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【没回2】にせものを、つくる2
2026-04-11 17:27

【没回2】にせものを、つくる2


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00:07
いやー、嫌になっちゃうね。
ほかひびとラジオのTaitoです。
普段はアート業界で、アート業界の朝せでね、パサパサと遊びながらね、夜は編集者もどきとして、編集の真似事などをしておりますよ。
はい、まあそんな感じでね。
あの、嫌になっちゃうねとか言いながら、東京の片隅でね、小さく生活を営んでいるわけですけれどもね。
いやー、何なんだろうな。
まあ、説明すべきことでもないし、自分で喋ることでもないんだけど、何がどうこうあったっていうわけじゃなくて。
自分の中に突然来ましたね。このモードがね、ようこそって感じなんですけれども。
いやー、最近はね、いろんな物事に唾を吐きたい気持ちですね。
説明可能なものというかね、回収可能なものに収まってるっていうように見えるものが多くてね。
仕事でも、まあその他のことでもね、人間関係でもね。
いやー、いろいろ嫌になっちゃいますね。
まあ、そんなダークな気持ちになってるわけじゃなくて。
なんかこう、偽物が多いなっていう気持ちになって。
まあそれは自分が偽物じゃないっていうことを言ってるわけじゃなくてね。
正解みたいな顔して出回ってるものが多いなっていうのを思って。
いろいろと考えさせられますね。
まあ、何に対してそう思ってるかっていうとね。あんまり特定するのもあれだからあれだけど。
いやー。
いろいろね、仕事でアーティストと関わったり、アーティストと関わる人と関わったりとか。
クライアントと喋ったりとかっていろいろあってね。
まあその場にね、自分がいるっていうことは当然あるんですけども。
なんか表層的に見えるんですよね。
細かく調整して物事を進めていく感じが、何て言うんだろうな。
03:05
まあ当たり前なんだろうけど、社会の中では。
そんなもんじゃねえだろっていう感じもするし。
アーティストもね、自分の作品を説明したいみたいなのに、
やっきになってる人とかね、見ると僕はうんざりしますね。
そんな自分の外に出たもんなんだから、黙って作品を旅立たせろよって本当は思っちゃうっていう感じあって。
そこに信頼を受けないんだったらアーティストじゃなくねって思っちゃうんですけど、
別に自分はアーティストじゃないって、何だろうな。
分かんないけど、それで成立させているっていうね。
場が持っているっていうところが大事なのはね、分かるんですけどね。
僕の中の引っかかるポイントですね。
もともとアートをやってたみたいなね、人がアーティストの気持ちが分かるって言ってね。
何だろう、一緒に仕事したりするんですけどね。
それはそれで、ある種何かを作るっていうことに対する過剰な侵略感みたいなのがあって。
それを自分が諦めたみたいなね、多い面もあるからこそね。
なんか細かく細かくアーティスト立ててみたいなことをやるんですけど。
僕はね、好きなんですよアーティストのことは。
本当のアーティストっていうかね、自分が好きな人は好きなんですけどね。
別に何かがあったわけじゃないっていうか。
いや、それも嘘だな。
何かがあったっていうかね。
構造的に反復的にたまに思うってことですよね。
さっきもね、飲んでたりとかして、
何か隣に座った女性がね、元気よくね、
何か自分の生き方みたいなのを説明しましたけどね。
自分は普通の人とは違うんだぞ、みたいな感じの掛かり方がね。
そうかそうかと思ってましたね。
それに惹きつけられて、
06:02
僕と同じくらいの男がね、その人は女性で、
何か文章書いてるらしいんですけど。
何か興味津々にね、飲み芸なんか始めたりとかしてね。
楽しそうで何よりって思いましたけどね。
何て言うんだろうな。
興味がないですね、僕はそういう楽しげで意味ありげでみたいなことにはね。
僕は楽しげで意味ありげなことをね、やってるって見られることに関してはね、
別にどうでもいいんですよね。
自分の中にあるものっていうか、自分の中の確信みたいなものの方がね、
大事だと思ってるんでね。
そういう意味ではなんか、
なんかすごいしみったれてカッコつけてるみたいな感じになってやだな、
急に自意識が出てきたけど。
いやー、何でもそうだと思うんですけどね。
なんか恋愛みたいなものだって、経済活動みたいなものだって、
何かに回収できるものじゃないっていうか、
もうちょっと、何だろうな、別の何かがある気がするんですよね、僕は。
もうちょっと鈍いっていうか、
