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第559回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、どうなるNISA?いまやるべきことは?ということでお話ししていきます。
タイトルの最後を伸ばすパターン、最近対応してるんですけど、文字によっては伸ばしにくいなというのに今気づきました。
ということで、このポッドキャストでは、学校で教えてくれない残酷な資本主義のお金のルールを大人になってから勉強した私が実践したことを、
日帰りのテーマでお話ししていくトーク番組ですが、ちゃんと言えません。
今日もちゃんと言えませんでしたが、引き続きやっていきます。
はい、ということで今回のテーマのNISAのお話の前に雑談ですけども、
台風がやってきておりまして、なんか普段だと南の方からアーチをRを描いて日本列島に沿って上がってくるパターンなんですけど、
なんか変な方向から、東から西に、大分東の方から沖縄方面に向かって、沖縄方面から直角にですね、上に上がってくる。直角どころかですね、くの字になって曲がってくる。
そんな感じのですね、まだ沖縄付近なんですけど、ぼちぼち雨も降ってますし、なんかめちゃめちゃでかいんじゃないかという噂ですしね、
予報円がまだまだでかいんで、どこに来るかわかんないんですけど、そういう状況ですね。
よくそのくの字の予想ができるなというのが一番感心しているところでありますけど、これからもですね。
先週ですね、大雨の中で収録したので、もし台風の時期に差し掛かると、ポッドキャスの収録どこでやろうかなと、前回大雨の中で叫んでたので、
ちょっとあれも良くないなと思って、今からちょっと考えておりますということで、今回の本題は毎月毎週木曜日の資産運用のお話と。
ということで、ニーサのお話、最近ニュースでですね、いろいろ取り上げられております。
2024年から、まず別なんですよ、ジュニアニーサが2023年の12月で終了しますよと。
2024年からはニーサが新しくなりますよというのが発表はされております。
2024年以降ですね、一般ニーサ、積み立てニーサは変わらないんですけど、一般ニーサの方が見直しされて、2階建ての新しいニーサに変わりますよということで、何回かお話したことがあります。
今現状だと、一般ニーサだと毎月120万円、毎年か120万円を上限に最大5年間で計600万円ですね。
投資が非課税枠で使えますよというところが1階建てがですね、今度新しくなると新規の投資額で毎月20万円ができますと。
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これが積み立てニーサの感じですね。
毎年20万円なんで、月にならすと1万5千円ぐらいになっております。
さらに今までと同様に非課税枠が5年の、毎年120万円が上限の2階建てになる。
要は積み立てニーサと一般ニーサが組み合わさった感じになります。合計で122万円になりますよということですね。
金融庁では長期とか積み立て分散投資による積み立てニーサを基本としていきますということですけれども、
最近だとですね、一般ニーサを新しいニーサに変えるよりも積み立てニーサをメインでやっていった方がいいんじゃないかということで、今話し合いがされておりますということですね。
2階建てになってたんですけども、ちょっと雨が強くなってきましたね。
2020年から2階建てにすることにしてたんですけども、移行を取りやめて一般ニーサの機能を引き継ぐ成長投資枠を設けるみたいな話にもなっております。
ジュニアニーサが2023年で終了することもあって、積み立てニーサの対象年齢を未成年に引き下げる、拡大するという話も出ております。
全部決定じゃないんですけどもね、こんな感じになっておりますということですね。
岸田首相はニーサの拡充などで預貯金の資産運用を回すこと。
資産運用は1000兆円と言われているんですかね。
単数預金がだいたい1人当たり1000万円ぐらいあるんじゃないかと言われておりますので、これを資産運用に回す資産所得倍増プランというのを出しております。
2003年から2013年の間、新しい制度が今から始まりますよと言って、よっしゃラッキーって思うかもしれないんですけど、その一方で懸念されているのがそれ以外の増税ですね。
一般のニーサとかのイデコとかの非課税枠じゃなくて、通常は20.315%の税金が取られる。
100万円投資して20万円儲かったら、その20万円に対して20.315%なので4万円弱が税金で持っていかれますよと。
この税金が拡大される、要は増税されるんじゃないかなというふうに懸念する声が高くなっているということで。
じゃあ増税っていつあったのって思うんですけど、2014年から今の20.315%にされたと。
それまでは10%だったんですけど、段階的に引き上げられて、2003年から2013年まで10%から20%に移行するけど、
