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第434回 ひでだんじっけんレーディオ 今回のテーマは 株価暴落にやるべきこと 一線です。
今回は 株式投資の回です。
2020年 始まってから 株価の暴落が 起きています。
暴落は 10%から15%くらいを 最大の下落幅とします。
日々の値動きも 2%から3%くらいです。
つまり 暴落は 2,300円ずつ 上下しています。
そうなってくると マネーフォワードみたいな便利な アプリもありますので
財産が1日で下手したら 5万円10万円ぐらい 動いたりしていくので
日々コツコツ 節約して 月1万円 節約できたとかって 言っている中
1日で 株価が上下する 資産が動くと
増減する 減ったり 増える分には いいですが 減ったりするので
嫌だなと なってくるかと 思います。
この中で やってはいけないことは 老売売りです。
あせって 全部売ってしまう ということです。
これが 一番 やってはいけないです。
なぜ 株式投資を しているのでしょうか。
5年 10年 15年 長期目線で 投資をしていくことを 推奨しています。
私も やっています。
積み立て認査です。
年間40万円 ジュニア認査であれば 80万円の最大3年
積み立て認査であれば 40万円の20年で 約800万円
というふうに 長期投資で やっています。
これを 途中で 手放すことも できなくもないのですが
せっかく 1年 2年 やってきたのに それを 出してしまうと
また ゼロから もしかすると マイナスから スタートしてしまうので
これは やらないほうが いいです。
やるべきことは 売ることではなく 長期のビジョンを もう一回 見直すことです。
投資スタイルを 明確にすることが 一番の 今回のテーマです。
自分の 投資スタイルは どのようなものですか。
1つ目が 取るコスト平均法です。
毎月 定額です。
積み立て認査であれば 毎月 33,000円です。
これの 12ヶ月で 約40万円です。
それの 20年間で 最大800万円です。
ジュニア認査であれば 3年です。
3年でしか できません。
2023年から 来年 終わってしまうので 5年 10年は できません。
学士保険を 私の場合は ジュニア認査に しています。
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過去の回でも ジュニア認査について 話しました。
便利な 学士保険よりは 私は 良いと思います。
学士保険の場合は 保険や 保険会社の 手数料などで 持っていかれます。
最終手残りが あります。
保障があったから しょうがないと 思うかも しれません。
投資と 保険は 別々で 考えるのが 良いと思います。
そのため 学士保険は やめて ジュニア認査に しています。
1つ目が ドルコスト平均法です。
2つ目が 15年以上の 長期投資です。
1,000万円の 資産は 8割を 運用します。
800万円を 運用します。
一気に 800万円を 買うのではなく 分散投資です。
私は 3年から 5年を かけて 資産の 8割を 投資に 合わせます。
3つ目が 資産の 8割です。
残りの 2割を 生活防衛資金に 当てます。
その範囲内で 投資します。
その範囲内で 今は 安いので スポット買いを します。
しかし 安いので 買いました。
また 高くなったら 売ろうという 短期売買を 目的とします。
最終的には 手元に 残る金額は 少なくなります。
先週も 話しましたが なぜ 株式なのか。
現金だと インフレリスクです。
国は だいたい 2%目標です。
インフレは 20年から30年 来ています。
インフレは 上手い人が 値上げしたくらいです。
後の物は そんなに 値段が 変わっていないと 思います。
50年 100年で 見たときは 確実に インフレしています。
日本が インフレしなくても 海外がインフレしているのであれば
iPhoneの値段が どんどん 高くなってくる。
iPhoneの性能が 上がっているのも ありますが
アメリカに対して 日本の円が 弱くなってくるのも あります。
それの中でも 日本は 割と iPhoneは 安い部類に 入っているのですが
それは 今回は 置いておいて インフレしていきます。
年間 2%ぐらいの インフレの 上昇率です。
100年前と 100年後の 100年前と 今との
1万円の価値は 下がってきています。
では 貯金が いいのではないかと 思うかもしれませんが
今の金利は 0.001%です。
100万円でも 100円ぐらいかな。
100万円 1千万円でも 100万円
その辺は 計算が すぐできないのですが
0.001%の金利です。
では ゴールドが いいのではないかと 思うのですが
現金よりは 価値は 落ちにくいのですが
やはり インフレに リスクがあるので
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一部として ゴールド 金の延べ棒みたいなものです。