上っ面じゃないものっていうとずるいけど、
純粋なものっていうかね、
なんかそういうものに触れる機会がたまにドーンってあるからこそ、
そのエンジンで生きててるんですけど、
まあそうじゃないね。
毛の日はね、自分の中にいろんな穢れがね、まとわりつくなっていう感じがして、
いやー、ほとほと嫌いになりますね。
あ、猫だ。
あ、人間だ。
いやー、僕もね、なんか、
自分が仕事でみたいなことに関して、
09:00
何だろうな、
莫大な経済圏をね、自分が作れてればね、
そんなことを言ってらんないっていうか、
何だろうな、
喋る気もないっていうか、
そういう何も言う必要はないんだと思うんですけど、
まあこれは自分の偽物さっていうものに対する裏返しですよね。
まあだからすごく冷たーく自分に失望しているみたいなところはね、あるけど、
まあまあまあまあまあ、つってね、つって、
つって普通に、普通に生きていくんですけども、
いやー、なんかね、交換可能なものが多いってことに対して、
一年一緒にいて、生活が合わなかったらクエリングオフみたいなね、
人間関係でもいろいろあったんですけどね、人間関係でもね、
まあ僕は一旦平気なふりするみたいなところから落ち込むみたいなところから立ち直るみたいなところからもう一回失望してますね。
そんなもんかよっていうね、
なんか制作することと生きることって分けられなくねって思ったりして、
僕はまあそういう関係性の中で多分向き合ってきたんだと思うんですけれども、
何かを作るって別に小説を書くとか音楽を作るっていうことだけじゃなくて、
まあうちの会社の人たちもすごく得意だけど、
なんか言い訳を作ったり噂話を作ったり、なんか建前を作ったりとかっていうのもね、
人間の制作の一つじゃないですか。
まあそういう意味では僕は人と関わっていく中で何かしらを制作したいと思ってるんですよね。
まあ記憶みたいなことだったりとかね、思い出みたいなことでもいいんだけど、約束とかね。
そこを作っていく、なんかね関わり交わり愛みたいなものを作っていくっていう、
12:06
なんか覚悟がない、覚悟がないって言うとねあれだけど、
まあそういうつもりで関わっている時に、
それがあー難しいやーってなると、はいそうですかってなって、
こちらから願い下げですっていう気持ちになっちゃうのはね、
まあ自分の良くない性格なんだと思うんですけどね。難しいなーって思いますね。
でもやっぱり自分が心のってない、なんだろうな、
本質的に何かが揺れてないっていうか、
その人との間で何かが通わないっていうことになったら、
そこに自分が惰性で向き合ったっていうか、ある種運用させるっていう、
なんか人間関係を運用させるっていう目的で、
向き合ったものは後でものすごく後悔しますよね。
ある種、仕事だり自分の仕事以外のプロジェクトみたいなものにね、
巻き込んだり巻き込まれたりとかすることはあるけど、
少なくとも巻き込まれた側は、後でそういうプロジェクトをすごく後悔するんだろうなっていうのは、
思いましたね。
何か自分の、自分を信仰できなかったっていうかね、
ある種自分も何か階段を、階段を下りたっていうと傲慢すぎるけど、
あまりにも傲慢すぎるけど、自分の軸から外れたものっていうものを受け止めたっていうか、
自分が守りたいと思っていたものを諦めたというかね、
そういう時は自己嫌悪になりますね。
すごく飽きてるっていう、空いている。
15:01
本当に空いているっていう瞬間になっちゃう時があってね、
僕は本当に一発バッて、階段瞬間風促みたいなのがね、
確信できたらね、全然それでもいいんですけどね。
人間との交わりだったり、仕事の感覚だったり、
何か自分が生きていく上での確信みたいなものが得られればね、
本当にそれで良くて、それだけあればいいって思うんですけどね。
そうも言ってられないってことに対して、
本当かよって僕は思い続けていて、
これは自分一人が持ち続けるべき一つの信仰なのかもしれないし、
黙って生きろってことだと思うんですよね。
沈黙というかね。
その弱さがね、こうやって何かを吐かせてると思うんですけど、
唾を吐きたい気分っていうのはそういうことですね。
でも、そういうものの中にね、何かしらがある可能性があるというか、
何かしらを見つけるきっかけが眠ってるって考えたらね、
明けすぎに喋っていくしかないですよね。
自分だけが本物だと思えるような偽物を作り続けるっていうことですよね。
ちょっとトイレに行きたいんで、この辺で終わりにします。
すごい、霧がかかってて公園が綺麗だ。
17:27

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