26.02.13(金)#1445 自分の共感性に気づいた話
2026-02-13 15:20

26.02.13(金)#1445 自分の共感性に気づいた話

### ■タイトル


「血も涙もないと思っていた僕が、YouTubeで泣いた話」


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僕、昔から自分のことを「共感性ゼロ人間」だと思ってたんですよ。


家族4人で『探偵!ナイトスクープ』を見てるときも、

母は大爆笑、妹は涙、父はうんうん頷いてる。


でも僕だけ、ずっと無表情。


「おならの匂いがどうとか…知らんがな。」

「生き別れの家族?いや、それはあなたの話でしょ。」


心の中、ずっと五文字で完結してたんです。


そのたびに思ってましたよ。


「自分、どっか神経切れてるんじゃないか?」って。


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でも最近、事件が起きました。


YouTubeで自己啓発とかお金とか、真面目な動画ばっか見てる僕が、

唯一ハマってるのが『NOBROCK TV』。


企画で勝負してる感じが最高なんですよ。


無名のアイドルが、芸人との一瞬の化学反応で輝く瞬間。

「え、今のでキャラ立つの!?」みたいなあの感じ。


才能が発掘される瞬間を、ずっと追いかけてたんです。


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で、パシフィコ横浜のイベント映像が

“ちょっとだけ”YouTubeに上がったんですよ。


ほんの一部ですよ?