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軽減税率ということで一部10%、今の消費税の8%にとどまっている食品みたいな感じなのかなと思いますけど、軽減税率を適用してた。
ということで2014年から20%、今に。
10%から20%になる間、移行期間は10%だったりするものもあるよということだったんですけど、2014年から20%にされて、今もう8年ぐらいですね。
20%で税金が取られるということですね。
数年前から課税を25%にするというような話だとか、30%にする方がいいんじゃないのというふうに議論されるようになってきたということで、
この制度が拡充する、要は非課税枠が多くなることによって、それ以外のところの増税が懸念されておりますということですね。
日本は20.315%の深刻分離課税というふうに統一されているんですけど、アメリカの場合だと株式の譲渡駅のそこに連邦税とかが発生して、
0%、15%、20%というふうに段階的に株式譲渡駅が課税されるということ。
そこに地方政府の税を加えるというふうになっているので、だいたい20%一緒ぐらいですかね。
イギリスの場合は10%と20%の2段階の税率ということなので、やっぱり20%。
フランスの場合は30%の税率の分離課税と、17%から62.2%というだいぶ幅がありますけどね、総合課税のいずれかの選択。
フランスはこの数字だけ見るとちょっと高いんじゃないかなと思いますけど、イギリスとかアメリカに比べると日本がちょっと高いんじゃないのかなと。
一律20%というのはちょっと高いかなと思いますけど、その分ですね、認査とかの非課税枠があるので、その辺がどっちが有利というのは一概には言えないということですね。
ただこれから20%から25%から30%になってくると、その部分、非課税枠以外のところでいくとかなり重い税になるんじゃないかなというふうに、過去の歴史ですね。
日本の歴史から言うと大体10%になってました。10%から20%になったのは大体10年くらい前ですかね。2014年か。
なので8年前から20%になった。だから2003年からなんで、20年くらい前からですね、大体10から20に移行する期間があったよということなんで、
2023年というとですね、20年前なんでな、よく言えば霧がいいということなんで、2023年からですね、そういった話になってくるのかなということですね。
まあ税金の取りっ端れをなくするように、非課税枠を増やせば別のところで長寿寮を合わせるというふうになってくると思いますので、この辺ですね。
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まだまだ全部決まった話ではありませんので、今後のニュースとかですね、制度とか政府の方針とかっていうのに着注目しておきたいなというふうに思います。
今回のまとめなんですけど、新入社はちょっともしかしたらなくなるかもしれないんですけども、積み立て入社の拡充になるかもしれないし、
非課税枠が増えればその分ですね、それ以外の投資についての課税強化になるかもよという話ですので、とはいえですね、今お勧めして私もやっております積み立て入社をコツコツやっていくっていうのは、
10年、15年、20年と長期で計画してやっていくものでありますので、これをコツコツやっていくというのは変わりませんよと。
その分ですね、非課税枠以外のところの増税があるかもしれないというのはアンテナを張っておかないといけないんですけども、
とはいえですね、自分の資産とか毎月のキャッシュフローとかそういったものをバランスを見ながらコツコツ積み立てしていくというのは変わりませんので、
引き続きですね、情報感度は高めに持ちながら自分は軸はぶれずにやっていきましょうというお話になっております。
今後もまだまだ確定した話ではありませんし、ただジュニアニーサーですね、私はもう1年あるのに最近気づいたところでありますので、
2023年あと1年ジュニアニーサーの枠をですね、使いながら子供2人分のジュニアニーサーの枠80万円の2人分で160万円、結構ボリュームのある投資枠なので、
これもしっかり使っていきながら投資の枠を増やして長期保有の株式で得られる運用益をですね、コツコツと増やしていきたいなというふうに思っております。
ということで今回は以上です。最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
サラリーマンの私でもですね、5万円節約、5万円副業で稼いで毎月10万円の株式投資をやっていきながら、
10万円とは言わずにいろいろ増やしたり減らしたりしております。
けれども少しずつですね、経済的自由に近づくことを目標にやっておりますので、日々の配信ですね、お楽しみいただければと思います。
月曜日が節約、火曜日が断捨離、水曜日が健康、木曜日が地産運用、金曜日が事業投資ということで、最近のお気に入りは不動産投資ということで配信しておりますので、
ぜひ引き続きお付き合いいただければと思います。ということでまた次回お会いしましょう。