#534 いまからでも遅くない「ジュニアNISA」まだ終了まであと1年半ある!!
2022-07-28 16:34

#534 いまからでも遅くない「ジュニアNISA」まだ終了まであと1年半ある!!

★結論:2022年だと思っていた私。
1年追加で2人で年間160万円の非課税枠を使うために、
他の積み立て投資を減額します。
優先順位、NISA、ジュニアNISA→iDeCo→クレカポイント投資→インデックス投資
資産の8割を目標にして、3年で約6割程度を資産運用に回した。あと1年で7-8割。

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第534回財布すっきりレイディオ。今回のテーマは、いまさらでも遅くないジュニアNISA終了まであと1年半ということでお話していきます。
このポッドキャストでは、財布がレシートでパンパンだった私の財布の中身をですね、すっきりしたらお金も貯まって、
ものも減らして、株式投資して、自分でお金を稼いでっていうことをですね、実際に実践して学んだこととか感じたこと、皆さんにお伝えしたいことを一つずつお伝えしていきますというポッドキャストです。
ということで毎週木曜日は資産運用の回。ということで今回のテーマはジュニアNISAですね。
何年か前から、私もですね2年前から始めまして、2020年からですね始めまして、今2年ぐらい経ちますけれども、
2023年でですねジュニアNISAというのが終了するんですけれども、あまりにも人気がなさすぎてですね、全然あまり知らないよう。
口座自体もですね、今でこそ50万口座ですけど、2,30万口座、28万口座だっけな。
なので全人口の、人口といっても子どもの数からいくとですね、かなり低い水準になってくる。
子どもの数が少ないとはいえ、そこからでもかなり低い水準になってるんじゃないかなと思います。28。
子どもの人数わからないですけどね、1億2千万人で、10%ぐらいだとしても1,200万のうちの
50万ですね。なのでパーセントにするとかなり1%未満ですね。
ということで、今回ジュニアNISA、2023年なんですけど、私ですね実は2022年までと思ってですね、
やっておりましたが、あと1年、実は2023年の12月までですね、あるということで1年間残ってたということで、
2人、子どもがいますので年間80万円かける2人ですね、160万円の非課税枠を使うことができるということですね。
なんで、ちょっとその160万円を年出するためにですね、他の積み立て投資をちょっと減額してそちらにシフトしていこうかなというふうに思います。
結論としても優先順位ですね、ニーサ、積み立てニーサをやっております。ニーサが積み立てニーサなんですけども、それをやって、私の場合積み立てニーサやっております。
子どものですねジュニアニーサをやっております。さらにイデコもやっております。それはですね、やった上でクレカのポイント投資をやって、それプラスアルファでまたインデックス投資ですね。
これは普通の課税対象になるんですけども、他のものはですね、クレカポイントのものも課税対象ですけども、
ジュニアニーサ、イデコ、積み立てニーサっていうのは非課税枠がありますので、そのへん非課税枠をやっぱり優先的に使っていくというのと、頭長期でやっていくということですね。
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はい、じゃあニーサ3兄弟というふうに言われております。残念ながらジュニアニーサは2023年来年末で終わりますけれども、ニーサですね、一般ニーサと言われるものはですね、20歳以上、20歳以上ですね、
成人になった、男性女性ですね、成人になった人対象で年間が120万円ですね。
で最大5年なので600万円ということで、これは積み立てではなく、スポット買いですね。単品でこうポッと買っていく。
まあ年間120万なんで、まあ30万円を4口買いましたよみたいな感じですね。これを5年間できますよということなので、まあ短期的な投資ですね。
5年間でやっていくというのと、あとはもう一個が積み立てニーサですけども、一般ニーサですね、2024年からですね、新ニーサっていうふうに制度が変わります。
1階建てと2階建て、社会保障みたいな感じで、1階建てと2階建てになって、1階建てはですね、積み立てニーサ、スポット買いだった、積み立て一般ニーサですね、積み立ての要素が少なかったので積み立ての要素を入れようということで年間20万円ですね。
最大5年で約100万円じゃない、最大100万円ですね、の積み立ての枠が増えましたよと。
今まではスポットで120万円だったのは、そのうち20万円を最大5年間積み立てできますよと。
今まで同様ですね、スポット買いができるのが減って102万円っていうですね、微妙にちょっと発数が出ちゃってますけど、年間102万円ですね。
最大5年間で最大510万円ということで、600万円から610万円に増えたということですね。
まあちょっとこう、まあどうしても短期的な投資だと、ちょっと資産形成が厳しくなるんじゃないのってことで、年間20万円の枠を設けたということで、1階建てと2階建て。
これがですね、制度また出てくる前に、2024年までにはまたお話ししたいなと思うんですけど、私もそこまで理解してないんですけど。
1階建ての積み立て20万円をベースにやってないと、2階建てができないというふうに言われてたりするので、もちろん万額掴んであれば何の問題もないんですけど、