それを見て…


僕、泣いたんです。


え?ってなりましたよ。


ナイトスクープで1ミリも泣かなかった男が、

ドッキリとコントで泣いてるんですよ。


「自分、感情あったんだ…」って。


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さらに驚いたのがその後。


続きは有料、3,400円。


今までの僕なら絶対言います。


「続きはウェブで?乗りませんよ。」


でも今回は違った。


見たいというより、


**払いたい** だったんです。


今まで無料で散々楽しませてもらった。

挑戦も失敗も見てきた。


あのプロセスに、少しでも参加したい。


気づいたら、普通に購入してました。


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ああ、僕は共感性がなかったんじゃない。


泣き話に刺さらなかっただけで、


**“才能が開花する瞬間”には、ちゃんと心が動く人間だった。**


人の不幸では泣かないけど、

人の可能性では泣けるタイプだった。


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血も涙もないと思っていた自分に、


実はちゃんと熱があった。


それに気づけたのが、

一番うれしかった出来事です。

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皆さんのそれ、いいねが増えるきっかけになったら、めちゃめちゃ嬉しいです。
はい、週末金曜日です。今日は何の話?ですが、今日はちょっと共感性の話?いつもの流れと全然違うんですけど、いつもの流れってなんだよっていう話ですけど。
今日はちょっとずっと考えてた共感性がね、私自身にないなと思ってたんですけど、それがひょんなことから見つかったよという。
誰の何に届けたいのかよくわかんないタイトルですけど、お話ししていきたいなと思います。
なんかこう、みんなが笑っているのに笑えないとか、逆もしっかりみんなが泣いているのに全然泣けないっていう。
自分だけ温度が違うなっていう時がめちゃめちゃあって、その辺の感情の欠落でもしているのかなと思ってて。
その体験が、例えば家族が探偵ナイトスクープを見てるんですよ。めちゃめちゃ人気がある番組で、好きな人もめちゃめちゃ多いじゃないですか。
家族、4人家族なんですけど、私以外のみんなが全員同じように笑って、同じように泣いて感動してるんですけど、全然共感できないんですよ。
わざわざ声に出して言ったり、いやそれは面白くないよとは言わないんですけど、あれ?なんか温度感が全然違うなと思って。
探偵ナイトスクープは視聴者さんからのお手紙、お便りを頼りに疑問だったり、家族が見つからないんですっていうのを探したりするもので、
ある時はクソしょうもないおならが出るとか出ないとか、それ見て大爆笑してたり。
ある時は生き違いの親族、母だとか子供とかを探したりする旅に出たり、見つかったら感動しますとかっていうのも全然共感できなくて。
えーそうなんだとか、しょうもない質問、疑問とかには知らんがなでも片付けてしまっちゃってるんですよね。
そういうのを見てて、全然感動できないけど見てていいなと思ってて、自分にはそういうのがないのかなと思ってたんですけど、
ここ最近YouTubeで自己啓発系のものとか見てる中で唯一と言っていいほどエンタメ系のものを見てて、それがノブロックTVなんですけど、
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もうずーっと芸人さんがボケたり突っ込んだりとか、無名のアイドルがドッキリにかけられてとかって言って、今まではドッキリっていうものもあんまり好きじゃなかったんですよ。
人を騙してそのリアクションって偽物じゃんって思ってたんで、なんかチャッチャラーとかって言って、なんか良かったーみたいな。
いや良かったけども、なんか大丈夫?みたいな。そこでなんかキラキラ笑ってるのもどうかなと思ってたんですけど、
そのノブロックTVはドッキリもあるし、なんかこう無名の芸人とかアイドルが演出によって企画によって化学反応をするっていう。
どこでテンション上がっているのか自分自身もちょっとよくわかんないんですけど、ずーっとそれを見てるうちに、なんかその成長だとか企画とかそういったところにすごい共鳴して、
自分にもそういう、今のじゃちょっとなかなか伝わってないと思うんですけど、なんかね、その無名のアイドルが騙されて企画に乗っていってるんだけど、なんかその人間性みたいなのが見えたり、
あ、良い人なんだねっていうのが出てきたりだとか、笛にやったその大喜利がむちゃくちゃ面白かったりみたいな。アイドルなのになんか大喜利の回答の角度がこう、なんか秀逸すぎるみたいな。
そんなところでセンス出るんだみたいなとか。なんかお笑い芸人でも、コンビとか漫才でやってたら全然そんな一面出ないのにドMのキャラが出てきたりだとか。ツッコミがこう、バンバン。コンビネタとか漫才では出ないようなツッコミが出たりして。
面白いなー。ノブロックTVね。それずーっと見てたんですよ。YouTubeなんでテレビと同じで課金するところもないんですよね。有料メンバーとかにも全然ならなかったんですけど、ただそのノブロックTVで今回2月の頭にイベントがあったんですよ。フェスがね。
そこでフェスがあった時の一部をYouTubeで見て、残りは前編見たい人は有料課金してくださいねって言って。ちょっとだけおまけ的なところ、それでも20分くらいあるんですけど、舞台裏だったり、当日のイベントの切れ端みたいな。試食みたいなもんですね。
それ見たんですけど、面白いのと、今までのストーリーを思い出して、正直ちょっと泣いてしまって、自分にもそういう感動の涙腺を刺激する感情ってあったんだと思って。
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なので結果、課金。ライブのフェスの見逃し配信っていうんですか。見る権利だけを3500円くらい払って、見たんですよって課金したんです。見るのは今からなんで、ちょっと20分だけまだ見てるんですけど。
見逃し配信っていうのは1週間10日間だけストリーミングで、パソコンとかスマートフォンで見れるっていう権利なんですよ。当日行った人はライブチケットを買って現場に行く。後の人たちはDVDとかじゃなくて、ストリーミングで見る権利っていうね。