200年間で 見た時には 価値が ほとんど 変わっていません。
これも これで 奇跡な 現象です。
現金は 7%ぐらいに 下落しています。
7% 93%下落です。
ゴールドは 上がったり 下がったり 色々ありながら
最終的には 200年間 ほとんど 価値が 変わっていません。
埋蔵量が 大体 プール1杯分の 体積と 言われています。
金の価値は 安定しています。
株式が いいなら 債券でも いいのではないかと 思うかもしれませんが
株価の下落の時に 債券は 役に立ちます。
なので 株式投資を メインに 債券も 1割 2割持っておくのが
リスクヘッジになるのではないかと 思います。
株価が 暴落して 今 売ったら 損になるのなら
債券は その反対で 高くなっているので
8人ぐらいで 債券を持っておくのが いいと 言われています。
現物資産は 不動産です。
家や マンションは インフレ対策に 強いです。
ただ 流動性が 低いので 現金が すぐにいると 言って
アパート マンションを 売りますよ 1個だけ 売りますよ というのは
少し 難しいです。
1年かかったり しないと 即売りをすると
値段を 叩かれてしまうので その辺の 流動性が 少し 無いです。
なので 株式が 一番 上がり幅が 高いです。
下落の時は 少し 売りにくいですが
他の物で カバーしてあげる ということです。
それぞれ ルールが 違うということで
野球であれば 9回裏 10点差でも
コツコツやっていけば もしかしたら 10点取れるかもしれない。
なんですけど サッカーの場合は 残り5分では 10点取りようがない。
物理的に。
なので ルールが 違う。
株式と 債券と ゴールドと 貯金と 現金と 不動産と
それぞれ ルールが 違いますので
どれが 良いです どれが 悪いです ということではなく
バランスです。
野球を しながら サッカーは できません。
現金を 持って ゴールドを 持って 債券を 持って
不動産投資を することが 可能になります。
これを うまく 組み合わせていく ということです。
日美の株価の 下落は 直近で 最初に 言いましたが 気になります。
200年 150年 200年の 歴史を 見ていけば
株式は 上がっていくし 債券は
それより 低いけれども 上がっていく。
ゴールドは 安定している ということです。
その辺の 資産の 配分を しっかり 決めて
長期的な バランスを 保っていく。
その時々で 現金を 増やそう とか
債券を 増やそう とか
株式を 増やそう とか というふうに
調整 リバランスしていく というのは 大事かも しれません。
安いから 売ろう とか
安いから 一気に 買ってしまえ とか
というふうに 大きく ハンドルを 切らないように
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長期 5年 10年
最終的には 20年後 30年後の 老後に
お金の 貯まった
タプタプに 貯まった 資産を 少しずつ 取り崩して
生活していく というのが 目的なので
一発当てて 100万円の 元出を
1億 2億に 増やしてやろう ということ
そういう 投資スタイルも あるかも しれないのですが
長期の 積み立て投資というのは
そういう ルールでは ございませんので
私も 今 1年 2年 3年目に やっておりますが
株価暴落は 心が 焼きもきしてきますので
この辺の 心のケアと お金のケア
今後の ビジョンを しっかり 見ていきましょう という
お話を してまいりました
今回は 株価暴落で やるべきこと ということで
やっちゃいけないことは 老売売り
やるべきことは ドルコスト平均法を 続けていく というのと
あとは 長期投資と 資産解分のポジションの
確認を していく ということで
今後も コツコツと
ほったらかし投資で いいですよ と
一番 投資の成績が いいのは
忘れて ほったらかしに していた人と
あとは 亡くなって 死んでしまって
放置されていた というのが
一番 成績がいいと 言われておりますので
いじらないのが 一番 ということで
あります
もともと インデックス投資ですので
配分を 完璧なまでに 配分されたものを
買っておりますので
そこから 調整する必要は ありませんので
お弁当 幕の内弁当を 3つ買ってきて
うまい配分しようかな みたいなことを
考えているようなもんですので
もう 幕の内弁当を 買ってきたら
それを食べれば 栄養バランスは OK と
いうふうに 思っていただければ
いいんじゃないかな と思いますし
私も そう思って やっておりますので
皆さん また 参考になれば
他の回も 聞いていただきたいな と思います
昨日は 健康の回で
精神的な話で 明日は
副業とか ビジネスの話を
していきたいな と思います
暮らしに 少しでも役立つ 放送が
できればな と思いますので
過去の回も 聞いてみてください ということで
また 次回 お会いしましょう