スポット買いだけしたいですよっていう方にもちょっと不向きなのかなと思います。
はい、なので、任意差は今、120万円×5年の600万円が、2024年からは1階建ての年間20万円と、2階建ての年間100万円という、積み立ての部分とスポット買いの部分とですね、が合わさって610万円になりますよということで、任意差ですね。
で、積み立て任意差が長期投資に向いている。これも20歳以上ですね。年間40万円で、最大20年間なので800万円ですね。月にすると33,333円ということで、自動積み立てですね。
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で、ちょっと投資でできる商品が変わってくるんですけどね。積み立て任意差の場合は、厳選された投資新宅ということで、長期に向けた有料ファンドが多いんですけども、それですね。
任意差の場合は若干、ギャンブル性というか、断工芸が激しいようなものも入ってたりするということで、積み立て任意差の方が数が少なかったのかな。
ちょっとこの辺がですね、詳しく調べてないんですけども、長期に向けたものが積み立て任意差の方が多いということですね。
で、ジュニア任意差はですね、未成年ですね。子供ですので、子供なんて株なんかできるわけないじゃんって思うかもしれないんですけども、やるのは親とかですね、祖父母とか。
そういう親権が持ってたり、その財産をコントロールというか、長期的にですね。要は学士保険みたいな感じですね。今までは私もやっておりました、学士保険。
やってましてね、貯金ができないから学士保険やってるんだよと。15歳になったら何かおめでとうって言って、いくらかもらえて、高校卒業したらまたいくらかおめでとうって言って、お金がもらえるよって言うんですけど、そのおめでとうのお金ですね、自分のお金なんですよね。
なので、10年、5年、6年と10年やったものを解約しましたけど、その時点でですね、元本、元本割りかしておりましたけれども、それでもですね、積み立て任意差で始めたタイミングがちょっと良かったので、この2年ですけれども、金額は増えているということですね。
なので、これも続けていきたいなと思います。2023年に終わるんですけども、終わるが故にですね、今まで18歳まで引き出しができなかったものが、2023年以降は引き出しができるってことで、制度が廃止になったことによって人気が爆増と。
それまで28万口座だったのが、50万口座まで一気に倍近くまでですね、上がったということで、廃止になったから、要は閉店セールだからめちゃめちゃお客さん並んでますみたいなですね、新制服のお店でよくありますね。
閉店セールのね、めちゃめちゃ安いぞーって言って、もう閉店で来るんだったらみんな先に着といてよっていうような感じですね。それがジュニア兄さんの今の状態ということで、まだあと1年半ぐらいありますので。
この1年はちょっと短いかもしれないんですけど、80万円を、ちょっときついかもしれないですけど、20万20万30万みたいな感じですね。
入れていくと今年の枠が80万円使えると。で、来年はですね、フルで80万円をならしていくと、66,666円か。
かける12で大体80万円ぐらいになるので、その辺を調整しながらやっていくと、今からでも160万円の投資ができますよと。
非課税枠の投資なのでね、通常であれば20.315%税金取られるんですけども、その分が免除されますよということで、この辺の税金免除はですね、ジュニア兄さんも積立兄さんも普通の兄さんも同じということですね。
井出子の場合はですね、若干ちょっと経路が違いまして、コツコツ積立する、その投資金額も非課税になったりするんですけども、引き出しをするときに課税対象になったりですね、もらい方もなかなか難しいっていうのが井出子ですので、ハードルがちょっと高いんじゃないかなと思いますし、60歳までは引き出しができないっていうガチホールドですね。
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人気のなかったジュニア兄さんもですね、ガチホールドだから18歳まで引き出しができない。高校受験でお金がいるのに、中学受験でお金がいるのにっていうのに出せなかったっていうのが人気のなさだったので、井出子もですね、そういう部分では節税のメリットは高いですけども、資金拘束のところで言うとメリットがちょっと薄いのかなというふうに思います。
手続き上ではですね、やっぱり積み立て兄さん、兄さんが一番、まあまだそれでもやりやすいかなと思います。で、ジュニア兄さんの場合、子供の講座だったりするんですけども、子供の講座は作れても子供の証券講座、証券講座は作れるけど、証券講座の管理講座はみずほで作らないといけないということで、ちょっとですね、ややこしいのでレベルはちょっと高いのかなと思います。
で、井出子は会社にいちいち言わないといけないのでさらに難しいかな。なので一番簡単なのが兄さんと積み立て兄さん、その次にジュニア兄さん、一番めんどくさいのが井出子っていう順番になってくるんじゃないかなというふうに思います。
まあそういういろんな制度の中で一番やりやすいの、前も言いましたけどね、マイナポイントが一番作りやすくて、次にふるさと納税、その後兄さん、積み立て兄さん、で4番目に井出子ですね。
で5番目に確定申告ということで、お手軽なほどですね、簡単ではあるんですけど、節税とかですね、そういう恩恵は少ないと。めんどくさいけど確定申告なんかはですね、やったらやった分だけですね、節税、税金のカンプだったり、税金が免除されるっていうのが大きいですよということですね。