もうだいぶ前から始まってるんでしょうけどね。そういう、見るのにお金が払わないと見れないよっていうね。YouTubeとかテレビとかだったら無料が当たり前だし、何なら広告撮るのにお金を払ってるけど、YouTubeプレミアムとかで、わざわざメンバーになるとか、そのライブの権利をお金を出して買うっていうのはね、そこまで心が動かされたんだなと思って。
今までだったら、そういうのってマーケティングに負けた人間がポチって押しちゃって、ついついボタンポチっちゃったみたいな感じだけど、私自身そういうノリでポチっちゃったりすることが全くないので、マーケティングだなっていうのは冷静に見て。
でも今回は、マーケティングだろうが何だろうが、見たいっていう感情が一番前に出たっていうね。なので、ようやくここでなんか、今まで無料でね、YouTube配信って、もちろんYouTube広告とかね、大元のGoogleから視聴回数によってYouTuberが稼いでるように、1再生あたり0.5円とかね、そういう課金方法で収益はあるとはゆえ、
フェスでやった企画の資金、どこから集めてるんだろうなっていうのも思った。もちろん会場に行く人たちのチケット代とかファングッズとかがある。それには自分はお金を払ってない。
じゃあどこでお金出すのって言ったら、その見る権利にお金3500円がちょうどその見たい気持ちに価値があったから、気持ちよくお金が出せたなっていうね。
今までは仕方なしにとか、なんとなくとかで払ってたし、全然払ってこなかった人生が、自分で3500円で払ってもいいなというか払いたいなと思ってお金を出したのは、わりかし人生の中でも少ないなと思った。
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今日はこの話にね。なんかこう、有料課金だとか。課金ってどっちかというと、敗者の負けた側の税金みたいな。無知じゃないけど、そこで欲望を刺激されてポチって買うとかね。
Amazonのセールとかもそうですし、楽天のスーパーセールでもいいんですけど、なんか買わされてる感がちょっとあって、まあまあ無理やりいるから、どうせいるからねみたいな感じでポチってたけど、今回の場合は自分から見に行って取りに行って課金してっていうね。
ここなんか気持ちよくできたなっていうね。なんかマーケティングに乗ってるぜっていうね。自分乗っちゃってるよっていうね。なんかこう断じり感もあるし。
あと最初に言ったドッキリだとか、人の成長とかに感動する、心を動かされるっていうところが自分には備わってて、今まではそこが探偵ナイトスクープだとチャンネルがあってなかったんだっていうね。自分には。
もともとテレビ番組でも人とハマるものがちょっと変わってたなと思ってて、みんながあれ面白いよっていうのはね、さっきも言ったドッキリ番組だとか、歌が下手な芸人のテレビ番組とか、運動神経悪いとか、人がダメなところを笑ってっていうのが苦手なんですかね。
だとか、そんなつもりはないんだろうけど、はい泣いてくださいとかっていうのが苦手なのかな。だから不意に自分の中で金星に触れたというか、感動したところではなくて、ちょっとうまく話せてないな。
だけどそういう場所がノブロックTVで見つかったよっていうね。なんじゃこの話っていう。話にするとなんかよくわかんない感じになったけど、なんか自分の中では今まで探してたものとか、うーんって疑問に思ってたことが、なんかちょっとこう一つ解決できたな。
腑に落ちたなっていうね。今日はそんなお話なんですけど、はいどうでしょう。なんかこう、トークにするといまいちよくわかんない。まあ私には共感性がなかったんじゃなくて、まあ今まではね、その刺さらなかっただけっていうね。刺さるものを見れば綺麗に刺さったよっていうね。綺麗に刺さったら綺麗にお金を使えるよっていうね。
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そこがね、だから推し活とかしてる人はそういうので気持ちよくお金を出してるんだろうな。ああなんか握手券買って、なんかもったいないね1枚3000円のCDを10枚買って3万円。何やってんだよマーケティングに踊らされんなよっていう見方しかしてなかった私が。
いざ自分がで3500円払うと、あ、こんなにこうなんか押してんだっていうね。押されてるし押してんな。自分も踊ってるなっていうのはね。うん、わかったよっていう感じで。なんかまだ今まで見たことない方。
これを聞いて野ブロックTV面白いよって私が言っても、これを聞いてる方が見ても刺さらない場合が往々にしてあります。私が探偵ナイトスクープにはまらなかったように。それはそれでいいんですけど、私がそれがはまったよっていうのだけは今日ここでね、お話ししていきたいなと思います。
そこであの企画で出てきたアイドルグループがね、またちょっとこう、親の目線なんでしょうね。一人一人の経歴だとか、なんかこう伸びなかった、伸び悩んでた、今までの話がこうフィードバックして歌ってたらそこで泣くっていうね。
ただのアイドルオタク。アイドルもハマるんですけど、一般的にAKBがどうだとか乃木坂がどうだとかっていう王道じゃなくて、なんかちょっとモモクロだったりね。最近だったらキャンディ、キャンディチューンはゴリゴリのアイドルなんでしょうけど、なんかビッシュとかね、なんかちょっとこう人と違うようなところになんかこう刺さる。
なんかノブロックTVで出てきたアイドルもそうなんですけど、一人一人がこう元アイドルだったり、なんかバラエティーに染まりきれなかったりしてるのに、スキルとしてはめちゃくちゃ魅力的なところがあるので。
はい。だとか、他の芸人さんもね、普段あんまりこう西木恋の渡辺さん。なんてかさんづけですね。
だとか、あとね、あと誰だ?なんか普段ラランドの西田、西木恋渡辺みたいなね。こうなんかこう普通に芸人のコントとか漫才とかだと、なんかこうじゃない方芸人みたいな感じだけど、ノブロックTVではそこのキャラが際立ってるっていうね。
ここがまあ面白いところじゃないかなと思います。はい。ということで、週末金曜日。なんかためにためた、なんか練り込んだ話題のわりには喋るとそうでもないっていうね。
はい。ということで、私の中では割とこう革命的ななんか気づきだったので、はい。皆さんでシェア。
いらねーよって言われるかもしれないですけど、そんなお話のシェアさせていただきました。ということで、今日は以上となります。
15:03
ちょっと今週10分超えたので、ちょっと来週以降はね、スリムに10分以内にサクッとお話ししていければなと思います。ということで、今週も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ではまた。
15:20

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