう言葉は結構一口くりにしてるけど、なんか結構細かく分解して捉える必要があるような気もするなーって思ってるんですよ。
それね、価値を分類して言ってる話ありましたね、確か。経済価値、感情価値、未来価値みたいなこと言ってて。
なるほど、なるほど。いやでも、本当そうだと思います。だから価値ってなんか、本当にすごい扱う仕事なんで、自分たちって多分。他の人よりも多分すごい価値について考えてると思うんですけど、でも一つの文脈で決まるっていうのはやっぱり自分もそうだなーって思いますよね、本当に。
なんか、それを結構背筋主義みたいな感じで、それを思わないっていう文脈も確かにあるんですけども、そんなのどうでもいいみたいな、強いやつが価値みたいな、金持ってれば価値みたいなとね。
確かにそうですね。文脈がない価値ってね、本当にバッサリですもんね。
そう、だから間違ってるかどうかとはわからないけど、これって結構、90年代ぐらいっていうか、自分の中のイメージですけど、昔は自分が子供の時とかすごい文化人みたいな人が、すごい価値を持っていたというか、感じな気がしたんですよね。
博学だったりとか、でもある時から結構、金持ってるやつが強いみたいなのが価値観として強くなっちゃって、文化的かどうかとか博学かどうかとか、そういうことよりも、人間的なそういうことよりも、ただただ金持ってるやつのほうがいいみたいな感じになっちゃったような気がしてるんですよね。
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そっか、そんな文脈が垣間見えたんですね。
ような気がしてて、感じてて、だから結局、紙幣価値が一番みたいな感じに、ある時から結構変わっちゃってるなーみたいな気がするんですけど、実際は別にお金とか、別に持ってる持ってるとか関係なく、やっぱいいものはいいって思うじゃないですか。
そうですよね。
だから結構、お金の価値、意外のものに対する価値をどういうふうに見せるかみたいなところが、とかどういうふうに感じてるのかとか、そういう話を語るのが、やっぱすごい自分は重要なことな気がしますけどね。
ですし、お客さんからしても、なんかその、今もらってる対価に対する価値じゃない価値として払ってるっていうのもありますから、やっぱデザインをしていくにあたって、ほんと大事ですよね、その。
でも確かにデザインもそうかもしれないですね。自分たちの仕事もですね。
何を価値と感じて訴求していくかっていう話だと思うんですけど。
いやいや、ほんとそうだと思います。
だからこの人たちが持ってる価値は何だろうっていうところと、それを受け取る側がどんなことを価値として感じてるんだろうみたいなことをまとめて、そこを繋いでいくってお仕事だと思うので。
だからほんとに一番大事な価値を見出す仕事なんだろうなと思いますね。
いや、ほんとそうですね。だから、この価値価値ずっと言ってて、価値って何だろうってもうちょっとゲスタルト崩壊してきましたけど。
確かに。確かに。
いやでも価値って何だろうなって、でもすっごい面白い言葉だなとも思います。
時代によって変わったりとか、文脈によって変わったりとかして、あるようでないようでないようであるような、すごくこの空想の重みというか。
そうですね。時代によって価値は変わるから、自分が信じる価値をやるしかないってことですね。
そうですそうです。だから多分それに触れすぎて、結局自分の価値って何、自分が思う価値って何だろうなっていうのしか、もう物差しはちょっと信じれないなみたいな気持ちになってますもんね。
確かに。
でもその価値の考え方っていうか、っていうのは多分若い時にもし持ってたらすごい良いだろうなって思います。
やっぱ若い方がそれはいいって感じですか?
そういう目線で価値を捉えていく生き方で生きていった方が、よりインプットが変わるような気がするんですよ。インプットとか行動が。
確かに。あと人との付き合い方も変わりそうです。
変わりそうですよね。そうそう。こういう教育って僕した方がいい気がしましたね、今話してて。
確かに。
価値観についての教育というか。
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そもそも皆さんにとっての価値って何ですか?みたいなことを一緒に話す時間からなんかすごい貴重な気がします。
これなんかあるのでしょうけど、このワークショップいいですね。
いいですね。オンラインオフ会とかでもテーマで話したい。
そうですね。ちょっとやりたいですね。あなたにとっての価値って何ですかとかね。
久々にやってみます。本当に。
いいですね。これちょっといい問いが立ちましたね。
価値とは。
特に子供の時とかに学校とかで価値観が全然違う人たちが集まってるはずだから、
そこで価値を表出させて、違いを見てみてみたいなところとか面白いですよね、絶対ね。
面白いと思いますね。
いいですね。本当いい話だ。
価値は結構本当にいつもいつも考えてる言葉だし、よく使う言葉なんで、
今日はすごい価値について、もうちょっと本編並になってきそうだったんでまたやりたいですけど。
やっていきましょう。
はい、じゃあ今日は価値は比較じゃなく文脈で決まるポール・ブルームさん、心理学者の方の名言でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃい。
いってらっしゃい。
07:14
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