はい、なので、やっぱり人気ですね。あ、で口座の数量ですね。忍者口座が一番人気ですね。1248万口座、10人に1人は忍者口座持ってますよ、まあ運用してるはまた別として、忍者口座がやっぱり10人に1人。積み立て忍者はですね、518万口座っていうことは20人に1人かな、ぐらいですかね、ざっくり。
で、ジュニア忍者の場合は、まあ人口比率なんですけども、そこからまた10分の1なんで200人に1人ですね。なかなか、うち子供2人やってるっていうのはなかなかですね、400分の1の確率でやってるということなので、割とレアなのかなと。
で、身近な、リアルなですね、友人、知人なんかには積み立て忍者は勧めることはありますし、実際それでやってる友人なんかもいますけど、やっぱりジュニア忍者を勧めるっていうのはなかなかいないですね。
まず、ジュニア忍者を勧める前に積み立て忍者をしてないっていう人が多いので、積み立て忍者を勧めようと思っても積み立てるお金がないよって言われるので、その前の節約のところに話がなってですね、格安支部のところの話になるんですけども、そこから先に進めないっていうのが現状かなと思います。
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ハードルはですね、まず節約してお金を年出する。年出したお金を効果的に株式投資をしていく。株式投資をして、積み立て忍者で満額いったら、その後の子供のお金を準備してジュニア忍者を始めていく。
この辺は全部保険の解約だとか、学士保険とかもそうだし生命保険、医療保険の解約とか、減額とかで浮いたお金でやっていくとか、格安支部にしてお金が浮いた分で投資をしていくっていうループになっていかないとなかなかお金がないんだよって。
今までしてなかった生活をしてるので、その中から投資の金額を出すっていうのは非常に難しいと思うんですけどね。
一回その辺の良い投資ループに入ってくると、この辺もですね、マックスで使えるようになるんじゃないかなと思います。
非課税枠を使って、さらには両力があればクレカポイント投資ですね。
プラスアルファでETFとかっていうのをやることができればですね、かなり資産形成では強く長期的に見ればですね、増えていくポートフォリオが作っていけるんじゃないかなということですね。
今回のジュニア人差のポイントを3つですけれども、人気がなさすぎて来年終了ということで、残念ながら50万口座しかなかったのでですね、なくなります。
また違う形になって帰ってくるかもしれないんですけども、ジュニア人差は良くなかった。
2つ目が終了するからこそ旨味が出たってことで、資金拘束が18歳までできなかったものが2023年以降はできますよということで、
28万口座から50万口座に増えた22万口座の人たちはこの辺のメリットを生かそうと思って口座解説に踏み切ったということですね。
私もその一部かもしれないですね。終わると知ってから始めましたので、残り3年ですけどね、やることができたということですね。
3つ目が非課税枠を優先的に使おうということで、兄さんと積み立て兄さんとジュニア兄さん。
この3兄弟をまず、そのうちのどっちか、兄さんか積み立て兄さんはどっちかしかできないので、積み立て兄さんとジュニア兄さん。
プラスアルファーでイデコですね。この辺を優先的に使っていこうということです。
ということで今回のまとめはですね、非課税枠を優先に使うために、兄さん、積み立て兄さん、イデコ、ジュニア兄さんの枠を把握しておくということですね。
自分の資産をですね、しっかり把握して10年20年の長期計画、資金計画を組んでいきましょうということで、私もですね、3年ぐらい前から始めまして、
資産の8割をですね、株式投資にぶち込むという計画のもとですね、この非課税枠を効率的に使いながら、あとクレカポイントの投資も効率的に使いながらやっておりますが、
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このジュニア兄さんの枠はですね、160万円あと1年残ってますので、他の課税の対象の積み立てはですね、ちょっとお休みしてジュニア兄さんの方に振っていこうかなと思います。
それでもちょっとお金が厳しいようであれば、クレカのポイント投資もちょっと減額していく算段もしておりますので、この辺ですね、残り1年ですけれども、ちょっと調整をしていこうかなというふうに思いますが、
とはいえですね、コツコツ長期でやっていくことによって、10年、15年、20年となった時にですね、資産が増える方法を模索しておりますので、これからも引き続き発信していきたいなというふうに思います。
今回もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。40代のサラリーマンでもコツコツ節約して断捨離して資産運用すればですね、自由な人生を生むことが、生活することができるよっていうのをですね、コツコツ配信しております。
月曜日は節約、火曜日が断捨離、水曜日が健康、木曜日が資産運用、金曜日が事業投資というふうになっております。
明日もですね、事業投資ということで、ビジネスだったり不動産投資のお話をしていきたいなと思いますので、お楽しみにということで、また次回お会いしましょう。
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